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2019年08月23日

問題多い「竹富島の入島料300円計画」その用途は観光客へ責任転嫁?

taketomi_map.jpg

慶良間で既に導入されている「入島税」。那覇からの船の代金に「+100円」上乗せされて徴収されており、基本的には「環境協力税」ということで、島の環境維持のために使われるとのことなので、納得できます。また宮古の大神島でも、任意ですが入島税なるものを徴収する料金箱が、大神港に置かれています。こちらも人口が少ない大神島もあって、島の環境の維持管理に使われるということなので納得できます。

しかし全国ニュースでも取り上げられた、竹富島の入島税は到底納得できないものでした。

沖縄の人気観光地が入島料300円
竹富島、全国初9月から
土地買い戻す資金に
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/460806


は〜?ですよね。

環境のためではなく、リゾート開発のために買収された「土地を買い戻す資金に」って、筋違いも甚だしい気がしてなりません。つまり、自らの落ち度を観光客からお金をとって穴埋めしようとしていることになるような気がします。

さらにいろいろな問題ある「竹富島の入島料300円計画」!

  • 来島者に何一つメリットなき徴収に観光客は納得して支払うか?
  • 用途からして「税(入島料)」ではなく「寄付」を募るべきでは?
  • 竹富町の1つの島のみ徴収は不公平では?
  • 他と比べて3倍の300円の根拠は?
  • 徴収用の券売機の設置費と維持費はどこから捻出?
  • 買い戻したい土地の所有者は価格を青天井に吊り上げるだけでは?
  • 買い戻しが不可能と判明したらそのお金はどうなる?
  • 買い戻せたとしたら所有権は誰のもの?
  • 買い戻せたときは観光客のお金が土地所有者のものになるだけでは?


言いたいことはわかりますが、入島料は完全に筋違いだと思います。それをするなら「寄付を募る」べきではないでしょうか?ふるさと納税でも良いですし、クラウドファンディングでも気軽に募ることができると思います。そもそも「土地買戻し」という前提条件も胡散臭いですが、徴収したお金の管理も胡散臭さ満点。何かと言い訳を付けて、土地買戻し以外に利用されること必至ではないでしょうか?


正直、私は環境協力税なら任意でも払いますが、土地買戻しが前提条件なら任意では払いません。


そもそも今の竹富島は、C国人だらけで居心地最悪。さらにカラスだらけで、集落内でも低空飛行して人間を威嚇する状態。カラスの野放しは、東京や横浜以上にひどい状況です。さらに「なごみの塔」は閉鎖されたままですし、コンドイビーチは野良猫だらけですし、そんな土地どうこうよりもやることが他にあるような気がします。


史上最悪ではないでしょうか?この「自分の落ち度で買収された土地を買い戻すための税(入島料)」という理由って。


せいぜいC国人から徴収してくださいって感じですw


(なお、この内容はあくまで個人的な意見ですのでご理解願います)
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:00 | 八重山エリア

2019年07月24日

【西表島2019】船浮の「御宿 奥西表」復活!でもオープンすぎ?

船浮集落からイダの浜へと向かう交差点にあった「御宿 奥西表」。貸しコテージ的な宿でしたが、造りはプレファブ程度。でも船浮には貸し切り別荘てきな宿がこのときはなかったので、ある意味「あり」かな?って思いましたが、いつの間にか消滅。建物さえなくなっていましたね。写真の左が在りし日のもので、右がその後のものです。

宿って一度消滅すると復活することはまずないので、このまま空き地のままかな?って思っていました。

そして2019年。船浮へ行った際、その場所を通ると空き地のままだったので、まぁ予想通りかな?って思いましたが、そのまま集落を散策し、船浮小中学校がある集落奥へ行ってみると、船浮集落では珍しい新しい建物を発見。場所は謎の「西表館」の先。「イリオモテヤマネコ捕獲の地」の碑の先です。

誰か新しく船浮に引っ越してきたものかな?って思って近くまで行ってみるとびっくり!あの宿がここで復活していました!

貸しコテージ「御宿 奥西表」
okuiriomote2019a.jpg
もともと奥西表って船浮集落の意味でしたが、今度の場所はその船浮集落でも奥にあり、名前通りのロケーションになりました。おそらく今度も以前同様、貸しコテージのスタイルだと思いますが、気になるところが!?

「オープンすぎね?」

海沿いの集落の道から見た光景。お風呂丸見え(笑)。露天風呂的なものはわかりますが、誰もが通ることができる場所にお風呂をオープンで置くのはどうかと思いますが・・・船浮まで来て水着着用でお風呂に入る前提なんでしょうかね(苦笑)。しかも脱衣スペースも近くにないし、まっぱで部屋から風呂へ?

まぁ夜にもなれば誰も前を通ることは無いと思いますが、あまりにデンジャラスなお風呂に驚き。でもその横のハンモックは心地よさそうでしたね。目の前が防波堤があるものの海なので、波の静かな音が聞こえてきそうです。

でも船浮って食事処がないですし、商店もないので、貸しコテージって食事をどうするんでしょうね。まぁ1泊程度なら船浮に渡る前に白浜にある商店で買ってくればいいだけですし、石垣島から持ってくることも可能でしょうからね。

とにもかくにも、貸しコテージ「御宿 奥西表」は、船浮集落でも奥に復活。超オープンなお風呂に入りたい方はぜひw





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:24 | 八重山エリア

2019年07月14日

【波照間島2019】まさかの海畑(イーノー)廃業?

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基本的にみなさんからの口コミは全面的に信じます。むしろみなさんの口コミがあってこそのうちのホムペだと思っています。(ただしマリン/エコツアー系の口コミで評価が良いものは9割はサクラなので信じませんw)

そこに気になるクチコミがありました。

なーなーさんからの口コミ
「波照間 海畑イーノー」廃業


衝撃です。

今年の3月に波照間島へ行ったばかり。その時は特に廃業するとは思っていませんでしたので、特にチェックしていませんでしたが、まさかのその後にこんなことになっているとは。推測の域を脱しませんが、おひとりで切り盛りされていたので、いろいろ事情があったのかと思います。

個人的にもこの海畑で、かき氷とおにぎりはホントに重宝していました。正直、島内では飲食する余裕がいつもないので、最後の船待ちの時間に軽くここで食べていましたが、それが無くなってしまうとなるとホントに残念です。でも今まで頑張って営業されていたのかと思いますので、本当に感謝しております。

ありがとうございました。







posted by 離島ドットコム管理人 at 19:07 | 八重山エリア

2019年07月09日

【鳩間島2019】鳩間小中学校がいつの間にか刷新!新校舎は赤瓦!?

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ことの発端は2019年の2月に、西表島から石垣島へ戻る際、たまたま乗ったのが鳩間島経由便だったから。その鳩間島を経由する際、たまたま島側の窓際に座っていて、ぼーっと島を見ていたら島のある場所に見慣れぬものが!?

「鳩間小中学校」
その校庭部分に今までなかった赤瓦の屋根が!?

といっても鳩間島経由便は島に数分のみの停泊で、すぐに石垣島へ向けて出発してしまいます。まさに後ろ髪を引かれる思いで、鳩間島を離れることになりましたが、その後、気になって気になって仕方ありませんでした。

そしてその3ヶ月後。かなり無茶なスケジュールになりましたが、鳩間小中学校を確認するために鳩間島へ行ってきました!


無茶なスケジュールとは島滞在50分のあれ!?

鳩間島への船って、夏場は石垣島から西表島を往復する便のうち、3便のみが鳩間島へ経由します。基本的には1便(鳩間島着10:45)で行って3便(鳩間島発16:15)で帰って日帰りするのが普通なんですが、実は1便で行ってその間の2便でも日帰り可能なんです。

ただし島滞在「50分」w

1便が10:45鳩間島着で、2便の鳩間島発が11:35。時差50分ですが、実際は5分前には港に行かないと無理なので、45分という滞在時間になります。もちろん、10:45着も基本的には遅れる西表島経由便なので、実際は40分程度。それでも鳩間小中学校を確認する目的だけなら十分。無茶なスケジュールで行ってきました!

鳩間島への船ダイヤ

1便:石垣島09:3010:25西表島上原10:3010:45鳩間島10:4511:30石垣島
2便:石垣島10:5011:35鳩間島11:3511:50西表島上原12:0012:55石垣島
3便:石垣島15:3016:15鳩間島16:1516:30西表島上原16:4017:35石垣島


やっぱり校舎は建て替えられていた!?

鳩間島での45分の過ごし方の話はまた別の機会として、まずは鳩間小中学校。3ヶ月前に船の中からちらっとだけ見えた赤瓦の屋根。正解でした。校舎が赤瓦の屋根のものに建て替えられていました。あれは幻ではなかったんですね。来たかいがありました。

でも校舎は建て替えられていたものの、体育館はそのままでしたね。手前の校舎のみ、新しいものになっていましたが、大きさはそれほど変わらず。屋根が変わって、両端に施設が増えた程度でした。その違いを確認してい見ましょう!

1枚目:ビフォー(2017年)・2枚目:アフター(2019年)


ほぼ同じアングルなので、変化がわかりやすいかと思います。特に写真左にある「石碑」に注目。ビフォーでは草の陰に隠れそうな位置にあるもので近くに施設は何もありませんが、アフターはその石碑の先に新しい赤瓦の建物が出現。屋根以外ではここが一番の変化かと思います。


気になる他の部分の変化は?


その他に関しては右端(海側)の3階建ての建物が以前はなかったような気がしますので、この写真の両端のみ増築された感じかと思います。校庭は相変わらず素朴で緑が綺麗ですね。個人的にはアスファルトの校庭しか使ったことがないので、こういう土や緑の校庭はホントに憧れます。

そして校庭の片隅にある黄色い滑り台もののまま。もともと固定式ではないみたいなので、台風時とかは倒されているようですからね。いざとなれば室内へ移動させることもできるのかと思います。

そして校庭から目の前の海ももちろん変化なし。ホント、都心のど真ん中の学校で育った私としては、この鳩間小中学校は憧れます。しかしこの時はそういう感傷に浸る暇なし。なにせこの学校を確認した後、駆け足で鳩間港へ向かって船に飛び乗った次第です。なにせその船を逃すと次は4時間半後。さらにその船だと那覇への飛行機にも間に合わないのでした^^;

そこまでするか!って感じですが、収穫は大きかったと思います^^ゞ

先の港近くの新しいお店の情報もgetできましたしね。そもそもこの鳩間島行きは、西表島行きのついでなので、かかったお金は西表島〜鳩間島の運賃のみ。費用対効果は別群でした^^v

でも島滞在50分は、ほんとに大変なので良い子はマネしないでくださいねwww







posted by 離島ドットコム管理人 at 13:05 | 八重山エリア

2019年07月06日

【石垣島2019】老舗カフェが軒並み閉店!観光好調のはずも

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タコライスの名店「カフェビーチ」の閉店は既にお伝えしていましたが、観光で好調のはずの石垣島では、他にも老舗カフェが閉店。まぁ一部は他の店に変わっただけのものもありますが、長く親しんだお店が消えてしまうのには寂しい限りです。カフェビーチも、イタリアンのお店に変わっていましたしね。

でも新川の海沿いにある2軒のカフェが、2つとも閉店ないし他のお店に変わってしまったのはショックでした。


シーフードレストラン パームス
カフェ&バー ボンヌシャンス


シーフードレストラン パームスは閉店


建物単体としてはビフォー・アフターはほとんど変わりませんが、左のアフターでは看板がありませんよね。店内もカフェ的な感じから、住宅的な雰囲気に変わっています。さらにお店の入口も住宅的になっていて、閉店などの案内は一切ありませんでした。

