ページの先頭へ△
スポンサードリンク

2015年05月05日

【西表島】船浮のカレー屋の名前が「ガーデンテラスカフェ」に???



イダの浜はショッキングでしたが、今度は平和な船浮集落の話。

っていうか船浮へ行く前の白浜港で見慣れない文字が!?

「ガーデンテラスカフェ」

なにーーー?そんなものが船浮に出来たの?っと期待と不安が一瞬あったものの、その看板の一番下を見ると「ぶーの家」。

・・・カレー屋じゃん。

しかももともとテラス席があったカレー屋で目の前にも広々した庭が広がっているのを知っていたのですぐに想像はできました。

カレー屋の少し名前を改めただけ^^ゞ

実際に船浮へ行ってみるとカレー屋の建物は変わりませんでしたが、でもその手前に新しい建物と看板が出来ていたのでもしかして移転?って思いましたが、先のコテージの記事にもあるようにお店はそのままでこのコテージの庭の一部をまさに「ガーデンテラス席」としているだけのようです。

なのでもしお店は行かれる場合はその手前のコテージに行ってもダメで、その奥のもともとあった建物へ行きましょう^^;

ぶーの家の詳細情報/クチコミ続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:50 | 八重山エリア

【西表島】船浮のカレー屋の前にコテージ完成。



イダの浜はショッキングでしたが、今度は平和な船浮集落の話^^ゞ

船浮集落を散策していたら以前集落奥にあったカレー屋「ぶーの家」が1区画前にある感じでした。もしかして少しだけ移転?って思って島の人に聞いたら、この手前の建物はお店では無く貸しコテージらしいです。

どうやらカレー屋の建物のオーナーがその手前の空いている場所にコテージを建てたらしく、そこを貸しているとのこと。

詳細はまだわかりませんが、島の人の話からするとコテージにはキッチンやシャワーなどの水回りも一式揃っていて長期滞在もできるレベルとのこと。といっても船浮には商店が無いので簡単に長期滞在だけじゃなく自炊もできませんけどね(笑)。

詳細が分かり次第、西表島の宿情報として掲載したいと思います。

場所はカレー屋の目の前で、広々とした庭がありますが、どうやらその庭の一部をカレー屋のテラス席として利用しているようです。

その結果、カレー屋は「ガーデンテラスカフェ」って名前になっていました(笑)。

詳細はこちらの記事で^^ゞ

ぶーの家の詳細情報/クチコミ続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:50 | 八重山エリア

【西表島】船浮の「イダの浜」は完全に星野リゾートの占領下?

一時期、星野リゾートが船浮の北側を買い取ってリゾート開発するという噂がありましたが、その話は今のところ具体的にはなっていないものの、それ以上に船浮のイダの浜はよろしくない状況になりつつあります。

船浮へ行く船にはそんなに人が乗っていなかったのに、何故かイダの浜だけに人が多い。しかも同じ青いテントを使っていて、正直ビーチの見た目がとても悪くなっている。

その原因は・・・

「星野リゾートのリゾナーレ西表」が船でイダの浜に直接船浮に来て観光客を下ろしているから。

せめて船浮港から来ればいいのに、ビーチに船を着けて人を下ろさせるという奇行に!?

そんなことやっていいのーーー???

港湾条例はよく分かりませんが、新城島でも島の人以外はビーチからでも上陸はできないことになっているので、船浮のこの状態は集落の人に許可を取れているのか否か謎。でもリゾナーレも同じ西表島にあるのでこの船浮は微妙なグレーゾーンなのかもしれません。それをいいことに「星野リゾート」は・・・

正直、あの青いテント。目障りですよね(/_;)

何も無くシンプルなイダの浜にあの青いテントが何個も、いや10個以上もポツポツ点在している状態。しかもその客のマナーはかなり悪い。静かなビーチで大声を出して騒ぐし、まるで自分専用の場所かのように他の人が来ると冷たい視線を送るし・・・(あまりに目障りなので写真に入らないようにして撮影したのでその青いテントの写真がありませんw)

星野リゾートはホテル目の前の月ヶ浜があるはず?あっちを半ば占拠しているのに何故に船浮、イダの浜まで占拠するかちょっとイラッときます。

しかも以前、イダの浜の海の家的な「あーまん大将?(名前がころころ変わる)」が確認は取れていませんが半ば星野リゾート専用になっていました。もしあそこを星野リゾートか借り切ったり買い取ったりしていればそこの利用は問題ないと思いますが、でもビーチにテントを張ったり看板建てたりするのは公共ビーチなのでダメでしょ?

これまで沖縄の離島でも星野リゾートがホテル運営を行ってきましたが、ここまであからさまにホテル以外の場所を占拠しているのはこのイダの浜が初めてかも?

でもなんで船浮?イダの浜??

離島中の離島の沖縄でも数少ない素朴なビーチを!?

今まで星野リゾートに対して某Uマットグループほどの悪い印象は無かったですが、このイダの浜の占拠で完全にUマットと同じレベルに感じました。

少なくとも沖縄のビーチはみんなのものです。そのことを少しでも考えて欲しいものです。せめてあの青いテントは止めて欲しいです。その海の家的なところがあるならそこに人を集約すべき!!!

そもそも船浮に来るならきちんと港を使って集落を経由させ、船浮集落の経済に寄与すべきだと思います。

あーまん大将の詳細情報/クチコミ
イダの浜の詳細情報/クチコミ




続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:34 | 八重山エリア

2015年05月04日

【黒島】雑貨&カフェ「ICONOMA」は産休で7月まで休業。



休業情報です。

黒島のカフェ&雑貨「ICONOMA」。

商店がある東筋集落と伊古桟橋の間あたりにあるお店。

今回の黒島行きは特に泳ぐ予定が無かったのでカフェでもしようと思って行きましたが残念な結果に。

「産休のため休業中」

でも産休と言うことで嬉しい休業なので、その「7月頃」再開を期待しましょう!

なので現在の黒島でカフェするとすれば「パームツリー」になっちゃうのかな〜?(実際にこの日のお店は表の自転車の数からしてかなり混んでいた)。

カフェ&雑貨ICONOMAの情報/クチコミ続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:10 | 八重山エリア

【波照間島】「あやふふぁみ」に「雑貨ピヌムトゥ工房」併設!?

特にチェックするつもりは無かったのですが、たまたま「元マナヌファ」こと「あやふふぁみ」の前を通り過ぎようとしたら見慣れない店名が目に飛び込んできました。

「雑貨ピヌムトゥ工房」

まさか「あやふふぁみ」が無くなった???

