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2018年12月29日

【渡名喜島2018】東り浜展望台も綺麗になっていた!しかし・・・

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渡名喜島随一のビーチ「東り浜」を一望できる「東り浜展望台」。久しぶりに上ってきました。なにせ猛烈な階段があるので、渡名喜島へ行っても滅多に登らないもので^^ゞ

でも今回は島全体を自力移動したこともあり、ここだけ登らないのは何かと思いまして、久しぶりに登ってみました。なにせ展望台からは東り浜がまさに一望。さらに展望台は夕日の名所でもあるらしく、その仕掛けも久しぶりに見に行こうと思いました(日帰りなので夕日は見れませんでしたが)。

しかし階段を登っていくと、その先には見慣れない真新しい屋根が!?まさかの建て替え?まぁ以前の展望台はかなり老朽化していましたし、渡名喜島の集落は東西に延びる谷になっていて、風が抜けて台風の影響も大きい方致し方なしかな?でもさすがにあの「仕掛け」は残っていると期待して行きました。



新旧「東り浜展望台」



左がビフォー、右がアフターです。

以前の展望台は全体的に暗かったですが、新しい展望台はとても明るくなりましたね。でも沖縄のどこにでもある展望台で、個性がない感じもします。また展望台が大きくなった分、その周辺の広場が狭くなった感も否めません。まぁ展望台が広ければ問題ないのでしょうが、ただ以前の展望台の真ん中にあった「仕掛け」を施したテーブルが・・・撤去されていました。新展望台では復活もしなかったみたいです。

「愛のメッセージ」はなくなってしまった・・・



もはや新展望台になってしまっては、以前の「仕掛け」があったことさえ知る余地がありません。以前はこの展望台は「夕日の名所」と位置づけられており、展望台の真ん中にはあるメッセージを仕掛けたテーブルがありました。

夕日に向いてこの丘から二人の愛を、
誓い祈れば必ず願いはかなう

あの仕掛けのメッセージ。好きだったのですが、まさかの撤去。そして復活も無し。ってことは「夕日の名所」の看板を下ろしてしまったこと?なんか寂しい次第です。ホムペではこの仕掛けのメッセージを残していますが、現在、渡名喜島へ行ってもこのメッセージは無し。

是非、復活して欲しい次第です!

渡名喜島の東り浜展望台 まとめ



posted by 離島ドットコム管理人 at 15:34 | 本島離島エリア

2018年12月25日

【渡名喜島2018】アンジェーラ浜までの道が綺麗過ぎてヤバイ!

沖縄の離島の中でも、定期便がある島としては、かなりレア中のレアな「渡名喜島」。なにせ那覇からの定期便はあるものの、4月〜10月の金曜以外は日帰りできませんからね。つまり年間で「30回(7ヶ月間の週1日)」しか日帰りできません。もちろん、島には宿もあるので宿泊前提ならいつでも行けますが、レアな離島にいきなり泊まりで行くのも厳しいですからね〜。

・・・っと言いつつ、私の最初の渡名喜島行きは「泊まり」でしたw(しかも連泊)

しかし毎年11月上旬だけ、船が点検のためにドッグ入りする時期があり、その期間は毎日、渡名喜島へ日帰りできます。2017年はそれを狙ったものの、台風で行くことができませんでしたが、2018年は無事に渡名喜島へ行くことができました。しかも日帰りといっても、島に「5時間半」滞在できるので、小浜島程度の島サイズなので日帰りで十分くまなく回ることができます。

ただ渡名喜島と言えば集落以外は猛烈な坂で有名。さらに島観光に重宝していた一人乗りの電動カーは廃止。レンタカーはあるものの、かなり割高。レンタサイクルはあるにはあるものの、あの猛烈な坂道では逆に荷物になるほど。結果、健脚の方なら渡名喜島は「歩き」が断然おすすめです。島北側の山「西森園地」を登らなければ、一周約7km。アップダウンがあっても歩きなら2時間で十分巡ることができます。

ってことで今回は自力で島巡り、してきました。


渡名喜島は右回り?左回りが良い?


渡名喜島は集落や港が北にあり、島の南に大きな山があります。時計回り(右回り)でも反時計回り(左回り)のどちらでも巡ることができますが、歩きなら右回りがおすすめ。理由はその山までの上り坂が、右回りの方が緩やかで楽だから。反面、左回りだと壁のような上り坂になるので、上りきる前に心が折れそうになります。

しかーし、今回はあえて左回り。実は自力は自力でも自前で折り畳み自転車を持っていったのですが、自転車で右回りで巡るとその壁のような坂を下らなければなりません。あまりに坂が急すぎて、ブレーキが全く効かず、過去にかなり怖いした経験も。なので今回は上りはキツいけど下りは緩い左回りを選択した次第です。でもその選択がまさに「功を奏した」次第です。


大岳/大本田展望台から先の道がヤバイ!


渡名喜島の実質最高峰の「大岳」。正式には「大本田展望台」というらしいですが、まずはそこを目指して坂を上ります。確かにその展望台からの景色も素晴らしいですが、山が邪魔でパノラマ風景って感じではありません。あと離島らしい海もあまり望めませんので、キツイ坂を上った割には合わない気がします。しかし左回りだと、そのあとにとんでもない光景が待っていました!



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ヤバイです。この海の色。

実は渡名喜島には何度も来たことがありますが、今回は今まで最高の天気でした。さらにこの左回りで島巡りをしたことがほとんど無く、こんな景色が望めるとは知りませんでした。まさにあの強烈な坂を越えたからこそ、見ることができた絶景と言えるでしょう。

ちなみに大本田展望台の下に、もう1個展望台というか休憩所があるのですが、そこはスルーして先へ進みましょう。さらなる絶景が待っています。




島東岸の「アンジェーラ浜」までの道はヤバすぎる!!


大本田展望台の下の休憩所を越えると、まさに海に向かって下る道に変わります。途中に「島尻毛」と呼ばれる景勝地もありますが、正直あまり大した景色は望めませんので、今回はスルー。そのまま青い海に吸い寄せられるように道を下っていきました。程よい下り坂で、自転車には最高でした。





そして東岸の「アンジェーラ浜」が見えてくると、その景色のヤバさはさらに!もはや下り坂を気持ちよく下るのがもったいないぐらいの景色。何度も何度も自転車を止めて景色を堪能しました。もはや下り坂のメリットありませんでした。逆にこの下り坂は自転車より歩きの方が、もっと景色を楽しめたと思うぐらい。

こんな景色を望めるなら、渡名喜島左回りをもっと前にやっておけば良かった!しかも今回は日帰りで運賃5000円超もかかったのですが、この景色で完全に元が取れた!って思えましたね。しかし日帰りでこの景色を楽しめるのは年間30回+船のドッグ入りの1週間程度。まさに贅沢な景色だった次第です。






実はアンジェーラ浜から先も凄かった!


そして長かった坂道を下りきると、そこには高台から見ていたアンジェーラ浜。近くに行っても綺麗でした。しかもこの先の道はひたすら「シーサイドロード」。その景色もかなりヤバかったのですが、その様子はまた別の記事でレポートします。今回はこの山越えの坂道からの景色に絞ってお届けした次第です。

渡名喜島を楽しむなら、断然「左回り」がおすすめ。それを実感した今回の渡名喜島日帰りでした。次に渡名喜島へ日帰りできるのは来年4月。金曜限定なので気をつけましょう!



アンジェーラ浜へ下っていく動画








アンジェーラ浜までの道 まとめ








posted by 離島ドットコム管理人 at 13:42 | 本島離島エリア

2018年05月05日

【粟国島2018】マハナ展望台に喫茶、民宿寿では完全予約制のそば屋が?

マハナ展望台と可倒式風車が新設!

以前の白いマハナ展望台が撤去されて、更地になった時代までは確認していましたが、その後の黄色い展望台は、正直、今回が初めてでした。なかなか粟国島に行く機会がなく、新展望台を確認することができていませんでしたが、無事に見てきました。

また風車も新設されていて、以前は固定式の風力発電でしたが、現在は波照間島でも採用されている「可倒式風車」になっていたんですね。台風が多い沖縄では、この可倒式風車はもはやスタンダードになりつつありますね。台風によって破壊されて、2基のうち1基は放置されている与那国島も、この可倒式に今後はなるのかな〜?


