ページの先頭へ△
スポンサードリンク

2021年05月25日

【石垣島2020】ホテルグランビュー石垣新川 誕生!730のリブランドは閉館…

石垣島の730交差点にあるホテル。何度リブランドしたんだっけ?

「石垣グランドホテル」
「チサンリゾート石垣」
「グランビュー石垣」

実は「初めての離島」のみならず「初めての沖縄」で宿泊したのがこのホテルだったんですよね。「グランド」時代でしたが、適当に1名で予約したらソファースペース付きのえらく広いツインルームでビックリした記憶あり。でもあくまで寝るだけの予定だったので、もったいなかったな〜。なにせその翌日からは「波照間島の勝連荘に1週間滞在」。そのギャップが凄かったので、このグランドも鮮明に記憶に残っていますw



確かにその時代から考えるとホテルもかなり老朽化していましたが、なんと「2020年11月でついに閉館」。リブランドではなく完全閉館です。

でも同時期に石垣市街の西の外れの新川エリアに、オリジナルブランドとして「ホテルグランビュー石垣新川」オープン。わかりやすく言うと「具志堅用高記念館」近くです(離島桟橋から超遠い)。



しかし、正直なところ「誰がここに泊まるの?」レベルの立地の「ホテルグランビュー石垣新川」。民宿やゲストハウスならわかるが、ビジホでこの立地はあり得ない気がするのですが・・・

「ホテルグランビュー石垣新川」の立地

・具志堅用高記念館 徒歩30秒
・離島桟橋/離島ターミナル 徒歩25分
・石垣港フェリーターミナル 徒歩30分
・バスターミナル 徒歩25分
・旧石垣市役所 徒歩20分




さらに空港までのバスも、このエリアまで来る便は1日数本レベル。空港までのアクセスもかなり悪い。レンタカー営業所もこの付近にはなかったと思いますし、飲食店も居酒屋が数軒あるレベルで、選択肢は少なかったと思います。コンビニも無くなっちゃったし・・・

「ホテルグランビュー石垣新川」何故そこ?

海(港)は近いが漁港。海も望めるかも知れませんが、中途半端に距離があるので、ここなら少し先のロイヤルマリンパレスの方がロケーションもいいと思います。何から何まで「何故ここに?」って感じの「ホテルグランビュー石垣新川」です。

確かに同じグランビューブランドでも那覇では赤嶺駅や豊崎といった、他のホテルが一切ない場所に出店していましたが、那覇に関しては赤嶺は「空港近く」、豊崎は「将来性」で意味はあると思います。しかし「ホテルグランビュー石垣新川」は、いくら考えてもあの場所に泊まるメリットが思い浮かびません(特に静かでもないですし、自然が豊かでもないし)。

誰がなんのために泊まるの〜?

さらに730交差点にある「ホテルグランビュー石垣」本体は2020年11月で閉館も、基本的には「建て替え」。2022年夏に再オープンするとの話です。そうなるとなおさらこの「ホテルグランビュー石垣新川」の存在意義がさらに分からなくなる次第です。

誰か教えて〜www(ギブアップ)

ishigakigranview2020c.jpg





posted by 離島ドットコム管理人 at 15:24 | 八重山エリア

2021年01月19日

【石垣島2020】リゾートクリスタルベイ川平復活!しかし難点だらけ…

滞在期間中ずっと雨だった去年の石垣島。しかも船も全期間全て欠航で、離島で宿泊するはずだった宿を石垣島で宿泊せざるを得ない状態になりました。どのみち雨なのでやること無いから、変わったホテルに泊まろうかなと思い、石垣島現地で宿検索。すると意外な宿を発見!

ホテル海邦川平

ishigakicrystalbay2020a.jpg
<現状>

ホテル海邦自体は、コラボ−レーションホテルを皮切りに石垣島で様々なホテル再生をいろいろしていることで知っていましたが、川平で再生ってどこを?場所を調べると、川平と言っても川平公園からは猛烈に離れている大嵩の高台。あれ?それって・・・

クリスタルベイ川平じゃね?

ishigakicrystalbay2020b.jpg
<2009年以前>

写真を見るとまさにクリスタルベイ。2009年頃でしたか?閉館してしまった一応高級系のホテル。違うのは入口脇のシーサーぐらいw(超小さくなった)

それがまさかの海邦系での再生。気になる宿泊代は・・・

ビジホレベル

間際予約でもまだGoToが使える時期だったこともあり、40m2近い広い部屋に素泊まりで「4000円台(さらにクーポン還元)」。

こりゃ泊まるしかないでしょう!って思ったものの、いろいろ調べると難点ばかり・・・

  • チェックイン/アウトは石垣市街「ホテル海邦石垣島」
  • ホテルは基本無人(の雰囲気)
  • WiFiもネットも無し(事前に確認済み)
  • 周辺にお店皆無(川平公園まで行く必要あり)
  • 今回は自転車移動なのに雨
  • 離島桟橋までもちろん遠い


移動については大嵩バス停まで1km程度なので、雨でもどうにかなると思いましたし、お店も事前に買い出しをすればOKなんですが、大問題はチェックインとチェックアウトにいちいち石垣市街の、しかも離島桟橋から遠い旧日航ホテル近くの「ホテル海邦石垣島」まで行かねばならないこと。チェックイン/アウトともにということは2回も行かなければ泊まれないんです!!

せめてセルフチェックインシステムにしてくれよ・・・

さらにあとでホテルを現地でチェックしたのですが、その際のホテルがほぼ完全無人。まさかの無管理状態のような雰囲気でした(入口から中を覗いてもフロントも無ければスタッフもおらずさらに電気も消灯)。

ただ施設は古いものの、広さと立地は申し分なし。石垣島で何もせずにのんびりするだけなら全然ありだと思います。ただしレンタカーは必須。自転車は無理でしたw(それでも存在確認にホテルまで自転車で一度行きましたけどねww)

ホムペの情報もそのうちこの情報に直します(まだクリスタルベイ時代のまま)。











posted by 離島ドットコム管理人 at 12:00 | 八重山エリア

2021年01月12日

【西表島2020】紅茶の店「カフェ花ずみ西表島」オープン!大原にお洒落カフェ誕生

今回の西表島は大雨もあって、滞在は1時間半程度。海は大シケで発着は大原限定。なのですることないので、久しぶりに「西表島横断路」の途中にある仲間川展望所まで行って帰りました。ジャングルなら雨でもそんなに気になりませんからね。

でもホントは西表島の大原に新しくできた「カフェ花ずみ西表島」でカフェするだけでも良かったんですけどね。しかも大原の玉盛スーパーのすぐ近く、はす向かいの居酒屋「はてるま」のさらにはす向かいにあるので、港までもかなり近い。ただ滞在1時間半だと、本気でカフェするだけで石垣に戻るのは、いくら何でも船代がもったいない!(といっても船代は余った地域共通クーポン)

ってことでカフェは見るだけにして、森の中へと入っていった次第です(途中まで自前自転車)。



カフェ花ずみは、民家の一角をお店にしている感じで少々入りにくい印象。でも軒先をセンスがいいデザインにしており、お店としての印象は良い感じ。無印良品の「壁に付けられる家具・箱・1マス」みたいな四角い枡が良い感じw

iriomotehanazumiopen2020b.jpg

とかくこの手のお店は定休日に当たることが多いのですが、こう言うときに限って営業中。滞在時間が長ければと思うと残念です。



軒先のメニューも「むしたてアガラサー」とか「ホットぜんざい」とか、雨で冷え込んでいる時だったので、まさに垂涎のものばかり。まぁ冬時期だったからこのメニューで、夏は「氷ぜんざい」とかになりそうですけどね。

なので今度は夏に、時間も十分取ってカフェしに行きたいと思います。まぁ夏は夏でいろいろやりたいことが多い時期なので、カフェする暇も少ないですけどね・・・(夏の滞在はいつも飯抜きで上原港での船待ちの時間にアイスパインを食べるだけになる・・・)




カフェ花ずみ西表島

【電話】0980-85-5261
【定休日】水曜定休
【営業時間】11:30-17:00
【メニュー】シフォンケーキ400円/デザート紅茶セット900円/花ずみご飲セット1200円/おまかせ花ずみ膳2000円(要予約)


posted by 離島ドットコム管理人 at 14:09 | 八重山エリア

2021年01月04日

【石垣島2020】尖閣神社へ行ってきた!

ishigakisenkakujinja2020d.jpg

行ってきました!石垣市登野城が住所の「尖閣諸島」の魚釣島にあったものが移設された、石垣市桴海の「尖閣神社」。遷座/竣工したのは2019年2月17日なので、まだまだ新しい状態でピカピカでした。

場所は於茂登トンネルを石垣市街側から抜けたあと、米原方面ではなく伊原間方面へ右折して約4km。尖閣神社直前に「ミルキーウェイ」なる赤瓦のコテージ宿があるので、それを目印にすると確実にたどり着けます(宿の裏が尖閣神社)。海側(左側)に放置された乱開発の土地が見えたらすぐが尖閣神社入口です。小さいながらも案内板もあります。



幹線道路から脇道を少し上ると、その先に真っ黒の「尖閣神社社務所」があります。社務所前に広めのスペースがあるので、車はそこに停めるのかと思います。でも社務所があるので、停めたらエンジンはすぐに切りましょう。



社務所に向かって右側に、神社への道がありますので、そこを上っていくとピカピカの尖閣神社の鳥居が現れます。



既に1年半経過しているはずも、まるでつい最近できたばかりのようにピカピカの鳥居。参道の先には拝殿があり、途中には石碑が2つありました。



拝殿前に広めのスペースがあり、ここで式典などを行うようです。拝殿脇を見ると米原〜川平までの海を望むことができます。



狛犬は拝殿のすぐ近くに鎮座しており、拝所前に賽銭箱がない代わりに、右端に賽銭や名刺を入れる伝書箱のようなものがあります。





また参道脇には、尖閣神社の概要や歴史が刻まれた石碑があり、読むと尖閣神社のことを詳しく知ることができます。石垣島の尖閣神社へ行ったら、必ずこの2つの石碑は熟読して欲しいものです。




(自分の姿が映り込まないように手だけを伸ばして撮影w)

尖閣諸島は石垣市登野城(石垣島マラソンのスタート/ゴールの運動公園と同じ住所)ですが、尖閣神社は米原ビーチと同じ石垣市桴海にありますので、石垣島北部巡りの際は少し足を伸ばして参拝に行きましょう!

