ページの先頭へ△
スポンサードリンク

2019年06月25日

【下地島2019】みやこ下地島空港バス/タクシー事情!路線バスは1日1本?

shimojiairportbus2019a.jpg

みやこ下地島空港ターミナル施設の「不便さ」っていうか「不親切さ」は、すでにこのレポートでお伝えいたしましたが、そのおざなりになっているバス/タクシー情報を今回はお届けします。LCC就航と同時に、路線バスもこの下地島空港まで延長され、さらに従来あった路線バス以外に空港バスも開通。レンタカーを運転できなくても「安心」のはずでした。

しかし、みやこ下地島空港ターミナルでは、バス乗り場は非常にわかりにくい場所に配置されるし、案内サインはないし、ひどい扱いでした。逆にレンタカーは本来ならタクシーやバス乗り場がある一等地に、レンタカー置き場が設けられるわで、謎のレンタカー超偏重。世の中、車を運転できる人だけじゃないんですよーーー!!!

なのでここでは、レンタカー情報はおざなりにして(笑)、バスやタクシー利用の方便利な情報をお届けしたいと思います。

バス/タクシー乗り場までの順路


まず到着口を出たらレンタカーの送迎プラカードを持った人は無視して、左へ移動しましょう。ターミナル施設内を通っても良いですし、屋根がある屋外を通ってもいいので、とにかく左へ左へ。

ターミナル施設を抜けた先に、バス/タクシー乗り場があるのですが、何故かその前に誰が使うのか謎のトイレ施設群。国際線用らしいですが、とーぶん定期便は就航しないので、邪魔なだけです。その施設に隠れた裏手に、よーーーやくバス/タクシー乗り場が現れます。バスは向かって左側に従来の路線バス(宮古協栄バス)、右側に新規参入の「エアポートライナー」が駐車しています。

従来からある路線バスは宮古空港を経由してシギラまで行く路線で、平良市街までは500円前後、宮古空港までは650円、東急ホテルまで700円、シギラまで800円です。新規参入のエアポートライナーは路線バスではないので停車する場所が少なく、その分早く移動ができますが料金設定が高め。平良市街600円、宮古空港800円、東急ホテルまで900円、シギラまで1000円です。

しかしバスの本数は、2つとも「1日1本」。11時発のみです。LCC「成田ー下地島」線に合わせたもののみ。でも「関西ー下地島」線が開通すれば、それに合わせてもう1本増えるかもしれませんが、どっちにつけ1便1本しか設定されないので、乗り遅れたら終わりです(笑)。タクシーも待機していませんでしたので、ターミナルからタクシーを呼ばない限り、バスに乗り遅れたら移動手段は皆無です。


みやこ下地島空港ターミナルのバス/タクシー情報まとめ


とにかく、みやこ下地島空港ターミナル利用者は「車が運転できる」前提すぎ!バス/タクシー利用者はおざなり感120%(笑)。ちなみに第3の足・徒歩だと「オーシャンハウスinさしば」までは約1.6km(徒歩20分)、伊良部集落までは約2.8km(徒歩35分)って感じで、歩けないこともないですが、夏場はかなりきついです。

またLCCだけに遅延がつきものですが、このバスはその遅延に合わせてくれるのか微妙なところ。久米島のものは路線バスなので、飛行機が遅延しても無視して乗客ゼロでも行ってしまいます。この下地島でも路線バスの宮古協栄バスはその可能性大。でももう一社のエアポートライナーは待ってくれそうですけどね。

タクシーも空港に待機していませんので、あらかじめ電話番号を調べておき、到着とともに電話するのがおすすめです。先の話のように、空港から集落まで3km程度なので、呼べばすぐに来てくれる距離です。

また集落内にレンタサイクルをやっている「カサデアマカ」がありますので、そこの送迎を受けてレンタサイクルを借りるのも有りだと思います。しかしその送迎も、タクシー乗り場のさらに先で、遠くてわかりにくい場所になります。

ほんとに、みやこ下地島空港ターミナルって、レンタカーの利用者のみしか考えていない造りになっていると言えますね。レンタカーを借りない方、車を運転できない方にはバリアだらけの「みやこ下地島空港ターミナル」。別の意味でバリアフリーではありません。

みやこ下地島空港ターミナルのバス/タクシー/レンタサイクル情報

  • 宮古協栄バス路線/料金:みやこ下地島空港ターミナルから 渡口の浜190円/宮古島市役場前500円/ドンキホーテ前590円/宮古空港ターミナル650円/東急リゾートホテル700円/シギラシーブリーズカジュアル800円
  • エアポートライナー路線/料金:みやこ下地島空港ターミナルから 平良港600円/宮古空港800円/東急リゾート900円/シギラシーブリーズカジュアル1000円
  • 伊良部集落内のタクシー:開発タクシー(0980-78-3774)/日光タクシー(0980-78-3007)
  • 伊良部集落内のレンタサイクルカサデアマカ(080-3277-8941・1日1000円)








posted by 離島ドットコム管理人 at 14:11 | 宮古エリア

2019年06月24日

【下地島2019】みやこ下地島空港ターミナル体験レポート

shimojiairterminal2019a2s.jpg

既に他の記事などでも紹介済の「みやこ下地島空港」。那覇からこの空港への便はありませんが、この空港ターミナルを使ってみたくて、わざわざ本土出張から沖縄へ戻る便を、みやこ下地島空港経由にしました(笑)。その時のターミナル施設体験レポートです。

