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2019年09月14日

【西表島2019】ホテル運営荒し星野リゾート!海からイダの浜上陸はNG!!

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もう星野リゾート。沖縄の離島でホテル運営、止めて欲しいです。
どーせ荒らすだけ荒らして、すぐにまた逃げるんですよね(怒)。


西表島のトゥドゥマリ浜にある曰く付きのホテル。
まーた、星野リゾートがしゃしゃり出て運営。
何度目だよ。。。

(2019年10月1日から)

しかもニュースでは「開業」という大嘘。名前変えただけです。運営もここまでコロコロ変わると、大した違いはないと思います。小浜島でも同じようなことをやりましたが、西表島では二度目の「ホテル運営荒し」ってことになりますね。どーせまたすぐに撤退するんでしょ?って感じです(怒)。

ちなみに把握している範囲で、トゥドゥマリ浜のホテル名。こんなに変わっています。


#西表サンクチュアリーリゾートニラカナイ

#星野リゾートニラカナイ西表島

#リゾナーレ西表島

#ホテルニラカナイ西表島

#星野リゾート西表島ホテル



一言・・・

節操ない星野リゾート!


つまりニラカナイ(Uマット系)と星野リゾートが運営をたらい回しにしているだけってこと。まだ創業のニラカナイならわかるものの、星野リゾートが3度もしゃしゃり出る有様です。だったら最初の進出で撤退すんなーーーーーーーーーーーーーーー!って感じです。


さらに星野リゾート時代は違法まがいの行為が横行していて、船浮のイダの浜に勝手に船を着けて送客。船浮港を経由していないので、あれって大問題では?そのもそもビーチに勝手に船を着けて、勝手に上陸ってダメでは?そんなことを許されたら、不法滞在が横行するだけのような気がします。シュノーケリングツアーとかでも、行き先の有人島の港に船は着けても、ビーチから上陸させるなんてこと、今まで見たことないです。


もう星野リゾート。沖縄の離島から消えて。今の離島では「Uマット」以上に悪徳業者の印象の「星野リゾート」です。ホテル運営を荒らすだけ荒らして撤退。今回もまた悪しきサイクルになりそうです(怒)。



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:26 | 八重山エリア

2019年09月12日

【慶留間島2019】絶対登るなよ!そー言われると登りたくなる道。でも後悔w

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以前のレポートで阿嘉大橋を渡った先の慶留間島入口に、なにやら山方向へ道を作っていたことは報告しましたが、2019年の時点では完成。しかしその道。どう考えてもその先には「山」しかなく、わざわざ展望台を作るための道にしては大々的すぎるもの。さらに阿嘉大橋とは島の反対側にある慶留間集落へ行くためだとしても、わざわざ山の頂上を通らすの?って感じの謎の道でした。なので、とりあえず登って見ました^^ゞ

しかし物凄い後悔する羽目に・・・

慶留間島横断道、阿嘉大橋から慶留間集落へ


入口は阿嘉島から阿嘉大橋を渡り切った歩道が切れるところにあります。ちょうど防災用の掲示があるところなのでわかりやすいです。入口から見た限りはスロープのみなので、ついつい自転車だと奥まで行ってしまいたくなります。今回も自転車で行けるところまで行こうと「最初は」思いましたw


最初は緩やかなスロープで、散策には良い感じ。でも特に景色が見れるわけでもないので、先に進むしかないような道でした。


そして間もなくすると階段になります。それでも山側にスロープが少し残っているので、自転車を押して登れないこともありません。この道が山越えだとすると、自転車をここに置いておくと取りに戻らなければならないので、押して登るか迷いましたが、途中までで戻ることを想定していたので、自転車はここに置いておきました。


階段を登り始めてすぐに、「自転車押して登らなくてよかった」と思いました。階段脇のスロープはすぐになくなりましたし、階段の勾配もきつくなるばかり。しかしその階段、どこまで続くか全く先が見えないので、戻るに戻れない状態でした。


景色が開けそうな場所で振り返ってみると、そこにはなんと阿嘉大橋。まさか阿嘉大橋を上から望むことになるとは。どんだけ階段を登ったんだ!って感じです。阿嘉集落からニシ浜へ抜けるダムがある道よりも、景色が高いこの場所。しかしここはまだまだ「序盤」なのでした。


階段だったりスロープだったり、遊歩道の造りはまちまち。しかしいくら登っても先は見えません。案内もないし、そもそもどこへ抜けるかわからないので、引き返すタイミングを完全に逸してしまいました。振り返るとこの階段。もう先に進むしかありませんでした(階段は登るより降りる方が大変)。


途方に暮れる階段からの景色。なんとまぁ、ニシ浜先の座間味島や嘉比島まで見えているではないですか。阿嘉ビーチもこんなに高台から見ることもなかなかないレベル。しかしまだ頂上には至らず。まさに先が見えない登山なのでした。


先に何があるかわかりませんし、そもそもどこへ抜けるのかも分からない道だけに、不安になるばかり。もはや戻ることは不可能。登るしかありませんでした。すると初めて遊歩道以外のものが見えてきました!展望台?休憩所?こんな場所に何故?