ちなみに尖閣諸島の島々は、拝所に向かって少し右側の「約160km/ちょうど100マイル」先にあります(与那国島までは約120km・台湾までは約240km)。








posted by 離島ドットコム管理人 at 12:02 | 八重山エリア

2020年12月29日

【石垣島2020】いしがき島 星ノ海プラネタリウムは昼のみ営業!誰が行くの?

離島ターミナルがビミョーに変わってきています。

  • 竹富島のみの入島料自販機設置
  • 時刻表電光掲示板の廃止
  • 安栄八重観共同運行停止により乗り場個別化
  • ネーミングライツによる離島ターミナル名称変更


最後にどーでもいい離島ターミナル奥の、元・・・何だったかも忘れてしまいましたが、元波照間海運営業所の前にある無駄なスペースに、無駄に作られていたプラネタリウム。一応、営業していました。

いしがき島 星ノ海プラネタリウム

ishigakiplanetarium2020a.jpg

そもそも離島ターミナルは早朝こそ6時台から開館していますが、閉館は午後7時前後。船がある時間のみの営業だったと思います。なのでプラネタリウムのニーズがある夜には施設そのものが開いていないんですよね。そんな時間が限定される施設になんでプラネタリウムを作ったか謎です。



さらに営業日も「土日祝」のみと、完全にやる気無しの営業方針。離島ターミナルの場合、利用頻度は土日とかあまり関係無いんですけどね。むしろ土日祝はその先の離島で過ごすので、離島ターミナルは平日利用の方が多いといっても過言で無いレベル。なのにこの土日祝のみの営業。さらに営業時間も「10時30分〜18時」って、最も離島を楽しみたい時間限定。

誰も行かねーw



プラネタリウムの上演も複数のプログラムがあるようですが、どれも日中の離島を楽しむにはいい時間。誰がそんないい時間帯に離島ターミナルに歩留まりするんでしょうね。もちろん有料。しかも超ボッタクリ価格!

一般1200円(島民700円)

個人的には300円レベルw



もちろん中には入りませんでしたが、ちょうど開館している時間だったのか外から中の様子を確認できました。まぁできたばかりなので綺麗ですが、所詮、離島ターミナルの施設内のもともとあった場所を再利用しているだけ。専用施設ではないので、しょぼいことは歴然。

箱物行政の典型例!

ちなみに東京でプラネタリウムと言えば、都心で生まれ育った私としては渋谷駅上の「天文博物館五島プラネタリウム(2001年閉館)」なんですが、超巨大ドームがある施設で、しかも民間運営にも関わらず700円とか900円だったと思います(子供は500円とか)。離島ターミナルのものは単なる映写室に毛が生えた程度のもをプラネタリウムというのはどうかと思います。そもそも誰が1200円も払って見るのやら・・・

1200円あれば竹富島往復できますw



結果、数少ない開館時でも誰一人寄りついていませんでした。どーせ「三セク」運営だと思いますので、大赤字でも税金補填。島の人の血税が無駄に使われる施設と言わざるを得ません。はたして何年もつか・・・

個人的にはこの場所なら、コンビニがあったら最高だな〜って思いますね。営業時間が限定されても確実に儲かると思います。でも離島ターミナルの反対側に売店があるので、まず出店は無理でしょうけどね・・・

せめて施設を全て撤去して、フリーWiFiがある飲食可能なテーブルを設置したフリーコーナーとして欲しいものです(離島ターミナルには実はテーブルが一切ない!)。結果、売店の売り上げもアップすると思いますし、ここで計画を練ることができるので、その先の離島へ行く頻度も増えると思いますよ。





posted by 離島ドットコム管理人 at 13:19 | 八重山エリア

【竹富島2020】竹富島入島料反応薄し。待合での繰り返し放送がウザすぎ

taketomitax2020a.jpg

2019年9月から鳴り物入りで始められた「竹富島のみの入島料徴収」。この徴収が始まってから初めて八重山へ行きました。

しかし今回は西表島からの竹富島入りだったので、入島料を払うシステムが西表島には無し。なのでそのまま竹富島入りしてしまいましたけどね。

そもそもその入島料「300円」はべらぼーに高い!

最後まで誰一人買う人がいなかった…

先に「環境協力税」として入島料を徴収している渡嘉敷島や座間味島(美ら島税)はわずか100円。しかも船のチケット購入時に同時徴収されるのでわかりやすいし、徴収も楽々。しかし竹富島のものは3倍高いだけではなく、わざわざ徴収用の自販機を島民の血税使って設置し、徴収も任意という訳の分からないシステム。

結果、その自販機で入島料を払う人は、今回の八重山滞在中に1人も見ませんでした。

しかも私のように石垣島以外から竹富島した場合は、入島前に払うことができません。竹富島の待合所にも自販機がありますが、入島後でしかもこれから帰るというタイミングで誰が払いたいと思うでしょうか?既に入島しているのに入島料って、ぼったくりバーレベルですw

券売機で入島税って…

しかも竹富島の待合所では、延々「入島料を払いましょう」的な放送が繰り返され、落ち着いて船を待つこともできません。しかも定期的に放送されているのではなく、団体バスが来たときだけ放送されるので、逆にイラッときます(常駐の人が都度ボタンを押しているみたい)。

そもそもそんなに払って欲しければ、自販機システムなんて止めて船代に含めるか、大神島のように賽銭箱的なものを置いておくだけの方がよっぽど徴収できると思います。自販機設置に何百万円もかかっていると思うと、この入島料システムはまさに「本末転倒」。その自販機にかかったお金を島の維持のために使えばいいのに・・・

石垣島の出口近くにも券売機

さらに石垣島にも入島料自販機が設置されていますが、竹富島だけお金を払って、他の島はお金を払わなくていいなんて、つじつまが合いません!

観光客からすれば「なんで竹富島だけ?」ってなりますよね。結果、今回の八重山は5日間滞在し、そのうち4日は石垣島の離島ターミナルを使いましたが(しかも雨待ちで1時間とか居たこともある)、興味本位で見に行く人はいるけど、自販機でお金を払っている人を一度も見ませんでした。

竹富島だけ特別扱いはおかしいと思います!

むしろ西表島の方が島も大きいですし、豊かな自然の維持にお金がかかりますので、この手の入島税をとるべき。

結果、離島ターミナルから行くことができる島全てで入島税として徴収すべき。そのためには船会社と協力して、チケット代と同時に徴収する「普通のシステム」にすべきだと思います。あんな無駄な自販機なんて今すぐ撤去し(置いておくだけで電気代も維持費も猛烈にかかる)、徴収システムを転換してほしいものです。

竹富町は役所を新しくする前に、やることあるのでは?







posted by 離島ドットコム管理人 at 09:08 | 八重山エリア

2020年12月18日

【石垣島2020】カフェMOANA閉店/売出中(旧うみそらカフェ)

ishigakimoanaclose2020a.jpg

びっくりしたな〜。新空港近くで観光客も多く訪れる場所だっただけに、いきなりの展開にはびっくりしました。

カフェMOANA閉店/売出中

いわずと知れた旧「うみそらカフェ」のあとに居抜きでできたお店。しかもカフェだけじゃなく宿まで、うみそらカフェをそのままコピーしたかのような店舗でしたが、あえなくどちらも閉店。カフェ前には「売出中」の看板設置、宿への入口にあったお店と宿の看板も撤去済み。



でもね、この閉店は少しわかる気がします。うみそらカフェの後に入ったカフェモアナは、とにかく「高い」。ランチレベルで最低でも1600円とかだった気がしますし、2000円を超えるものもあった気がします。それに比べて、うみそらカフェのときは1000円前後とまずまずの価格設定。このぼったくり価格で客足が逃げたような気がしてなりません。おそらくインバウンドメインで、そのインバウンドがゼロになって経営が立ち行かなくなったのかな〜?

ちなみに2020年12月で売出中でしたので、ご興味のある方は売出中の看板のところへ問い合わせしてみましょうw



実は石垣島では他にもお店が閉店しているものが多かった印象。逆に「1日1組限定」的なインバウンドターゲットの民泊が異常に増えていましたが、この民泊もインバウンド消滅でお先真っ暗でしょうね。特に山原は「カフェストリート」が今では「民泊ストリート」になっていて、かなり痛い状態です。あまりに乱立しているので、面倒なので素通りしました(一切チェックせず)。





posted by 離島ドットコム管理人 at 09:06 | 八重山エリア

【石垣島2020】安栄と八重観の共同運航便停止!電光掲示板も撤去…

ishigakiritouship2020a.jpg

久しぶりの離島桟橋で最初に気になったのが、ターミナルから桟橋への出入口上にあった時刻表の電光掲示板がなくなっていたこと。あれって今の運行状況をひと目で確認できるので便利だったのですが、まぁ無くても何とかなると思って船会社カウンターへ。

事前に調べた船の時間のチケットを購入しようとすると、なんとその便が無い。あるのは30分後。

あれ?って思って聞くと、個人的には衝撃的な事実が判明!

安栄観光と八重山観光フェリーの共同運航停止!

うっそーーーん!

また昔のように、2つの船会社の時刻表を別々に見ないといけないの〜?

ここ数年は、安栄と八重観は共同運航をしていて、どっちの会社のチケットを買ってもどっちの船も乗れて便利でした。結果、時刻表も単純明快になり、さらに船会社としても便数を減らせるのでメリットありと思っていましたが、「2020年10月から共同運航停止」とのこと。つまり往復チケットを買うと、行きに乗った船会社じゃないと、帰れないってことになります。行きは良いとしても、帰りの自由度が一気に下がります。

えーーー!超不便!!

まぁ昔に戻っただけなのかもしれませんが、共同運航があまりに便利だっただけに、この先祖返りはかなり困惑。また石垣島の乗り場は船会社ごとに完全に分けられているものの、行った先の離島ではほとんどが分けられていないので、確認せずに並んだりすると別の船会社の列で乗れない場合もあります。

ちなみに石垣島では730交差点に近い側の3番4番が八重山観光フェリー、遠い側の具志堅用高銅像がある5番6番が安栄観光です(オレンジ色のもう1社はどーでも良いのでノーチェックw)

なんでこうなっちゃったのかわかりませんが、2020年10月からはもう共同運航ではなくなっていますので、時刻表を確認の際は船会社の名前もきちんと確認しておきましょう。そしてその時刻表も2社分(2枚)もらっておきましょう。

ちなみに竹富島への船は2社ともほぼ同じで、先に安栄観光が出航し、その後に八重山観光フェリーが出航する感じでした。なのせ少しでも早い便に乗りたい場合は安栄観光がお勧めかも?

