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2017年08月17日

【北大東島2017】潮見橋が新築!でもこれでは橋じゃない・・・

以前はこんな橋だった!

大東島って「幕」と呼ばれる崖に島の外周を囲まれていて、内陸は盆地のようになっているので、島の中から海を望むことが一切できません。でも北大東島の内陸にある川なのか運河なのかわかりませんが、水路的なものがあり、その水位と海の潮位が連動しているらしいです。

「潮見橋」と呼ばれる橋が有り、島の内部にいてもその橋へ行けば潮位が分かるという不思議な場所があります。

以前は素朴な小さな橋でしたが、2017年に行ってみてその変わりようにビックリ!

鉄パイプだった橋の欄干が、ごっついコンクリートのものに!もともと橋の長さがたいしたことが無いものだったところに、こんなにごっつい橋、必要なの?逆にこんなにごっつくなったら「橋」のようには見えなくなっちゃっていましたね。私自身も思わず「二度見」しちゃいましたからね^^ゞ

こうなると「潮見橋」というより、「潮見台」という感じですね。

ちなみに橋にあわせてその水路も整備されていましたね。特に水害が起こることもないと思うのですが、ここまで強固に橋も水路も整備する必要、あったのかな〜?北大東島の新たな謎、発見です!(白いピラミッドに続く謎w)

潮見橋の詳細情報/クチコミ


あれ?橋はいずこ??
橋はコンクリート製に改築!橋か?これ??
島内陸でありながら潮の状況を知ることができる場所
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:19 | 本島離島エリア