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2010年06月12日

【栃木】本土の温泉2010年春「鬼怒川温泉」

先日のマラソン参加のための本土行き。結局マラソンのあとはいつものごとく温泉地へ行っちゃいました。しかも今回は前回アップしたように餃子三昧するために宇都宮までわざわざ行っていたので、宇都宮まで来れば各温泉地もかなりアクセスしやすいということもあって、今回は栃木の温泉地へ行くことにしました。しかし宇都宮って意外と各温泉地までのアクセスがよろしくなく、那須や塩原なら電車で行けるもののこれらの温泉地は駅から離れているので駅まで行ったところでその先の移動手段が宿泊施設の送迎ぐらいしかないので自由度がやや低い。あと日光に関しては電車でのアクセスは良いものの行くなら中禅寺湖まで行きたいものの、そうなるとアクセス面での問題が生じます。あそこはバスこそあるものの途中下車したりすると効率が悪いですからね。ちなみに東照宮などがある日光市街は訳あってパス。学生時代にアルバイトをしたことがあるので正直あまり行きたくないのです。や〜な想い出が蘇りますので^^ゞ

そんなわけで宇都宮からのアクセスはやや難あるけど無難な鬼怒川温泉に今回は決定。宇都宮からだといったん南下して鬼怒川方面へとまた北上するので効率が悪いものの、電車もきちんと通っていますし、何より駅前が温泉街。帰りも1本で東京まで戻れるという意味で今回は鬼怒川温泉へ行くこととしました。

しかしこの鬼怒川もや〜な想い出があり。新社会人になったときに社員旅行で連れて行かれて、ひたすら宴会で他の先輩社員にお酒を注いで回った記憶が・・・。せっかく鬼怒川まで行ったのに温泉に一度も入ることもできず、そのまま東京へ戻った経験があります。でも逆に考えれば過去に来たことはあるものの、温泉としては初めてだと思いますので、良い機会なので行ってみることにしました。

・・・さすがに社員旅行で連れて行かれたホテルはパスしましたが^^ゞ

ちなみに鬼怒川温泉のホテルではなんと!宇都宮から鬼怒川温泉まで無料送迎バスが出ているのを発見!「シルクエクスプレス」というバスでこれなら直線的に宇都宮〜鬼怒川温泉を移動できるので効率がいいだけじゃなく、何より無料!それもあって鬼怒川温泉行きを決めたのでありました。参考までに宇都宮駅には鬼怒川温泉以外にも各地の温泉や観光施設までの送迎バスが多く出ているんですね。宇都宮駅で降りて気づきました。同じような感じで運行しているバスを多く見たので。そういう意味でも宇都宮経由という今回の計画は正解だったみたいですね。


宇都宮から鬼怒川温泉までバスで1時間半ぐらいでしたが、時間的には電車とあまり変わりません。でも乗り換えも無いし、何より鬼怒川温泉って駅から各宿泊施設まで離れているものが多く、今回宿泊する施設も駅まで歩くと30分ぐらいかかるんじゃないかな?このバスなら鬼怒川温泉内の駅から離れたホテルを半ば巡回する感じで行ってくれますのでその面でも助かりました。まぁ何より「無料」というところが一番大きかったですけどね。

その道中は久しぶりの本土でのドライブ感覚で懐かしい景色をいろいろ望めて楽しかったです。そういえば本土では電車移動こそ多いものの、バス移動はほとんどしていませんでしたからね。しかも郊外ののんびりした景色を眺めながらの移動はなかなか良かったです。沖縄に住んでいると見るもの見るもの珍しく感じてしまいますね。本土では普通のことかもしれませんが、こんな景色や光景を珍しく感じてしまいました。

・三角の屋根/瓦の屋根
・針葉樹
・清流/河川
・広々とした河原
・ロープウェイ

などなど。本土では普通のものかもしれませんが、沖縄に住んでいるとこういう何気ないものでさえ珍しく感じてしまいます。まぁその逆もあるかと思いますけどね^^;


そんなこんなでバス移動の1時間半は全然飽きませんでしたよ。でも同乗しているお客さんが全部「おじいちゃん・おばあちゃん」ばかりで完全に浮いた存在でしたけどね。しかもこのバスは鬼怒川温泉を巡回するバスなので、違う宿泊先になる可能性もありますが、同じところになる可能性も有り。なにせ今回は鬼怒川温泉で超ベタな宿泊先を選んじゃいましたので^^;

「あさやホテル」


 

ちなみに以前社員旅行で宿泊したホテルはさらにベタな「ホテルニュー岡部」でした。どちらも団体さんやおじいちゃんおばあちゃん御用達の宿泊施設ですよね。そういう意味でもちょっと心配でした。でも今回は部屋からの景色を特に気にしないので安いプランもあって、しかも朝食付き。まぁ温泉街で外で朝食をとったり買ったりするのは難しいのでちょうど良かったかもしれません。景色に関しても基本的に温泉に入っている時間がほとんどなので、部屋でのんびりする気はあまり無いこともあって気にしていませんでした。

そしてホテルへ。あさやホテルは過去にも来たことがあると思うのですが全く記憶になかったものの、入っていきなりこの吹き抜けにびっくり!っていうか古い(笑)。巨大な吹き抜け建築は10〜20年前の設計ですね(笑)。でも嫌いじゃないけど(笑)。


 

ちなみにこのホテルの施設構成はかなり変わっていて、フロントが6階。建物は12階建て。

・・・つまり入口部分の地盤が高い場所で傾斜地や段差がある場所に建っているんでしょうね。つまり鬼怒川が流れる客室側は12階部分あるものの、入口側は地上6階地下6階って感じなんでしょう。ちょっとややこしいけど、中間階にフロントがあるとどのフロアからもアクセスはしやすいですよね。といってもアクセスは基本的にやや懐かしさも感じるシースルーエレベーター。ここでも設計の古さを感じてしまいます(笑)。嫌いじゃないけど(笑)。

そして今回の部屋は安いプランだけあって鬼怒川ではない入口側の部屋。でもフロアが12階の最上階。といっても窓からの景色は隣の建物の屋上が丸見えでその先にどうにか山が見える感じかな?まぁ景色が無いわけじゃないのでこれでも十分満足でしたけどね。


  



もともと部屋には長居するつもりはなかったので、荷物だけ置いてまずは温泉へ。といっても最初はホテルの外の温泉へ行き、そのあとホテル内の温泉を巡ってそのままビール(笑)。そういうプランだったので早速ホテルの外へ出ることとしました。

ちなみにこのホテルは温泉街からはかなり離れていますが散歩がてらに行っても良かったものの、外湯とホテル内の温泉を入る時間を考えると実際はそんなに余裕無し(笑)。なにせ温泉は入るだけじゃなく着替えなども時間も必要なので結構時間がかかりますからね。そういう意味でもそんなにのんびりもできなさそう・・・。まぁ温泉に入っている間はのんびりできますけどね。それに夜は長い(笑)。温泉街へ繰り出さないでホテルの中でのんびりする予定なので。

向かったのはホテルから歩いて15分ぐらいにある鬼怒川で数少ない公共の外湯「鬼怒川公園岩風呂」です。ホテルとは鬼怒川を越えた先にあるので車などではかなり道のりがありますが、徒歩だと途中の吊り橋を渡ればすぐ。なので温泉街の散策はできないものの、鬼怒川散策はできそうなので温泉以外にも自然を楽しむこととしました。


  

いいですね〜。気軽にこういう場所へ行けるのって。っていうか吊り橋自体ものすごい久しぶりじゃないかな?沖縄の橋って台風のこともあるのでこういう不安定な吊り橋は少ないですからね。しかもこんなに高い場所で眼下に清流を望めるものなんか沖縄じゃあり得ませんからね。今回はあくまで外湯には行くつもりでしたがその経路にこんな場所があるとは予想もしていませんでしたので、来て良かったな〜って思いました。

ちなみにこの先には鬼怒川近くまで下りるスポットもあり、そこには滝もあるようでした。時間の余裕もあったのでそちらもついでに巡ってみることに。


  

水落部分だけを見るとまるで西表島の浦内川上流にある「カンピレーの滝」のようでした。横幅が広くて水落もかなり激しいのでなんか懐かしさも感じました。でもやっぱり本土の河川は岩が多いので流れが激しいですね。でもこうして近くまで下りてみることができただけでも嬉しかったです。もちろん川下りツアーに参加すればもっと近くで望めるのかもしれませんが、さすがにあれは団体御用達ツアーなのでさすがに参加する気はありませんでしたからね。個人的にはこれだけで十分!って感じでしたよ。


そんなこんなで寄り道をしつつようやく「鬼怒川公園岩風呂」に到着。鬼怒川を渡ってから坂をちょっと上った先にあるものの、前日のマラソン当日もそうでしたが5月末とは思えない寒さだったのでこの坂道は逆に体が温まって良い感じだったかもしれません。遊歩道も整備されていて歩きやすかったですし。

温泉施設は公共なので1名500円とリーズナブル。駐車場も完備されていますので車で行くのも問題ないと思います。っていうか車で行くのが普通かもしれませんが・・・。施設自体は駐車場から階段をちょっと下りた先にあり、中は普通の公共温泉って感じです。といっても十分な施設なので湯船のみという感じではありません。


 



そしてお風呂へ。

基本的に湯船は内湯に2つ。あと露天風呂が1つある感じ。まぁ500円なのでこれだけあれば十分かな?泉質は無色透明ですが触った感じはぬるっとしているアルカリ系かと思います。しかしここは加温・加水を行っているのでそのぬめりさえ無ければ普通のお風呂かも?それでも普段、温泉に入れない沖縄からするとそのわずかなぬめり感だけでも満足!

