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2019年02月09日

【本島中部2019】冬の北中城を丸ごとぜーんぶ満喫「7km」コース

旅行ガイドを執筆している「LINEトラベルjp」だと、最新情報を適宜アップできないので、意外と不便。でもこの自前旅行ブログなら、リアルタイムに情報発信できます!まさに「今日」の情報。半日かけて北中城を丸ごとぜーんぶ満喫してきました!わずか「7km」の距離に、冬の北中城がいろいろ詰まっています。

超〜楽しかったo^o^o

GoogleMapのルート案内もリンクを貼っておきますが、まずは画像で追っていきましょう!スタートは「北中城村役場」ないし沖縄自動車道の「喜舎場SIC(スマートインターチェンジ)」。





喜舎場SIC/北中城村役場


↓↓↓0.5km



喜舎場ひまわり畑






以前の「ひまわりin北中城」の高台の会場ですが、今は海沿いの熱田に移ってしまい、この場所にはほとんど誰も足を運ばなくなりました。でも今日は近くまで寄ったので、確認がてらに行ってみました。すると、なんと!ひまわり畑が残っているではありませんか!?以前に比べると範囲は狭くなったものの、学校側の一帯にひまわり畑あり。これだけでも十分「夏気分」を満喫できます。今は無人野菜販売所しかありませんが、観光客も皆無なので好きなだけひまわりを楽しめます。

kitanakagusuku2019a2.jpg



ちなみに以前と現在のビフォー(上)・アフター(下)。やっぱり以前は凄かったですね。新会場もここまでの密度はないので、この光景が懐かしいです。でも先のようにまだ残っているひまわり畑もありますので、この冬の北中城を満喫できるコースの最初に「喜舎場ひまわり畑」には寄って欲しい次第です。



↓↓↓1.3km



荻道ひまわり畑






「荻道(おぎどう)」って場所はあまり知られていないと思いますが、北中城でも最も標高が高い集落ではないかな?ってぐらいの場所にある集落です。その自治会がひまわり畑を設けて、最近、隠れたひまわり名所になっています。正直、「ひまわりin北中城」の新会場「熱田」はひまわりの開花が遅くて、イベント開催時にあまり咲いていないことも多いのですが、この北中城でも高台はひまわりの開花が早く、喜舎場同様に荻道も満開レベルでした。

こちらも穴場なので観光客はほぼ皆無。しかもこちらは集落内の公民館で簡単なイベントを行うこともあるので、喜舎場よりは盛り上がりがあるかもしれません。ただひまわり畑は、集落でも下側にあり、そこまでは猛烈な坂道です。



↓↓↓0.4km



世界遺産の見える展望台




荻道集落内のこちらも隠れた名所。名前の通り世界遺産の「中城城跡」を望める展望台らしいです。しかし実際は城跡は大して望めませんが、その代わり本島西側の雄大な景色が望めます。荻道ひまわり畑からわずか400mしか離れていないので、是非とも併せて行って欲しいものです。ただ観光化されていないので、場所がわかりにくいのに加え、その場所に展望台があることも明記されていませんので、たどり着く難易度が高い場所かも?







↓↓↓0.6km



中村家住宅






実は荻道集落の隣には、観光名所の「中村家」があります。展望台からだとわずか「600m」。荻道公民館の先の交差点を右に曲がればすぐです。といってもここは中を見るのは「有料」なので、今回も外から見ただけですが。。。でも個人的にはその荻道公民館から中村家までの街並みがお気に入り。良い雰囲気の道ですので、是非このルートを通って欲しいものです。



↓↓↓0.6km



中城城跡






さらに中村家からは中城城跡本体へもわずか600mと近いですよね。つまり荻道ひまわり畑は、これら人気観光地と近い場所だったんです。しかしこちらも有料なので、今回も駐車場から遠目で見ただけ。そもそも沖縄の城跡はほとんどが無料なので、わざわざお金を出して見るまでもありません。中城城跡もちょっと足を伸ばせば超オーシャンビューの勝連城跡が無料ですからね〜。





↓↓↓0.2km



中城湾一望の絶景ロード




そしてその中城城跡のまさに目の前。物凄い絶景ロードがあるんです。多分、ほとんどの人はその道の存在を知らずに山間の幹線道路のみを通るかと思いますが、この道からの景色はかなりヤバイ。今日は天気がイマイチでもこの絶景。天気が良かったら脇見運転しそうでヤバいです。中城城跡先の「普天間自動車学校」先の脇道です。猛烈な急勾配の下り坂ですが、そのまま東岸の幹線道路「国道329号線」までショートカットできます。



↓↓↓1.4km



我部祖河食堂 中城店 沖縄そば専門店


中城城跡から始まる絶景ロードをそのまま下りて国道329号線に出ると、なんと目の前にソーキそばの名店「我部祖河食堂」。もちろん、ランチに行くにはおすすめです。この立地はかなりヤバいですね。絶景ロードを下りきったら、絶対にそのままお店に導かれてしまいます。しかも中城城跡周辺にはまともな飲食店がないだけに、この有名店の存在は大きいです。絶景ロードを通るからこそ行けるお店かも?



