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2021年01月19日

【石垣島2020】リゾートクリスタルベイ川平復活!しかし難点だらけ…

滞在期間中ずっと雨だった去年の石垣島。しかも船も全期間全て欠航で、離島で宿泊するはずだった宿を石垣島で宿泊せざるを得ない状態になりました。どのみち雨なのでやること無いから、変わったホテルに泊まろうかなと思い、石垣島現地で宿検索。すると意外な宿を発見!

ホテル海邦川平

ishigakicrystalbay2020a.jpg
<現状>

ホテル海邦自体は、コラボ−レーションホテルを皮切りに石垣島で様々なホテル再生をいろいろしていることで知っていましたが、川平で再生ってどこを?場所を調べると、川平と言っても川平公園からは猛烈に離れている大嵩の高台。あれ?それって・・・

クリスタルベイ川平じゃね?

ishigakicrystalbay2020b.jpg
<2009年以前>

写真を見るとまさにクリスタルベイ。2009年頃でしたか?閉館してしまった一応高級系のホテル。違うのは入口脇のシーサーぐらいw(超小さくなった)

それがまさかの海邦系での再生。気になる宿泊代は・・・

ビジホレベル

間際予約でもまだGoToが使える時期だったこともあり、40m2近い広い部屋に素泊まりで「4000円台(さらにクーポン還元)」。

こりゃ泊まるしかないでしょう!って思ったものの、いろいろ調べると難点ばかり・・・

  • チェックイン/アウトは石垣市街「ホテル海邦石垣島」
  • ホテルは基本無人(の雰囲気)
  • WiFiもネットも無し(事前に確認済み)
  • 周辺にお店皆無(川平公園まで行く必要あり)
  • 今回は自転車移動なのに雨
  • 離島桟橋までもちろん遠い


移動については大嵩バス停まで1km程度なので、雨でもどうにかなると思いましたし、お店も事前に買い出しをすればOKなんですが、大問題はチェックインとチェックアウトにいちいち石垣市街の、しかも離島桟橋から遠い旧日航ホテル近くの「ホテル海邦石垣島」まで行かねばならないこと。チェックイン/アウトともにということは2回も行かなければ泊まれないんです!!

せめてセルフチェックインシステムにしてくれよ・・・

さらにあとでホテルを現地でチェックしたのですが、その際のホテルがほぼ完全無人。まさかの無管理状態のような雰囲気でした(入口から中を覗いてもフロントも無ければスタッフもおらずさらに電気も消灯)。

ただ施設は古いものの、広さと立地は申し分なし。石垣島で何もせずにのんびりするだけなら全然ありだと思います。ただしレンタカーは必須。自転車は無理でしたw(それでも存在確認にホテルまで自転車で一度行きましたけどねww)

ホムペの情報もそのうちこの情報に直します(まだクリスタルベイ時代のまま)。











posted by 離島ドットコム管理人 at 12:00 | 八重山エリア

2021年01月18日

【奄美大島2020】マネン展望台リニューアル!マネン崎展望所?マネン崎展望広場?



奄美大島南部の古仁屋とヤドリ浜の間にある「マネン展望台」。前回来たときはなんか工事しているな〜って思ったものの、駐車場を整備しているだけかと思ったら、なんと新たに「マネン崎展望所」なるものができていました!でも以前からあった展望台はそのままでしたけどね。その代わりに・・・

amamimanen2020b.jpg

超目立つ看板設置。正式名称「マネン崎展望広場」とのことです。以前は看板が目立たず、気づかずに通り過ぎてしまう人が多かったですが、これなら目立って足を運ぶ人も多くなりそうですね。



でも「広場」という雰囲気ではなく、「駐車場+展望所」って感じが正解。公園のような広場的な雰囲気は全くありません。



っていうか駐車場が大半。こんなローカル展望所にこんなに駐車場いる?ってレベルです。あさに駐車場ではなく広場にして公園的に整備すればいいのに謎です。



あと展望できる場所ははっきり言って狭くて「広場」ではありません。なのでこの記事では「展望所」としています。そもそも新しい看板は「マネン崎展望広場」なのに、道路標識は「マネン崎展望所」と、どっちだよ!って感じですけどね。個人的には道路標識の方が正解だと思います(マネン崎展望所)。



