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2018年05月03日

【徳之島2016】犬の門蓋公園リニューアル!メガネ岩も右目に注目!!

メガネ岩が有名な犬の門蓋にハート岩が!?
犬の門蓋公園も展望台が最近リニューアル!
メガネ岩までの遊歩道も歩きやすくなりました!

徳之島西岸の観光名所「犬の門蓋」。海に向かって2つの大きな穴が空いた「メガネ岩」が特徴の場所ですが、以前はその岩まで行く道もわかりにくく、観光名所にしてはイマイチ整備されている場所ではありませんでした。

でも2016年時点では、新たに展望台も整備され、そのメガネ岩までの遊歩道も歩きやすくなっていましたね。残念ながら展望台からメガネ岩は直接望めませんが、もともと高台の岬にある公園なので、景色はなかなかのもの。そしてここでも最近の徳之島のブームなのか、展望台の上にさらに展望できるお立ち台が!金見崎も犬田布岬もそうでしたが、この犬の門蓋でも同じ造りの展望台になっていました。まぁ見える景色はお立ち台の上でも下でもそんなに変わりませんけどね^^ゞ

そして歩きやすくなった遊歩道を進んでいくと、スムーズにメガネ岩に到達。でも普通はここでUターンして戻ってしまいますが、このメガネ岩の右目下に注目。よく見ると「ハート型」のように見える、岩の穴があります。ちょうど右目に立ったときにそう見えるので、必然的にハート型を望めるかと思います。できればその岩に海水でも溜まればさらにそれっぽい雰囲気になるのですが、そうなる状況ということは海がむちゃくちゃ荒れている証拠。なので乾いた岩場の状態でしか臨めませんが、このハート岩は要チェックだと思います。

また同じ徳之島北部の東岸にある「畦プリンスビーチ」にも、たまたまハート岩も!でもこちらは海の中の岩の話で、潮の干満によって見え方もかなり変わりそうですけどね。でもメガネ岩の右目部分は、確実に望めますので、徳之島観光の際は犬の門蓋にあるメガネ岩の右目に注目です!!

犬の門蓋/メガネ岩の詳細情報/クチコミ

畦プリンスビーチの詳細情報/クチコミ

定番のメガネ岩!その右目に注目!!
岩のくぼみがハート型!ほとんどの人が知らないかも?
畦ビーチにもたまたまですがハート型が!?
posted by 離島ドットコム管理人 at 15:11 | 奄美エリア

【徳之島2016】金見崎展望台へショートカット可能に!

ソテツトンネルを経由せずに展望台へ行けちゃう!

徳之島の北東の岬「金見崎」。そこを一望できる展望台へ行くのに、今までは「ソテツトンネル」という名所を通っていく必要がありましたが、まぁそれはそれでいい雰囲気なものの、歩く距離が長いので何度も行くとやや面倒に感じます。

でも最近からなのかな?以前もあったのかな?その展望台へ行くのにソテツトンネルを一切通らないで済むルートができましたね。

行き方は金見崎入口からソテツトンネル入口をスルーして、金見崎灯台へと向かっていきます。その途中に「トイレ有り」的な看板が出てきますので、そのトイレ方向へ行くとそのまま展望台へ行けちゃいます。展望台周辺も、スロープが設けられたりして、以前に比べてとてもアクセスしやすくなりました。しかもよく見ると展望台自体もリニューアル。

新しい展望台は、展望台のさらに上にお立ち台的な展望スペースまでありましたね。今までは展望台といっても微妙な景色しか望めませんでしたが、新しいものはかなりのパノラマ風景を楽しめそうです。

しかも新しい展望台には、そのお立ち台横になにやら「鐘」が!?愛の鐘?なのかわかりませんが、なにやら仕掛けがありそうでした。ちなみにその展望台の入口にあった「金見茶屋」の建物も、展望台にあわせてリニューアル。しかし相変わらず営業しているのか否かわかりにくく、私がここへ来たときは一度も営業している感じはありませんでした。でも建物を作り直したってことは、営業をするつもりはあるのかと思います。

まぁ茶屋はわかりませんが、展望台は確実にありますし、いつでも行けますので、ソテツトンネル経由ではなく直接行きたい方は、まずは灯台を目指して途中のトイレ行きの看板をたどっていきましょう!

