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2018年12月29日

【石垣島2018】玉取展望台前のお店は「タマトゥリー商店」に変わった!

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今さらかもしれませんが、「玉取展望台」の山側入口にあった「おやすみ処たまとり」。違うお店に変わっていたんですよね。それを確認しに玉取展望台へ行ってきました。もちろん展望台からの景色も楽しみましたが、いかんせん展望台にはC国人だらけ。マナー最低。セルカだらけで、景色代無し。言うまでもなく展望台は数秒で退散。すぐに駐車場へUターン。

まぁ今回の目的はその駐車場側にあるお店の確認だったので、景色は数枚撮ればOKです。

おやすみ処たまとり→タマトゥリー商店



もともと玉取展望台の近くにはカフェ的な飲食店がなく、少し離れた坂の上か坂の下にしかお店がありませんでした。なので駐車場の目の前にあったカフェ的な「おやすみ処たまとり」は重宝していたと思うんですけどね。でもあっという間に消滅。別のお店に変わっていました。

「タマトゥリー商店」

カフェが商店になっただけ?

カフェ的なお店ではなく、単なる物販店?

基本的にはアイスクリーム屋さんのようで、冬限定で八重山そばも頂けるらしいです。でもできれば1年を通して八重山そばが欲しいものですが・・・

ちなみにアイスはテイクアウトもできるアイスキャンディで、他にもイートインするようなスムージーもあるようです。まぁ休憩程度に使うならアイスとスムージーだけで良いのかもしれませんが、周辺にお店がないので、八重山そばを1年を通して提供して欲しいと思う次第です。
左:ビフォー、右:アフター


旧おやすみ処たまとり・新タマトゥリー商店 まとめ



posted by 離島ドットコム管理人 at 15:49 | 八重山エリア

2018年12月21日

【石垣島2018】海人工房があった建物はもうない!現在何を新築?

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石垣島の離島ターミナルの目の前にあった「海人工房」が、市役所通りに移転になったのは既にお伝えしていると思いますが、その店舗が元々あった場所に、新しくなにやら建設中。既にその隣のバスターミナル側には「ホテルミヤヒラ新館」ができており、老朽化が否めなかった「ホテルミヤヒラ本館も、新館ができて過ごしやすくなったのかもしれません。

そしてその海人工房の跡地に建設しているもの。なにやらこれもホテルミヤヒラの関連施設っぽいんですよね。まだ何ができるかまでは調べていませんが、確かにホテルミヤヒラの本館と新館との間に、この工事中の施設があるので、もしホテル関連施設ならとても便利かもしれませんね。

ただ個人的には、離島ターミナルを出て、正面にあった「海人工房」だっただけに、寂しさも感じる次第です。なにせ移転後の店舗は、間口はそれまでの1/10ぐらいに狭く感じますし、店舗も狭そうでした。まぁ以前が間口がものすごい広くて、中も広々していたので仕方ないですが、ちょっと寂しい次第です。

新しい施設はなんになるんでしょうね。もしかして海人工房がテナントとして戻ってきたりして!(希望w)


海人工房の建物は撤去!新しいものは?




posted by 離島ドットコム管理人 at 13:44 | 八重山エリア

【石垣島2018】某機内誌のせいで川平タバガーはもう終わった・・・

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某航空会社の機内誌で、大々的に紹介されてしまった「川平タバガー」。以前は地元の人しか来ない、秘密のビーチで、まさに地元の人が昼寝をしたり、休憩をしたりする場所でした。なのでホムペでは、一応気遣って大々的な紹介をしていませんでしたが、某JAL系の機内誌に、まさに「大々的」に紹介されてしまい、あの静かな環境が完全に崩れてしまいました。

なにせあの狭い入口に、レンタカーが平日なのに10台近くも!?

もともとタバガー入口までの道は、悪路で通りにくい状態でしたが、この観光客激増でさらに道路の状況が悪化していました。私はいつもバイクで行きますが、正直オフロードバイクじゃないとまともに通ることができないのでは?ってぐらいに路面が荒れに荒れていました。キャパ以上の観光客の影響で、道路がさらに荒れてしまったようです。

さらにビーチ内も悲惨。

あの超遠浅の海で泳ぐ人だらけ。しかも浅瀬なので平気で珊瑚を踏みつけながら歩く人だらけ。米原ならまだ環境のことを考えて泳ぐ人も多いですが、雑誌とかで紹介されると、その場所の「見た目」だけで行く人が多いので、どうしてもモラルが低い人が集まります。

川平タバガー、終わった・・・

結果、いつもは30分ぐらいは海を見ながらのんびりしていくものの、今回はその悲惨な光景を目の当たりにしてしまい、数分で退散。あの静かで地元の人の憩いの場所だった川平タバガーは、確実に終わりましたね。

JTA機内誌「コーラルウェイ」恨みます。


平日でレンタカーが10台近く!?

遠浅のタバガーで泳ぐ意味って?





posted by 離島ドットコム管理人 at 13:35 | 八重山エリア

2018年12月12日

【石垣島2018】レストラン旅人閉店!実は以前あのお店がありました!?

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多分、ほとんどの人は知らないと思いますが、石垣島の米原にある「レストラン旅人」があった場所には、以前「トミーのパン」があったんですよね〜。建物の一角を利用した店舗でしたが、個人的にはこの場所は「レストラン旅人」より「トミーのパン」の方の印象が強いです。

まだトミーのパンが謙虚で、たくさんのパンを売っていたときの時代ですwww(移転後の今は・・・)

そのトミーのパンが入っていた建物のあとにできた「レストラン旅人」。米原では基本的に長居しないので食事をしたことはないのですが、米原ビーチの人気に伴い、食堂も繁盛しているのかと思ったら、いつの間にか閉店していました!?

っていうか閉店は「2017年1月27日」のようで、その間、何度もこの前を通りましたが気づきませんでした^^;

雑草が生い茂ってきたので、よーやく気づいた次第です。申し訳ありません!!

でも食事処が少ない米原集落だけに、最もアクセスしやすいこのお店の閉店は、かなり困りますよね。確かにキャンプ場側に「カフェ・イマジン」もありますが、食事って感じだとこの「レストラン旅人」でしたからね〜。もちろん、米原の食事と言えば、トンカツの「とんかつ 力」は顕在ですが、がっつり系じゃない場合は「レストラン旅人」の方が良かったかもしれませんからね〜。

石垣島自体は観光客急増で新しい店舗も増え、繁盛しているのかと思いましたが、こういう結果(現実)もあるんですね。

まぁ「山原」は別ですが・・・w(元々カフェ多すぎ!減って当然!!)

レストラン旅人閉店!実は以前あのお店がありました!?

レストラン旅人閉店!実は以前あのお店がありました!?



posted by 離島ドットコム管理人 at 16:11 | 八重山エリア

2018年12月03日

【石垣島2018】マナーが悪すぎる観光客!野底マーペーの惨状

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何年ぶりだろ?今年の秋に野底マーペーに上ってきました。もちろん、野底集落の登山口からではなく、野底林道の脇から上るショートカットコース。なにせ林道からなら頂上まで30分もかかりませんからね(実際は15分レベル)。

しかしその簡単に頂上まで登ることができることもあってか、野底マーペー山頂は「惨状」でした。

気づかない人にはわからないレベルかもしれませんが、以前から何度も上っている身としては、今の野底マーペー山頂は「惨状」です。

ゴミは持ち帰れ!常識もわかっていない登山者




片道30分もかからず上ることができる野底マーペー。正直、水分補給も無しで登下山できるレベル。さらに荷物も手ぶらでもOKなのに、わざわざ山頂までペットボトルを持っていき、しかも山頂にゴミをそのまま放置。

あり得ません。

野底マーペーのみならず、登山としての常識、いや、一般常識すらわきまえていない人。空のペットボトルぐらい、持ち帰れるでしょ?自然はゴミ箱ではありません!自分の家にペットボトルのゴミを投げ捨てられて気分が良いですか?非常識極まりありません。

山でタバコは厳禁!山火事になったら責任負えますか?




ペットボトルのゴミは自然に還ることがないので問題ですが、それ以上に問題なのが「タバコのポイ捨て」。山火事になったら喫煙者は責任負えますか?広大な面積を消失したら、その価値分の補償をできますか?さらに人命にも関わります!

野底マーペー山頂にタバコのポイ捨てが何ヶ所も。

山火事って、都市部のように消火活動がすぐに行えないので、基本的に一度起きた山火事は、山を消失しきるまで燃え続けます。非常識な喫煙者のポイ捨て1つで、下手すると島の大部分の自然を消失する可能性もあるんですよ。喫煙者ってどうしてここまで「自己中」なんでしょうか。事が起きてからでは遅いです。このポイ捨てのタバコからDNA判定して本人特定できます。

このバカップル、今すぐ消しに来てください!




どこの観光地でもいる「バカップル」。まさかこの野底マーペーにも、こんな非常識、っていうかバカな行為をする、まさに「バカップル」がいるとは。山頂の岩場に掘られたバカップルの名前。

バカの証明。

今すぐ消しに来てください!って感じです。でもペンキじゃないので消すことはできません。そもそも岩を掘ることは簡単にはできませんので、その掘るための道具を持ってきた証拠。バカの確信犯。今すぐ山頂まで来て不可能でもこの傷を消しに来て下さい!そんなに名前を彫りたければ、自分の家の壁にでも掘って下さい!