このカフェは一時期、ランチビュッフェ専門になったと記憶していましたが、ビュッフェに走るカフェって経営状態がイマイチなところが多く、そのまま閉店してしまうことが多々あり。まさにパームスはその典型的な状態だったのかもしれませんね。

立地は最高だっただけに残念です。まぁ経営状態ではなく、別の都合があっての閉店の可能性もありますが、あの黄色い建物はもうカフェではありませんのでご注意ください。もちろん別のお店になる場合もありますし、もしかすると再開する可能性もないとは言えませんが、今のところパームスは閉店してしまったようです。




カフェ&バー ボンヌシャンスは閉店後、別のお店へ


旧パームスの黄色い建物の脇を進んだ先にあったのが「カフェ&バー ボンヌシャンス」。海が望めるカフェで人気でした。個人的にはこのお店の前から「新川シーサイドロード」が始まるので別の意味で馴染みがあるお店でした。しかしここも閉店。といっても今は別の新しいお店になっているので、居ぬきのオーナーチェンジかもしれませんけどね。

でもボンヌシャスの時代が長かっただけに、まだ新しいお店は馴染めていません。そもそもその前のパームスと2つそろって閉店してしまったことがショックでした。





石垣島の老舗カフェ閉店 まとめ

個人的には石垣市街ないし市街からアクセスしやすい老舗カフェといえば、まさにこの閉店した3つ「カフェビーチ」「パームス」「ボンヌシャス」でした。それがそろって閉店ないし別の店になるのはショックでした。特にビーチは、タコライスを食べるために何度も足を運んだので残念でなりません。もちろん他にも閉店したカフェはありますが、この3つほどの老舗ではないものがほとんどなので、それほど気になりませんが、この3つはショックでしたね・・・

最近の石垣島は観光で好調と言われているものの、お店の閉店は多いですし、さらに最近は宿の閉館も多いんですよね。底地ビーチの「元シーマンズ・その後ラティーダ」になったホテルも閉館しましたし、730交差点にあった「ターミナルハウス」の閉館は衝撃でしたしね。

所詮、観光が好調といってもお金が島に落ちていないってことなんでしょうか。代理店や一部の本土系企業にしかお金が流れていると思わざるを得ません。少なくともここ1年で4〜5回も石垣島へ足を運んでいる身としても、島の経済が好調という感覚は一切感じられない次第です。強いて言えば土建関係のみ。石垣島も工事だらけの印象です。まぁ石垣島は、宮古島や伊良部島ほどではありませんが・・・









posted by 離島ドットコム管理人 at 11:03 | 八重山エリア

2019年06月23日

【石垣島2019】フサキビーチリゾートのフロント棟刷新!場所も変更

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フサキリゾートビレッジで拡張工事が行われているのは知っていましたが、単なる増築ではなく一部は刷新だったんですね。中でもホテルの顔でもある「フロント棟」が刷新されていました。新しいフロント棟は、他のホテルそのまんまのデザインで、「ここは小浜島?」ってぐらいのものでした(笑)。でも以前のフロント棟は老朽化が否めないものだったので、最初にフロント棟を刷新したのはわかりますね。


もちろん施設内に入ることはできませんでしたが、以前に比べて広くなっているのかと思います。何より新しいから綺麗で広そうですね。


またレストランなどの付属施設も同時に刷新されたようで、フロント棟の道路側から向かって右に新しい建物ができていました。といってもフサキはコテージ群で構成されているので、客室からここまで来るのは大変でしょうしね。


新しいフロント棟は、既存のコテージ群からは遠くなってしまい、コテージによっては不便になったかもしれません。なにより駐車場の目の前にあったフロント棟が、遠くに移動しちゃったので、車を置いた後に移動が必要になってしまいました。


結果、以前フロント棟があった場所には「フロントまで250m」なる表記がデカデカと書いてありました(笑)。まぁ工事中だけのものかと思いますが、荷物を持って250mは結構な距離です(不動産の徒歩表記上では徒歩5分w)。最終的には駐車場もフロントにアクセスしやすい場所に整備されるのかもしれませんが、しばらくはかなり不便しそうですね。

なので今後、フサキリゾートビレッジにご宿泊の方で、以前も泊ったことがある方は、いつもの場所にフロント棟がないので注意しましょう。駐車場の目の前にはなく、川平側に徒歩5分ほど歩いた場所にありますので要注意です。




以前のフロント棟(駐車場の目の前にあったときのもの)




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:54 | 八重山エリア

2019年06月22日

【西表島2019】船待ちに最適!船浮「カフェいかり」

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西表島の幹線道路の端っこにある「白浜集落」にできた新しいカフェについては既にレポートしましたが、実はその白浜から船でしか行けない船浮集落にも、新しいカフェができていたんですよね。まぁ「カフェ」っていうよりも「パーラー」って感じですが、とかく飲食があまりできない船浮だったのでうれしい限りです。


お店の場所は船浮集落からイダの浜へと向かう道の交差点。必ず通る場所なのでわかりやすいです。っていうか以前からあった、団体用の待合施設の一角にカフェができた感じです。そもそも団体はめったに居ませんので、併設されているカフェでも気にならないと思います。


といっても奥の建物はあくまで団体用なので、カフェの飲食はできません。でも手前のテラスにあるテーブルでの飲食はOK。しかも港まで望めるので、まさに船浮からの船待ちにおすすめのカフェだと思います。


メニューには「沖縄そば」こそあるものの、他はライトなまさにパーラーメニュー。小腹が空いたときにおすすめの「おにぎり2個」もありますし、暑い夏には「かき氷」がうれしいところ。さらに+50円すれば練乳掛けにもできます。他にもブルーシールのアイスクリームありますし、オリオンビールも缶ですがいただけます。他にも船浮みやげも売っているので、白浜に戻る前にこのカフェに寄るのはおすすめですね。


集落を散策するならアイスクリームがおすすめですが、船を待っているだけならかき氷がおすすめです。港を見ながら船の時間までのんびりできますよ。船のエンジンがかかってから港へ行っても十分間に合います。ただし、お店の人も白浜から船で来ているので、午後3時半の船で帰るらしいので、営業は午後3時まで。また時間によっては沖縄そばは提供できない場合もありますので、その際はおにぎりで済ませましょう。

また温水シャワーもあるらしいので、イダの浜で泳いだ後に寄るのもおすすめです(料金不明)。まぁイダの浜で泳いだ後に、集落まで移動する間に体は乾いちゃいますけどね^^;

西表島船浮「カフェいかり/cafeいかり」の基本情報

  • 店名:カフェいかり
  • 営業時間:11:00-15:00(お店の人が15時30分の船で白浜に戻るからw)
  • メニュー:沖縄そば800円/おにぎり2個200円/かき氷300円(+50円で練乳)/アイスクリームシングル380円・ダブル580円/アイスコーヒー300円/オリオンビール缶400円
  • おみやげ:木の実ストラップ800円/はまぐりストラップ500円/モダマネックレス2500円/鹿川貝ネックレス5000円






posted by 離島ドットコム管理人 at 11:06 | 八重山エリア

2019年06月18日

【波照間島2019】今日から「フェリーはてるま2」就航!・・・のはずが・・・

ferryhateruma2nd20190618a.jpg

個人的には波照間島へ行く際、ほとんどはフェリー利用です。その理由は安さもありますが、それ以上にせまっ苦しい高速艇が好きになれないですし、何より折り畳み自転車をもっていくことが多いので、高速艇だと後部デッキに置かざるを得ず、波は被るわ、振動で壊れるわで、良いことなしなんですよね。フェリーならその点も問題ありませんし、何より朝9時出港でのんびり乗船できるのも大きいです。

ただ、そのフェリーがかなり老朽化しており、特に船内の古さは否めません。特に座敷席は立ちあげると天井に頭をぶつけそうなくらいの狭さ。シート席もありますが、フェリーの良さは横になれることですしね。

そんな波照間島へのフェリーが、実は今日の「6月18日」から新しくなる!

・・・はずでした^^ゞ

「フェリーはてるま2」

さすがにそれに合わせて、八重山行きを予定していませんでしたが、まさかの就航延期。

安栄観光の情報からだと「フェリーはてるま2への代替に伴う、現在のフェリー運休が7月中旬以降に」と出ていました。つまり少なくとも「フェリーはてるま2」就航は7月中旬以降。下手すると8月以降という話になるのかもしれません。



まずはこの6月は、今まで通りの「フェリーはてるま」での運航になることは決定しているみたいですが、7月以降の運航は未定とのこと。なので7月以降にフェリーで波照間島行きを計画されている方は、まさに要注意です。フェリーで波照間島行きを計画されている方は多くはないと思いますが、7月の運航はこの様子だと全く読めませんので、適宜安栄観光に確認するのがおすすめです。

新造船なのかわかりませんか「フェリーはてるま2」はいつ就航するんでしょうね。

個人的には、今年の3月にも波照間島に行っていますし、去年も7月に行っていますので、しばらく波照間島行きはないかな?って思っていましたが、新造船が就航するなら「行かねば!」って感じだったんですけどね〜^^ゞ

そーいえば久米島も7月から新造船が就航しますので、乗らねばw

まぁどちらも初便を狙う気はさらさらありませんが、早いうちに乗ってみたいという気持ちはあります。ただ「フェリーはてるま2」は、まったくいつ就航するか読めませんので困ったものです。





posted by 離島ドットコム管理人 at 08:13 | 八重山エリア

2019年06月09日

【西表島2019】みなとのお茶屋「ハレノワ」は白浜で数少ないカフェ

西表島の実質的な西端にある「白浜集落」。いい意味での陸の孤島「船浮」へ行くために、必ず立ち寄る集落ですが、飲食店が少ないのが難点。トンネル近くに「レストラン白浜」はありますが、営業しているのか否かわかりにくいですし、すぐ近くにあった「山猫軒」は残念ながら閉店した模様。「島菓子工房」は石垣島に移転しちゃいましたし、すぐ近くにあった「IKEI」さんも閉店。民宿しらはま荘に併設する食事処「かすんて屋」はあるものの、こちらも営業しているのか否かわかりにくい。

結果、いつも食事は船浮に渡ってからすることになりますが、船の時間が限られるので、待ち時間にカフェ的なものがあればいいな〜って思っていました。

その白浜集落に、新しくカフェオープン!

みなとのお茶屋「ハレノワ」

harenowa2019a.jpg

営業時間は「12時〜15時」と3時間限定。さらに定休日が「日月火」と週休3日(笑)。でも今回は「木曜日」で、しかも午後1時台の船に乗るために行ったので無問題。新しいカフェにチャレンジしたいと思ったものの・・・

「臨時休業」

旅行の天気運はものすごい良いのですが、このお店の営業運?は猛烈に悪いんですよね。今まで行こうと思ったお店が、定休日でもないのに休みになっていること数知れず。むしろ入れたお店の方が少ないぐらいです。今回の「ハレノワ」もモロにその臨時休業にあたってしまいました。

結果、この日はランチ抜き(/_;)

といってもそもそも白浜到着してから船に乗るまでの余裕が10分しかなかったので、無理だったんですけどね(帰りは船からバス乗り継ぎ数分)。なのでお店の詳細情報は次回ということで。でもホムペへの情報登録は、実際にお店に行く前にすると思いますので、行かれた方は情報公開以降にクチコミ投稿していただけると助かります^^ゞ

ちなみに場所は、白浜集落の便利な商店「屋良商店」のちょっと先あたりの陸側。「金城旅館」までは行きませんので、港からはそんなに遠くはありません。西表島の船浮へ行かれる際に、待ち時間があるときは是非!(開いてなかったら船浮で食べましょう!)



