石垣島の離島桟橋から、ビアフェストが行われる新栄公園や東横インがある石垣港方面へ向かうと、離島ターミナルと隣接する場所に、石油備蓄基地「りゅうせき・ロジコム」がありましたよね。コンビナートまでいきませんが、石油備蓄タンクやガスタンクなどがあって、まさに港や市街のエネルギー源になっているような場所。
しかしそこが2019年の時点で全て撤去。ほぼ更地になっていました。なので公民館側からは離島ターミナルまで見通せるようになりましたね。
これはこれで開放感があって良いのですが、問題は撤去後。公園的なスペースとして整備してくれると嬉しいのですが、最近の石垣島はホテル開発の嵐なので、ここにもなんかできそうな予感も・・・
まだ更地になったばかりなので今後がどうなるかわかりませんが、離島ターミナルの目の前なので石垣島へ行く際は必ずチェックしたいと思います。


<追記>
Facebookのコメントで詳細情報をいただきました。この石油備蓄基地の跡地は、しばらくは駐車場になるようです。ただ将来的には、なんと、あの誰も行かない「南ぬ浜町」の埋立地へ渡る2本目の橋を計画。誰も行かないから2本目を架けるのは、本末転倒なような気がします。結局、石垣市も宮古島市同様に、土建依存の色が強いですからね・・・1本目が「サザンゲートブリッジ」で、2本目は「ウエストゲートブリッジ」になるんでしょうか?しかし埋立地に渡った直後にあるのが産廃置き場というのがちょっと・・・無駄な橋に何十億もの石垣市民の血税が使われそうです(もちろん架橋の大部分は補助だと思いますが)。