・・・といっても私は基本的に烏の行水。湯船に1分も入ってられないんですけどね^^;

でもここには露天風呂の他に内湯の岩風呂と檜風呂があるのでその3つをローテーションすれば多少は長居はできましたけどね。といっても30分が限界。そういう意味では私には500円でもコストパフォーマンスは悪いのかもしれませんね。でもマラソン後に初めてまともに入ったお風呂だったので、そういう意味ではとてもリフレッシュできましたよ。なにせマラソン直後は移動・移動で大変でしたし、宿に戻った際もシャワーを浴びただけでそのまま外出。翌日(この日)も朝早くから移動だったので、この温泉でようやく「落ち着く」という感じを得られたのかと思います。

やっぱりいいね。温泉は。っていうか露天風呂は。

でもマラソン会場周辺にも足を伸ばせば露天風呂もあったと思うので、今回はちょっと失敗だったかな?その結果、マラソン会場から出るのに大渋滞にはまってしまいましたからね。マラソン大会自体はまた別の記事で細かくレポートしますが、基本的にリピは無いかな?って大会でしたのでなおさら残念でした。のんびりしていればリピもあったのかもしれませんけどね^^ゞ


  



そんなこんなでようやくマラソンの疲れを癒し、まずは外湯を一つクリア。ホントは外湯巡りなんかするのが好きなんですが、残念ながら鬼怒川で気軽に行ける外湯はここだけ。他の温泉街ではそういう外湯もできるところもあったのですが、やっぱり電車のみのアクセスだとなかなかね。どうしても本土に住んでいないと移動手段が制限されるのが辛いところです。できれば蔵王温泉や野沢温泉などの無料の外湯巡りをするのが好きなんですけどね〜(どっちもスキーやボードでよく行っていました)。

でも今回はメインはホテル内の温泉なのかもしれませんので、外湯はこの程度にしておきます。なにせホテル内の温泉なら入ったあとに冷たいビールをたしなめますからね〜。ちなみにマラソン後はもんじゃとガンダムカフェ(笑)だったので、基本的に「飲む」って感じはまだしていません。なのでそのために実を言うと宇都宮でいろいろ買い込んであったのでかなり楽しみです。


そしてホテルへ戻ると浴衣に着替えてホテル内の温泉巡り。といっても予備知識ゼロの状態で今回はこの宿を決めたので、どんな湯船があるのが全く想像がつきません。数はいろいろあるとは聞いていますがどんなタイプがあって大好きな露天風呂が充実しているのかも知りませんでした。とりあえず行けば何とかなるだろう?と思ってまずは露天風呂へ。屋上にあるようなので最上階の部屋だったから1フロアのみの移動で楽かと思ったら移動はエレベーターのみ。1フロアなら階段で行きたかったもののそれはできず、わざわざ1フロア移動のためにエレベーターを待つことになってしまいました。まぁホテルの場合セキュリティの関係で仕方ないのは分かっていますが・・・。

屋上に到着するともちろん屋上と言ってもきちんとした部屋があり、脱衣の他に休憩スペースも充実しています。しかも露天風呂は男女を日替わりで入れ替えるらしいので、この日入るものと翌日入るものとでは違う湯船になるらしい。なので明日は朝風呂でもう片方の露天風呂も堪能することとします。

まずは今回の露天風呂へ。


「舟型湯船じゃん!」


・・・鬼怒川温泉では定番なのかな?よくテレビで見るものの実際に入るのは初めて。ややテンション上がります。ちなみに今回のものはこの舟型以外に普通の四角い湯船もありましたが、やっぱりメインは舟型でしょう。鬼怒川の山々を望める方向を向いていて、いかにも舟に乗って進んでいる感覚で入浴できました。

ちなみに泉質は先の外湯とほぼ同等。アルカリ系で加温・加水もしているらしいです。なので普通のお風呂に少しだけ温泉成分が入ったって感じかな?そんなに強い成分の感じはしませんでした。まぁ鬼怒川温泉全般がそんな感じらしいので、ここでは泉質よりも湯船やそのロケーションを楽しむこととします。

やっぱり露天風呂は良いですね。

でもこの屋上からだと鬼怒川を見下ろせないのが残念。まぁ見下ろせるということは逆に覗かれるということでもあるので仕方ないですが、山以外の景色も望みたかったです。あと舟型の湯船も最初は良いですがすぐに飽きます(笑)。入れば普通の檜風呂って感じでしたからね。でも屋上にある露天風呂なので風通しが良く、湯船から出て裸で立っているとあっという間に体が冷やされますので、何度も入ったり出たりを繰り返せます。これが寒い地域での露天風呂の楽しさなんですよね〜。でもホントは雪景色の露天風呂に入って、体を冷やすために雪にダイブ!なんてのが最高なんですけどね。沖縄旅行する前はスキーやボードばかりやっていたので、そういうロケーションの露天風呂ばかり入っていましたからね〜。さすがに時期的にそれは無理としてもこの風通しの良さだけでも十分。

先の外湯に比べてもちょっと長居をした感じのホテル屋上の露天風呂でした。


  



ちなみに屋上の露天風呂には洗い場はないのであくまで湯船に浸かるだけ。さすがにそのままでは満足できないので、その後はホテル最下部にある内風呂へ行くこととします。といっても内風呂は川側にあるので川を望めながら風呂に入れるのかもしれませんし、内湯だけにいろいろな湯船がありそうですからね。

そしてエレベーターで一気に屋上から最下階まで移動。まさに風呂巡りです。

内風呂はかなりの収容人数があるようで脱衣室もかなり広め。さすがにこちらは男女の入れ替えはないので片方しか楽しめませんが、おそらく内容はそんなに変わらないんでしょうね。個人的にはいろいろな露天風呂さえ入れれば満足なので内風呂までは期待していません。

内風呂はかなり大きな湯船が一つあって、あと何故か別室でジェットバスがある感じ。メインの湯船はこの2つとやや少なめ。他にサウナと水風呂があるものの、そのジェットバスは2人ぐらしか入れないものなので他の誰かが入っているとなかなか使えないのが難点。なので基本的にはその大きい湯船一つって感じかな?でもその大きな湯船からは鬼怒川がどうにか望めましたので、それだけでも良かったかもしれません。しかも最下階ということもあって川にはかなり近かったので、その流れも伺うことができましたからね。何より洗い場があるのでようやくこの日の移動の疲れを洗い流すことができた感じでしたよ。


  



そんなこんなでとりあえず外湯で湯船を3つ。ホテルで露天風呂を2つに内風呂で2つで合計7つ。良い感じです。といってもこの日はこれ以上の湯船はもう無いんですけどね。実際のところ別館にもあったのですがかなり離れていてしかも内風呂のみじゃちょっとね。露天なら行ったかもしれませんが内風呂だとそんなにさっき入ったものと変わらないと思いますので。

ってことで風呂巡りは終了。いよいよビールタイムと行きたいところですが、ホテル内に売店がいろいろあったのでビールの肴になるものがあればと思い散策。するとこんなコーナーを発見!


「レモン牛乳コーナー」


ここまで関連商品あったのね?とりあえずレモン牛乳のみは頂きましたがめっちゃ甘かった。その関連商品だと同じ甘い系なのかな?と思っていろいろ試食したもののちょっと微妙。買うほどのものでは私としては無かったかも?その前にこの売店にはとにかく試食が充実していて、中には饅頭が半分も試食できました。なので2個取れば1個分。正直ビール片手にここで試食したい!ってぐらい充実していました。中にはかなり美味しいものもありましたからね。まぁ鬼怒川らしいものではなかったので買いはしませんでしたが^^ゞ


 



意外とホテルはいろいろ散策できる場所があって楽しめました。しかもフロントがある6階から下へは階段で自由に往来できるので、まずは売店がある6階から徐々に階段を下りて散策。といってもその下の階はビリヤードやゲーセンやカラオケがある程度で興味があるものはありませんでしたが。しかも吹き抜けの最下部にはピアノの自動演奏が流れていて、それがホテルにマッチしないのなんのって。なぜここにピアノ?って感じで、この和洋折衷っていうかコンセプトが感じられない空間構成に違和感を感じてしまいました。こういうところが大衆ホテルなんでしょうね〜^^;


そんなこんなでホテル内を一通り巡って部屋に戻ります。待ちに待ったビールタイムです。いろいろな銘柄を取りそろえてきました!宇都宮で。もちろん餃子もテイクアウトしてきていたので肴になりますし、加えて前日にもんじゃを食べた町で馴染みの焼き鳥をテイクアウトして持ってきました。なので肴には事欠かない状態でしたね。まぁ菓子にかんしてはホテルの売店ですぐに買えますし、あとは沖縄では見ることができない日テレやテレビ東京を見ながら部屋でのんびり過ごしました。