ちなみにこの空港から那覇への便もありませんので、みやこ下地島空港から宮古空港までわざわざ移動して那覇に戻った次第です。その移動もいろいろありましたが、詳細は別の機会で。ターミナル自体は片道のみなので、到着側しか体験できませんでしたが、それでもリアルなターミナル情報をお届けいたします。

LCCでみやこ下地島空港入り!降機は歩きでした


今回は風向きが安定しない時期だったので、南風限定の「17エンド」からの着陸になるか否かはギャンブルでしたが無事に17エンドから降りることができました。そのために、なんと最前列の窓際席を確保(+1200円?)!その機内からの様子は別の機会に綴るとして、まずは到着後の降機。他の地方空港同様「歩き」でした。でも雨除けとか一切ないので、特に下地島という吹きさらしの空港だと、悪天候時はかなりきつそうです。

降機後の案内無し!せめて誰か誘導して!!


飛行機が待機する場所からターミナル施設までは、意外と距離があります。滑走路から横断歩道があり、その先もかなり歩きます。しかしそのターミナル施設までの順路には、何一つ案内がありません。さらに航空会社の地上スタッフによる誘導すらありませんでした。いたのはガードマン的な人が1人のみ立っているだけ。まぁ誘導する人はいなくてもいいから、せめて「ターミナル↑」的な看板ぐらい付けてほしいものです。

地方空港にしては広すぎる到着ロビー


いらっしゃいませを意味する「んみゃーち」の掲示もなければ、空港名すら掲示もなかった降機後の道のり。到着ロビーに入る入口でよーーーやく文字を発見(笑)。到着時の盛り上げ感が皆無過ぎます。そして手荷物受取所に入りましたが、地方空港としては広すぎるスペース。トイレもかなり広かったですし、何故か「到着」なのに専用の「更衣室」までありました。誰が着替えるんでしょうね(笑)。出発ならまだわかりますが、到着時に着替えます?

到着ゲートを出るといきなり屋外!ここも案内表示皆無


LCCなので受託荷物無しの人も多いと思いますが、到着ロビーを出るといきなり屋外。これにはびっくり。つまり到着待ちは全員屋外ですることになりますね。もちろん屋根はありますが、悪天候の場合を一切考えていないと言わざるを得ません。さらに到着口を出てもターミナル施設やバス・タクシー乗り場の案内一切なし。先の降機もそうでしたが、案内表示が一切ない「超不親切」な空港ターミナルです。形ばかりで機能性がダメダメな「みやこ下地島空港ターミナル」の到着側でした。

ターミナル施設は到着口を出て「回れ左」(案内無し)


とにかく一切の案内表示がないので、到着時に戸惑う「みやこ下地島空港ターミナル」。レンタカーを借りる人だけは到着口にプラカードを持った人がいるのでどうにかなりますが、バスやタクシー利用の人だと途方に暮れます。さらにターミナルの施設のある場所がわかりにくく、ほんとに「←ターミナル」の案内ぐらい表示してほしいと思った次第です。そのターミナル施設は、到着口を出て「回れ左」。案内がないので何の施設かわかりませんが・・・

恐る恐る近づくと、そこにはよーーーやくターミナルらしい空間。でもそこまでひたすら屋外。よーーーやく涼しい室内です。到着口側にはカフェや売店があり、あと観光案内所的なものもありました。飲食もできるみたいですが、1日1便でどの程度のニーズがあるのか微妙。正直、飛行機に乗らなくても居心地がいいターミナルを目指しているらしいですが、飛行機に乗らない人が、この程度の施設でここまで来るか疑問です。まぁカフェの居心地は悪くなかったですが・・・

チケットロビーはカフェ先。搭乗口はチェックインカウンター背後


カフェ・売店の先にもう1つ空間があり、そこはチケットロビー・チェックインカウンター。今回は到着側しか使いませんので用がありませんが、ここも1日1便だと寂しい限りですね。ちなみに搭乗口はチェックインカウンターの背後。その先はさすがに搭乗しないのでレポートできませんでした。しかしこの空港ターミナルの注目は、その搭乗ゲート先らしいです・・・

搭乗ロビーは到着ロビーから遠目でチェック!


