ページの先頭へ△
スポンサードリンク

2018年12月21日

【石垣島2018】某機内誌のせいで川平タバガーはもう終わった・・・

ishigakitabaga201807.jpg

某航空会社の機内誌で、大々的に紹介されてしまった「川平タバガー」。以前は地元の人しか来ない、秘密のビーチで、まさに地元の人が昼寝をしたり、休憩をしたりする場所でした。なのでホムペでは、一応気遣って大々的な紹介をしていませんでしたが、某JAL系の機内誌に、まさに「大々的」に紹介されてしまい、あの静かな環境が完全に崩れてしまいました。

なにせあの狭い入口に、レンタカーが平日なのに10台近くも!?

もともとタバガー入口までの道は、悪路で通りにくい状態でしたが、この観光客激増でさらに道路の状況が悪化していました。私はいつもバイクで行きますが、正直オフロードバイクじゃないとまともに通ることができないのでは?ってぐらいに路面が荒れに荒れていました。キャパ以上の観光客の影響で、道路がさらに荒れてしまったようです。

さらにビーチ内も悲惨。

あの超遠浅の海で泳ぐ人だらけ。しかも浅瀬なので平気で珊瑚を踏みつけながら歩く人だらけ。米原ならまだ環境のことを考えて泳ぐ人も多いですが、雑誌とかで紹介されると、その場所の「見た目」だけで行く人が多いので、どうしてもモラルが低い人が集まります。

川平タバガー、終わった・・・

結果、いつもは30分ぐらいは海を見ながらのんびりしていくものの、今回はその悲惨な光景を目の当たりにしてしまい、数分で退散。あの静かで地元の人の憩いの場所だった川平タバガーは、確実に終わりましたね。

JTA機内誌「コーラルウェイ」恨みます。


平日でレンタカーが10台近く!?

遠浅のタバガーで泳ぐ意味って?





posted by 離島ドットコム管理人 at 13:35 | 八重山エリア