本数的には結構飲んだのですが一気に飲んじゃったのでその後のまったりタイムとその前のお風呂巡りもあって酔いはすぐに覚めてきてしまいました。良い意味で。

ってことで宴もたけなわ。寝る前にもう一度風呂に入りに行くこととしました。さすがに体を洗ったりするほどでもないので、露天風呂へ行くこととしました。先ほどは明るい時間に入ったので、夜になるとまた雰囲気も違うだろうな〜って思って期待していきました。

しかし・・・電気が消えてるじゃん(ToT)

基本的に電気は入る人がその都度つけるようでしたが、脱衣近くの照明は点けられたものの、露天風呂周辺の照明の点け方が全く分からず、結局かなり真っ暗な中の入浴になってしまいました。まぁこれはこれで有りなんですが、絵的にもう少し照明が欲しかったな〜というのが正直なところ。結果、携帯カメラでは暗すぎて全く撮影できず、デジカメでフラッシュをたいてどうにか絵になった感じでした。

ちなみにその暗さのおかげなのか星が綺麗でしたね。天気も徐々に回復してきたようで、明るい時間のような雲はもうなく、綺麗な星空を望みながら入浴することができました。でも変だったのが他に入っている人が全く居ない・来ないってこと。結構良い感じの時間での入浴だったのにね。まぁ私としては独り占めできるので嬉しいですが、ホテル内では結構人を多く見たのに露天風呂では一人も見ませんでしたからね。ちょっと不思議に感じました。

お風呂のあとは言うまでもないですが、お酒&入浴の心地よさも相まってあっという間に寝てしまいましたけどね。ようやくマラソンシーズンから解放されたーーーー!って感じで気持ちよく就寝できたと思います。しかも温泉宿ながらベッドだったのも助かりました。基本的に畳でも床で寝るのは苦手なのでベッドはとても助かります^^ゞ


  





翌日。寝起きとともに朝風呂へ(笑)。ちなみにこのホテルのお風呂は内風呂なら24時間。露天風呂なら朝の5時から入れます。もちろん狙いは露天風呂でしたし、何より日付が変わったので昨日とは違う湯船に入れると思ったので早起きして朝露天風呂に入ってきました。

すると湯船が多いじゃん!今日の方が。前日は舟風呂と四角い風呂のみでしたが、この日は湯船がなんと4つ。舟風呂もありましたが他に桶風呂1つに岩風呂が2つ。一つ一つは小さめですが正直こっちの方が全然楽しいじゃん!特に桶風呂は大好きなので期待したのですが温度がめっちゃぬるくて入った気にならなかったのが残念。あとで注意書きで「このお風呂が温めになっています」とのこと。もともと熱いお風呂が苦手な私なのでぬるい方が好きですが、それにしてもこれじゃぬるすぎじゃん?ってレベル。長湯しても全然からだが暖まらない感じでした。

なので仕方なくこの日も舟風呂でやや長湯。この舟風呂は湯船に使っていると景色は望めませんが、立ち上がると鬼怒川の流れも望めるので、やっぱりこの日の方が絶対いい!昨日の湯船は全然でしたからね。しかも前日に渡った吊り橋も見えましたし。まぁ逆に言えば吊り橋からこの屋上は見えていると言うことですけどね。距離が遠いから問題ないと思いますが、がんばって望遠で見れば・・・なんてね^^ゞ

他の岩風呂もまずまずの感じで、やっぱりこの日の露天風呂の方が格段に楽しめました。4つもあればいろいろ楽しめますしね。1個1個が1人サイズというコンパクトさも良い感じ(もちろん実際に2〜3人は入れますが)。この日も途中1人だけおじいさんが入ってきましたがあっという間で出て行ってしまったので、結局ほとんど独り占め。入っている内に朝日が射し込んできて良い感じでしたし、温泉に関しては今回の滞在は言うこと無しです。強いて言えば泉質がイマイチだったのですが、それは仕方ないですからね。泉質はやっぱり秋田県の乳頭温泉が一番好きです。いつかは行きたいですが沖縄から秋田はあまりに遠い・・・^^;


  

  

  



朝早くからお風呂を堪能したらそのまま流れるように朝食タイム。そういえば沖縄でも本土でも宿泊する際にあまり朝食付きにはしないんですよね。2食付きの民宿は仕方ないとしても選択できる場合は基本的に食事無し。夜に関してはもともとあまり食べませんし、朝に関しては基本的に午前6時ぐらいに食べるので一般的な朝食タイムと自分が食べたい時間が食い違うので食事付きにはあまりしません。ただ今回は温泉街ということもあって朝早くから店はやっていないですし、買うところもないので朝食付きになりましたが、どのみち先の朝の温泉巡りで十二分に時間が経っていましたからね。実際、その露天風呂のあとに内湯にも行ってお風呂に入り直しましたからね。結果、気づけば朝食タイムになっていたので、その時間のずれもそんなに気になりませんでした。もちろん入浴中は猛烈に空腹でしたけどね^^ゞ

ホテルの朝食と言えば定番のバイキング。規模が大きなホテルだけに品数は多かったです。といっても私の場合は朝は基本「和食」なのでパンは頂きませんでした。でもおかずは和も洋もとり、加えて朝っぱらから大量のフライドポテトまで。ついついバイキングって取り過ぎちゃいますよね。食べれないことはないですが、朝から満腹すぎてもちょっとね。ちなみに味はまぁこんなものかな?程度。特にポテトはかなり冷えていてイマイチ。取りすぎたことに後悔してしまいました。でもそれ以外はまずまずって感じかな?温泉地だけあって温泉たまごがあって良かったですし。


 



しかしこの日はまたしても朝から移動。朝食をとってすぐにもうチェックアウトしなければなりません。なにせこの日は仕事の予定も入っていたのでそんなにのんびりしてはいられませんでしたからね。ちなみにホテルから鬼怒川温泉駅までは送迎こそないものの路線バスがホテルの前まで来るのでスムーズに移動可能。しかも帰りは特急1本なので乗り換えもなく楽ですからね。もちろん東京に戻ってからの移動は乗り換えはありますが、行きは宇都宮経由だったので帰りはそれが無い分だけでも楽に感じます。

「スペーシア」でしたっけ?鬼怒川温泉特急みたいな電車があるのでそれに乗って浅草まで一気に帰ることとします。できればこの電車の中でも駅弁を頂きたかったものですが、いかんせん朝食があれじゃね・・・。それに東京へ戻ったら戻ったで食べたいものリストがありますし、帰りの電車ではただただ景色を眺めるだけになってしまいました。

それにしてもこの帰りの日の天気は最高でしたね。ほぼ快晴。しかも沖縄ではあり得ないほど空気が乾燥していて快適。沖縄の場合、乾燥しても50%ぐらいまでしか下がりませんが、この日の本土はなんと時間によっては20%を切りましたからね。海に囲まれた沖縄じゃあり得ない数値です。ちょうど沖縄が梅雨時だったこともあって、この湿度の差はすごかったですね。基本的にはやや肌寒い感じもありましたが、東京へ戻れば少しは気温も上がると思いますからね。




そんなわけで1泊のみでしたが鬼怒川温泉への旅。大部分がお風呂でしたがそれでもいろいろ楽しめました。沖縄では味わえない感覚をいろいろ楽しめましたからね。温泉だけじゃなく清流や吊り橋、そして温泉街の雰囲気など。

結局、本土帰郷の旅に温泉には行っているような気がしますが、ホント本土って温泉地が多くて良いですね。毎回違う場所に行けますし。東京に住んでいるときはなかなか行かなかったのが今では残念でなりません。だって箱根なんか東京に住んでいるときよりも沖縄に移ってからの方が行っていますからね。

まぁ無い物ねだりでこういう逆転現象になったのかと思いますが^^ゞ

でも今回もかなり慌ただしかったので、次回こそはのんびりしたいですね。しかし本土へ行くといろいろやりたいことも多いのでなかなかそういうわけにも行かないんですが・・・。今回も食べたいものリストは制覇できませんでしたし、また次回までに食べたいものや行きたい場所も増えそうですからね。

けど次回もまた温泉には行きたいですね。本土ならホントに温泉地は多いですし、電車で行けるところもありますので。

やっぱりいつかは秋田の乳頭温泉に行きたいんですけどね〜。しかし沖縄からだと羽田まで飛行機で行き〜、東京から新幹線で田沢湖まで行き〜、そこからバスに揺られてようやく到着。

いったい何時間かかるんだよ(笑)。

しかも行きたい温泉は乳頭温泉の中の鶴の湯。乳白色の泉質で有名なところです。でも乳頭温泉は一つの温泉エリアでありながらその乳白色の泉質以外に、茶褐色のもの、透明のものなどもあって温泉巡りにはホントに楽しめます。今まで2度、秋と冬に行きましたがホントに楽しかったです。もちろんどちらも車での移動でしたので気軽に行けましたが、電車&バスだとなかなか気軽には行けないのかな?