金見崎/金見茶屋の詳細情報/クチコミ

金見展望台の詳細情報/クチコミ

金見ソテツトンネルの詳細情報/クチコミ

灯台へ向かう道の途中に展望台ショートカット口が!?
展望台までのスロープまで整備!
展望台自体も新しくなっていた!
展望台の上にさらに展望スペースが!?
展望台にはなにやら鐘もあり!
posted by 離島ドットコム管理人 at 15:10 | 奄美エリア

【徳之島2016】小原海岸への入口がすごいことに!?

小原海岸自体は変わっていないと思いますが・・・

徳之島の西岸、「小原の滝」で有名な小原海岸。しかしその滝にも海岸に行くにも、断崖絶壁を伝って進まないとたどり着けない超難所。以前は崖の上に「小原海岸」って看板があっても、とても下まで降りることができる雰囲気ではありませんでした。あくまで上から見るだけって感じでしたが、2016年にその入口に行った際はすごい状態になっていました。

ガードレールがカラフルに塗られて、降り口にはドラム缶が設置。その上には謎の小物グッズが敷き詰められていました。

何故???

しかもその入口の先には、小原海岸を展望するためのスペースgは設けられていましたが、そこへ渡る橋も手作りですし、展望所もかなり恐怖を感じるぐらいの状態。いくら景色がよくてもそこまで進みたいとは思えない状態でした。そして降り口自体も、もともとあった崖の隙間にハシゴとかを置いて歩きやすくしたかのように見えますが、あれって逆に歩きにくい。むしろ怪しさがアップして、さすがに渡しでも行くのを躊躇してしまいました^^;;;

なんでこうなっちゃったんでしょうね。逆効果のような気がしてなりません。

次に行くまでにこの状態だったら、是非とも下までチャレンジしたいものです。まさに「怖いもの見たさ」でw

でも小原の滝はホントに感動できるので、その滝を見るためならこの怪しいところも我慢できるかもwww

小原海岸の詳細情報/クチコミ

小原海岸への道の詳細情報/クチコミ

小原海岸入口の崖上がすごい状態に!
よく分からない小物グッズが山盛り
海岸展望所らしく場所だがかなり恐怖!
手作り感満載の小原海岸入口
小原海岸までの道もかなり手が加わっているかも?
posted by 離島ドットコム管理人 at 15:08 | 奄美エリア

2017年06月04日

【奄美大島2016】こんなところにお店が?奄美のバーガーショップとピザ屋

崎原ビーチへ行く途中の打田原にあるバーガー屋
赤木名のさらに郊外にあるピザ屋

最近の奄美大島。観光客も島の人でもあまり通らない、小さな集落の道に個性的なお店ができていましたね。

まずは崎原海岸まで行く途中にある打田原集落に個性的なバーガー屋「島豚ハンバーガー イズムリカフェ」。幹線道路から崎原海岸入口にも案内があったので、存在はわかりやすいですが、小さな集落の中にあるお店なので、案内がなければ素通りしてしまいそうな感じ。

本土でも最近はやりの個性的なバーガー系のお店で、打田原の海を見ながらバーガーを食すことができるみたい。でもバーガーの単価はやや高め。オフシーズンとか営業しているのかな〜?この手のお店は不定休になることが多いので、事前に確認するのがおすすめです。

あと打田原と同じ奄美大島北西エリアの赤木名集落にも突然ピザ屋が!こちらは民家の軒先に移動式の店舗を置いたもの。なのでもしかすると移動販売もしているのかもしれませんが、ただ赤木名という観光客はあまり足を運ばない場所だけに、とても不思議な雰囲気でした。

<島豚ハンバーガー イズムリカフェ>
・電話 0997-63-2780
・営業 11:00-16:00
・定休 水曜

<パーチェ パニーニ>
・電話 090-6060-1852
・営業 パニーニ11時〜/ピザ18時〜
・定休 月金土日(火水木営業)