って思ったら、単に「あやふふぁみ」に雑貨屋が併設されただけらしいです。

ほっとしました。

ニシ浜からアクセスできる数少ない飲食店だっただけに無くなったらかなり困ったので、ある意味パワーアップしたとのことなので安心しました。でも今回は前を通過しただけでしたけどね〜^^ゞ

ちなみに近くの「みんぴか」は定休日。集落内の「ひまわりカフェ」も定休日。行くつもりは無かったですが「あとふそこ」も定休日か休業中。「ぶどぅまれー」はやっていましたがお店が2階にあるのでイマイチ入りにくい。

あやふふぁみ通過後にその事実を知ったので食いっぱぐれました^^;;;(島に来る前にブランチをとっていたので何とかなりましたが)

石垣島に戻る前にターミナルの商店でアイスを買ってどうにか食いつないだ次第です^^ゞ



あやふふぁみの情報/クチコミ続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 06:50 | 八重山エリア

【波照間島】元「いでよ」が旅館になってそして今度は「居酒屋バンブー」に!?



よく分かりません。この施設、っていうかお店、っていうか宿っていうか何?って感じです。

波照間港からニシ浜まで歩いて行くとその途中にあるこの建物。

数年前は突如「お好み焼き いでよ」になったかと思えば、その後はお店が閉鎖され「波照間観光旅館」の看板になっていて、そして今年。

今度はまた飲食店になっていました。

「居酒屋バンブー」

今度はいつまで続くのやら・・・

ちなみに場所は先の話の通り、波照間港からニシ浜まで最短で行く道の途中、製糖工場近くにあります。営業時間や定休日などは確認できませんでしたが、そもそも先の話のようにいつまでお店として残っているかまだ分かりませんので、あまり期待しない方が良いかも?

そもそもあの場所の近くには西浜荘とペンション最南端しかないので、メインの集落からはかなり離れています。港は近いですが夜のみ営業の居酒屋だと日帰り客には利用されないと思いますのでどうなることやら・・・

旧いでよ/観光旅館の情報続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 06:42 | 八重山エリア

【波照間島】空港ターミナルは撤去。秋以降の再開に向けて建て替え?

2015年の秋からチャーター便で空路が再開するという話だった波照間空港。

ここ最近は空港周辺の整備(といっても清掃レベル)をしていましたが、ついに旧空港ターミナルの建物を撤去しましたね。その運行再開に併せて新しいターミナルを作るという話はありましたが、旧ターミナルを撤去したってことは秋以降の空路再開が現実味を帯びてきました。

とかく揺れることで有名な波照間島への船なので、空路がなくなった今は船酔いしやすい方にとっては遠い島。

この空路が再開されればより気軽に島への往来ができるかもしれません。

ただ先のニシ浜でドローンを操縦し騒音をまき散らす輩のようなマナーやモラルを守らない人も増えているところにこの空路再開でどうなることやら・・・

もちろん空路再開は観光客以上に島の人への通院などのメリットは大きいのですが、なんかこの空路を利用して某旅行代理店が大々的にツアーを組んでマナーやモラルを考えない人を大量に送り込んできそうな気がしてなりません。

島にとってはいい話なんですが、どうもここ最近の波照間島への観光客のモラルやマナーを見ていると心配になる次第です(/_;)

波照間空港の情報/クチコミ

続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 06:40 | 八重山エリア

2015年05月02日

【与那国島】モイストロール(ケーキ)は最高傑作。



最西端のロールケーキ。食べてきました。

モイストロール与那国/

営業時間は午前10時から日没までということでしたが、前回は不定休に当たってしまい食べることが出来なかったので、今回は是非とも!って思ってチャレンジして無事に頂くことが出来ました。詳細はグルメブログで後日綴ることとして、場所は与那国島の最西端の町「久部良」の港からやや高台に上がった場所にあります。近くに豆腐屋があったかな?よしまるダイビングの裏手の坂の上にある感じです。でも最西端の碑がある西崎側のナーマ浜口に案内板があるのでそこから道なりに行くとわかりやすいかも?

そして店内はレトロ感たっぷりでとても居心地が良い空間でした。

あとお店のペットがいるのでお店の中をのんびり俳諧しています。看板猫かな?(確か)



メニューはシンプル。

・ケーキセット700円
・ドリンク400円
・オリオンビール600円
・ランチセット1400円

一見「ランチに1400円!?」って思われますが、ケーキセットが700円なので確かランチはパスタでそれが700円相当とするとまぁ順当かな?パスタのみはできないかもしれませんが、ここではやっぱりロールケーキでしょう。

今回は海人食堂でランチ後だったのでケーキセットをいただきました。詳細はグルメブログに綴るのでここでは一言。

「最高のロールケーキ」

正直、本土のどのロールケーキよりここのものは美味しく感じました。特にプレーンが最高。

でも1本買うと2500円もするのでなかなか大人買いはできませんが、宿のみんなで買ってシェアするのは有りかな?

「最西端のロールケーキ」

スイーツ好きの方には是非ともここも制覇して欲しいものです!^-^!

ちなみに夜は完全予約制で2名以上でイタリアンコース料理をいただけるらしいです。続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:40 | 八重山エリア

【与那国島】比川に「楓食堂」オープン。まだ食べていませんが^^;

久部良に海人食堂がオープンしましたが、久部良はもともと港町でもありますし宿も働く人も多いエリアなので、これまで食堂が少なすぎるぐらいでしたが、なんと!与那国島の第3の集落「比川」にも食堂が新しく出来ていました。

「楓食堂」

共同売店のすぐ近くにオープンしていて、営業は午前11時から午後7時半ぐらいまでということなので夕食対応もできると思います。

でも集落が小さく宿も少ない比川に最近食事処が増えましたね。

有名な「わかなそば」に続いて宿に併設している「居酒屋里家」も近年オープンしましたし、ちょっと離れていますが「あぐの木ランド」から変わった「あぐの木そば」も出来ましたよね。逆に学校近くの「光里食堂」は休業中ですが、小さな集落にランチがいただけるお店が3軒目。

・・・久部良では1〜2軒なのにね〜^^;

でもDrコトーの診療所オープンセットがある比川なので観光客が昼に来る機会が多いからニーズはありそうですね。

今回は久部良の海人食堂にすっかりはまってしまい、比川で食事をしていませんが、今後は比川を通る際にもどこかでランチをとりたいですね。

ちなみにこの楓食堂の近くの共同売店でもパネスのパンを売っていて、お店内や外のデッキで食べることが出来るようになったので、ここも有りですね。パネスのパンは美味しいですからね〜。

続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:10 | 八重山エリア

【与那国島】久部良に「海人食堂」オープン。定食がまいうー!!!