でもいつかは・・・。

とりあえず今は電車でアクセスしやすい温泉で我慢します。今回は鬼怒川温泉、前回は草津温泉だったので次はどこにしましょうかね?それもまた本土行きの楽しみとします。

posted by 離島ドットコム管理人 at 13:10 | 本土等その他エリア

2010年06月07日

【栃木】本土グルメ2010年春「宇都宮餃子」

今回はマラソン参加とガンダムカフェ以外にもどこかB級グルメ的なものを堪能したくていろいろ検討していました。定番だと厚木のシロコロホルモンなんかも有りですが、なにせ2010年のB-1グランプリはまさにその厚木が会場。9月18日と19日に開催されるので、できれば行きたいのですがいかんせんここ数年のこのB-1ブームもあると、会場へ入れても大混雑は必至。また食べたいものが食べることができるか微妙なところですが、まぁ厚木は比較的行きやすいので今回はパスすることとしました。

できれば横手焼きそばは食べたかったのですが、いかんせん遠い。富士宮焼きそばは去年食べたのでそこまでして行くことはないですし、吉田そばは食べたかったけど、近くまで行った際にお店が見つからなくて断念。同じエリアでもちょっと外れると吉田そばではなくほうとうになっちゃうんですね。ほうとうは山梨の友達がいたので何度も食べに行かされたのでもういいかな?って思っていましたし。

関東近郊で気軽に行けるB級グルメ。

いろいろ考えましたが、今回も結局テレビ番組の影響で決めることとしました。U字工事さんに感謝です。


「宇都宮餃子」


確か前回の帰郷でもテレビ番組に感化されて、餃子の王将やサイゼリアにも行きましたが、今回も同じ番組の「食べ尽くし系」で感化されて宇都宮餃子を食べに行こうと思ったのでありました^^ゞ

といっても宇都宮餃子のお店は基本的に車でないとアクセスしにくいお店が多く、いろいろ調べてもなかなか車無しでは堪能できないかと思いました。しかし最近、その宇都宮駅の東側が徐々に開発されて、有名店の支店が駅の近くにできていることを発見。とりあえず今回は宇都宮へ行くと言うよりもその先の温泉地へ行く途中の経由地として寄るだけなので、滞在時間はそんなに長くありません。多くて3店舗ぐらいなので、1日食べ回る訳じゃないので駅の近くのお店だけでも十分かな?と思いました。

なにせその駅の近くにできたお店はその食べ尽くしランキングでも1位のお店の系列でしたからね。
宇都宮餃子ランキング

他にも午前6時半から営業しているという店舗もあったので、とりあえず今回は2店舗。1店舗目は朝食でその朝から営業しているお店で食べ、もう1店舗はそのランキング1位のお店で餃子を頂こうと思いました。もちろん朝の6時台に宇都宮へ行く気はなかったですが、宇都宮餃子のお店は多くが10時からの営業なので、午前9時ぐらいには宇都宮入りして2店舗廻り、午後には温泉地へ出発しようと思いました。


とりあえず宇都宮までのルートは通常なら上野から東北本線で行くのですがこのルートだと緩行線で1時間半、片道1890円でしたが、浅草から東武の緩行線を使っても2時間もかかるが片道1160円と格安!この料金の差は大きいです!なにせ宇都宮へは餃子を食べるためだけに寄るのであまり移動費をかけたくないもので^^ゞ(餃子1皿250円前後ですからね)

ってことで出発は浅草から。正直、東武線はほとんど乗ったことがないので、東武の浅草の駅へ行くのは実質的に初めてかも?しかも同じ浅草だと思って都営浅草線で行ったのが大間違い。なんとまぁ同じ「浅草」という名前なのに地上まで出てしかも5分ぐらい歩かされる羽目に。銀座線でも一度地上に出なければならないので、この東武の浅草駅はアクセスがあまり良くないですね。まぁ「東武浅草駅」という位置づけなら仕方ないですが、それにしても浅草って乗り継ぎは悪いですよね。銀座線・浅草線・東武線のみならずTXも離れていますからね。まぁ目的地が浅草なら問題ないのですが、浅草で乗り継ぎをするのはあまり効率的ではない駅かもしれません。

それはさておきほぼ初めての浅草からの東武線。そんな乗り継ぎで地上を歩いて駅へ到着。平日の朝にも関わらず浅草の町には結構な人がいましたね。でも駅はさすがに通勤時間帯でも逆方向なのでそんなに混雑はしていませんでした。しかも始発なので楽々乗り込めましたし、席も右側を確保。というのも東武線沿線と言えばその線路の南側には・・・

 

「東京スカイツリー」


一瞬ではありましたがきちんとその姿を間近で見ることができました。でも近すぎて建設中の最上部を望めなかったのは残念。まぁこのスカイツアーはいつでも見に来れるですし、先日の帰郷の際には現場近くまで行きましたので、もう少し高くなってから見に行くこととします。そういう意味でもこの東武線を選択してよかったな〜って思います。まぁ時間はJRより30分以上かかっちゃいますけどね。

でも電車の旅って沖縄に住んでいるとものすごい新鮮です。車窓から見える住宅も沖縄とは全く違うんですよね。沖縄の家はほとんどコンクリート造で真っ平らな屋根ばかりですが、本土の家ってほとんど三角屋根の木造ないし軽量鉄骨造。この違いは歴然なので見ているだけで面白かったです。

あと田園風景もちょうど時期的に新緑の季節なので、景色が青々としていてきれいでした。そういえば沖縄にはこういう田園風景ってほとんど無いですからね。確かに水田は一部であるものの、基本的には畑の方が多いのでこのような緑のじゅうたん的な風景はほとんど望めません。しかも電車のように運転しないで景色だけを見る機会もほとんど無いので、こうしてのんびり景色を眺めることができる贅沢もたまりませんね。

 

そんなこんなで宇都宮までの2時間の電車の旅も結構楽しめました。さすがにこれから餃子を食べに行くので駅弁は今回はチャレンジできませんでしたが、のんびりした電車の旅はたまには良いですね。しかもあえて緩行線を使うことにより、景色もよりのんびり望めますので。新幹線は速いのはいいですが景色がほとんど望めないのであまり好きになれません。特急などなら在来線と同じ線路なので景色も楽しめますが、新幹線は別ですからね。まぁ料金的な部分もありますが^^;

そして宇都宮に無事到着。正直、宇都宮は今まで経由や車で通過したことはあっても駅から下りたことはなかったのでまさに初めて。しかし下りてみて思ったのは想像と全く違っていたこと。県庁所在地だけあってもう少し栄えているかと思っていたのですが、なんか閑散としています。しかも宇都宮餃子として町おこしをしているにもかかわらず、餃子タウンらしい雰囲気がほとんど無し。いろいろ駅の近くを歩いてようやく1軒だけ見つけましたがそれもかなり小さい。

あれ〜?

しばらくそんな疑問を抱きながら駅周辺を散策したのですが、大きな駅定番のバスターミナルも小さいし、駅の近くにデパートなどがあるはずなのにそれも全然無い。しかもその有名店の駅近くのお店もありそうな雰囲気すらなく、正直戸惑ってしまいました。しかも宇都宮って新幹線の駅もあるはずなのにその高架も見あたらない。

あれ〜?

と思いつつよく考えると今乗ってきた電車は東武線。そういえば先の浅草駅でもあったのですが、東武の駅ってJRとは別じゃない?確か宇都宮は東武線だと明確に「東武宇都宮」と駅名を分けていたような・・・。

正解!

東武宇都宮駅とJR宇都宮駅は徒歩15〜20分も離れていました(ToT)。重い荷物をもってその距離を移動しないといけなくなりました。どおりで駅周辺が想像と違ったわけだ〜。駅から徒歩15〜20分も歩けば地方都市だとそりゃこういう雰囲気になりますよね。幸い、この日は気温がそんなに高くなかったので、その移動もそれほど苦ではありませんでした。道もわかりやすかったのでスムーズに行けたものの、その東武宇都宮駅周辺でのさまよっていた間の疲れが結構残っていましたけどね。加えてこの前日はまさにマラソン。翌日にこのハードな移動はちょっと負担がかかります。まぁフルのあとだと身動きもとれなかったかもしれませんが、今回はハーフのあとだったので体力も十二分に残っていますからね。

そんなわけで東武宇都宮駅からJR宇都宮駅まで延々歩くことになりました^^ゞ


そして本来の目的のJR宇都宮駅に到着。さすがに東武よりは駅周辺も開けていて、餃子のお店も何軒か見かけることができました。今回はその朝早くからやっているお店と有名店の2店舗で餃子を食し、有名店では持ち帰りもgetして、その比較として駅中にあるお店でもお土産を購入できればと思いました。

まずは1店目。宇都宮駅西口にあるある意味定番店。


「宇都宮餃子館」
 

まさに駅のすぐ近くにありました。このお店は宇都宮駅周辺に何店舗もあるらしいですが、この西口店は先の話通り朝の午前6時半から営業していて朝食にも対応。今回は他の店舗が開店する10時前に到着したのでこの営業時間の長さは助かりました。