でも展望できる景色は、旧展望台だと大島海峡しか望めませんでしたが、新しい展望所だと嘉鉄湾が一望。いわゆる「ハート型」の海ですが、マネン崎からだと訳わからない形です(ハートの右上あたりが展望台がある場所)。



さらに今回の新しい展望所は、展望場所よりも「一本松のシンボルツリー」の方が目立っていました。しかも展望場所より高い場所にあるし。でもこれって展望広場整備のために伐採したものの、この1本だけ銘木で残した系かも。そういう意味ではこのマネン崎展望広場はまさに乱開発?



そして展望場所より高い場所にある一本松の足下には、なにやら方位の石碑。誰も気づかねー!ってレベルでした(普通は展望場所に置くだろ!)。でもその先には旧マネン崎展望台同様に加計呂麻島の島影と大島海峡が一望。っていうか何故にここを展望台にしなかったのか謎。

結局、今回は展望所は写真撮影のためだけに素通り。旧展望台でのんびり景色を眺めていた次第です。








posted by 離島ドットコム管理人 at 10:35 | 奄美エリア

2021年01月13日

【座間味島2020】新・座間味村庁舎!新システムで総工費0円?しかし問題山積…

もう4年も経過していますが、座間味村の新庁舎。以前と比べて高さは小さくなるも、雰囲気は沖縄らしくて良い感じなりました!でも以前は2階建てで新庁舎は3階建てなので、イメージとは違って大きくなっているんですよね。

<アフター/新庁舎>


<ビフォー/旧庁舎>


ちなみに庁舎の場所は以前と変わらず、座間味集落のど真ん中。105ストアの隣です。なので座間味港から集落に入ってまっすぐ進むと、以前同様に川を越えた先にあります。



ただ今回の庁舎。建設にあたり特殊なシステムを採用。実はこの庁舎は「賃貸」なんです。いわゆる「リースバック」方式で建設。建設費を業者に負担してもらう代わりに、賃料を払う契約で建設されました。

賃料は「15年で約10億円」。平米単価は「90万円/m2」と、先の無駄庁舎の宮古島市新庁舎の「60万円/m2」より高い。しかも15年以上使えばさらに賃料がかかるわけで、負の遺産になる可能性もあるのが怖いところ。

まぁ先の無駄庁舎の宮古島市は市町村合併の予算でまかなえましたが、今回の座間味村は自前予算のみなのでこのリースバックは苦肉の策なんでしょうけどね。しかし15年で10億は高すぎのような気がしてなりません。

外観からしても赤瓦があるものの、構造は鉄骨造っぽい(ALCパネルの縦線が見える)。S造のALCパネルは、庁舎やオフィスでは最も単価が安くできるもので、通常平米単価なら「30万円/m2未満」。つまりこのリースバックでは通常の3倍も高いことになりかねません。

お金が無いなら新庁舎なんて造らなければいいだけ。旧庁舎を改修するとか、学校を統廃合して校舎を使うとか、やりようはあったはず。しかし宮古島同様に土建依存の沖縄。

庁舎が必要なのではなく庁舎を造ることが必要?

もと財政破綻自治体予備軍の座間味村。また全国ワースト10入りの可能性あり。もしかすると3つの離島が同時ランクインなんてこともあったりね・・・

(宮古島市・伊平屋村・座間味村が常に自治体破綻予備軍全国ワースト10入り争い)

zamamivillage2020d.jpg





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:59 | 本島離島エリア

2021年01月12日

【西表島2020】紅茶の店「カフェ花ずみ西表島」オープン!大原にお洒落カフェ誕生

今回の西表島は大雨もあって、滞在は1時間半程度。海は大シケで発着は大原限定。なのですることないので、久しぶりに「西表島横断路」の途中にある仲間川展望所まで行って帰りました。ジャングルなら雨でもそんなに気になりませんからね。