そしてこのマハナ展望台や風車に至る道のりにも、粟国島では変化が!?

まずはマハナ展望台にもほど近い場所にあるグラウンドゴルフ場。ゴルフ場自体は以前もあったと思いますが、そこにあったゴルフ場のフロント施設かと思っていた建物に、なんとカフェができたんですね〜。ゴルフ場は誰も利用しておらず閑散としていましたが、カフェの方が結構賑わっていました。



「喫茶まはな/コーヒー&軽食」


マハナ展望台手前のゴルフ場にカフェ!

営業は不定休で、月/火が10:00〜15:00、水〜日は9:00〜18:00が営業という、やや変則的な時間(観光協会情報)。しかもこの時間も、船に掲示している情報だと平日9:00-15:00、土日祝9:00-17:30と、まちまち。なので昼のランチタイムは問題なくやっていると思いますが、夕方のカフェタイムはかなり微妙なので、行かれる際は事前に問い合わせした方が良いかもしれませんね。

お店はマハナ展望台にも近い高台にあるので、ゴルフ場越しですが水平線も望めそうですね。とにかく静かなロケーションなので、粟国島観光の休憩がてらにのんびり過ごすには最適かもしれませんね〜。

・粟国村観光協会/喫茶まはな 098-896-5151(粟国村観光協会)


そしてもう1つ、ビックリしたのがマハナ展望台から粟国港へ向かう、ナビィの道をそのまま港まで進むと、その最後にある「民宿寿」。民宿自体はそのままなんですが、なんとこの民宿で「完全予約制のそば屋」をやっているとのこと。この情報は、船の中に掲示している情報で知りました。



「寿そば」


民宿寿に「寿そば」ができた?
完全予約制のそば屋でこの日は売り切れ!

そーいえば民宿の軒先にテラスのようなものができていましたが、まさにそこが食事スペースってことなのかな?そして宿の玄関には「売り切れ」の表示もあったので、寿そばの情報は確かなようです。もちろん事前に予約すれば食べることもできると思いますが、どんなものなのか興味がありますね。しかし私は日帰りで、船の中で早めのランチ(持参)をとってしまったので、食べる機会はありませんでした。クチコミ、お待ちしておりますw(他力本願)

寿そば(電話098-988-2407・営業11:30-12:30要予約)


民宿寿のクチコミ情報はこちらへ


確かに粟国島ではランチを頂けるお店がかなり限られますし、私の以前の記憶では中華料理の「丸三飯店」と集落の奥まった場所にある「お食事処なびぃー」ぐらしか無かった印象だったので、日帰りもできるようになった粟国島だけに、食事処が増えるのはいいことですよね。

なにせ港の食堂はもうやっていないみたいですし、商店も実質「浜商店」のみ。以前は学校前にコンビニ的な商店があったのですが、あっという間に閉店してしまいましたからね〜。

粟国島へ日帰りの際は、「喫茶まはな」と「寿そば(要予約)」は要チェックかな?

<粟国島の情報>
粟国島の情報

posted by 離島ドットコム管理人 at 13:23 | 本島離島エリア

2018年05月03日

【粟国島2018】粟国空港ターミナル新設?!しかし肝心の第一航空は運休・・・

新粟国空港?

まさかの粟国空港がリニューアル!新ターミナルが完成していました。(以前はこんな感じ

しかも見た時は、まさに「できたてほやほや」で、内覧会の真っ最中。逆に、まだ空港カウンターや検査機器など、設備は整っていなかったですけどね。しかし、その設備が入っていない理由も!?

まさかの新空港完成!?
2018年5月時点で箱のみ!
ここに空港施設が入るはずですが・・・

新空港施設が完成したのに、肝心の航空便は・・・

2018年4月から運休!?

粟国便を飛ばしていた第一航空のプレスリリースPDF

理由は、本年度の運航費の補助が打ち切られたからとのこと。補助はもちろん沖縄県からでしょうが、無駄なものばかりにお金を浪費し、肝心な県民生活に直結する部分を打ち切るとは、ホントに偽髪「ズラガ沖縄県知事」は最悪を極めていますね。

しかも空港施設ができることは、沖縄県としてもわかっているはずですし、公共施設を造る際に必ず件からも補助が出ているはずなのに、その完成のタイミングで航空便が運休って、前代未聞ですよ〜!まぁ波照間島も同じような感じでしたが・・・(新ターミナルはできても航空便無し)。

しかし波照間島の場合は、航空便誘致のためにターミナルを造った感が有るので仕方ないですが、この粟国便は航空便が就航していて造ったのに、それを運休に追い込むのはいかがと思います。

無駄な「なんとか会館」造るよりも、県民の足の確保を切に願う次第です。

粟国島への航空便再開はいつになるのやら・・・

しばらく、粟国島へは船のみになるので、急患などの緊急時が懸念されるばかりです。

飛行機が発着するのはいつになるか?



<粟国島の情報>
粟国島の情報

posted by 離島ドットコム管理人 at 11:11 | 本島離島エリア

【粟国島2018】推奨観光コースがわかりやすい!道路標示でスイスイ

粟国島には金土日なら、船のダイヤが変わって気軽に日帰りしやすくなりましたが(詳細は前の記事参照)、さらに島でもより日帰りしやすくなる施策をできていたんですね〜。

まずはレンタサイクル。

アップダウンが多い粟国島ですが、なんと電動アシスト付きのレンタサイクルが、3時間800円と超格安で借りることができるようになりました。以前は、目立ったレンタサイクルがなかったり、宿で借りても電動アシスト無しで、あの島西側の高台へ行くのも一苦労でした。でも今は、島の観光協会で気軽に電動アシスト付きレンタサイクルを借りることができます!

島あしび館/粟国村観光協会
電動アシスト付きレンタサイクル(26インチ)
・3時間 800円
・6時間 1500円
・10時間 2000円

ちなみに、金土日で船で日帰りする場合は、島滞在時間は約3時間。なのでこの「3時間のレンタサイクル」はまさに最適なんですよね。しかも電動アシスト付きレンタサイクルで、3時間800円はかなり割安。他の離島だと、アシスト無しの時点でも3時間で1000円とかになりますし、電動だと3時間でも1500円ぐらいが相場なので、この粟国島は半額レベル。

しかも粟国島って島の東半分は平坦ですが、西半分には猛烈な坂があるので、島をくまなく巡るなら電動アシスト付きは必須レベル。以前、自分の自転車で回ったときはかなり痛い目に遭いましたからねw

さらに最近の粟国島の道には、そのレンタサイクルで巡りやすいように細工がしてありました。

推奨サイクリングロードに緑の線が!
マハナ展望台まではしっかりライン有り
洞寺(てら)へもわかりやすいが・・・

それはレンタサイクルの推奨ルートに、緑色のラインの道路標示が!?これは便利ですね〜。歩きで巡る場合も、これを辿れば迷うことはありませんからね。特にアップダウンが激しく道も難しい、島北側の「洞寺」と、西側の「マハナ展望台」へは、確実に行くことができます。ただ、島東側の「ウーグの浜」や「塩工場」へはこの緑色のラインがなかったですね。アップダウンがなく、道もわかりやすいから?

でもどうせなら、統一して欲しいと思う次第です。おかげでウーグの浜から塩工場へ行こうとして、道に迷って一度集落まで戻ってしまいました^^ゞまぁ私の場合は、ショートカットして、普通は通らない道を選んだのが大きな間違いでしたけどねwww

とにもかくにも、今の粟国島は日帰りしやすくなった次第です。おすすめですよ。

<粟国島の情報>
粟国島の情報

posted by 離島ドットコム管理人 at 09:42 | 本島離島エリア

【粟国島2018】金土日限定!粟国島へ日帰りで行けるようになりました!

フェリーあぐに
フェリーあぐに船内

粟国島への船って、通常は9時55分に那覇の泊港を出港して島に12時半頃着。折り返しの粟国島は14時10分に島を出て、那覇に16時半前に着。つまり船で日帰りしようとすると、島に1時間半しか滞在できず、小さな離島でもさすがに1時間半では回りきれません。

なので粟国島行きは、基本的に「宿泊」前提で今まで行っていましたが、最近、船のダイヤが曜日によって変わっていたんですね。

金・土・日のみ、島滞在3時間超可能!