みなとのお茶屋「ハレノワ」詳細情報

電話:0980-85-6222
定休:日月火(営業しているのは水曜から土曜のみ)
営業:12:00-15:00(3時間限定)
メニュー:スパイスたっぷりカレー/ビール/黒糖プリン
HP:
Facebookページ




posted by 離島ドットコム管理人 at 13:29 | 八重山エリア

2019年06月08日

【鳩間島2019】待合所近くに新店?でもどこかアノ店に似ている…



鳩間島に行ってきました。私の場合、船を降りたらすぐに集落には入らず、そのまま屋良浜方面へと向かう「周回道路」へと向かうのですが、その入口で異変を発見。何もないはずの場所に建物ができている。しかしどことなく、集落内のあの建物に似ている・・・



近くまで行ってみるが、看板はあっても店名が一切書かれていない。強調しているのは「おみやげ」のみ。普通は店名を目立つように書く看板なのに、商品のことしか書いていない。逆に怪しい・・・。しかしお店の軒先に小さな看板を発見。それを見ると「おみやげUnion」と書いてあるが、これが店名なのか否か不明。

さらに店内っていうか軒先テラスにいるスタッフらしき人。みんな黒いTシャツとサングラスをしていて、さらに怪しさアップ。正直、この雰囲気ではお店に入ろうと思えませんでした。入ったら最後、何か買わないとお店から出してくれない雰囲気。普段なら中に入らないものの、スタッフに声をかけて話をするところでしたが、この雰囲気だと話をすることさえ抵抗がある感じ。



さらにこの建物。建築士から見て建築基準法に則っているかやや疑問に感じる点が多い。自宅の庭に作る小屋ならまだしも、不特定対数を受け入れるお店になると、かなり厳しい法規がかかります。建築基準法だけではなく消防法も。離島だから許される建築物はありません。



正直、これ以上書くとクレームが来そうなのでここまでにします^^ゞ

ちなみに似ている建物はこれ!

<今回の建物>
hatomazakka201905.jpg

<似ている建物>


詳細情報、お待ちしております^^ゞ




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:56 | 八重山エリア

2019年06月07日

【石垣島2019】桟橋近くの石油備蓄基地。駐車場になっていたが…

ishigakiparking201905a.jpg

以前の記事でも書いた、離島桟橋目の前の旧石油備蓄基地。その跡地が空き地になっていて、なんになるか気になっていましたが、口コミで駐車場になるという話。

確認してきました。

無事に駐車場になっていました。駐車台数は目視した限りは100台程度(25台x4列・正確には不明)。まぁ離島桟橋目の前の駐車場はすぐに満車になりますし、新栄公園駐車場はちょっと遠いので、この場所は重宝すると思います。

しかし広大な空き地の「ど真ん中」だけ駐車場。最もメリットのあるターミナル近くはいまだに空き地。そして最も遠い信号近くも空き地。なんでど真ん中だけ?って感じです。まぁターミナル近くは、港関係の施設が欲しいところですし、信号近くは角地なので建物を作るには有利ですしね(角地は敷地の空地率こと建蔽率10%緩和)。

また料金は明記していませんが、離島ターミナルの前のものが「1時間100円」なので、ここも同じかと思います。でも一切料金を書いていないので怖いからなのか、停めている車は少なかったです。早く料金看板を出してほしいものですね。また「Edy」での支払いができるのは、沖縄に住んでいる人にとっては助かりますね(すでにある駐車場も決済できるのかもしれませんが)。

あとは少しでも早く、料金を表示してほしいものです^^ゞ

離島桟橋側から信号がある交差点側へ












posted by 離島ドットコム管理人 at 14:03 | 八重山エリア

2019年06月04日

【バラス2019】今年もバラスは小さい。もう大きな島は期待薄い?

barasu201620172019.jpg


ここ数年の台風の巨大化の影響で、潮の流れが猛烈に激しくなり、年々八重山の「バラス島」が小さくなってきていました。下手すると1日顔を出さないレベルまで縮小。特に2016年から2017年にかけては、一気に縮小してしまったようです。

2018年はチェックできませんでしたが、2019年5月。チェックしてきました!といっても上陸はせず、船から眺めただけ。それでもその大きさは十分に推し量ることができました。

結論から言うと、冒頭の写真の通り、まだ小さいまま。潮位75cmでコテージ1軒分って感じです。でも2017年は四畳半一間ぐらいしか無く、さらに小さかったので、少しは大きくなったのかと思います。しかし2016年の時は、同じ潮位でテニスコートぐらいはあったので、やっぱりまだまだ小さいです。


潮位+75cm バラス島大きさ遷移(2016年/2017年/2019年)

2016年のバラス2017年のバラス2019年のバラス


もちろん、潮位がもう少し下がれば島の大きさも大きくなると思いますが、逆に「+75cm」でこの状態だと、「+1.5m」ぐらいだと完全に海に沈んでいそうです。それでも浅瀬はあるので、上陸というか海に立っている感覚は楽しめるとは思いますが、あまりに2016年時とそれ以降とでは、島の大きさが違うことに驚きです。

しかしバラス島は、あくまで潮の流れで自然にできる島。しかも珊瑚の殻が多く流れ着けばいいってものではなく、上手い具合に同じ場所にとどまる必要があります。こればかりは人の手ではどうにもなりませんので、あとは巨大台風があまり来ないことを願うだけです。

ちなみに2019年の台風発生はまだ「2個」ですが、平年でも「3個」なので、まだまだこれからって感じです。沖縄の台風シーズンは「7月の海の日連休」ぐらいから始まり、「10月の体育の日連休」までって感じです。

さてさて今年の台風は、バラス島を大きくしてくれるか、はたまたさらに小さくしてしまうか。小さくならないように祈るばかりです。








posted by 離島ドットコム管理人 at 13:45 | 八重山エリア

2019年06月01日

【石垣島2019】ビーチ消滅?カフェの話ですがタコライスの名店が閉店

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石垣島では滅多に外食しないのですが、地元系食堂以外で唯一食事に行っていたタコライスの名店「タコライスカフェ ビーチ」。場所は「あやぱにモール2nd」の角。むしろモールより、「市役所通り」から「ゆいロード」へ抜ける道沿いにあるので比較的わかりやすいお店です。

しかーーーし、まさかの閉店(ToT)

別のお店に変わっていました。新しいお店はイタリアンの「アズーラ/AZZURRA」。石垣島まで来てイタリアンは個人的には食べようとは思いませんので、申し訳ないですが新しいお店はスルーです。石垣島って意外とタコライスを売りにしているお店って多くないので、カフェビーチは重宝していたんですけどね(/_;)

特にカフェビーチは「白いタコライス」なる変わり種もあったので楽しみにしていました。そして新しいお店も、夕方に行ってもシャッター閉まったままでしたし、営業している様子をチェックすることさえできませんでした。まぁこれも巡り合わせなので、ホムペの情報は今後更新しますが、写真はこのレポート程度のものになりそうです。



ちなみに新旧店舗。こんな感じです。



まぁタコライスも那覇でもいただけますので、石垣島まで来て食べる必要もないんですけどね。

石垣島だと最近はもっぱら「あさひ食堂」と「なかよし食堂」という地元系食堂がメインです。そもそも最近はお酒を一切飲まなくなったので、居酒屋系は行かなくなりました。結果的に夜もやっている地元系食堂ってことでこの2つが選択肢になっている次第です。また石垣牛の焼肉も、最近は完璧に「観光客向け」にどのお店もなってしまったので、全く食べなくなりました。

石垣島のグルメ関連も、徐々に地元色が消えてきましたね。。。

イタリアン アズーラ/AZZURRAの基本情報


電話:0980-87-5535
営業:11:00-22:00
定休:不定休



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:39 | 八重山エリア

2019年05月29日

【石垣島2019】うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」!問題だらけ?

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正直、知りませんでした。最近、新石垣空港から石垣市街まで、トレーニングがてらにランニングするようになって、その計画に気づきました。なにせこんなデカデカとした看板ですからね。でも車だとあっという間に通り過ぎてしまう場所なので、気づかないかもしれません。

「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」

な〜んか、うさん臭さが漂っています。この看板のみでなんの説明も無いというのがうさん臭い。完全に「業者主導」で、周辺住民無視って感じですからね。そして調べると、まぁ出るわ出るわ、うさん臭い話。この記事も最初はこの看板のことのみを書く予定だったものの、うさん臭い話が山ほど出てきて、長くなってしまいました(/_;)

うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」

敷地面積:39,600m2
建物面積:15,501m2
構造規模:4階建て/165室/ヴィラ36棟
年間利用者:10万人規模



建前上では「開業後は地元雇用を優先、地元生産農家の農水産物を活用した地産地消に努める」が、これは完全に口から出任せ。同じことをうたって建設したホテルで、地元から雇用を優先した例はありませんし、まして地産地消なんて全く行いません。そしてその口から出任せを踏まえて、ついに訴訟問題に発展したらしいです。リゾート開発で反対活動はあっても訴訟まで至った例は少なく、いかに今回のこの「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」がうさん臭いかがわかります。

石垣島・白保のリゾートホテル開発計画が訴訟問題に

なんと、世界的な環境保護団体「WWF」もこの開発を問題視しているようです。訴訟を起こしたのは白保の住民グループで、那覇地方裁判所に2018年9月20日に提訴。この計画が実現すると、下水設備が整っていない白保地区なので、ホテルの排水が海に流され、白保の貴重な珊瑚礁に多大な影響を与えるとのこと。住民1600人の白保集落に、いきなり年間10万人レベルのホテルができれば、確実に環境への悪影響は必至です。




さらに調べると衝撃の事実が!?この計画の事業主。宮古島(クマザの宮古島東海岸リゾートホテル)や伊良部島(伊良部島ホテル&リゾーツ)で乱開発を横行しているあの・・・

「日建ハウジング」

・・・の子会社。今の沖縄で日建ハウジングといえば、「環境破壊業者(会社)」の代表格。利益のためだけに島を削りに削っているあの会社です。資本金がたったの5000万円で、背伸びしすぎる乱開発の嵐。どっからその資金が出ているのか、疑惑だらけのあの会社です。その子会社が、石垣島でまたしても背伸びした乱開発を計画とあっては、うさん臭さマックス。

しかも年間10万人もの施設の排水を、地下浸透で白保の海に流す計画ともあれば、建築士から見ても海への悪影響は確実。本気で環境保護をうたうなら、自前で下水処理場を造るべきです。地下浸透で外に垂れ流すなんてもってのほかです!!!

白保の珊瑚礁は、西表石垣国立公園の海域公園地区にも指定されており、さらに「沖縄県」の自然環境の保全に関する指針でも、最も保護の必要性が高い「自然環境の厳正な保護を図る区域」に指定されています。なのに石垣市は条例に基づく審査の結果「開発NG」と判断し、WWFも開発許可の決定機関である沖縄県に対し「許可しない」よう要請。しかし「沖縄県」は2018年3月28日付で、開発許可を交付。自分で自然保全の指針を作っておいて、自らそれを破壊する開発に許可を出すとは!?

「日建ハウジングと沖縄県がグル」の証明?

石垣市が計画NGといっても、政治家との癒着が強い沖縄県が献金欲しさのOK。あり得ませんね。沖縄県は自分にお金が落ちない「基地建設」にはNGをだし、自分にお金が落ちる「リゾート開発」にはOKをすぐ出すってこと。自然に生かされている沖縄が、自然を破壊することばかりしては、何十年後に必ず痛い目に遭います。

県知事も含めて、今の沖縄県には少しでいいので「県民」ならびに「自治体」の意見に耳を傾けて欲しいものです。その結果、無駄な訴訟にお金も人員も多大に割いているばかりで、肝心な県民の「春の叙勲申請間に合わず」なんて事態になってしまうんです!!!