与那国島って意外とランチをとる場所が少なく、特に最西端の久部良ではさらに少なく、しかも数少ないカレー屋さんが定休日だとどうすることもできないこともあったりします。今回もまさにその定休日に当たってしまい、どうなることかと思っていたらなんと!久部良漁港に食堂がオープン!フェリーターミナル側(写真奥)の2階建て漁港施設の1階部分で市場側から入ります。

「海人食堂」

まさに海人(うみんちゅ)のための食堂ですね。っていうか海人さんたちがとってきたものをいただける食堂で、与那国島では数少ない「定食系ランチ」がいただけるお店がオープンしていました。




メニューはほどよくあって、この他にも黒板でおすすめメニュー的なものがあります。

味や詳細についてはグルメブログで後日レポートしますが、とりあえず営業時間は「午前11時〜午後4時」のランチタイムのみで夜はやっていません。定休日は不定休ですが、今のところ休みは特に決まっていないみたいです。いわゆる離島ならではの「不定休」かな?

今回は2回行って「魚カツカレー」と黒板メニューの「カジキのハラミ定食」をいただきました。前者が700円で後者が800円とボリューム満点なだけにお得かもしれません。

与那国島でランチをされる方には是非ともおすすめしたいですね。

島の人で結構賑わっています。


続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:06 | 八重山エリア

【小浜島】移転した「たなかさんとこ」のパンはホテル以外だと前本商店のみ。

以前、石垣島北部にあったパン屋さん「たなかさんとこ」が小浜島に移転した話はしましたが、その小浜島での状況を確認してきました。

基本は自前店舗は無しで、小浜島内のホテルにパンを卸している他は小浜集落の「前本商店」のみでの販売らしいです。

しかもパンは毎週水曜日と日曜日の午前中のみの入荷。なので作りたて感はほぼ無いかもしれません。

ちなみに前本商店さんの話では製造は小浜島北部の「元小浜ビーチリゾート」内の一軒で行っているらしいです。自前店舗はなく販売は先の通りなのでビーチリゾートまで行く意味は無さそうです。



今回は入荷前の曜日と入荷後の曜日の2回、確認することが出来ました。

入荷前の曜日。売れ残りがかなりあります。しかも週2回出荷なので少なくとも3日は経過したパンだったので味はイマイチでした。加えて1個250円均一と、銀座のパン屋並みの価格。中にはアンパンなど2個で250円のものもありますが、食パンの半斤で250円は高すぎに感じます。中には1個で250円もするデニッシュ的なものもあって、離島のパンとしてはかなり割高。しかも入荷前日の売れ残りのものでも同じ価格なので、もし購入するなら入荷する曜日に行った方が良いかもしれません。

そして入荷日の曜日。入荷前より種類は多いです。でも実際に食べてみると作りたて感があまりなく、食パンを購入しましたがややぱさぱさ。以前の石垣島の時のようなパン生地のおいしさが感じられませんでした。

正直、小浜島まで行って買うこともないかな?なんて思いました。以前は石垣島北部の遠いところまで行って買いたいと思えましたが、小浜島のものはそういう感覚は個人的にはありませんでした。

何より1個250円は高い。しかも袋詰めで作りたて感がないので、パン好きの方にはちょっとね。


ちなみに小浜島から石垣島に戻って真っ先に「パンドミー」に行きました(笑)。ここもやや割高ですがでもボリュームが普通の倍はあるのでCPはとても良いですし、味が濃いめですが個人的には大好きですo^o^o

最近は「プリン風フレンチトースト」にはまっています^^ゞ

写真じゃ分かりませんが全長20cmはあります。しかも厚さは3〜4cmもあってずっしり重いです。しかもパン生地の中の中までプリン風味がしみこんでいて最後の一切れまで楽しめます^^v

しかも1個180円(笑)。


続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:38 | 八重山エリア

【小浜島】細崎の「パナパナ」の噂はガセネタでした。相変わらず最高の立地の宿。



以前、他の方から「小浜島のパナパナが宿を止める」って噂を聞いて、何度も確認しに行きたかったものの、小浜島にはあまり行く機会がなく、あっても小浜港乗り継ぎで嘉弥間島や浜島に行ってしまい、小浜集落までは行くものの細崎まではなかなか行く機会がありませんでした。

今回、船乗り放題チケットで島巡りをしてちょうど時間が空いたので小浜島まで渡り、港から最も遠くてアップダウンも激しい細崎まで行ってきました^^v

そして宿でその噂を確認。

完全に「ガセネタ」でした\(^o^)/

良かった〜。確認して。

話によると宿を初めて10数年。そんな話題は一度も無かったとのこと。もちろん用事で宿を離れる間の短期的な休業はあるものの、噂のような「宿を止める」的な話は一切無し。ただ1点、以前は2食付きプランもありましたが、現在は朝食のみで夕食提供をしていないこと。しかも小浜島の細崎集落にあったレストラン「パパイヤ」がこっちが休業しているので、夜に食べるところが細崎集落にはありません。

もしかして休業ってこっち?(笑)

宿にはある程度の自炊が出来る設備が各部屋にもありますが、宿泊の方は小浜集落の送迎付きの居酒屋にみなさん行くらしいですね。もともと小浜集落の居酒屋ははいうるぶしやリゾナーレまでの送迎をやっているので、細崎もそんなに変わらないみたい。しかも細崎に夜の飲食店が無いので、パナパナ宿泊客の大多数がその送迎を利用するので利用客も多いらしいですからね。

ちなみに自炊するにも細崎集落には商店も無いので、食材を石垣島ないし小浜集落で調達して細崎まで持ってこないと難しいので、自炊は考えにくそうですけどね。でもビールやお酒は部屋にある冷蔵庫に1本200円か250円だったかな?宿で購入可能です。あとコーヒーは自分でお湯を沸かせばインスタントですがコーヒー粉も冷蔵庫に入っているのでこちらはフリー。

とにもかくにもこの最高のロケーションの宿が今後もあるのがうれしい限りです。

ただ相変わらずネット接続はできませんし、携帯もキャリアによっては電波がかなり不安定。まぁそれが良いのかもしれませんけどね。あとこのオープンテラスの証明が相変わらず暗いので夜の読書などには厳しいかな?

なので読書などは明るい時間に。夜はお酒をたしなむのが一番かな?

そういう意味ではお酒のおつまみだけは持参した方が良いかな(笑)。

小浜島のパナパナの詳細情報/クチコミ続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:10 | 八重山エリア

2015年05月01日

【与那国島】軍艦岩/サンニヌ台展望台復活!そしてサンニヌ台は行けるかも?