週末だけ、那覇発が9時55分が9時30分発に変わり(-25分)、粟国島発が14時10分が15時発になり(+50分)、合計1時間15分も島に長く滞在できるようになるんですよね。結果、島に3時間超も滞在できるので、金土日なら日帰りしても島観光できるようになりました!

しかも最近の粟国島では、観光協会で電動アシスト付きのレンタサイクルも3時間800円という格安で貸してくれるので、まさにこの週末日帰りのためのようなプランもあります。

ちなみに2018年のGW後半は、以下のような船のスケジュール。

5/3 那覇9:30発→粟国島11:50着〜島滞在(3時間10分)〜粟国島15:00発→那覇17:20着
5/4 那覇9:30発→粟国島11:50着〜島滞在(3時間10分)〜粟国島15:00発→那覇17:20着
5/5 那覇9:30発→粟国島11:50着〜島滞在(3時間10分)〜粟国島15:00発→那覇17:20着

そして5/6のみ特別ダイヤ!2便運航するのでさらに長い時間滞在可能!

5/6 那覇8:00発→粟国島10:20着〜島滞在(5時間40分)〜粟国島16:00発→那覇18:20着

5時間もあれば歩きでも島巡りできますw

しかしその翌日の5/7から、2018年は船がドッグ入り。代替船がありますが、毎日運航していた船が週2便程度になってしまいます。まさに粟国島へ行くならGWまでがおすすめって感じですね。ちなみにドッグ入りからの再開は「5/24」以降で、このあとなら金土日の日帰りもまたできるようになります。

沖縄本島周辺の離島の中でも、比較的穴場の粟国島。GW後半にいかがでしょう?

<粟国島の情報>
粟国島の情報

posted by 離島ドットコム管理人 at 08:43 | 本島離島エリア

2017年08月17日

【北大東島2017】潮見橋が新築!でもこれでは橋じゃない・・・

以前はこんな橋だった!

大東島って「幕」と呼ばれる崖に島の外周を囲まれていて、内陸は盆地のようになっているので、島の中から海を望むことが一切できません。でも北大東島の内陸にある川なのか運河なのかわかりませんが、水路的なものがあり、その水位と海の潮位が連動しているらしいです。

「潮見橋」と呼ばれる橋が有り、島の内部にいてもその橋へ行けば潮位が分かるという不思議な場所があります。

以前は素朴な小さな橋でしたが、2017年に行ってみてその変わりようにビックリ!

鉄パイプだった橋の欄干が、ごっついコンクリートのものに!もともと橋の長さがたいしたことが無いものだったところに、こんなにごっつい橋、必要なの?逆にこんなにごっつくなったら「橋」のようには見えなくなっちゃっていましたね。私自身も思わず「二度見」しちゃいましたからね^^ゞ

こうなると「潮見橋」というより、「潮見台」という感じですね。

ちなみに橋にあわせてその水路も整備されていましたね。特に水害が起こることもないと思うのですが、ここまで強固に橋も水路も整備する必要、あったのかな〜?北大東島の新たな謎、発見です!(白いピラミッドに続く謎w)

潮見橋の詳細情報/クチコミ


あれ?橋はいずこ??
橋はコンクリート製に改築!橋か?これ??
島内陸でありながら潮の状況を知ることができる場所
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:19 | 本島離島エリア

【北大東島2017】白いピラミッド?北岸の謎の城壁。登ってきました!

北大東島北岸にある白い城壁?
なんと上へ登る階段がある!
日影がない上に白いので照り返しも強烈!
実は石積みは片側のみ!擁壁みたいなものでした。

既にホムペでは紹介済みの北大東島の白いピラミッド(笑)

北大東島の北岸にある白い石積みの山。人によっては「白いピラミッド」とも呼ばれているらしいので、ホムペでもその名称で。そのピラミッドは3つあり、まさに北大東島の謎のスポットかもしれません。その3つとも、中央部分に最上部まで登る階段があり、上から上れば北大東島北岸の景色が一望!

そう思って上ってみたものの、白い石積みなだけに照り返しが強烈で、しかも日陰もないので夏じゃない時期でも熱中症になりそうでした。そして上から見た景色は確かにいい感じ。といってももともと展望台というわけではないですし、上まで登るとその全貌が分かっちゃいます^^ゞ

単なる斜面の擁壁(笑)。しかも片面のみ。

上にはな〜んにもありませんでしたし、この石積みも海側の一面のみ。まぁネタにはなる場所ですし、上から見る景色もなかなかいい感じなので、北大東島に行かれる際は、このピラミッド最上部にもチャレンジしてみましょう。ただし先の話の通り、真夏は避けた方がいいかも?

白いピラミッドの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:14 | 本島離島エリア

2017年06月05日

【北大東島2017】これってゴリラ岩?島東岸の沖縄海へ向かう道にあります!

北大東空港脇の沖縄海までにある岩
ゴリラっぽい岩!

これってガイドブックとかに載っているのかな?離島ではよくある「ゴリラの横顔」的な岩が、北大東島にもありましたね。

北大東島の空港がある東側。「沖縄海」と呼ばれる北大東島唯一泳ぐことができる岩場へと向かう道の途中にあります。でもゴリラ顔はその沖縄海から戻るときに望めるので、沖縄海へ行く時は何かわかりません。

でも帰りはかなり「ゴリラっぽい岩」を望むことができます。

・・・「ゴリラ」とも言えますが「犬」のようにも見えますけどね^^ゞ

空港滑走路南端から始まる沖縄海への道の、ちょうど中間ぐらいにありますので、まずは沖縄海まで行って、その帰りに海側の岩場をよく観察しましょう!

沖縄海の詳細情報/クチコミ
沖縄海への道の詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:56 | 本島離島エリア

2017年06月02日

【南大東島2017】闘牛場がまともになっていた!でも中に居たのは・・・

以前は草ボウボウで何か分からないレベル!

南大東島の集落から空港へ行く途中にあった闘牛場。以前は草ボウボウで、かろうじて「南大東村闘牛場」の文字が望めたので、その存在を知りましたが、2017年の時点では見事にその草木が取り除かれ、キレイに整備されていました。

2017年の南大東島では、闘牛場らしい光景を望めます。

しかーーーし、これは「ネタ?」って思えるほどの光景が、その闘牛場の中に!

「ヤギが住んでいるw」
・・・闘牛ちゃうやん!!!

闘牛場を整備したのに、その中にはヤギ小屋があり、ヤギがのんびり暮らしていました。まぁ闘牛自体は既に島では行われていないのかもしれませんので、ヤギをここで飼育するのは理にかなっていますが、それでも思わず突っ込みを入れたくなる光景。

笑えますo^o^o

南大東島闘牛場の詳細情報/クチコミ

草ボウボウだった闘牛場がすっきり!
闘牛場なのに中にいたのはヤギ?
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:25 | 本島離島エリア

【南大東島2017】もはやアミューズメント!いろいろ運ばれる港のクレーン!!

ホント、南大東島も北大東島も船で行きたくなりますよね。これらの光景を実際に見ると。

人もカゴに入ってクレーンに吊られて上陸しますし、もちろんコンテナなどの荷物もクレーンで運びますし、車も、そして今回は大きな重機までクレーンで吊っている光景を見ることができました。

いや〜、大東島の港ってほとんどアミューズメント施設ですね。

まるで「実物大クレーンゲーム」って感じo^o^o

ちなみに飛行機で島へ行っても、船の停泊している時間に港へ行けばこれらの光景はいつでも望めますし、クレーンに吊られる「体験」も、船がいるときは可能らしいです。港湾事務所の方に言えば、船に乗らなくても体験できるそうです。しかも体験の場合は、実際の乗船下船の時より、高い場所まで吊り上げてくれます。もちろん「無料」ですw

もちろん島へ船で往来すればクレーンによる乗船下船はイヤでもできますが、レアなケースだとフェリーから小船に乗り移り、そのまま船ごと吊られて上陸なんてことも!