県知事の自己満足優先で県民の叙勲おざなり




そんなことも垣間見れてしまう「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」なのでした。今の「沖縄県(知事&議会)」には何も期待できません。

うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」の場所









posted by 離島ドットコム管理人 at 11:01 | 八重山エリア

2019年05月25日

【石垣島2018】桴海のこの開発って何?イヤな予感しかしない・・・

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石垣島の北部。米原から野底集落へ向かう途中に、突然切り開かれた土地が出現。近くに「ミルキーウェイ」というコテージ系の宿ができましたが、それとは関係ないレベルの広大な開発がここ近年気になっています。



グーグルのストビューではまだ開発されていない状態ですが、衛星画像では写真のような開発後の様子がうかがえます。正直なところ、イヤな予感しかしない光景でした。宅地造成ではなく、な〜んか別荘群やリゾートホテルの匂いがプンプンした次第です。

野底集落が近いですが、住所的には米原と同じ「桴海」。そーいえば何年か前に反対活動もあった「米原リゾート計画」。それとの関係性があるんでしょうか。そもそもこのエリアにはこの手の開発の話がたくさんありましたが、どれも既存の自然を破壊する計画なので、自然保護の条例などによって実現していませんが、この場所はどうなるんでしょうね・・・

ちなみに名蔵の某Uマット系のリゾートホテル計画は、それをかいくぐって計画されるみたいです。しかし名蔵には「アンパル」という、国指定の鳥獣保護区にもなっている自然豊かな場所。石垣島も宮古島市のように「土建依存」になってしまうのか心配です。

野底集落に近い桴海に最近気になる開発




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:55 | 八重山エリア

2019年05月18日

【小浜島2018】小浜島ビーチ巡り散策。3つのビーチを歩いて小浜港へ!

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小浜島のビーチといえば「はいむるビーチ」。でもほとんどの人が、はいむるビーチのみを楽しむだけだと思いますが、実は、はいむるビーチから、小浜港まで歩けるんです。まぁ海沿いを歩くので、かなり遠回りになり、道のりは約3.2km。舗装路ならまだしも、砂浜や岩場の3.2kmは猛烈に長いです。

でもその途中で、ニラカナイのイルマーレビーチトゥマールビーチを経由するので、一度に3つのビーチも楽しめます。さらにその途中には謎の「震洋格納場所と鳥居」も!?

とりあえず、はいむるビーチハウスからチャレンジしてみました^^ゞ



スタートは「はいむるビーチ」。ビジター利用も可能で居心地◎

はいむるビーチはとっても綺麗
ゲートのようなビーチハウスから始まる、小浜島ビーチ巡り散策。スタートとなる「はいむるビーチ」は、さすが小浜島人気ナンバーワンビーチだけあって綺麗です。しかもここの良いところは、ホテル内のビーチでもビジターが気兼ねなく行くことができること。同じ小浜島でもどっかのホテル内ビーチは、ビジターに非常に冷たい視線を送ってきますが、はいむるぶしは制約をほとんどしていませんからね。ただビーチ内の設備を使うことはさすがに無理だと思いますけどね。

2つのビーチの間の「砂の岬」がいい雰囲気

はいむるビーチ先

はいむる・イルマーレ境界の岬
はいむるビーチには行ったことがある人は多いと思いますが、そのビーチの先まで行った人は少ないかと思います。でもはいむるビーチからお隣ニラカナイのイルマーレビーチまでなら、気軽に歩いて行けます。しかも全て砂浜なので、散歩感覚で往来可能です。さらにその2つのビーチの間には「砂の岬」もあっていい雰囲気です。ちなみに2つのビーチは約800m離れていますが、中間地点に位置する砂の岬までなら10分もかかりません。



ホテルは高級路線なのにビーチは石だらけ!スルーすべし!!

イルマーレビーチ(ニラカナイ)側へ

離島まで来てこれ?ニラカナイ側のイルマーレビーチ
運営会社もホテルもころころ変わる、ゴルフ場の中にある高級路線のホテル。現在は「ニラカナイ」に戻りましたが、一時期は星野リゾートの時代もありましたし、2つあったホテルが1個になったり2個になったり、ブレブレのホテルです(笑)。その奥の奥、元アラマンダの先にあるのでイルマーレビーチ

しかし陸から行こうとするとホテル内を経由することとなり、ホテルスタッフからかなり厳しいチェックが入ります。沖縄のビーチは自由に往来できなければならない条例があるのに、それを無視して専有化する悪徳ホテルです。でも海づたいなら無問題。もしかするとはいむるビーチ経由で行った方が、結果的に早いかも?

しかしそのビーチは「離島まで来てこのレベル?」の、正直綺麗ではないものです。潮の干満にもよりますが岩だらけのビーチで、しかもその色が変な色になっていて、気持ちいい光景ではありません。あの宿泊料金でこのビーチじゃ、ビーチ目当てだと費用対効果は低いです。ビーチ巡り散策でもここはスルーです。



イルマーレ先も岩が多いが歩きやすい

イルマーレ先もこんな感じ

トゥマールビーチまでの浜辺
イルマーレビーチ先も岩が多いものの普通に歩けます。でも岩と行っても歩きやすい程度で、正直イルマーレビーチ自体とあまり変わりません。そしてそのビーチの先の先にはカヤマ島もはっきりと望めます。そーいえばカヤマ島がある小浜島の北側にはビーチが少なく、カヤマ島を望める場所って少ないんですよね。ちなみに海はかなりの遠浅で、潮が大きく引くときには広大な干潟になりそうな雰囲気だった、イルマーレビーチ先でした。

久米島の畳石のような面白い岩場が!?楽しいビーチ巡り散策

久米島畳石のような印象的な岩がある
イルマーレビーチから離れるに従って、小さな岩が少なくなり、逆に大きな平らな岩が出てきます。しかもその岩の形がいろいろあって面白く、中には久米島沖の奥武島・畳石のようなものも。潮だまりもあって、歩くのが楽しくなる岩場です。そしてその先には謎のスポットが!?



加計呂麻島にある震洋格納所が小浜島にも!?

奄美にもある特攻艇「震洋」の格納場所らしい
正直、こんな場所があるのは知りませんでした(その1)。グーグルマップで知りました(笑)。海沿いを歩く際に、衛星写真でチェックしていたときに発見した「震洋格納場所」。加計呂麻島にも「震洋格納場所」がありますが、きちんと案内もありますし公園先にあるのでわかりやすいですが、小浜島のものは海にしか面していない場所なので、その存在はまさにビーチ巡り散策をしない限り分からなかったことでしょう。しかし実際に何処へ格納されていたのかは明確にはわかりませんでした。なんか森の奥に格納していたみたいで、その出入口のような水路を見ただけになりました。



海に向かって鳥居を構える謎の御嶽!海の安全祈願?

満潮だと行けない謎の御嶽
震洋格納所の情報は事前に知っていましたが、その先にさらに、こんな場所があるとは知りませんでした(その2)が!?「海に向かって鳥居を構える御嶽」。格納庫のすぐ先です。しかしこの場所は、潮が満ちると簡単にアクセスできなくなると思いますので、潮の干満次第で往来できなくなる御嶽みたいです。しかも海に向かって設置された鳥居は、海の安全祈願をしているかのように思えました。ちなみに御嶽自体は神聖な場所なので中には入らず、遠目で見るだけにしました。



ホテル前のビーチより断然綺麗なトゥマールビーチへ

トゥマールビーチ
謎の鳥居を越えると、すぐにトゥマールビーチになります。潮が満ちるとリゾートビーチのようになり、潮が引くと広大な干潟になる、小浜港に最も近いビーチです。正直、お高いホテル前の制約だらけのイルマーレビーチより、こちらの方が明らかに綺麗ですし自由に楽しめます。まぁあまりに遠浅なので、干潮時に泳ぐことはできませんが、反面、干潟のようになる時は様々な生物を見ることができることでしょう。



最後は護岸整備!?歩きやすい小浜港までの最後の道のり

トゥマールビーチから小浜港までは護岸整備有り

小浜港到着
トゥマールビーチから先は小浜港のエリアになるので、さすがに護岸整備された海になってきます。でも潮が引けば干潟を歩けますし、満ちても防波堤の上を歩くことができますので、逆に安心です。そしてすぐ先に小浜港も見えていますので、港をゴールとすれば残りわずか。最後は一度道路に上がってから港へ入ることとなりますが、はいむるビーチから小浜港まで「約3.2km」。達成感はかなりあります。



3.2kmの道のり。ビーチ3ヶ所。謎の場所2つ。見所満載!

はいむるビーチから小浜港までの「約3.2km」。見所満載でした。ちなみに散策はビーサンでも十分で、マリンシューズまでの必要性は無さそうでした。でも岩場エリアは滑りやすいので、マリンシューズが無難かな?

それ以上に問題なのは、スタートの「はいむるビーチ」までの移動(汗)。自転車やレンタカーなどでは、ビーチ巡り散策後に停めた場所に戻らなければなりませんし、ビジターだとはいむるぶしまでの移動手段がありませんからね。何故、今回のようなビーチ巡り横断が可能になったのでしょうか?

実は今回の小浜島は全て「歩き」で巡りました。なので、このビーチ巡り散策も可能になったんですよね。いつもなら自転車なので、こんなチャレンジはできませんでしたが、今回は全て「歩き」だったので、こんな無茶もできた次第です^^ゞ

でも小浜港からはいむるビーチまで、舗装路の陸路で移動すると約3.4kmと、海づたいとほぼ同じ距離です。まぁ陸路でも海沿いでも、日陰がほとんどないので、3kmちょっとの散策でもかなりきついですが、夏以外なら快適に散策できるかもしれません。

小浜島日帰りの際、「2時間」あれば、全て歩きでこの散策も可能かな?もちろん潮が引いた時間がおすすめなので、事前に潮汐情報をチェックし、潮が大きく引く日と時間を選びましょう!(潮位50cm以下がおすすめ)。でもこんなチャレンジ。普通はやろうとは思わないでしょうが・・・(なのでやってみました!)


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posted by 離島ドットコム管理人 at 14:15 | 八重山エリア

2019年05月05日

【石垣島2019】最近よく見る「Mr.KINJO」泊まってきた!

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最近、沖縄各地で「Mr.KINJO」って派手な看板を掲げた建物をよく目にします。ウィークリーマンションのようなその建物。実は旅館業法に基づく「宿(ホテル)」でした。なんと、離島にも最近たくさんできていて、正直なところ「供給過剰」では?って思うほどです。公式HPでは情報がしょぼくて情報が最小限しか無く、楽天トラベルなどのネットクチコミも賛否両論で、どんなものか理解しきれませんでした。

百聞は一見にしかず。

石垣島の「Mr.KINJO」へ、試しに泊まってきました。ちなみに楽天トラベルでは、那覇「21軒」、那覇他本島内「22軒」、宮古島「1軒」、石垣島「5軒」もありました!