<八重山観光フェリーは730交差点に近い側>



<安栄観光は具志堅用高側>







posted by 離島ドットコム管理人 at 08:57 | 八重山エリア

2020年12月16日

【石垣島2020】海人工房が離島ターミナル前に復活!パーラーも復活



「あ」Tシャツ閉店のショックの直後、向かいにあった「海人工房」側を振り返ると、なんと海人工房まで無くなっていた。このときのショックは図りきれないレベルでしたが、その数分後にすぐに解決。

海人工房はもともとあった離島桟橋の目の前に戻ってリニューアルオープン!

ishigakiuminchuopen2020a.jpg

ホテルミヤヒラの本館と新館に割って入って作られたワイズキャビン系の「THIRD石垣島」の1階に入居。立地的には以前とほとんど変わらないものになったのかと思います。まぁホテル自体は興味皆無ですが(客室に無意味なキャビンテイストを詰め込まれたコンセプトブレブレホテル)、その軒先に海人工房と以前もあったパーラー的な店舗も一部で復活した模様。



まずは離島桟橋(離島ターミナル)から横断歩道を渡って最初にあるのが軒先パーラー的な「マンゴーファームキッチン」。以前も似たようなものがあった気がしますが、個人的には今後も縁がなさそうなのでスルー。



横断歩道を渡った左手の軒先には3つの店舗が並んでいますが、真ん中にあるのは「海人工房」。店内にこそ入りませんでしたが、外から見ただけでも以前のままの雰囲気。軒先にテーブル席もあったりして、これも以前のような感じでした。もちろん商品も変わらず「海人」ブランドがメイン。石垣島土産にはおすすめです。ちなみに海人工房なら地域共通クーポンは使えるらしいです!まぁそのクーポンは今後発券されるか否かビミョーですが・・・(GoToトラベル2020/12/28〜2021/01/11まで全国的にキャンペーン停止)。




最後に横断歩道から最も遠いホテルミヤヒラ本館入口側にあるのが「石垣島ポッポ」。から揚げ屋さんのようです。でも看板にあるような「石垣島名物」は大嘘。そもそも石垣島まで来てから揚げは無いような気がします。この手の軒先店舗はすぐに出店できる分、すぐに撤退するので、来年はまた他の店舗になっているような気が・・・



ちなみに横断歩道を渡って左にこの3店舗がありますが、右にも1店舗新しく入りそうで、2020年12月の段階では工事前って感じでした。確か以前は「お菓子のマルシェ(スイーツ系)」が入っていたような・・・(個人的にはどーでもいいのでその程度の記憶)

とにもかくにも「あ」Tシャツは閉店も、「海人工房」は元の場所に戻ってリニューアルオープンしています!





posted by 離島ドットコム管理人 at 10:59 | 八重山エリア

【石垣島2020】Tシャツ「あ」閉店(現さんごさんご)

<ビフォー(あ)>
is40-0.jpg

<アフター(さんごさんご)>


個人的には今回の石垣島滞在で最も衝撃だったのが、730交差点からほど近い、みやげ屋「あ」の閉店。移転かもしれませんが、今まであった場所には「さんごさんご」という違うお店の看板になっていました。公式ホームページはまだ生きており、オンライン販売は継続中のようですが、実店舗は2020年4月で「無期限休業」とのこと。他のお店が新たに入っているということは、同じ場所での再開はもう無いってことでしょうね。

しかしそのオンライン販売も、公式HPには具体的な商品表示無し。さらに別のオンラインショップも作品一覧には何一つ表示されていません。この様子だとオンラインでも再開も難しいのかな?

石垣島では海人Tシャツの次に、石垣島らしいTシャツだとおもっている「あ」Tシャツ。私も持っていますが、あのデザインは「あ」以外もいいものがいっぱい。書体が良いんですよね〜。あの書体がずらりと並ぶ店内は楽しかったな〜

どうかオンラインだけでもいいので復活を願いたい次第です。







posted by 離島ドットコム管理人 at 10:09 | 八重山エリア

2020年12月11日

【竹富島2020】新なごみの塔?まさかの塔再建済み!?

taketominagomi2020a.jpg



先日の連日豪雨の八重山滞在。あまりに暇だったので、傘を持って竹富島へ。しかし島でもずっと雨。写真を撮ろうものにはレンズに雨粒がかかって、撮影もままならないレベルでした。なので集落をぐるり回っただけで石垣島戻り。なにせ海に出ると暴風レベルでしたからね(集落内ならまだ歩けるレベル)。

なので集落も基本は「通過」。歩留まりして見て回ることはできませんでした。なので今回のこともあとになって写真を見て気づきました。

なごみの塔再建済み



目視で確認したのは、なごみの塔への登り口に扉があるか否かのみ。扉があったままだったので、まだ閉鎖のままなんだ〜って思って通過。しかし後になって写真を見ると、なごみの塔がやたら綺麗。さらに以前は無かった手摺がありました。

確実に「新なごみの塔」

昇って確認すれば良かったと思うものの、昇ったら昇ったで暴風でとんでもないことになっていたことも事実。でも写真を四方からがんばって撮影していて良かったです(撮影→レンズ拭き拭き→撮影)。

みなさんの「新なごみの塔」登頂レポートお待ちしておりまーーーすw

なごみの塔ビフォーアフター(2018⇔2020)




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:04 | 八重山エリア

2020年12月09日

【石垣島2020】冠水可視化!真栄里の道路に水深表示?





ishigakikansui2020c.jpg

石垣島の真栄里の道路になぜか「水深」表示。

ホワイ?

もちろん道路なので、常に水が張っているわけではありませんが、見てすぐに理由が分かりました!

石垣島の真栄里のANA側の道はすぐに冠水することで有名。海は近いが道路と海との間にANAやゴルフ場があって海まで水が流れず。さらに平坦なこともあって、豪雨の際はすぐに冠水。

昨日からの豪雨でも冠水したのかな?

実際に冠水した際の水深を道路標示。50cmを越える場所は赤い道路標示、50cm未満なら黄色い道路標示って感じでした。でもその道路標示のすぐ脇に側溝(排水溝)があるのですが・・・

機能していない証拠?

確かに沖縄の豪雨の際は暴風もともなって、雨だけでは無く葉っぱなども流れるので、排水溝はあっという間に詰まります。結果、豪雨になるとすぐに冠水。苦肉の策で注意書きとしてこの水深表記を行ったのかもしれません。

でも水深50cmだと人間だと膝上冠水。一般的な車だと車内まで冠水。下手すると車が浮いて流されるレベル。下手に路上駐車でもしたらエライことになりますよね。まぁ真栄里のあの道は駐車場がどこもしっかり整備されているので、路上駐車する人はほとんどいませんけどね。その駐車場も道路より20cm高い場所にあるので、ギリギリセーフって感じかな?

それにしても道路に「水深」表記にはビックリ。

どんだけ頻繁に冠水するのさ!って感じでした。

▼水深表記がある真栄里の道はここ




posted by 離島ドットコム管理人 at 08:26 | 八重山エリア

2019年09月14日

【西表島2019】ホテル運営荒し星野リゾート!海からイダの浜上陸はNG!!

hoshinoresort2019wrong.jpg

もう星野リゾート。沖縄の離島でホテル運営、止めて欲しいです。
どーせ荒らすだけ荒らして、すぐにまた逃げるんですよね(怒)。


西表島のトゥドゥマリ浜にある曰く付きのホテル。
まーた、星野リゾートがしゃしゃり出て運営。
何度目だよ。。。

(2019年10月1日から)

しかもニュースでは「開業」という大嘘。名前変えただけです。運営もここまでコロコロ変わると、大した違いはないと思います。小浜島でも同じようなことをやりましたが、西表島では二度目の「ホテル運営荒し」ってことになりますね。どーせまたすぐに撤退するんでしょ?って感じです(怒)。

ちなみに把握している範囲で、トゥドゥマリ浜のホテル名。こんなに変わっています。


#西表サンクチュアリーリゾートニラカナイ

#星野リゾートニラカナイ西表島

#リゾナーレ西表島

#ホテルニラカナイ西表島

#星野リゾート西表島ホテル



一言・・・

節操ない星野リゾート!


つまりニラカナイ(Uマット系)と星野リゾートが運営をたらい回しにしているだけってこと。まだ創業のニラカナイならわかるものの、星野リゾートが3度もしゃしゃり出る有様です。だったら最初の進出で撤退すんなーーーーーーーーーーーーーーー!って感じです。


さらに星野リゾート時代は違法まがいの行為が横行していて、船浮のイダの浜に勝手に船を着けて送客。船浮港を経由していないので、あれって大問題では?そのもそもビーチに勝手に船を着けて、勝手に上陸ってダメでは?そんなことを許されたら、不法滞在が横行するだけのような気がします。シュノーケリングツアーとかでも、行き先の有人島の港に船は着けても、ビーチから上陸させるなんてこと、今まで見たことないです。


もう星野リゾート。沖縄の離島から消えて。今の離島では「Uマット」以上に悪徳業者の印象の「星野リゾート」です。ホテル運営を荒らすだけ荒らして撤退。今回もまた悪しきサイクルになりそうです(怒)。



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:26 | 八重山エリア

2019年08月23日

問題多い「竹富島の入島料300円計画」その用途は観光客へ責任転嫁?

taketomi_map.jpg

慶良間で既に導入されている「入島税」。那覇からの船の代金に「+100円」上乗せされて徴収されており、基本的には「環境協力税」ということで、島の環境維持のために使われるとのことなので、納得できます。また宮古の大神島でも、任意ですが入島税なるものを徴収する料金箱が、大神港に置かれています。こちらも人口が少ない大神島もあって、島の環境の維持管理に使われるということなので納得できます。

しかし全国ニュースでも取り上げられた、竹富島の入島税は到底納得できないものでした。

沖縄の人気観光地が入島料300円
竹富島、全国初9月から
土地買い戻す資金に
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/460806


は〜?ですよね。

環境のためではなく、リゾート開発のために買収された「土地を買い戻す資金に」って、筋違いも甚だしい気がしてなりません。つまり、自らの落ち度を観光客からお金をとって穴埋めしようとしていることになるような気がします。

さらにいろいろな問題ある「竹富島の入島料300円計画」!