とにかく大東島は、船で行っても飛行機で行っても、このクレーン体験は絶対に味わって欲しいですね。

おそらく日本でここでしか体験できない、いわばアミューズメントですので^^ゞ

もちろん人もカゴに乗ってクレーンで!
小船もクレーンで上げ下ろしします
車もクレーンでつるして運搬
重機までクレーンで持ち上げちゃいます
こんな大型重機もクレーンで!?
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:21 | 本島離島エリア

2017年05月25日

【与論島2016】ぱる舎商店にカフェ「ぱる茶」誕生!

宇勝の高台にある可愛い商店
徐々に変わっていく店構えが楽しい

ヨロンマラソンのコース沿いにあり、コースが曲がる交差点にあるので、マラソン参加者なら必ず目にしているお店。

「ぱる舎商店」

名前が可愛らしいですが、建物も小さいながらもお洒落な感じになっていますね。でも最初はもう少し素朴だったのですが、徐々に様々なテイストが加わってきています。しかも最初は商店のみでしたが、その後に「おもちゃ館」なるものもできたようで、徐々にお店を拡大しているようです^^ゞ

そのぱる舎商店に、今度は「ぱる茶」なるカフェも誕生。といってもおもちゃ館のように施設を新たに設けたのではなく、もともとあった商店の一角を使っているようです。パンやケーキなどの軽食とドリンクのみって感じですが、ケーキは島に新しくできた「島の小さなケーキ屋さん カフェ・ロンロナール」のものもあったらしいです。

しかしこのぱる茶。午後0時30分から午後3時までシエスタ的な休憩タイムに入っちゃいます。なので正午前後か午後3時以降じゃないと、カフェできないのが難点。でも与論島北側の交通の要所にある商店なので、カフェもできるとなると、なおさら寄りたくなりますよね。また店頭には記念撮影ができる仕掛けがありますが、こちらはシエスタタイム以外でも利用できそうです。

ぱる舎商店の詳細情報/クチコミ

ついに喫茶まで!ケーキがあるらしい!!
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:44 | 本島離島エリア

【与論島2016】コースタルリゾートの高台に新しいお店!「鉄板焼MARARA/マララ」

お洒落な建物の鉄板焼き屋

与論島の中心街「茶花」とプリシアリゾートがある兼母海岸との、ちょうど中間あたりに最近「イチョーキヴィラ」という宿ができましたが、その宿の目の前にお洒落な建物のお店もできました。

「鉄板焼MARARA/マララ」

そのイチョーギヴィラが基本「素泊まり」なので、そこに宿泊の際に夕食やお酒を嗜む場合は、かなり重宝するお店かと思います。もちろん、茶花からでもプリシアからでも中間地点にあるのでどちらからでもアクセス可能。しかもこのお店、茶花海岸の隣にあるコースタルリゾートの海が一望できるロケーション。まぁ夜のお店なので、青い海を見ながら食事というのは難しいかもしれませんが、それでもお店が海側にあるので星空とかはキレイでしょうね。

またお店の外には大量の空きワインボトルが並べられていたので、ワインを嗜む方にはいいお店かも?そーいえば与論島ってこの手の本格的なお店ってあまり無かった気がします。イチョーギヴィラ宿泊の際はもちろんのこと、プリシアリゾートでも、茶花の素泊まり宿でも、ちょっと洒落た夕食を味わい方にはおすすめかもしれません。

私はあまり興味ありませんが^^ゞ(お洒落系より地元系が好きなので)

イチョーキヴィラの詳細レポート

店の前の庭なのか宿の庭なのか不明だけどいい景色!
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:40 | 本島離島エリア

【与論島2016】島北西の古里エリアに謎の「古里ハウス」なる民泊施設が!?

楽園荘から那間側へ行ったところにある謎の建物
でかでか看板があるのに民泊らしい(やっていいの?)

最近、離島でもこの「民泊」というのが横行しているらしく、与論島にもそれらしき宿がはびこりつつあるようです。しかも与論島の北東エリアにある「古里」には、でかでかと「古里ハウス」という看板を設置した民泊があるらしい。

現行法規で民泊は「違法」なんですけどね・・・

最初は新しい宿かと思いましたが、同じ古里エリアのきちんと許可を取っている民宿の人に聞いたら、あれは「民泊」という証言をいただきました。民泊は特区内でないかぎり「違法な宿」なので、どうしたものかと思います。許可を取っている宿は、設置基準を満たすために様々な設備投資をしているのに、この民泊はそれらを一切してないのですから問題です。(2017年年始時点)

そして南大東島では、その民泊のために老舗民宿が閉館に追い込まれたりして、沖縄だけではなく奄美の離島も含めて問題ばかりのこの「民泊」。

トラブルが起きる前に、国にはきちんとした整備作りを切に願うものです。

南大東島では民泊の影響で閉館する老舗民宿も!?
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:32 | 本島離島エリア

2017年05月23日

【南大東島2017】ピットイン新城さん、楽天だと「月桃ムーンピーチ」?

南大東空港滑走路脇<br clear=民宿ですが楽天トラベルでも予約可能?

南大東島で「ピットイン新城」という名前を知っている方は、相当な「離島通」だと思います(笑)。

南大東島の空港滑走路脇、何も無い場所に突然1軒の建物があり、その門壁に「ソーカの故里」とでかでかと書いてある怪しい施設群。島内案内や体験工房てきなものもありますが、宿もやっているんですよね。先の民宿金城さんの閉館もあって、今後の南大東の宿が気になるところですが、ここも今後は候補に入るかな?

しかし空港近くなので南大東島の集落からはかなり離れていて、基本、素泊まりだと食事や買い物にかなり苦労しそう。他の宿が全て集落内にあるので、比べると利便性がイマイチなのは否めません。その代わり、この宿はなんと!楽天トラベルから予約できるんですよね。

怪しい南大東の宿「ピットイン新城」、楽天トラベルだと「月桃ムーンピーチ」

なんで楽天だと名前を変えているのか謎ですが、まぁピットイン新城は観光ガイドや体験サービスで、このムーンピーチは宿って使い分けているのかもしれませんね。私はまだ利用したことがありませんが、是非とも皆様、利用してクチコミ投稿をお待ちしております^^ゞ(他力本願w)

ピットイン新城(月桃ムーンピーチ)の詳細情報/クチコミ

月桃ムーンピーチ(ピットイン新城)を楽天トラベルで予約
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:22 | 本島離島エリア

【南大東島2017】民宿金城さんの廃業理由。実はあれも原因だった?

2017年5月31日で閉館する民宿金城

2017年5月31日で廃業してしまう、南大東島の民宿金城さん。先代から続く創業60年超の老舗民宿でしたが、残念ながら閉館してしまうそうです。

その理由(わけ)を聞いてきました。

一番の理由は「経営難」。しかもその原因は沖縄本島でも横行している「民泊」が、大東島でも横行していて宿泊客をかなり取られているとのこと。ネットで宿探しをしている人は、民泊の方に流れてしまっているようですからね。もちろん、この民泊は現段階では「違法」なんですが、なーなーでなし崩しになっているのはみなさんもご存じかと思います。でも実際は「特区」など限られた場所以外での民泊は、日本の法律では違法なんですよね。

日本の場合、旅館業法にのっとったものしか宿として営業できず、設備面なども宿ならではのものを設置しないといけないのですが、民泊はそれらの法規や設備を無視したものばかり。つまり現在の宿業界って「正直者は馬鹿を見る」状態なんですよね。お金や手間をかけて法令遵守したものが、違法な宿にお客さんを取られてしまっています。

そのあおりが、老舗民宿に至っている。それが今の日本の現状かもしれません。

そして離島の宿にもその波が。

「南大東島の民宿金城閉館」

残念でなりません。

ただ民宿金城さんの詳しい話を聞くと、どうやら女将さんの旦那さんが定年し、かねてからの希望で漁師をやるとのこと。そのため、宿を閉めても建物は旦那さんが管理してくれるそうなので、女将さんも今後は旅をしたりして、ある意味「隠居生活」モードになるとのこと。

なので「廃業」というよりも「引退(勇退)」という意味合いがあるのかもしれません。そう聞くとなんだかホッとしますが、それでも民泊による影響があるのも事実。

宿泊できるのは今月末まで(2017年5月31日宿泊分まで)。

残念ながら大東島への那覇からの船は現在ドック入り。今月中の船の運行はもうありませんが、もちろん飛行機なら毎日往来できます。しかも今なら民宿金城さんのオリジナルボールペンを無料でもらえます(笑)。

また先の話のように、旦那さんの漁師生活が上手くいけば、もしかすると「漁師の宿」的な感じで復活する可能性も!(超希望的観測w)

なのでホムペでも「廃業」という表現ではなく「休業」や「休養」という表現にしようかな?とも思っています。「廃業」だとネガティブな印象ですが、「休養」だとなんかポジティブ(笑)。

復活を期待しています!