離島桟橋が徒歩圏内「Mr.KINJO in ISHIGAKI58」

石垣島にもなんと「5軒」もあるMr.KINJOの宿。でも多くがウィークリーマンションのようで、立地が悪いものばかり。でも唯一、離島桟橋にもアクセスしやすく、周辺に飲食店も多い場所にあったのが「CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58」。名前が長い!なので個人的には「KJ58」って呼んでいます(笑)。でも5つの内、唯一のキャビンホテルという名称。他の4つはウィークリーマンション風で、これだけ造りが違うようでした。

場所は「スーパーホテル」のすぐ近く。石垣市役所前の丁字路信号を奥に入ったところにあります。またファミマが近くにあって利便性が高く、居酒屋も近くには多いです。あとすぐ近くに地元系の大きな商店(ミニスーパー)があって便利。離島桟橋までは徒歩10分ほどかかりますが、「ゆらてぃく市場」「あやぱにモール」も10分圏内なので、どこへ行くにも程よい距離感です。

<石垣島のKJ系ホテル>
CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58(KJ58)
HOTEL Mr.KINJO GOLDEN CATS(KJ浜崎町)
HOTEL Mr.KINJO Suns in ISHIGAKI(KJ真栄里)
HOTEL Mr.KINJO in TONOSHIRO(KJ登野城)
HOTEL Mr.KINJO in HEISHIN(KJ平真)

フロントはしっかりしています

クチコミではフロントに常時スタッフが居なくて荷物預けすらできない!ってありましたが、このKJ58はキャビンタイプのおかげか、常にスタッフは居ました。荷物預けもOKです。カフェを併設しているので、そのスタッフが両方こなしているようです。ただこちらもクチコミに多くありましたが、外国人スタッフが対応することもあり、その場合はなかなか会話が進まない場合もあります。でも人が全く居ないことは無いので、その点はご心配なく(最低限、バックヤードには居ます)。

フロアごとに男女分け。共用ウォーターサーバが便利


1階がフロントとカフェ兼食堂(食事付きプランの場合)、2階が男性専用宿泊、3階が女性専用宿泊と、明確にフロア分けされているので、わかりやすくて良いですね。また廊下には共用の冷蔵庫と電子レンジがあり、便利な冷水と熱湯が出るウォーターサーバもあります。ちなみに客室には水回りは一切無く、シャワーもトイレも共用です。「キャビンホテル」と言うより、ていのいい「素泊まり宿」って印象です。

客室はファーストキャビンなどより広いし施錠可能


キャビンホテルという名称ですが、ファーとキャビンなどよりはるかに広いです。水回りがないビジネスホテルって感じ。しかもキャビンホテルでは気になる「施錠」も、このKJ58では施錠可能。そもそもオートロック。非接触のカードキーによる開閉なので、カードを忘れて共用トイレへ行くと部屋に入れなくなりますので要注意。客室内にはベッドの他に簡易テーブルとストールがあり、大きなテレビもあってもちろんエアコンも無料で使えます。ホテル同様にタオルやハブラシなどの備品も完備しているので、まさにホテルライク。また客室内は基本「土禁」なようですが、サンダルが備え付けられているので気になりません。

クチコミでは隣の部屋からの騒音が気になるという書き込みが多かったですが、それは嘘。壁はしっかりしているもので、壁からの騒音は感じられませんでした。しかし問題は「扉」。密閉性がない扉で、隙間から廊下の明かりが漏れてくるレベル。なので音はその扉から漏れてくるようで、廊下の音だけではなく、他の部屋の扉から音が漏れてくるようです。キャビンホテル同様に、ここでも耳栓は必需品のようです。ちなみに全室禁煙で、喫煙所は各階廊下の一番奥にあるそうです。

水回りはキャビンホテルと同じ感覚



離島の素泊まり宿だと、どうしても水回りがあまり良いとは言えませんが、KJ58の水回りはまさに都会のキャビンホテルレベル。ファーストキャビンとかナインアワーズと同じような、使い勝手の良い水回りです。洗面台もトイレもシャワーも同じ部屋にあり、個々に2つずつあったかな?混雑する時間もあるかもしれませんが、私は特に問題なく利用できました。ただ歯磨き用のコップがないので、廊下にあるウォーターサーバの紙コップを利用しましょう。

朝食・夜食サービスは1階カフェスペースで


宿泊プランによっては、朝食サービスのものもあれば、夜食サービスのものもあり、どちらも1階のカフェスペースでいただきます。夜はバーとして営業している場合もありますが、ランチやカフェがメインなので、それほど気にしなくてもいいレベルです。朝食はもちろんカフェ営業していませんので、気になりません。



朝食も夜食もフリードリンクで、100%ジュースにさんぴん茶、コーヒーはホットもあります。朝食は俵おにぎり3個で、具材は5〜6個の中から自由に選んで頼みます。しかし俵おにぎりが滅茶苦茶小さく、3個で普通のおにぎり1個になるか否かのレベル。汁物もありますが、正直朝食は「間食」レベルなので、自前で用意した方がおすすめです。また夜食サービスの場合も、ドリンクはフリーですが、食べ物は「具無し沖縄そば」のみ。こちらも「間食」レベルなので、「食事」として期待しない方が無難です。ちなみに朝食時間は「午前7時から9時まで」、夜食時間も「午後7時から9時まで」です。



KJ58ことCABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58 総合評価

「ホテル」ではなく「素泊まり宿」と割り切れば合格点。「ホテル」としても「キャビンホテル」と考えれば十分合格点だと思います。決して「ホテル」と思ってはいけません。宿泊代も時期にもよりますが、私の時は「2700円」と、すどまり館よりも割安。しかもその時は朝食も夜食付きプランだったので、コスパはとても良かったです(食事内容は別として)。

またクチコミで「ネットが繋がりにくい」という話もありましたが、現在は改善されており、各部屋に専用ルーターが設置されているので、WiFiは快適に利用できます。ただ部屋にコンセントが少なく、さらに場所が悪いので使い勝手に苦労します。さらに部屋は換気が悪く、部屋で飲食すると臭いがこもりますので要注意。エアコンも手が届かないような高い場所にあるので、換気を上手く促してくれません。でもキャビンホテルのように飲食禁止ではないので、その点気楽に宿泊できます。ただ冷蔵庫が共用なので、モラルの悪い客がいると、冷蔵庫の中は悲惨です。私の時も納豆を開封したままで冷蔵庫に放置する輩が居て大迷惑でした。

基本的に宿泊者同士の交流はほとんどありませんので、まさにファーストキャビンの離島版って感じです。しかも施設は今のところ綺麗なので、コツが分かれば快適です。ただ宿泊代がオープニングキャンペーンであの価格でしたが、通常はその倍近くになり、その価格だとここは無しかな?(3000円以下なら有りだけど5000円以上は無し)。あと「Mr.KINJO」系ホテルは、どことなくAPA系ホテルの雰囲気も少しあり、運営者の押しつけがましい点も少しですが感じられました。APA嫌いの私には、それはかなり気になりました(笑)。

跡は今後の宿泊代次第ですね。キャンペーン価格がこのまま続けばリピありですが、もし本来の価格のみになると、リピ無しかな?石垣島ならビジネスホテルでも、素泊まりなら5000円前後で済みますからね。しかもバストイレ付きだし。値段以外と、このKJ58を選ぶことはないかな〜?









※この情報は、ホムペに宿情報を登録したら「ホテル/宿レポート」にも掲載予定です。
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:15 | 八重山エリア

2019年05月03日

【波照間島2019】日本最南端のマンホール。探してきた!

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有人島で日本最南端の「波照間島」。さらに南の無人島もありますが、人が住んでいる島だと、この波照間島が最南端なので、島には「日本最南端のもの」が多いですよね。病院(診療所)も、交番(派出所)も、波照間島のものが日本最南端。でも個人的には「あるもの」の最南端を知りたくて、今回島へ渡りました(笑・マジです)。

「マンホール」

沖縄のマンホールって、その島や地域の特色のデザインを施したものが多いですので、見ても絵になります。中には色づけまでしているマンホールもありますからね。ちなみにマンホールって、地面の下に排水や配電などの設備を施したものを点検するためのものなので、基本的に島でも集落とその処理施設の間にしかありません。波照間島で最南端の施設は「星空観測タワー」ですが、実はそれより南に施設は無いものの、マンホールはありました!

日本最南端のマンホールはここ!(多分)


そのマンホールがあるのは、こちらも日本最南端のビーチこと「ペムチ浜」の近く。集落からペムチ浜方面へ行く際の突き当たりにあります。実際は丁字路ですが、その先は何もないので突き当たりになると思います。その突き当たった所にある電気系のマンホール。これがおそらく「日本最南端のマンホール」だと思います。



ちなみに道路としてはさらに最南端を通るものもありますが、このマンホールからその最南端の道を経由して、最南端の碑がある場所まで道路をチェックしながら行きましたが、マンホールはこのペムチ浜近くのものだけでした。結果、これが「日本最南端のマンホール」と勝手に認定w

ちなみに星空観測タワーは、緯度的にこのペムチ浜のマンホールより北にあるので、浄化槽などのマンホールがあっても最南端ではありません。さらにペムチ浜近くの道にも何ヶ所かマンホールがありましたが、この突き当たりのものが緯度的に最南端。勝手に「日本最南端のマンホール」と認定した次第です^^ゞ



波照間島のマンホールは絵になる!


実は波照間島のマンホールにも何種類かあります。汚水系、電気系、その他など少なくとも3種類はありました。最も目にするのが「汚水系」で、集落内にはたくさんあります。しかも南十字星がデザインされていて「日本最南端・南十字星が輝く島」なるコメントも書かれている、まさに絵になるマンホールです。

さらにたましろ近くの「絶景ロード」にあるマンホールは別のデザインが施されていて、サトウキビと「南うるまのゆがふ島」という文字も。「水土里ネット」とも書かれていますが、これは農家の組織のことで、どうやら農業用水のためのものらしいです。ちなみに先の「最南端のマンホール」は電気系らしく、こちらはデザイン無しでした。





離島のマンホールは要チェック!

ローカルなマンホールって面白い。それも日本最南端ともなれば、さらに面白いです。特に離島のマンホールはなかなか凝ったものが多いので、離島旅行の際にマンホールを見かけたら要チェック!また与那国島なら「日本最西端のマンホール」も見つかるかも?

新しい離島の楽しみ方かもしれませんよ。梅雨の雨の時や、オフシーズンなんかに、離島のマンホール探し。おすすめです。



posted by 離島ドットコム管理人 at 10:52 | 八重山エリア

2019年04月30日

【石垣島2018】川平湾の川平小島へ渡れる「砂の道」。チャレンジしてみた!

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今のGoogleMapには載っていませんが、以前のゼンリン版のGoogleMapには載っていた石垣島の「砂の道」。川平湾にあるスポットですが、一般的な川平公園とは対岸にある「川平小島」へと繋がるまさに砂の道です。潮の干満で歩いて川平小島に渡れるもの。なので潮ができる限り引いた時間を狙って行ってみました!

砂の道への入口は川平湾展望台脇の坂の先


「砂の道」はほぼ観光されていないので、その存在もわかりにくいですが、でもその入口がある場所は観光化された場所でわかりやすいです。川平方面から吉原・米原方面へ向かうと最初にある展望台と駐車場。その右脇の坂道を下った先に、砂の道への入口はあります。ただその坂道は先に何があるかわかりませんし、道が細いので普通はその先に行こうと思いませんよね。でもその先には川平小島へ渡ることができる「砂の道」があるという訳です。

海までは結構な下り坂!しかも悪路?

砂の道入口
その坂道は序盤こそ綺麗に舗装されていますが、坂を下っていくと徐々に道が荒れて悪路になります。でも車1台は十分通ることができる幅ですし、行き止まり部分でも何度か切り返しは必要ですが転回もできます。まぁバイクで行くのが一番無難かな?そして駐車スペースから林を抜けるとその先には川平湾が望めます!

潮位50cmだと「砂の道」ではなく「砂の大陸」だった!