  • 来島者に何一つメリットなき徴収に観光客は納得して支払うか?
  • 用途からして「税(入島料)」ではなく「寄付」を募るべきでは?
  • 竹富町の1つの島のみ徴収は不公平では?
  • 他と比べて3倍の300円の根拠は?
  • 徴収用の券売機の設置費と維持費はどこから捻出?
  • 買い戻したい土地の所有者は価格を青天井に吊り上げるだけでは?
  • 買い戻しが不可能と判明したらそのお金はどうなる?
  • 買い戻せたとしたら所有権は誰のもの?
  • 買い戻せたときは観光客のお金が土地所有者のものになるだけでは?


言いたいことはわかりますが、入島料は完全に筋違いだと思います。それをするなら「寄付を募る」べきではないでしょうか?ふるさと納税でも良いですし、クラウドファンディングでも気軽に募ることができると思います。そもそも「土地買戻し」という前提条件も胡散臭いですが、徴収したお金の管理も胡散臭さ満点。何かと言い訳を付けて、土地買戻し以外に利用されること必至ではないでしょうか?


正直、私は環境協力税なら任意でも払いますが、土地買戻しが前提条件なら任意では払いません。


そもそも今の竹富島は、C国人だらけで居心地最悪。さらにカラスだらけで、集落内でも低空飛行して人間を威嚇する状態。カラスの野放しは、東京や横浜以上にひどい状況です。さらに「なごみの塔」は閉鎖されたままですし、コンドイビーチは野良猫だらけですし、そんな土地どうこうよりもやることが他にあるような気がします。


史上最悪ではないでしょうか?この「自分の落ち度で買収された土地を買い戻すための税(入島料)」という理由って。


せいぜいC国人から徴収してくださいって感じですw


(なお、この内容はあくまで個人的な意見ですのでご理解願います)
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:00 | 八重山エリア

2019年07月24日

【西表島2019】船浮の「御宿 奥西表」復活!でもオープンすぎ?

船浮集落からイダの浜へと向かう交差点にあった「御宿 奥西表」。貸しコテージ的な宿でしたが、造りはプレファブ程度。でも船浮には貸し切り別荘てきな宿がこのときはなかったので、ある意味「あり」かな?って思いましたが、いつの間にか消滅。建物さえなくなっていましたね。写真の左が在りし日のもので、右がその後のものです。

宿って一度消滅すると復活することはまずないので、このまま空き地のままかな?って思っていました。

そして2019年。船浮へ行った際、その場所を通ると空き地のままだったので、まぁ予想通りかな?って思いましたが、そのまま集落を散策し、船浮小中学校がある集落奥へ行ってみると、船浮集落では珍しい新しい建物を発見。場所は謎の「西表館」の先。「イリオモテヤマネコ捕獲の地」の碑の先です。

誰か新しく船浮に引っ越してきたものかな?って思って近くまで行ってみるとびっくり!あの宿がここで復活していました!

貸しコテージ「御宿 奥西表」
okuiriomote2019a.jpg
もともと奥西表って船浮集落の意味でしたが、今度の場所はその船浮集落でも奥にあり、名前通りのロケーションになりました。おそらく今度も以前同様、貸しコテージのスタイルだと思いますが、気になるところが!?

「オープンすぎね?」

海沿いの集落の道から見た光景。お風呂丸見え(笑)。露天風呂的なものはわかりますが、誰もが通ることができる場所にお風呂をオープンで置くのはどうかと思いますが・・・船浮まで来て水着着用でお風呂に入る前提なんでしょうかね(苦笑)。しかも脱衣スペースも近くにないし、まっぱで部屋から風呂へ?

まぁ夜にもなれば誰も前を通ることは無いと思いますが、あまりにデンジャラスなお風呂に驚き。でもその横のハンモックは心地よさそうでしたね。目の前が防波堤があるものの海なので、波の静かな音が聞こえてきそうです。

でも船浮って食事処がないですし、商店もないので、貸しコテージって食事をどうするんでしょうね。まぁ1泊程度なら船浮に渡る前に白浜にある商店で買ってくればいいだけですし、石垣島から持ってくることも可能でしょうからね。

とにもかくにも、貸しコテージ「御宿 奥西表」は、船浮集落でも奥に復活。超オープンなお風呂に入りたい方はぜひw





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:24 | 八重山エリア

2019年07月14日

【波照間島2019】まさかの海畑(イーノー)廃業?

haterumaino201807.jpg
基本的にみなさんからの口コミは全面的に信じます。むしろみなさんの口コミがあってこそのうちのホムペだと思っています。(ただしマリン/エコツアー系の口コミで評価が良いものは9割はサクラなので信じませんw)

そこに気になるクチコミがありました。

なーなーさんからの口コミ
「波照間 海畑イーノー」廃業


衝撃です。

今年の3月に波照間島へ行ったばかり。その時は特に廃業するとは思っていませんでしたので、特にチェックしていませんでしたが、まさかのその後にこんなことになっているとは。推測の域を脱しませんが、おひとりで切り盛りされていたので、いろいろ事情があったのかと思います。

個人的にもこの海畑で、かき氷とおにぎりはホントに重宝していました。正直、島内では飲食する余裕がいつもないので、最後の船待ちの時間に軽くここで食べていましたが、それが無くなってしまうとなるとホントに残念です。でも今まで頑張って営業されていたのかと思いますので、本当に感謝しております。

ありがとうございました。







posted by 離島ドットコム管理人 at 19:07 | 八重山エリア

2019年07月09日

【鳩間島2019】鳩間小中学校がいつの間にか刷新!新校舎は赤瓦!?

hatomaschool2019a.jpg
ことの発端は2019年の2月に、西表島から石垣島へ戻る際、たまたま乗ったのが鳩間島経由便だったから。その鳩間島を経由する際、たまたま島側の窓際に座っていて、ぼーっと島を見ていたら島のある場所に見慣れぬものが!?

「鳩間小中学校」
その校庭部分に今までなかった赤瓦の屋根が!?

といっても鳩間島経由便は島に数分のみの停泊で、すぐに石垣島へ向けて出発してしまいます。まさに後ろ髪を引かれる思いで、鳩間島を離れることになりましたが、その後、気になって気になって仕方ありませんでした。

そしてその3ヶ月後。かなり無茶なスケジュールになりましたが、鳩間小中学校を確認するために鳩間島へ行ってきました!


無茶なスケジュールとは島滞在50分のあれ!?

鳩間島への船って、夏場は石垣島から西表島を往復する便のうち、3便のみが鳩間島へ経由します。基本的には1便(鳩間島着10:45)で行って3便(鳩間島発16:15)で帰って日帰りするのが普通なんですが、実は1便で行ってその間の2便でも日帰り可能なんです。

ただし島滞在「50分」w

1便が10:45鳩間島着で、2便の鳩間島発が11:35。時差50分ですが、実際は5分前には港に行かないと無理なので、45分という滞在時間になります。もちろん、10:45着も基本的には遅れる西表島経由便なので、実際は40分程度。それでも鳩間小中学校を確認する目的だけなら十分。無茶なスケジュールで行ってきました!

鳩間島への船ダイヤ

1便:石垣島09:3010:25西表島上原10:3010:45鳩間島10:4511:30石垣島
2便:石垣島10:5011:35鳩間島11:3511:50西表島上原12:0012:55石垣島
3便:石垣島15:3016:15鳩間島16:1516:30西表島上原16:4017:35石垣島


やっぱり校舎は建て替えられていた!?

鳩間島での45分の過ごし方の話はまた別の機会として、まずは鳩間小中学校。3ヶ月前に船の中からちらっとだけ見えた赤瓦の屋根。正解でした。校舎が赤瓦の屋根のものに建て替えられていました。あれは幻ではなかったんですね。来たかいがありました。

でも校舎は建て替えられていたものの、体育館はそのままでしたね。手前の校舎のみ、新しいものになっていましたが、大きさはそれほど変わらず。屋根が変わって、両端に施設が増えた程度でした。その違いを確認してい見ましょう!

1枚目:ビフォー(2017年)・2枚目:アフター(2019年)


ほぼ同じアングルなので、変化がわかりやすいかと思います。特に写真左にある「石碑」に注目。ビフォーでは草の陰に隠れそうな位置にあるもので近くに施設は何もありませんが、アフターはその石碑の先に新しい赤瓦の建物が出現。屋根以外ではここが一番の変化かと思います。


気になる他の部分の変化は?


その他に関しては右端(海側)の3階建ての建物が以前はなかったような気がしますので、この写真の両端のみ増築された感じかと思います。校庭は相変わらず素朴で緑が綺麗ですね。個人的にはアスファルトの校庭しか使ったことがないので、こういう土や緑の校庭はホントに憧れます。

そして校庭の片隅にある黄色い滑り台もののまま。もともと固定式ではないみたいなので、台風時とかは倒されているようですからね。いざとなれば室内へ移動させることもできるのかと思います。

そして校庭から目の前の海ももちろん変化なし。ホント、都心のど真ん中の学校で育った私としては、この鳩間小中学校は憧れます。しかしこの時はそういう感傷に浸る暇なし。なにせこの学校を確認した後、駆け足で鳩間港へ向かって船に飛び乗った次第です。なにせその船を逃すと次は4時間半後。さらにその船だと那覇への飛行機にも間に合わないのでした^^;

そこまでするか!って感じですが、収穫は大きかったと思います^^ゞ

先の港近くの新しいお店の情報もgetできましたしね。そもそもこの鳩間島行きは、西表島行きのついでなので、かかったお金は西表島〜鳩間島の運賃のみ。費用対効果は別群でした^^v

でも島滞在50分は、ほんとに大変なので良い子はマネしないでくださいねwww







posted by 離島ドットコム管理人 at 13:05 | 八重山エリア

2019年07月06日

【石垣島2019】老舗カフェが軒並み閉店!観光好調のはずも

ishigakiclose2019.jpg
タコライスの名店「カフェビーチ」の閉店は既にお伝えしていましたが、観光で好調のはずの石垣島では、他にも老舗カフェが閉店。まぁ一部は他の店に変わっただけのものもありますが、長く親しんだお店が消えてしまうのには寂しい限りです。カフェビーチも、イタリアンのお店に変わっていましたしね。

でも新川の海沿いにある2軒のカフェが、2つとも閉店ないし他のお店に変わってしまったのはショックでした。


シーフードレストラン パームス
カフェ&バー ボンヌシャンス


シーフードレストラン パームスは閉店


建物単体としてはビフォー・アフターはほとんど変わりませんが、左のアフターでは看板がありませんよね。店内もカフェ的な感じから、住宅的な雰囲気に変わっています。さらにお店の入口も住宅的になっていて、閉店などの案内は一切ありませんでした。