民宿金城の詳細情報/クチコミ

閉館にともない宿グッズを無料配布!
閉館の理由。民泊によるものも!?
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:17 | 本島離島エリア

【南大東島2017】大東島らしい「移動式待合所」が登場!理にかなっている!!

大東島って島の外側が全て断崖絶壁で、沖に防波堤を設置できないから港に船が接岸できません。その代わり、大東島へ船で往来した際、日本でもここだけじゃないかな?島に上陸するのにクレーンで吊られるのは。もちろん人間をそのまま吊るのではなく、クレーンに吊られたカゴに乗っての話ですが、大東島の港って他の離島でも目にしない光景がたくさんあるんですよね。

そして最近は、まさにこれも大東島ならではのユニークな仕掛けができました!

「移動式待合所」

西港にあった待合所!でもなんか変?
大東島らしい移動式待合所!冷房もトイレもある!!

大東島って船が港に接岸できないのはもとより、その日の波によって立ち寄る港がころころ変わるんです。風がなければメインの「西港」、南風なら「北港」、北風なら南の港って感じ。風と一緒に波も同じ方向から打ち寄せるので、その日の風と波次第で入港場所が変わります。なのでどの港も使う可能性があるので、港の施設も個々に必要になってしまいます。なので今までは待機する場所も吾妻屋的な屋根があるだけのもので、ターミナルのような屋内施設は港近くにありませんでした。

しかし最近、南大東島でエアコンも効いている屋内型の待合所が誕生。一見、単なるプレファブ建築のように見えますが、よく見るとコンテナのような感じ。それもそのはず、大東島のこの待合所は「移動式」なんです。その日の船が入港する場所まで移動させます。現に、私が島に滞在したときも、行きは西港からでしたが、帰りは海が荒れて北港からになりましたが、そのどちらにもこの待合所はありましたからね。

しかも船が入港する場所まで待合所を持って行くのはもとより、台風などの悪天候時は島の内陸に避難させることも可能。

切符売り場など、一時的にしか利用しないものなら、コンテナを利用して適宜移動させることはよくありましたが、待合所そのものが移動式なのは沖縄では初めてかも?

しかも待合コンテナの中は意外と広く、発電機があるのでエアコンも効いていますし、テレビまでありました。またトイレもあって、まさに待合所そのままの機能のコンテナ。雨の時もさることながら、夏場の暑いときでもこれがあれば、どの港でも船待ちも安心ですよね。

現在は南大東島にだけ導入されていますが、もしかすると今後は北大東島にもこのシステムが導入されるかな〜?

大東島って他の島とは違い、独特な離島なのでいろいろ面白いです。いつか、この移動式待合所が実際に移動している様子を望みたいですね。もちろんフォークリフトで持って行くのではなく、一度トラックに積んでの移動になると思います。

見てみたい!

大東島の港にもついに待合所が?
北港にも待合所?移動式でした。
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:16 | 本島離島エリア

2017年05月20日

【与論島2016】与論城跡への階段が通りやすくなった?

琴平神社などがある、与論島のほぼ最高峰の与論城跡。城壁が残っているだけのものですが、そこからの景色はまさに島一番のパノラマ風景。沖縄本島や伊平屋・伊是名までくっきりと望むことができます。

その最高峰の城跡から、海の近くまで降りることができる登山?ルートがあるのですが、あまりに険しい道のりなので通る人がほとんどおらず、道や階段は荒れ放題でした。以前は城跡からの入口部分も荒れ放題で、下に降りる道があるのか否かも分からないレベル。でも最近は少し手入れされるようになってきたようで、城跡からも海側からもその先に道や階段があることが分かるようになっていました。

そのルート自体も以前より歩きやすくなっており、城跡近くのルート上部だと景色も望めるようになっていましたね。でもルートのほとんどは以前と変わらずうっそうとしたまま。それはそれで「もののけの森」っぽくていい雰囲気かもしれません。

景色が以前より開けた城跡側の入口

城跡からの入口は、以前はこの先に何がある?状態でしたが、現在は案内こそないものの、その先に階段があって先まで行けそうな雰囲気になっています。できればここを降りればどこへ行くのかぐらいは案内が欲しいですね。知らなければここを降りようと思わないですので^^;

以前よりは入り安くなったかも?
以前からこんなに景色が開けていたっけ?

城跡から降りてしばらくは、景色も開けていい感じでしたが、以前はあまりに草木がうっそうとしていて、景色すら望めませんでしたからね。このルートはかなり下まで降りちゃうので、戻ることを考えると景色が開けるルート上部までにするのがおすすめかも?下まで降りきったら本気で戻るのが大変なので^^;

遊歩道中盤は以前と変わらず味がある雰囲気
もののけの森っぽい木も!?

景色がいい場所からさらに下ると、もののけの森的なうっそうとした雰囲気になります。そーいえば与論島で亜熱帯の雰囲気を感じることができる場所は、もしかしたらここだけかも?そういう意味では貴重な場所かもしれませんね。ちなみにこのルートから脇に逸れるとお墓があったりするので、ルートは外れない方がおすすめかも^^ゞ

ヨロンマラソンコース側の出口
ヨロンマラソンコース側からの上りはおすすめできない?

下まで降りると、ヨロンマラソンコースに出ます。そこから見上げる光景は、城跡までのまさに断崖絶壁。そこをまた登る気はなかなか残っていないと思います。おすすめは城跡までも徒歩ないし宿などの送迎で連れて行ってもらい、城跡を散策してこの登山ルートを降り、あとは集落まで自力で帰ること。役場がある茶花市街まで約4kmあるので、のんびり歩いて1時間ぐらいかな?

途中はのどかな風景が広がっていますので、いい散策ができると思います。またヨロンマラソンコースなので、コースをトレースすれば、茶花市街まで迷わず帰ることもできます。それだと約6kmかな?その代わり、ハキビナ海岸や与論港、空港やパラダイスビーチに、兼母海岸やプリシアリゾートを経由するので、意外と楽しい道のりかも?

でも真夏だと1時間も歩くのはきついかもしれませんので、宿にヘルプの電話を入れるのも考えておきましょう(笑)。

与論城跡登山道/遊歩道の詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 06:39 | 本島離島エリア

【与論島2016】使われていなかった茶花市街のギリシャ風建物が複合施設へ!

以前からあった茶花市街の白い建物を再利用!

与論島の中心街「茶花」の、町役場や島のコンビニも面する「中央通り」にあったギリシャ風の建物。今までは何も活用されておらず、もったいないな〜って思っていましたが、2016年前後ぐらいからかな?よーやくお店として利用されるようになりましたね。

1階に「創作居酒屋TukTuk/トゥクトゥク」
2階に「CAFE COCO/カフェココ」

建物にはもう1軒、お店が入れそうなスペースがあるのですが、現段階では倉庫的に使われていたので、しばらくはこの2店舗での展開になりそうです。

1階の創作料理のお店は夜のみの営業ですが、2階のカフェも以前は夜のみの営業でしたが、最近はランチタイムから営業するようになったらしいです。海から少し離れた場所なので2階でも海は望めないと思いますが、それでも与論島には少ないカフェ。小休止などでかなり重宝しそうです。

1階には創作料理店
2階には洒落たカフェ
1階右にも店舗らしきものがったが今は倉庫

そーいえば最近、茶花海岸の近くにあったカフェ「海岸通り」も、陸側に移転しましたね。先のカフェココと合わせて、この2つのおかげで茶話街でもランチが楽しめそうです。逆に銀座通りにあった地中海料理の居酒屋が閉店し、鹿児島の離島だけど沖縄料理のお店になっていましたね。与論島の飲食店って今まであまり変化がなかったのですが、ここ最近はいろいろ変化が出てきています。確かに最近の島の宿は素泊まりが多くなってきたので、食事処へのニーズ高いかもしれませんね。

与論島なら大丈夫だと思いますが、沖縄のようにすぐに開業して、すぐに廃業してしまうことになりませんよう〜に。

与論島の詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 06:36 | 本島離島エリア

【与論島2016】昇竜橋先の高台に海釣りと宿?