↓↓↓2.2km



熱田ひまわり畑




そして今年も行ってきました。「ひまわりin北中城」のイベントが行われるタイミングで新会場「熱田」へ。今年もレポートしたいと思います。



入口近くのお店は例年通り、北中城限定のグルメやグッズのお店がいっぱいです。心なしか去年より数店舗増えたような気もします。今年はインスタのフレームは見当たらず、その代わりに「宝探し」なる企画があるらしいです。でも足早に見て回ったので、その宝探しがなにかわかりませんでしたが・・・

そもそも2019年の「ひまわりin北中城」のイベントは、今日・明日の「2/9・2/10」のみ。でもひまわり畑開放は「2/24(開放時間は午前10時〜午後4時)」までなのでまだまだ大丈夫!また「喜舎場」と「荻道」は会場という形をとっていないので、ひまわりさえ咲いていれば何時でも行けます。





今年の熱田ひまわり畑は、面積もひまわりの本数も増えましたが、実際はその大きくなった感覚はありませんでした。むしろ区画分けされて、広大なひまわり畑の印象がなくなってしまいました。他の喜舎場や荻道の方が「広大なひまわり畑」って印象が強いです。区画分けはあまりメリットないかも?

でもその区画分けは、その畑を手がける人ごとに分けていて、どのひまわり区画がお気に入りだったか投票するシステムになっていました。ただ咲く時期がまちまちなので、その投票の意味って・・・



↓↓↓2.5km



喜舎場SIC/北中城村役場


沖縄自動車道の喜舎場SIC・北中城ICや普天間方面に戻る場合は、熱田からは猛烈な登り坂になります。そのまま国道329号線で那覇方面に向かうと、那覇市街まで約20kmぐらいだったと思いますが、与那原以降は国道331号線と合流するので、猛烈な渋滞になる可能性もあります。お帰りの際は高速利用がおすすめです。

また登り坂が始まる「渡口交差点」から、逆の海側へ行くと、勝連城跡や海中道路も楽しめます。さらに渡口の交差点を越えた先の「比屋根」の交差点から坂を上るとイオンモールがある「ライカム」へ行くことができます。北中城以外もいろいろ楽しめますよ。

でも今回のこの記事はあくまで「北中城」に絞ったものなのでこの「7km」、覚えておきましょう(喜舎場SICまで戻ると約10km)。


posted by 離島ドットコム管理人 at 17:35 | 沖縄本島内

2019年01月28日

【本島中部2018】北中城でひまわり20万本!「ひまわりin北中城」新会場レポート

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冬の沖縄で20万本ものひまわり。そんな光景を見れば、夏を先取りできること間違いありません。毎年2月〜3月に北中城で開催されるイベント「ひまわりin北中城」は注目。2015年から新会場になり、ひまわりもイベントもレベルアップ。20万本ものひまわりに囲まれながら、北中城ならではのグルメや催事を楽しみませんか?


沖縄・北中城なら冬にひまわり満開




ひまわりといえば夏の風物詩ですが、沖縄では冬でも満開になります。中でも北中城はひまわりの名所。毎年2月〜3月には「ひまわりin北中城」なるイベントも開催されるほどです。以前は沖縄自動車道の北中城IC近くの内陸が会場でしたが、2015年以降は海の近くの「熱田」の新会場で開催。ひまわりもイベントもレベルアップしました!

新会場は約2万2000m2もあり、咲き誇るひまわりはなんと「約20万本」。色鮮やかな黄色いひまわりに囲まれれば、夏を先取りできること間違いありません。さすがの南国沖縄でも、2月〜3月はまだ肌寒い日もありますが、ひまわりを見れば身も心もポカポカ気分になることでしょう。


北中城でひまわりベストショットを撮ろう




「ひまわりin北中城」では、約20万本ものひまわりが咲き乱れますが、会場にはひまわりを鑑賞するための遊歩道も整備されています。畑の中に入らなくても、ひまわりを間近から見ることもでき、写真撮影も気軽にできます。




また会場には、ひまわりベストショットが撮影できる「フォトスポット」も設定。さらに会場ではインスタ用のフレームや、ひまわりと一緒に撮影できる様々な「フォトプロップス」も無料で貸し出してくれます。絵になるひまわりベストショットを撮影しましょう。