かすかに残る砂の道
「砂の道」というぐらいなので、潮が相当引かないと出てこないものと思っていたら、潮位50cmでこの状態。「砂の道」ではなく「砂の大陸」でした。他にも潮位70cmぐらいの時も行きましたが、同じような状態。絵に描いたような「砂の道」は、逆に潮がある程度満ちているときなのかもしれませんね。でも砂の大陸状態でも、その砂の道の跡が残っていて、うっすらラインが出ています。50cm・70cmでダメだったので、今度は1mの特にチャレンジしてみたいと思います^^ゞ

大きな干潟は西表島のような様相!

干潟は西表島っぽい
そーいえば石垣島で干潟って名蔵湾ぐらいですが、あそこも気軽に下りることができませんよね。西表島の船浦湾のように気軽に干潟遊びができる場所。まさにこの砂の道は潮が引きすぎるとそんな体験ができる場所です。広大な干潟は生物の宝庫。ただ西表島のようにコメツキガニの大群は望めませんでしたが、粘ればいろいろな生物を楽しめるかもしれませんね。砂の道は望めなくても、干潟を楽しむなら潮が大きく引いたときが良いかもしれません。

川平小島に簡単に渡れます

川平湾側は浅瀬が続く
川平小島までは、最短だとわずか50m。でも砂の道を辿っていくと300mぐらいはありそうですが、砂地なので歩くのは簡単です。なので川平小島上陸は気軽にできちゃいます。川平小島からは正面に川平公園が望め、いつも見ている側を対岸から見るのもおつなものです。また川平小島側は浅瀬になっていて、透明度が高くその光景もなかなかいい感じ。ただしあまり沖に行くと、いきなり「ドカン」と深くなっているので要注意。あまり川平小島から離れないことがおすすめです。

川平湾に飽きたら砂の道を探しに対岸へ行こう!


衛星写真で見るとわかりやすいですね。川平小島へと渡れる「砂の道」。川平小島のビーチつたっていけば、かなり川平公園近くまで行けますが、いかんせん日影皆無なので猛烈に暑いです。さらに砂地で照り返しも強烈なので、川平小島に渡っても最初だけで引き返すのがおすすめです。ちなみに川平湾は流れが複雑かつ速いので、ぜっっっっったいに泳いじゃダメですよ!!!







posted by 離島ドットコム管理人 at 12:43 | 八重山エリア

2019年04月28日

【波照間島2019】日本最南端のたこ焼き屋「はてるん」!緑のたこ焼き?

「日本最南端の食堂」がどこか。どっかの旅行サイトでは、明らかに間違った情報を掲載していましたが(「あやふふぁみ」「たかな」「たおや」ではなく「Kukuruカフェ」が最南端)、この手の争いはあまり意味がない気がしてなりません。だって食堂なんて仮設でもできてしまいますので、一時的な店舗でも可能ですからね。

でも今回紹介する「日本最南端のたこ焼き屋」は確実に最南端と言えるでしょう。

「はてるん」

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そもそも波照間島に、たこ焼き屋が対抗してできる可能性は皆無ですし、何よりこの「はてるん」は移動店舗。最南端の碑の駐車場でも販売可能なので、まさに「日本最南端のたこ焼き屋」と言えると思います。もちろん、固定店舗ではないのですぐに廃業も可能で、先の日本最南端の食堂同様に、最南端を争うこともないんですけどね。

でも今のところ場所は固定で、日本最南端の居酒屋(笑)こと「味○(みまる)」の向かいの空き地。

味○(ミマル)前に日本最南端のたこ焼き屋

基本的には「移動もできる店舗」というだけで、最南端を意識してまで移動させることはないみたいです。またニシ浜まで出張してまで販売するようなガツガツしたものでもないので、この場所は変わらないような気がしますね。味○の近くなら素泊まり宿も多いので、ニーズもありそうですからね。

しかもなかなか興味深いたこ焼きもありそうです。

長命草を使った緑のたこ焼きあり!

なんと、与那国島の長命草を使った「緑のたこ焼き」もあるそうです。抹茶たこ焼きのような色合いなのかな?かなり興味あります。でも私が波照間島へ行ったときは、移動店舗はあったものの、営業している雰囲気なし。営業しているか否かは、完全に「運」かな〜?もしかすると、移動店舗なので場所も変わっているかもしれませんので、まさに運次第。

でも朗報。予約も宅配も可能らしいです。

ただ、私自身としてはこの半年で2度も波照間島へ行っちゃっているので、2019年の波照間島行きは多分無さそうです。緑のたこ焼きには超興味がありますが、2020年のお楽しみに取っておきます。それまで営業していてね(笑)。

日本最南端のたこ焼き屋「はてるん」の基本情報

店名 はてるん
電話 080-2474-8718(営業時間外でも受付可能)
営業 昼過ぎから日没まで
定休 不定休
料理 たこ焼き6個300円/8個400円/カップ麺200円(宅配・時間指定可能)




posted by 離島ドットコム管理人 at 15:32 | 八重山エリア

2019年04月25日

【石垣島2019】離島桟橋近くの石油備蓄基地が撤去!何に変わる?



石垣島の離島桟橋から、ビアフェストが行われる新栄公園や東横インがある石垣港方面へ向かうと、離島ターミナルと隣接する場所に、石油備蓄基地「りゅうせき・ロジコム」がありましたよね。コンビナートまでいきませんが、石油備蓄タンクやガスタンクなどがあって、まさに港や市街のエネルギー源になっているような場所。

しかしそこが2019年の時点で全て撤去。ほぼ更地になっていました。なので公民館側からは離島ターミナルまで見通せるようになりましたね。

これはこれで開放感があって良いのですが、問題は撤去後。公園的なスペースとして整備してくれると嬉しいのですが、最近の石垣島はホテル開発の嵐なので、ここにもなんかできそうな予感も・・・

まだ更地になったばかりなので今後がどうなるかわかりませんが、離島ターミナルの目の前なので石垣島へ行く際は必ずチェックしたいと思います。

離島桟橋側から見る

離島桟橋側を見る




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<追記>

Facebookのコメントで詳細情報をいただきました。この石油備蓄基地の跡地は、しばらくは駐車場になるようです。ただ将来的には、なんと、あの誰も行かない「南ぬ浜町」の埋立地へ渡る2本目の橋を計画。誰も行かないから2本目を架けるのは、本末転倒なような気がします。結局、石垣市も宮古島市同様に、土建依存の色が強いですからね・・・

1本目が「サザンゲートブリッジ」で、2本目は「ウエストゲートブリッジ」になるんでしょうか?しかし埋立地に渡った直後にあるのが産廃置き場というのがちょっと・・・無駄な橋に何十億もの石垣市民の血税が使われそうです(もちろん架橋の大部分は補助だと思いますが)。
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:26 | 八重山エリア

2019年04月24日

【石垣島2019】美味しいパンの「パンドゥミー」定休日変更

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石垣島ではもちろんのこと、離島の中でも一番好きなパン屋が「パンドゥミー」。石垣島の離島ターミナルの対岸(サザンゲートブリッジ側)の「八島」地区にあるパン屋さんです。元ハイパーホテル(現APAホテル)の裏手にあります。場所がわかりにくいこともあって、観光客はあまり来ませんが、地元の人はひっきりなしに訪れる人気店です。



その理由はボリューム満点のパンで、中でも甘い系のパンの種類が多く、味もかなり美味しいから。

もちろん惣菜系のパンもありますし、食パンやフランスパンも美味しいですが、パンドゥミーといえば、やっぱり甘い系。ケーキを買うより、パンドゥミーのパンの方が満足度が高いです。ちなみに1個の値段は200円前後とやや高めですが、1個1個のボリュームが通常の2倍ぐらいありそうなので、コスパはかなり良いです。パン1個で十分お腹いっぱいになる感じです。



そんなパンの中でも個人的には一番おすすめなのが・・・

「プリン風フレンチ(トースト)」

ずっしりと重さを感じるぐらい、パン生地にシロップなどが染みこんでいて、通常のフレンチトーストの倍のサイズと重さもあり、1個で十分お腹いっぱいになるレベル。かなり甘い系ですが、それがコーヒーと合うのなんのって。なんと、石垣島で買ってそのまま那覇まで持ち帰って食べることもあります。しかし私だけではなく、お店としても人気のようで売り切れ必至。あるか否かは運次第ですw



そんなパンドゥミーですが、実は定休日が2018年から変わりました。今までは「日曜日」のみでしたが、現在は「日曜日・水曜日」の2日になりました。営業時間は10時からとかわりませんが、閉店時間はパンが売り切れ次第なので日によって変わります。名目上は午後8時までですが、午後6時で既に閉店していることも多いです。

開店前に一気に作るみたいなので、狙い目は午前中かな?石垣島で甘い系のパン、ボリューム満点のパンを買うなら、パンドゥミーは一押しです!

パンドゥミー/パンドミーの基本情報

【電話】0980-83-6977
【定休日】日曜日・水曜日
【営業時間】10:00-20:00(パンがなくなり次第閉店)





posted by 離島ドットコム管理人 at 13:24 | 八重山エリア

2019年04月20日

【石垣島2019】1日100円?新石垣空港のロッカーがすごい!!

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空港には必ずロッカーがありますが、本土の駅ほどではないものの、そこそこの料金になりますよね。でも新石垣空港のロッカーは、なんと「1日100円」。もちろんロッカーのサイズにもよりますが、100円ロッカーでも通常の機内持ち込みできるレベルの鞄なら十分入ります。

カバンなら100円のロッカーで十分!

ちなみに100円の他には、スーツケースが入るサイズでも200円、あと同じようなサイズで300円のものがあり、中には人間が入れそうな500円の大きなものもあります。場所は新石垣空港ターミナル1階東西ウイングの端っこにある通路奥。ロビーからはわかりにくい場所ですが、トイレの近くなのでトイレを目指した方がわかりやすいと思います。ただしロッカーなので早い者勝ちで、100円ロッカーが常に空いているとは限りませんが、200円でも十分安いですよね。

1階ロビー脇通路の奥の奥にあります

新石垣空港のロッカーの注意点

ただし新石垣空港のロッカーにはやや癖があります。24時間営業のターミナルではないので、ロッカーの課金は「1日=24時間」ではなく「1日=ターミナルの営業時間」となります。つまり夕方に預けて、翌朝取り出すと「2日分」の料金がかかります。通常の時間単位に換金されるロッカーなら1日分で済みますが、新石垣空港のロッカーは2日分がかかるので注意しましょう。もちろんターミナルの営業時間外に荷物を取り出すこともできません。

でも日帰り観光なら最高のロッカーですが、夜から預けるのはちょっと割高になるかも?といっても、1営業時間で100円で使えるロッカーはかなり重宝することでしょう。1泊旅行で2日荷物を預けてもたったの「200円」ですからね。石垣島弾丸旅行には重宝する、新石垣空港のロッカーなのでした。

ただロッカーに預ける前提で行って空きがないときは、空港周辺には何も無いのでつぶしがききませんが・・・



posted by 離島ドットコム管理人 at 10:13 | 八重山エリア

2019年04月17日

【小浜島2018】小浜島で最も綺麗なビーチは「細崎」!さらに新店3つも?

小浜島のビーチというと、ホテル内のはいむるビーチが最も認知度が高いですが、正直、あ〜んまり綺麗じゃないです。かといって、島北岸の破綻を繰り返すリゾートの先にある北岸のビーチも、あ〜んまり綺麗ではありません。小浜港近くのトゥマールビーチも、超遠浅なのであまり綺麗とは言えず、小浜島で綺麗なビーチはあまり望めないのが現状です。

しかーーーし、正式なビーチじゃないですが「小浜島で最も綺麗」といっても過言ではないのが、島西端の細崎にあるんです。正式なビーチじゃないので名無しですし(現地名はあると思いますがビーチ名は無し)、遊泳前提のビーチではないので施設などは一切ありませんが、ビーチの綺麗さは確実に「小浜島ナンバーワン」だと思います。

特に西表島側に突き出した防波堤から一望するビーチは、八重山の中でもトップクラスの綺麗さ!