野底マーペーはどうすれば守れる?




山頂の岩々が特徴的で、景色もとても楽しめる野底マーペー。もちろん、多くの登山者はマナーもルールもしっかり守る人ばかりですが、中にはこんな「バカヤロー」がいるのもの事実。せっかくの登山が、このバカヤローのせいで気分も台無しです。

多分、「インスタ映え」しか頭にないさらなるバカヤローが、この不安定な岩に乗って岩ごと山から落ちる日も遠くないかも。バカヤローの破壊行為や迷惑行為によって島の人に多大な迷惑がかかります。

さすがに野底マーペーは、富士山のような登山規制もできませんが、そもそも石垣島全体でハワイのような環境ガイダンスを行い、やってはならないことなどガイダンスを受けない限り島に入れないようにするなどできないものかな〜?しかし沖縄は利益優先の感覚が強いので、環境保護は二の次どころか最後の方に後回し。失った自然は戻りません。気づいた頃には自然は失われ、そして島の魅力も失われています。

野底マーペーもこのままだと「入山禁止」になりかねませんね。






posted by 離島ドットコム管理人 at 12:56 | 八重山エリア

2018年11月28日

【石垣島2018】日本最南端のドン・キホーテ石垣島店誕生!

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日本最南端の「ドン・キホーテ」、石垣島に8月にオープン。実は7月にも石垣島に行っていましたが、この場所を通ったのが深夜のみで、オープン前もあって全く気づけませんでした。でも10月に再訪した際は、日中だったので早速チェックしてきました!宮古島のドンキホーテと違いはあったのか!?

真栄里のやや新空港寄りにオープン




場所は旧空港があった真栄里エリア。国道390号線沿いですが、メイクマンやイオンタウンがある旧空港入口側からは、やや離れた大浜集落寄りにあります。国道沿いですが、中央分離帯がない道なので、車で行ってもアクセスしやすいと思います。宮古島のドンキホーテは中央分離帯があって、反対車線からのアクセスは大変ですからね。

近くに全日空ホテルがありますが、約1km離れているので、歩いて行くにはやや距離を感じるかもしれません。もちろん、駐車場は完備されていますし、驚きだったのは、「ドン・キホーテ前」バス停が新設されていたこと。バスターミナルから白保や新石垣空港までの路線バスに乗れば、このバス停は必ず通ります(全日空ホテル経由の遠回り路線でも通ります)。また離島桟橋がある730交差点からだと約4kmなので、歩きは辛いですが自転車ならちょうど良い距離かもしれませんね。

入口は石垣島らしさも!クーポン発券機はわかりにくいかも


日本最南端のドン・キホーテ石垣島店誕生!

日本最南端のドン・キホーテ石垣島店誕生!

ドンキホーテ自体は、離島でも本島でも本土でも、基本的に造りは一緒なので、建物に入るとどこでも同じ感覚で買い物できますね。でも石垣島の店舗は、入ってすぐに壁一面に青い海の絵が描かれており、石垣島らしさも伺える造りでした。また入口脇には、宮古島ではお馴染みの「大漁丼家」ができていましたね。他にも併設店舗があったみたいですが、宮古島のドンキホーテほど店舗が広くないので、お店は少なめでした。

またエントランス自体も宮古島に比べて狭く、クーポン発券機もかなりわかりにくかったです。入口に快適さは宮古島の方が上かな?

店内は広めで快適だけどレイアウトがインバウンド向け?


日本最南端のドン・キホーテ石垣島店誕生!

日本最南端のドン・キホーテ石垣島店誕生!

エントランスは狭めでしたが、店内はドンキホーテの中でも広めに感じましたね。通路も広々していて、買い物は楽でした。もちろん小路に入るとかなり狭いですが、それはドンキホーテの特徴ですからね。その狭い小路に入って、様々な商品を探すのが、ドンキホーテの楽しさでもありますからね。

ただレイアウトが完全に観光客寄り。入ってすぐは観光客向けの商品が多く、お目当ての惣菜など食品コーナーは一番奥でした。宮古島は入ってすぐにわかる場所に食品コーナーがあったので、それが目当ての私にとってはやや不便でした。まぁターゲットがインバウンドなのかもしれませんが、全般的にわかりやすかった宮古島店に比べると、この石垣島店はわかりにくさは否めません。

あのサーターアンダギーもあった!でも他はイマイチ


日本最南端のドン・キホーテ石垣島店誕生!

日本最南端のドン・キホーテ石垣島店誕生!

また、その惣菜コーナーも、宮古島店だと弁当一つをとっても様々な種類があって楽しかったですが、石垣島店は種類が滅茶苦茶少なかったです。なんと弁当が実質「1種類」。宮古島店なら、タコライスやカツ丼など種類も豊富で、サイズも大中小にメガまであって楽しかったですが、石垣島は「これだけ?」ってレベル。しかも石垣島店限定というものも、単なる唐揚げ弁当。限定も何もありません。

でもドンキホーテ定番の「サーターアンダギー」は石垣島店にもありましたね。1個58円(税抜)で通常の2個のサイズはありそうなアレ。本島でも毎回宜野湾まで行って買っています。宮古島店にもありましたが、この石垣島店にもあって嬉しかったです。

ただそのパン系も、宮古島店は焼きたてパンが多くて楽しかったですが、石垣島店は基本的には工場生産パンのようなものばかり。弁当もパンも面白みに書けるドン・キホーテ石垣島店でした。

ただビックリしたのは、沖縄本島でも1個400円していた、大好物の「オキハム・沖縄しまの匠モモベーコン(ブロック)」が、石垣島店で300円で売られていたこと。輸送コストもあってその値段はあり得ない!ついつい買いそうになってしまいました。他にも本島のドンキホーテより安い品物も多く、輸送コストはいずこへ?って感じなものも多かったですね。オープンセールとかじゃなく、通常価格でこれなのでちょっとビックリ。

ドン・キホーテ石垣島店のまとめ


総括すると、ドン・キホーテ石垣島店は、立地は空港途中で最高だけど、惣菜や弁当の品揃えはイマイチって感じかな?正直、弁当やパンなら、同じ真栄里エリアのイオンタウンやサンエーの方が良いですね。でも飲み物は激安ですし、何よりあのサーターアンダギーがあるので、結局、毎回寄っちゃいそうです^^;

ちなみに客層は、圧倒的に学生が多かったですね。ただ空港までの通り道なので、もしかすると観光バスが寄りつくかもしれませんが、そのさいは某C国人の大群が押し寄せそうで怖いです。

でも島の人にはいろいろな意味で便利なお店だと思いますので、今後はもう少しレイアウトをわかりやすく改善して欲しい次第です。

【ドン・キホーテ石垣島店の情報】
住所 沖縄県石垣市大浜462-1
電話 0980-82-0411
営業 8:00-26:00
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:36 | 八重山エリア

2018年08月09日

【石垣島2018】奇抜なコンテナハウス!宮良のぱいぬ島リゾート

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宮良集落に新しい宿ができたというので、チェックしに行きました。でも事前情報があまりなく、あくまで「コンテナハウス」的なものだけだと思っていましたが、行ってみると驚きの光景が!?

コンテナが斜めに大地にぶっささっていますw

まぁ建築士からすると、この手のものはよく見るので珍しくないですが、一般の方なら目を引きますよね。もちろん、あえて斜めにしているだけで、台風でこうなったのではありませんwww

ぱいぬ島リゾート

新石垣空港と石垣市街の間にある、宮良集落にできました。といっても宮良川からはやや離れており、どっちかというと大浜海岸寄り。目の前がこのエリア唯一の「パチンコ屋(パチスロ?)」があるので、場所はすぐにわかります。ちょっと離れていますが、徒歩圏内にコンビニもありますし、そもそもこの宿にはカフェも併設。石垣島では珍しい「ダッチベイビー」が頂けるとのこと。薄皮のパンケーキで、沖縄本島でもこれを取り扱うお店は少ないです(本土では吉祥寺のオリジナルパンケーキハウスのものが有名)。

宿としてはコンテナハウスのようで、コテージ感覚で利用できるみたいです。あとバーベキューする場所が敷地内にあるようなので、ファミリー向けの宿かな?

もちろん、離島桟橋までは遠いので、離島巡りにはイマイチな場所ですが、宮良川がすぐ近くなので、カヌーなどを楽しむには良い場所ですね。あと穴場の大浜海岸もそんなに遠くないので、のんびりこの場所に腰を据えて島を楽しむにはいい立地かもしれません。

個人的には宿として利用することは無いと思いますが、カフェとしては利用する可能性大!スイーツ好きだけに^^ゞ

右が宿で左がカフェ

ぱいぬ島リゾートの情報

ぱいぬ島リゾートの詳細情報/予約

The Painu Cafeの情報

電話 0980-87-9815
定休 不定休
営業 11:00-19:00
メニュー ダッチベイビー1500円/パスタ1200円/コーヒー500円

カフェの情報(フリーペーパーたのしま)

ダッチベイビーのサンプル

(左:オリジナルパンケーキハウス・右:ロージーズカフェ)

オリジナルパンケーキハウスのダッチベイビーロージーズカフェのダッチベイビー
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:08 | 八重山エリア

【石垣島2018】白保の民宿船着場が綺麗になっていました!

さすがに全ての離島の宿を常にチェックすることはできませんが、可能な限り、紹介している宿を定期的には見るようにしています。そうしないと、知らない間に「閉館」や「違う宿」に変わっていることもありますからね。とかく大きな離島の宿はそれが多い!

