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2019年06月18日

【下地島2019】絶妙!みやこ下地島空港到着後は17エンドへ直行すべし

shimoji17endwalk11.jpgチャレンジしてみました。みやこ下地島空港到着後、そのまま徒歩で17エンド。片道3.5kmと結構な距離でしたが、そのタイミングがあまりに絶妙。是非ともチャレンジして欲しいものです。





0分/0m

荷物は機内持ち込み前提!
みやこ下地島空港到着。ここがスタートです。前方座席に乗っていたので、比較的早く下りることができましたが、ボーディングブリッジではなく徒歩でターミナルまで移動するので、後方座席でも意外とスムーズに下りることができると思います。スタート時間は5分も変わらないでしょう。

ただし、荷物預けがあるとそれだけで10〜15分はロスしてしまいます。LCCでは基本ですが、荷物は必ず機内持ち込みできるサイズと量に抑えておきましょう。できれば両手を空けておける背負えるバッグがおすすめ。


ターミナルはまずは素通り(後で戻ればよろし)
ターミナルは素通り。そのまま17エンドを目指します。レンタカーを借りる場合も、17エンドから戻ってきたあとでも特に問題ないと思います。到着直後に借りると、15〜30分もロスする可能性があるので、17エンドを楽しむなら戻った後に借りるのがおすすめです。ちなみにターミナル内にロッカーはありませんでしたので、レンタカーを借りる予定の方は、レンタカーの受付に荷物を預けると良いでしょう。


+8分/500m

空港出口。ここからが長い!
ターミナルを出たら右へ進みます。管制塔を横目に見ながら進むと、空港敷地の出口です。ここまで約500m。17エンドまではここから3kmも先です。


+25分/2.0km

車両通行止め場所。ここまでタクシー移動も有り
空港敷地を出たらすぐに左へ。まっすぐに行くと17エンドには行けませんので注意しましょう。その先の分岐点でも左へ。とにかく「左へ左へ」行くのがポイントです。その左には常に空港滑走路がありますからね。そして空港敷地から約1.5km。車両通行止めポイントに到着です。ここまでタクシー移動もありですが、どのみちこの先1.5kmは歩くことになるので、それほど時間の短縮にはならないかもしれません。


滑走路と平行に歩くので状況を適宜確認可能
17エンドまでの残り1.5kmは、とにかくまっすぐな道なので距離以上に遠く感じます。でも右手には佐和田の浜の沖が望めますので、先はあまり見ないで横を見ながらリフレッシュ。ただし日影皆無なので日焼け対策は万全に!


+45分/3.5km

17エンドの海は後のお楽しみ
徒歩約45分。ついに17エンドに自力で到着です。早歩きの人なら40分、遅い人でも50分で着くと思います。1時間もかかることはないと思いますし、1時間かけてしまうと、せっかくのお楽しみが無くなってしまうかも?それは誘導灯の桟橋ではなく滑走路側!


+60分

お楽しみは滑走路!
実は乗って来た航空機。下りてからちょうど1時間後ぐらいに離陸するんです。実際にその時間を測ってきました。もちろん、搭乗時にトラブルがあればその時間も長くなりますが、通常ならそれほど差はないと思います。17エンドから滑走路を見ていると・・・


南風時前提ですが絶妙のタイミング
乗ってきた飛行機が17エンドにやってくるではないですか!?もちろん、南風前提での話ですが、着陸時が17エンド側からなら離陸も17エンド側に一度来てから、35エンド側に飛び立ちます。


かなり近くで航空機が望めます
ゆっくり航空機を眺められます
飛行機はかなり近くまでやってきますので、離陸時の17エンドもおすすめかもしれません。しかもさっきまで自分が乗っていた航空機ともなれば感慨もさらに深くなると思います。そして飛び立つ瞬間は・・・


この光景はかなり貴重!

まさに真後ろから航空機を楽しめる
まさに「真後ろ」から航空機を望めます。17エンド側が少しせり上がっているのか、航空機を見上げる感じでは無く、まさにまっすぐ前に航空機がいる感じ。絵になります。さらにこの光景を動画でも!?

そーいえば最近の空港は、滑走路の末端が海であったり、高台で谷になったりしていて、こうして飛行機を真後ろから見ることができる空港って限られますね。離島ならそういう空港もありますが、プロペラ機とジョット機ではスケール感が違います。なにせ、みやこ下地島空港は3000m級の滑走路ですからね。このクラスの滑走路を真後ろから望めるのは貴重かも?