実を言うと他にもこの奄美大島北部エリアには新しくオープンした個性的な飲食店があり、名瀬や空港からも遠い場所だけに不思議な感じでした。

でもどのお店も石垣島の山原や古宇利島のような、いかにも「移住者」が手がけた別荘&カフェではなく、古民家を利用したものだったりして地に密着した雰囲気。なので観光客よりも地元の人のためのお店なのかもしれませんね。

奄美大島も徐々に変化が出てきたようです。いい意味で^^v
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:11 | 奄美エリア

【奄美大島2016】ばしゃ山村の「奄美民俗村」が「けんむん村」に?

ばしゃ山村は変わらないのですが・・・
奄美民俗村がけんむん村に変わっていた!

奄美大島の名瀬市街と空港の間にある「用安海岸」。そこにホテルや飲食店などを展開している「ばしゃ山村」が最近ちょっと変わりましたね。ホテルやレストランは以前と変わらないかと思いますが、陸側にあった「民族村」が完全に違う施設に変わっていました。

「けんむん村」

「けんむん」とは奄美の妖精(妖怪)みたいなもので、沖縄で言う「きじむなー」みたいなものです。今までは奄美の民族という大きな枠組みの施設が、今は「けんむん」に絞ったものになっているのかも?といっても名前が変わっただけで、内容は民族村の時とほとんど変化無かったように見えます。その代わり、施設だけじゃなく周辺道路まで「けんむん色」になっていて、なんと、幹線道路には勝手に「けんむん注意」の標識まで(笑)。

思わず二度見してしまいました^^ゞ

まぁ奄美らしくて「けんむん村」の方が私は好きですけどね。奄美大島で用安海岸へ行ったら、「けんむん村」にも是非!

奄美民俗村(現ケンムン村)の詳細情報/クチコミ

しかも幹線道路にはケンムンの注意書きまで!
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:07 | 奄美エリア

【奄美大島2016】名瀬市街一望のおがみ山公園

名瀬市街を一望できるおすすめ公園!

奄美大島の中心街・名瀬の内陸にある「おがみ山公園」。役場の裏手の山にある公園ですが、ここからの景色がかなりいい感じ。なにせ奄美市のポスターにも使われるほどの絶景ポイントで、しかも市街から歩いて行くこともできます。

役場脇から公園内に入ることができますが、そこから先は猛烈な上り坂。まさに「山」。しかも市街地なのに、まるで原生林かのような亜熱帯の雰囲気があって、ある意味、最も気軽に亜熱帯を味わえる奄美大島の公園かもしれません。しかしホントに坂が強烈で、どこまで上っても急な坂。階段ルートもありますが、心が折れそうなぐらいの階段の段数なので、坂道ルートをおすすめします。

しかしその坂を登り切った上からの景色は、まさに「絶景」。名瀬市街を一望できますし、その先の名瀬湾も遠くまで望めます。またその景色に向かって降りていく階段とアーチもいい雰囲気で、階段最上部は名撮影ポイントになっているようです。上まで登る努力が報われることでしょう。

でも暑い真夏はあまりおすすめではないかも?オフシーズンに名瀬市街に滞在時は、特に朝夕の涼しい時間帯にチャレンジしてみましょう。

公園マップ。かなり広いし高低差が猛烈な公園!
坂の途中からの景色もなかなかいい感じ。
名瀬市街なのに亜熱帯の雰囲気を味わえる場所
階段は上るより下る方がおすすめ!
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:06 | 奄美エリア

2017年05月22日

【徳之島2016】スカイベーカリーが閉店・・・

徳之島の亀津市街中心部にあったパン屋さん
残念ながら2016年時点で閉店・・・

離島のパン屋さん。またしても閉店情報です。

でも今度のパン屋さんは、徳之島のものですが、島の中心街「亀津」の、しかも人通りも多い街のど真ん中にあったお店なんですが、2016年の末には閉店しており、建物は貸し出し中の状態。