昇竜橋と前浜の間の高台にあります
高台で海から遠い場所に「海釣りと宿」?
庭先からの景色はすごそう!沖縄本島が見える!!

以前からあったのかもしれませんが、最近、宿としての看板をきちんと出すようになりましたね。

「海釣りと宿」という素泊まり宿

与論島南岸。ヨロンマラソンのコース沿いで、しかもあの魔の坂の中間地点ぐらいにある小さな集落にあります。でもかなりの高台なので、そこにある宿が「海釣り」と言われても、少々説得力に欠けますね(笑)。もちろん、坂の下の「前浜」などから釣り船を出したりするかもしれませんので、釣り目的で与論島へ行かれる方にはいい宿なのかな?

しかしその宿がある集落はとても小さく、商店や飲食店は一切無さそう。しかも他の集落からは離れた場所にあり、素泊まり宿なので、食事や買い出しが結構大変かもしれません。まぁ釣りの宿なら釣った魚を調理すればいいのかもしれませんが、確実に釣れるとは限りませんしね。その代わり、海沿いの高台にある宿なので、客室からは無理でも庭からは、まさにオーシャンビューなのかも?しかも与論島の南岸に面している宿なので、海の先には沖縄本島まで望めます。

基本、安宿かと思いますが、いろいろな意味で贅沢に過ごせるかもしれませんね。(高台からの景色&静けさ)

しかしヨロンマラソンに参加された方からすると、あの宿がある場所は辛い記憶しか無いですよね。フルでも34km地点過ぎ、最も上り坂がきつい地点にありますからね〜。私自身もあの場所はきつい記憶しか無く、周辺を見る余裕もなかったような^^ゞ

まだホムペに登録していませんが、登録したら宿泊された方は是非クチコミ情報を願う(^人^)

与論島の詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 06:23 | 本島離島エリア

2017年05月19日

【慶留間島2016】崖を登る道を造成中?その先には何もないはず・・・

阿嘉大橋を渡った直後にこんな開発が!?
明らかな道路整備!でもこの先には何もないはず・・・

阿嘉島と阿嘉大橋で繋がっている慶留間島。集落は阿嘉大橋とは反対の南側にあり、北側には集落どころか建物すらないのですが、その北側で最近なにやら工事中。なにやら道路を造成しているようでしたが、その様子を見ると慶留間島の崖の上(山の上)に上っていくかのような感じでした。

でもその山の上には特に何も無いはず。かといって、崖を上って反対側の集落まで接続する意味もない。

この道は何のために作っているのか謎。しかも慶留間島は大きな崖しかないはずなので、その道を造成するにはかなりの掘削が必要になると思います。そこまで島を削って作る道って、何のためなんでしょうね。とりあえず完成するまで立入できませんので、もうしばらくは謎のままかも?まぁ座間味村役場に聞けばすぐにわかると思いますが、変な開発ではないことを願うばかりです。

慶留間島の山の上に展望台でも作るのかな〜?(阿嘉島と外地島には展望台はあるけど、慶留間島だけないので)

慶留間島の詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:40 | 本島離島エリア

2017年04月02日

【瀬長島】新たな開発?今度は空港側のビーチにトレーラーハウス??



朝ランで長い距離を走るときに、たまーに行く「瀬長島」。と言うのも瀬長島は豊見城市で、那覇中心街からだとそれなりに距離があるから、長い距離を走る際にいい目標になっています。しかも島を周回してまた戻ればスムーズに走ることができますし、何より空港側からだと何キロも信号なし!

Tマラソン以降、大転倒による大怪我や、その怪我の影響で免疫力が下がったところにウィルス感染とか、最近まともに走ることができませんでしたが、4月になって久しぶりに瀬長島まで行くことができました。もともと夕日の名所の瀬長島ですが、実を言うと周辺に建物がないので、朝日も綺麗に望める場所なんですよね〜。特に瀬長島へ渡ってから戻る際に通る海中道路は、まさに朝日の名所。まぁ朝から瀬長島へ行く人はウォーキングかジョギングの人ぐらいなので、人もほとんどいませんからね。

しかしその久しぶりの瀬長島。まず島に入る直前、その海中道路に今までなかったものが登場!



「ようこそ瀬長島へ」の看板。

・・・何これ?

その裏には「またのお越しを」的な文字になっていますし、何故この場所にこんなものを?そもそも国道との交差点自体が「瀬長」ですし、国道にも「瀬長島→」的な標識、ありますよね。まぁその手の看板は他にも国道58号線の那覇市と浦添市の市境にもありますので、いいとして、驚いたのはその先。今までビーチ脇の広場だった場所。バーベキューがよく行われていた場所が大きく様変わりしていました!



トレーラーハウスとコンテナハウスが所狭しと並んでいました!

なんじゃこりゃーーー!

まるで北部の「バニアンリゾート(現ウッドペッカー)」のような感じ。しかもトレーラーハウスの横にはウッドデッキのようなものも設けられていて、どう見ても宿泊施設的な感じ。バーベキューのみって感じでは少なくともありませんね。

瀬長島に新しい宿泊施設?

でも工事看板などは特に無し。

・・・何これ?

すると瀬長島の通り沿いに、この計画も含んでいるのか、なにやら工事計画図を発見!



トレーラーハウスの部分には「プラハヴ151/BLAHAV151」と書いてありますが、でもこれって今までもやっていたカイトボードとかウインドサーフィンのショップのこと。このショップの宿泊施設?って感じでもないですし、そもそもその場所って民間地?公共地?

・・・謎が多いです。

しかも瀬長島の周回道路が、そのトレーラーハウス群の先が工事で通行止め!いつもはウミカジテラス経由で島の周回道路を回って那覇へ戻るのですが、工事中でそれができず。どうやらしばらく島を周回するのは散歩も無理っぽいですね。まぁウミカジテラスや瀬長島ホテルや温泉へ行く道は、南側や高台経由なら問題ありませんが、瀬長島ってこの周回道路を散歩する人って私も含めて多いんですよね。

・・・ちょっと残念。

しかしそれ以上にこのトレーラーハウス。何これー?

まっ、オープンないし開業すればイヤでも耳に入ってくると思いますが・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:57 | 本島離島エリア

2017年01月26日

【与論島2016】大金久海岸「特別席」への遊歩道が一部だけ綺麗に整備!?

以前は荒れ放題だった、大金久海岸に沿って整備?されていた遊歩道。あれは酷かったな〜。

以前はこうだった!今は最高の場所の大金久海岸「特別席」

ヨロンマラソンのコースにもなっている島を周回する幹線道路に「遊歩道→」という案内板があり、それを目指して海側へ進むと「どこが遊歩道?」ってぐらいに荒れ放題な道があるだけ。しかもその道、一度入るとどこにも脇に抜けることができず、非常にストレスが溜まった経験があります。

しかもその途中、というか百合ヶ浜側の入口近くに「特別席→」との案内があったので行こうとすると、さらに荒れた遊歩道が出てきて前に進むのも難しいレベル。どうにかたどり着いた先にはベンチとテーブルがあるだけ。まぁ行ったときは天気が悪くて海は望めたけど感動的なものではありませんでした。なので、この大金久海岸の遊歩道は非常に印象が悪かったです。

でも今回、与論島での時間があったので、久しぶりに行こうとすると、その百合ヶ浜側の入口だけ遊歩道が綺麗に整備。そのまま特別席まで綺麗に整備されていて驚き!しかしこの特別席への分岐ならびに特別席までの道以外の遊歩道の大部分は、以前のままの荒れ放題状態。

ここだけかよ!って突っ込みを入れたくなるぐらい限定的な整備でした^^;

でも特別席までの遊歩道からの海の景色は抜群で、まさにオーシャンビューの絶景ロード。まぁここだけ通るならいいかな?って感じでしたが、この後、分岐の特別席側ではない方に行って痛い目に遭いましたが・・・(特別席ではない方に進むと、以前と同じ荒れ放題の遊歩道が延々続く・・・)。

荒れ果てていた遊歩道が一部だけ整備!
オーシャンビューの絶景遊歩道!