大きな空港だと、到着時に一度搭乗ロビーを経由することが多いですが、地方空港だとそのまま外に出されるケースもあり、今回はまさにその後者で搭乗側を経由することはできませんでした。それを察して、到着時にロビーから中庭越しに搭乗側をチェック。なーんか、搭乗側の方が豪華じゃない?って感じです。到着だけだと、手荷物受取所しかないので、あまりにしょぼい「みやこ下地島空港ターミナル」なのでした。

レンタカーに偏重しすぎる駐車場


到着ゲートやターミナル施設のすぐ目の前に大きな駐車場が有りますが、そこはなんとレンタカー置き場。通常ではあり得ません。一般的にはターミナルや到着口に近い場所には、バスやタクシー乗り場があり、次に一般駐車場があって、レンタカー置き場は最も遠くにあります(空港とは別の場所でも普通)。なにこのみやこ下地島空港ターミナルはレンタカー超編重。何故ー?

また到着口から出て、ターミナルとは逆の右に行くと、管制塔前に一般駐車場があります。しかし距離はかなりあるばかりか、屋根が途中で無くなり車寄せもありません。一般車はかなりおざなりです。レンタカーを偏重しすぎているターミナルです。

そして最も酷かったのが、バス/タクシー/送迎車の乗り場。到着口から最も遠い場所に追いやられていました。しかも案内表示一切なし。絶対にわかりません。なんでここまで「露骨」にレンタカー偏重なのか謎です。空港は公な施設なので、本来なら公共的なバス・タクシーが利用しやすいようにするべきなんですが、民間が主体で最初から計画するとこうなってしまうのですね・・・(M菱地所)

みやこ下地島空港ターミナル まとめ


まずは、みやこ下地島空港ターミナルの案内図。これを最初に撮影していなければ、絶対にバス乗り場はわかりませんでした。何よりターミナルに、案内表示のサインが一切なし。建築士として、このサイン計画は酷すぎると言わざるを得ません。降機してからも、到着口を出てからも、案内表示が無さすぎ。レンタカーを借りない人は、到着口を出たら確実に途方に暮れることでしょう。そんな空港、嫌ですよね。せめて後付けで良いので「まともな案内表示」の設置を願います!!!

ってことで、みやこ下地島空港ターミナルは、利便性の面からは「最低ランク」。まぁターミナル施設自体は綺麗ですし居心地も良いのですが、案内関係が史上最悪レベルです。もちろん一度使えば慣れるのかもしれませんが、この超地方空港を何度も使う人は少ないと思います・・・

さらにいちいち外に出ないと移動ができないので、悪天候時を全く考慮していないのも問題。沖縄は台風がつきもので、飛行機が欠航しないレベルの場合、どうするんでしょうね。さらに冬場は常に暴風が吹き荒れる下地島で、この屋外空間だらけのターミナルは問題が多いと思います。

期待の「みやこ下地島空港」なのに、ターミナルはあまりにダメダメ。もちろん個人的な意見も多いですが、少なくとも空港設計も多少の経験がある「建築士」としては、案内関係が最悪と言わざるを得ない現状です。後付けで良いので、改善を切に願います。成田空港第三ターミナルを見習ってほしいものです(笑)。

みやこ下地島空港ターミナルの基本情報


  • 住所:沖縄県宮古島市伊良部字佐和田1727番地
  • 空港施設:チェックインカウンター12ヶ所、搭乗ゲート3ヶ所、到着ロビー国際線/国内線各1ヶ所、飲食店2店舗、物販店3店舗(免税店含む)、バス乗り場、タクシー乗り場、レンタカー受付カウンター、ATM
  • 開業日:2019年3月30日






posted by 離島ドットコム管理人 at 08:00 | 宮古エリア

2019年06月23日

【石垣島2019】フサキビーチリゾートのフロント棟刷新!場所も変更

ishigakifusakinew2019a.jpg

フサキリゾートビレッジで拡張工事が行われているのは知っていましたが、単なる増築ではなく一部は刷新だったんですね。中でもホテルの顔でもある「フロント棟」が刷新されていました。新しいフロント棟は、他のホテルそのまんまのデザインで、「ここは小浜島?」ってぐらいのものでした(笑)。でも以前のフロント棟は老朽化が否めないものだったので、最初にフロント棟を刷新したのはわかりますね。


もちろん施設内に入ることはできませんでしたが、以前に比べて広くなっているのかと思います。何より新しいから綺麗で広そうですね。


またレストランなどの付属施設も同時に刷新されたようで、フロント棟の道路側から向かって右に新しい建物ができていました。といってもフサキはコテージ群で構成されているので、客室からここまで来るのは大変でしょうしね。


新しいフロント棟は、既存のコテージ群からは遠くなってしまい、コテージによっては不便になったかもしれません。なにより駐車場の目の前にあったフロント棟が、遠くに移動しちゃったので、車を置いた後に移動が必要になってしまいました。