石垣島の宿もその傾向が強く、なるべくチェックするようにしていますが、いかんせん、島が大きく、さらに宿も多い。中でも白保地区は、碁盤の目のように街並みが形成されていて、宿も多くてなかなかチェックもできません。

今回も白保の海を見に行くだけの予定で立ち寄った際に偶然発見!

民宿船着場が超綺麗に!?
石垣島の民宿船着場

(この写真はリニューアル前)

以前はお世辞にも綺麗という感じでは無く、味がある離島の宿って感じでしたが、それがすごい綺麗にリニューアル!もちろん元の建物はそのままですが、入口付近はすっきりして、いい感じの構えになっていました。民宿の看板も今までの「印刷(ペンキ)もの」ではなく、珊瑚の欠片で作った感じで、とってもいい雰囲気。

さすがに室内はチェックできませんが、外見は以前と全く違う趣に!

しかもこの民宿は白保ビーチにもとっても近いので、グラスボートも海遊びも思う存分楽しめますからね〜。この夏、白保集落に宿泊しようと思っていた方は、是非、民宿船着場に泊まって、室内の状況をクチコミ願いますw(他力本願)

玄関周りが特に刷新
白保海岸までの近さは変わらず
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:04 | 八重山エリア

2018年08月08日

【石垣島2018】2018年7月就航のLCCバニラエア石垣便!那覇便は今年のみ?

那覇空港

2018年7月1日から就航した、LCCバニラエア那覇・石垣便。早速7月上旬に乗って来ました。しかしいろいろな面で、疑問点が多かったです。

貨物ターミナル発着なのでJAL/ANAなどとの乗り継ぎが大変

ただでさえ超不便な那覇空港貨物ターミナルを使わされるバニラエア。徒歩15分で移動できるメインターミナルとの移動も、無理矢理シャトルバスを使って、バス待ち時間も含めると移動に30分はかかりますからね。もしメインターミナルを利用する航空会社との乗り継ぎで、このバニラエア石垣便を使うと、乗り継ぎ時間が1時間半は必須(移動と待ち30分・ターミナル内移動10分・規定乗り継ぎ空き時間30〜60分)。

LCCのピーチとバニラエア以外の航空会社を利用される方は、このバニラエア石垣便の利用はお勧めできません。そもそも、貨物ターミナル発着のピーチとバニラは、どちらも本土〜石垣島への直行便があるので、那覇〜石垣便は使う意味は無いですよね。

那覇空港貨物ターミナル

バニラエア石垣便就航のせいでJAL/ANAの運賃が値上げ?

これはホントの話らしいです。格安航空会社が就航すると、競争状態になるから、それまでJAL/ANAに出ていた補助金が無くなるらしいです。その結果、JAL/ANAの運賃が上がるとのこと。スカイマークの時も同じ状態になり、離島の人は困ったという話も。この話は「離島割引運賃」という、離島住民を対象にしたもので、那覇空港からの人は影響はないみたいですが、石垣島や八重山の人は確実に悪影響。しかもLCCはJAL/ANAに比べて便数が少ないので、利便性は確実に落ちます。

安くしたければ、不便なLCCへ乗れ!便利なJAL/ANAに乗りたければ、高い運賃を払え!ってことなんでしょうか?LCCの就航は、離島の方にとってはメリットよりデメリットの方が多くなるみたいです。

バニラエアのせいでJAL/ANAが値上げ?のニュース

7月の海の日連休前に乗ったけど搭乗率半分以下?

LCCって搭乗率が70%とか80%にならないと、採算がとれないって話でしたが、このバニラエア石垣便は、海の日連休の前に乗りましたが、搭乗率は目視でも50%にも満たないレベル。機内はガラガラ。結果、乗客が少ないので、搭乗するための時間が超早かった(笑)。でもこの状態だと確実に赤字路線。航空会社は半年毎に路線の申請をすると思うので、下手すると10月末以降の冬シーズンにはもう運休?LCCは経営にドライなので、7月中旬のあの状況だと、この路線は1年もちませんね。運休する前に、早めに使っておこうっとw

石垣空港での利便性はいいけどとにかく遅延が多い!

今回の搭乗では、行きの那覇空港発のバニラエア石垣便、なんと1時間半も遅延しました。夕方の便なので玉突き遅延だったのかもしれませんが、片道1時間の便で1時間半の遅延はあり得ないでしょう〜!那覇空港で搭乗したときは、もう石垣島に着いているはずの時間。

でも石垣空港発の便は遅延なしでしたし、地方空港なのでメインターミナルもボーディングブリッジも使えたので、便利でしたね。問題は那覇空港発の便。超不便な貨物ターミナル利用の件もしかり、メインターミナル便との乗り継ぎの困難もしかり、そして遅延しやすさもしかり。今まで、様々なLCCの便に乗ってきましたが、このバニラエア石垣便の満足度は史上最悪レベル。搭乗率の悪さも相まって、運休近いな・・・

新石垣空港

LCCバニラエア石垣便 まとめ

LCCバニラエアの本土からの石垣島までの直行便は評価しますが、この那覇〜石垣島は利用する予定は立てない方がいいと思います。不便さもさることながら、運休する可能性が非常に高い!既に同路線に就航していたピーチも、1年持たずに運休したような(1年はもったのかな?)。確実にその後を追いそうなバニラエア石垣便です。実体験してきました^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:07 | 八重山エリア

【石垣島2018】夜閉鎖の離島ターミナルにプラネタリウムって・・・

離島ターミナル

離島ターミナル内の誰も使わない施設。何でしたっけ?うる覚えでも記憶に無いレベルでしたが、自分のホムペで確認w

とぅもーるネットセンター

ここって一体なんだったんでしょうね。一度も中に入ったことがないですし、何をやっていたかも興味が無いのでチェックしていませんでした。知っているのは「行政主導でやっていた」ということだけ。まぁ箱物行政と同じレベルで、補助金を浪費するためのものだったのでしょうね。

それが2018年に今度は・・・

プラネタリウム工事中

訳分かりません!夜閉鎖の離島ターミナルでプラネタリウム?昼のみ営業のプラネタリウム???訳分かりませんわ〜。

そもそも離島ターミナルへ、船以外の目的で来る人って居るんでしょうか?少なくとも私は船に乗船する以外で行ったことは一度もないです。確かに売店がありますが、正直、買い物だけなら730交差点近くのファミマで買いますよ。確かにマリングッズは、石垣市街だとメイクマンやbig1まで行かないと手に入らないので、離島ターミナル内のお店は重宝しますが、他は船に乗るとき以外に行く必要無し。

そんな目的意識がはっきりしている、離島ターミナルにプラネタリウムって・・・

また閑古鳥が鳴く施設のできあがり!

そもそも、建築士の立場から言わせてもらうと、きちんとしたプラネタリウムは、建物設計の初期段階から組み込まないと無理。天井高が普通の建物では収まりません。つまりこの離島ターミナルに無理矢理プラネタリウムを作っても、ハンパものになるのは確実。

はっきり言って、真っ暗な部屋にSEGAの「ホームスター」を置くレベルw

ちなみに個人的にホームスター、持ってまーーーす^^ゞ一時期、夜に使っていましたが、最近は箱に入ったままです。でもこれって、何年経っても使えるものなので、メルカリとかで売却せずに持ち続けています^^v



そんなハンパもののプラネタリウムに、真っ昼間からお金を出して見に行くものでしょうかね(離島ターミナルは夜閉鎖)。

そもそも夜になれば、港の桟橋まで出れば、満天の星空ですよ。まぁ台風や雨の時に利用してくれればという発想だと思いますが、離島まで来てプラネタリウムもちょっとね〜。

はたしてこのプラネタリウム。閉鎖になるのは何時か?そのレベルです。

離島ターミナルの情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:03 | 八重山エリア

2018年08月06日

【波照間島2018】雨宿りしたらそこは「泡波酒店」だった!いつできたの?

申し訳ありませんでした。波照間島にこんなお店、あったの知りませんでした。

「泡波酒店」

農協系施設に併設!?

正直言うと、私は泡盛を一切飲めません。あのアルコール臭が苦手で、泡波も苦手です。でも島では無理して飲んでいましたが、最近は素泊まりが多くなったので、飲まずに済んでいます。ちなみに我が家には、泡盛は一切ありません。まぁコーレーグースだけは、沖縄そばを食べるときに使いますが、そもそもその沖縄そばも得意ではありませんけどね。結果、泡盛は一切目にすることもありませんし、もちろん興味もありません。

なので波照間島で「泡波Get」と聞いても、特に何も感じない次第です。

結果、泡波酒店を知る機会は一切無く、探すこともありませんでしたが、先日の波照間島滞在で、まさかの猛烈なスコールに遭ってしまい、その際に偶然雨宿りしたのが、この「泡波酒店」。まぁ実際は店の前の林で雨宿りしていましたが、暇だったので建物を見て発見しただけなんですけどね。

どうやら島の商店で、泡波を買い求めようとする観光客があまりに多いので、この酒店ができたのではないでしょうか?