北中城限定グルメも!イベントの催事も必見




「ひまわりin北中城」が新会場になって、ひまわり以上にレベルアップしたのがイベントの催事コーナー。中でも北中城でしか食べることができない、限定グルメは要チェックです。他にも北中城でしか買うことができないグッズも多数取りそろえており、催事コーナーはさながら「北中城フェア」。北中城の新しい魅力も発見できることでしょう。




2018年は、北中城グルメ&物産が9店舗、グッズ&体験が3店舗と、ローカルイベントとしてはとても充実。スタンプラリーも企画されており、スタンプを集めるとレジャーシートやエコバックをもらえます。ひまわりだけじゃない、魅力満載のイベント「ひまわりin北中城」です。




さらに催事コーナーが設けられる日には、エイサー演舞や楽器演奏なども開催。まさにお祭りモード全開の「ひまわりin北中城」です。ただし、これらの催事が開催されるのは、会場が開放される16日間のうち、たったの2日間限定。北中城でひまわりだけではなく、限定グルメやグッズも楽しむなら、催事開催日を狙って行きましょう。


「ひまわりin北中城」の住所やアクセス方法




「ひまわりin北中城」の新会場はとてもわかりやすい。住所は「北中城村字熱田」で、沖縄の主要幹線道路「国道329号線」沿いに会場はあります。「熱田南」交差点を目指せば迷うこともないでしょう。那覇空港からは、高速を使っても、一般道でも約45分で行くことができます。




駐車場は国道329号線から脇道を入った先にあり、新会場の入口のすぐ近く。入口が1ヶ所だけなので迷うことはありません。また路線バスだと「30番・泡瀬東線」に乗れば、那覇バスターミナルから1本、約70分で行くことができます。「熱田」バス停で下りれば会場はすぐ近く。バス停からは徒歩3分で会場入口です。




わかりやすいとは言え、初めてだと戸惑うこともあるかもしれませんが、その際は「沖縄県営北中城団地」を目印にしましょう。10階建ての大型マンションで、周辺で唯一の大規模建築物。この建物を覚えておけば、車でもバスでも新会場まで迷うことはないでしょう。

2018年の「ひまわりin北中城」は3月初旬(3/3〜3/18)開催でしたが、2019年は2月9日から24日までに決定。北中城グルメなどが楽しめる催事は、2月9日と10日の2日間限定です。時間は午前10時から午後4時までで入場無料。催事開催日以外も、午前10時から午後4時まで会場が開放されていますので、自由にひまわりを見ることができます。

詳細情報は、「ひまわりin北中城」のFacebookページで公開されますので確認しましょう。ひまわりの開花状況も適宜更新されますので要チェックです。


ひまわりin北中城の基本情報


  • 開催時期:2019年は2月9日〜24日(例年2月中旬から3月上旬・ひまわりの開花時期によって変動)
  • 開放時間:午前10時〜午後4時
  • 入場料:無料
  • 住所:沖縄県中頭郡北中城村字熱田2070-16
  • 電話番号:098-935-2233(北中城村役場 産業振興課内 ひまわりin北中城実行委員会)
  • アクセス:那覇空港から車で約45分、路線バス「30番泡瀬東線」熱田バス停から徒歩3分


2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。





ひまわりin北中城ギャラリー(記事で没になった写真)





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:39 | 沖縄本島内

2019年01月07日

【宮古島2018】新城海岸に綺麗なトイレ&更衣室完成!でもシャワーは・・・

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夏のオンシーズンは避けて通る宮古島の東海岸。その理由は吉野海岸の悪徳業者。以前、ビーチを見るためだけにバイクで坂を下りようとしたら、悪徳業者に追いかけられたのがトラウマ。道を通るだけでも金を取ろうとするなんて・・・(しかもバイク)

でもオフシーズンは金にならないからなのか、悪徳業者もいないので吉野海岸のビーチまで自由に下りることができますからね。でも今回のレポートはその隣の「新城海岸」。

実は吉野海岸以上に、開発の噂が絶えないのが新城海岸。吉野はビーチ近くに開発の余地がないので、その手の噂は出てきませんが、新城海岸にはモロに「開発可能」とばかりのスペースがあるし、実際に開発の話も何度も出ています。なので、吉野以上に気になっているのが新城海岸。2018年の秋はどうだったでしょうか?

開発はしばらく無し!その代わりに便利な施設が!?