徳之島・亀津市街の「スカイベーカリー」

しっかりした建物のパン屋さんで、この周辺は人通りも多く、学生もたくさんいる場所なので、集客には問題ないと思っていたのですが、閉店してしまっていて驚きました。確かに徳之島の市街には店内でパンを焼いて販売しているコンビニ「エブリワン(現ファミリーマート)」もあるので、パンの調達に関してはどうにかなりますが、やっぱりパン屋のパンはひと味もふた味も違いますからね。

徳之島がこうなると、同じような他の奄美のパン屋さんも気になるところ。特に立地も似ている沖永良部島の城乃屋が気になっちゃいます。まぁ城乃屋さんは老舗ですし、ケーキもやっていて、島のスーパーにも卸しているので大丈夫だとは思いますが。

それにしても離島のパン屋。最近、ホントに閉店が多いです。特に宿や他のお店に卸しをしていないところは。

スカイベーカリーの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:21 | 奄美エリア

【加計呂麻島2016】加計呂麻島のパン屋「楽流」が・・・

渡連集落の奥にあったパン屋さん・・・
この様子じゃ閉店確実!待合所でもパンは売ってなかった!

加計呂麻島の東部にある「渡連集落」。その集落の端っこにあったパン屋さん「楽流」。仲のいい若夫婦(多分)がやっていたパン屋で、ここのパンは加計呂麻島東部の「生間港」のターミナルでも販売していました。

自然酵母系の美味しいパン生地で、個人的には奄美の中でもかなり上位に入る美味しさだったと思います。またお店入口の門壁横にその日販売しているパンの札も、可愛くて好きでした。

しかし数年前ぐらいからその札が出なくなり、休業でもしているのかな?って思っていましたが、2016年の末に意を決してお店の内側を覗いてみたら廃業状態。お店の営業どころか人が住んでいる雰囲気すらありませんでした。

また港でもパンの販売をしておらず、以前は楽流の張り紙もありましたが、それも無くなっていました。

閉店・廃業確実かな・・・(/_;)

離島でお店を長く続けるのってホントに大変ですよね。あと加計呂麻島には中部の押各に「Tsumugi」という、こちらはパン屋ではないものの、オーガニック系のパンやスコーンなどを作っているお店がありますが、こちらは現在も営業しています(ホムペに情報追加予定)。こちらは奄美大島に商品を出荷したりしているので、加計呂麻島内だけの展開ではないから少しは安心ですが。。。

小さな離島のパン屋っていろいろ難しいですね・・・(離島の宿で朝食がパンのところが少ないってのもありますし)。

石窯焼き・自家製酵母パン 楽流/らくるの詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:17 | 奄美エリア

2017年02月02日

【奄美大島2016】網野子峠をバイパスするトンネル開通!メリットもあればデメリットも?

奄美大島で名瀬など北部から、古仁屋などの南部へ行く際、網野子峠が最大の難所でしたが、2015年にそれをバイパスするトンネルが開通しましたね。正直、今まで名瀬〜古仁屋は西岸や嘉徳経由での往来が多くて、ここはここ2年、通っていなかったのですが、ようやくバイパスを実感してきました。

超ーーーーーー長い!

全長「4243m」もあるトンネル。奄美大島で最長のトンネルになりました。今までの名瀬市街近くの新和瀬トンネルが2345mだったので、その倍近い長さ。実際に通った際も、いつまで経ってもトンネルから出ることができない印象。しかも網野子トンネルを抜けてももう1本、古仁屋までにトンネルがあるので、とにかくトンネルだらけの印象。

以前の網野子峠は、原付バイクだと「登り切れるのか?」ってぐらいのアップダウンが激しい峠道。路線バスもそこを通る際は、車酔いしやすい人だとあっという間に酔いそうなぐらいの左右の揺れでしたからね。そういう意味では便利なのかもしれませんが、離島で4kmものトンネルはやり過ぎの感も否めません。