朗報です。

ここ数年の台風で崖が崩れかけていて立ち入り禁止だったサンニヌ台展望台がキレイになって復活しました。もちろん崩れかけていたところも整地しているので安心して景色が望めると思います。

しかも台風の教訓なのか、展望台の床はプラスチック製(FRP製)で出来ていて錆びることも無さそうです。その床もグレーチング(隙間がある床)なので雨宿りは出来ませんが風にあおられることも無さそうですね。

何よりサンニヌ台と軍艦岩がここ数年は全く見ることが出来なかったので、その景色を望めるようになったのが何よりうれしい限りですo^o^o



特に軍艦岩は今までの展望台よりもよく望めるのでは?ってぐらい展望台がうまく作られています。サンニヌ台はもともと本体が海側で展望台側からは望めませんが、それでもサンニヌ台の頂上部分とその脇の岩場は少し望むことが出来ます。

でも展望台の下の手すりを見ると、どう見ても簡単に乗り越えられる造り。なにせ今までは絶対に乗り越えられないように有刺鉄線まで施されていましたので、それが無くなっていると言うことは・・・

チャレンジしてきました^^ゞ



サンニヌ台。

行けました。何年ぶりだろう?

でも以前は手すりなどもありましたが、現在は全て崩壊しているので安全性は担保できません。

そういう意味で乗り越えられるけどサンニヌ台に行くことは推奨していない手すりの造りになっているんでしょうね。

ちなみに4月は百合の時期でもありますので、このサンニヌ台への道はテッポウユリがとてもキレイでした。まぁサンニヌ台の岩まで降りなくてもこの緑の道から台を見下ろすだけでも十分満足できますので、行かれる方はあまり無茶しませんように。

展望台は復活してもサンニヌ台の岩場の崩れやすさは変わりませんので・・・


続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 16:15 | 八重山エリア

【鳩間島】「ゆみさんち」は体調不良で休業。でも回復次第再開するらしい。

レンタルショップとしても知られていますが、最近は宿泊もできるようになっていた「ゆみさんち」が現在休業中。

なのはクチコミなどで知られていると思いますが、島の人に聞いた話では、もともとオーナーが病気がちで現在体調を崩されて宿やレンタルショップを休んでいるとのこと。なのでいつもは入口脇の木の電柱にあった看板は今はありません。

でも体調を崩して休業しているので、その体調が戻れば再開するとのこと。

数少ない鳩間島のレンタルショップ、そして雑貨屋もしていましたし、宿泊も出来る、まさにマルチなゆみさんちだっただけに、急がず焦らずゆっくりと体調を元に戻して再開して欲しいですね。

それにしても島の人の情報は確かですね(情報元:あやぐのおかぁさん)。

ゆみさんちの情報/クチコミ

続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:32 | 八重山エリア

【鳩間島】「ポッポ」は「あだなし別館」に!?



鳩間島の港から最も北側にある宿「島ヌ家ポッポ」。

クチコミでも宿のオーナーがお亡くなりになって、宿も閉館になるとのことでしたが、実際に鳩間島に行ってみるとまだ看板は残っていますし、宿の裏には洗濯物も干してあるので「?」って思って島の人に話を聞きました。

するとこんな結果に。

「あだなしのオーナーが建物を借りてあだなし別館として利用中」

とのこと。

以前も「青空荘」がそんな状態でしたが(今は別の「和」って宿になっています)、今度はこのポッポが同じような状態になっているようです。

「あだなし」ってどれだけ経営拡大できるの?って感じもしますが、とにもかくにも建物が放置されることは無く活用されそうで良かったです。

建物って利用しないとすぐに朽ち果ててしまいますので、今後も利用されるみたいなので良かったです。

ってことは「あだなし」のキャパはかなり増えたのかもしれませんね。

この夏シーズンに鳩間島泊の場合は、あだなしを予約してもこのポッポの建物になるかもしれませんね^^ゞ

島ヌ家ポッポの情報/クチコミ続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:31 | 八重山エリア

【波照間島】ニシ浜で「ドローン」を使って騒音をまき散らす輩出没。



波照間島のニシ浜。

ハテルマブルーと言われるほど綺麗な青々した海が望める静かな場所。

最近は観光客が激増してビーチもかなり荒れ気味ですが、この4月。ついにこんなマナー無視の輩が出没しました。

「ニシ浜でドローンを飛ばす輩」

写真じゃわかりにくいですが写真右上です。

とにかくドローンのモーター音がうるさいのなんのって。ニシ浜というか離島の静寂した空間をぶちこわしです。

しかもカメラを付けていれば完全に「盗撮行為」。

何を考えているのやら・・・

あまりにマナー無視の行為なのでこのドローンを飛ばしていた日時は明記します。

「2015年4月26日午後2時台」

心当たりのある方は二度とニシ浜のみならず沖縄、いや不特定多数が集まる場所でドローンを飛ばすことを止めて欲しいものです。

カメラに人が写れば盗撮行為になりますし、もしドローンが墜落して人に怪我をさせた場合どうなるかを考えていただきたいものです。

何より離島の静けさをぶちこわすうるささ。

止めていただきたい次第です。続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:59 | 八重山エリア

2014年10月31日

【与那国島】また乗りたい新造船「フェリーよなくに」

【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!外観2014年7月18日。与那国島への船がリニューアル。

新造船「フェリーよなくに」

これまでの船は26年間もこの「渡難」と呼ばれる荒れる与那国航路を往復していて、まさにお疲れ様でした(与那国航路を退役した船はインドネシア海域へ)。

ただこれまでの船は老朽化というか船内があまり広くなく、横揺れ防止装置も付いていなかったので、あの4時間半の航路は船酔いしにくい人でもすぐに酔ってしまうレベルで、船で島へ往来する人はかなり少なかったですが、今回の新造船には横揺れ防止装置「スタビライザー」が付いていますし、また船内の快適性も桁違いに向上していると思います。

これから細かくレポートしたいと思いますが、正直「また乗りたーーーい!」と思わせるレベルでした^^ゞ

今まで4時間半かかっていた時間も公には「3時間40分」で往来できると言っていますが、まっ、実際は「4時間前後」。今回、往復ともに乗船して海もかなり穏やかでしたが、往復ともにまさに4時間前後。3時間40分は多分無理(笑)。

それでも今までより30分は確実に短くなると思いますので、わずかですがうれしい限りです。

ちなみにその就航した7月中旬にホントは与那国島行きを予定していたのですが、この新造船と台風によって船が1週間出ない期間ができてしまい、もろにそこに私のスケジュールがぶつかってしまい、船に乗るどころか与那国島へ行くことさえできませんでした。でも石垣島に新造船が到着する日に石垣島には居たので見ることはできましたが、乗船したのはこの10月が初めて。