このカフェは一時期、ランチビュッフェ専門になったと記憶していましたが、ビュッフェに走るカフェって経営状態がイマイチなところが多く、そのまま閉店してしまうことが多々あり。まさにパームスはその典型的な状態だったのかもしれませんね。

立地は最高だっただけに残念です。まぁ経営状態ではなく、別の都合があっての閉店の可能性もありますが、あの黄色い建物はもうカフェではありませんのでご注意ください。もちろん別のお店になる場合もありますし、もしかすると再開する可能性もないとは言えませんが、今のところパームスは閉店してしまったようです。




カフェ&バー ボンヌシャンスは閉店後、別のお店へ


旧パームスの黄色い建物の脇を進んだ先にあったのが「カフェ&バー ボンヌシャンス」。海が望めるカフェで人気でした。個人的にはこのお店の前から「新川シーサイドロード」が始まるので別の意味で馴染みがあるお店でした。しかしここも閉店。といっても今は別の新しいお店になっているので、居ぬきのオーナーチェンジかもしれませんけどね。

でもボンヌシャスの時代が長かっただけに、まだ新しいお店は馴染めていません。そもそもその前のパームスと2つそろって閉店してしまったことがショックでした。





石垣島の老舗カフェ閉店 まとめ

個人的には石垣市街ないし市街からアクセスしやすい老舗カフェといえば、まさにこの閉店した3つ「カフェビーチ」「パームス」「ボンヌシャス」でした。それがそろって閉店ないし別の店になるのはショックでした。特にビーチは、タコライスを食べるために何度も足を運んだので残念でなりません。もちろん他にも閉店したカフェはありますが、この3つほどの老舗ではないものがほとんどなので、それほど気になりませんが、この3つはショックでしたね・・・

最近の石垣島は観光で好調と言われているものの、お店の閉店は多いですし、さらに最近は宿の閉館も多いんですよね。底地ビーチの「元シーマンズ・その後ラティーダ」になったホテルも閉館しましたし、730交差点にあった「ターミナルハウス」の閉館は衝撃でしたしね。

所詮、観光が好調といってもお金が島に落ちていないってことなんでしょうか。代理店や一部の本土系企業にしかお金が流れていると思わざるを得ません。少なくともここ1年で4〜5回も石垣島へ足を運んでいる身としても、島の経済が好調という感覚は一切感じられない次第です。強いて言えば土建関係のみ。石垣島も工事だらけの印象です。まぁ石垣島は、宮古島や伊良部島ほどではありませんが・・・









posted by 離島ドットコム管理人 at 11:03 | 八重山エリア

2019年06月23日

【石垣島2019】フサキビーチリゾートのフロント棟刷新!場所も変更

ishigakifusakinew2019a.jpg

フサキリゾートビレッジで拡張工事が行われているのは知っていましたが、単なる増築ではなく一部は刷新だったんですね。中でもホテルの顔でもある「フロント棟」が刷新されていました。新しいフロント棟は、他のホテルそのまんまのデザインで、「ここは小浜島?」ってぐらいのものでした(笑)。でも以前のフロント棟は老朽化が否めないものだったので、最初にフロント棟を刷新したのはわかりますね。


もちろん施設内に入ることはできませんでしたが、以前に比べて広くなっているのかと思います。何より新しいから綺麗で広そうですね。


またレストランなどの付属施設も同時に刷新されたようで、フロント棟の道路側から向かって右に新しい建物ができていました。といってもフサキはコテージ群で構成されているので、客室からここまで来るのは大変でしょうしね。


新しいフロント棟は、既存のコテージ群からは遠くなってしまい、コテージによっては不便になったかもしれません。なにより駐車場の目の前にあったフロント棟が、遠くに移動しちゃったので、車を置いた後に移動が必要になってしまいました。


結果、以前フロント棟があった場所には「フロントまで250m」なる表記がデカデカと書いてありました(笑)。まぁ工事中だけのものかと思いますが、荷物を持って250mは結構な距離です(不動産の徒歩表記上では徒歩5分w)。最終的には駐車場もフロントにアクセスしやすい場所に整備されるのかもしれませんが、しばらくはかなり不便しそうですね。

なので今後、フサキリゾートビレッジにご宿泊の方で、以前も泊ったことがある方は、いつもの場所にフロント棟がないので注意しましょう。駐車場の目の前にはなく、川平側に徒歩5分ほど歩いた場所にありますので要注意です。




以前のフロント棟(駐車場の目の前にあったときのもの)




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:54 | 八重山エリア

2019年06月22日

【西表島2019】船待ちに最適!船浮「カフェいかり」

iriomotefunaukiikari0.jpg
西表島の幹線道路の端っこにある「白浜集落」にできた新しいカフェについては既にレポートしましたが、実はその白浜から船でしか行けない船浮集落にも、新しいカフェができていたんですよね。まぁ「カフェ」っていうよりも「パーラー」って感じですが、とかく飲食があまりできない船浮だったのでうれしい限りです。


お店の場所は船浮集落からイダの浜へと向かう道の交差点。必ず通る場所なのでわかりやすいです。っていうか以前からあった、団体用の待合施設の一角にカフェができた感じです。そもそも団体はめったに居ませんので、併設されているカフェでも気にならないと思います。


といっても奥の建物はあくまで団体用なので、カフェの飲食はできません。でも手前のテラスにあるテーブルでの飲食はOK。しかも港まで望めるので、まさに船浮からの船待ちにおすすめのカフェだと思います。


メニューには「沖縄そば」こそあるものの、他はライトなまさにパーラーメニュー。小腹が空いたときにおすすめの「おにぎり2個」もありますし、暑い夏には「かき氷」がうれしいところ。さらに+50円すれば練乳掛けにもできます。他にもブルーシールのアイスクリームありますし、オリオンビールも缶ですがいただけます。他にも船浮みやげも売っているので、白浜に戻る前にこのカフェに寄るのはおすすめですね。


集落を散策するならアイスクリームがおすすめですが、船を待っているだけならかき氷がおすすめです。港を見ながら船の時間までのんびりできますよ。船のエンジンがかかってから港へ行っても十分間に合います。ただし、お店の人も白浜から船で来ているので、午後3時半の船で帰るらしいので、営業は午後3時まで。また時間によっては沖縄そばは提供できない場合もありますので、その際はおにぎりで済ませましょう。

また温水シャワーもあるらしいので、イダの浜で泳いだ後に寄るのもおすすめです(料金不明)。まぁイダの浜で泳いだ後に、集落まで移動する間に体は乾いちゃいますけどね^^;

西表島船浮「カフェいかり/cafeいかり」の基本情報

  • 店名:カフェいかり
  • 営業時間:11:00-15:00(お店の人が15時30分の船で白浜に戻るからw)
  • メニュー:沖縄そば800円/おにぎり2個200円/かき氷300円(+50円で練乳)/アイスクリームシングル380円・ダブル580円/アイスコーヒー300円/オリオンビール缶400円
  • おみやげ:木の実ストラップ800円/はまぐりストラップ500円/モダマネックレス2500円/鹿川貝ネックレス5000円






posted by 離島ドットコム管理人 at 11:06 | 八重山エリア

2019年06月18日

【波照間島2019】今日から「フェリーはてるま2」就航!・・・のはずが・・・

ferryhateruma2nd20190618a.jpg

個人的には波照間島へ行く際、ほとんどはフェリー利用です。その理由は安さもありますが、それ以上にせまっ苦しい高速艇が好きになれないですし、何より折り畳み自転車をもっていくことが多いので、高速艇だと後部デッキに置かざるを得ず、波は被るわ、振動で壊れるわで、良いことなしなんですよね。フェリーならその点も問題ありませんし、何より朝9時出港でのんびり乗船できるのも大きいです。

ただ、そのフェリーがかなり老朽化しており、特に船内の古さは否めません。特に座敷席は立ちあげると天井に頭をぶつけそうなくらいの狭さ。シート席もありますが、フェリーの良さは横になれることですしね。

そんな波照間島へのフェリーが、実は今日の「6月18日」から新しくなる!

・・・はずでした^^ゞ

「フェリーはてるま2」

さすがにそれに合わせて、八重山行きを予定していませんでしたが、まさかの就航延期。

安栄観光の情報からだと「フェリーはてるま2への代替に伴う、現在のフェリー運休が7月中旬以降に」と出ていました。つまり少なくとも「フェリーはてるま2」就航は7月中旬以降。下手すると8月以降という話になるのかもしれません。



まずはこの6月は、今まで通りの「フェリーはてるま」での運航になることは決定しているみたいですが、7月以降の運航は未定とのこと。なので7月以降にフェリーで波照間島行きを計画されている方は、まさに要注意です。フェリーで波照間島行きを計画されている方は多くはないと思いますが、7月の運航はこの様子だと全く読めませんので、適宜安栄観光に確認するのがおすすめです。

新造船なのかわかりませんか「フェリーはてるま2」はいつ就航するんでしょうね。

個人的には、今年の3月にも波照間島に行っていますし、去年も7月に行っていますので、しばらく波照間島行きはないかな?って思っていましたが、新造船が就航するなら「行かねば!」って感じだったんですけどね〜^^ゞ

そーいえば久米島も7月から新造船が就航しますので、乗らねばw

まぁどちらも初便を狙う気はさらさらありませんが、早いうちに乗ってみたいという気持ちはあります。ただ「フェリーはてるま2」は、まったくいつ就航するか読めませんので困ったものです。





posted by 離島ドットコム管理人 at 08:13 | 八重山エリア

2019年06月09日

【西表島2019】みなとのお茶屋「ハレノワ」は白浜で数少ないカフェ

西表島の実質的な西端にある「白浜集落」。いい意味での陸の孤島「船浮」へ行くために、必ず立ち寄る集落ですが、飲食店が少ないのが難点。トンネル近くに「レストラン白浜」はありますが、営業しているのか否かわかりにくいですし、すぐ近くにあった「山猫軒」は残念ながら閉店した模様。「島菓子工房」は石垣島に移転しちゃいましたし、すぐ近くにあった「IKEI」さんも閉店。民宿しらはま荘に併設する食事処「かすんて屋」はあるものの、こちらも営業しているのか否かわかりにくい。

結果、いつも食事は船浮に渡ってからすることになりますが、船の時間が限られるので、待ち時間にカフェ的なものがあればいいな〜って思っていました。

その白浜集落に、新しくカフェオープン!