お店に入るとさすがに中途半端な時間のために客は少なめ。注文は食券ではなく普通に頼むのでまずは席について「焼き餃子」と「ライス」を注文。ホントは餃子だけでも良かったのですが、どうしても単品のみを頼む勇気がないものでついついライスまで。この後他のお店も行くことを考えるとライスはあまり食べない方がいいんですけどね〜。まぁ餃子とライスは相性がいいので、一緒の方が美味しくいただけるとは思いますが・・・。

ちなみにこのお店。焼き餃子といっても何種類かあって注文時に「焼き餃子」とのみ言ったので「どの餃子?」って返されちゃいましたけどね。でもお店の人が「これでよろしいですか?」って聞き返してくれたのでそのままお願いしちゃいました。1皿6個で250円。都心だと300円ぐらいなのでリーズナブルな方かと思います。味に関しては「宇都宮と言えば餃子」という感覚があったので期待しましたが、いたって普通。特に「美味しい!」と言いたくなるレベルではありませんでした。確かに美味しいのかもしれませんが、正直なところ餃子の王将の方が個人的には好きかも?まぁ宇都宮の場合は餃子が美味しいというよりも餃子の消費量が全国1、2を争うというだけなのかもしれませんが^^ゞ

それでも餃子のみでも十分満足できましたので、宇都宮で乗り継ぎ時間がある場合は一度外に出て駅の近くの餃子屋さんに行くのもいいかもしれませんね。特にこのお店は朝早くからやっていますからね〜。

 


そして次のお店へ。今度は反対側の東口のお店なんですが、宇都宮駅って西から東へ抜ける道が分かりにくい!お店がある1階からは最後まで発見できず。とりあえずスカイデッキがある2階へ上がったものの、駅の入口こそ見つかるものの反対側へは抜けられず。しばらく徘徊していてらどうにか東西連絡通路なるものが見つかったけど、正直言って分かりにくかった。ただでさえ前日のマラソンに加えて、この日も東武の駅からJR駅まで重い荷物をかついでの移動で疲れているのに・・・。

加えてその東口。工事中で1階部分に下りる階段が制限されていて、目的のお店は見えるものの近くへ下りれない・・・。あとで(帰りに)階段が見つかりましたが、駅から見るとその階段はいかにも工事中で階段があるようには見えなかったので、結局そのお店までものすごい遠回りをする羽目に!

なんなのー?今日は。どこまで歩かせるんだい!!!

かなりの遠回りになったものの無事に次なるお店まではたどり着けたのでありました。ちなみに東側はまさに再開発中のようで、2階のデッキも途中で止まっています。その先も空き地が多くてまだ開発まで至っていない感じ。そんな空き地の中にファミレス的店舗が2つあってどちらも餃子のお店。1店舗は先の西口にあった「宇都宮餃子館」でもう1店舗が今回目的にしていたそのランキングでも1位だったお店。


「宇都宮みんみん」
 

もはや有名店ですよね。この「みんみん」は本店は別で駅周辺も何店舗かあって、この東口のお店は比較的新しいもの。建物もキレイで広々としていましたね。まぁ駅の近くだけどアクセスが微妙でしたが・・・。このエリアはまさに開発中なのでもう少しあとになれば行きやすくなるのかもしれませんけどね。

ちなみにお店には駐車場も完備されており、混雑時を想定して外にはベンチもありました。人気店だけにランチ時などはかなり混むんでしょうね。私が行ったときは開店直後だったのでお客さんも少ししかいなかったですが、まぁランチ前の中途半端な時間なのである意味ちょうど良かったのかもしれません。

基本的にこのお店はまさに餃子専門店でメニューは餃子のみ。「焼き餃子」「揚げ餃子」「水餃子」の3種類。あとはライスなどの付加的なものがある程度。まさに餃子で勝負!って感じのお店でした。

今回は水餃子はそんなに好きじゃないので、焼き餃子と揚げ餃子の2皿を注文。もちろんライスも(笑)。

このお店では焼き餃子のみならずこの揚げ餃子も有名らしいので是非ともチェックしたくて頼んじゃいました。さっき他のお店で1皿&ライスを食べたばかりだったんですけどね。まぁ先のお店は遅い朝食ということで、ここは早い昼飯ということで^^ゞ

そして餃子が到着。まずは焼き餃子。先のお店同様、ものすごい美味しい!ってわけじゃなくやっぱり普通。でもさっきのお店よりは餃子のタレとかがあった分美味しく感じれたかな?特に羽部分も香ばしさとパリパリ感はかなり良かったと思います。

そして揚げ餃子。これは正直言ってイマイチ。揚げ方があまり好みじゃなかった。皮がパリパリになりすぎてポテトチップスのような食感になっちゃっていました。確かにからっと揚げているのかもしれませんが、個人的にはもう少し油っぽくても揚げ餃子なら良かったのかな?って思います。なんかポテチの中に餃子の肉を詰めたような食感でなんか違和感を感じちゃいました。

しかもそのランキングで1位ということもあったので期待はしていたのですが、食べてみるとなんかね。ラーメン屋の餃子とそんなに変わらないかな?って感じでした。

でもこのお店はテイクアウトが充実していて、通常の冷蔵物以外に店内で焼いたものをそのまま持ち帰ることもできますので、今回は持ち帰りでも焼きと揚げを注文。まぁ揚げを食べる前に注文しちゃったので、あとあと考えれば焼きを2枚でも良かったかな?と思いましたが。もちろん、その餃子はこのあと行く温泉地で酒の肴にでもしようかな?って思って買いました。

ちなみにこのお店の餃子は揚げも焼きも6個で220円なのでとてもリーズナブル。焼きと揚げの2皿で440円でライスもナント100円。これだけ食べて540円は激安ですね。持ち帰りも同じ値段だったので、値段的には大満足。まぁ味に関してはまた宇都宮まで足を伸ばして食べたくなるか否かは微妙なところでしたが・・・

でも今回食べた店舗以外のところを食べ歩きするのはやってみたいですね。これだけお店が多ければきっと自分の舌にあうものも出てくると思いますので。けどとりあえず今回はこの2店舗だけでも満喫できたと思いますので、次はまたいつになるやら・・・^^ゞ

 


2店舗巡った後は午後に温泉地へ向けて出発するまで時間があったので駅中や駅周辺のお店を散策。まさにその駅中には餃子グッズを取りそろえたおみやげ屋さんもありましたね。今回宇都宮へ来た理由でもう一つ、「餃子ふりかけ」を手に入れたい!ということもありました。もともとふりかけはあまり使わないのですが、話によるとまさに「餃子の味」という感じと聞いているので興味津々だったもので。事前にネットで探しても見つからなかったので、現地で味見して気に入れば購入しようと思いました。

もちろんそのお土産屋さんでしっかり売っていましたが、1本630円とやや高い。まぁ「おみやげ」という部類に入るので仕方ないのですが、通常のふりかけと比べると割高なのでちょっと躊躇してしてしまいました。

ってことで駅近くのデパート地下にあるスーパーへ(笑)。沖縄だとタコライスの素なんかはお土産屋の半額ぐらいでスーパーで売っていることがありますからね。でも探したもののスーパーには無し。どうやらこの餃子ふりかけはおみやげのみで一般市民には浸透していないようですね^^;

結局そのあと駅中のお店に戻って購入したのでありました。

ちなみにその駅中には「餃子小町」なる場所もあって、複数の店舗が軒を連ねていました。さすがにすでに2店舗で食べていたのでもうお店に入る気はしませんでしたが、とりあえずテイクアウトだけは先のお店以外と比較する意味でも欲しかったです。しかし売っているのがほとんど冷蔵もしくは冷凍もので、自分で焼いたりしないと食べられないもの。このあと行く温泉地の宿にはさすがにキッチンはないので、ここで購入するのは断念。頼めばすぐに食べることができるテイクアウトものもあったのかと思いますが、そこまでする気がなかったので今回は残念ながらスルーしてしまいました。まぁ先のお店で2皿分もすでにテイクアウトしていますし、加えて東京で予め買ったものもありますので、普段から夜はあまり食べないのでこれ以上あっても食べ切れませんでしたが・・・。

 


そんなこんなで宇都宮で餃子三昧。いろいろあったけど結構楽しかったです。でもできれば餃子そのもの意外に変わり種も欲しかったですね。餃子パンとかも駅中のパン屋さんを探したもののさすがに無かったです。そういうのはどっちかと言えば高速のSAの方が充実しているんでしょうね〜。駅よりは。

そもそも餃子のみなら宇都宮まで来なくても池袋の「ナンジャタウン」の餃子スタジアムで十分だったのかも?まぁその餃子スタジアムは以前行ったことがあったので2度はちょっとな〜って思って今回の宇都宮行きに至ったのでありました。どのみち温泉地へ行く途中だったのでそんなに面倒じゃなかったですしね。

ちなみに宇都宮駅からは電車で温泉地まで行くのはかなり大変ですが、この宇都宮駅から各温泉地まではバスが多く出ているんですね。ホテルが出しているものから温泉街が出しているものまで様々。時間があったのでそんなバスをウォッチングしていた分かりました。中にはサーキットまで行くものもあって、そういえばあったな〜って気づかされたものも。