細崎からビーチへ入る光景



細崎のビーチ



細崎に突き出す防波堤



防波堤から見る細崎のビーチ全景







小浜島をレンタサイクルで観光すると、細崎まではアップダウンが強烈でなかなかチャレンジしにくいですが、それでもこのビーチを見るだけでも細崎までチャレンジして欲しいですね。まぁ電動アシスト付きのレンタサイクルなら問題なく往来できると思いますし、通常の自転車でも集落を通らず南岸の道路を経由すると、少しはアップダウンも楽になります。

さらに最近の細崎。一時期、唯一の飲食店が閉店になり、半ば一切の飲食ができない状態でしたが、最近になって3つも新しいお店ができましたよね。うち1軒は雑貨屋さんですが、いろいろ便利になりました。もしかすると島中央の小浜集落より、今の細崎は居心地が良いんじゃないかな?

くばざきの港家


最近ではありませんが、お店がなくなったあとに最初にできたのは、細崎港の港湾内の「くばざきの港家」。まさに漁港の産直食堂ですね。ただ残念ながら、私が行くタイミングはいつもお休みで、未だに一度もお店に入ったことがありません(/_;)



味処ふくぎ


そして最近できたのが、パナパナの近くにある「味処ふくぎ」。パナパナとは距離は近いが道のり遠く、宿を出て左・左・左へと集落を一回りしないと行けません(笑)。でも島中心まで行ける幹線道路からはすぐですし、黄色い建物がわかりやすい。パナパナは夕食無しになったので、このお店は本気で重宝しますね〜。でも月曜定休なので要注意ですw



カーリー商會


小さな細崎集落でも奥まった場所にあるのでわかりにくいですが、軒先がお洒落で個人的には気に入っている雰囲気です。雑貨がメインで、ヒーリング系のこともやっているらしいです。小浜島でひたすらのんびり過ごすなら要チェックかもしれませんね。




ただし、以前からあったビーチ近くの「サヌファ細崎店」は閉店してしまいました。もちろん、本店の小浜リゾート内の方は問題なく営業しています。でもこの「元サヌファ細崎店」があった場所には、よく分からないお店?ショップ?が入っていますね。目印となるサバニはそのままですが、いろいろペンキで塗りたくっています。マリン系のショップなのか何かわかりませんが、正直、興味がないので特に情報収集しておりません^^ゞ





小浜島へ行ったら細崎は絶対に行くべし!

小浜島というと「ちゅらさんロケ地」が人気で、あとは「はいむるぶし」や「大岳」がメインになっちゃうかもしれませんが、個人的には「細崎」が断然おすすめ。アシスト無しの自転車で行っても損はありません。あの綺麗なビーチはホントに最高です。

しかも実はそのビーチから見える、西表島との海峡(ヨナラ水道)は別名「マンタウェイ」とも呼ばれている海。さすがに陸上からマンタの姿は望めませんが、マンタが泳ぎ交う風景を想像しながらのんびりするのはおすすめです。しかも細崎集落にある「海人公園」なら、マンタの展望台もありますからね〜。まぁここからもマンタは望めませんが、マンタの造形は望めますからね〜w






小浜島では断然「細崎」が注目!




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posted by 離島ドットコム管理人 at 10:45 | 八重山エリア

2019年04月13日

【波照間島2019】花hana食堂は「たおや」にチェンジ!

波照間島の冨嘉集落にあった「花hana食堂」。一時期休業し、再開したものの夜のみの営業でしたが、その後また休業。そして今度は別の名前のお店になって復活!2018年の来島時に確認していましたが、写真を撮り損ねたので2019年に撮影のために再来島^^ゞ

「たおや」

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キビ刈りの期間は夜のみの営業らしいですが、4月以降は昼の営業もしているらしいです。ランチ処が少ない波照間島だけに、ニシ浜に近い冨嘉集落だと便利ですよね。もちろん、夜ならキビ刈り時期でも営業しているようです(水曜定休)。

ちなみにネットでは「日本最南端の食堂」とうたっているサイトもありますが、あれは大ウソ。日本最南端の食堂は今のところ「ククルカフェ」。同じ食堂系でも「ぶどぅまれー」の方が南に位置します。さらに「日本最南端のおでん屋」としても「ぶどぅまれー」の方が南です。残念。ちなみに「はこな旅館」にもカフェが併設していますが、それでも「ククルカフェ」の方が南に位置します。

そもそもこの「日本最南端の〜」は競い合うものではありませんので、ネットとかであまりうたわない方が良いような気がします。最南端の碑の駐車場で移動販売すれば良いだけですからね(違法営業ですが・・・)。

なのでこの「たおや」に関しては日本最南端の表記は止めましょう!純粋にニシ浜から行きやすい食堂の内の1つとして考えましょう!ホムペの情報は2019年情報の更新までお預けになりそうですが・・・^^;;;

ニシ浜から行きやすい食事処

みんぴか(徒歩8分)
あやふふぁみ(徒歩9分)
たおや/旧花hana食堂(徒歩12分)
(野天のブーブーと不定期営業のバンブーは除く)

「たおや」の基本情報

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住所 沖縄県八重山郡竹富町波照間713
電話 080-6219-0308
営業 昼11時半頃〜14時頃/夜19時頃〜23時頃
定休 水曜





posted by 離島ドットコム管理人 at 13:45 | 八重山エリア

2019年04月12日

【石垣島2019】白保のパピル移転!今度はわかりやすい場所です

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白保集落の奥にあった、古民家を利用した可愛いケーキ屋さん「パピル」。でも場所を知らなければ、そこにお店があるとは分からないのが難点でしたし、白保集落は迷いやすいので、知っていても行くのが大変でした。でもケーキは美味しいですし、見た目も可愛らしく、新石垣空港へ戻る途中に白保へ寄り道して行くことが多かったです。

そのパピルが移転。わかりやすくて、さらにバス停からも行きやすくなりました!



場所は白保中学校(小学校ではありませんので注意)の近くで、さらにタワー定食(笑)で有名な「白保食堂」も近い場所へ移転。中学校前のバス停からも、白保食堂からも徒歩2分の場所になりました。正確には国道から少しだけ奥まった場所にありますが、国道には案内板も出ていますし、すぐにお店まで行くことができるので、国道沿いといっても良いでしょう。



残念ながら、今までお店へは3回チャレンジしましたが、うち1回は月曜日で定休日、残り2回は夕方に行ったので売り切れで、3回とも閉店後。店内の様子はまだチェックできていません。でも外から見た限りは、今までの古民家時代のお洒落な感じが出ていて好感触。もちろん、ケーキも今までと変わらない可愛さと美味しさだと思いますので、4回目は是非ともお店の中もケーキもチェックしてきたいと思います。

ちなみに駐車スペースはありますが、かなり狭いので車で行かれる際は要注意です。空港へバスで行く途中に下車して寄り道するのがおすすめかも?

石垣島 白保 おかしの家 papiru/パピル


住所 沖縄県石垣市白保191-8
電話 050-3760-1622
営業 午前10時〜売り切れまで(夕方ぐらい)
定休 月曜日
HP https://ameblo.jp/papiru-ishigaki/




posted by 離島ドットコム管理人 at 14:33 | 八重山エリア

2019年03月30日

【西表島2019】大原港から上原港まで走ってみた!?

無謀なランニングネタが続いていますが、実はこんなチャレンジもしてみました!

「西表島の大原港から上原港まで走る」

自転車では何度もやりましたが、アップダウンだらけの道なので、自転車でもキツかった記憶しかありません。ましてランニングにもなると、アップダウンはさらにキツく感じそう。でも何事もやってみないと分かりません。チャレンジしてきました!

西表島の大原港から上原港まで約「35km」。距離だけを見るとフルマラソンより短いので、ウルトラマラソンのトレーニングとしてはやや短め(笑)。なので、オープンして間もない西表島温泉(カンパネルラの湯)をチェックするため、南風見までの往復5km、その他寄り道も含めて約41kmにして走ってきました。

【0km】スタートの大原港は綺麗な朝焼け



距離より気になるのが天気。このチャレンジする日も、予報では雨マークが出ていましたが、西表島の大原港に着いてみるとこの朝焼け。いい感じの天気でした。ちなみにこの日は風が強く、上原便は全便欠航との事前情報。つまり大原港から上原港まで行っても船はなく、代替のバスで大原港に戻る予定でした。さすがに往復ともに走る(80km)は無理ですからね〜。



【2.5km】西表島温泉がある南風見へ寄り道したときは晴れ



まず向かったのは、日本最南端の温泉になった西表島温泉「カンパネルラの湯」があるラティーダ西表。大原港からは片道2.5km。ウォーミングアップには良い距離です。しかし結構な坂があり、さらに晴れて日差しが強烈で暑さでヘロヘロ。でも雨予報でこの晴天とは、さすが沖縄の天気予報。ただ西表島って屋久島同様に雨が多い島で、大原や南風見で晴れても、ジャングルが多い北部へ行くとどうなるやら・・・

【6.5km】仲間川を越える時はまだ無問題



南風見を折り返し、大原集落を再び通過し、本来の上原方面の道へ。仲間川を渡ります。まだ晴れていますが、遠い空がイヤな感じ。でもしばらくは東岸(青空が出ている側)を通るので大丈夫なような気がしました。ちなみに走っている時は晴れていたけど、島に上陸する前に雨があったみたいで湿度は高め。でも天気のおかげで、仲間川を越えた先の大富集落で素晴らしい光景が!?

【7.8km】大富集落の学校では絵になりすぎるの虹!



大富集落にある大原中学校。体育館にかかる虹。絵になりすぎです。実は南風見でも虹を望めていたのですが、ここまではっきり出たのはここが初めて。ちょうど大富集落内にも寄り道する用事があったので、いい感じの光景をずっと楽しめました。

【14.0km】古見集落先!路面は濡れても天気はまずまず



虹が出ていたように、スコールは各地であったようで、道路もかなり濡れていました。でも雨はなく、蒸し暑い以外は快適に走ることができました。後良川でも日差しを浴びながらマングローブの森の上をランニング。この前の古見集落でも、先日レポートした「夏川りみさんのお母さんのお店」も無事にチェックできましたし、前半は言うこと無しでした。

【20.0km】中間の野原崎展望台!空模様がかなり怪しい



折り返しとなる、西表島北東部の端っこにある「野原崎展望台」。いつもは通過ばかりでしたが、さすがに今回は走ってきたので、寄り道してきました。しかし雲行きがかなり怪しいこの先。目の前に見える小浜島方面はまだマシですが、背後の上原港方面は正直、山の上が雲で隠れていました。ヤバイ、ヤバすぎる。しかし既に戻ることもできない中間地点^^;

【24.5km】パイヌマヤでは山が雨雲で隠れている!?