到着後に17エンドへ航空機を見に行く まとめ

しかしこの光景を望むには、様々な前提条件が揃う必要があります。でも意外と搭乗している人なら、条件が揃いやすいです。基本的に「南風」の時しかこの光景は望めませんが、搭乗していれば必然的にわかります。17エンドから着陸すればチャレンジ可能な証拠。しかも降機後1時間というタイミングも、乗っていればわかりやすいです。

ただし空港からの移動をバスで考えている人は、このチャレンジは不可能。バスは飛行機の到着時間に合わせて、1日1本しかありませんので、17エンドへ行ったら確実に乗り遅れます。むしろレンタカーを借りる予定の人の方がチャレンジしやすく、荷物をカウンターに預けることもできますからね。でもレンタカーを借りちゃうと、確実に離陸のタイミングを逃しますので、このシーンを見るなら借りる前に17エンドへチャレンジしましょう!

さすがに着陸シーンは搭乗していると望めませんし、みやこ下地島空港発の便に搭乗する場合も、17エンドで着陸シーンを見ると、搭乗に間に合いません。あの絶景着陸シーンは、その日に搭乗しない人限定のようです。もちろん宮古空港利用で、みやこ下地島空港を見るだけの人なら問題ありませんが、LCCは平気で1時間とか遅延するので、タイミングがなかなか難しいですよね。しかも1日1回、さらに曜日限定。今後、便が増えることを期待しましょう!(国際便は増えますがタイミングが全く読めません)

<まとめ>
到着から17エンドまで 徒歩45分/片道3.5kmルート案内) 
到着から次の離陸まで 約60分(前方座席の場合)
車両通行止めまでタクシー利用する 車5分+徒歩20分




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:51 | 宮古エリア

【波照間島2019】今日から「フェリーはてるま2」就航!・・・のはずが・・・

ferryhateruma2nd20190618a.jpg

個人的には波照間島へ行く際、ほとんどはフェリー利用です。その理由は安さもありますが、それ以上にせまっ苦しい高速艇が好きになれないですし、何より折り畳み自転車をもっていくことが多いので、高速艇だと後部デッキに置かざるを得ず、波は被るわ、振動で壊れるわで、良いことなしなんですよね。フェリーならその点も問題ありませんし、何より朝9時出港でのんびり乗船できるのも大きいです。

ただ、そのフェリーがかなり老朽化しており、特に船内の古さは否めません。特に座敷席は立ちあげると天井に頭をぶつけそうなくらいの狭さ。シート席もありますが、フェリーの良さは横になれることですしね。

そんな波照間島へのフェリーが、実は今日の「6月18日」から新しくなる!

・・・はずでした^^ゞ

「フェリーはてるま2」

さすがにそれに合わせて、八重山行きを予定していませんでしたが、まさかの就航延期。

安栄観光の情報からだと「フェリーはてるま2への代替に伴う、現在のフェリー運休が7月中旬以降に」と出ていました。つまり少なくとも「フェリーはてるま2」就航は7月中旬以降。下手すると8月以降という話になるのかもしれません。



まずはこの6月は、今まで通りの「フェリーはてるま」での運航になることは決定しているみたいですが、7月以降の運航は未定とのこと。なので7月以降にフェリーで波照間島行きを計画されている方は、まさに要注意です。フェリーで波照間島行きを計画されている方は多くはないと思いますが、7月の運航はこの様子だと全く読めませんので、適宜安栄観光に確認するのがおすすめです。

新造船なのかわかりませんか「フェリーはてるま2」はいつ就航するんでしょうね。

個人的には、今年の3月にも波照間島に行っていますし、去年も7月に行っていますので、しばらく波照間島行きはないかな?って思っていましたが、新造船が就航するなら「行かねば!」って感じだったんですけどね〜^^ゞ

そーいえば久米島も7月から新造船が就航しますので、乗らねばw

まぁどちらも初便を狙う気はさらさらありませんが、早いうちに乗ってみたいという気持ちはあります。ただ「フェリーはてるま2」は、まったくいつ就航するか読めませんので困ったものです。





posted by 離島ドットコム管理人 at 08:13 | 八重山エリア