詳しくレポートしたいと思います^^v


【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!船内マップ【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!屋上デッキ

【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!後部デッキ【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!前方デッキ

船内マップにもあるように新造船は基本「5階建て」。今までより1階増えたのかな?といっても客室部分は1フロアだけなのは変わりませんので、構成としては大きな違いは無いと思います。

でも今まで屋上デッキはなかったので、その分広く感じるかな?船首側にはイスもあって船の後方の景色を望むこともできそうです。

客室と同じフロアには今まで同様に後方デッキもあって、このイスがとにかく座り心地が良い。固定式だけどリクライニングの度合いが良いというか、肘掛けがちょうど良いというか、今までの堅いイスではなく柔らかい素材なのでかなり座り心地は良いと思います。

でもほとんどの人が船内で過ごしていて、基本的に誰も座っていませんでしたが、その理由はあとでわかると思います^^ゞ

ちなみに船首側にもイスがありましたが、これはお勧めできません。横を向いていますが、前を見ることもできる一見良さげな席ですが、この席。思いっきり海の水をかぶります(笑)。波しぶきというレベルではなく波そのものが飛んできます(汗)。「渡難」だけに穏やかな時でも波はかなりありますので、タイミング次第ではものすごい海水がこの部分にかかりますので、この席は基本、座らない方がお勧めです。特に発着時以外の巡航時はかなりヤバイです^^;


【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!エントランス船内には後方からだと座敷席の間を通ってこのエントランスに出ますが、横からだとここに直接入ることになります。写真奥が後方デッキです。船内にはソファスペースもありますが、ここはそんなに居心地は良くないかも?なにせトイレの近くなのでまぁいろいろとね^^;

船内には自販機があって値段は島で買うより10円高かったかな?まぁ島が消費増税前そのままで船内が消費増税後って感じなので、割高感は感じませんでした。

ちなみに沖縄〜鹿児島航路などの大型船舶にある「給茶機・給湯器」はありませんので、飲み物はこの自販機で買うか持ち込むしか有りません。もちろんフェリーだいとうのような電子レンジもありません。まぁ4時間程度の航路なので無い方が普通かもしれませんけどね〜。

あとこのエントランスロビーと同じ空間には後方デッキ側に座敷席が2つありますが、前方のイス席近くにも座敷席が2ヶ所あります。なので今回の船は座敷席が4ヶ所に分かれていることになります。なので大広間って感じでは無いですね。


【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!座敷席【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!寝台席

そしてイス席近くの座敷席がこの写真。空間的には4つとも同じですが、イス席側の座敷は後方デッキ近くのものとは違って通路から独立していますので、居心地はこっちの方が良いと思います。後方デッキ側の座敷席は扉のすぐ近くでその開閉音がかなりしますし、何より通路の真横なので人通りが頻繁かもしれませんからね。

あと座敷席には個々に専用のテレビも付いていますので、空間的には以前の大広間に比べると狭くなりましたが、居心地は良くなったと思います。実際、ほとんどの人が座敷で寝て過ごしていましたね。

あと先のエントランスロビーとイス席がある船首側との間に2段ベッドの寝台席もあって、こちらは以前の船と広さは変わらず。ただ寝台の向きが船の横方向に変わりました。以前の縦方向(進行方向と体の向きが同じ)だと船が横に揺れるたびにベッドの上をゴロゴロ左右に転がっていましたが、これならゴロゴロ転がることは無いと思います(笑)。

まっ分かる人にしか分からないと思いますが^^ゞ(私は超分かります)


【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!椅子席【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!サードテーブル付き椅子席

そしてイス席。

この空間に入って目を疑いました。

「全席クラスJ、いやファーストクラスじゃんw」

ちなみに赤い席と青い席があって、赤い席の方が広そうですが、目の錯覚です(笑)。どちらも同じ広さでした。

もちろんリクライニングはしますし、肘掛けがとても大きくとにかく快適。

中でも窓側の青い席の最後方。基本3列なんすがここだけ通路の関係上2列になっていて、その余った部分がテーブルになっています。左右1席ずつあって、ここだけレベルが高い気がします。私は往復ともに迷わずここをget!

テーブル下に棚もあって、4時間近い航海でこのテーブルはとても重宝しました。特に与那国へのフェリーは10時出港で14時着なので、船内でランチをとることになりますので、買ってきたパンや飲み物を置くのにとにかく重宝しました。

ちなみに電源もこの最後方の後ろにありますので、とにかく4時間重宝します。ちなみに電源は比較的多く見受けた船内なので、電源に関してはここにこだわらなくても大丈夫だと思いますけどね。あとWiFiはさすがにありませんのであしからず(あるのは沖縄〜鹿児島航路のマリックスラインぐらい)。

私の場合、船内で寝ることがほとんど無いので、このイス席はとても重宝しましたね。

結局、トイレに行く以外は4時間、ずっとイスに座って過ごしていましたが全然おしりは痛くなりませんでした。

イス席は船の前方にあるので、前の窓から外は見えますし(といっても空しか見えない)、大型テレビもありますし、電波も一応4時間、完全に途切れませんでしたので、4時間はそんなに長くは感じませんでしたよ。

とにかく以前とは雲泥の差と言えるほど快適な船内の新造船「フェリーよなくに」だったのでした^^v


【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!トイレ【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!アレ専用流しw

ちなみにトレイは洗浄便座付き。

風で手を乾かす装置も付いていましたし、何より水回りはおしゃれ。

そんな中にやや厳つい金属製の四角い流しがありましたが、まぁこれは分かる人には分かると思いますが、確実に「アレ」専用の流しだと思います(笑)。「渡難」だけにアレを催す方も多いと思いますが、普通の流しだと詰まっちゃいますので、アレの際は入口すぐ脇にあるコレを使いましょう(笑)。

でも普通の人が見たらなんのためのものかわかりませんよね〜^^;;;


【与那国島】こんな船ならまた乗りたい!!!チケットそんなこんなで以前のフェリーを知っていると全く別物?ってぐらいのランクアップした与那国島へのフェリー。

正直、この船なら4時間かかっても乗りたくなりますね。

ただ与那国島への船は石垣からだと与那国に1泊して翌日に出港してしまいますので、島での滞在時間は夜を含めても20時間しかない。1泊だけだと短いし、次の船になると4泊ないし5泊することになるので、船での往復だとスケジュールの自由度が低いのが難点。まぁ与那国島発の考えだとちょうどいい運行かと思いますが、石垣島発だとちょっと不便ですね。(石垣10:00→与那国14:00:火/金発着・与那国10:00→石垣14:00:水/土発着)

まぁ片道船でもう片道飛行機というのも有りだと思いますので、今後、与那国島行きを考えている方は船利用もご検討くださいね。

ただこれからの冬シーズン(11月〜3月)のこの海域の海はかなり荒れますので、欠航こそしないものの大揺れは必至。

船に弱い方は海が落ち着く夏シーズンの乗船をおすすめします^^ゞ

まさに「渡難」。

しかも短くなっても4時間。

沖縄〜鹿児島の長距離フェリーでさえ4時間連続で航行するのは奄美大島〜鹿児島ぐらいで、途中寄港があるのでまだ気が楽ですが、この与那国航路は途中寄港が無いので、一度乗ったら逃げられません(笑)。

その点、ご理解の上チャレンジしてみてください。

でも船の快適性は今のところ離島便でナンバーワンだと思います。

船酔いしにくい方でスケジュールに余裕がある方は是非とも乗船してみてくださいね。

posted by 離島ドットコム管理人 at 21:00 | 八重山エリア

【与那国島】6畳ビーチは穴場では無くなった・・・道路整備??