もちろん、他の商店同様に「買い占め厳禁」で、1人何本って決まっているらしいです。でもこの酒店はきちんとしていて、その日の入荷数によって、1人あたりの購入可能本数が変わるらしいですよ。しかも「同日1回限り」と厳密にルールを設けているので、買い占めもなかなか難しいでしょうね。なにせ泡波は波照間島以外ではまず手に入らないので、沖縄本島でも高値が付きますからね。以前は、転売目的で島で買い占める輩も多かったみたいです。

ちなみには日曜定休で、午前9時〜12時、午後は2時半〜5時まで営業とのこと。

私は興味無いですが、ご興味がある方は「民宿たましろ」前の通りを、学校がある方向にしばらく進むと、JAの建物に併設する感じでお店があります。

確かに便利かも?

泡波酒店の情報

電話 0980-85-8901
定休 日曜日
営業 9:00-12:00/14:30-17:00

▼泡波酒店の地図
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:50 | 八重山エリア

【波照間島2018】民宿たましろは一応健在!

民宿たましろは健在!

たましろ送迎車も健在!

個人的には特に気にしていませんでしたが、以前、掲示板で「たましろに電話しても現在使われていませんとなり、営業していないか心配」という話が。まぁ離島の宿では良くあることで、電話が止められていたり、ガイドブックなどの電話番号に、平気で使っていないものを載せていたりしますからね〜。

そんな時は、観光協会に電話して、新しい番号、正しい番号を聞くのが一番。

でも民宿たましろは、あのオーナーがいるから成り立っている宿なので、体調などで休業することもあるかもしれませんので、チェックしてきました。

結果は、もちろん顕在。建物もそのままですし、送迎車もきちんと宿と港を往復していましたよ。っていうかその送迎車、めっちゃ綺麗だったw

特に営業の確認はしていませんが、問題ないでしょう!

離島の宿で、もし電話が繋がらなかったら、迷わず観光協会に連絡して、正しい番号を聞きましょう。営業状況もわかるかもしれませんしね。百聞は一見にしかずではありませんが、離島の情報はネットなどの情報をあまり頼りすぎず、現地に直接聞いてみましょう!私もわからないときはいつもそうしています^^ゞ(観光協会に電話する頻度は結構多いw)

民宿たましろの情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:48 | 八重山エリア

2018年07月18日

【波照間島2018】ぱいじま2・初乗船!良いところあまりなし?

今さらですが、波照間島への新造船「ぱいじま2」に乗って来ました。でもホントは乗りたくて乗ったわけでは無いんですけどね。だってこの「ぱいじま2」って、通常の小型船の1.5倍も島まで時間がかかるって話。正直なところ、フェリーとそんなに時間が変わらないのに、料金はフェリーの倍ですから、できれば乗りたくありませんでした。

しかし今回の滞在は、フェリーで往復するほど時間に余裕がなかったので、致し方なしで乗って来ました!

ぱいじま2は始発便と終便に就航!乗船場所に注意!!

遠近法もあるけどこの大きさの差
始発便と終便以外は従来の小型艇

「ぱいじま2」が就航している便は、波照間島への始発便と最終便。早い話が最も混雑する便に就航している感じです。この2便で日帰りするなら、ある程度時間がかかっても気にならない人が多いですからね。また始発便と終便ではない、昼前の2つの便は従来通りの小型船。まぁこの便は途中で西表島の大原港に寄るものもあるので、小型船の方がいろいろ都合が良いんでしょうね。

ちなみに「ぱいじま2」の石垣島での乗り場は船が大きいので、通常の離島ターミナル目の前ではなく、少し離れた場所なので要注意。ドリーム乗り場(とぅもーるネットセンター側)のさらに先って感じです。従来の小型船の乗り場とは違いますので注意しましょう。また波照間島でも通常の浮き桟橋ではなく、フェリーが停泊するふ頭に発着することもあるので、どちらにしても乗船場所はチケット購入時に確認しておきましょう!

ぱいじま2の船内の様子!かなり揺れます!!

ぱいじま2の船内
小型艇の船内

そして船内。上の写真が「ぱいじま2」で、下の写真が従来の小型船です。まぁ言うまでもなく全く違いますね。小型船の時は天井に頭をぶつけそうなぐらい低かったですが、「ぱいじま2」は普通に立って歩ける感じです。まぁ小型船の際はあまりに揺れるので航行中に立つことは、基本的に禁止ですけどね。また座席自体も前後のピッチは新造船の方が広め。座り心地自体は大して変わりません。足元が広くなっただけです。

そして気になる揺れ。「ぱいじま2」はいわゆる船底が2つある双胴船なので、小型船よりも揺れが小さいと言われていますよね。しかし実際はそんなことありませーーーん。

むしろ船のサイズが大きくなったので、揺れ幅(振幅)は大きくなりました。小型船の際は小さな揺れが延々続く「自家用車の揺れ」でしたが、「ぱいじま2」は大きな揺れが延々続く「バスの揺れ」って感じでした。普通の車では酔わないけど、バスだと酔う人は要注意です。

結果「ぱいじま2」では船酔いする人が続出。小型船の時より多かったような気がします。

さらに「ぱいじま2」には、小型船にはあった屋外デッキがないので、逃げ場が一切ありません。もちろん窓もドアも開きません。

なので船内は常に酸っぱい匂いが漂っていて、酔わない人でも気分が悪くなるレベル。まだ外気を吸いに行ける小型船の方が、気分転換もできて、船酔いしやすい人でも楽かもしれませんね。さらに小型船なら1時間で済む航路も、「ぱいじま2」だと1時間40分超もかかりますので、揺れが1.5倍も長く続くことに!?

正直なところ、船酔いしやすい人は「ぱいじま2」はあまりおすすめではない気がします。むしろ小型船の方が我慢すればいい時間が短い分楽ですし、何より屋外デッキがあるので気分転換もできますからね〜。

ぱいじま2にはソファ席も!追加料金を払えば2階席も!?

ぱいじま2にはソファコーナーも!

船内には後方にソファコーナーもありました。しかしソファー席は完全に荷物置き場状態。酔ったときにここを使うのは無理だと思います。しかもすぐ隣がトイレなので、酸っぱい匂いが常にするソファ席。この後方部分は逃げ場がない酔った人がいっぱい居ますし、客席とトイレを往復する人が頻繁に通るので、居心地は良いとは言えないソファ席です。

2階の有料席は見にも行けない
波照間で下船時に2階から見た有料席

ちなみに「ぱいじま2」には、有料で座ることができる「2階席」がありますが、基本的に2階席はお金を払った人しか見ることもできません。でも波照間島での下船時に潮が引いているときは2階から乗船下船するので、その際に見ることはできました。

1階席がJALの普通席で、2階席がクラスJって感じでしたね。っていうか、2階席は与那国島への新造船の席と同じ印象でした。また1階なら縦揺れだけで済みますが、2階席だと高さがある分、横揺れも加わると思いますので、揺れはさらにキツそうです。さらにトイレが1階のみだと、その移動もままならない可能性も!?(2階のトイレの有無は未確認)。

「スーパーシート専用特別船室券」でしたっけ?+1000円の2階席のチケット。正直、その価値はない気がしますが・・・むしろ早めに乗船して、波照間航路の定番「後方中央席」をキープした方が、絶対に快適だと思います。船首の席や窓際の席は、座りたくなる気持ちはわかりますが、最も揺れる席。この「後方中央席」は早めに乗船してキープしましょう!

「ぱいじま2」の初乗船、まとめ


そんなこんなで初乗船した「ぱいじま2」。「○」で良かった点、「×」でイマイチだった点をまとめてみました。

×遅い!(小型船=60分:ぱいじま2=100分:フェリー=120分)
×小型船より大きく上下に揺れるので酔いやすい
×屋外に出る場所がなく外気を吸えないので酔いやすい
×船尾とトイレは客席と別部屋だが客席中ですっぱい匂いが充満
×2階席は横揺れも伴うので+1000円の価値はあまりない
○座席数が多いのでほぼ確実に乗れる
○シートベルトをしなくて良い(小型船は着用しないと怪我するw)

結論から言うと・・・

できれば乗りたくない!

船酔いはしない体質?なので、揺れの大きさは気にしませんが、とにかく「遅い」のが気になります。しかも船酔いしやすい人も乗船時間が長くなるのでさらに酔うような気がしますので、船酔いしやすいから「ぱいかじ2」を選ぶのはおすすめできません。小型船で1時間のところを、1時間40分(実際は1時間45分〜50分)はかかりすぎ!フェリーだと最速で2時間、通常でも2時間15分と30分しか変わりません。なのに運賃は2倍!(ぱいじま2往復5870円:フェリー往復3080円)

もちろんフェリーだと1日1往復しかありませんし、運航日も「火曜日・木曜日・土曜日」と第2・第4「金曜日」と、日程に自由がありませんが、揺れは比較的優しいと思います。何より座敷席があるので、船で横になることができますからね。もちろん屋外デッキも屋外席もあるので、船酔いしやすい方は片道でもいいのでフェリー利用をお勧めします。

ちなみにフェリーは、行きは石垣島を9時出港し波照間島へは11時着。戻りは波照間島を14時に出港し石垣島には16時着。

島滞在3時間弱になりますが、フェリーで日帰りも実はできます。といっても石垣島でのフェリー乗り場は、離島桟橋の対岸でめっちゃ遠いですし、チケット売り場も貨物ターミナル(ホテルチャイナシー近く)のコンテナ小屋にあるので、わかりにくいですけどね。

とにもかくにも「ぱいじま2」。

船酔いしやすい人には逆におすすめではないという結果になりました。その一番の理由は「時間」。1時間我慢すればいいところを、1時間45分も我慢するのは、船酔いしやすい方にはものすごい辛いことかと思います。おすすめは行きはフェリーで、帰りにこの「ぱいじま2」かな?(午後に小型船の便がないので)。

でも効率よく島巡りすれば、フェリーでも十分日帰りできますよ〜!何より運賃が「ぱいじま2」の半額!!