結果、以前フロント棟があった場所には「フロントまで250m」なる表記がデカデカと書いてありました(笑)。まぁ工事中だけのものかと思いますが、荷物を持って250mは結構な距離です(不動産の徒歩表記上では徒歩5分w)。最終的には駐車場もフロントにアクセスしやすい場所に整備されるのかもしれませんが、しばらくはかなり不便しそうですね。

なので今後、フサキリゾートビレッジにご宿泊の方で、以前も泊ったことがある方は、いつもの場所にフロント棟がないので注意しましょう。駐車場の目の前にはなく、川平側に徒歩5分ほど歩いた場所にありますので要注意です。




以前のフロント棟(駐車場の目の前にあったときのもの)




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:54 | 八重山エリア

2019年06月22日

【西表島2019】船待ちに最適!船浮「カフェいかり」

iriomotefunaukiikari0.jpg
西表島の幹線道路の端っこにある「白浜集落」にできた新しいカフェについては既にレポートしましたが、実はその白浜から船でしか行けない船浮集落にも、新しいカフェができていたんですよね。まぁ「カフェ」っていうよりも「パーラー」って感じですが、とかく飲食があまりできない船浮だったのでうれしい限りです。


お店の場所は船浮集落からイダの浜へと向かう道の交差点。必ず通る場所なのでわかりやすいです。っていうか以前からあった、団体用の待合施設の一角にカフェができた感じです。そもそも団体はめったに居ませんので、併設されているカフェでも気にならないと思います。


といっても奥の建物はあくまで団体用なので、カフェの飲食はできません。でも手前のテラスにあるテーブルでの飲食はOK。しかも港まで望めるので、まさに船浮からの船待ちにおすすめのカフェだと思います。


メニューには「沖縄そば」こそあるものの、他はライトなまさにパーラーメニュー。小腹が空いたときにおすすめの「おにぎり2個」もありますし、暑い夏には「かき氷」がうれしいところ。さらに+50円すれば練乳掛けにもできます。他にもブルーシールのアイスクリームありますし、オリオンビールも缶ですがいただけます。他にも船浮みやげも売っているので、白浜に戻る前にこのカフェに寄るのはおすすめですね。


集落を散策するならアイスクリームがおすすめですが、船を待っているだけならかき氷がおすすめです。港を見ながら船の時間までのんびりできますよ。船のエンジンがかかってから港へ行っても十分間に合います。ただし、お店の人も白浜から船で来ているので、午後3時半の船で帰るらしいので、営業は午後3時まで。また時間によっては沖縄そばは提供できない場合もありますので、その際はおにぎりで済ませましょう。

また温水シャワーもあるらしいので、イダの浜で泳いだ後に寄るのもおすすめです(料金不明)。まぁイダの浜で泳いだ後に、集落まで移動する間に体は乾いちゃいますけどね^^;

西表島船浮「カフェいかり/cafeいかり」の基本情報

  • 店名:カフェいかり
  • 営業時間:11:00-15:00(お店の人が15時30分の船で白浜に戻るからw)
  • メニュー:沖縄そば800円/おにぎり2個200円/かき氷300円(+50円で練乳)/アイスクリームシングル380円・ダブル580円/アイスコーヒー300円/オリオンビール缶400円
  • おみやげ:木の実ストラップ800円/はまぐりストラップ500円/モダマネックレス2500円/鹿川貝ネックレス5000円






posted by 離島ドットコム管理人 at 11:06 | 八重山エリア

2019年06月21日

【阿嘉島2018】ニシバマテラス誕生!これはマジで最高!!

nishibamaterrace01.jpg

2018年7月24日。阿嘉島・ニシ浜に新名所が誕生。既に1年経過しているのでいまさらですが、レポートいたします。その名も・・・

ニシバマテラス

今までもニシ浜にはテラスがありましたが、ご存じの方も多いと思いますが、老朽化が激しく非常に危険な状態でした。特に手すりは、寄りかかりでもしたら「ボキッ」と折れそうな雰囲気。座間味島の古座間味ビーチにも同じようなものがありますが、あちらはまだ大丈夫っぽいものの、ニシ浜のものはかなりヤバかったです。

そしてリニューアルし、「ニシバマテラス」なる名前まで付けられた次第です。でも現物を見るとその命名に納得!