でも基本は温泉まで行くバスが多いようで、たくさんのお年を召した方が乗られていました。もちろん私もそのバスに乗って完全に浮いた存在だったのかもしれません(笑)。まぁ月曜日の日中に温泉へバスで向かう人は少ないですからね。まぁ私とすればマラソン翌日ということで当然のことなのですが、普通はここまで来ないですからね〜^^ゞ

ちなみにその前日のマラソン会場。近くに温泉はありました。ちょっと足を伸ばせば有名どころもありましたが、いかんせん移動手段が無いので断念。しかもその有名どころは何度も行ったことがある場所なので、そう何度も行くのはちょっとね。

今回行こうとしている温泉は過去に行ったことはあるのかもしれませんが、いろいろあって記憶にほとんど残っていません。なので実質的に初めてなのかもしれませんが、そのレポートはまた別の機会で^^v
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:55 | 本土等その他エリア

2010年06月06日

【東京中央】本土グルメ2010年春「ガンダムカフェ」

去年の夏は実物大ガンダムを見るために帰郷。そしてこの春は久しぶりの本土のマラソン大会参加!・・・といいつつ、本当の目的は・・・

「ガンダムカフェ」

2010年4月24日にオープンしたばかりの、まさにガンダムをコンセプトとしたカフェ。マーケティングとしてはまさに「(ファースト)ガンダム世代」をターゲットとしたものですが、もちろんその後の世代にとってもガンダムは特別な存在なのかもしれません。それを証拠に去年の夏のあの実物大ガンダムの盛況ぶりはすごかったですからね。確かにファーストガンダム世代より上の年齢層の人はあの夏もあまりいませんでしたし、今回のカフェにも居ないような気がしました。

でも最初は男ばかりかと思っていましたが、確かにファースト世代の客層は男性ばかりだったものの、そのあとの若い世代は女性も多かったですね。っていうか男性のみのグループか女性のみのグループかって感じの客層だったと思います。しかも行ったのは日曜日の午後8時。いわゆるバータイムに行ったのですが、なんと入口で列をなしていました!普通、日曜日のバーって空いているはずなのに、このガンダムカフェは特別みたいですね。結局30分並んでどうにか入れましたが、その並んでいる間も店内の様子を見ることができるのでそれはそれで楽しかったです。入口ももちろんガンダムの頭の部分をモチーフした形でしたし、待っている間にカフェに併設されているお土産コーナーで「ガンプラ焼き」なるものも購入可能。待っている間に食べている人も多かったですよ。

ガンダムカフェ入り口


そして店内へ。最初に注文カウンターがあるものの、まず目に入るのは天井付近にあるかなり大きなガンダムの姿。しかもビームサーベルを持っている勇姿で多くの人がその姿の写メをとっていました。さすがに入店直後は恥ずかしくて撮れませんでしたが、どのみちここのカフェのシステムはドリンクもフードもカウンターまで自分で行って注文スタイル。なので席から直接注文は一切できないので、どのみちカウンターへ行く機会は多いですからね。なのでその大きいガンダムはいつでも撮影するチャンスはあると思います。

ちなみにドリンクはカウンターで注文してそのまま横のハロカウンター(笑)でもらって席へ自分で持っていくのですが、フードに関してはカウンターで注文後に番号札を渡されて席まで持ってきてくれるみたいです。さすがにドリンクはすぐできるものの、フードは時間がかかるものもありますからね。なのでドリンクとフードは注文方法こそ同じものの、受け取り方が違いますので注意しましょう。

注文カウンター飲み物カウンターのハロテーブル


それはさておき、店内の様子。基本的に狭いです。しかも喫煙エリア(窓際)と禁煙エリア(奥)が分けられていますが明確な区分があるようには感じませんでした。今回は奥の禁煙エリアへ行きましたが、基本的に喫煙者はあまり多くないようで、明確な分煙をしていないと思いますが、あまり気になりませんでしたよ。

それより店の奥のその禁煙エリアには先の大きいガンダム以外に歴代のガンプラが並べられていて、その方がかなり興味をそそりました。ファースト時代そのままのガンプラから現在リメイクされたものまでヒストリーにして並べられていました。まさにそのガンプラヒストリーの真下の席だったので、かなり楽しかったです。加えてたまたまそのヒストリーを正面で見れる側に座ったのでかなりのもの。

確かに他の席でも他のものを見れたりしたのかと思いますが、個人的にはこのガンプラヒストリーは最高でしたね。特にファースト世代のガンプラはまさに「これ!これ!」って感じのものばかりでした。定番の1/144のものもあれば大きいサイズのものもあって、これ持っていた!とか楽しめました。しかもガンダム世代じゃない人でもある意味知らない世界を見れたようで楽しめたみたいですよ。なにせ解説者付きですので(笑)。そのガンプラのみならずメニューの形や名前なども詳しく解説しちゃいますからね。ガンダム世代の人だと^^ゞ

入口正面のビッグガンダム店奥のガンプラヒストリー


まずはドリンク。今回のガンダムカフェのバータイムでは特定のドリンクを注文すると、それ専用のコースターがもらえるので最初はとりあえずその特定のドリンクを注文。頼んだのは「赤い彗星」と「青い巨星」です。赤い彗星はもう言わずとしれた赤いモビルスーツを操る「シャア」ですよね。そして青い巨星は青色のグフを操る「ランバラル」。まさに2強です。他にも緑色の「モノアイ」やピンク色の「セイラのくちびる」もありましたが、やっぱり2強はこの赤と青でしょう。1杯790円とやや高めですが、でもコースター付きとなると話は別。まぁ一般的なカクテルだと1000円ぐらいするのが普通なのでそれに比べればそんなに高くないのかもしれませんけどね。ただし味がかなり甘め。っていうかアルコールの感じが全くしない、いわゆる「お子様カクテル」って感じでした。これじゃ酔っぱらえないな〜ってほどですが、まぁこのカフェで酔っぱらうのが目的な人はほとんどいないと思いますからね(笑)。

赤い彗星&青い巨星


フードに関しては残念ながら他の店で食べた後に行ったのでがっつり系は食べませんでしたが、それでもガンダムらしいものも頂きました。トルティーヤはまぁ普通でしたが、「ザク・ピクルス」はまさにザクの角が刺さっていて「おお〜!」って感じでしたよ。しかもそのザクの角の他にもよく見るとジオン軍(ガンダムの敵)のマークも入っていました。でも味に関してはどちらもやっぱり普通で、量がかなり少ないのでコストパフォーマンスはイマイチ。まぁ先のドリンク同様に見た目重視なので、ここでお腹いっぱいになること、美味しいものを食べることを目的にして来る人は多くないと思いますので、これでも良いのかもしれませんけどね。他にもメニューはいろいろありましたが、その注文方式がいちいち席を離れるスタイルなので、結局面倒だったので頼んだのはこれだけ。

戦場のトルティーヤザク・ピクルス


でもこれだけだとちょっと寂しいので、お酒と料理はあまり期待でき無さそうだったこともあり、デザート系を頼むことにしました。最後はやっぱりアイスかな?って思いましたがアイスの他にもラテも頼んで最後はカフェ的に過ごすこととしました。

「ガンダムアイス」「シャアザクアイス」そして「ハロラテ」です。

ハロラテは言うまでもなく、ラテの表面にハロ(ガンダム内で登場する球体ロボット)の顔がそのままある感じでしたが、アイスに関してはシャアザクアイスは赤いだけだったものの、ガンダムアイスはまさにガンダムカラー。

青いゼリーの中に白いアイスがあり、そのアイスには黄色い果肉的なものが入っており、アイスの上には赤いものが乗っていました。この白地に赤・青・黄の3食はまさにガンダムカラー。最後の最後でかなり「おぉ〜!」って感じになりました。それまでかなり微妙なものが多かっただけに、このアイスやラテはいかにも!って感じで良かったですね。

味もそこそこ良い感じでしたしね(まぁアイスで外れは無いと思いますが・・・)。

ガンダムアイス&シャアザクアイスハロラテ


結局、このカフェのその注文方式からしてもそんなに無駄遣いはしないですね。いい意味で。注文する度に席を離れないとならないので、それがちょっと面倒でしたので。なので結局トイレにすら行くのも面倒だったので、なんかトイレに特徴があったということらしいのですが、それはチェックできませんでした。残念。

まぁこのガンダムカフェは実物大ガンダムと違って期間限定ではないと思いますので、また機会があれば行きたいですね。次は同じガンダム世代の人と行って語り合いたいな〜なんてね^^ゞ

でも飲み物はカクテルはパスかな?あれじゃカクテルじゃなくシロップジュースみたいなものでしたからね。無難にビールか定番カクテルが良いのかもしれません。フードメニューに関しては他にもいろいろあるので、まだまだ楽しめそうですね。

あと一番楽しめるのは店内のどの席に座るか。この座る席によって店内の見え方が変わるのでかなり楽しめると思います。今回はそのガンプラヒストリーの最新版側に座ったので、今度は同じ並びのファースト側に座りたいな〜って思ったりして。どっちに付け、そのガンプラヒストリーも大きいガンダムも店の奥にあるので、基本的に奥の席の方がおすすめかな?窓際のカウンター席は喫煙席ですし、また外に何が見える訳じゃないですし、逆に今回のように並んでいるとジロジロ見られるかもしれませんからね。もう一つ店内にカウンター席もあるものの、そこも先の注文カウンターを見る席なのでちょっと慌ただしいかも?そういう意味でも奥の席がおすすめかな〜?奥の奥のガンプラヒストリーがある席が一番お気に入りだったかな?


