2018年秋の段階の光景です。建設途中で破綻した「宮古琉家テノヒラ」の、廃墟化になったあとを受け継いで開発中。
しかしこの開発企業が、沖縄の中小開発会社「日建ハウジング」。
伊良部島の伊良部大橋近くでも開発計画をしていますが、どうもこの会社が背伸びしすぎている感が否めません。まるで瀬底島で工事途中で破綻したあの会社を見ているかのようで、心配でなりません。しかも瀬底島の会社は本土(東京)でしたが、この日建ハウジングは沖縄ローカルで、財務面でも心配です。
しかも「オチ」があって、開発はこの財務的に脆弱な沖縄の会社ですが、設計や運営が、その瀬底島の工事途中で破綻した会社の関連会社(笑)。
もう「破綻」の二文字しか頭に浮かびません。
開発会社なのに資本金たったの5000万円。
本社従業員9人(関連会社でも34人)。
背伸びしすぎです。
もちろん背後にパトロン企業がいるのかと思いますが、身の丈に合わないビジネスは、どこかで破綻が来ます。どうなることやら・・・