みなとのお茶屋「ハレノワ」

harenowa2019a.jpg

営業時間は「12時〜15時」と3時間限定。さらに定休日が「日月火」と週休3日(笑)。でも今回は「木曜日」で、しかも午後1時台の船に乗るために行ったので無問題。新しいカフェにチャレンジしたいと思ったものの・・・

「臨時休業」

旅行の天気運はものすごい良いのですが、このお店の営業運?は猛烈に悪いんですよね。今まで行こうと思ったお店が、定休日でもないのに休みになっていること数知れず。むしろ入れたお店の方が少ないぐらいです。今回の「ハレノワ」もモロにその臨時休業にあたってしまいました。

結果、この日はランチ抜き(/_;)

といってもそもそも白浜到着してから船に乗るまでの余裕が10分しかなかったので、無理だったんですけどね(帰りは船からバス乗り継ぎ数分)。なのでお店の詳細情報は次回ということで。でもホムペへの情報登録は、実際にお店に行く前にすると思いますので、行かれた方は情報公開以降にクチコミ投稿していただけると助かります^^ゞ

ちなみに場所は、白浜集落の便利な商店「屋良商店」のちょっと先あたりの陸側。「金城旅館」までは行きませんので、港からはそんなに遠くはありません。西表島の船浮へ行かれる際に、待ち時間があるときは是非!(開いてなかったら船浮で食べましょう!)



みなとのお茶屋「ハレノワ」詳細情報

電話:0980-85-6222
定休:日月火(営業しているのは水曜から土曜のみ)
営業:12:00-15:00(3時間限定)
メニュー:スパイスたっぷりカレー/ビール/黒糖プリン
HP:
Facebookページ




posted by 離島ドットコム管理人 at 13:29 | 八重山エリア

2019年06月08日

【鳩間島2019】待合所近くに新店?でもどこかアノ店に似ている…



鳩間島に行ってきました。私の場合、船を降りたらすぐに集落には入らず、そのまま屋良浜方面へと向かう「周回道路」へと向かうのですが、その入口で異変を発見。何もないはずの場所に建物ができている。しかしどことなく、集落内のあの建物に似ている・・・



近くまで行ってみるが、看板はあっても店名が一切書かれていない。強調しているのは「おみやげ」のみ。普通は店名を目立つように書く看板なのに、商品のことしか書いていない。逆に怪しい・・・。しかしお店の軒先に小さな看板を発見。それを見ると「おみやげUnion」と書いてあるが、これが店名なのか否か不明。

さらに店内っていうか軒先テラスにいるスタッフらしき人。みんな黒いTシャツとサングラスをしていて、さらに怪しさアップ。正直、この雰囲気ではお店に入ろうと思えませんでした。入ったら最後、何か買わないとお店から出してくれない雰囲気。普段なら中に入らないものの、スタッフに声をかけて話をするところでしたが、この雰囲気だと話をすることさえ抵抗がある感じ。



さらにこの建物。建築士から見て建築基準法に則っているかやや疑問に感じる点が多い。自宅の庭に作る小屋ならまだしも、不特定対数を受け入れるお店になると、かなり厳しい法規がかかります。建築基準法だけではなく消防法も。離島だから許される建築物はありません。



正直、これ以上書くとクレームが来そうなのでここまでにします^^ゞ

ちなみに似ている建物はこれ!

<今回の建物>
hatomazakka201905.jpg

<似ている建物>


詳細情報、お待ちしております^^ゞ




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:56 | 八重山エリア

2019年06月07日

【石垣島2019】桟橋近くの石油備蓄基地。駐車場になっていたが…

ishigakiparking201905a.jpg

以前の記事でも書いた、離島桟橋目の前の旧石油備蓄基地。その跡地が空き地になっていて、なんになるか気になっていましたが、口コミで駐車場になるという話。

確認してきました。

無事に駐車場になっていました。駐車台数は目視した限りは100台程度(25台x4列・正確には不明)。まぁ離島桟橋目の前の駐車場はすぐに満車になりますし、新栄公園駐車場はちょっと遠いので、この場所は重宝すると思います。

しかし広大な空き地の「ど真ん中」だけ駐車場。最もメリットのあるターミナル近くはいまだに空き地。そして最も遠い信号近くも空き地。なんでど真ん中だけ?って感じです。まぁターミナル近くは、港関係の施設が欲しいところですし、信号近くは角地なので建物を作るには有利ですしね(角地は敷地の空地率こと建蔽率10%緩和)。

また料金は明記していませんが、離島ターミナルの前のものが「1時間100円」なので、ここも同じかと思います。でも一切料金を書いていないので怖いからなのか、停めている車は少なかったです。早く料金看板を出してほしいものですね。また「Edy」での支払いができるのは、沖縄に住んでいる人にとっては助かりますね(すでにある駐車場も決済できるのかもしれませんが)。

あとは少しでも早く、料金を表示してほしいものです^^ゞ

離島桟橋側から信号がある交差点側へ












posted by 離島ドットコム管理人 at 14:03 | 八重山エリア

2019年06月04日

【バラス2019】今年もバラスは小さい。もう大きな島は期待薄い?

barasu201620172019.jpg


ここ数年の台風の巨大化の影響で、潮の流れが猛烈に激しくなり、年々八重山の「バラス島」が小さくなってきていました。下手すると1日顔を出さないレベルまで縮小。特に2016年から2017年にかけては、一気に縮小してしまったようです。

2018年はチェックできませんでしたが、2019年5月。チェックしてきました!といっても上陸はせず、船から眺めただけ。それでもその大きさは十分に推し量ることができました。

結論から言うと、冒頭の写真の通り、まだ小さいまま。潮位75cmでコテージ1軒分って感じです。でも2017年は四畳半一間ぐらいしか無く、さらに小さかったので、少しは大きくなったのかと思います。しかし2016年の時は、同じ潮位でテニスコートぐらいはあったので、やっぱりまだまだ小さいです。


潮位+75cm バラス島大きさ遷移(2016年/2017年/2019年)

2016年のバラス2017年のバラス2019年のバラス


もちろん、潮位がもう少し下がれば島の大きさも大きくなると思いますが、逆に「+75cm」でこの状態だと、「+1.5m」ぐらいだと完全に海に沈んでいそうです。それでも浅瀬はあるので、上陸というか海に立っている感覚は楽しめるとは思いますが、あまりに2016年時とそれ以降とでは、島の大きさが違うことに驚きです。

しかしバラス島は、あくまで潮の流れで自然にできる島。しかも珊瑚の殻が多く流れ着けばいいってものではなく、上手い具合に同じ場所にとどまる必要があります。こればかりは人の手ではどうにもなりませんので、あとは巨大台風があまり来ないことを願うだけです。

ちなみに2019年の台風発生はまだ「2個」ですが、平年でも「3個」なので、まだまだこれからって感じです。沖縄の台風シーズンは「7月の海の日連休」ぐらいから始まり、「10月の体育の日連休」までって感じです。

さてさて今年の台風は、バラス島を大きくしてくれるか、はたまたさらに小さくしてしまうか。小さくならないように祈るばかりです。








posted by 離島ドットコム管理人 at 13:45 | 八重山エリア

2019年06月01日

【石垣島2019】ビーチ消滅?カフェの話ですがタコライスの名店が閉店

cafebeach_azzurra2019a.jpg

石垣島では滅多に外食しないのですが、地元系食堂以外で唯一食事に行っていたタコライスの名店「タコライスカフェ ビーチ」。場所は「あやぱにモール2nd」の角。むしろモールより、「市役所通り」から「ゆいロード」へ抜ける道沿いにあるので比較的わかりやすいお店です。

しかーーーし、まさかの閉店(ToT)

別のお店に変わっていました。新しいお店はイタリアンの「アズーラ/AZZURRA」。石垣島まで来てイタリアンは個人的には食べようとは思いませんので、申し訳ないですが新しいお店はスルーです。石垣島って意外とタコライスを売りにしているお店って多くないので、カフェビーチは重宝していたんですけどね(/_;)

特にカフェビーチは「白いタコライス」なる変わり種もあったので楽しみにしていました。そして新しいお店も、夕方に行ってもシャッター閉まったままでしたし、営業している様子をチェックすることさえできませんでした。まぁこれも巡り合わせなので、ホムペの情報は今後更新しますが、写真はこのレポート程度のものになりそうです。



ちなみに新旧店舗。こんな感じです。



まぁタコライスも那覇でもいただけますので、石垣島まで来て食べる必要もないんですけどね。

石垣島だと最近はもっぱら「あさひ食堂」と「なかよし食堂」という地元系食堂がメインです。そもそも最近はお酒を一切飲まなくなったので、居酒屋系は行かなくなりました。結果的に夜もやっている地元系食堂ってことでこの2つが選択肢になっている次第です。また石垣牛の焼肉も、最近は完璧に「観光客向け」にどのお店もなってしまったので、全く食べなくなりました。

石垣島のグルメ関連も、徐々に地元色が消えてきましたね。。。

イタリアン アズーラ/AZZURRAの基本情報


電話:0980-87-5535
営業:11:00-22:00
定休:不定休



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:39 | 八重山エリア

2019年05月29日

【石垣島2019】うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」!問題だらけ?

isigakishirahoresort2019a.jpg

正直、知りませんでした。最近、新石垣空港から石垣市街まで、トレーニングがてらにランニングするようになって、その計画に気づきました。なにせこんなデカデカとした看板ですからね。でも車だとあっという間に通り過ぎてしまう場所なので、気づかないかもしれません。

「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」

な〜んか、うさん臭さが漂っています。この看板のみでなんの説明も無いというのがうさん臭い。完全に「業者主導」で、周辺住民無視って感じですからね。そして調べると、まぁ出るわ出るわ、うさん臭い話。この記事も最初はこの看板のことのみを書く予定だったものの、うさん臭い話が山ほど出てきて、長くなってしまいました(/_;)

うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」

敷地面積:39,600m2
建物面積:15,501m2
構造規模:4階建て/165室/ヴィラ36棟
年間利用者:10万人規模



建前上では「開業後は地元雇用を優先、地元生産農家の農水産物を活用した地産地消に努める」が、これは完全に口から出任せ。同じことをうたって建設したホテルで、地元から雇用を優先した例はありませんし、まして地産地消なんて全く行いません。そしてその口から出任せを踏まえて、ついに訴訟問題に発展したらしいです。リゾート開発で反対活動はあっても訴訟まで至った例は少なく、いかに今回のこの「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」がうさん臭いかがわかります。

石垣島・白保のリゾートホテル開発計画が訴訟問題に

なんと、世界的な環境保護団体「WWF」もこの開発を問題視しているようです。訴訟を起こしたのは白保の住民グループで、那覇地方裁判所に2018年9月20日に提訴。この計画が実現すると、下水設備が整っていない白保地区なので、ホテルの排水が海に流され、白保の貴重な珊瑚礁に多大な影響を与えるとのこと。住民1600人の白保集落に、いきなり年間10万人レベルのホテルができれば、確実に環境への悪影響は必至です。




さらに調べると衝撃の事実が!?この計画の事業主。宮古島(クマザの宮古島東海岸リゾートホテル)や伊良部島(伊良部島ホテル&リゾーツ)で乱開発を横行しているあの・・・

「日建ハウジング」

・・・の子会社。今の沖縄で日建ハウジングといえば、「環境破壊業者(会社)」の代表格。利益のためだけに島を削りに削っているあの会社です。資本金がたったの5000万円で、背伸びしすぎる乱開発の嵐。どっからその資金が出ているのか、疑惑だらけのあの会社です。その子会社が、石垣島でまたしても背伸びした乱開発を計画とあっては、うさん臭さマックス。

しかも年間10万人もの施設の排水を、地下浸透で白保の海に流す計画ともあれば、建築士から見ても海への悪影響は確実。本気で環境保護をうたうなら、自前で下水処理場を造るべきです。地下浸透で外に垂れ流すなんてもってのほかです!!!