ここまで満身創痍で登ってきましたが、休憩所は助かる?いやいや、ここまで登ってくる人、普通はいないでしょう(笑)。誰が使うのさ?この休憩所って感じです。まだできて間もないからいいけど、誰も使わないとなるとすぐに荒廃してそうです。建物などって、使わない方が老朽化が早いんですよね。


でも休憩所からの景色はなかなか。まぁこの景色を見るためにあの階段を登ってくる人はほとんどいないと思いますが。さらに目の前の阿嘉島の景色。ついに最高峰の中岳が視線の下に見えているような・・・どんだけ登らせるのか?この遊歩道。


しかし休憩所がある場所は頂上ではありません。この後も階段やスロープが続き、さらに景色が開けなくなるので、さらに不安になりました。でもここまでくると、この道は行き止まりではなく横断道と確信。同時に横断するのは良いけど、自転車を置いた場所まで戻らなければならないのが憂鬱でした。


そしてついに頂上っぽい場所に到達。登りしかなかった道が、よーやく平らになります。特に展望台とか頂上を記す表示などは何もありません(笑)。そしてその先には下り坂。さらにその先の景色は、慶留間島と繋がっている外地島ではなく、なんと渡嘉敷島!?どんだけ高台なのさ!って感じです。


下りっていうか頂上から慶留間集落側は全てスロープだったので、階段よりは楽でした。しかしこの時履いていた靴がなんと「マリンシューズ」。とても登山向きとは言えない代物で、下りも結構きつかったです。しかし渡嘉敷島の島影を見ながら下っていきます。


新しい遊歩道を少し下ると、すぐに旧道との接続ポイントが現れます。どうやらここまでは以前の道があり、そこに新しい道を接続したみたいです。


頂上から慶留間集落までは全てスロープで、景色も開ける場所が多く意外と快適。高台からは慶留間大橋やその先の外地島まで望めます。慶良間空港も一部見えていますね。しっかしどんだけ高台なんでしょうね。


旧道側は木陰もあっていい感じ。何より階段がないので歩きやすいです。ホント、阿嘉大橋側は階段だらけできつかった。


旧道側の途中にはゲートあり。阿嘉島にも中岳へ行く横断道途中に同じようなゲートがありますね。渡嘉敷島のようなハブ除けではなく、ケラマジマの生息域保護のためのものなのかな?(といってもケラマジマは現在いたるところで見ることができますが・・・)


そして慶留間集落入口まで下山。そこには「ケラマジマ生息地」なる石碑もあり、そこがこの横断道口って感じでわかりやすいかも?ちなみに横断道でケラマジマには会えませんでしたが、普通の一般道で何度か遭遇しました(普通は逆ですよね)。

慶留間島横断道まとめ

ってことで、無事に?慶留間島の山を丸々横断した次第です。しかし問題は阿嘉大橋側の入口に置いた自転車。取りに戻らなければなりません。といっても横断道を経由しなくても、海側の一般道を通れば行けますので、あの山をまた登る必要はありません。

といってもその道のりは、横断道を経由しても海側の一般道を経由しても「約1.5km」。かなり遠いです。ランニングシューズを履いていればなんでもない距離ですが、マリンシューズで1.5kmはかなりきついです(/_;)


ちなみに慶留間集落側からだと横断道入口こんな感じになっています。海側の一般道とは別に、山側へ伸びているのが横断道です。まぁこの光景を見て、左側に行こうと思う人はいないと思いますし、おすすめもいたしません(笑)。また集落側にはもう1本、山側へ延びる道がありますが、こちらは高台にある「御嶽」へのものなので、先の横断道とは別物ですので注意しましょう。


慶留間島横断道の考察


阿嘉大橋側から見ると今回の横断道はこんな感じと想定されます。途中から景色が見えなくなったので、高台では尾根部分に入っていたんでしょうね。まさに山越えの登山道ですね。わかっていれば登らなかったことでしょう(今回の滞在は時間がなかったのでなおさら)。