波照間島行きは火木土+第2第4金で計画しましょう!(高速艇で行く場合も抑えでフェリーをキープ)
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:07 | 八重山エリア

2018年07月16日

【波照間島2018】ニシ浜の砂が増えている?あの岩が埋没??

ここ数年、気にはなっていましたが、2018年は特にその変化が著しくなっていました。

ニシ浜の砂が増えている!

それが顕著にわかるのが、ニシ浜の吾妻屋から正面右に見える大きな岩。それが徐々にでしたが低く感じられるようになってきて、2018年はついに大きな岩ではなくなってしまっていました。もちろん岩が縮んだり沈下したわけではなく、砂が増えたことによるもの。特に2000年から比べると、その違いは歴然!

2000年のニシ浜


2008年のニシ浜


2011年のニシ浜


2017年のニシ浜


2018年のニシ浜

スケール感がわかりにくいですが、2000年のときは人の身長よりも岩が高かったです。岩の上へ登るのもかなり大変でした。

2008年のものでも、岩の右側からじゃないと上まで登れませんでした。

しかし2011年頃からは岩の左側からも登ろうと思えば登れる感じになり、2017年では両手両足を使えば左側からでも登れる高さに。

そして2018年は手を使わずに階段感覚で左側から上ることができる高さに!?

2000年は身長以上の高さで、2018年は腰より低い高さ。

これってヤバくない?

ニシ浜の砂が増えると言うことは、逆にどこかの砂が減っていることでもあるので、島全体のバランスが崩れてきている証拠かもしれません。さらにニシ浜自体も砂が増えれば、珊瑚の生育範囲も狭くなっている可能性もあり、海の中の環境も悪化している可能性もあります。砂地では珊瑚は生育できませんので。

宮古島では大橋開通するたびに、潮の流れが変わってビーチの砂がえぐられるということはありましたが、他の島では砂の増減が顕著なところはあまり聞かなかっただけに、この波照間島・ニシ浜の砂の増加は深刻かと思います。

しかも波照間島は他の離島からは孤立している単独の離島なので、他の島から砂が流れ着いたことは考えにくく、根本的に海の流れが昨今の温暖化で変わっている可能性もあります。もちろん今回のこの光景は「台風直後」ということもありますが、しかし2000年から写真を並べてみると、台風だけの影響ではなく、根本的に砂が増え続けていることがわかります。

もしかすると数年後には、この岩が完全に埋没なんてことも・・・

既に2000年から比べると1m以上も砂が高くなっている次第です。

波照間島のニシ浜で何かが起こっている!?

今後もこの岩の高さはチェックして行きたいと思います・・・が元に戻ることはないでしょうが・・・

ちなみにニシ浜の砂の色も、以前は「真っ白」でしたが、現在は「肌色」と、色も明確に変わってきています。

ニシ浜で何が!?

2000年のニシ浜2008年のニシ浜2011年のニシ浜2017年のニシ浜2018年のニシ浜
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:49 | 八重山エリア

【波照間島2018】ニシ浜への道をチェック!結論から言うと「あーあ?」

既に離島ブログでは速報でお伝えしていますが、ニシ浜への道が、大幅にリニューアルされていました。それを見るためだけに波照間島まで行ってきましたが、その価値はいろいろな意味であったと思います。写真だけじゃわからないことも、現地でいろいろわかってきました。

最初の坂も短くなった!

まずは最初の交差点からの坂道。これが今までの半分ぐらいに短くなりました。その理由は、今まで直角カーブだった部分が緩やかなカーブになったので、その分その前の直線の坂道が短くなったようです。なので今までのようなゆずの夏色「この長い長い下り坂を〜」ってイメージはなくなってしまい、最初の感動も薄れてしまった感じです。

コーナーの電柱がなくなったのは良いけど・・・

でも今回の整備で唯一?評価できたのが、あの邪魔だったコーナーの電柱がなくなったこと。景色がすっきりしましたね。でもトイレ&シャワーの電気ってどうなっているのだろう?もともと照明とかなかったのかな〜?そうなると今まであったあの電柱(電線)は何のために・・・

座ると手摺りで景色が見えないベンチw

そして今回のリニューアルで最も変わったのが、コーナー部分。直角カーブから緩やかなカーブになりましたが、さらにそのカーブにベンチが設置。しかーーーし、このベンチ。座るとモロに目線に手摺りが!?さらにベンチは何故か海ではない方向を向いて設置されており、意味があるのか謎。まぁ「ベンチ」ではなく「お立ち台」として考えれば意味がありますが・・・

またその手摺りも、今までは簡易なもので、その先の海も手摺り越しに望めましたが、このリニューアルで重々しい手摺りに変わってしまい、完全に景色を遮ってしまっています。この重々しい手摺りはないでしょう〜!

手摺りが邪魔で海が見えなくなった!

さらにその手摺りはニシ浜まで続いていて、完全に景色を遮っています。今までは海と道が一体になるいい光景だったのに、今は完全に黒い壁ができてしまった感じです。せめて手摺りを縦方向の桟ではなく、横方向の桟にすればいいのにね・・・。またこのコーナーからニシ浜までの道もかなり短くなっていて、ビーチまでの感動も小さくなってしまった次第です。

バス専用駐車場?団体のため??

そして他で変わったのが駐車場。今までは草むらに無理矢理停めている感がありましたが、そもそも波照間島で車移動するのはほとんどが宿の車。観光客でもレンタカーは滅多に使わないので、駐車場はなくても特に問題ありませんでした。なのに何故、駐車場を整備?よーーーく見ると、その駐車場の駐車スペースは、完全に「バス用」。4台のバスが縦列駐車するように、道路に標示が施されています。

もちろん波照間島に路線バスはありません。つまりこの駐車場は・・・団体ツアーのためのものなのは確実!さらにそんな団体を連れてこれるバスを持っているのは、あの宿ぐらい。そもそも今回のニシ浜のこの開発も、その宿主導の可能性が高そうだな〜ってうすうす感じていましたが、このバス専用の駐車場を見ると、予感的中したかもしれません。もちろん事実はわかりませんが、少なくともこの駐車場の形態を見る限り、団体客用ということは確実です。既に某C国の団体がニシ浜を荒らしまくって帰って行く光景を何度も見てますが、それがさらに助長されることは駐車場を見る限りは間違い無さそうです。

「あーあ!」です。

製糖工場もさらにモロ見え

また道路整備に伴って、周辺の木々を伐採したようで、ニシ浜への道からは製糖工場がモロに見えるようになってしまいました。今までは緑の後ろに製糖工場があった雰囲気でしたが、今は製糖工場から見下ろされている感じ。

こちらも「あーあ!」って感じです。

ちなみにこのリニューアル前と後の写真比較ですが、実はその内容を含めた新しい旅コラムが入稿済みなので、公開次第そちらでチェックしてみてください。まだ編集側のチェック中ですが、公開され次第ご報告いたします。

とにもかくにも、今回のニシ浜への道のリニューアル。結論から言うと・・・

「あーあ!」

でした(/_;)

いろいろな意味で・・・(味気ない道になったこと・不要なベンチ・邪魔な手摺り・団体客が激増する駐車場)

でもこれをチェックしに行った日、この道にもニシ浜にも誰一人居なかったのは奇跡だったな〜。7月でこんな誰も居ないニシ浜なんて、ここ数年じゃあり得ない話。それだけは救いでした^^ゞ

今回のニシ浜チェックを綴った離島ブログ
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:48 | 八重山エリア

2017年08月24日

【西表島2017】イダの浜の先。岩場が面白すぎる!干潮時に是非チャレンジ!!



同じ西表島なのに船でしか行けない「船浮集落」。その集落でも人気の「イダの浜」ですが、時間に余裕がある方は、干潮時なら是非とも岩場を歩いてみて下さい。海に向かって右の岩場。かなり面白いです。特に「地層フェチ」や「岩マニア」には最高ですw(私はそっち系ですwww)




潮が満ちると岩場を歩くのも厳しいですが、干潮時なら岩場の中に砂地もあって、比較的歩きやすい。その岩場も与那国島のサンニヌ台の様な直線的なものが多く、中には巨大なさいころのようなキューブ状のものも。




特に序盤にあるこのキューブ岩。斜めになって岩場に引っかかり、「落ちそうで落ちない岩」的な感じで超面白い。しかも単なる岩ではなく、地層がそのまま落ちてきた感じで、まるでミルフィーユ(笑)。特に岩の先まで行って、振り返るとその岩の先にイダの浜が望めるアングルがおすすめ!「転けない」感もこのアングルならさらに!!




この岩場には他にも同じような四角い岩があって、こんな珍しい景色は他では見たことありません。しかもどの岩もいい感じで転けそうで転けない斜め具合がいい感じ。そしてその斜めってる岩は、ほとんどがこの地層を伴う珍しい岩。




この珍しい岩のそばにある崖を見ると、その斜めの岩の理由が分かります。まさにその崖から落ちてきた岩。同じ地層が崖にもあるんです。中には崖にぽっかり穴が空いていて、その下にはまさにその穴と同じ形の岩が落ちていたりします。どうやればこんなに見事に四角い形で落ちるのか謎ですし、落ちても破損すること無く四角さを保っているのも驚きです。地層フェチ、岩フェチにはこのエリアはホントに楽しいです!