開発の話はどうやら立ち消えになったみたいで、ビーチの業者の方も特に具体的な話は今はないとのこと。しかし開発ではなく、ビーチ周辺の整備は以前とは見違える状態になっていました。

「駐車場の整備」と撤去された「トイレの復活」

これは嬉しいですね〜。でも完成したのが2018年秋とのことで、夏シーズンには間に合わなかったらしいです。この時もできたてほやほやだったらしく、超綺麗でした。駐車場の整備も助かりますが、トイレなどの施設は超便利。なにせ無料ですからね〜。

吉野海岸はビーチ近くに施設を一切作らず、逆にビーチ上の高台の悪徳業者の施設を無理矢理使わせるという状態。もちろん有料どころかぼったくり価格。悪徳業者が観光客からぼったくろうとぎらぎらしています。それに引き替え、新城海岸は駐車場は無料ですし、トイレやシャワーも無料。ビーチの業者もフレンドリーで「平和」の一言。そういう意味で、新城海岸は好きですね〜(吉野海岸は明確に嫌いです)。

トイレ以外にどんな機能がある施設?



新城海岸といえば、シャワーが超オープンで「おいおい〜」って感じでしたが、もしかして新しい施設にはきちんとしたシャワールームも?っと期待したところ、施設のビーチ側にそれらしき引き戸が!?でもよく見ると・・・

「更衣室」

シャワー無しみたいです。っていうかあの超オープンなシャワーブース、そのままでしたw

まぁ更衣室も新城には以前からなく、一時期プレファブで作られていましたので、そういう意味では今までと過不足無く整備された感じのようです。この「過不足無く整備」というのがポイントで、良い意味で現状維持。それが一番ですよね〜。多すぎる整備は、必ず環境破壊に繋がりますので。

超オープンなシャワーブースも、新城海岸名物として今後も見守りましょうwww



新城海岸まとめ




posted by 離島ドットコム管理人 at 10:06 | 宮古エリア

2019年01月04日

【那覇2019】去年は2つ、今年は4つ!琉球八社を歩いて巡る

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離島ブログでは速報的にお伝えいたしましたが、2019年の正月、といっても3が日が終わった「1月4日」にですが、那覇の琉球八社のうち4つも同時に巡ってきました。実は去年の正月も、琉球八社のうち今年巡ったものとは別の2つを巡っており、この2年で琉球八社のうち6つの社へ足を運んでいます。そもそも残り2つは「宜野湾市・普天間宮」と「金武町・金武宮」と、那覇から簡単に行ける場所ではありません。まぁ普天間宮はあの前をよく通りますが、初詣でわざわざ那覇から宜野湾まで行きませんからね。

なにせ那覇には琉球八社のうち6つもあるのですから^^ゞ

ちなみに去年の正月に足を運んだ琉球八社のうち2つはこれ!

「沖宮」



「波上宮」



なにせこの2つは那覇市街のど真ん中にあり、沖宮は奥武山公園内、波上宮は波の上ビーチのすぐ隣と、アクセスしやすい場所。しかもこの2つは2kmちょっとしか離れておらず、さらにその間には「沖縄県護国神社」もあるので、同時に3つも参拝できます。去年の正月は初日の出も含めて、このエリアを回ったので、まさに一石四鳥。

今年も同じことをやってもよかったのですが、どうせなら残りの那覇の琉球八社にも足を運んでみようと思いました。琉球八社のうち、去年行った2つの社と、那覇以外の2つの社を除いた「4つの社(安里八幡宮/天久宮/識名宮/末吉宮)」へチャレンジ!しかしその4つはどれも「山の上(坂の上)」。初詣と言うより、トレーニングがてらに巡ってきました^^ゞ


「安里八幡宮」




まずは国際通りからもすぐにアクセスできる「安里八幡宮」へ。場所は国際通りの北端(東端)の安里三叉路からわずか300m。しかしその300mは全部坂道で、かなり急な部分も。といっても那覇中心街なので、高低差も30m程度ですが、それでも1/10勾配はかなりきついです。

安里三叉路の「スーパー・サンエー」の右脇の道をまっすぐ上ると、そのまま安里八幡宮へたどり着けます。すぐ背後に那覇新都心の超高層ビルが見えますが、その新都心が目の前にあるものの、そのエリアへ抜ける道がありません。「距離100m」ですが「道のり1km」のレベルです。ホント、この安里八幡宮エリアから新都心(おもろまち)エリアへのショートカットが欲しいものです。


「天久宮」




泊港の高速艇ターミナル(北ふ頭)からわずか250mのところにあるのが「天久宮」。といってもこちらも坂の上ですが、先の安里八幡宮よりは気軽に行くことができます。ただこの天久宮、鳥居の先が空き地?社がない!?