慶留間大橋から見るとこんな感じ。旧道側です。こちらは常に景色が開けていたので、山の尾根を登って行ったのかと思います。ちなみにこの横断道は、いうなれば阿嘉集落と慶留間集落をつなぐもので、昔からあったのかもしれません。でも海側の一般道が開通してからはほとんど使われなくなったのでしょうね。ただし、ここ最近の台風の巨大化によって、高波で海側の一般道が何度も破壊。その都度通行不能になり、慶留間島の人の生活に支障が出てしまい、この旧道が見直されて再整備されたのかもしれません。

現に海側の一般道は、去年の台風の影響が今なお残っていて、半年以上経過しているのに、一部で通行しにくい状態です。なのでこの慶留間島横断道は単なる横断道ではなく、災害時の貴重な道ということになるのかと思います。


しかし、この横断道は特に夏場は登らないことがおすすめです。一応、常にランニングをしており、登山にも長けている方の私でも、ここは二度と行きたくない!と思えるレベルでした。まぁ冬など運動目的で来島するなら登っても良いですが、夏場はもう嫌です(笑)。

なにせ後で調べたらこの横断道。最も高い場所の標高は首里城と同じ「約120m」。しかも海の近くから登るので、まるまるこの標高差を登ることになります。金城の石畳が標高差100mを500mの道のりで登りますが、それに匹敵する勾配が約1.5倍長く続くことになります。

「絶対登るなよ!(上島竜兵調w)」って感じですが、ついつい登りたくなる道。でも登ったら最後です。引き返せません。特に夏場はかなりヤバイので、チャレンジするにしてもオフシーズンがおすすめです。でも冬でもあまりおすすめではないですが・・・。あくまで島の非常時に使う道と思うこととしましょう!

またこの山道も含めた慶留間島ガイドが公開されましたので、こちらも参考にしてみてください。

慶留間島横断道の詳細情報


  • 経路:阿嘉大橋〜慶留間集落入口
  • 距離:片道約1.5km(登りが半分とすると120m/750mの1/6勾配)
  • 高低差:約120m(35階建てマンション相当)
  • 設備:休憩所x1ヶ所のみ(案内無し/街灯無し)


posted by 離島ドットコム管理人 at 11:28 | 本島離島エリア

2019年08月23日

問題多い「竹富島の入島料300円計画」その用途は観光客へ責任転嫁?

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慶良間で既に導入されている「入島税」。那覇からの船の代金に「+100円」上乗せされて徴収されており、基本的には「環境協力税」ということで、島の環境維持のために使われるとのことなので、納得できます。また宮古の大神島でも、任意ですが入島税なるものを徴収する料金箱が、大神港に置かれています。こちらも人口が少ない大神島もあって、島の環境の維持管理に使われるということなので納得できます。

しかし全国ニュースでも取り上げられた、竹富島の入島税は到底納得できないものでした。

沖縄の人気観光地が入島料300円
竹富島、全国初9月から
土地買い戻す資金に
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/460806


は〜?ですよね。

環境のためではなく、リゾート開発のために買収された「土地を買い戻す資金に」って、筋違いも甚だしい気がしてなりません。つまり、自らの落ち度を観光客からお金をとって穴埋めしようとしていることになるような気がします。

さらにいろいろな問題ある「竹富島の入島料300円計画」!

  • 来島者に何一つメリットなき徴収に観光客は納得して支払うか?
  • 用途からして「税(入島料)」ではなく「寄付」を募るべきでは?
  • 竹富町の1つの島のみ徴収は不公平では?
  • 他と比べて3倍の300円の根拠は?
  • 徴収用の券売機の設置費と維持費はどこから捻出?
  • 買い戻したい土地の所有者は価格を青天井に吊り上げるだけでは?
  • 買い戻しが不可能と判明したらそのお金はどうなる?
  • 買い戻せたとしたら所有権は誰のもの?
  • 買い戻せたときは観光客のお金が土地所有者のものになるだけでは?


言いたいことはわかりますが、入島料は完全に筋違いだと思います。それをするなら「寄付を募る」べきではないでしょうか?ふるさと納税でも良いですし、クラウドファンディングでも気軽に募ることができると思います。そもそも「土地買戻し」という前提条件も胡散臭いですが、徴収したお金の管理も胡散臭さ満点。何かと言い訳を付けて、土地買戻し以外に利用されること必至ではないでしょうか?