綺麗な海を眺めながら、遊歩道を特別席がある場所に進むと、以前は雑草をかき分けて入るテーブルとベンチがある場所も、今は草が綺麗に刈られていて、その先の景色まで望める状態になっていましたね。これなら「特別席」って言えますね〜。

テーブルとベンチは3セットあるので、他の観光客とバッティングしても問題ないかな?以前はあまりに雑草がボウボウだったので、テーブルセットがいくつあるか明確に確認できませんでしたが、どうやら3セットある模様。おすすめは一番奥の2つかな?なにせそこからは大金久海岸南の綺麗なビーチが一望できますからね。

ここならお弁当でも持ってきてのんびり過ごしたくなりますね。ここまでの遊歩道も綺麗になっていましたし。

でも以前はこうでしたが・・・

以前はこうだった!今は最高の場所の大金久海岸「特別席」


お弁当持参で訪れたい場所ナンバーワン!
これが本当の「特別席」
大金久海岸の南側が一望の特等席

場所は百合ヶ浜へのグラスボートが出る集落からやや北に進んだ、キャンプ場先の脇道。三角屋根の白い建物がありますので、その左脇を抜ければ遊歩道入口にたどり着けます。ここからなら整備された遊歩道にすぐ行くことができますし、特別席にもすぐにアクセスできますよ。




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:52 | 本島離島エリア

2017年01月23日

【与論島2016】茶花市街の外れにリーズナブルなコテージの宿オープン



与論島の茶花市街とプリシアリゾートのちょうど中間当たり。昔のヨロンマラソンのコースを知っている方なら、あの高台のヤマト運輸があった道沿い。そこに与論島では珍しいリーズナブルならコテージの宿がオープン。

イチョーキヴィラ。

「イチョーキ」とはそのあたりの地名だそうで、わかりやすく言うと人工ビーチの「コースタルリゾート」の高台にある感じです。宿の目の前に最近、こちらも新築の鉄板焼き屋ができたので、どちらもピカピカの建物だけに目立っています。

茶花市街(町役場)からもプリシアリゾートまでも約1kmと、まぁどちらも歩いて往来できないことはない距離です。なので買い物や食事にその両方も活用できることでしょう。基本的に素泊まりのコテージで、朝食は別料金での提供もあるらしいです。

客室にはミニキッチンもありますが、調理道具がヤカン以外一切ないので自炊するには準備が必要。まぁIHの据え置きコンロと流し台があるだけなので、お湯を沸かせる程度と考えるのが無難です。ちなみに電気ケトルやポットや電子レンジは客室にはありませんが、共用施設の食堂にはあります。でもコテージなので一度外に出る必要があり。実質客室内での自炊は厳しいかな?

設備的にはトイレは洗浄便座ですが、お風呂はシャワーのみ。しかもちょっと変わったシャワールームのようで、シングルルームのものは透明ガラス壁のカーブシャワー室でした。あと無線LANで客室内もネット接続が可能で、客室内にルーターがある場合もあって、インターネット接続はかなり快適。

洗濯機は共用施設にあって有料。あと共用の食堂があって、朝食を頼む場合はそこで食べるらしい。フロントも兼ねていて、食事以外でも自由に使えるようです。海側の一番良い場所にあるので、デッキテラスからの景色はなかなか。でも客室はそのほとんどが何故か内側を向いていて、他の客室と向かい合わせ。なので滞在中はカーテンを閉めっぱなしにしなければならないかも?でも海側の客室も一部あるので、そこから食堂同様の景色が望めるかも?

そしてポイントなのは料金。宿に直接電話やメールして予約すると、楽天トラベルなどのネットよりも1〜2割ぐらい安い。直接宿とやりとりするのがお勧めです。でももともとコテージのシングル利用で1泊4800円はかなり格安。といっても1棟に2部屋入っているので、完全な専用コテージって感じじゃないですが、それでも客室内にミニキッチンもあってこの価格はかなり破格。

正直、プリシアリゾートのハイグレードのAタイプ以外に泊まるなら(一般コテージはCタイプ)、断然こっちの方がお勧めですね。与論島にはこのタイプの宿がほとんどなかったので、今後はかなり重宝することでしょう。ちなみに長期滞在対応もしてくれるようで、その際は百均などで自炊道具をそろえるのがおすすめかな?空港近くに百均やホームセンターもできましたしね^^v

イチョーキ ヴィラ公式HP(直接予約だとシングル4800円)

楽天市場からイチョーキ ヴィラを予約(シングル5500円)




posted by 離島ドットコム管理人 at 09:41 | 本島離島エリア

2017年01月21日

【与論島2016】ロッキーの焼きそばがまいう〜。空港近くのニシムタでも販売!



以前、与論島の茶花市街にあったたこ焼きのお店「ロッキー」が、数年前に空港滑走路近くに移転。しかも滑走路のターミナルや港とは反対側なのでなかなか行くに行けませんでした。茶花市街でも商店などで総菜的に売っているのですが、今までなかなか食べる機会がありませんでした。

ところが最近、空港ターミナル近くにオープンした「ニシムタ」の、しかもレジ横でロッキーのものを売っているのを発見。しかも午後4時ぐらいになると半額セールになっていたので、思わず購入。といってもたこ焼きではなく焼きそばでしたけどね。もちろん、もともとお店でもたこ焼き以外に焼きそばやお好み焼きなどもやっているので、粉物としてもいろいろな種類がありそうです。

個人的には粉物の中では焼きそばが一番好きですし、しかも横手やきそばみたいに目玉焼きが載っていたので、初ロッキーは焼きそばになりました。

最初はごくごく普通のスーパーで売っている焼きそばかと思いましたが、麺の食感がかなりいい感じ。やや平麺でコシがしっかりある。個人的にはかなり好みでした。でも一度半額セールを食べちゃうと、通常価格で買えなくなっちゃいますね^^ゞ

もちろん夕方まで残れば半額にもなるかもしれませんが、売り切れればもちろん無し。今回の滞在では一度しか半額ものはお目にかかれませんでした。もちろん実店舗だと半額セールもないはずなので、まさにこのニシムタ限定かも?

ちなみにそのニシムタとロッキーの実店舗は、まさに空港滑走路を挟んだ向かい同士。つまり・・・距離は近いが道のりは超遠いんですよね。なんか面白いこの2つの相関関係^^;(距離は300m・道のりは約1km)

とりあえず午後4時以降に空港近くのニシムタへ行ったら、レジ横は要チェックです。運良くロッキーの半額セールものがgetできたら良いですね。味は言うこと無しだと思いますので。もちろん実際のロッキーの店舗で買うのも良し。与論島で粉物を食べたくなったら、迷わずロッキーのものを!!

たこ焼きロッキーの情報




posted by 離島ドットコム管理人 at 10:45 | 本島離島エリア

2017年01月20日

【与論島2016】港やヨロン駅近くに巨大な施設誕生!ゴミ焼却施設?





もともと与論港近くのリサイクルセンターもかなり巨大で、のどかな与論島にここまでの施設が必要かな?って思っていましたが、なんとそれ以上の巨大建築物が2016年末時点で建設中。ほぼ完成形までできていました。詳細はよくわかりませんが、あの高い煙突は焼却施設と推測できます。

そのためか、与論島の特にこの焼却施設に近い空港周辺には、「建設反対」の看板を至るところで見ました。確かにあそこまでの施設が居るのか否か謎ですが、島での生活ではこの「ゴミ」に対する対策には頭を悩まされるのも事実。離島なので土地が限られますし、他に運ぶにも運搬費もかかります。それなら島内で処理する方が効率的という判断もわかりますが、ただあそこまで巨大な施設が必要なのか否か・・・

でも元建築家でその手の設計も多少なりに手がけたことがあるのでわかりますが、焼却施設って煙突の高さをある程度以上にしないといけないんですよね。そうしないと煙が島や集落に降りてきちゃうので、あの高さになっちゃうんです。焼却施設本体もシステム次第で大きさがかなり変わりますが、おそらく離島なのでハイパワーな「溶融炉」までは導入しないとは思います。そうなるとこの規模は納得なんですが、ただ海の近くの低い場所に建設するので目立ちますね。

しかもこの施設のせいで、現在はヨロン駅への道がふさがれ、行くには悪路を迂回しないとたどり着けません。施設完成後はどうなるかわかりませんが、そのヨロン駅からもモロに見えるので、景観的にどうなの?って感じは否めません。加えて、船で与論島入りする際もこの施設は物凄い目立っています。

ちなみに焼却システムによっては高い煙突が要らないものもありますが、ただ座間味島のように高機能の焼却施設を造っても、運営費がバカ高くて運用できないという例もあります(座間味の焼却施設は造ったっきりで全く使われていないらしいです)。

与論島のこの施設もそうならないことを願うばかりですが、もう少し景観に配慮した設計にして欲しかったですね。元建築家としてもそう感じる姿でした。ちょっと悲しい。
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:13 | 本島離島エリア

2017年01月14日

【阿嘉島2016】クシバルへの道で何度もケラマジカに遭遇!集落内の鹿は別物?