でもこのトンネル開通で、旧道の車通りは激減どころか皆無になっていましたね。訳あって旧道も通りましたが、その区間で他の車やバイクの通行は1台も見ませんでした。正直不安になるほど(笑)。しかし旧道はトンネル開通でメンテナンスがされなくなってきており、雑草だらけで道幅が徐々に狭まっている場所も出てきましたね。トンネル開通後の旧道はこうなる運命かもしれませんが、あまりに立派な道だけにもったいない感もします。

ちなみにこの網野子峠はアマミノクロウサギの生息地でもあって、道路標示にも「クロウサギに注意」と書かれるほど。そういう意味ではこのトンネル開通でクロウサギの生態系にいい結果をもたらす可能性もありますよね。そう願いたいものです。

トンネル開通で誰も通らなくなった網野子峠
クロウサギもトンネル開通で少しは安心?

しかしこのトンネル開通で一つ、大きな問題がありました。それはただでさえ「陸の孤島」的な存在の「嘉徳集落」へさらに行きにくくなったこと。シンガーソングライターの出身地としても有名ですよね。

その嘉徳集落へ行くにはこのトンネルに入ったらダメ。絶対に行けません。なにせそのトンネル上の旧道(網野子峠)からしか嘉徳集落へは実質行けないんです。これではさらに「陸の孤島」になってしまいます。ちなみに同じエリアの「節子集落」へは、このトンネルを抜けた直後に集落方面への入口があって、こちらは問題なくアクセスできます。

しかし嘉徳集落はへその節子経由だととんでもない悪路を通らないと往来できませんし、せっかくトンネルができても旧道を通らないと嘉徳集落への入口は出てきません。

どうしたものなんでしょうね〜。

ちなみに嘉徳集落へはもう1ルートあって、マングローブ原生林があるエリアから青久林道経由でも行けますが、先の節子からの道以上の悪路。結果、トンネルを通らずに旧道から行くしか選択肢はないのが実際の所です(/_;)

普通に奄美大島の国道58号線を古仁屋方面へ向かうと、確実にトンネルに入ってしまうようになっているので、嘉徳集落へ行きたくても行けない状態になってしまいそうですね。まぁ網野子トンネルの名瀬側入口に、嘉徳方面への旧道への導入路もありますが、気づかない人がほとんどでしょうね・・・

アマミノクロウサギにはメリットがありそうな、この網野子トンネル(バイパス)ですが、嘉徳集落にとってはデメリットかもしれません。

網野子トンネル(バイパス)の詳細情報(鹿児島県HP)

嘉徳集落の情報

節子集落の情報

節子(せっこ)集落へは行きやすいけど
嘉徳集落へ行くにはトンネルに入ったらこの入口にたどり着けない!
posted by 離島ドットコム管理人 at 10:53 | 奄美エリア

2017年01月28日

【奄美大島2016】島北部の民芸店「まえだ」が急変!?

民芸店「まえだ」が急変!?

奄美空港から土盛海岸やあやまる岬など、北部へ行く際に途中にあったお土産屋。以前は藁葺き屋根の小屋が軒先に有り、お土産屋自体も趣がある離島っぽい建物でしたが、2016年に前を通ってみて、思わず二度見(笑)。

なんじゃこりゃー!レベルの急変ぶり。まぁ新しい方だけを見れば驚きもないでしょうが、以前のものを知っているとめちゃくちゃ驚きます。ここまで変えるかーーー!ってぐらいです。

民芸店「まえだ」が急変!?【ビフォー】民芸店「まえだ」が急変!?【アフター】

左が「ビフォー」、右が「アフター」です^^ゞ

う〜ん、やり過ぎw

でも新しいお土産屋には「シェルギャラリー(貝殻展示館)」的なものも併設されているみたいですし、沖縄じゃないけどブルーシールアイスクリームの販売店でもあるらしいです。お土産屋っていうかカフェやファストフードっぽくなったってことかな?

おそらく奄美出身の息子か娘が帰ってきて変わったのかな(笑)。

まぁ悪いことじゃないですが、以前を知っているとその豹変ぶりに驚いた次第です^^ゞ

「大島紬民芸村まえだ」の以前の情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 15:25 | 奄美エリア

2017年01月24日

【奄美大島2016】奄美大島北部は最高のランニングロード

用安海岸脇の絶景ロード
ハート岩があるビーチ近くも絶景
倉崎海岸へと続く道がヤバすぎる!
崎原海岸へと続く道もかなりヤバイ!