でもホントは西表島の大原に新しくできた「カフェ花ずみ西表島」でカフェするだけでも良かったんですけどね。しかも大原の玉盛スーパーのすぐ近く、はす向かいの居酒屋「はてるま」のさらにはす向かいにあるので、港までもかなり近い。ただ滞在1時間半だと、本気でカフェするだけで石垣に戻るのは、いくら何でも船代がもったいない!(といっても船代は余った地域共通クーポン)

ってことでカフェは見るだけにして、森の中へと入っていった次第です(途中まで自前自転車)。



カフェ花ずみは、民家の一角をお店にしている感じで少々入りにくい印象。でも軒先をセンスがいいデザインにしており、お店としての印象は良い感じ。無印良品の「壁に付けられる家具・箱・1マス」みたいな四角い枡が良い感じw

iriomotehanazumiopen2020b.jpg

とかくこの手のお店は定休日に当たることが多いのですが、こう言うときに限って営業中。滞在時間が長ければと思うと残念です。



軒先のメニューも「むしたてアガラサー」とか「ホットぜんざい」とか、雨で冷え込んでいる時だったので、まさに垂涎のものばかり。まぁ冬時期だったからこのメニューで、夏は「氷ぜんざい」とかになりそうですけどね。

なので今度は夏に、時間も十分取ってカフェしに行きたいと思います。まぁ夏は夏でいろいろやりたいことが多い時期なので、カフェする暇も少ないですけどね・・・(夏の滞在はいつも飯抜きで上原港での船待ちの時間にアイスパインを食べるだけになる・・・)




カフェ花ずみ西表島

【電話】0980-85-5261
【定休日】水曜定休
【営業時間】11:30-17:00
【メニュー】シフォンケーキ400円/デザート紅茶セット900円/花ずみご飲セット1200円/おまかせ花ずみ膳2000円(要予約)


posted by 離島ドットコム管理人 at 14:09 | 八重山エリア

2021年01月11日

【座間味島2020】高月山第2展望台はスッキリしました!

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座間味島の中心街から最も近い展望台「高月山展望台」。でも実は座間味島の展望台の中でも、集落から最も遠い「チシ展望台」に次いで行った回数が少ないんですよね。行ったことがある方ならお分かりだと思いますが、基本「自力移動」の私には、あの壁のような坂道はあまりに厳しい次第です。でも今回は展望台巡りをした最後の締めに行ったので基本下り。あの壁のような坂は最後の少しを上った程度で済んだので、久しぶりに行ってきました。



もちろん高月山の「第一展望台」はスルー。だって景色が全く見えない展望台ですからね〜。むしろその展望台の先の方が景色は良く望めます(1枚目の写真)。そして目指すは古座間味ビーチが一望できる「第二展望台」。高月山園地の奥の奥にあります。


<第二展望台アフター>

プチ登山を楽しみながら第二展望台へ。でもなんか以前と雰囲気が違う。そーいえば展望デッキの上の屋根が撤去されていますね(もともと骨組みだけで意味が無い屋根)。さらに広場状のスーペースもあり、こんなに広かったっけ?って感じでした。それもそのはず。


<第二展望台ビフォー>

以前はいつ行ってもうっそうとした草むらの先に展望台がある感じでしたからね。展望デッキ以外にテーブルやベンチがあったとはね〜(以前は常に雑草に埋もれている)。



でも景色は以前と変わらず絶景。遠くに古座間味ビーチと安室島が望め、近くに税金の無駄遣いの象徴でもある景色に邪魔な「使われない焼却施設」(使えば使うほど大赤字)。いい加減あの焼却施設は撤去して欲しいものですけどね。



そして安護の浦(阿護の浦)側の景色も変わらず。1つの場所で様々な景色を楽しめるので、高月山展望台は良いですね。でも自力で行くのはしばらくいいやw





posted by 離島ドットコム管理人 at 09:34 | 本島離島エリア

2021年01月08日

【奄美大島2020】明神崎に初登山?岬なのに登山レベルも価値あり!