慶良間諸島固有の鹿「ケラマジカ」。天然記念物にも指定されている鹿で、阿嘉島で多く遭遇しますが、確か話によると正確にケラマジカは慶留間島のものだけってこと。でも阿嘉大橋が開通して、普通に歩いて往来できるようになっているので、もはや阿嘉島で見るものもケラマジマと言えるでしょう。しかしこのケラマジカは、海を泳いで渡ることでも有名で、橋の開通前から離島間の移動もあったかもしれません。

そんな貴重な固有種のケラマジカですが、以前は阿嘉島の集落からニシ浜へ行く途中でよく目にしましたが、近年道路が何度も整備されてあまり見なくなりました。しかし今回、クシバルから中岳経由で阿嘉集落に戻る道で、何度も何度もケラマジカに遭遇。でもそのほとんどが警戒心の強い大人の鹿で、写真撮影する間もなく森の中に消えてしまいました。そしてあと少しで集落という地点でまたしても遭遇。

しかも今回はやや若いケラマジカだったのか、ある程度の距離を保つとこっちをじ〜っと凝視。こちらもあまり動かないようにして、カメラのズームを活用して無事に撮影。久しぶりです。ケラマジカを撮影できたのは。顔立ちがりりしいですね。そして立ち去る際に、その可愛い尾っぽも見ることが出来ました。ハート型じゃん。

青い海に向かってトコトコ翔る姿はとても愛らしいですね。個体も小さめなのでまだ若くて好奇心が旺盛なケラマジカだったのでしょうね。

しかしその後、集落に着くとなんと!集落内に別のケラマジカ発見。っていうかこれ、飼われている?ってぐらい普通に集落内で草をむさぼっておりました。しかもあのかわいらしい尾っぽもないし、別物?

集落内のものはどうかわかりませんが、この集落〜中岳間の道ではかなりの高確率でケラマジカに遭遇できますね。それ以前に超坂道で自力で進むのは大変ですが、自力だとケラマジカもすぐに逃げないので、逢いたい方は自力をお勧めします。

この時もジョギングがてらにクシバルまで往復したときでした^^ゞ



posted by 離島ドットコム管理人 at 11:49 | 本島離島エリア

【与論島2016】カフェ海岸通りが新築プチ移転



以前から気になっていた与論島役場前の交差点。改修されてすっきりしましたが、島でも超一等地なのに何も活用されていない感が強かったです。でも最近、マルエーフェリーの営業所ができたりしてどうにか活用している感が出てきましたが、それでも交差点の角が未だに駐車場というもったいない使い方。以前は消防団の入っている建物があって、そこでヨロンマラソンの写真を吟味していたな〜。

でもそのマルエーフェリーの営業所の奥(隣)に、新しいお店がオープン。っていうか実際には移転。

以前、その交差点に面して港側にぽつんと立っていた、「カフェ海岸通り」というお店が、そのマルエーフェリー営業所の隣にプチ移転。距離にして100mも移動していませんが、今までの店舗はぽつんと建っているだけに、台風時の被害が大きく建物はボロボロでしたからね。しかもカフェは2階でさらにその影響も大きかったと思います。

そのカフェがプチ移転。今度は新築の平屋建てなので台風でも安心。

もともと与論町役場のすぐ近くには、意外と飲食店が少なく、特にランチ営業しているお店が特に少なかったんですよね。なので、この海岸通りはランチ時にはとても重宝するようで、休みの日でもかなり賑わっていました。

いいね。こういう移転は。ますますの与論島の発展を願うばかりです^^ゞ

カフェ海岸通りの情報



posted by 離島ドットコム管理人 at 10:28 | 本島離島エリア

2017年01月13日

【与論島2016】ウドノスビーチのパークホテル跡にトレーラーハウス




与論島でこれもある意味衝撃!

ウドノスビーチを見下ろす場所にあった、元パークホテル(既に廃業)の一部撤去された場所に、真っ白な建物が!?

何これ?超ミスマッチな建物??

よくよく見るとタイヤが付いているのでトレーラーハウス。そこにデッキテラスを後付けしたもののようですが、建築的に見てかなり安っぽいのは否めません。地面に固定されていないので、台風が来たら一発でアウトかな?ってレベルでした。トレーラーハウスだけなら、地面に固定していないので、固定資産税がかからないんですよね(自動車税はかかりますが)。でも地面に固定した瞬間に固定資産税がかかるので、おそらくこのデッキは完全固定はできないはず。なので余計に台風が来たら一発で「アウトー!」って感じです。

しかもウドノスビーチ側にはプールまで設置。これは建物じゃないので問題ありませんが、与論島でプールといえば台風で一気に使い物にならなくなるものも多く、品覇海岸近くのサンセットリゾートでしたっけ?プール付きのコテージがありますが、未だにプールに水を貯めているのを見たことありません(笑)。プリシアリゾートはダイビングのために使う程度で、プールで泳ぐ感覚ではありませんからね。

建物もこのプールも、かなり意図不明。個人宅にしてはあまりにオープンな場所にあってプライバシーが皆無だし、宿にしては造りが安っぽすぎる感が否めません。そもそもパークホテルがった場所だけに、その土地を分筆して売ったってことなの?差し押さえされて競売??

謎が多すぎる〜!!!

あとそのパークホテルとは逆の隣にある、元コーラルホテルも医療福祉関連施設として再利用されるという噂も、未だ利用されている様子無し。

ウドノスビーチは謎ばかり・・・今後が心配だーーー(><)

パークホテルの情報(写真左部分を撤去後の話)

与論島の情報



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:11 | 本島離島エリア

2017年01月12日

【与論島2016】寺崎海岸を望むポイントに何故か巨大な石碑が!?



ある意味、ちょっとショックだった今回の与論島。

寺崎海岸。

通常の入口は今まで変わらず砂の坂道を降りてビーチへ行けますが、問題はこの入口とは別の場所あった、ビーチを一望できる丸太のベンチがあった場所。私はいつもビーチへ行く前にそのベンチへ行って、ビーチを一望して楽しむのですが、そこへ行って目が点になりました。



何?この石碑。超じゃま!!!

今まであった寺崎海岸を一望できるスペースのど真ん中に石碑が建てられていました(/_;)

しかもその先に「めがねロケ地」って小さな看板が残ったままで、正直、この石碑が邪魔でその看板の存在に気づけない!しかもその石碑、ロケ地とはほとんど関係が無い内容で、かなりこじつけ的な内容。しかも「平成20年に」なんとかとか書いてあるけど、映画「めがね」が公開された後の話(平成19年)。

「龍」の形をした岩がどうかとか書いていますが、平成20年の話じゃ説得力無し。そもそもこの石碑の場所が邪魔過ぎる!!!

せめてこの展望スペースの端に設置してくれれば肯定もしますが、ど真ん中に設置されると全否定したくなっちゃいますよ。せっかくの寺崎海岸展望場所が、これで実質なくなった感じですので(/_;)

お願いだからこの石碑。撤去とまで行かなくても端っこに移動して欲しいものです(T_T)

寺崎海岸の詳細情報/クチコミ



posted by 離島ドットコム管理人 at 09:34 | 本島離島エリア