鳥居はトラップで、社は鳥居の左脇の階段下にあります。何故、上に社がないのか謎。しかもその鳥居の先の空き地は、社務所の屋根。社務所の場所を少し調整すれば、鳥居をくぐって社へ行けるようにできるはずなんですけどね〜。



社自体は琉球八社の中でも小さめ。社務所の方が立派。でも近くに大病院があったりして、仕事始めの日には多くの会社員的な装いの人が訪れていました。泊港の高速艇乗り場からすぐに行けるので、慶良間への高速艇に乗る際に時間があるときに行ってみては?その際は鳥居をくぐっちゃダメですよw


「識名宮」




「識名」といっても「識名園」のあるエリアではなく、どっちかというと金城の石畳も近い「繁多川」エリアにあるのが「識名宮」。幹線道路沿いにあり、すぐ近くにまたしても「スーパー・サンエー」があるので、場所的にはわかりやすいです。さらに識名宮脇の道を下ると、金城の石畳下の入口にそのまま繋がり、それを登れば首里エリアへ直通。しかし繁多川からの下り坂も猛烈な勾配ですし、金城の石畳も登りは強烈。まっ、トレーニングにはいい坂ですがw

識名宮自体は街の中にある社なのでとても小さめ。その代わり近くに小さな会社などが多くて、仕事始めの参拝に訪れる人も多かったです。スーパーがすぐ近くなので、買い物ついでに参拝できる便利な社です。


「末吉宮」


琉球八社の中でも最大の難関!首里の末吉公園内にある「末吉宮」。しかも公園の奥の奥の奥にある印象。ジャングルの中に入って登山して行く印象です。ルートは2つあり、モノレールの市立病院駅から行くのが一般的で、裏技で儀保駅から行くものもあります。今回は裏(儀保駅側)から行って表(市立病院駅側)へ抜けるルートでチャレンジ。

凄かった・・・

まずは儀保駅から本来の末吉公園入口を通り過ぎ、その先にある崖の上の小道へ。



ホントにこの先に社があるの?ってレベルの道。まぁ裏道なので通常は使わないのかもしれませんが、でも儀保駅からこの裏道の入口までのアクセスは簡単。逆に市立病院駅からのアクセスは非常に複雑で階段も多い。なので「入口までのルート」だけをとると、この儀保駅からの方が簡単です。しかも儀保駅は既に坂の上なので、裏口から社までは基本は下りです。



ちなみに裏道は、最初は舗装されていますがすぐに土の道になります。そしてしばらくすると何故か石畳。逆に歩きにくくなります。でも石畳があるってことは、その先に社がありそうな感じで、不安はぬぐえます。崖横の道や石畳を歩くこと約500m。末吉宮の幟があり、入口がわかりました。しかしその幟がなければ確実に通り過ぎてしまう入口。まさに秘境の社(の入口)です。



ただその入口さえわかれば、その先は綺麗な舗装を施した遊歩道。社までも綺麗な階段が整備されています。まぁその階段の段数が猛烈ですが・・・



階段を登りきるとその先には社はなく、社の下の城壁のような石積みの壁が出てきます。でも石積みの階段を登れば社到着。また階段先の城壁下のトンネルをくぐれば、社をアンダーパスして、その先にある社務所へダイレクトへ行くことができます。



社はここまでのうっそうとした道とは違って、とても綺麗です。ただ社に近づくことはできず、賽銭箱がぶっきらぼうに階段に置かれているのがちょっと寂しかったです。そして登ってきた側とは違う側の階段を下ると社務所があります。そしてその先には石畳の下り坂。市立病院駅側から登ってきた場合は、その石畳だったのでしょうね。



しかしその石畳が強烈で。とにかく下りは滑ります。しかも長いし傾斜もかなりきつい。正直、登りはあの階段で良かったと思いました。石畳を下りきったときにはまさにため息。ちなみに市立病院駅側の公園入口までは、石畳を下りきったところからわずか150m程度です。市立病院駅までも、公園入口から500mほどですが、その道のりは猛烈な下り坂と階段。上り下りの楽さだけをとると、儀保駅側から行って、市立病院駅側へ抜ける方が楽ですね。ただあの儀保駅側の崖上の道は強烈ですが・・・


琉球八社まとめ


そんなこんなで2年かけて、那覇の琉球八社のうち6つを制覇。っていうか末吉宮以外は、近くを何度も通ったことがありますので、場所も姿も知っていましたが、あの末吉宮だけは初めて。ホントに、全てが強烈な末吉宮でした。那覇市街で冒険気分を味わいたい方は、是非とも儀保駅から末吉宮へ行き、市立病院駅へ抜けましょうw

<沖宮>


<波上宮>


<安里八幡宮>


<天久宮>


<識名宮>


<末吉宮>


<普天間宮>


<金武宮>


posted by 離島ドットコム管理人 at 16:01 | 沖縄本島内

2018年12月29日

【石垣島2018】玉取展望台前のお店は「タマトゥリー商店」に変わった!