ニシバマテラスの詳細レポート

まさにニシ浜を一望できるテラスがニシバマテラス
今まではテラスがあるだけでしたが、新しいものは建物的なものにリニューアル。

以前からあったテラスを建物にした感じ
テラスは1層かさ上げされて、その下を建物にした感じです。なのでもともと高台にあったビーチ入口からは段差なく屋上テラスへ行けるようになりました。

施設は3層構成(以前は2層構成)
ニシバマテラスは3層構成。1層目は今まで通りテラス下の日よけスペースになっていて、3層目は1層かさ上げされたものの、こちらも今まで通りのデッキテラス。そしてその間の2層目が注目です。

ニシ浜入口にあったテラスをリニューアルした感じ
まずは3層目の屋上テラス。今までもありましたが、1層かさ上げされたので、階段を降りることなく行くことができるようになりました。

テラスへというより海に誘うウッドデッキ
ニシバマテラスまで至るウッドデッキのブリッジは、まさに青い海に誘う雰囲気。そのままデッキを飛び越え、青い海まで飛び込みたくなります。

東側の景色は今までと変わらず東側の景色は今までと変わらず
デッキテラス自体は、いい意味で以前と変わらない雰囲気。まずは安室島側の南向き。以前と変わらない景色ですね。安室島もよく見えます。

西側の景色も今までと変わらず西側の景色も今までと変わらず
そして嘉比島側の北向き。ビーチパラソルが設けられる側です。一般的な遊泳する側の景色も変わらず、日曜日でも混雑なしで良い感じ。

手すりの真ん中が欠きこんであって景色を邪魔しないこの景色は以前のデッキと変わりません
そして注目は正面からの景色。こちらも以前と変わりませんが、にくい配慮を発見。それは手すりの形状。手すりの中央部分のみ、記念写真で邪魔にならないように、細くて存在感がないものになっているんです。自称リア充SNSの方は、ここで自撮り必至でしょうねw

まさにニシ浜を一望できるテラス
そして注目の2層目。まさにテラスっていうか、完璧にカフェのレベル。贅沢すぎます。

カウンター席とテーブル席まである
海側にカウンター席があり、陸側にテーブル席まであって、完全にカフェ。もちろん公園的な施設なので利用は自由。持ち込みで飲食も可能です。ただゴミ箱や水道はないので、絶対に汚さないようにしましょう!

カウンター席7つは早い者勝ち!でも独占は禁止!!絶景カフェでもここまで良いものはなかなかない
カウンター席はヤバすぎるぐらいの居心地の良さ。絶景カフェなんて目じゃないほどの景色。ついつい長居しちゃうそうですが、公共の場所なので荷物を置きっぱなしにするなど、占有は絶対にやめましょう。ちなみに電源はありませんが、WiFiは受信可能です。

真っ直ぐな階段はなくなりました
しかし残念だった部分も。あのビーチへ降りる真っ直ぐな階段はなくなり、途中でくねくね曲がったものになってしまいました。あのまっすぐな階段、好きだったんだけどな・・・

ニシ浜に謎のお立ち台?
そのニシバマテラスの階段脇には変わったものも!?ビーチを一望できる「お立ち台」?まさかここで踊る??

お立ち台の下は監視員詰め所でしたw
正解はビーチ監視員の詰所の屋根でした(笑)。上に登れるようにはなっていません。強度的にも人が乗ってもいい設計にはなっていないと思いますので、こちらも絶対に上に乗らないようにしましょう(そもそも乗るのは至難の業の造り)。

1階は今まで通り休憩所として利用可能
最後にビーチから直接行ける1層目。これは以前と全く同じで、段々になっていて使い勝手も変わりません。強いて言えば以前は名目上「利用禁止」でしたが、今回は積極的に利用していいって感じでした。日影がないニシ浜には貴重な日よけですからね。でもこちらもみんなの場所なので、長時間の占有は止めましょう。昼寝するならパラソルを借りてください。

ニシバマテラス まとめ

座間味島には申し訳ないですが、阿嘉島のニシバマテラス。最高です。古座間味のものもいつかこうなるのかな〜?でも阿嘉島のものは近くにお店とかもないので、こういうものを造りやすかったのでしょうが、座間味島はお店が近くあるので確実に営利的に使われますからね。

まさに阿嘉島ならではの新名所「ニシバマテラス」。特にあのカウンターは一度体験したら、もう普通の絶景カフェが物足りなくなりますね。でも公共の場所なので、絶対に長時間占有はしないようにしましょう!物を置きっぱなしなんて厳禁中の厳禁です!ニシバマテラスは「みんなの場所」です!!!

  • 場所:阿嘉島のニシ浜入口
  • 完成:2018年7月24日
  • 構造:S造3層構成(2階建て)
  • 設備:カウンター席x7席、テーブル席x3セット、WiFi接続可能、電源無し、水道無し、ゴミ箱無し
  • その他:北向きなので夏はいい日よけになるものの、冬場は正面から風が入ってきて快適性はイマイチかも?






posted by 離島ドットコム管理人 at 09:24 | 本島離島エリア

2019年06月18日

【下地島2019】絶妙!みやこ下地島空港到着後は17エンドへ直行すべし

shimoji17endwalk11.jpgチャレンジしてみました。みやこ下地島空港到着後、そのまま徒歩で17エンド。片道3.5kmと結構な距離でしたが、そのタイミングがあまりに絶妙。是非ともチャレンジして欲しいものです。





