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2019年07月24日

【西表島2019】船浮の「御宿 奥西表」復活!でもオープンすぎ?

船浮集落からイダの浜へと向かう交差点にあった「御宿 奥西表」。貸しコテージ的な宿でしたが、造りはプレファブ程度。でも船浮には貸し切り別荘てきな宿がこのときはなかったので、ある意味「あり」かな?って思いましたが、いつの間にか消滅。建物さえなくなっていましたね。写真の左が在りし日のもので、右がその後のものです。

宿って一度消滅すると復活することはまずないので、このまま空き地のままかな?って思っていました。

そして2019年。船浮へ行った際、その場所を通ると空き地のままだったので、まぁ予想通りかな?って思いましたが、そのまま集落を散策し、船浮小中学校がある集落奥へ行ってみると、船浮集落では珍しい新しい建物を発見。場所は謎の「西表館」の先。「イリオモテヤマネコ捕獲の地」の碑の先です。

誰か新しく船浮に引っ越してきたものかな?って思って近くまで行ってみるとびっくり!あの宿がここで復活していました!

貸しコテージ「御宿 奥西表」
okuiriomote2019a.jpg
もともと奥西表って船浮集落の意味でしたが、今度の場所はその船浮集落でも奥にあり、名前通りのロケーションになりました。おそらく今度も以前同様、貸しコテージのスタイルだと思いますが、気になるところが!?

「オープンすぎね?」

海沿いの集落の道から見た光景。お風呂丸見え(笑)。露天風呂的なものはわかりますが、誰もが通ることができる場所にお風呂をオープンで置くのはどうかと思いますが・・・船浮まで来て水着着用でお風呂に入る前提なんでしょうかね(苦笑)。しかも脱衣スペースも近くにないし、まっぱで部屋から風呂へ?

まぁ夜にもなれば誰も前を通ることは無いと思いますが、あまりにデンジャラスなお風呂に驚き。でもその横のハンモックは心地よさそうでしたね。目の前が防波堤があるものの海なので、波の静かな音が聞こえてきそうです。

でも船浮って食事処がないですし、商店もないので、貸しコテージって食事をどうするんでしょうね。まぁ1泊程度なら船浮に渡る前に白浜にある商店で買ってくればいいだけですし、石垣島から持ってくることも可能でしょうからね。

とにもかくにも、貸しコテージ「御宿 奥西表」は、船浮集落でも奥に復活。超オープンなお風呂に入りたい方はぜひw





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:24 | 八重山エリア