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今さらかもしれませんが、「玉取展望台」の山側入口にあった「おやすみ処たまとり」。違うお店に変わっていたんですよね。それを確認しに玉取展望台へ行ってきました。もちろん展望台からの景色も楽しみましたが、いかんせん展望台にはC国人だらけ。マナー最低。セルカだらけで、景色代無し。言うまでもなく展望台は数秒で退散。すぐに駐車場へUターン。

まぁ今回の目的はその駐車場側にあるお店の確認だったので、景色は数枚撮ればOKです。

おやすみ処たまとり→タマトゥリー商店



もともと玉取展望台の近くにはカフェ的な飲食店がなく、少し離れた坂の上か坂の下にしかお店がありませんでした。なので駐車場の目の前にあったカフェ的な「おやすみ処たまとり」は重宝していたと思うんですけどね。でもあっという間に消滅。別のお店に変わっていました。

「タマトゥリー商店」

カフェが商店になっただけ?

カフェ的なお店ではなく、単なる物販店?

基本的にはアイスクリーム屋さんのようで、冬限定で八重山そばも頂けるらしいです。でもできれば1年を通して八重山そばが欲しいものですが・・・

ちなみにアイスはテイクアウトもできるアイスキャンディで、他にもイートインするようなスムージーもあるようです。まぁ休憩程度に使うならアイスとスムージーだけで良いのかもしれませんが、周辺にお店がないので、八重山そばを1年を通して提供して欲しいと思う次第です。
左:ビフォー、右:アフター


旧おやすみ処たまとり・新タマトゥリー商店 まとめ



posted by 離島ドットコム管理人 at 15:49 | 八重山エリア

【渡名喜島2018】東り浜展望台も綺麗になっていた!しかし・・・

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渡名喜島随一のビーチ「東り浜」を一望できる「東り浜展望台」。久しぶりに上ってきました。なにせ猛烈な階段があるので、渡名喜島へ行っても滅多に登らないもので^^ゞ

でも今回は島全体を自力移動したこともあり、ここだけ登らないのは何かと思いまして、久しぶりに登ってみました。なにせ展望台からは東り浜がまさに一望。さらに展望台は夕日の名所でもあるらしく、その仕掛けも久しぶりに見に行こうと思いました(日帰りなので夕日は見れませんでしたが)。

しかし階段を登っていくと、その先には見慣れない真新しい屋根が!?まさかの建て替え?まぁ以前の展望台はかなり老朽化していましたし、渡名喜島の集落は東西に延びる谷になっていて、風が抜けて台風の影響も大きい方致し方なしかな?でもさすがにあの「仕掛け」は残っていると期待して行きました。



新旧「東り浜展望台」



左がビフォー、右がアフターです。

以前の展望台は全体的に暗かったですが、新しい展望台はとても明るくなりましたね。でも沖縄のどこにでもある展望台で、個性がない感じもします。また展望台が大きくなった分、その周辺の広場が狭くなった感も否めません。まぁ展望台が広ければ問題ないのでしょうが、ただ以前の展望台の真ん中にあった「仕掛け」を施したテーブルが・・・撤去されていました。新展望台では復活もしなかったみたいです。

「愛のメッセージ」はなくなってしまった・・・



もはや新展望台になってしまっては、以前の「仕掛け」があったことさえ知る余地がありません。以前はこの展望台は「夕日の名所」と位置づけられており、展望台の真ん中にはあるメッセージを仕掛けたテーブルがありました。

夕日に向いてこの丘から二人の愛を、
誓い祈れば必ず願いはかなう

あの仕掛けのメッセージ。好きだったのですが、まさかの撤去。そして復活も無し。ってことは「夕日の名所」の看板を下ろしてしまったこと?なんか寂しい次第です。ホムペではこの仕掛けのメッセージを残していますが、現在、渡名喜島へ行ってもこのメッセージは無し。

是非、復活して欲しい次第です!

渡名喜島の東り浜展望台 まとめ



posted by 離島ドットコム管理人 at 15:34 | 本島離島エリア

2018年12月26日

【池間島2018】フナクスの自称キャンプ場はほぼ廃墟!ブロック復活!!

ある意味、予想通りでした。多分、無許可で建てられていたあの建物がほぼ廃墟状態に!?

池間島のフナクスキャンプ場

酷いものです。勝手に建てた人は、責任をもって「撤去」してほしいものです。建物は造るだけではなく、改修するにしても撤去するにも、最後まで責任をもってほしいものです。そもそも無許可建築するような人に、そんな意識はないのかもしれませんが・・・





そしてその廃墟脇の駐車場とトイレ。こっちは行政が管理しているのかと思っていましたが、なんとそのトイレが閉鎖。公衆トイレじゃなかったのでしょうか?謎が多いフナクスキャンプ場周辺。さらにビーチへの入口も閉鎖。もはやこの駐車場の意味はなくなっていました。