ランナーじゃなくても、こんな道ならジョギングでもしたくなりませんか?

奄美大島北部の道。素晴らしいです。去年の秋の気温が落ち着いた時期に奄美大島へ行った際に、トレーニングがてらに空港を基点としてランニングしてきましたが、どこも絶景ばかりで何度も足を止める羽目に^^ゞ

カメラ持って走って良かった〜!ってレベル。

まずは空港から名瀬方面に南下。ばしゃ山村を越えた先の奄美大島南岸の用安海岸。この歩道がすっごい絶景。空港から約8km地点。しかもその先はこんな光景がずっと続き、ハート岩があるビラビーチまで気持ちよくランニングができます。

その後、一度内陸に入りますがすぐに北側の海に出ます。そのまま倉崎海岸方面へ向かうと、あり得ないほど綺麗な海が望める絶景ロード。普段、車やバイクで通っていても綺麗だな〜って思いましたが、ランニングだとさらにその綺麗さを感じますね。空港から約11km〜12km地点。

そして折り返して倉崎海岸と向かい合う場所にある崎原海岸へ行く途中も絶景ロード!特に最後の崎原海岸へと向かう坂道ですが、ここからの景色っていうか海の色が最高。用安海岸経由だと約20kmもあってかなり遠いですが、空港から直接行けば約9km。

ハーフマラソンレベルのトレーニングを考えるなら良い距離です。ちなみに用安、ハート岩、倉崎、崎原を空港基点でフルコースで回ると約30km超^^;倉崎海岸や崎原海岸まで行っちゃうと約38kmまで伸びるので、チャレンジされる方はほどほどに^^ゞ(普通はチャレンジしないと思いますがw)

ゴーグルマップで参考コースをチェック!(約38km)
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:28 | 奄美エリア

2017年01月23日

【加計呂麻島2016】絶景過ぎる芝と実久を結ぶ林道からの景色!




海が綺麗な加計呂麻島北部の実久集落と芝集落。この2つは「夕日の丘」を経由すれば直通できるのですが、ここ数年は豪雨続きの奄美諸島もあって、崖崩れが多くて2つを結ぶ林道はよく通行止めになっていました。でも最近は台風直撃も少なくなって、この林道が常時通れるようになりましたね。「夕日の丘」から見る実久海岸の海の色は格別ですし、その先の大島海峡も良い景色。展望ポイントはもう1つ「大島海峡展望所」がありますが、あちらは正直イマイチ。圧倒的に「夕日の丘」の方が絶景が望めます。

しかーーーし!その夕日の丘以上の絶景ポイントを発見。そこは展望所とはなっていませんし、もちろん看板や案内もありません。ほんのわずかだけある草むらの隙間から見た景色。

超ーーーーーーーーーーー絶景!

個人的には加計呂麻島のみならず奄美諸島の中でも「ナンバーワン」と言える絶景ポイント。海の色もさることながら、このリーフに向かって伸びる直線美がたまりません。しかしこの展望場所は超崖上なので、この景色を見るのはかなりの恐怖。もちろん展望所になっていないので手すりなどは一切ありませんし、足場もまともなものはありません。もしこの場所を発見しても、無理に景色を見るために乗り出さないことをお勧めします^^ゞ

ちなみに場所は、芝集落から実久海岸へ抜ける林道の芝海岸側。芝集落からだとカーブが多い坂道をくねくね登って、道がまっすぐになった直後あたり。海側が草むらになっていますが、その中で1ヶ所だけ隙間が空いていますので、そこがポイントです。もちろん雑草なので時期によって生え方は違いますが、この芝集落から坂を上った先の直線道路は要チェックです。そのまま進むと「夕日の丘」まで行けますので、夕日の丘まで行ったら行きすぎ。芝集落側に戻りましょう。



芝海岸の情報
実久海岸の情報

夕日の丘の情報
大島海峡展望所の情報




posted by 離島ドットコム管理人 at 09:47 | 奄美エリア

2017年01月19日

【奄美大島2016】アランガチの滝は滝上への階段があった!