白保の珊瑚礁は、西表石垣国立公園の海域公園地区にも指定されており、さらに「沖縄県」の自然環境の保全に関する指針でも、最も保護の必要性が高い「自然環境の厳正な保護を図る区域」に指定されています。なのに石垣市は条例に基づく審査の結果「開発NG」と判断し、WWFも開発許可の決定機関である沖縄県に対し「許可しない」よう要請。しかし「沖縄県」は2018年3月28日付で、開発許可を交付。自分で自然保全の指針を作っておいて、自らそれを破壊する開発に許可を出すとは!?

「日建ハウジングと沖縄県がグル」の証明?

石垣市が計画NGといっても、政治家との癒着が強い沖縄県が献金欲しさのOK。あり得ませんね。沖縄県は自分にお金が落ちない「基地建設」にはNGをだし、自分にお金が落ちる「リゾート開発」にはOKをすぐ出すってこと。自然に生かされている沖縄が、自然を破壊することばかりしては、何十年後に必ず痛い目に遭います。

県知事も含めて、今の沖縄県には少しでいいので「県民」ならびに「自治体」の意見に耳を傾けて欲しいものです。その結果、無駄な訴訟にお金も人員も多大に割いているばかりで、肝心な県民の「春の叙勲申請間に合わず」なんて事態になってしまうんです!!!

県知事の自己満足優先で県民の叙勲おざなり




そんなことも垣間見れてしまう「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」なのでした。今の「沖縄県(知事&議会)」には何も期待できません。

うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」の場所









posted by 離島ドットコム管理人 at 11:01 | 八重山エリア

2019年05月25日

【石垣島2018】桴海のこの開発って何?イヤな予感しかしない・・・

ishigakifukairesort201807b.jpg

石垣島の北部。米原から野底集落へ向かう途中に、突然切り開かれた土地が出現。近くに「ミルキーウェイ」というコテージ系の宿ができましたが、それとは関係ないレベルの広大な開発がここ近年気になっています。



グーグルのストビューではまだ開発されていない状態ですが、衛星画像では写真のような開発後の様子がうかがえます。正直なところ、イヤな予感しかしない光景でした。宅地造成ではなく、な〜んか別荘群やリゾートホテルの匂いがプンプンした次第です。

野底集落が近いですが、住所的には米原と同じ「桴海」。そーいえば何年か前に反対活動もあった「米原リゾート計画」。それとの関係性があるんでしょうか。そもそもこのエリアにはこの手の開発の話がたくさんありましたが、どれも既存の自然を破壊する計画なので、自然保護の条例などによって実現していませんが、この場所はどうなるんでしょうね・・・

ちなみに名蔵の某Uマット系のリゾートホテル計画は、それをかいくぐって計画されるみたいです。しかし名蔵には「アンパル」という、国指定の鳥獣保護区にもなっている自然豊かな場所。石垣島も宮古島市のように「土建依存」になってしまうのか心配です。

野底集落に近い桴海に最近気になる開発




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:55 | 八重山エリア

2019年05月18日

【小浜島2018】小浜島ビーチ巡り散策。3つのビーチを歩いて小浜港へ!

kohamawalk2019-DSC06105.jpg

小浜島のビーチといえば「はいむるビーチ」。でもほとんどの人が、はいむるビーチのみを楽しむだけだと思いますが、実は、はいむるビーチから、小浜港まで歩けるんです。まぁ海沿いを歩くので、かなり遠回りになり、道のりは約3.2km。舗装路ならまだしも、砂浜や岩場の3.2kmは猛烈に長いです。

でもその途中で、ニラカナイのイルマーレビーチトゥマールビーチを経由するので、一度に3つのビーチも楽しめます。さらにその途中には謎の「震洋格納場所と鳥居」も!?

とりあえず、はいむるビーチハウスからチャレンジしてみました^^ゞ



スタートは「はいむるビーチ」。ビジター利用も可能で居心地◎

はいむるビーチはとっても綺麗
ゲートのようなビーチハウスから始まる、小浜島ビーチ巡り散策。スタートとなる「はいむるビーチ」は、さすが小浜島人気ナンバーワンビーチだけあって綺麗です。しかもここの良いところは、ホテル内のビーチでもビジターが気兼ねなく行くことができること。同じ小浜島でもどっかのホテル内ビーチは、ビジターに非常に冷たい視線を送ってきますが、はいむるぶしは制約をほとんどしていませんからね。ただビーチ内の設備を使うことはさすがに無理だと思いますけどね。

2つのビーチの間の「砂の岬」がいい雰囲気

はいむるビーチ先

はいむる・イルマーレ境界の岬
はいむるビーチには行ったことがある人は多いと思いますが、そのビーチの先まで行った人は少ないかと思います。でもはいむるビーチからお隣ニラカナイのイルマーレビーチまでなら、気軽に歩いて行けます。しかも全て砂浜なので、散歩感覚で往来可能です。さらにその2つのビーチの間には「砂の岬」もあっていい雰囲気です。ちなみに2つのビーチは約800m離れていますが、中間地点に位置する砂の岬までなら10分もかかりません。



ホテルは高級路線なのにビーチは石だらけ!スルーすべし!!

イルマーレビーチ(ニラカナイ)側へ

離島まで来てこれ?ニラカナイ側のイルマーレビーチ
運営会社もホテルもころころ変わる、ゴルフ場の中にある高級路線のホテル。現在は「ニラカナイ」に戻りましたが、一時期は星野リゾートの時代もありましたし、2つあったホテルが1個になったり2個になったり、ブレブレのホテルです(笑)。その奥の奥、元アラマンダの先にあるのでイルマーレビーチ

しかし陸から行こうとするとホテル内を経由することとなり、ホテルスタッフからかなり厳しいチェックが入ります。沖縄のビーチは自由に往来できなければならない条例があるのに、それを無視して専有化する悪徳ホテルです。でも海づたいなら無問題。もしかするとはいむるビーチ経由で行った方が、結果的に早いかも?

しかしそのビーチは「離島まで来てこのレベル?」の、正直綺麗ではないものです。潮の干満にもよりますが岩だらけのビーチで、しかもその色が変な色になっていて、気持ちいい光景ではありません。あの宿泊料金でこのビーチじゃ、ビーチ目当てだと費用対効果は低いです。ビーチ巡り散策でもここはスルーです。



イルマーレ先も岩が多いが歩きやすい

イルマーレ先もこんな感じ

トゥマールビーチまでの浜辺
イルマーレビーチ先も岩が多いものの普通に歩けます。でも岩と行っても歩きやすい程度で、正直イルマーレビーチ自体とあまり変わりません。そしてそのビーチの先の先にはカヤマ島もはっきりと望めます。そーいえばカヤマ島がある小浜島の北側にはビーチが少なく、カヤマ島を望める場所って少ないんですよね。ちなみに海はかなりの遠浅で、潮が大きく引くときには広大な干潟になりそうな雰囲気だった、イルマーレビーチ先でした。

久米島の畳石のような面白い岩場が!?楽しいビーチ巡り散策

久米島畳石のような印象的な岩がある
イルマーレビーチから離れるに従って、小さな岩が少なくなり、逆に大きな平らな岩が出てきます。しかもその岩の形がいろいろあって面白く、中には久米島沖の奥武島・畳石のようなものも。潮だまりもあって、歩くのが楽しくなる岩場です。そしてその先には謎のスポットが!?



加計呂麻島にある震洋格納所が小浜島にも!?

奄美にもある特攻艇「震洋」の格納場所らしい
正直、こんな場所があるのは知りませんでした(その1)。グーグルマップで知りました(笑)。海沿いを歩く際に、衛星写真でチェックしていたときに発見した「震洋格納場所」。加計呂麻島にも「震洋格納場所」がありますが、きちんと案内もありますし公園先にあるのでわかりやすいですが、小浜島のものは海にしか面していない場所なので、その存在はまさにビーチ巡り散策をしない限り分からなかったことでしょう。しかし実際に何処へ格納されていたのかは明確にはわかりませんでした。なんか森の奥に格納していたみたいで、その出入口のような水路を見ただけになりました。



海に向かって鳥居を構える謎の御嶽!海の安全祈願?

満潮だと行けない謎の御嶽
震洋格納所の情報は事前に知っていましたが、その先にさらに、こんな場所があるとは知りませんでした(その2)が!?「海に向かって鳥居を構える御嶽」。格納庫のすぐ先です。しかしこの場所は、潮が満ちると簡単にアクセスできなくなると思いますので、潮の干満次第で往来できなくなる御嶽みたいです。しかも海に向かって設置された鳥居は、海の安全祈願をしているかのように思えました。ちなみに御嶽自体は神聖な場所なので中には入らず、遠目で見るだけにしました。



ホテル前のビーチより断然綺麗なトゥマールビーチへ

トゥマールビーチ
謎の鳥居を越えると、すぐにトゥマールビーチになります。潮が満ちるとリゾートビーチのようになり、潮が引くと広大な干潟になる、小浜港に最も近いビーチです。正直、お高いホテル前の制約だらけのイルマーレビーチより、こちらの方が明らかに綺麗ですし自由に楽しめます。まぁあまりに遠浅なので、干潮時に泳ぐことはできませんが、反面、干潟のようになる時は様々な生物を見ることができることでしょう。



最後は護岸整備!?歩きやすい小浜港までの最後の道のり

トゥマールビーチから小浜港までは護岸整備有り

小浜港到着
トゥマールビーチから先は小浜港のエリアになるので、さすがに護岸整備された海になってきます。でも潮が引けば干潟を歩けますし、満ちても防波堤の上を歩くことができますので、逆に安心です。そしてすぐ先に小浜港も見えていますので、港をゴールとすれば残りわずか。最後は一度道路に上がってから港へ入ることとなりますが、はいむるビーチから小浜港まで「約3.2km」。達成感はかなりあります。



3.2kmの道のり。ビーチ3ヶ所。謎の場所2つ。見所満載!