しかーーーし、なんと本来の「池間ブロック」の名前の由来にもなっていた、コンクリートブロックの階段が正式に復活!今までも残っていたものの、駐車場からビーチへ出入りするようになっていたので、半ば忘れられていたブロック階段。それが大々的に「入口」と書かれて復活。

やっぱりフナクスにはこの「ブロック階段」が主役ですからね〜。

ただ大きな看板はあるものの、駐車場からは視認できにくく、入口の存在を知らずに離れてしまう人が多そう。誰がどう見ても、駐車場側の閉鎖されたところが入口に思えますからね。どのみち、必要以上の観光客を呼び込んでしまったフナクスで、海の中の環境悪化は酷いもの。サンゴを踏み荒らす観光客のせいで、サンゴは酷い状況でした。加えて餌付けで海の中の生態系は滅茶苦茶。

ブロック階段が復活しても、海の中の環境が元に戻るには時間がかかりそうです。その前に、あの邪魔な廃墟、建てた人は撤去するか改修して、安全な状態にして欲しい次第です。

funakusu2018e.jpg




池間島 池間ブロック/フナクス まとめ




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:17 | 宮古エリア

【池間島2018】ハート岩入口を占拠していた施設撤去され自由に往来可能に!?



以前はこんな感じで、自由にビーチに出入りできなくされていた、池間島のハート岩。もともと興味が全く無いので、この状態になってからは一度も足を運びませんでしたが、噂でこの施設が撤去されたと言うことで、久しぶりに行ってみました。すると、こーなっていました!



建物も門扉も撤去。看板もなくなっていて、一見、この先にハート岩があるとさえ分からない状態に。でも道路からは見えにくい場所に、ハート岩の看板だけ残っていましたね。でもどっかのドラマのロケ地的な看板は完全に消滅。そもそもそのドラマ、見たことないですし、どういう形で出ていたのかも知りません。まぁどーでも良いのですが・・・

そして建物があった場所に上ってみると、すぐにハート岩が見えましたね。

ちなみに以前ここに行ったときは、ここがハート岩とは知りませんでした(笑)。単なる穴の空いた岩がある場所というだけの認識。砂山ビーチの小さい版。あとで言われて気づくレベル。話題にならなければ、一生「ハート岩」だったことに気づかなかったでしょう。

だってハート型といっても超斜め。しかも潮が満ちると一部が海の中に埋没して、ハート型ではなくなります。

確かに背景の青い海を切り取って見ることもできますし、西向きなので夕日が穴に差し込む光景は良いかもしれませんが、どっちにしても「斜め」には変わりません。ハート岩と呼ぶなら正しくまっすぐに縦方向になって欲しいものです。まぁ穴なのでどうすることもできませんが・・・

ってことで、ハート岩よりも、ビーチ入口を占拠していた建物の有無を確認しに行った、池間島のハート岩だったのでした^^ゞ





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池間島 伊良干瀬/ハート岩 まとめ




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:13 | 宮古エリア

2018年12月25日

【渡名喜島2018】アンジェーラ浜までの道が綺麗過ぎてヤバイ!

沖縄の離島の中でも、定期便がある島としては、かなりレア中のレアな「渡名喜島」。なにせ那覇からの定期便はあるものの、4月〜10月の金曜以外は日帰りできませんからね。つまり年間で「30回(7ヶ月間の週1日)」しか日帰りできません。もちろん、島には宿もあるので宿泊前提ならいつでも行けますが、レアな離島にいきなり泊まりで行くのも厳しいですからね〜。

・・・っと言いつつ、私の最初の渡名喜島行きは「泊まり」でしたw(しかも連泊)

しかし毎年11月上旬だけ、船が点検のためにドッグ入りする時期があり、その期間は毎日、渡名喜島へ日帰りできます。2017年はそれを狙ったものの、台風で行くことができませんでしたが、2018年は無事に渡名喜島へ行くことができました。しかも日帰りといっても、島に「5時間半」滞在できるので、小浜島程度の島サイズなので日帰りで十分くまなく回ることができます。

ただ渡名喜島と言えば集落以外は猛烈な坂で有名。さらに島観光に重宝していた一人乗りの電動カーは廃止。レンタカーはあるものの、かなり割高。レンタサイクルはあるにはあるものの、あの猛烈な坂道では逆に荷物になるほど。結果、健脚の方なら渡名喜島は「歩き」が断然おすすめです。島北側の山「西森園地」を登らなければ、一周約7km。アップダウンがあっても歩きなら2時間で十分巡ることができます。

ってことで今回は自力で島巡り、してきました。


渡名喜島は右回り?左回りが良い?