正直、私は環境協力税なら任意でも払いますが、土地買戻しが前提条件なら任意では払いません。


そもそも今の竹富島は、C国人だらけで居心地最悪。さらにカラスだらけで、集落内でも低空飛行して人間を威嚇する状態。カラスの野放しは、東京や横浜以上にひどい状況です。さらに「なごみの塔」は閉鎖されたままですし、コンドイビーチは野良猫だらけですし、そんな土地どうこうよりもやることが他にあるような気がします。


史上最悪ではないでしょうか?この「自分の落ち度で買収された土地を買い戻すための税(入島料)」という理由って。


せいぜいC国人から徴収してくださいって感じですw


(なお、この内容はあくまで個人的な意見ですのでご理解願います)
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:00 | 八重山エリア

2019年08月07日

与論島のキャッシュレス化がダメダメな理由

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最近ニュースで「与論島がキャッシュレス」というものが何回か出ていますが、あれってあんまり意味がないと思います。その理由は、本当の来島者のニーズを満たしていないキャッシュレスだから。来島者が最もキャッシュレスを望むのはこの2つ!

  • 宿代
  • 船代/飛行機代


飛行機代はさすがにキャッシュレス(クレジットカード)で可能ですが、船代はよーやくこの夏から対応可能になったものの、まだ一部の航路や島では現金のみのところもあります。そして最も旅行でコストがかかる「宿代」は、未だに現金オンリーなところが多い現実。今回のニュースのものも、あくまで島内の「店舗」となっているので、宿代は対象とはうたっていません。来島者のニーズはキャッシュレスではなく・・・


多くの現金を持って行きたくない!


これにつきると思います。だって船代でも島往復で6000〜8000円ですが、宿代に関しては2泊もすれば1万円以上になりますし、1週間もの滞在ともなれば数万円も必要。そんな大金をわざわざ島へ行く前におろし、島まで持って行くのは本当に面倒極まりありません。

それに引き換え店舗で使うお金は数百円から数千円レベル。その程度なら現金を持って行けばいいだけ。さらに島でキャッシュレスを進めても、肝心の「島民」が一切使わないのでは、ホントに意味がないと思います。来島者のみにキャッシュレスを押し付けるのはやめてほしいと思う次第です。

本当にキャッシュレス化をしたいなら、まずは来島者が島で「最も多くお金を使う必要があるもの」をキャッシュレスにする必要があると思います。それを実現してから「キャッシュレスアイランド」とうたってほしいものです。そもそも、キャッシュレスといっても、スマホのQRコード決済の話で、島全域でどのキャリア(格安SIMを含む)が快適につながるとは限りません。そういう意味でも、このQRコード決済のみのキャッシュレスでは、意味がないと思う次第です。そもそも本当の来島者のキャッシュレスニーズは・・・


「クレジットカード決済」


ではないですか?まぁこれは与論島だけではなく、沖縄も含めた南西諸島全般に言える話ですが・・・

「キャッシュレスアイランド」とうたうなら、まずは宿代を完全キャッシュレス化。そして島では島民も含めて「一切現金を使わないで済む」ようになってから言ってほしいものです。

中途半端なキャッシュレス化は、逆に不便なだけです(全部現金でいいじゃん!になってしまうので)。


<与論島のあまり意味ないキャッシュレス化のニュース>
PayPayが与論島を「キャッシュレスアイランド」に、観光協会とタッグ(2019/03/08)
タクシーもキャッシュレス ペイペイ決済120店舗に拡大 与論島(2019/08/06)
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:51 | 本島離島エリア

2019年07月31日

【那覇2019】ホテルパームロイヤルNAHA国際通りのプール。外から丸見えw

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国際通りに初の屋外プール」というニュースが先日ありましたが、プール自体は興味もなければ、おそらく一生行くことは無いと思いますが、月に1回しか通らない国際通りへ行ったので、ついでにどんなものか見てきました。しかし・・・

外からプール丸見え!



雰囲気だけでも確認できればと思いましたが、まさかのプール丸見えとは。そもそもそのプールがある「ホテルパームロイヤルNAHA国際通り」って、実は国際通りに面していないんですよね。約50mほど脇道に入った先にあります。つまり・・・

「国際通りに初の屋外プール」という見出しは大嘘!

