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2019年05月10日

【来間島2018】HAKONIWA・NAMIMA・MAHINA。お洒落な雑貨屋増えました

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来間島の北側では島を削る乱開発が行われていて、長間浜はもはや終了に近い状態。でも来間島の集落自体は以前と変わらず、のどかです。工事車両も集落内は通らないようで、この集落はせめてもの救いです。

ただ集落に入る前にあるお店は、観光客でうじゃうじゃ。もはや近寄りたくも無いです。反面集落内は、竜宮展望台周辺以外は観光客も少なく、自転車や徒歩散策する私にとっては快適。宮古島周辺で「数少ない」離島らしい集落の雰囲気が残っています。

そんな来間集落にも最近お店が増え、何故か雑貨屋ばかりがオープン。でもそのお店も既存の古民家をお洒落に改装したものばかりで、集落と持ちつ持たれつの感覚が高評価。新たに3つのお店ができたようです(他にもありますが注目はこの3つ)。


HAKONIWA KURIMA/ハコニワ


来間島の「玉城商店」といってもほとんどの人が分からないと思いますし、そもそも営業しているのか否か、民家なのか商店なのかも分かりづらいお店が来間集落の中央にあるのですが、その向かいにできた雑貨屋が「HAKONIWA(ハコニワ)」。わかりやすく言うと、来間小中学校の正門前の丁字路を、学校から離れる方角に延びる道沿いにあります。楽園の果実竜宮展望台からはやや行きにくいです。でもお店自体は通り沿いにあり、古民家を改装したお洒落な建物が目立っています。

ハコニワは雑貨屋さんで、アクセサリー・メッセージボトル・雑貨・ポストカードなど、手作り雑貨の小物を販売しているようです。かさばらないので、お土産には最適。さらにメッセージボトルには、日付やネーミングも彫刻してくれるので、お土産だけではなく自分用にもなります。とにかくお店の雰囲気がいい感じ。気取らず飾らず、それでいてお洒落。宮古島の雑貨屋よりおすすめかも?


<ハコニワ/ナミマ共通の基本情報>

【電話】0980-79-0208
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-18:00






NAMIMA/ナミマ


その「ハコニワ」の奥にあるのが、姉妹店の「NAMIMA(ナミマ)」。ハコニワが雑貨メインなのに対し、ナミマはTシャツメインなので、上手く棲み分けされています。雑貨もありますが、ナミマの物はトートバッグなど布製のものがメインで、こちらも上手い棲み分けです。中でもTシャツは、来間島限定(当たり前?)のものがあり、ウミガメをモチーフしたデザインは良いですね。もちろん、ここではハコニワとナミマ、一緒に巡るのがおすすめですよ。

<ハコニワ/ナミマ共通の基本情報>

【電話】0980-79-0208
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-18:00






MAHINA Island Naturals/マヒナ


ハコニワ/ナミマは集落の奥にありますが、今度紹介する「MAHINA(マヒナ)」は、楽園の果実の目の前にあります。でもこちらも古民家を改装したもので、落ち着いた雰囲気があり、賑やかな楽園の果実とは一線を画した離島らしい良い雰囲気です。ペパーミントグリーンの建物が目印。商品は、太陽で染めた手ぬぐいなどの雑貨やTシャツ、パレオなどの布製品をメインに取り扱っており、他にもワークショップも開設。オリジナルの染め物も作れるらしいです。体験工房的な意味合いでは、先のハコニワ/ナミマとも上手く棲み分けています。

<MAHINA Island Naturalsの基本情報>

【電話】080-3018-0532
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-18:00






来間島は飲食よりも雑貨向き?

来間島には飲食店が少なめで、最近は雑貨などの物販の方が多い印象です。確かに来間島での歩留まり時間は短めなので、時間に左右される飲食よりも、雑貨屋などの物販の方が良いかもしれませんね。今回紹介した「ハコニワ」「ナミマ」「マヒナ」の他にも、「うたたね」「がじゅまる」もありますからね。もしかすると宮古島より、宮古らしい雑貨やお土産を買うなら来間島の方が良いかも?

雑貨アイランド「来間島」

これからはそう呼びたくなりますね。




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:55 | 宮古エリア