渡名喜島は集落や港が北にあり、島の南に大きな山があります。時計回り(右回り)でも反時計回り(左回り)のどちらでも巡ることができますが、歩きなら右回りがおすすめ。理由はその山までの上り坂が、右回りの方が緩やかで楽だから。反面、左回りだと壁のような上り坂になるので、上りきる前に心が折れそうになります。

しかーし、今回はあえて左回り。実は自力は自力でも自前で折り畳み自転車を持っていったのですが、自転車で右回りで巡るとその壁のような坂を下らなければなりません。あまりに坂が急すぎて、ブレーキが全く効かず、過去にかなり怖いした経験も。なので今回は上りはキツいけど下りは緩い左回りを選択した次第です。でもその選択がまさに「功を奏した」次第です。


大岳/大本田展望台から先の道がヤバイ!


渡名喜島の実質最高峰の「大岳」。正式には「大本田展望台」というらしいですが、まずはそこを目指して坂を上ります。確かにその展望台からの景色も素晴らしいですが、山が邪魔でパノラマ風景って感じではありません。あと離島らしい海もあまり望めませんので、キツイ坂を上った割には合わない気がします。しかし左回りだと、そのあとにとんでもない光景が待っていました!



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ヤバイです。この海の色。

実は渡名喜島には何度も来たことがありますが、今回は今まで最高の天気でした。さらにこの左回りで島巡りをしたことがほとんど無く、こんな景色が望めるとは知りませんでした。まさにあの強烈な坂を越えたからこそ、見ることができた絶景と言えるでしょう。

ちなみに大本田展望台の下に、もう1個展望台というか休憩所があるのですが、そこはスルーして先へ進みましょう。さらなる絶景が待っています。




島東岸の「アンジェーラ浜」までの道はヤバすぎる!!


大本田展望台の下の休憩所を越えると、まさに海に向かって下る道に変わります。途中に「島尻毛」と呼ばれる景勝地もありますが、正直あまり大した景色は望めませんので、今回はスルー。そのまま青い海に吸い寄せられるように道を下っていきました。程よい下り坂で、自転車には最高でした。





そして東岸の「アンジェーラ浜」が見えてくると、その景色のヤバさはさらに!もはや下り坂を気持ちよく下るのがもったいないぐらいの景色。何度も何度も自転車を止めて景色を堪能しました。もはや下り坂のメリットありませんでした。逆にこの下り坂は自転車より歩きの方が、もっと景色を楽しめたと思うぐらい。

こんな景色を望めるなら、渡名喜島左回りをもっと前にやっておけば良かった!しかも今回は日帰りで運賃5000円超もかかったのですが、この景色で完全に元が取れた!って思えましたね。しかし日帰りでこの景色を楽しめるのは年間30回+船のドッグ入りの1週間程度。まさに贅沢な景色だった次第です。






実はアンジェーラ浜から先も凄かった!


そして長かった坂道を下りきると、そこには高台から見ていたアンジェーラ浜。近くに行っても綺麗でした。しかもこの先の道はひたすら「シーサイドロード」。その景色もかなりヤバかったのですが、その様子はまた別の記事でレポートします。今回はこの山越えの坂道からの景色に絞ってお届けした次第です。

渡名喜島を楽しむなら、断然「左回り」がおすすめ。それを実感した今回の渡名喜島日帰りでした。次に渡名喜島へ日帰りできるのは来年4月。金曜限定なので気をつけましょう!



アンジェーラ浜へ下っていく動画








アンジェーラ浜までの道 まとめ








posted by 離島ドットコム管理人 at 13:42 | 本島離島エリア

2018年12月21日

【石垣島2018】海人工房があった建物はもうない!現在何を新築?

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石垣島の離島ターミナルの目の前にあった「海人工房」が、市役所通りに移転になったのは既にお伝えしていると思いますが、その店舗が元々あった場所に、新しくなにやら建設中。既にその隣のバスターミナル側には「ホテルミヤヒラ新館」ができており、老朽化が否めなかった「ホテルミヤヒラ本館も、新館ができて過ごしやすくなったのかもしれません。

そしてその海人工房の跡地に建設しているもの。なにやらこれもホテルミヤヒラの関連施設っぽいんですよね。まだ何ができるかまでは調べていませんが、確かにホテルミヤヒラの本館と新館との間に、この工事中の施設があるので、もしホテル関連施設ならとても便利かもしれませんね。

ただ個人的には、離島ターミナルを出て、正面にあった「海人工房」だっただけに、寂しさも感じる次第です。なにせ移転後の店舗は、間口はそれまでの1/10ぐらいに狭く感じますし、店舗も狭そうでした。まぁ以前が間口がものすごい広くて、中も広々していたので仕方ないですが、ちょっと寂しい次第です。

新しい施設はなんになるんでしょうね。もしかして海人工房がテナントとして戻ってきたりして!(希望w)


海人工房の建物は撤去!新しいものは?




posted by 離島ドットコム管理人 at 13:44 | 八重山エリア