これを国際通りのプールと言ったら「沖縄銀行本店」も国際通りに面していることになりますし、「海援隊朝まで屋松尾店w」も国際通りに面していることになります。それを「国際通りのプール」って言っちゃダメじゃないでしょうか?公取からクレーム来ますよーw

ちなみにプール自体も予想通り、冷水露天風呂レベル。泳ぐためのプールではなく、水に浸かれるだけのお風呂です。超狭いプールサイド(お風呂サイド)に置かれたデッキチェアがかなりむなしい。



また災害時に消防用水として使えるとありますが、全くをもって無意味です。冬も含めて1年中、水を貯めておけますか?沖縄で泳げる時期なんて実際は限られます。11月〜3月に誰も使わないプールの水を、消防のために貯めておくなんてナンセンスw(あり得ません)

そもそも国際通りにも比較的近い与儀公園の向かいに消防署あり、緊急時はその消防署主体で消防活動が「すぐに」できます。こんなホテルプールのようなイレギュラーの水は、消防計画的には絶対に使いませんよー!(建築士は建築計画だけではなく消防計画も考慮して設計しますのでリアルにわかりますw)。

ちなみに同じ通り沿いにあるハイアットリージェンシーのプールは、泳げるぐらいのサイズです(長辺15m程度)。しかも子供用のプールもありますし、プールサイドも広いので、リゾート感を味わうことはできそうです。もちろん外からは一切見えませんw



那覇なら「波の上ビーチ」へ行った方が、断然リゾート気分を味わえますし、大浴場なら国際通りからも近い「りっかりっか湯」がありますし、本格的に泳ぐなら「奥武山公園プール(屋外50mプール・屋内25mプール)」がありますからね。わざわざ外から覗かれる、ないし外の喧騒が丸見えなプール、魅力ありますかね・・・

ホテルパームロイヤルNAHA国際通りのプールまとめ

  • サイズ:屋外浴槽レベル(冷水露天風呂)
  • プール長辺10m程度/短辺3〜4m程度
  • プールの深さ90p程度
  • デッキチェアは片側で10席のみ(5組)
  • 利用時間:デイタイム10時〜18時(宿泊者のみ)
  • 利用時間:ナイトタイム18時〜21時(宿泊者のみ/貸切時使用不可)
  • 利用料金:宿泊時無料/チャックイン前アウト後1000円(ロッカー使用料)
  • プールサイドバーのみビジター利用可(17時〜23時/月曜定休)
  • 「国際通りのプール」は大嘘(そもそもホテル自体が国際通りに面さず)
  • 国際通りと桜坂を結ぶ「脇道」からプールがモロ見え
  • 災害時に消防用に使うとあるが現実的ではない(夏以外の水管理は困難)






posted by 離島ドットコム管理人 at 11:11 | 沖縄本島内

2019年07月30日

【那覇2019】ホテル沖縄withサンリオキャラクターズ?しょぼい中古の痛ホテル

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月に1回しか通らない、那覇の国際通り。その理由は沖縄唯一の都市銀「みずほ銀行」があるから。毎月月末に経理のついでに国際通りを通らざるを得ないだけなんですけどね。なので7月末の今週、1ヶ月ぶりに通ってびっくり!

何?この痛い建物!?痛車ならぬ痛ホテル?

国際通りの中でもはずれのモノレール「牧志駅」〜「安里駅」間のさびれたエリアにできていました。隣に「ホテルロイヤルオリオン」があり、向かいに無駄な箱もの「さいおんスクエア」がある場所です。もともとは「ステーションホテル牧志」だった建物を、そのまま別のホテルに塗りなおしただけのようです。なので建物自体はとても古く、さらに古いホテルなので室内も狭いと思われます。



新しいホテル名は・・・

「ホテル沖縄withサンリオキャラクターズ」

そりゃ見ればわかりますが、そもそも建物の外なんて泊まれば見えません。ジェット機の塗装と一緒。もちろん客室内にサンリオキャラを施すとのことですが、もともとも建物が非常に古いので、まさに「はりぼて」ホテルの様相。

しかもこの写真のタイミングでは、ちょうどベッドを搬入しているときだったようで、そのベッドマットが安っぽい。おそらくインバウンドの外国人観光客をぼったり用のホテルの位置づけなんでしょうね。そもそも沖縄でサンリオって、全く関係ありませんが・・・

何より町並み無視した、この痛い壁のペインティングには目が点になりました。

ちなみに開業は「8月」となっていますが、何日かは一切うたっていません。7/30でベッドを搬入する段階ということは、8月中旬か下旬にオープンでしょうか?まぁどのみち沖縄在住だと縁もないですし、そもそも興味もありませんが・・・




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:12 | 沖縄本島内

2019年07月29日

【下地島/伊良部島2019】乗瀬橋復活!しかし渡口の浜入口が無理やりすぎ!?