奄美空港とハート岩の間にある「明神崎」。どっちかというと「明神崎リゾート(グランドゴルフ場 あまみティダパーク)」なる看板の方が記憶にあると思いますので、ゴルフに興味が無い人にとってはどーでも良い場所だと思います(私がそうですw)。でもそのゴルフ場入口の左隣に味も素っ気も無い小さな看板があったのお気づきでしょうか?



「明神崎展望台入口」という正直目立たない看板。しかもその先に何があるかさっぱり分からないので、リスクを負ってまで行こうとは思いませんでした。でも今回は奄美大島1週間の滞在で、時間もいっぱいあったのでチャレンジ!しかしまさかの登山になるとは・・・



明神崎入口から先はしばらくは舗装路ですが、すぐに非舗装路になります。今回はたまたま車で行こうとしていたのでよかったですが、自前の自転車だとパンク必至の大砂利道。行くなら必ず車やバイクで。そして幹線道路から約400mで、展望台への遊歩道入口、その先には駐車場が現れます。



しかしその展望台まで行ける遊歩道入口を見てビビりました。めっちゃ登っている!幹線道路の明神崎入口でさえかなりの高台なのに、さらに登るの?って感じでした。しかも「明神崎展望台入口」と書いてあるだけで距離表示無し。先が分からない道はホントに怖いですが、当たって砕けろで登山開始。



しかし本気に登山レベルの道で、冬時期にも関わらずすぐにヘロヘロ。夏はヤバイ道でした。あとで距離を測ったら、駐車場から展望台まで400m程度でしたが、あまりのアップダウンに1km以上の感覚。宮古崎と同じようなキツさでした。



しかも行きは景色があまり開けず、遊歩道がどこまで続くか先も見えないので心が折れそうに。でもしばらくすると、よーやく展望台らしき開けた場所が「猛烈な坂」を登った先に見えてきました。同時に「嗚呼これ登るのね」という絶望感も・・・



ついに展望台到着。先客が居たので自由に撮影できませんでしたが、これだけ登ったのだから絶景に期待!



まずは奄美空港側(東側)の景色。土浜海岸(原ハブ前の海岸)が一望できます。っていうかどんだけ高台なのさ!ってぐらいの高さからの景色に驚き。遠くの山も視線の下に見えていない?ってレベルでしたからね。



続いて用安海岸側(西側)の景色。海の色がヤバイぐらい綺麗でした。しかもかなりの高台なので、用安海岸の先のハートロックがあるビラビーチまで見えていたような。ここでも奄美大島の山々を見下ろす光景に驚きでした。



そして最後に展望台の正面(南側)。まさに水平線が一望できます。冬の景色で日が低めなのもあってモロに逆行ですが、真夏なら日差しも高く水平線もくっきり望めたでしょうね(写真は2月下旬の午前11時頃)。そしてここでも眼下にヤバイぐらいの綺麗な海の色。あれだけ登ってきたかいがある海の色でした。

amamimyojinzaki2020h.jpg

ちなみに展望台にはベンチがあるだけで、他には何もありません(トイレもありません)。その分、景色は景勝地のあやまる岬以上かも。がんばって登って行って欲しいものです。でも私はもういいやw(あの山道はもう勘弁)



そして帰りは下り。しかも行きの登りでは見えなかった周辺の景色も楽しめ、良い気分で下山できます。それでも行くのはこの1回でいいやw





posted by 離島ドットコム管理人 at 12:40 | 奄美エリア

2021年01月06日

【奄美大島2020】奄美だけど宮古崎!別名ササント/笹の塔。かなりおすすめ



奄美大島だけど「宮古崎」。まぁ多良間島にも「宮古市の森」とかありますが、多良間にはきちんとした理由がありますからね(しかも宮古ではなく宮古市だし)。奄美大島の宮古崎も、あくまで正式名称であって、実際は「ササント/笹の塔」と呼ばれることが多いみたいです。その理由は笹が多いというだけではなく、ここの笹を使って大和村の群倉(ぼれぐら)などの茅葺き屋根を作っているとのこと。個人的には「宮古崎」の方がスッキリしますけどねw