はいむるビーチから小浜港までの「約3.2km」。見所満載でした。ちなみに散策はビーサンでも十分で、マリンシューズまでの必要性は無さそうでした。でも岩場エリアは滑りやすいので、マリンシューズが無難かな?

それ以上に問題なのは、スタートの「はいむるビーチ」までの移動(汗)。自転車やレンタカーなどでは、ビーチ巡り散策後に停めた場所に戻らなければなりませんし、ビジターだとはいむるぶしまでの移動手段がありませんからね。何故、今回のようなビーチ巡り横断が可能になったのでしょうか?

実は今回の小浜島は全て「歩き」で巡りました。なので、このビーチ巡り散策も可能になったんですよね。いつもなら自転車なので、こんなチャレンジはできませんでしたが、今回は全て「歩き」だったので、こんな無茶もできた次第です^^ゞ

でも小浜港からはいむるビーチまで、舗装路の陸路で移動すると約3.4kmと、海づたいとほぼ同じ距離です。まぁ陸路でも海沿いでも、日陰がほとんどないので、3kmちょっとの散策でもかなりきついですが、夏以外なら快適に散策できるかもしれません。

小浜島日帰りの際、「2時間」あれば、全て歩きでこの散策も可能かな?もちろん潮が引いた時間がおすすめなので、事前に潮汐情報をチェックし、潮が大きく引く日と時間を選びましょう!(潮位50cm以下がおすすめ)。でもこんなチャレンジ。普通はやろうとは思わないでしょうが・・・(なのでやってみました!)


↓↓↓


↓↓↓


↓↓↓


↓↓↓






posted by 離島ドットコム管理人 at 14:15 | 八重山エリア

2019年05月05日

【石垣島2019】最近よく見る「Mr.KINJO」泊まってきた!

mrkinjoishigaki2019.jpg

最近、沖縄各地で「Mr.KINJO」って派手な看板を掲げた建物をよく目にします。ウィークリーマンションのようなその建物。実は旅館業法に基づく「宿(ホテル)」でした。なんと、離島にも最近たくさんできていて、正直なところ「供給過剰」では?って思うほどです。公式HPでは情報がしょぼくて情報が最小限しか無く、楽天トラベルなどのネットクチコミも賛否両論で、どんなものか理解しきれませんでした。

百聞は一見にしかず。

石垣島の「Mr.KINJO」へ、試しに泊まってきました。ちなみに楽天トラベルでは、那覇「21軒」、那覇他本島内「22軒」、宮古島「1軒」、石垣島「5軒」もありました!

離島桟橋が徒歩圏内「Mr.KINJO in ISHIGAKI58」

石垣島にもなんと「5軒」もあるMr.KINJOの宿。でも多くがウィークリーマンションのようで、立地が悪いものばかり。でも唯一、離島桟橋にもアクセスしやすく、周辺に飲食店も多い場所にあったのが「CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58」。名前が長い!なので個人的には「KJ58」って呼んでいます(笑)。でも5つの内、唯一のキャビンホテルという名称。他の4つはウィークリーマンション風で、これだけ造りが違うようでした。

場所は「スーパーホテル」のすぐ近く。石垣市役所前の丁字路信号を奥に入ったところにあります。またファミマが近くにあって利便性が高く、居酒屋も近くには多いです。あとすぐ近くに地元系の大きな商店(ミニスーパー)があって便利。離島桟橋までは徒歩10分ほどかかりますが、「ゆらてぃく市場」「あやぱにモール」も10分圏内なので、どこへ行くにも程よい距離感です。

<石垣島のKJ系ホテル>
CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58(KJ58)
HOTEL Mr.KINJO GOLDEN CATS(KJ浜崎町)
HOTEL Mr.KINJO Suns in ISHIGAKI(KJ真栄里)
HOTEL Mr.KINJO in TONOSHIRO(KJ登野城)
HOTEL Mr.KINJO in HEISHIN(KJ平真)

フロントはしっかりしています

クチコミではフロントに常時スタッフが居なくて荷物預けすらできない!ってありましたが、このKJ58はキャビンタイプのおかげか、常にスタッフは居ました。荷物預けもOKです。カフェを併設しているので、そのスタッフが両方こなしているようです。ただこちらもクチコミに多くありましたが、外国人スタッフが対応することもあり、その場合はなかなか会話が進まない場合もあります。でも人が全く居ないことは無いので、その点はご心配なく(最低限、バックヤードには居ます)。

フロアごとに男女分け。共用ウォーターサーバが便利


1階がフロントとカフェ兼食堂(食事付きプランの場合)、2階が男性専用宿泊、3階が女性専用宿泊と、明確にフロア分けされているので、わかりやすくて良いですね。また廊下には共用の冷蔵庫と電子レンジがあり、便利な冷水と熱湯が出るウォーターサーバもあります。ちなみに客室には水回りは一切無く、シャワーもトイレも共用です。「キャビンホテル」と言うより、ていのいい「素泊まり宿」って印象です。

客室はファーストキャビンなどより広いし施錠可能


キャビンホテルという名称ですが、ファーとキャビンなどよりはるかに広いです。水回りがないビジネスホテルって感じ。しかもキャビンホテルでは気になる「施錠」も、このKJ58では施錠可能。そもそもオートロック。非接触のカードキーによる開閉なので、カードを忘れて共用トイレへ行くと部屋に入れなくなりますので要注意。客室内にはベッドの他に簡易テーブルとストールがあり、大きなテレビもあってもちろんエアコンも無料で使えます。ホテル同様にタオルやハブラシなどの備品も完備しているので、まさにホテルライク。また客室内は基本「土禁」なようですが、サンダルが備え付けられているので気になりません。

クチコミでは隣の部屋からの騒音が気になるという書き込みが多かったですが、それは嘘。壁はしっかりしているもので、壁からの騒音は感じられませんでした。しかし問題は「扉」。密閉性がない扉で、隙間から廊下の明かりが漏れてくるレベル。なので音はその扉から漏れてくるようで、廊下の音だけではなく、他の部屋の扉から音が漏れてくるようです。キャビンホテル同様に、ここでも耳栓は必需品のようです。ちなみに全室禁煙で、喫煙所は各階廊下の一番奥にあるそうです。

水回りはキャビンホテルと同じ感覚



離島の素泊まり宿だと、どうしても水回りがあまり良いとは言えませんが、KJ58の水回りはまさに都会のキャビンホテルレベル。ファーストキャビンとかナインアワーズと同じような、使い勝手の良い水回りです。洗面台もトイレもシャワーも同じ部屋にあり、個々に2つずつあったかな?混雑する時間もあるかもしれませんが、私は特に問題なく利用できました。ただ歯磨き用のコップがないので、廊下にあるウォーターサーバの紙コップを利用しましょう。

朝食・夜食サービスは1階カフェスペースで


宿泊プランによっては、朝食サービスのものもあれば、夜食サービスのものもあり、どちらも1階のカフェスペースでいただきます。夜はバーとして営業している場合もありますが、ランチやカフェがメインなので、それほど気にしなくてもいいレベルです。朝食はもちろんカフェ営業していませんので、気になりません。



朝食も夜食もフリードリンクで、100%ジュースにさんぴん茶、コーヒーはホットもあります。朝食は俵おにぎり3個で、具材は5〜6個の中から自由に選んで頼みます。しかし俵おにぎりが滅茶苦茶小さく、3個で普通のおにぎり1個になるか否かのレベル。汁物もありますが、正直朝食は「間食」レベルなので、自前で用意した方がおすすめです。また夜食サービスの場合も、ドリンクはフリーですが、食べ物は「具無し沖縄そば」のみ。こちらも「間食」レベルなので、「食事」として期待しない方が無難です。ちなみに朝食時間は「午前7時から9時まで」、夜食時間も「午後7時から9時まで」です。



KJ58ことCABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58 総合評価

「ホテル」ではなく「素泊まり宿」と割り切れば合格点。「ホテル」としても「キャビンホテル」と考えれば十分合格点だと思います。決して「ホテル」と思ってはいけません。宿泊代も時期にもよりますが、私の時は「2700円」と、すどまり館よりも割安。しかもその時は朝食も夜食付きプランだったので、コスパはとても良かったです(食事内容は別として)。

またクチコミで「ネットが繋がりにくい」という話もありましたが、現在は改善されており、各部屋に専用ルーターが設置されているので、WiFiは快適に利用できます。ただ部屋にコンセントが少なく、さらに場所が悪いので使い勝手に苦労します。さらに部屋は換気が悪く、部屋で飲食すると臭いがこもりますので要注意。エアコンも手が届かないような高い場所にあるので、換気を上手く促してくれません。でもキャビンホテルのように飲食禁止ではないので、その点気楽に宿泊できます。ただ冷蔵庫が共用なので、モラルの悪い客がいると、冷蔵庫の中は悲惨です。私の時も納豆を開封したままで冷蔵庫に放置する輩が居て大迷惑でした。

基本的に宿泊者同士の交流はほとんどありませんので、まさにファーストキャビンの離島版って感じです。しかも施設は今のところ綺麗なので、コツが分かれば快適です。ただ宿泊代がオープニングキャンペーンであの価格でしたが、通常はその倍近くになり、その価格だとここは無しかな?(3000円以下なら有りだけど5000円以上は無し)。あと「Mr.KINJO」系ホテルは、どことなくAPA系ホテルの雰囲気も少しあり、運営者の押しつけがましい点も少しですが感じられました。APA嫌いの私には、それはかなり気になりました(笑)。

跡は今後の宿泊代次第ですね。キャンペーン価格がこのまま続けばリピありですが、もし本来の価格のみになると、リピ無しかな?石垣島ならビジネスホテルでも、素泊まりなら5000円前後で済みますからね。しかもバストイレ付きだし。値段以外と、このKJ58を選ぶことはないかな〜?









※この情報は、ホムペに宿情報を登録したら「ホテル/宿レポート」にも掲載予定です。
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:15 | 八重山エリア