【与那国島】6畳ビーチは穴場では無くなった・・・道路整備??ついに6畳ビーチも穴場では無くなりました。

わかりにくく、車だと中まで入れなかった6畳ビーチへの入口。

伐採されてしかも小石を敷き詰めた道路までできていました。

なので今はおおよその場所がわかれば6畳ビーチへ行くのは問題ないでしょう。

まぁわかりやすくなるのは良いのですが、必要以上に人が増えて、しかもあの崖を下りる人が増えるといつか事故が起きないかが心配になります。Drコトーのように落ちても怪我だけじゃここは済みません。命に関わります。

私もここを下りる際はビーサンではなく、スニーカーかマリンシューズなど滑りにくいものを履きますし、手袋も必ず着用しますが、中にはビーサン&素手で下りようとする人が居ますが、あれはかなり危険。

でも今までは入口がわかりにくかったので、そういう輩が少なかったですが、今のままだと事故がいつか起きそうで怖いです。


【与那国島】6畳ビーチは穴場では無くなった・・・道路整備??【与那国島】6畳ビーチは穴場では無くなった・・・道路整備??

そしてその整備された入口を入った先も、車1台が停まる程度のスペースはありますが、ただその先の海側が写真のようにどこから岩場なのかわかりにくいし、車止めも無い。

容易にアクセル操作を誤って車ごと転落なんてことも想像できちゃいます(/_;)

便利になるのはいいことですが、同時に安全対策も施して欲しいものです。せめて海側に大きな岩を置くだけでもいいので、安全対策を。あと看板などで岩場を伝って下りるのは危険である旨の告知も欲しいものですね。

6畳ビーチは上から見るだけでも十分キレイ、いや、下に降りるより上から見た方がキレイなので、先の車止めも含めた安全対策をお願いしたい限りです。

posted by 離島ドットコム管理人 at 20:00 | 八重山エリア

【与那国島】自衛隊基地整備進行中・・・

【与那国島】自衛隊基地整備進行中・・・【与那国島】自衛隊基地整備進行中・・・

【与那国島】自衛隊基地整備進行中・・・【与那国島】自衛隊基地整備進行中・・・

正直、2014年になって与那国島のこの状況を確認したくて3回島行きを計画したものの、1回目は台風、2回目は台風による新造船輸送遅延による影響、そして10月の3回目にようやく島に行くことができました。

・・・飛行機で行けば良いじゃん^^ゞ

運賃が高い以前に飛行機では往来できない(しにくい)理由があって、それは折りたたみ自転車があるから。以前ならジェット機が就航していたので気軽に折りたたみ自転車を手荷物として持って行けましたが、現在の与那国島への空路はジェット機が廃止されプロペラ機のみ。

プロペラ機だと自転車などの重い荷物には制限があって、他の状況客の荷物次第では載せられない可能性もあるんですよね。現実の話はどうかわかりませんが、飛行機会社の建前としてはそういう話をしているので、そんなリスクをおかすぐらいなら船で行きますからね。

どのみち時間はかかっても島で行く場所は決まっているので、そんなに島での滞在時間の長さを気にするわけでも無いですし、何より船での旅が好きですからね^^ゞ

なので毎回船での島への往来を考えていたものの、まさか過去2回。こんなことで行けなくなるとは・・・

でも今回の3回目。

新造船「フェリーよなくに(以前は濁点付きの「よなぐに」)」に乗船できるので、どうしても船で行きたかったですからね。

そして10月。無事に新造船で3回目のチャレンジで島に行くことができました。

船のレポオートはまた別の記事で。

まずは本題の与那国島への自衛隊基地誘致後の状況。

南牧場線。

久部良側から行きましたが、最初は以前と変わらず牧場の風景でしたが、坂を登って最高点に達してからは様変わり。陸側は大規模造成中。その工事風景が延々と続きます。ちなみに海側は一切工事をしていませんので、基地関連施設は全て陸側のようですね。

なので南牧場線も海側だけを見ていれば以前と変わらずって感じかな^^;

ただ気になったのが牧場の大部分を自衛隊基地にとられているので、牛や馬が狭いエリアに固まって過ごしている感じがしました。

これって牧場としてはどうなんでしょうね。

まぁ南牧場線は道路を普通に牛や馬が歩いていますので、彼らの道を分断しているわけでは無いのですが、ちょっと気になりました。

あとは造成後の本格的な基地整備後。

はたしてこの光景がどこまで変わっているか?

でも島の人が決めたことなのでよそ者の私たちは受け入れるしか無いです(その島の人も反対派と推進派で2つに別れているらしいですが・・・)。

とにもかくにも船が快適(笑)なのでまた行きます^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 19:00 | 八重山エリア

2014年10月23日

【石垣島】某大物芸人のお店。売り出し中w



お店が閉店してるのは既に周知の事実だった、石垣島北部の某大物芸人のお店。

確か最近までは閉店状態だったものの特に変化がありませんでしたが、この秋に石垣島へ行った際に立ち寄ったらこんな看板が!?

「売703.89坪」

売り出し中です^^ゞ

でもこの703坪は土地のことで、建物込みなのか建物付きの土地なのかはわかりませんが、とりあえず興味がある方は写真の不動産会社に連絡してみては(笑)。

ちなみに不動産情報。最後に綴っておきます。

【種別】売店舗
【土地】703.89坪/2326.91m2
【建物】店:25.22坪/83.37m2+作業場:10.04坪/33.19m2
【価格】3000万円(2014年9月15日時点)

なお、現在ネットでの不動産情報は削除されているのでもう売れてしまっているかもしれませんね。

あくまで「ネタ」ということで^^;
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:13 | 八重山エリア

【石垣島】たなかさんとこ閉店。他の離島へ?