しかもその地層や岩の先まで進むと、なんと!プライベートビーチが!?通常はカヤックツアーで来るビーチのようで、行ったときはちょうどツアーガイドさんが来ていました。でも干潮時を狙えば、イダの浜から先の地層経由で簡単にたどり着けます。しかも先を見るとなにやら洞窟的な穴も!!!




岬の先端にある岩場ですが、洞窟状になっていて、そのまま穴を抜けるとイダの浜とは反対側の内離島側に出ることができます。穴の先にも砂浜もありますが、基本的にごつごつした岩場で、歩いて先まで行けないことも無いですが、この洞窟まででお腹いっぱい。先の「地層」や「転けない岩」、そして「洞窟」で満腹必至です(笑)。

最初は、帰りの船までの時間調整で散歩した岩場でしたが、こんなに面白かったとは!もちろん行くにはマリンシューズのような岩場でも滑らない履き物が必須ですが、船浮で時間が余ったら是非ともこの岩場の、せめて途中の「転けない岩」まで行ってみましょう^o^/

ちなみに「転けない岩」は絶妙なバランスを保っているので、岩の上に乗るなどと行ったそのバランスを崩すような行為は絶対に止めましょう!!!

イダの浜の詳細情報/クチコミ



posted by 離島ドットコム管理人 at 11:03 | 八重山エリア

2017年08月23日

【鳩間島2017】ゆみさんちは再び営業している雰囲気無し!その代わり向かいになにやら建設中?



一昨年は島の人の話だと、ゆみさんは病気で宿もショップも休んでいるということでしたが、去年は退院してお店か宿かどっちか片方だけかもしれませんが復活したらしく、小さな「ゆみさんち」の看板も出ていました。でも今年行ってみるとその看板がなくなっていました。建物の雰囲気も、人気がないし、どうやら宿もショップもまた休業状態になったのかもしれません。今回は島の人と話をする機会がなかったので、詳細情報は分かりませんが、クチコミなどを見てもやっぱり営業は厳しそう。

病気の詳細を知っているだけに、なかなか完全復活いかないのもわかります。今は無理せず、体調優先で過ごして欲しいです。それまでは毎年足を運んで状況をチェックしたいと思います。

でもこのゆみさんちの目の前の土地。なにやら工事を開始していました。資材置き場なのかもしれませんが、鉄筋や木材が置いてあったので、明らかに何かを建設する感じでした。はたして新しい施設なのか、ゆみさんちにも関係あるのか?

こちらも合わせてチェックしていければと思います。結局、毎年鳩間島には足を運ばねば^^ゞ

ゆみさんちの詳細情報/クチコミ


posted by 離島ドットコム管理人 at 10:39 | 八重山エリア

【鳩間島2017】マリンサービスの施設はさらに怪しく(笑)



鳩間島のマリン系のお店。「アイランドワールド」なのか「マリンサービス」なのか非常にわかりにくかったですが、現在は港近くにあるのが「アイランドワールド」で、奥の奥にあるのが「マリンサービス」って感じでようやくわかりやすくなりました。

食堂も奥に移動したので、こちらもわかりやすくなりましたが、その奥のお店。非常に怪しい雰囲気。入口に「オリオンビール」を書いてあっても、その先に何があるのかわかりにくいし、この中途半端な長さの道が非常に入りにくい。

しかも肝心な看板はマリン系のみで、奥の奥の建物にようやく「食べる・飲む 海風(食堂)」「くぅくぅくぅbar」なる食事系の看板があるだけで、通りからだとその看板も気づけないレベル(私も写真であることに気づいたw)。

宿としてもいろいろな話があるショップだけに、マリン系も、食事処も、バーも、さらに怪しい感じ。怖いもの見たさの方にはいいかもしれませんが、私は無理でした^^ゞ

鳩間島マリンサービスの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 10:39 | 八重山エリア

【鳩間島2017】アイランドワールドの建物は屋根のみだった(笑)





去年、鳩間島へ行った際に工事中だった、集落入口にある「アイランドワールド」の建物。その時点ではカフェか何かを建設中とのことで、ホムペにも「カフェ建設?」的な感じで更新しちゃいましたが、今年行ってみて驚き!

壁ないじゃん!

カフェではなく、休憩所的なものでした。一見「まだ工事中?」って感じにも見えますが、元建築家から見るとこれが完成形のように見えます。今後、壁を取り付けるにしてもさらなる工事が必要になる感じだったので、このままのような・・・

まぁ台風が多い沖縄だと、下手に壁を造るとあっという間に破壊されますが、壁がなければ風がそのまま抜けるので、屋根も意外と安全。もちろん半屋外なのでこの小屋で風を過ごすことはできませんが、特に部屋として使わないならこれも有りですね。

でもカフェとしては無理っぽい。あくまでツアー参加者用の休憩スペースって感じかな^^ゞ
もちろん将来的に壁が付いてきちんとした建物になっているかもしれませんけどね〜。

鳩間島アイランドワールドの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 10:38 | 八重山エリア

2017年08月17日

【石垣島2017】寂しすぎる南ぬ浜町ビーチ!週末でも観光客皆無!!




石垣島の中心街からこれほど近い場所に造った「人工ビーチ」なのに、海の日連休前日の真っ昼間に行ったらこの有様。

まさに・・・

「人っ子一人居ない」

いるのは監視員のみ。確かに地元の人はまず来ないと思いますが、観光客なら何組かいてもおかしくないと思ったらこの有様。ちなみにここに来る前に石垣島の他のビーチ(天然もの)にも行きましたが、観光客はよく見ましたよ。しかも市街からかなり離れた場所でも。なのに中心街のど真ん中にあるのに、ここまで人が来ないって何なんでしょうね。

アピール不足もあると思いますが、そもそも中心街にあるといっても埋め立て地の中。しかも離島桟橋からこの埋め立て地を見ると、いかにも「産廃ゴミ置き場」の印象しかない。その奥にビーチがあると言われてもちょっとね・・・。しかもサザンゲートブリッジを越えないとたどり着けないので、歩きや自転車などで行くのは結構大変。かといって車で行くなら、わざわざ埋め立て地の人工ビーチへ行かずに、天然ものへ行った方が良いですよね。

宮古島にある同様の埋め立て地に造った人工ビーチ「トゥリバー」も同じ状況。でもあっちはまだマリンスポーツとかで多少は使われていそうですが、石垣島のものはそれすら無いし、何より海の臭いが・・・(産廃置き場が近くにあるので・・・)。

いつものことですが、沖縄の「埋め立て地」ってことごとく大失敗しますね。まぁ「埋め立て地」が欲しいのではなく、「埋め立て地を造ること」が欲しかっただけなので、こういう結果になるのは当然と言えば当然。

やれやれです^^;;;

南ぬ浜町ビーチの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:22 | 八重山エリア

2017年08月16日

【西表島2017】IKEIの詳細の話、島の人に聞きました!




西表島の端っこ「白浜」にあった「ギャラリーIKEI」さん。閉店した話は既に知っていましたが、西表島で見た地図だと、何故か月ヶ浜周辺に移転した内容になっているものも。でもその月ヶ浜周辺をくまなく見て回ったものの、それらしきものは無し。

なので、今回の西表島滞在で、いろいろな島の人と話をして、その真相を聞いてきました。まずは上原港で何人か聞き、そしてギャラリーと同じ白浜集落にある屋良商店の人にも話を聞いてきました!

まずは「上原港」の話。

『IKEIさんは、ギャラリー内の作品は全て手放して、別の場所へ行ってしまったとの話。その作品は西表島の人に手放したかもしれないが、その後は新しいギャラリーとして公開しているという話はない。』

とのこと。

そして最も詳細を知っているであろう白浜の「屋良商店の人」の話。

『IKEIさんは体調を崩して現在療養中。引っ越した訳ではない。作品はどうかわからないけど、お店は売りに出しているかもしれない。お店の再開は厳しそう。』

とのこと。

別の場所へ行ったというのではなく、あくまで「療養」という話らしいです。同じ白浜集落の人の話なので、確実かもしれません。またギャラリーは、中の作品はどうやら手放したみたいで、あのギャラリー自体の再開の可能性は、かなり低いということになりますね。

まとめると『オーナーは体調を崩し、ギャラリーの再開は難しい』ということでしょうか。

他の場所での再開も期待していたのですが、とりあえず元々のオーナーによる再開は厳しいという事実は分かりました(/_;)

でもこの手の話は、どんなに情報収集しても分からないですよね。島の人にいろいろ聞いて分かることって、特に離島だと多いですね。まさに「百見は一聞にしかずw」。本来とは逆ですが、でもどんなに見て回っても、聞けば一発でわかることは離島には多いです。

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」ってことですね^^ゞ

ギャラリーIKEIの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:42 | 八重山エリア

【西表島2017】島菓子工房の移転先!島の人も明確に把握していないかも?



