ページの先頭へ△
スポンサードリンク

2023年11月23日

【奄美大島2023】気軽に望めるカルイギョの滝!でも山側からは行くべからず

amamikaruigyofalls2023s5689.jpg

前回来島時はまさかの「通行止め(名音〜湯湾)」で見に行くことができなかった、奄美大島西岸で実質唯一の滝「カルイギョの滝」。今回はこのエリアまで至るのに何度も通行止めにあって思ったルートをたどることができませんでしたが、この滝の道は今回通行可能。ようやくチャレンジできました。

っといっても滝は舗装路から望めるものなので、見に行くこと自体は大変じゃないんですけどね。しかし海側からこの滝を見に行くのは良いのですが、この滝があるポイントから湯湾岳がある山側に入ると猛烈な悪路になります。車1台が通るのがやっとの未舗装路。しかも交通量はそこそこあるのですれ違いも多く恐怖。なのでこの滝を見る場合は海側の名音集落から単純往復するだけにするのが無難です。フォレストポリスやマテリアの滝から直接行くのは避けましょう。

amamikaruigyofalls2023w5686.jpg



ちなみに滝は谷底にあるので、基本的に道路から見下ろす形で望みます。滝の水落は50mとのことですが、どうやら途中に滝壺とせせらぎがあり二段の滝になっているような感じです。全体的には東岸のタンギョの滝に近い印象。なにせどちらも滝のすぐ下流に発電所がありますしね(カルイギョの滝/名音川発電所・タンギョの滝/新住用川発電所)。

ただタンギョの滝は川を遡上すれば滝のすぐ近くまで行けますが、カルイギョの滝は谷底に水落があるので滝まで行くのは絶望的。まぁ名音川発電所から川を遡上して行けないことはないのかもしれませんが、タンギョの滝のように大きな水落があるわけでもないので、近くまで行ってもあまり恩恵は無さそうです。

カルイギョの滝は基本「道路から見下ろす」ことになるかと思いますが車の中からでも望めるので、奄美大島の中でも最も気軽に望める滝かもしれません。




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:38 | 奄美エリア

2023年11月22日

【与論島2023】ヨロン駅と愛の鐘ネクスト繋がる!途中分断のビドウ遊歩道が全面開通

2021年の与論島。元々あった「愛の鐘」の先に、新しい「愛の鐘ネクスト(勝手に命名)」ができたものの、その先にヨロン駅は見えるものの遊歩道が繋がっておらず中途半端な状態でした。

yoronroad2021IMG_0628.jpg

当時はこのまま通行止め状態でずっと放置されるんだろうな〜って思っていましたが、2023年のトランジットの時間で行ってみると見事に繋がっていました。無事に愛の鐘ネクストとヨロン駅は往来可能でした。

yoronroad2023DSC06433.jpg

しかし繋がったとしても、スタートとなるパラダイスビーチから愛の鐘・愛の鐘ネクストを経由してヨロン駅まで行っても、また戻ることを考えるとなかなか行くに行けません。さらにヨロン駅から先も与論港/供利港まで行けますが、そこまで行ったら戻ることは厳しすぎます。周回する遊歩道ならいいですが、直線的な遊歩道なので行った先で「戻る」ということに必ずなりますからね。

ちなみにこのパラダイスビーチから愛の鐘やヨロン駅を経由して与論港までを繋ぐ遊歩道は正式に「ビドウ遊歩道」と言いますが、しかしその2021年までは途中で完全に分断されていて、1つの遊歩道と呼ぶには厳しい状態でした。でも今は無事に全て繋がったものの、アップダウンは多いし階段だらけだし往復するのはかなり困難。遊歩道というよりも修行道って印象です。

まぁ今回のように飛行機のトランジット時間や、船待ちの時間調整に散策するには良い距離かもしれませんけどね。

ちなみに相互の距離感はこんな感じ。

yoronroad2023paradicebeach.jpgパラダイスビーチ
↓200m
yoronroad2023ainokanenext.jpg愛の鐘ネクスト
↓200m
yoronroad2023yoronstation.jpgヨロン駅
↓600m
yoronroad2023yoronpier.jpg与論港


360度映像だとこんな感じ。

20231102-R0011755_xmp_z.jpg





今回は空港のトランジットの時間で「空港→パラダイスビーチ→愛の鐘ネクスト→ヨロン駅→与論港→空港」という感じで周回した次第です。
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:34 | 本島離島エリア