【石垣島】たなかさんとこ閉店。他の離島へ?

ショッキングです。

石垣島北部の美味しいパン屋さん「たなかさんとこ」が閉店していました。

この時も石垣島巡りの途中でランチを頂こうと立ち寄ったので衝撃的。

地元の人に聞くと八重山の他の島へ移転したとのこと。

HPなどを調べると小浜島に引っ越したとありましたが、小浜島になると気軽に食べに行くことが出来なくなってしまいます。

通販は今まで通りできるらしいですが、やっぱり石垣島で買ってビーチなどで食べるのが個人的な定番になっていたので残念です。

ちなみに小浜島でも店舗があるようですが、島で最も大きな?商店「前本商店」さんでも販売しているらしいです。

たなかさんとこのFacebookページ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:09 | 八重山エリア

2014年07月30日

【小浜島】細崎の港が綺麗になっていました



小浜島には日帰りで行くことが多いのですが、その際はあまり時間がないことも多く、今回も小浜島発のツアーに参加予定だったので、足早に島巡りをしたものの、それでも港から最も遠い「細崎」まで今回も行ってしまいました^^ゞ

もちろんあのアップダウンの激しい道を越えて。しかも自転車で^^v

有る意味トレーニング(笑)。

でも小浜島まで行ったら細崎まで行かないとなんか負けた気持ちになっちゃいますので、毎回意地で行っています。といっても細崎はそんなに変化が多いわけじゃないですし、ビーチも岬周辺のものしかないので見所はそんなに多くはありませんけどね。

しかも細崎唯一(実際はそうじゃないけど)ののレストランも現在休業中で、今回も食事目当てで細崎まで来てショックでした(/_;)

その分、細崎で時間があったので、久しぶりに海人公園まで行ってみようとすると、細崎の港が以前に比べてキレイになっていましたね。多分、港湾施設の何かだと思いますが、新しい建物も出来ていましたし。もしかしたら公民館的なものかもしれませんが、今までとちょっと違う風景になっていました。

でもその先の海人公園は相変わらずでしたけどね〜。

でっかいマンタオブジェの展望台に、広々した芝生の広場。そしてその先の南風花海岸と、見所はそんなに多くないですが、なんか嫌いじゃない細崎。

でもホントはこの細崎の「パナパナ」へ久しぶりに泊まってみたかったのですが、台風の影響でスケジュールが短縮されしまい断念。一時期、宿を止めてしまうという話も出ていましたが、今のところまだやっていました。

過去に一度だけパナパナには宿泊しましたが、ホントに居心地が良かったですからね〜。

現在は素泊まりのみになっていて、そのレストランも休業中だと商店がない細崎だけに食事に困ってしまいますが、でもパナパナにはキッチンがある部屋もあったと思いますので、自炊前提なら快適だと思います。

近いうちに細崎にまた泊まりたいな〜。
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:01 | 八重山エリア

【小浜島】プレファブコテージの宿「そぅナンヨウ」



小浜島にコテージというかプレファブ小屋の離れがある宿が出来ていましたね。わかりやすく言うと、波照間島の「美波」的な感じの宿。でも美波ほど雑多ではなく、広々とした場所にプレファブ小屋が複数ある感じなので、開放感は結構ありそうです。

場所はシュガーロードからやや南の「おもしろ荘」の向かいあたり。なので小浜集落の港から来るメインの道路からはやや脇道に入ります。郵便局の前の道をそのまま進めばたどり着けると思います。近くに島で最も便利な商店もありますので、素泊まり宿ですが買物には事欠かないと思います。でも自炊はしにくそうなので、食事に関しては商店で買うか小浜集落内の食事処で済ますことになりそうです。

また部屋にはシャワーやバスルームはなく、トイレも有る部屋と無い部屋があるようです。インターネットも部屋ではなく受付カウンターのみで出来るらしいですが、無線LANの有無は確認できませんでした。

アメニティは有るようですが、バスタオルやフェイスタオルは無いみたいです。

なんか全般的に中途半端の感が否めない宿の仕様ですが、小浜島にはこういう素泊まりの宿が今まで無かったので、プライバシー重視の方には重宝するかと思います。

でも波照間の美波さんのように、自炊も出来るしお米も常備しているしネットも無線で出来るような利便性の高い同じタイプの宿を経験してしまうと、なんか不便さを感じてしまいますね〜。

とりあえず小浜島で星野リゾートやはいむるぶしといったリゾートホテルでなく、また民宿ではないような宿をご希望の方には良いかもしれませんね。

「そぅナンヨウ」のホームページ
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:00 | 八重山エリア

【西表島】東部の新しい居酒屋。でも大原からはやや距離がある大富集落



西表島の東部にはあまりお店はありませんでしたが、最近東部、っていうか実際は大原港から離れた大富集落(横断路の起点/終点の集落)にあるので、大原港周辺から歩いて行くにはちょっとつらいかな?

「うるら房」

しかも大富集落のかなり奥にありますので、かなりわかりにくいですが、大富集落の奥のL字路の角に緑(植物)の壁があるところがまさに店舗です。看板はわかりにくいので、この緑の壁を目印にすると良いと思います。そもそも港周辺までの送迎を対応してくれるとあるので、もしかすると大原集落に宿泊の際は送迎も期待できるのかな?

まぁ大原集落からなら自転車があればサイクリング感覚で行ける距離なので、大原など東部宿泊の際の夕食にいかがでしょ?夜のみの影響ですので^^;

八重山の食材を使った様々な料理をいただけるとのことなので、西表島滞在時に島ならではの食事をしたい場合は是非!

うるら房のホームページ
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:08 | 八重山エリア

【西表島】大原のゲストハウス島時間。旧あずま旅館。



西表島の東部の玄関口「大原港(仲間港)」の入口にあった「あずま旅館」がゲストハウスに変わっていましたね。

建物も塗り直し、宿の中もいろいろ手を加えているようです。

居心地はかなり良かったですよ。

特に1階のテラスは風通しが良くて快適でしたし、屋上も広々していて、近くに高い建物がないので空がとても開けていました。

大原だけじゃなく西表島全般に素泊まりのゲストハウスが少なかったので、この宿はとても重宝します。

何より港がすぐ近くだし、バス停にもすぐにアクセスできますし、スーパーも近いので、とにかく便利。

1泊3500円〜4500円とやや割高ですが、エアコンはコイン式じゃないですし、朝食がサービスで付いているので、快適性や利便性を考えるとコスパは良いと思います。

ちなみにインターネット接続もできますので、長期滞在にも良いと思います。

西表島で久しぶりに快適な宿に巡り会った感じかな?