IKEIさんの話と一緒に、すぐ近くにあった島菓子工房の話も、白浜の屋良商店の人に聞いてきました。しかも島菓子工房の人に連絡を取ってくれようとしましたが、繋がりませんでした(折り返しもなかったらしい)。

島菓子工房は、西表島から石垣島に移転したという話で、クチコミでも「真栄里」あたりに移転ということでいろいろ見て回りましたが見つからず。その後、西表島の白浜まで行く機会があったので聞いてみたものの、島の人でも正確な移転場所は誰も知りませんでした。島の人も「移転完了すれば必ず連絡があるはずなんだが・・・」って言いますが、その連絡もまだなかったみたいです。

とりあえず屋良商店の人の話だと、石垣島の店の場所はこんな感じ。

・離島桟橋と空港を結ぶ大通り(バイパス)に面した場所にある
・住所的には真栄里でその端っこ(離島桟橋寄り)にあるらしい
・マンタ公園からも近い場所

しかしこの情報の場所。正直、5〜6回通りましたが見つからず。そもそもこの情報に該当する場所には建物がない(笑)。陸側には真栄里公園、海側には林があるだけ。建物の、保険会社とプロパンガス会社があるだけ。

結果、見つからず(/_;)

しかもその真栄里の旧空港寄りに新しいお店「手作りお菓子の庵」というものがあって、まさかこれ?って思ってお店には行ってみて聞くと違いました(ToT)

正直、真栄里の住所の、この大通りの建物。旧空港入口まで全てチェックしましたが該当するもの無し。さすがに大通りから一本奥に入ったところまでチェックしていませんが、今回は発見できませんでした。まだ移転しきっていないだけかもしれませんし、次に西表島へ行った際に聞けば分かるかもしれませんしね。焦らず急がず、情報を集めたいと思います^^ゞ

・・・って思ったら、ネットで発見!しかも店名、変わってるじゃん!!さらに真栄里じゃなく登野城じゃん!!!しかも大通り沿いじゃなく脇道の奥じゃん!!!!

「八重山島菓子研究所」

元ダイビングショップの1階に移転したようです(T_T)

【店名】八重山島菓子研究所(元西表島島菓子工房)
【電話】0980-87-6178
【営業】11:30-18:00(当面)
【定休】水曜(当面)

島菓子工房の詳細情報/クチコミ




posted by 離島ドットコム管理人 at 09:40 | 八重山エリア

2017年08月14日

【与那国島2017】島北東エリアの海の色、ヤバいです。6畳、ウブドゥ、そして東崎!!

東崎からウブドゥマイ浜側を見る
東崎崖下の海の色

6畳ビーチ」や「ウブドゥマイ浜」に代表される、与那国島の北東部の海の色。すごいですよね。そして「東崎」から見る北側の海もかなりのもの。潮の干満によってかなり見え方も変わりますが、ある程度満ちるタイミングなら、先の2つに匹敵する海の色が望めます!

今回はまさにそのタイミングで行くことができました。

そして今回は久しぶりに「東崎崖下」にも行ってきました。行ったことがある方なら分かると思いますが、あの坂道。パワーがない原付バイクじゃ、上りは止まるレベル。まして自転車だと上りは押して歩くことになるのはもちろんのこと、下りでもあまりに急なのでブレーキがきかないから、押して歩くことになるレベル。しかも今回は自転車だったので、特にあの舗装にでこぼこの滑り止めがある場所では、下りでも自転車を降りて歩きました。

その代わり、途中で海の色を楽しめましたけどね。特にカーブ部分から見る色は最高。しかし下りきった先で見ると、その色はイマイチ。やっぱり海の色は高い場所から見る方が断然綺麗ですね。6畳ビーチも、ウブドゥマイ浜も、上から見た方が断然綺麗。どちらも苦労して下りるとなんか残念な気持ちに!(ウブドゥマイ浜降り口は現在立入禁止)

ってことで今回も「下りなきゃ良かった!」と公開した次第です。まっ、今回の与那国島滞在は船がドッグ入りして、急遽飛行機での往来になったおかげで、時間があったので行けましたけどね^^ゞ

与那国島に今後行かれて、レンタカー以外の方は、崖下まで下りない方がお勧めです。レンタカーの方も下りても海の色も景色もイマイチなので、高台から見るだけの方が無難かな^^;

6畳ビーチの詳細情報/クチコミ
ウブドゥマイ浜の詳細情報/クチコミ
東崎の詳細情報/クチコミ
東崎崖下の詳細情報/クチコミ


崖下へ下りる道の途中もすごい
崖下まではかなりの高低差&急坂
下から見るより上からの方が海の色は綺麗
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:46 | 八重山エリア

【与那国島2017】宇良部岳へは自転車で絶対に行くなw怖いのは「下り」!!



沖縄には基本的に「山」がなく、あっても「岳」と呼ばれる小さなものだけ。厳密な意味は違いますが、「山」と呼ばれるものは標高がある程度高いものを差し、「岳」と呼ばれるものは標高が低いものを差す傾向があります。ってことで沖縄でも最高峰はたったの「525m」。高尾山でも「599m」もありますし、高尾山の場合はそこから先にさらに高い山を連ねていますからね。

沖縄でも石垣島には登山的なものを楽しめる山(岳)が多く、沖縄最高峰の「於茂登岳」を初めとして、「屋良部岳」や「野底マーペー」などがありますが、石垣島以上に山(岳)の印象が強いのが実を言うと与那国島。

石垣島より遙かに小さい島なのに、4つの山(岳)が明確にありますからね。

宇良部岳(231m)
インビ岳(164m)
与那国岳(167m)
久部良岳(198m)

最高峰の宇良部岳でも、標高は石垣島の於茂登岳の半分以下。でも小さな離島にある山(岳)で、急激に高くなっているので頂上への道はかなり猛烈。でも与那国島の山(岳)は頂上近くまで道路があって、車やバイクでも往来可能。しかし今回は何を思ったか、自転車移動なのに行ってしまいました^^ゞその与那国島最高峰の「宇良部岳」へ久しぶりにチャレンジ!



人面岩がある新川鼻と祖内を結ぶ道の途中に、宇良部岳への入口があります。祖内から行くと猛烈な坂を上るので、もし自転車で行くなら新川鼻側からの方がまだマシ(っていうか新川鼻まで自転車で行くのが猛烈に大変)。「宇良部岳まで1.3km」となっていますが、その1.3kmがものすごかった^^;



急激な上り坂なのは分かっていましたが、夏場だったからなのか道が雑草でかなり埋め尽くされていました。舗装もかなり荒れていて、基本的に上りは自転車を降りて押していましたが、それでもかなり歩きにくかった。何より真夏に上ったのは初めて、暑さが猛烈。風もなかったので途中、ヘロヘロになって何度も日影で休憩を取りながら頂上を目指しました。



でも頂上にあるNTTの電波塔脇からの景色は最高で、さすがにこの景色が望める場所なら風通しもいいので心地よかったです。ここまで来るのは大変でしたが、心地良い風とこの景色ですっかり回復。そしてあとは爽快に下るだけ!って思っていましたが・・・



以前来たときはバイクだったので、下りもそんなに気にせず下りることができましたが、今回は自転車。まさかブレーキが効かないほどの急坂だったとは!おかげで帰りの下りも自転車を降りて押して歩くことに。ちっとも爽快ではありませんでした。しかも急坂でカーブも多いので、乗って下るのはほぼ不可能。少し乗って下りましたが、あまりの恐怖にすぐに中止。

宇良部岳は自転車で往来するのは本気でお勧めできません。っていうか普通は行こうと思わないですけどね^^;

宇良部岳の詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:44 | 八重山エリア

2017年08月10日

【石垣島2017】狩俣ストアのサータアンダギーは日曜午後2時のみ?でも総菜もなかなかいいよ!

最近、米原と川平の間にある吉原集落にある「狩俣ストア」がお気に入りです。単なる商店ですが、意外と総菜が豊富で、カウンター横で売っている「オムライス」や「焼きそば」が、ものすごいボリュームなのに「300円」。ここで買って、川平や米原で食べるのはお勧めかも?私は石垣市街まで持って帰りましたが、それでも美味しく頂けました。

でもここのお店の注目はサータアンダギー。美味しいことで有名です。今回はスケジュール?が合わずに買うことができませんでしたが、島の人でもわざわざスケジュールを合わせて買いに来るほどの味らしい。そのスケジュールとは・・・

「日曜午後2時」

そのタイミングでしか買えないらしいです。と商店のおばーは言っていました^^ゞでも石垣島自体、あまり居ることが少ない私なので、なかなかその「日曜午後2時」に行くのは難しいですが・・・。今回は午後2時台は行ったのですが、モロに平日でしたからね。はたしてサータアンダギーの実物をお店で見れるのは何時になるか?(お店以外で石垣島の宿の人が買ってきたものを見たことはあります)。

見事に購入できた方は、クチコミ情報お待ちしております^^ゞ

狩俣ストアの詳細情報/クチコミ



posted by 離島ドットコム管理人 at 09:34 | 八重山エリア

【石垣島2017】トミーのぱんは以前のような手頃なパンを作る気無し?もう終わりかも?




「以前は良かった」という表現を使わざるを得ない感じの、以前米原ビーチ近くにあって今は山原近くに移転した「トミーのぱん」。ホムペの位置情報が少しおかしいですが、正確な場所はGoogleMapにも載っています。

米原時代も、そして山原移転後も、最初は庶民的なパンが多くて、味もなかなかいい感じだったのですが・・・

「最近は」いい話を聞かないですね。

なので今回、久しぶりにお店の中まで行ったものの・・・

お店の人のぶっきらぼうさは、まぁ以前と変わっていないので慣れていますが、問題はパン。11時台の開店間もない時間の、しかもランチタイム前に行ったのに、パンは大きなサイズのものしかありませんでした。程よい通常サイズのパンはありませんか?って聞くと「売り切れました」という素っ気ない返答。

そんなのあり得ないでしょう!平日のしかも開店間もない時間に行って、売り切れって・・・。しかもパンコーナーを見ても、店内を見ても、売り切れた形跡どころかパンを置いてあった形跡すら無し。

あり得ないでしょう〜!!!