ちなみにガンダムカフェはこのバータイムの他にハロールやガンダム人形焼きを手に入れるためにランチタイムにも行きましたが、その際はドリンクのみだったのでまさにそのカウンターに座っちゃいましたけどね。でもそのバータイムに行ったときに500円ごとにスクラッチカードがもらえたらしく、全部で6枚あり、そのスクラッチを削って5点になるとドリンク無料!基本的に1点か2点が出るスクラッチのようなので、5枚もあれば1杯分は無料になるかもしれません。なのでランチタイムはお金を使わずガンダムカフェを楽しんだのでありました。まぁお土産でかなりお金は使いましたけどね^^ゞ

アイスラテ


そのお土産の話は別の記事にしていますので、詳細は以下のリンクからチェックしてみてくださいね。
数量限定のロールケーキ「ハロール」
ガンダム人形焼き


とりあえずガンダムカフェに行ってきましたが、実物大ガンダムほどの感動こそありませんでしたが、いつでも気軽に行けるという意味ではいいかもしれません。でも30年も前のガンダムでここまで盛り上がっているというのも驚きですね。確かにファースト以降も様々なシリーズがあったガンダムでしたので、その後の世代に受け継がれたものもあったと思いますが、このガンダムカフェは基本的にファーストガンダムのみがコンセプト。なのにこの盛況には驚きでした。

まぁ私のように実質的にこのカフェのために秋葉原に来るような輩もいると思いますからね。そういう意味では先日のお台場もそうでしたが「ガンダム経済効果」って奴でしょうか?今年の夏も東静岡で実物大ガンダムが復活するとの話ですが、私こそ多分行かないと思いますが、経済効果はそれなりにあるのかもしれませんね。

ガンダムが日本経済を救う?

なんてことはないものとしても、ここまでたった一つのことで盛り上がるのは、ここ最近では他に聞いたことがないですからね。そういう意味でも「ガンダム」ってすごいな〜って思います。そしてそのガンダム世代であった自分も嬉しく思えます。

posted by 離島ドットコム管理人 at 10:21 | 本土等その他エリア

2010年06月04日

【東京中央】本土グルメ2010年春「ガンダム人形焼き」

ガンダム人形焼き正直、妥協して買いました^^ゞ

ホントは人形町にある馴染みの店の人形焼きが欲しかったのですが、いかんせん今回もまたスケジュールがタイトだったので、人形町へ行くことができず、ガンダムカフェにある人形焼きでいいや!と思って購入。しかも6個入りで680円とかなり割高。でも沖縄どころか他のエリアでもなかなか手に入らないものなので、記念にはいいかな?

ちなみにその6個は基本的にジオン軍(笑)。ザク、グフ、ドム、ズゴック、アッガイなどの定番に加えてなんと旧ザクが入っていました。もちろん旧ザクといえばあのショルダーポーズです(笑)。

・・・分からない人にはさっぱり何の話かわからないと思いますが^^ゞ

でもガンダムカフェなのでガンダムとかガンキャノンンとか入っていると思ったのでちょっと残念。その代わりに人形焼きではなく、現地のカフェでテイクアウトとして販売している「ガンプラ焼き」があるんですけどね。人形焼きとは別にあるガンダムの形をした大判焼き。こちらの大判焼きは店内に入らなくても購入できるので気軽に食べることができると思います。でも今回はパスしてしましましたが・・・。


それはさておきガンダム人形焼き。味はまぁ変わりようがないですが人形焼きです。人形焼きだと外れはないですからね。中身もこしあんなので私にとってもOKでしたし。それに色が真っ茶色なので、食べる際もハロールのような抵抗感はなかったですからね。むしろ基本的に「敵キャラ」なのでどこから食べてやろう!って感じで楽しむこともできるかも?

でもそれより面白かったのが箱の取っ手部分に書いてあった「ガンダムモビルスィーツ」(笑)。モビルスーツではなくモビルスィーツってところが笑えます。細けぇーーー!^^;


とりあえずハロールもガンプラ焼きもこの人形焼きも、味どうこうではなく、ガンダム世代には突っ込みどころ満載なのは確かかな?

でもね、実際にカフェに行ってみて思ったのは、リアルタイムなガンダム世代ではない人が多かったですね。まぁ秋葉原という場所の客層からすれば普通なのかもしれませんが、若い人が多かった気がしました。もちろん、いかにも「ガンダム世代」って人も多かったですけどね。少なくともガンダム世代より上の年齢層のお客さんはほとんど居ませんでしたね。そういう意味では明確な客層だったのかもしれません。

詳しい話はまたガンダムカフェ自体のネタの時に綴りたいと思います。ご期待ください。

posted by 離島ドットコム管理人 at 13:22 | 本土等その他エリア

【東京中央】本土グルメ2010年春「10円饅頭」

10円饅頭正直なところ、この10円饅頭は特に食べたい!というわけではなく、乗り継ぎのためにたまたま立ち寄った際に売っているお店を目にしたので買っただけ。

まさに衝動買い^^ゞ

といっても名前の通り1個10円なので20個買っても200円+箱代?の230円ですからね。安いものです。しかも今回は人形焼きが欲しくて人形町へ行きたかったのですが、ガンダムカフェに2度も行くことになってしまったので、人形町の人形焼きはパスすることに。確かに人形焼きは浅草でも手に入るのですが、どうしても人形町の人形焼きが馴染みの味なので妥協はしたくありませんでしたからね。

・・・でもガンダムカフェの人形焼きは買っちゃいましたが^^ゞ

まぁ10円饅頭は東京マラソンなどで沿道で配っている姿を見て、一度は食べてみたかったのである意味たまたまお店を通りかかって良かったかもしれません。そんなに荷物にもならないしね。ホントは浅草の煎餅も欲しかったのですが、いかんせん荷物になるので今回は1枚だけ焼きたてを食べるだけで我慢しちゃいました。

浅草自体も子供の頃から馴染みがある場所なので、いろいろやり出すと丸1日かかっちゃいますからね。今回はあくまで経由地と言うことで寄り道しただけなので、買物も最低限で済ましてしまいました。


ちなみに10円饅頭は思ったよりも大きくて一口でもいけますが2口でも良い感じの大きさ。個人的にはこのサイズで10円は安いな〜って感じ。しかもあんがさらしあんだったので私の好み!っていうか粒あんが苦手なのでこの10円饅頭はちょうど良かったと思います。

味は基本は黒糖饅頭ですが、他にも抹茶もあって、期間限定でごま・トマト・青梅があるらしく、5種セットなるものもありましたが、個人的には黒糖あんが好きなので定番のものを買って帰りました。

でもいつかは東京マラソンのレース中に食べてみたいな〜。

東京マラソンで振る舞われるものはすぐに無くなっちゃうと言いますが、でも私の時間帯ならそんなに食べるランナーも少ないと思いますので、参加できれば必ずgetしたいですね。参加できれば・・・(T_T)・・・4回連続落選中なもので・・・(ToT)

いつかきっと!!!

posted by 離島ドットコム管理人 at 13:21 | 本土等その他エリア

【東京中央】本土グルメ2010年春「レーズンウィッチ」

レーズンウィッチもはや最近の本土行きの目的の一つにもなっています。

「レーズンウィッチ」

しかも私の場合は、このレーズンウィッチを取り扱っている特定の店舗のものしか興味がなく、他の店舗のものはそんなに食べたいと思いません。というのも私の生まれ育った町にこのお店がありまして、そこのレーズンウィッチが一番食べ慣れている「懐かしい味」だからなんです。というのも去年に本土へ来た際、そのお店が定休日で買うことができず、仕方なく他のお店へ行って買ったところやっぱり味が違っていました。あの懐かしい味ではなく、別のものって感じだった次第です。

ちなみにこのレーズンウィッチを取り扱っている小川軒は4軒に暖簾分けされていて本家は現在の「代官山」で他に「目黒・新橋」「御茶ノ水」「鎌倉」とあって、そのちょっと違う感じがしたものは鎌倉で買ったものでした。ちなみにその本家の代官山も発祥は汐留でその後新橋に移り、最終的に今の代官山になったらしいです。

私の馴染みが深いお店は「目黒・新橋」で久しぶりに食べてもやっぱりその「懐かしい味」そのままって感じでした。ホント、子供の頃によく食べていた記憶がありますからね。


でも本土に来てまで買わなくてもネットなどで通販ができるだろうと思われますが、楽天にも御茶ノ水ですが小川軒のネットショップはあるもののの、何故か沖縄だけ対象外。送料が高くなるとかじゃなく、根本的に沖縄へは販売しないとのこと。おそらく他のエリアより1日余計に時間がかかるので、その1日での鮮度低下を懸念してのものかと思います。でも最近は沖縄でも本土と変わらないタイミングで届かせることもできるので、この杓子定規的に沖縄は対象外とされるのはちょっとね。