0分/0m

荷物は機内持ち込み前提!
みやこ下地島空港到着。ここがスタートです。前方座席に乗っていたので、比較的早く下りることができましたが、ボーディングブリッジではなく徒歩でターミナルまで移動するので、後方座席でも意外とスムーズに下りることができると思います。スタート時間は5分も変わらないでしょう。

ただし、荷物預けがあるとそれだけで10〜15分はロスしてしまいます。LCCでは基本ですが、荷物は必ず機内持ち込みできるサイズと量に抑えておきましょう。できれば両手を空けておける背負えるバッグがおすすめ。


ターミナルはまずは素通り(後で戻ればよろし)
ターミナルは素通り。そのまま17エンドを目指します。レンタカーを借りる場合も、17エンドから戻ってきたあとでも特に問題ないと思います。到着直後に借りると、15〜30分もロスする可能性があるので、17エンドを楽しむなら戻った後に借りるのがおすすめです。ちなみにターミナル内にロッカーはありませんでしたので、レンタカーを借りる予定の方は、レンタカーの受付に荷物を預けると良いでしょう。


+8分/500m

空港出口。ここからが長い!
ターミナルを出たら右へ進みます。管制塔を横目に見ながら進むと、空港敷地の出口です。ここまで約500m。17エンドまではここから3kmも先です。


+25分/2.0km

車両通行止め場所。ここまでタクシー移動も有り
空港敷地を出たらすぐに左へ。まっすぐに行くと17エンドには行けませんので注意しましょう。その先の分岐点でも左へ。とにかく「左へ左へ」行くのがポイントです。その左には常に空港滑走路がありますからね。そして空港敷地から約1.5km。車両通行止めポイントに到着です。ここまでタクシー移動もありですが、どのみちこの先1.5kmは歩くことになるので、それほど時間の短縮にはならないかもしれません。


滑走路と平行に歩くので状況を適宜確認可能
17エンドまでの残り1.5kmは、とにかくまっすぐな道なので距離以上に遠く感じます。でも右手には佐和田の浜の沖が望めますので、先はあまり見ないで横を見ながらリフレッシュ。ただし日影皆無なので日焼け対策は万全に!


+45分/3.5km

17エンドの海は後のお楽しみ
徒歩約45分。ついに17エンドに自力で到着です。早歩きの人なら40分、遅い人でも50分で着くと思います。1時間もかかることはないと思いますし、1時間かけてしまうと、せっかくのお楽しみが無くなってしまうかも?それは誘導灯の桟橋ではなく滑走路側!


+60分

お楽しみは滑走路!
実は乗って来た航空機。下りてからちょうど1時間後ぐらいに離陸するんです。実際にその時間を測ってきました。もちろん、搭乗時にトラブルがあればその時間も長くなりますが、通常ならそれほど差はないと思います。17エンドから滑走路を見ていると・・・


南風時前提ですが絶妙のタイミング
乗ってきた飛行機が17エンドにやってくるではないですか!?もちろん、南風前提での話ですが、着陸時が17エンド側からなら離陸も17エンド側に一度来てから、35エンド側に飛び立ちます。


かなり近くで航空機が望めます
ゆっくり航空機を眺められます
飛行機はかなり近くまでやってきますので、離陸時の17エンドもおすすめかもしれません。しかもさっきまで自分が乗っていた航空機ともなれば感慨もさらに深くなると思います。そして飛び立つ瞬間は・・・


この光景はかなり貴重!

まさに真後ろから航空機を楽しめる
まさに「真後ろ」から航空機を望めます。17エンド側が少しせり上がっているのか、航空機を見上げる感じでは無く、まさにまっすぐ前に航空機がいる感じ。絵になります。さらにこの光景を動画でも!?

そーいえば最近の空港は、滑走路の末端が海であったり、高台で谷になったりしていて、こうして飛行機を真後ろから見ることができる空港って限られますね。離島ならそういう空港もありますが、プロペラ機とジョット機ではスケール感が違います。なにせ、みやこ下地島空港は3000m級の滑走路ですからね。このクラスの滑走路を真後ろから望めるのは貴重かも?





到着後に17エンドへ航空機を見に行く まとめ

しかしこの光景を望むには、様々な前提条件が揃う必要があります。でも意外と搭乗している人なら、条件が揃いやすいです。基本的に「南風」の時しかこの光景は望めませんが、搭乗していれば必然的にわかります。17エンドから着陸すればチャレンジ可能な証拠。しかも降機後1時間というタイミングも、乗っていればわかりやすいです。

ただし空港からの移動をバスで考えている人は、このチャレンジは不可能。バスは飛行機の到着時間に合わせて、1日1本しかありませんので、17エンドへ行ったら確実に乗り遅れます。むしろレンタカーを借りる予定の人の方がチャレンジしやすく、荷物をカウンターに預けることもできますからね。でもレンタカーを借りちゃうと、確実に離陸のタイミングを逃しますので、このシーンを見るなら借りる前に17エンドへチャレンジしましょう!