しかし笹以上に、今の宮古崎はあることで一躍?有名になったらしいです。なにせ我が家にはテレビがないので全くわかりませんが・・・

大河ドラマ「西郷どん」オープニングのロケ地

さっぱり分かりませんw(オープニングどころかワンシーンすら見たことない)

せめてその映像を宮古崎ササント入口にでも掲げてほしいものです。



ちなみに宮古崎ササントは幹線道路脇に駐車場がありますが、岬先端までは、もーーーれつに遠い。駐車場の距離案内でも既に「宮古崎まで1470m」。しかしその宮古崎が岬の何処を差しているか不明。感覚的には片道2kmは覚悟しましょう。さらに隣接する国直海岸からも行けるみたいですが、確実に登山になるので、この宮古崎ササント入口駐車場からアクセスがおすすめ。



ちなみにこの入口から先へ車は無理ですが、自転車で途中まで行くツアーもあるらしい。しかし坂が猛烈なので、自転車より歩いた方が絶対に確実だと思います。宮古崎ササント内へのバイクなどの二輪車での乗り入れは、舗装を破損するので絶対に止めましょう。



宮古崎ササントの遊歩道はとにかくアップダウンしかありません。平坦な部分は皆無では?と思うほど。途中、国直海岸からのルートとの合流(下り)がありますが、迷わず登りましょう。



序盤は森の中の遊歩道ですが、途中で左側(西側)が開ける場所があり、そこからは国直海岸などの奄美大島西岸の海が望めます。長い遊歩道の途中にあるので、まさにこの景色はオアシスって感じでした。



繰り返されるアップダウンを越えると、今度は遊歩道の右側(東側)が開けた場所に出ます。この坂を越えれば、よーやく宮古崎ササント全体が望めてくるはず!?宮古崎まで350mポイントです。



坂を越えた先には岬!・・・は見えるが、めっちゃ遠い。「宮古崎350m」いったいどこまでだったのでしょうか?結果から言うと、GPSで計測しましたが、駐車場から展望台までは約1200mで、展望台から岬先端までは400m。入口にあった「宮古崎1470m」は謎の数値だったのでした・・・(最後の350mも展望台まででも岬先端まででもなく謎)



そして最初のチェックポイントの宮古崎ササント展望台。トイレはありますが水洗ではなくバイオトイレ。トイレは宮古崎に来る前に済ませましょう。また展望台も、前の写真でも分かるように、遊歩道から見下ろせる位置にあるので、景色は展望台より遊歩道からの方が開けています。



でも西側の海は展望台の方がよく望めます。国直海岸までは望めませんが、奄美大島西岸の海をまさに一望できます。手前の海も透明度が高くて、天気がイマイチな時でもかなり綺麗でした(リアルにこのとき小雨でした)。

amamimiyakozaki2020k.jpg

そして展望台から宮古崎ササント先端を一望。まだまだ岬先端は通そうです。正直、景色的にはこの展望台以降は大したこと無いので、ここで戻るのが無難かと思います。



展望台先にある岬先端への道。いきなり、しゃがまないと通れない遊歩道になっています。しかも途中から舗装がなくなり、雨上がりだと泥だらけになりますので要注意。



森のような草木が密集したエリアを抜けると大草原になります。しかし道が何本にも枝分かれており、どれも行ったらまた戻らなければない道ばかり。どの道を選べば先端まで行けるのかは「あみだくじ」のように運次第w



選択が当たっているか否かはわかりませんが、とにもかくにも先へ先へと進みます。徐々に宮古崎ササントの先端が近くなってくる印象。その分、猛烈な暴風にさらされ、特に冬シーズンはかなり危険な風が吹き抜けますので要注意です。



宮古崎ササントの岬先端まで行く途中にも、このようなテーブルとベンチがあるポイントもあります。絶対に暴風でも台風でも壊れないような超頑丈造りが逆に切ないw



とりあえず「この先は海しか見えない」というポイントまではどうにか到達。しかし暴風がもの凄くて、じっとしていることができずに、写真だけ撮って退散。また夏場も岬先端は日影がないので、のんびりすることは難しそう。このテーブルセットに座ってのんびりできる時期はごくわずかだと思います。