まぁ御茶ノ水店はあまり縁がないのでいいですが・・・^^ゞ

私はあくまで「目黒・新橋派(笑)」なので、どのみち羽田空港への往復の途中に新橋店は行きやすいので、今回も新橋の小川軒で買った後に空港方面へと向かったのでありました。


ちなみにお店で買うとレーズンウィッチは10個で1050円、6個で630円で定番はやっぱり10個かな?基本的に5日ぐらいしか保たないので、1人で食べると1日2個も食べないと消費できませんからね。

といいつつ、結局その10個入りと6個入りの2箱、合計16個も買っちゃいましたが^^ゞ

1回2個で1日2回で4個なら4日分(笑)。

でも実際のところ、他にも賞味期限が厳しい甘いものを買ってきているので、そんなに計画通りに食べることはできませんけどね。あくまで賞味期限は美味しくいただける期間であって、その後も食べれないわけじゃないですからね。当日が賞味期限のロールケーキも平気で翌日とか翌々日とかに食べますからね。冷蔵庫で空気を密閉させた容器に入れておけばかなり長く保つと思いますよ。

なにせ今回の本土からはこのレーズンウィッチの他にロールケーキ、ドーナツ、饅頭など賞味期限がそんなに長くないものばかり買ってきていますので、そんなに一気には食べることができませんので^^ゞ

この中でもレーズンウィッチはまだ保つ方なので、徐々に食べていきたいと思います。

posted by 離島ドットコム管理人 at 13:20 | 本土等その他エリア

【宇都宮】本土グルメ2010年春「餃子ふりかけ」

餃子ふりかけ先日のマラソン参加のための本土行きで手に入れたもの、または現地で食べたものをレポート!

「餃子ふりかけ」

餃子を食べたいためだけに宇都宮へ行ってきました。その餃子そのもののレポートは別にして、その宇都宮駅の中のお店には餃子関連の商品がいっぱいあって楽しかったです。もちろん餃子そのものも販売していますが、基本的に冷蔵保存が必要なものでそのまま食べることができるものではないので残念ながら買いませんでした。

あとは定番のスナック系のものがあったり、なんかいろいろありすぎて覚えていません。でも一番興味を引いたのは今回買った「餃子ふりかけ」です。以前テレビでこのふりかけを試食しているシーンを見たのですが、味はまさに餃子らしいとのこと。餃子とライスってもともと合うと思いますので、ふりかけにしてもかなり良いのでは?と思って購入!

でも1本630円とふりかけとしてはやや高い。まぁお土産価格と考えれば仕方ないかな?なにせ以前ネット(楽天)で探したものの見つからなかったので、まさに地域限定のものかもしれませんからね。


そして自宅まで持ち帰って早速白米にかけて食べてみます。味はふりかけとしてはそんなに濃くはないけど味は餃子っぽいです。っていうか基本的に餃子の味というか、ラー油や酢やニンニクの風味かな?なので「餃子」という感じではなく「餃子味」という感じなのかもしれませんね。もともと餃子って酢やラー油などのタレの味の方が強かったりしますからね。

でも基本的には美味しいと思います。ラー油の味は実際はほとんど感じなかったので、自宅で余っている最近はやりの「食べられるラー油」とこのふりかけを混ぜるとかなり良いかもしれませんね。今度チャレンジしてみます。


ちなみに同じ宇都宮でも餃子以外にもご当地ふりかけはいくつかありました。まぁご当地ふりかけは全国各地にあって、餃子はあるか否か分かりませんが、多くを銀座の「めざマルシェ」の地下で気軽に購入可能ですからね。今回は行かなかったですが、全国各地のご当地ふりかけをgetするにはめざマルシェは外せませんね。

あと富士宮でも「やきそばふりかけ」がありましたね。買わなかったけど、もしかするとこれをご飯にかけると「そば飯」になるのかな?

そういう擬似的に味を楽しむ意味では、このご当地ふりかけって良いかもしれませんね。まぁ中には「なんじゃこりゃ!」ってものもあるかもしれませんが^^ゞまずはめざマルシェ地下に行ってみるのも良いかもしれませんね。もしかしたらこの餃子もあるかもしれませんし。

posted by 離島ドットコム管理人 at 13:19 | 本土等その他エリア

【東京中央】本土グルメ2010年春「ハロール」

先日のマラソン参加のための本土行きで手に入れたもの、または現地で食べたものをレポート!まずはガンダムカフェで買ったロールケーキです。


「ハロール」


分かる人はすぐに分かると思いますが、分からない人は全くなんのことか分からないかもしれませんね。もちろんこの「ロール」というのはロールケーキのことで、その前に「ハロ」という言葉をくっつけた名称。

「ハロ」とはガンダムシリーズに登場する球体のロボットのこと。といってもモビルスーツのような大きいものではなく、バレーボールサイズぐらいの小さいロボット。その丸いイメージをそのままロールケーキの中にはめ込んだものがこの「ハロール」と言うことになります。

ロールケーキ好きの私にはまさに是が非でも欲しかったもの。


しかし最初にガンダムカフェへ行ったのは夜のバータイムで、このハロールは数量限定ものだったのでさすがに夜には売り切れていました。なにせロールケーキなので基本的に賞味期限が当日ですからね。そういう意味でも夜に購入するのは難しいかもしれません。

でもどうしても欲しかったので、このハロールを買うためだけに昼にガンダムカフェへ行くスケジュールしてしまった今回の本土での滞在。まさにこのためだけに他の予定をいろいろ調整してしまいました^^ゞ

しかも先に夜のバータイムでいろいろ飲食してスクラッチカードを何枚かget。このスクラッチを削って5点集めると400円以下のドリンクが無料になるので、そのドリンクもついでに飲めるので一石二鳥。まぁカフェそのものの話はまた別の機会にするとして、今回はハロールについてのみ述べたいと思います。


ちなみに行った時間は午前12時ちょうど。比較的スムーズに入店できました。もちろんハロールもまだいっぱい売っていました。まぁ平日だったので週末だと早く売り切れてしまうかもしれませんが、そこそこ数はあるようなので、ランチタイムまでに行けばgetできるのではないでしょうか?

価格は950円で見た目の箱は普通のロールケーキの2/3ぐらいのサイズ。通常のロールケーキが1200円前後とするとまずまずの値段ではないでしょうか?しかし保冷剤を小さいのを1個しか入れてもらえないので、店の人に「2時間以内の持ち歩きしかできない」と何度もしつこく言われました。ちなみに保冷袋もあったようですが、私はもともと保冷バッグを持っていたのでその保冷袋にした場合の加算はあるか否か分かりませんが持ち歩く場合はあった方がいいとは思います。

私の場合は結局沖縄まで持ち帰ったので、5時間ぐらい持ち歩いたことになりますけどね。それでも全然問題なかったです。


そしてハロールの箱をオープン!しかし中を見てびっくりしました!

箱の中はガラガラじゃん。ロールケーキ、めっちゃ小さい!!!

ハロール

さすがにロールケーキの断面そのものは通常ものと一緒ぐらいですが、問題はその長さ。完全にハーフサイズです。ハーフサイズで950円ははっきり言って高い!1本分換算だと1900円のロールケーキってあまりお目にかかったことがないですからね。

しかもそのハロの部分(緑色の部分)はクリームではなくババロア。うたい文句では「クリームたっぷり」とあったのでかなりがっかり。確かにクリームで伊達巻きのような形を作るのはなかなか難しいとしても、ババロアは百歩譲ってもその周りのクリームが少なすぎません?う〜ん、形優先なので仕方ないですが、これだとババロアロールって感じがしますね。

加えてそのババロア部分も「抹茶風味」となっていましたが、食べても抹茶の風味すら感じませんでした。普通のババロアの味って感じ。まぁ形優先なので味を求めては行けないのはわかっていますが、ガンダム好きだけじゃなくロールケーキ好きの私としてはちょっとね。

ハロール切り口

まぁハロの姿はまさにガンダムの中のそのままだったので、見た目は気に入りましたけどね。実際に食べていくと金太郎飴風にハロの姿が現れてくるのも楽しかったです。でもロールケーキって円の片側から食べていくので、実際は金太郎飴のように縦には減っていかず、ハロの片目だけ食べちゃう感じで横に減っていくのがちょっと忍びなかったかも(笑)。

その食べていく感覚は確かに楽しめましたが、味はまぁそんなところでした。あくまでガンダムファンの人のためのものなので、形優先と言うことで^^ゞ


ちなみにこのハロールは1日限定86本で当日販売は60本とのこと。なので混み合う週末なんかはかなり競争率が高いかもしれませんね。平日の昼に行って良かったかもしれません。まぁ話のネタ的には一度は買って食べても良いとは思いますが、リピは多分無いかな?

でもガンダムカフェはリピしても良いかな?って思っています。その詳細についてはまた別の機会で。

posted by 離島ドットコム管理人 at 13:18 | 本土等その他エリア