どうにか旧西表島温泉まで到達。雨無しだけど、パイヌマヤ先の山が全く見えない。確実に山間は雨っぽいです。このパイヌマヤから上原港までは、まさにそんな山間を通る道。これは雨は不可避かな?そう察して、この時点で雨対策を施し完全武装。取り越し苦労であると良いのですが・・・

【29.0km】崎田橋のラッセリアは雨の中での鑑賞



旧西表島温泉を過ぎた直後。すぐにポツポツ来ました。ユツン川を越える頃には結構な雨で、もう諦めモード。その先の「崎田橋のラッセリア」も雨の中での鑑賞になってしまいました。花から雫が落ちている様子が写真でも分かると思います。残り10kmちょっと。距離にすると短いものの、ずっと雨だと思うと長く感じます。

【32.5km】ネコ注意の道路標示も雨でびっしょり



大見謝ロードパークも雨だったので寄り道せずに通過。その前後の「ネコ注意」の道路標示も雨だったので、路面が真っ黒でした。っていうか「ネコ注意」の道路標示、かなり擦れて消えかけていましたね。そろそろ書き換えの時期かな?その際は正確に「ヤマネコ注意」にして欲しいものです。普通の猫がそんなに多いんかい!って毎回笑ってしまいます^^ゞ

【37.0km】雨の時はピナイサーラの滝の水量が凄い!



雨の西表島といえば「滝」に注目。予想通り、船浦湾の海中道路から見える「ピナイサーラの滝」も水量が凄かったです、この日に滝に行ったら豪快な水落を楽しめたんだろうな〜って思いました。ホント、八重山で雨の時は「滝巡り」がおすすめですね。ちなみにこのタイミングでは、雨は小雨。気にならないレベルまで収まっていました。

【41.0km】上原港でまさかのことが!?

船浦湾から先は、船浦集落の坂を上れば、あとは上原港まで下るだけ。なんと船浦集落から先は、森を抜けたこともあって路面が乾いていました。まぁ残り1kmとか2kmのレベルですが。ちなみに船浦集落で午前11時45分。上原港までがんばれば12時ちょうどに着くかな?って感じでした。といっても上原便は欠航なので、急いで行っても意味がありませんが、何となくその12時上原港着を目指し、ペースアップして走りました。

すると上原港の桟橋に安栄観光の高速艇が停泊中。あれ?欠航のはずでは。単に停泊しているだけかと思いましたが様子がおかしい。まさかと思ってペースアップして桟橋へ行くと船が離岸。おいおいおいおいー!欠航じゃないの?急いで船の人に声をかけて聞くと、この便を最後に欠航という。石垣島での全便欠航の情報はなんだったんだー(聞いたのは八重山観光フェリーでしたから?)。

でもまだ離岸しきっていない状態だったので急いで乗船。チケットも事前に購入済みだったので問題なし。ただ強いて言えば、上原集落でチェックしたい場所がありましたが、さすがにそれは無理なので次回へ持ち越し。それ以上に走った直後で雨に濡れているわ、全身汗だくだわ、休み無しでの乗船だったので、体の至る所が釣りそうになるわで大変でした。しかも欠航ギリギリの高波の状態だったので、波をかぶるので外のデッキは使用禁止。

船内で持っているビニールをシート席に敷き、タオルで体を拭いてなんとかしのいだ次第です。幸いにも鳩間島経由便だったので、最初の10分は揺れもなく体のメンテもできましたが、鳩間島経由以降はさすがに欠航直前の便。揺れがハンパなかったです。船内も最初はキャーキャー言っていた観光客も10分もするとみなさん無言(笑)。幸い、酸っぱい臭いが充満することはなかったです(笑)。

それにしても上原便全便欠航の情報は何だったんでしょうね。さらにあの船浦集落で予感がここまで的中するとは。あそこでペースアップして走っていなければ、間に合いませんでしたからね。まぁどのみち大原港までのバスの時間までは1時間以上も余裕があったので、上原港から船に乗れなくても問題なかったんですけどね。その分、石垣島に早く戻ることができて、食事をゆっくりとることができました。

とにもかくにも無事に「西表島の大原港から上原港まで走る」は達成。よい子は真似しないでねwww



<西表島 大原港〜上原港ランニングの基本情報>

距離 直通約35km/南風見経由約40km(今回は寄り道+1km)
高低差 最高到達地点で約80m(GPSデータ・由布島手前と船浦集落)
累積高低差 約1000m(GPSデータ・坂しか無いコース)

▼GoogleMap



▼GPSログ

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posted by 離島ドットコム管理人 at 11:17 | 八重山エリア

2019年03月29日

【波照間島2019】この景色のためだけに島へ行ったかも?

実は波照間島には2018年の秋に行っていましたが、基本的に八重山の離島は1年に1回サイクルと決めているので、2019年は秋まで行かない予定でした。しかしその秋の波照間島はフェリーでの日帰りで、本来なら2時間半の余裕があるはずが、途中でスコールに何度も遭ってしまい、雨宿りでかなりの時間ロス。

結果、最後に見ようと思っていたハテルマブルーポイントには行くことができませんでした。まさに帰りの船は後ろ髪を引かれる思い。

そして半年後の2019年3月。LCCの安いチケットが取れたので波照間島へ再チャレンジ。もちろん定番のニシ浜やお気に入りのペー浜も見ましたし、最南端の碑も久しぶりに行きましたが、基本的に足早。メインはハテルマブルーポイントでした。

「港のハテルマブルーポイント」

フェリーでの日帰りなので、今回も島には実質2時間半しか滞在できませんし、さらに今回は海が荒れていて到着が30分も遅れ、島には2時間しかいることができませんでした。でも島巡りは1時間で済まし、港で残りの1時間を割り当て。ハテルマブルーをまさに「満喫」してきました!

写真だとキリがないので、動画でお楽しみください!

ハテルマブルー絶景ポイント遠景(波照間島/ニシ浜)







ハテルマブルー絶景ポイント近景(波照間島/ニシ浜)







風切り音が大きくて申し訳ありません。フェリーの到着が30分も遅れた通り、南風が猛烈に強くて海も大シケ。防波堤でも風が強くて、撮影もちょっと怖かったです。でもあの場所に立ってみるハテルマブルーはやっぱり最高です。もはやニシ浜よりも港にいる時間の方が毎回長いです。

しかも港なので帰りの船まですぐに行けますしね。

しかーーーし!今回の帰りのフェリー。高速艇が急遽欠航になり、そのあおりでフェリーが繰上運航。定刻より15分も早い出港でした。もし島巡りをしていたら完璧に乗り遅れていましたよ。ホント、波照間島発のフェリーは必ず定刻前に出港しますね。でも15分も早いのは初めて(いつもは5分レベル)。

でもハテルマブルーポイントでの時間を1時間もとっていたので、時間は十二分にありました。最後にギャラリー的に写真でハテルマブルーをお楽しみくださいませ。

ハテルマブルーギャラリー





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posted by 離島ドットコム管理人 at 15:58 | 八重山エリア

【石垣島2018】新石垣空港から石垣市街まで走ってみた!

新石垣空港になるまでは、空港から離島桟橋まではいつも歩いていました。距離は約3kmで、のんびり歩けば45分程度、急ぎ歩きなら30分で移動できました。しかし新石垣空港は最短なら13kmほどですが、国道経由だと約15km。さすがに歩いて離島桟橋と空港移動は無理です。

でも自転車では既に何度も往復しており、風次第では最速で離島桟橋〜空港を30分台(35分前後)。車とそんなに変わりません。

ただここ最近の石垣島行きはLCCなので、那覇から自転車を持っていくのは意味がありません(JAL/ANAなら無料な折り畳み自転車運搬に片道3000円もかかる)。バスは往復割引きを使っても1000円もかかりますし、空港近くにレンタサイクルなんてありませんので・・・

走ってみました!

でも片道15kmなら全然ランニングするには問題ない距離。しかし問題は荷物と、走る時間。明るい時間なら良いですが、暗い時間の離島の道には街灯がないので真っ暗。今回、走っていようと思った時も、夕方の明るい時間を選んだにも関わらず、まさかの飛行機が那覇空港で2時間近く遅延。まさかの真っ暗な中、走ることになってしまいました。懐中電灯など持っているわけもなく、15kmの道のりは予想外に険しかったです。

空港から市街まで歩道はあるものの、特に空港から最初の集落の白保までの4kmは真っ暗。何も見えません。しかも石垣島の街路樹って何故か実がなる木ばかりで、歩道はその実だらけ。しかも超固い実ばかりで、真っ暗な歩道を走るのは地獄でした。懐中電灯があればまだしも、灯り無しではさすがに走り続けるのは無理でした。持っていたスマホを取り出し、真っ白な画面を常時表示させてライト代わりに。それでも明るく感じるほどの真っ暗な歩道だった次第です。

白保集落以降は車通りも増えて、そのヘッドライトでどうにか明るさを得ることもできましたが、結局旧空港がある真栄里までは真っ暗な状態が続きました。

ちなみにアップダウンは、離島桟橋(海)がある石垣市街へ向かって行くので下りが多いかと思っていましたが、GPSログを見るとむしろ石垣市街の方が空港より高台であったことが判明。といっても石垣市街のゴールは離島桟橋周辺ではなく、旧日航ホテルがある高台側なのでこういう結果になったのかもしれませんが、それを抜きにしても新石垣空港はそんなに高台にないんですね。荷物は走ることを想定して最低限のみ。パソコンも持たずに、着替えだけ持って行きました。1泊だったので荷物も最小限で済んだ次第です。

また冬でも夏でも、暗さ以上にキツかったのが「暑さ」。この時は7月の真夏でしたが、石垣市街に着いたときには服から汗がしたたり落ちていました。その後も秋も冬も走ってみましたが、距離やアップダウン以上に暑さが難敵。特に空港方面へ向かう際は、空港に着いた後にシャワーを浴びることができないので辛かったです(濡れタオルで拭くことしかできず)。

まぁこんなことを真似する人は他に居ないと思いますが、もし同じように「自力で新石垣空港から石垣市街まで」をチャレンジしてみたい方が居れば、参考になればと思います^^ゞ

懐中電灯は必ず持って行きましょう(笑)。



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posted by 離島ドットコム管理人 at 14:15 | 八重山エリア

2019年03月20日

【黒島2019】新店「カフェキッチンよねおじさんの家」は元くぴぴん工房?

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黒島の東筋集落にあった「くぴぴん工房」。道百選の石碑の脇道の先にあった工房なんですが、ここ数年、東筋集落に行っても存在感がありませんでした。

既に閉店していました^^ゞ

しかしその建物を利用して、新しいお店が去年あたりからオープンしていました。

「カフェキッチンよねおじさんの家」

名前はカフェですが、食堂です。でも東筋集落内(外れを除く)には飲食店がなかったので、これは重宝しますね。しかもくぴぴん工房があった場所なので、道百選の石碑の左脇をそのまま進めばお店まで行けますので立地は良いですからね。

ただお店は隠れた場所にあるので、知らなければそこにお店があることはわかりにくい。でも無問題。石碑の横から案内板がいっぱい並んでいますので、お店の存在感は確実に感じることができます。


↓↓↓

↓↓↓


ただお店自体は少し入りにくい感じ。扉を開けるのに勇気が要りますね。

メニューは案内を見ると「カツ丼」「焼きうどん」「ピリ辛混ぜそば」があり、他にも謎の「かき氷食べ放題(500円)」があるそうです。かき氷を食べ放題って・・・夏でもそんなに食べないと思いますが・・・。

ちなみにテイクアウトもやっているようで、こちらになると「カツ丼」の他に「ソースカツ丼」「みそカツ丼」と、種類が増えています。まぁ店内でもカツ丼のレパートリーとして他の2つもあるのかもしれませんが、とにもかくにも食事に困りがちな黒島で、新しい食事処がオープン。東筋集落のど真ん中にあるので便利ですよ。




<カフェキッチンよねおじさんの家の基本情報>


場所 東筋集落・道百選石碑左手奥
電話 090-1291-8976
定休 不定休
営業 11:00-17:00
料理 フリードリンク&かき氷食べ放題500円/カツ丼/焼きうどん/混ぜそば




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:07 | 八重山エリア