実はさらに下りることもできましたが、あまりの暴風で断念。帰りの2km近い道のりもあるので、宮古崎ササント先端の先端は眺めるだけにしておきました。ちなみに駐車場から岬先端手前までにかかった時間。比較的歩くスピードが速い私でさえ往復に30分、一般的には往復で1時間はかかると思った方が無難です。



岬先端までひたすら下りだったので、帰りはひたすら登りかと思ったら、海から吹き上げる追い風で意外と楽。さらに帰りは背後に見えていた国直海岸一帯も望め、帰りはかなり楽しかったです。宮古崎ササントは「行きはよいよい帰りは怖い」ではなく、「行きは苦行で帰りは散策」って印象なのでした。

でも奄美大島西岸としては、この宮古崎ササントは是非とも行って欲しい場所だと思います。近くに国直海岸もありますし、その間にも国直サンセットパークもあって、見所が1ヶ所に集中していて観光するにも便利。今度は是非とも国直海岸から宮古崎ササントへ直通ルートをチャレンジしてみたいものです。

しっかし今回もでしたが、国直海岸へ行くときは必ず天気が悪いんだよな〜。一度も晴れたことがなく、今回も見事に小雨交じりの悪天候でした(暴風付)。

ちなみに西郷どんのロケスポットで宮古崎ササントのどの辺だったんだろう?(興味もないし調べる気もないw)





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:33 | 奄美エリア

2021年01月04日

【石垣島2020】尖閣神社へ行ってきた!

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行ってきました!石垣市登野城が住所の「尖閣諸島」の魚釣島にあったものが移設された、石垣市桴海の「尖閣神社」。遷座/竣工したのは2019年2月17日なので、まだまだ新しい状態でピカピカでした。

場所は於茂登トンネルを石垣市街側から抜けたあと、米原方面ではなく伊原間方面へ右折して約4km。尖閣神社直前に「ミルキーウェイ」なる赤瓦のコテージ宿があるので、それを目印にすると確実にたどり着けます(宿の裏が尖閣神社)。海側(左側)に放置された乱開発の土地が見えたらすぐが尖閣神社入口です。小さいながらも案内板もあります。



幹線道路から脇道を少し上ると、その先に真っ黒の「尖閣神社社務所」があります。社務所前に広めのスペースがあるので、車はそこに停めるのかと思います。でも社務所があるので、停めたらエンジンはすぐに切りましょう。



社務所に向かって右側に、神社への道がありますので、そこを上っていくとピカピカの尖閣神社の鳥居が現れます。



既に1年半経過しているはずも、まるでつい最近できたばかりのようにピカピカの鳥居。参道の先には拝殿があり、途中には石碑が2つありました。



拝殿前に広めのスペースがあり、ここで式典などを行うようです。拝殿脇を見ると米原〜川平までの海を望むことができます。



狛犬は拝殿のすぐ近くに鎮座しており、拝所前に賽銭箱がない代わりに、右端に賽銭や名刺を入れる伝書箱のようなものがあります。





また参道脇には、尖閣神社の概要や歴史が刻まれた石碑があり、読むと尖閣神社のことを詳しく知ることができます。石垣島の尖閣神社へ行ったら、必ずこの2つの石碑は熟読して欲しいものです。




(自分の姿が映り込まないように手だけを伸ばして撮影w)

尖閣諸島は石垣市登野城(石垣島マラソンのスタート/ゴールの運動公園と同じ住所)ですが、尖閣神社は米原ビーチと同じ石垣市桴海にありますので、石垣島北部巡りの際は少し足を伸ばして参拝に行きましょう!

ちなみに尖閣諸島の島々は、拝所に向かって少し右側の「約160km/ちょうど100マイル」先にあります(与那国島までは約120km・台湾までは約240km)。








posted by 離島ドットコム管理人 at 12:02 | 八重山エリア