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渡口の浜の西側の入口にあり、以前は地元の子供の飛び込み場所として人気だった「乗瀬橋」。しかし老朽化に伴い一時撤去されていた橋でしたが、近年のんびり工事が進み、2019年時にはよーやく開通。といっても既に新しい「伊良部橋」が佐和田の浜側にできていたので、新たにここに架橋する意味はあまりないんですけどね。

しかし工事中に「なんでこんなに段差を?」って感じの架橋で、道路をどうするのか謎でした。

もともとあった渡口の浜の道路面と同じ高さにすればいいのに(以前はその高さの橋だったのに)、なぜに1m以上もかさ上げしたのか謎。確かに橋の下を船が通るものの、近年の架橋は橋自体の高さは縮小傾向で、同じ高さに架橋しても橋下のクリアランスは大きくなるはず。もっと大きな船を通したいというリクエストがあったのかもしれませんが、その影響は道路に思いっきり出てしまいました!

橋の直近で無理やり1m登る坂道発生!


伊良部大橋側と下地島側(乗瀬橋側)への往来ならずっと同じ坂なので問題ありませんが、問題は佐和田の浜や集落と渡口の浜を結ぶ方向。その1mの高低差を一気に登り一気に下る形状になってしまい、相互の側から先が全く見えなくなってしまいました。しかもこの交差点は交通の要所で交通量が島では多い傾向。もちろん信号もない交差点なので、特に佐和田の浜と渡口の浜を往来する車には「超〜危険な交差点」になってしまいました!

実際に佐和田の浜側から渡口の浜へ行こうとするとこんな感じ。その先の渡口の浜入口さえ見えなくなってしまいました。もちろん対向車がいても一切確認できません。酷いのは一時停止の標識もなければ、道路標示も坂を上り切るまで確認できない脆弱なもの。



事故必死の交差点の完成って感じですね・・・

しかも佐和田の浜と渡口の浜を往来する際、直進道路も常に横に斜めで、めちゃくちゃ通りにくい。せめて交差点内ぐらい平らにする配慮が欲しかったものです(通常の交差点なら平らにします)。橋のかさ上げさえなければこんな交差点にならなかったですし、かさ上げしたとしてももう少し道路に配慮が欲しかったものです。

この渡口の浜西側の入口(伊島観光サービスがある側)近くを通る際は、どの方向から行くにしても要注意です。

  • 伊良部大橋と下地島を往来する際は脇から突っ込んでくる車に要注意。
  • 佐和田の浜と渡口の浜を往来する際は正面衝突の可能性があるので要注意。


とにもかくにも自己防衛の一言に尽きる「危険な交差点」完成です(/_;)

ご注意くださいませ。






posted by 離島ドットコム管理人 at 13:03 | 宮古エリア

2019年07月24日

【阿嘉島2018】「ペンションくば」閉館していたんだ・・・(涙)

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2017年〜2018年はここ10数年で初めてじゃないかな?阿嘉島に一度も行かなかった年は。その理由は2017年の春に、5針も縫う大けがをしてしまい、それから2年間は泳ぎ(日焼け)はドクターストップ。いつも泳ぎメインの阿嘉島だったので、完治まで我慢することにしていました。

そして2019年の実質梅雨明けの6月上旬に久しぶりに阿嘉島上陸。まぁ今回は「ニシバマテラス」と「さんごゆんたく館」の確認が目的で、事前調査で宿とかお店はそんなに変化がないので、一通り宿の前を通ったものの、営業状況の確認まではしていませんでした。しかしクチコミ情報で衝撃の事実が判明!


「ペンションくば閉館」
(かおりんさん。クチコミ投稿ありがとう!)


くばさんといえば、ニシ浜でお店をやっていることもあって、島でもなじみ深いペンションでしたし、何より阿嘉島では数少ない3階建ての宿だったので、島のランドマーク的なものでもありましたからね。しかし・・・


2017年12月をもって閉館。
ホームページに書かれていました。


正確な理由はわかりませんが、そのHPのコメントで「残念ながら、寄る年波には勝てず廃業に至りました」と書いてありました。宿の運営って想像以上に体力を使うので、ある程度の年齢になると大変なんですよね。さらにこの宿の場合は建物が3階建てなのもあって、階段の上り下りもあればさらに大変かと思います。もちろん島には他にも3階建ての宿はありますが、どの宿もヘルパーさんが頑張っていますからね。そーいえばくばさんも、ニシ浜のお店は撤退していましたし、徐々に営業範囲を小さくしていっていたのかもしれません。

今、言えることは・・・

「お疲れさまでした!今までありがとう」

これにつきます。


しかし阿嘉島では現在、移住者の宿がやりたい放題。某一般財団法人の建物を、営利利用の宿として利用したり(一般社団法人じゃないからいいの?用途転用は建築基準法上&消防法上アウトでは?)、さらにその移住者は更なる島にそぐわない建物を建設中。

あまりに横柄な態度(上から見線)だったので、うちのHPではとうの昔に情報削除。ホムペへの掲載を依頼して、いざ掲載するとあれこれいちゃもんつけてきて、最後は掲載依頼したのに削除依頼(怒)。


離島の宿は「島の人の宿」が一番!