さすがに着陸シーンは搭乗していると望めませんし、みやこ下地島空港発の便に搭乗する場合も、17エンドで着陸シーンを見ると、搭乗に間に合いません。あの絶景着陸シーンは、その日に搭乗しない人限定のようです。もちろん宮古空港利用で、みやこ下地島空港を見るだけの人なら問題ありませんが、LCCは平気で1時間とか遅延するので、タイミングがなかなか難しいですよね。しかも1日1回、さらに曜日限定。今後、便が増えることを期待しましょう!(国際便は増えますがタイミングが全く読めません)

<まとめ>
到着から17エンドまで 徒歩45分/片道3.5kmルート案内) 
到着から次の離陸まで 約60分(前方座席の場合)
車両通行止めまでタクシー利用する 車5分+徒歩20分




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:51 | 宮古エリア

【波照間島2019】今日から「フェリーはてるま2」就航!・・・のはずが・・・

ferryhateruma2nd20190618a.jpg

個人的には波照間島へ行く際、ほとんどはフェリー利用です。その理由は安さもありますが、それ以上にせまっ苦しい高速艇が好きになれないですし、何より折り畳み自転車をもっていくことが多いので、高速艇だと後部デッキに置かざるを得ず、波は被るわ、振動で壊れるわで、良いことなしなんですよね。フェリーならその点も問題ありませんし、何より朝9時出港でのんびり乗船できるのも大きいです。

ただ、そのフェリーがかなり老朽化しており、特に船内の古さは否めません。特に座敷席は立ちあげると天井に頭をぶつけそうなくらいの狭さ。シート席もありますが、フェリーの良さは横になれることですしね。

そんな波照間島へのフェリーが、実は今日の「6月18日」から新しくなる!

・・・はずでした^^ゞ

「フェリーはてるま2」

さすがにそれに合わせて、八重山行きを予定していませんでしたが、まさかの就航延期。

安栄観光の情報からだと「フェリーはてるま2への代替に伴う、現在のフェリー運休が7月中旬以降に」と出ていました。つまり少なくとも「フェリーはてるま2」就航は7月中旬以降。下手すると8月以降という話になるのかもしれません。



まずはこの6月は、今まで通りの「フェリーはてるま」での運航になることは決定しているみたいですが、7月以降の運航は未定とのこと。なので7月以降にフェリーで波照間島行きを計画されている方は、まさに要注意です。フェリーで波照間島行きを計画されている方は多くはないと思いますが、7月の運航はこの様子だと全く読めませんので、適宜安栄観光に確認するのがおすすめです。

新造船なのかわかりませんか「フェリーはてるま2」はいつ就航するんでしょうね。

個人的には、今年の3月にも波照間島に行っていますし、去年も7月に行っていますので、しばらく波照間島行きはないかな?って思っていましたが、新造船が就航するなら「行かねば!」って感じだったんですけどね〜^^ゞ

そーいえば久米島も7月から新造船が就航しますので、乗らねばw

まぁどちらも初便を狙う気はさらさらありませんが、早いうちに乗ってみたいという気持ちはあります。ただ「フェリーはてるま2」は、まったくいつ就航するか読めませんので困ったものです。





posted by 離島ドットコム管理人 at 08:13 | 八重山エリア

2019年06月11日

【伊良部島2019】ど派手な壁のヤンバーガー!しかし施設はしょぼい?

確か、石垣島にも同じ名前のお店、っていうか商品を掲げているお店がありましたよね。

ヤンバーガー/YAMBURGER

正直なところ、ハンバーガーは苦手です。ファストフードですらハンバーガーを食べることはありませんし、さらに最近のこのプレミアム系バーガーは論外。高いし、食べにくいし、何より炭水化物と脂質の塊のハンバーグを一緒に食べるなんて、不健康極まりない(笑)。

なので今回もお店を眺めるだけにするつもりでした。



場所は伊良部島の役場がある集落。島で数少ない寿司屋「寿しけん」のすぐ近くです。伊良部集落と佐良浜を結ぶ幹線道路沿いにありますが、何より壁の派手なペインティングが超目立つ。

しかしお店はまだ開業前?壁だけド派手に塗られていました。この派手派手の壁からすると、施設もたいそう立派なものかと思って敷地内を覗くと建物がない。あれ?まだ建物造っていないの?って思ってよく見ると・・・

プレファブ。



うそーん!しょぼすぎ!っていうかテイクアウト専門のようです。しかしあのド派手な壁から期待して敷地内に入ると、このプレファブじゃ買う前からがっかりですよね。お店って買うものだけではなく、買うまでのプロセスも重要。

そもそもここで買ってどこで食べるの?って感じです。伊良部集落なので渡口の浜へも佐和田の浜へも遠いし、公園的な場所があるわけでもなく、テイクアウト専門店なのに近くに食べる場所がありません。もちろん敷地内に食べることができるスペースが設けられる可能性もありますが、ド派手な壁がものすごい圧迫感で、敷地内は正直居心地悪いです。

