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2017年05月22日

【加計呂麻島2016】加計呂麻島のパン屋「楽流」が・・・

渡連集落の奥にあったパン屋さん・・・
この様子じゃ閉店確実!待合所でもパンは売ってなかった!

加計呂麻島の東部にある「渡連集落」。その集落の端っこにあったパン屋さん「楽流」。仲のいい若夫婦(多分)がやっていたパン屋で、ここのパンは加計呂麻島東部の「生間港」のターミナルでも販売していました。

自然酵母系の美味しいパン生地で、個人的には奄美の中でもかなり上位に入る美味しさだったと思います。またお店入口の門壁横にその日販売しているパンの札も、可愛くて好きでした。

しかし数年前ぐらいからその札が出なくなり、休業でもしているのかな?って思っていましたが、2016年の末に意を決してお店の内側を覗いてみたら廃業状態。お店の営業どころか人が住んでいる雰囲気すらありませんでした。

また港でもパンの販売をしておらず、以前は楽流の張り紙もありましたが、それも無くなっていました。

閉店・廃業確実かな・・・(/_;)

離島でお店を長く続けるのってホントに大変ですよね。あと加計呂麻島には中部の押各に「Tsumugi」という、こちらはパン屋ではないものの、オーガニック系のパンやスコーンなどを作っているお店がありますが、こちらは現在も営業しています(ホムペに情報追加予定)。こちらは奄美大島に商品を出荷したりしているので、加計呂麻島内だけの展開ではないから少しは安心ですが。。。

小さな離島のパン屋っていろいろ難しいですね・・・(離島の宿で朝食がパンのところが少ないってのもありますし)。

石窯焼き・自家製酵母パン 楽流/らくるの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:17 | 奄美エリア