ことの発端は2019年の2月に、西表島から石垣島へ戻る際、たまたま乗ったのが鳩間島経由便だったから。その鳩間島を経由する際、たまたま島側の窓際に座っていて、ぼーっと島を見ていたら島のある場所に見慣れぬものが!?
「鳩間小中学校」
その校庭部分に今までなかった赤瓦の屋根が!?
といっても鳩間島経由便は島に数分のみの停泊で、すぐに石垣島へ向けて出発してしまいます。まさに後ろ髪を引かれる思いで、鳩間島を離れることになりましたが、その後、気になって気になって仕方ありませんでした。
そしてその3ヶ月後。かなり無茶なスケジュールになりましたが、鳩間小中学校を確認するために鳩間島へ行ってきました!
無茶なスケジュールとは島滞在50分のあれ!?
鳩間島への船って、夏場は石垣島から西表島を往復する便のうち、3便のみが鳩間島へ経由します。基本的には1便(鳩間島着10:45)で行って3便(鳩間島発16:15)で帰って日帰りするのが普通なんですが、実は1便で行ってその間の2便でも日帰り可能なんです。ただし島滞在「50分」w
1便が10:45鳩間島着で、2便の鳩間島発が11:35。時差50分ですが、実際は5分前には港に行かないと無理なので、45分という滞在時間になります。もちろん、10:45着も基本的には遅れる西表島経由便なので、実際は40分程度。それでも鳩間小中学校を確認する目的だけなら十分。無茶なスケジュールで行ってきました!
鳩間島への船ダイヤ
1便:石垣島09:30→10:25西表島上原10:30→10:45鳩間島10:45→11:30石垣島2便:石垣島10:50→11:35鳩間島11:35→11:50西表島上原12:00→12:55石垣島
3便:石垣島15:30→16:15鳩間島16:15→16:30西表島上原16:40→17:35石垣島
やっぱり校舎は建て替えられていた!?
鳩間島での45分の過ごし方の話はまた別の機会として、まずは鳩間小中学校。3ヶ月前に船の中からちらっとだけ見えた赤瓦の屋根。正解でした。校舎が赤瓦の屋根のものに建て替えられていました。あれは幻ではなかったんですね。来たかいがありました。でも校舎は建て替えられていたものの、体育館はそのままでしたね。手前の校舎のみ、新しいものになっていましたが、大きさはそれほど変わらず。屋根が変わって、両端に施設が増えた程度でした。その違いを確認してい見ましょう!
1枚目:ビフォー(2017年)・2枚目:アフター(2019年)


ほぼ同じアングルなので、変化がわかりやすいかと思います。特に写真左にある「石碑」に注目。ビフォーでは草の陰に隠れそうな位置にあるもので近くに施設は何もありませんが、アフターはその石碑の先に新しい赤瓦の建物が出現。屋根以外ではここが一番の変化かと思います。
気になる他の部分の変化は?

その他に関しては右端(海側)の3階建ての建物が以前はなかったような気がしますので、この写真の両端のみ増築された感じかと思います。校庭は相変わらず素朴で緑が綺麗ですね。個人的にはアスファルトの校庭しか使ったことがないので、こういう土や緑の校庭はホントに憧れます。

そして校庭の片隅にある黄色い滑り台もののまま。もともと固定式ではないみたいなので、台風時とかは倒されているようですからね。いざとなれば室内へ移動させることもできるのかと思います。

そして校庭から目の前の海ももちろん変化なし。ホント、都心のど真ん中の学校で育った私としては、この鳩間小中学校は憧れます。しかしこの時はそういう感傷に浸る暇なし。なにせこの学校を確認した後、駆け足で鳩間港へ向かって船に飛び乗った次第です。なにせその船を逃すと次は4時間半後。さらにその船だと那覇への飛行機にも間に合わないのでした^^;
そこまでするか!って感じですが、収穫は大きかったと思います^^ゞ
先の港近くの新しいお店の情報もgetできましたしね。そもそもこの鳩間島行きは、西表島行きのついでなので、かかったお金は西表島〜鳩間島の運賃のみ。費用対効果は別群でした^^v
でも島滞在50分は、ほんとに大変なので良い子はマネしないでくださいねwww