最近のプレミアム系ハンバーガーは、手でもって食べにくいものばかりなので、基本的に店内で食べるスタイルですよね。なのでこのお店のものは、いろいろ疑問点が多い次第です。まぁ私はハンバーガーそのものが苦手なので、食べることはないと思いますが・・・

yamburger2019a.jpg


ヤンバーガー宮古島/伊良部島の場所





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:03 | 宮古エリア

2019年06月09日

【西表島2019】みなとのお茶屋「ハレノワ」は白浜で数少ないカフェ

西表島の実質的な西端にある「白浜集落」。いい意味での陸の孤島「船浮」へ行くために、必ず立ち寄る集落ですが、飲食店が少ないのが難点。トンネル近くに「レストラン白浜」はありますが、営業しているのか否かわかりにくいですし、すぐ近くにあった「山猫軒」は残念ながら閉店した模様。「島菓子工房」は石垣島に移転しちゃいましたし、すぐ近くにあった「IKEI」さんも閉店。民宿しらはま荘に併設する食事処「かすんて屋」はあるものの、こちらも営業しているのか否かわかりにくい。

結果、いつも食事は船浮に渡ってからすることになりますが、船の時間が限られるので、待ち時間にカフェ的なものがあればいいな〜って思っていました。

その白浜集落に、新しくカフェオープン!

みなとのお茶屋「ハレノワ」

harenowa2019a.jpg

営業時間は「12時〜15時」と3時間限定。さらに定休日が「日月火」と週休3日(笑)。でも今回は「木曜日」で、しかも午後1時台の船に乗るために行ったので無問題。新しいカフェにチャレンジしたいと思ったものの・・・

「臨時休業」

旅行の天気運はものすごい良いのですが、このお店の営業運?は猛烈に悪いんですよね。今まで行こうと思ったお店が、定休日でもないのに休みになっていること数知れず。むしろ入れたお店の方が少ないぐらいです。今回の「ハレノワ」もモロにその臨時休業にあたってしまいました。

結果、この日はランチ抜き(/_;)

といってもそもそも白浜到着してから船に乗るまでの余裕が10分しかなかったので、無理だったんですけどね(帰りは船からバス乗り継ぎ数分)。なのでお店の詳細情報は次回ということで。でもホムペへの情報登録は、実際にお店に行く前にすると思いますので、行かれた方は情報公開以降にクチコミ投稿していただけると助かります^^ゞ

ちなみに場所は、白浜集落の便利な商店「屋良商店」のちょっと先あたりの陸側。「金城旅館」までは行きませんので、港からはそんなに遠くはありません。西表島の船浮へ行かれる際に、待ち時間があるときは是非!(開いてなかったら船浮で食べましょう!)



みなとのお茶屋「ハレノワ」詳細情報

電話:0980-85-6222
定休:日月火(営業しているのは水曜から土曜のみ)
営業:12:00-15:00(3時間限定)
メニュー:スパイスたっぷりカレー/ビール/黒糖プリン
HP:
Facebookページ




posted by 離島ドットコム管理人 at 13:29 | 八重山エリア

2019年06月08日

【鳩間島2019】待合所近くに新店?でもどこかアノ店に似ている…



鳩間島に行ってきました。私の場合、船を降りたらすぐに集落には入らず、そのまま屋良浜方面へと向かう「周回道路」へと向かうのですが、その入口で異変を発見。何もないはずの場所に建物ができている。しかしどことなく、集落内のあの建物に似ている・・・



近くまで行ってみるが、看板はあっても店名が一切書かれていない。強調しているのは「おみやげ」のみ。普通は店名を目立つように書く看板なのに、商品のことしか書いていない。逆に怪しい・・・。しかしお店の軒先に小さな看板を発見。それを見ると「おみやげUnion」と書いてあるが、これが店名なのか否か不明。

さらに店内っていうか軒先テラスにいるスタッフらしき人。みんな黒いTシャツとサングラスをしていて、さらに怪しさアップ。正直、この雰囲気ではお店に入ろうと思えませんでした。入ったら最後、何か買わないとお店から出してくれない雰囲気。普段なら中に入らないものの、スタッフに声をかけて話をするところでしたが、この雰囲気だと話をすることさえ抵抗がある感じ。



さらにこの建物。建築士から見て建築基準法に則っているかやや疑問に感じる点が多い。自宅の庭に作る小屋ならまだしも、不特定対数を受け入れるお店になると、かなり厳しい法規がかかります。建築基準法だけではなく消防法も。離島だから許される建築物はありません。



正直、これ以上書くとクレームが来そうなのでここまでにします^^ゞ

ちなみに似ている建物はこれ!

<今回の建物>
hatomazakka201905.jpg

<似ている建物>


詳細情報、お待ちしております^^ゞ




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:56 | 八重山エリア