特に阿嘉島のようなローカルな離島で、移住者の宿は避けた方が無難かと・・・




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:27 | 本島離島エリア

【西表島2019】船浮の「御宿 奥西表」復活!でもオープンすぎ?

船浮集落からイダの浜へと向かう交差点にあった「御宿 奥西表」。貸しコテージ的な宿でしたが、造りはプレファブ程度。でも船浮には貸し切り別荘てきな宿がこのときはなかったので、ある意味「あり」かな?って思いましたが、いつの間にか消滅。建物さえなくなっていましたね。写真の左が在りし日のもので、右がその後のものです。

宿って一度消滅すると復活することはまずないので、このまま空き地のままかな?って思っていました。

そして2019年。船浮へ行った際、その場所を通ると空き地のままだったので、まぁ予想通りかな?って思いましたが、そのまま集落を散策し、船浮小中学校がある集落奥へ行ってみると、船浮集落では珍しい新しい建物を発見。場所は謎の「西表館」の先。「イリオモテヤマネコ捕獲の地」の碑の先です。

誰か新しく船浮に引っ越してきたものかな?って思って近くまで行ってみるとびっくり!あの宿がここで復活していました!

貸しコテージ「御宿 奥西表」
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もともと奥西表って船浮集落の意味でしたが、今度の場所はその船浮集落でも奥にあり、名前通りのロケーションになりました。おそらく今度も以前同様、貸しコテージのスタイルだと思いますが、気になるところが!?

「オープンすぎね?」

海沿いの集落の道から見た光景。お風呂丸見え(笑)。露天風呂的なものはわかりますが、誰もが通ることができる場所にお風呂をオープンで置くのはどうかと思いますが・・・船浮まで来て水着着用でお風呂に入る前提なんでしょうかね(苦笑)。しかも脱衣スペースも近くにないし、まっぱで部屋から風呂へ?

まぁ夜にもなれば誰も前を通ることは無いと思いますが、あまりにデンジャラスなお風呂に驚き。でもその横のハンモックは心地よさそうでしたね。目の前が防波堤があるものの海なので、波の静かな音が聞こえてきそうです。

でも船浮って食事処がないですし、商店もないので、貸しコテージって食事をどうするんでしょうね。まぁ1泊程度なら船浮に渡る前に白浜にある商店で買ってくればいいだけですし、石垣島から持ってくることも可能でしょうからね。

とにもかくにも、貸しコテージ「御宿 奥西表」は、船浮集落でも奥に復活。超オープンなお風呂に入りたい方はぜひw





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:24 | 八重山エリア

2019年07月16日

【阿嘉島2018】さんごゆんたく館完成!阿嘉港から徒歩圏内で便利

阿嘉島の阿嘉港と阿嘉ビーチの間。臨海研究所の施設隣で工事中だった施設が、2018年3月に無事に完成。オープンしていました。新造船が就航した2016年秋以降、阿嘉島には行っていなかったので、まさにその間隙にできたものです。

「さんごゆんたく館」

別名「慶良間諸島国立公園ビジターセンター」ということで、いわゆる観光案内所的な役割も担っている施設です。座間味島には港に観光案内所などの施設がありましたが、阿嘉島には以前はあったものの簡易なもので、チケット売り場の片隅にある程度。今回は完全に別の施設として完成し、さらにビジターセンター以外にも、島民のためのワークショップなどもできるように施設になっているようです。詳細レポートいたします。

阿嘉港から徒歩2分・阿嘉ビーチから徒歩3分にあります


阿嘉港と阿嘉ビーチを往来する道ができ、そこに臨海研究所に施設がありましたが、その隣にできたのがこの「さんごゆんたく館」。なので阿嘉港からも阿嘉ビーチからも気軽に行ける立地なので、特に阿嘉港は目と鼻の先ということもあり、船待ちに立ち寄ることができる施設です。ただシャワーなどはありませんので、阿嘉ビーチで泳いだ後に行くのはおすすめできません。塩や砂を落としてから行きましょう。

施設は午前9時から午後5時まで


基本的に公共施設の「さんごゆんたく館」。開館時間は午前9時から午後5時までとなっています。冬場は午後4時までになるかもしれませんが、日帰りで島に来る場合は船の時間にあった開館時間だと思いますので、特に気にならないと思います。入口は阿嘉港側にあります。

