

石垣島の真栄里の道路になぜか「水深」表示。
ホワイ?
もちろん道路なので、常に水が張っているわけではありませんが、見てすぐに理由が分かりました!
石垣島の真栄里のANA側の道はすぐに冠水することで有名。海は近いが道路と海との間にANAやゴルフ場があって海まで水が流れず。さらに平坦なこともあって、豪雨の際はすぐに冠水。
昨日からの豪雨でも冠水したのかな?
実際に冠水した際の水深を道路標示。50cmを越える場所は赤い道路標示、50cm未満なら黄色い道路標示って感じでした。でもその道路標示のすぐ脇に側溝(排水溝)があるのですが・・・
機能していない証拠?
確かに沖縄の豪雨の際は暴風もともなって、雨だけでは無く葉っぱなども流れるので、排水溝はあっという間に詰まります。結果、豪雨になるとすぐに冠水。苦肉の策で注意書きとしてこの水深表記を行ったのかもしれません。
でも水深50cmだと人間だと膝上冠水。一般的な車だと車内まで冠水。下手すると車が浮いて流されるレベル。下手に路上駐車でもしたらエライことになりますよね。まぁ真栄里のあの道は駐車場がどこもしっかり整備されているので、路上駐車する人はほとんどいませんけどね。その駐車場も道路より20cm高い場所にあるので、ギリギリセーフって感じかな?
それにしても道路に「水深」表記にはビックリ。
どんだけ頻繁に冠水するのさ!って感じでした。
▼水深表記がある真栄里の道はここ
