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2019年03月18日

【本島中部・海中道路】無茶なチャレンジ?浜比嘉島まで往復!もちろん景色も堪能

海中道路周辺を走ってきました^^ゝ

勝連城跡から海中道路に浜比嘉島まで。

さすがに宮城島や伊計島までは行きませんでしたが(宮城島以降は超アップダウンだらけなので)、海中道路と平安座島はいろいろ楽しめました。浜比嘉島はさすがに奥までは行かず、橋のたもとまで行ってUターン。まぁその訳は後ほど綴ります。

まずは写真でその光景をレポートいたします。

勝連城跡




今回の目的は「海中道路を走ること」だったので、勝連城跡はおまけでしたが、ついでに寄ってきました。すると、城跡入口が大規模に整備工事中。なんか広場ができていました。詳しい話は別の記事で写真を含めてレポートいたしますが、相変わらず勝連城跡は「天空の城」感があって、沖縄で最も好きな城跡です。しかも無料で城跡内に入れますからね。

ただここでもC国人が多く、あのダサい派手なファッションはいかがなものかと。せっかくの城跡もあの派手なピンク色で台無しでした。写真にも写っていますよね。あのダサい色だけはどうにかして欲しいものです(/_;)

ちなみに海中道路を走ることがメインだったので、城跡は入口から見ただけ。上まで上りませんでした。その体力もないほど疲弊予定(笑)だったので、申し訳ない次第です。

海中道路〜平安座海中大橋




そーいえば海中道路って、ほとんど車かバイクで通過していて、自力で通るのはマラソン大会以外では初めて。マラソン大会もハーフなのでスピードレース。景色を楽しんでいる余裕はなかったです。でも今回はのんびりランニングだったので、いろいろ楽しんできました。

中でも「平安座海中大橋」。絵になりますね。そもそも橋のこの名前。今回知りました(笑)。橋のたもとの表示を見て確認。これが正式名称のようです。今までは「海中道路大橋」と呼んでいましたが、正確には「平安座海中大橋」だそうです。

でも海中道路自体は、ホントにランニングするには最高です。歩道は広いし、アップダウンも橋のみだし、何より景色が開けて気持ちよく走ることができます。ただ今回は風がなかったから良かったですが、風がある時は吹きさらしなのでかなりキツイですけどね〜。

海中道路〜ロードパーク




もちろん海中道路といえばロードパーク。人工島にかかる歩道橋から見る景色は、いつ見ても良いですね。しかしここから見ると、平安座海中大橋も、その先の与勝半島も遠いですね。それもそのはず、この直線道路だけで2km以上あります。海中道路自体も与勝半島から平安座島まで約4kmもありますが、まっすぐに伸びる道はここから見える2kmちょっとだけ。正直、海の駅や人工の海中道路ビーチを見るより、この歩道橋から見る景色が一番おすすめ。でもランニング途中だと、この歩道橋へ上がる階段さえもきつかったですけどね^^ゞ

浜比嘉大橋を渡って浜比嘉島へ




今回の海中道路ランニングの折り返し地点に設定していた浜比嘉島。でも浜比嘉大橋を渡ったところが折り返し地点。島の奥までは入りませんでした。浜比嘉島って久高島に次ぐ神聖な島なので、むやみに島に入ることはおすすめできないんですよね。特に浜比嘉大橋を渡って左側(東側)には神聖な場所が多いので、ずかずか入り込まないようにして頂きたい次第です。でも右側(西側)はお店も多いですし、ビーチもあるのでおすすめです。しかし今回は浜比嘉大橋を渡ったところの展望台までで折り返したので、その西側の集落に行けませんでした。その理由は・・・

無茶なチャレンジとは?


ちなみに勝連城跡から浜比嘉島までは約9.5km。往復すると20km近くもあるので、それだけでも十分な距離です。しかし今回のチャレンジ。「無茶」と称する理由はこれ!

run20190317map.jpg

「那覇から走って行ったw」

「無茶」というより「アホ」ですね^^ゞ(自覚していますw)

その距離「約78km」。過去に宮古島100kmワイドーマラソンを2回完走していても、大会以外で走るこの距離はホントに辛かったです。しかも途中にライカムや石平の高台を越えなければなりませんし、さらに与勝半島も勝連城跡から海中道路までは強烈なアップダウンあり。さらに今回は天気に恵まれてしまったおかげで、特に浜比嘉島まで行ったあとの帰りは暑くて暑くてヘロヘロ。もちろん勝手に走ったので、給水所はありませんから、途中のコンビニやスーパーで補給。適度にあれば良いですが、中には5km以上も補給できない区間もあって大変でした。

まぁこの無茶の訳は、4月のウルトラマラソンにエントリーしているから(どの大会かは内緒)。

そのトレーニングで、どうせ長い距離を走るなら、久しぶりに海中道路まで行っちゃおう!という軽いノリ。無事に戻ることができただけでも良しとします。正直、自分でも無茶だな〜って思っていたので、帰りのバス路線も調査済み。無事にバス利用せずに那覇まで戻ることができました。でも海中道路まで行ったのは、マラソン大会参加したとき以来(2015年)。おかげでいろいろ確認もできました!(海中道路と平安座島のみですが)。

まぁこんな無茶なチャレンジをする人(那覇から浜比嘉島まで走って往復する人)は、おそらく古今東西他には誰も居ないかも?(居たら嬉しいw)。その唯一無二の記録をこうして残しておいた次第です(次の方のためにww)。決して安易に真似されませんようにwww(するかよ!って感じですけどね)

posted by 離島ドットコム管理人 at 11:47 | 沖縄本島内