軒先にはのんびりできる休憩スペースあり



敷地内に入ると最初に休憩するにはもってこいのスペースあり。阿嘉港とその先の慶留間島を一望できるテラス的な空間です。ここは施設の管理外のようで、自由に使えそうです。阿嘉ビーチで泳いだ後はここまでは自由に使えるかも?ただゴミ箱などはありませんので、ここで飲食したらそのまま船に持ち込み、那覇まで持ち帰りましょう。

入口は突き当たって右。カフェもあるらしい



休憩スペースの脇を抜け、突き当たって右が入口です。自動ドアではなく、閉じるのは自動で戻るようですが、開閉には注意しましょう。また館内では簡易なカフェもできるようで、そのメニューが入口にあります。もちろん中にもメニューがありますが、まさに船待ちにはもってこいの施設ということでしょう(しかもリーズナブルな価格)。

さんごゆんたく館の施設内


施設に入ると細長い空間になっており、入口から向かって左にビジターセンターとなるカウンターがあり、右に休憩スペースがあります。奥には展示コーナーがあり、その奥の右手にトイレ、左手に可動間仕切りを開けるとワークショップにもなるスペースがあるらしいです(写真は閉まった状態)。天井が高く、高窓もあるので室内はとても明るいです。温かみのある木調が良いですね。

休憩スペースはカフェにもなる!


カフェ利用をしていないのでシステムはわかりませんが、この休憩スペースでカフェできるみたいです。メニューに「セルフサービス」と書いてあるので、注文だけして受け取りや片づけは自分でするようです。休憩スペースの周りには阿嘉島にちなんだ書籍や資料があり、意外と落ち着ける場所でした。もちろんエアコンも効いているので、夏場には重宝する場所かと思います。

ビジターセンターとなるカウンターには常駐スタッフ


ビジターセンターとなるカウンター側には常駐スタッフもいますので、阿嘉島や座間味島のことを気軽に聞くことができます。また各種資料も並べてあるので、阿嘉島に着いたら最初にここに来るのも良いでしょう。

さらにビジターセンターでは荷物預かり(有料)もしてくれますので、日帰りでお越しの際は最初にビジターセンターへ行くがおすすめかもしれません。でもターミナルにもロッカーができましたので、小さい荷物はターミナルでも良いかもしれませんね。でもビジターセンターならスーツケースなど大きな荷物も預かってもらえます。

また阿嘉島土産になるものも販売していますので、帰りの船待ちの時間に立ち寄るのも良いですね。個人的には船待ちの時間に使わせていただきましたが、かなり便利に感じました。もう少し時間があるときにはここでカフェしたいですね。コーヒーはホットでもアイスでも200円とリーズナブルですし。

さんごゆんたく館 まとめ

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一見、公共施設でありがちな「箱もの」の印象もありますが、実によくできた施設のように感じました。施設もそれほどコンパクトで効率的ですし、何より阿嘉港のすぐ近くというのがうれしいところ。さらにカフェもできるとなれば、阿嘉港の待合所にいるより、絶対に居心地は良いと思います。まぁ待合所は横になることもできますが、椅子でのんびり過ごすなら、さんごゆんたく館の方が断然おすすめです。もちろんWiFiも使えます。

また阿嘉島グッズもTシャツ以外にいろいろあるようで興味あります。タンブラーとかガラス細工のものとかもあるらしいですからね。あとワークショップとして使う様子も見てみたいですね。奥の展示スペースの向かいにある、隠し部屋的な空間も見てみたい次第です。

とにもかくにも観光客だけではなく、島の人も積極的に利用できることが高評価の施設。石垣島のターミナル内にある(あった?)迷走公共施設「とぅもーるなんちゃら」とはえらい違いです(笑)。

さんごゆんたく館の基本情報

  • 開業:2018年3月5日
  • 住所:沖縄県島尻郡座間味村字阿嘉 936-2
  • 電話:098-987-3535
  • 営業:09:00-17:00
  • 入館:無料
  • アクセス:阿嘉港ターミナルより徒歩2分、阿嘉ビーチより徒歩3分
  • HP: 【Facebookpage】
  • ゆんたくカフェ:コーヒー200円/カプチーノ250円/抹茶ラテ250円/ブルーシールアイスクリーム
  • Tシャツ:ロゴTシャツ2700円/ゆんたく館イラストTシャツ3240円
  • 荷物預かり:大(130サイズ超)600円/中(90-130サイズ)400円/小(90サイズ以下)200円


posted by 離島ドットコム管理人 at 11:27 | 本島離島エリア