明らかに「売り切れ」ではなく「売っていない」だけ。もはや単価の低い小さいパンは売らない方針明らかにホテルなどが買いそうな大きくて単価の高いものしか売っていませんでした。もちろん「たまたま」だったのかもしれませんが、それでも「売り切れ」と言うのは変な話です。多分、もう行かないと思います(/_;)

トミーのぱんの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:31 | 八重山エリア

2017年08月09日

【石垣島2017】石垣島の青の洞窟は色よりも穴が面白い!でも水面もすごかった!!

最近、石垣島でも「青の洞窟」ツアー的なものが出てきましたよね。米原ビーチ近くで。でもこの青の洞窟。自力でも十分行けますし、何より青の洞窟以上に楽しめる事もあるんです。旅コラムでも紹介!!

旅コラムでは使える写真が制限されてしまいますので、ここでは没になった写真も含めて「画像」で紹介!!でも旅コラムもよろしくね^^ゞ



入口はここ!米原ヤシ林の海側。米原(桴海)のユサンディやブルーイングリーン(旧ティンガーラ)のある崖の真下。

入口はここ!米原ヤシ林の海側。米原(桴海)のユサンディやブルーイングリーン(旧ティンガーラ)のある崖の真下。



通常の青の洞窟と違って入口が大きいのですぐにわかります。ちなみに洞窟内の奥に行くには、向かって左が深場なので泳がないと進めませんが、向かって右側なら浅瀬なので歩いて行けます。

通常の青の洞窟と違って入口が大きいのですぐにわかります。ちなみに洞窟内の奥に行くには、向かって左が深場なので泳がないと進めませんが、向かって右側なら浅瀬なので歩いて行けます。



石垣島の青の洞窟は、通常のもののように洞窟内からではなく入口から見ると青いので、別に中に入らなくても楽しめます。

石垣島の青の洞窟は、通常のもののように洞窟内からではなく入口から見ると青いので、別に中に入らなくても楽しめます。



洞窟内は結構広く、なんと天窓的な穴まであります。それ以外にもトンネルがいろいろあって違う岩場から外に出ることも可能!

洞窟内は結構広く、なんと天窓的な穴まであります。それ以外にもトンネルがいろいろあって違う岩場から外に出ることも可能!



洞窟内には鍾乳石も!実は石垣島の青の洞窟は鍾乳洞だったんです。

洞窟内には鍾乳石も!実は石垣島の青の洞窟は鍾乳洞だったんです。



鍾乳洞の中には鍾乳石が積み重なった珍しいトンネルも!いろいろ面白いのでライトがあった方が楽しめるかも?

鍾乳洞の中には鍾乳石が積み重なった珍しいトンネルも!いろいろ面白いのでライトがあった方が楽しめるかも?



洞窟内から入口を見ても通常の青の洞窟のように水面が青く見えませんが、その代わりにその水面が鏡のようになるかも?

洞窟内から入口を見ても通常の青の洞窟のように水面が青く見えませんが、その代わりにその水面が鏡のようになるかも?



石垣島の青の洞窟は、実を言うと「ウユニ塩湖」のような鏡の水面を楽しめる場所だったんです。

石垣島の青の洞窟は、実を言うと「ウユニ塩湖」のような鏡の水面を楽しめる場所だったんです。



ウユニのような水面ですがもちろん海なので、水の中には熱帯魚も!本家でもこんな光景は楽しめません!

ウユニのような水面ですがもちろん海なので、水の中には熱帯魚も!本家でもこんな光景は楽しめません!




といった具合で、石垣島の青の洞窟はいかがだったでしょう?しかもここは自力で行くことも可能ですが、先のユサンディや旧ティンガーラからは、民有地を通ったり、駐車スペースがなかったりして、ツアー以外では簡単に行けそうにありません。

でも裏技。米原ビーチの東端から岩場づたいで500mほど歩けば行けるんです。しかも歩いて行くには潮が引いているタイミングが必須ですが、そのタイミングで行くと、先の「ウユニ」のような鏡の水面を楽しめるおまけ付き。

正直、青の洞窟自体は想像よりも感動できませんが、このウユニ的景色はかなり感動もの。しかも鏡のような水面の中に、真っ青なルリスズメダイが見えたときは、自分としてはかなり盛り上がりました。

もちろんこの鏡のような水面は「無風」状態が必須ですが、この石垣島の青の洞窟は、北向きなので夏場の南風はほとんど入ってきません。しかもその南に桴海於茂登岳がそびえ立っているので、さらに風が来ない。さらにユサンディや旧ティンガーラがある崖もあるので、北風になる冬シーズンじゃない限り、このウユニ的水面は望める可能性も高いかも?

詳細は旅コラムに書きましたので、興味がある方はお読み下さいませ^^ゞ

旅コラム「青のウユニ洞窟」はこちら
奇跡の絶景!「ウユニ塩湖」と「青の洞窟」を石垣島で同時に楽しもう!!

posted by 離島ドットコム管理人 at 13:42 | 八重山エリア

2017年08月08日

【石垣島2017】白保海岸に休憩所ができましたね!のーんびりできます!!





正直、白保って集落にはよく行くものの、海は滅多に行かなかったのですが、今回魔が差して久しぶりに海まで行きました^^ゞ

すると、定番の岩の囲いがある白保海岸入口に、真新しい「休憩小屋」ができていました。確かに白保ってのんびり過ごせる場所がなかったですよね。吾妻屋的なものはもちろんのこと、木陰すらなかったので、夏場は日差しが強烈で居場所がなかった気がします。

でもこの休憩所なら、のーーーんびりできます。っていうか既にのんびりしている人が何人も^^;

白保って幹線道路から離れた海まで行くと、ホントに静かですからね。しかも海までの道のりもわかりにくいので、観光客も滅多に来ませんし、ホント、のんびりできます。でも近くに商店はありませんし、自販機すらなかった気がしましたが、まぁ何もなくてもこの景色さえあれば!

白保に行かれる際は、この入口まで行って、都会の喧噪を完全に忘れましょう!離島でも観光名所やビーチは観光客がわんさかいて喧噪だらけですからね^^;

白保海岸の詳細情報/クチコミ


posted by 離島ドットコム管理人 at 09:53 | 八重山エリア

【波照間島2017】路上販売?空き地販売?移動販売が集落の端っこに!?



波照間島の集落からニシ浜へと向かう際、私は必ず「たましろ」前の通りを使いますが、その途中に新しいお店「ゆみんとぅき」ができていましたが、そのちょっと先に「お店」って感じじゃないのですが、波照間島では珍しい「移動販売」的なものを発見。

小さな島で「移動」する必要あるんかいな?とも思えますが、まぁこのタイプならオフシーズンは石垣島で営業したり、臨機応変にできますからね。お店の固定資産税もかからないし(笑)。でもその車を置いている土地はどうなっているのかな?自前?賃貸??ちょっと気になります。

またかき氷の幟があっただけなので、夏限定の可能性高し。でも車の脇にパラソルを立てていたので、とかく日陰が少ないこのニシ浜までの道の途中にあっては重宝しますね。かき氷以外もパーラー的なものがありそうな雰囲気。残念ながら、今回の波照間島はフェリーでの日帰りだったので、島滞在3時間弱だとお店による事ができませんでした。

波照間島も小さいながらも変化ありますね。でもその変化が小さいので、何度も島に行っている人にとっては逆に新鮮さを演出しているのかもしれませんね。来年もまたこのお店を発見できたらいいな〜。


posted by 離島ドットコム管理人 at 09:53 | 八重山エリア

2017年08月07日

【石垣島2017】フサキリゾート拡張計画!本体よりデカイ拡張?

石垣島では最近「増築」やら「拡張」工事が多いような気がします。まぁ新規開発が難しい反面、既存の拡大なら工事もしやすいですからね。離島ターミナル前の「ミヤヒラ」、新川の「グランヴィリオ」、冨崎の「フサキリゾートヴィレッジ」も大規模拡張工事を行っていました。コテージ主体のフサキだけに、もともと敷地は広大だったところに、さらに拡大。どんだけ広くなるの?ってぐらいでした。

拡張だけで工事面積「39000m2」。約「4ha」ですw

東京ドームが4.7haだったと思いますので、単体ホテルの「拡張」のみでそれに匹敵する広さ。現状のホテルのみだと、HPでは「44000m2」となっているので、まさに「倍」の広さになるようです。東京ドーム1個分の広さが2個分の広さに(笑)。もはや「拡張」というより、もう1個造る規模ですね。

ちなみに工事はフサキリゾートの北側と南側の両側に分かれて行っているみたい。なので現在のホテルの両端が広がる感じなのかな?でもフサキはもともとコテージ主体なので、どっかのUマット系のように「乱開発」って感じにはならないと思います。っていうかそうならないことを期待しています^^ゞ

フサキリゾートヴィレッジの詳細情報/クチコミ




posted by 離島ドットコム管理人 at 08:43 | 八重山エリア