ゲストハウス島時間のホームページ
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:07 | 八重山エリア

【西表島】やっぱり最高!無人販売所のアイスパイン



もはや個人的に「定番」になっている上原港近くの無人販売所のアイスパイン^^ゞ

っていうか下手にアイスクリームを買うよりボリュームも満点だし、何より時間が経ってももともとパイナップルなので溶けない(笑)。

しかも冷え冷えなので夏場の暑いときにはホントにこのアイスパインは重宝します。

ここのパインは他の無料販売所のものよりサイズも大きいような気がしますし、何より上原港が近いし、目の前に川満スーパーがあってパイン以外の買物も出来ますし、今回はその軒先のベンチも活用させて頂きました。写真はまさにそのベンチでアイスパインを食べる様子^^v

1年を通してこのアイスパインはあると思いますので、西表島にお越しの際、小休止の際にいかがでしょう?

1本100円です。もちろん無料販売所なので支払いは料金箱へ^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:06 | 八重山エリア

【西表島】パーラー美々の新しい建物



以前の掘っ立て小屋のような建物を知っていると、「どんだけ儲けたの〜?」って思うほど豪華な建物になった「パーラー美々」。

店内はカフェのような感じになっていて、以前とのあまりの変わりように驚きました。っていうか今の店舗、非常に入りにくい^^;;;

前の店舗なら半屋外だったのでふらっと入れましたが、今の店舗は中に入ったら何か買わねばならない感があってなかなか気軽に入れなくなった気がします。

ちょっと残念な建物の造り。

まぁマンゴーやパイン自体は以前と変わらないと思いますが・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:05 | 八重山エリア

【西表島】ピナイサーラより険しかったユツン(ユチン)の滝への道

【西表島】ピナイサーラより険しかったユツン(ユチン)の滝への道

元西表島温泉にも比較的近い(といっても歩いていける距離ではない)川を遡上して滝まで行ってきました。

「ユツン(ユチン)の滝」

といっても実際に川には行って遡上するポイントは少なく、ほぼ山道。しかもかなりの登りが多いので、その道のりはピナイサーラの滝上よりもかなり厳しかったです。しかも途中、何度か川というか川沿いの岩場に出る場所があって、そこから山道に戻る場所が非常にわかりにくくて何度も道をロストしてしまいました。

ピナイサーラと違ってあまり来る人が少ないからなのか、道がはっきりしていないポイントが多くて苦労しました。

しかも西表島を自転車で大原から上原を越えて白浜まで行く道の途中で立ち寄ったので、体力的にかなり厳しかったです^^ゞ

でも無事に滝までたどり着きましたが、滝上までは行くのは止めました。っていうか滝上って景色が望めるだけで正直あんまりおもしろくないんですよね。むしろ滝下の方が水落のダイナミックな様子を望めますし、滝壺もあったりして楽しいです。

今回は真夏のしかも山登りに近い滝までの道のりだったので、服を着たまま滝に打たれて体を冷やしてきました^^v

っといっても着ているものは水を吸い込まないものだったので、滝に打たれた後に絞ればまたすぐ着れるものでしたけどね。

でも超〜気持ちよかったです。

このまま西表島を移動できれば良いのですが、結局、滝でスッキリしてもその後の下山で結局汗だく^^;;;

滝巡りはどうしてもこの「下山」がつきものなので仕方ないですね。

そういう意味では徳之島の「タキンシャ」は最高ですね。最初から最後まで川に入って移動しますし、その距離もそんなに長くないし、ほぼ日影なので真夏でもそんなに暑さを感じませんからね。まぁ川に入るポイントまでがものすごい草が生い茂った道を通るのでそこが苦労しますが、でもその道がバイクや車で入れるので川まではどうにかたどり着けます。

でもその途中の冒険感覚を楽しめるという意味では西表島の滝は楽しいですね。

もちろん森の中なのでハブが居る可能性があるので細心の注意が必要ですが、滝までたどり着けたときの達成感はひとしお。

ただ今回の道のりはかなりきつかったので、再チャレンジは当分いいかな^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:04 | 八重山エリア

【西表島】船浮パン「イリオモテヤマネコ」バージョン(ヤマネコパン)。

【西表島】かまどまの船浮パン「イリオモテヤマネコ」バージョン

船浮パンこと民宿かまどまのパン。

こんなものもあったんですね。少数生産ですしすぐに売り切れちゃうので、どんなラインナップがあるか全貌がわかりませんでしたが、さすがに宿泊するとどんなパンがあるかわかりますね。

「イリオモテヤマネコ チョコパン」

中身は多分「チョコクリーム」だったと思いますが、あまりに外見が印象的だったので中身が何であったか忘れてしまいました^^ゞ

でもこの「ヤマネコパン」

どこから食べるか悩みます(笑)。

鯛焼きのしっぽからなのか頭からなのかみたいな感じに。

あと耳をちぎって食べるか否かなどなど・・・

私はなんにも考えずに耳からがぶっと食べてしまいましたが^^ゞ

船浮パンの情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:03 | 八重山エリア

【西表島】船浮のみんしぐけーがかまどまの素泊民宿に?

【西表島】船浮のみんしぐけーがかまどまの素泊民宿に?

以前、「みんぐしけー」だったと思われる建物が、ここ数年なにやら工事をしていたようですが、その工事の詳細がわかりました。

「素泊民宿かまどま」

ただまだ「かまどま」の文字はありませんでしたが、既にかまどまの「別館」として宿泊できるようなので、そういう意味ではこの名前は間違っていないと思います。まぁかまどまの人が別の名前にしたら違ってしまうかもしれませんが、多分、民宿かまどまの素泊まり対応って感じになりそうですね。

ちなみに2014年夏現在で2部屋は既に宿泊可能ですが(かまどまの別館として)、1部屋はベッド部屋でもう1部屋は和室でした。部屋は8畳部屋ぐらいあって結構広いです。シャワーやトイレは食堂脇のものを使用するのでちょっと歩きます。エアコンはコイン式でしたが扇風機があります。

あと宿の向かいの小屋(写真左)にはキッチンなどの水回りを整備中だったので、もしかするとそれが完成すればシャワーもトイレもその小屋で可能になるかも?

っといてもまだ工事中ですし、今のところかまどまが満室の場合に別館の部屋にされる感じのようですけどね。

なのでかまどまを予約の際に「別館」とリクエストすれば泊まれるかも?

でも本館とは別なのでちょっと寂しいかもしれません^^;

ちなみに本館も食事は港近くの食堂になるので、別館も本館もあんまり変わらないかもしれませんけどね〜。

民宿みんしぐけーの情報
民宿かまどまの情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:02 | 八重山エリア