奄美大島で「滝」というと、最もメジャーなのはフォレストポリス近くにある「マテリヤの滝」ですが、その影に隠れて2番目に位置づけられるのが宇検市街近くにある「アランガチの滝」。

最近はホムペで公開している「フナンギョの滝」や「タンギョの滝」も注目されつつありますが、気軽に行ける感じではないのが難点。マテリヤとアランガチは車ですぐ近くまで行けるので、アクセス面では奄美大島でメジャーになりますからね。どっちも観光ガイドにも載っていますし(最近はフナンギョも載るようになってきたけど)。

でもアランガチの滝はマテリヤの滝の影に隠れてマイナーな印象。けどいろいろ調べるとどうも滝上へ行くルートがあるとのこと。マテリヤの滝も滝上に道路が通っているので気軽に行けますが、もともと落差がそんなにない滝なので、滝上へ行ってもそんなに面白みは無し。先のタンギョの滝とフナンギョの滝は、あまりに奥地にあるので滝上へ行こうとさえ思えないものですが、このアランガチの滝は滝上へ冒険感覚で行けそうなんです。

そのルートはなんと階段。アランガチの滝本体の手前にある休憩所のようなところから右に脇道があり、その脇道に入るとすぐに味のある階段が登場。それをひたすら登っていきます。途中、山道のようなところもありますが、そんなに険しい道ではありません。でも最後の最後に「傾斜60度」もあろう階段、っていうかハシゴのようなものがあって、それを登るのはかなりハード(降りるのはもっとハード)。




その超急な階段を登り切ると、そこの現れたのは謎の鉄橋。しかも床が透けて見えるグレーチングのみで、高所恐怖症にはかなり怖い鉄橋。でもその鉄橋から山側を見ると滝上のさらなる小さな滝もあっていい感じ。

そして滝本体側を見ると、まさに「滝上」って感じの光景が望めます。景色は開けていませんが、滝の水落の段々を全て望めます。滝下からでは分からなかった滝の様子が詳しく望めます。

これは穴場中の穴場!

しかも普段着でたどり着けるレベルで、その途中の階段や山道がいい感じの冒険感覚を味わえます。アランガチの滝自体は他の3つに比べてそんなに興味はなかったのですが、この滝上の存在を知ると、少なくともマテリヤの滝を越えました^^v

でも鉄橋上は超怖いので、鉄橋手前までで断念。といってもこの鉄橋などはもともと用水施設のメンテナンスのようなので、観光用ではありません。なので安全対策などは最低限しかされていないので、「おすすめ」とはあまり言えません。でも冒険好きの方にはチャレンジして欲しいかも?

特に序盤の緑の階段は味があって、滝上以上にお気に入り!

この階段だけなら登ってすぐなので、そんなにハードではありません。でも途中まで登ったらやっぱり一番上まで行きたくなりますよね。でも一番上は一度登れば十分かな〜^^ゞ

アランガチの滝の情報






posted by 離島ドットコム管理人 at 18:42 | 奄美エリア

2017年01月13日

【加計呂麻島2016】スリ浜桟橋がコンクリート化



2015年時点で工事をしていたので、こうなることは予測していましたが、加計呂麻島では人気ナンバーワンビーチ「スリ浜」にあった桟橋。味があった木製桟橋がついにコンクリート製に改築。



確かに台風とか風化を考慮するとコンクリート製の方が良いのかもしれませんが、あの木製桟橋が良い味出していたので、残念でなりません。そのまま海に飛び込みたくなるような桟橋で、実際に地元の子供とかが桟橋近くで遊んでいましたからね。

でも新しい桟橋は、きちんと船が着岸できるようで、桟橋自体は高さがありすぎて直接着岸できませんが、桟橋の先頭部分に低くなっているところがあり、そこから船への上下船をしているようでした。そして何故かその桟橋先端にはお立ち台のような階段も!?

何、これ?

もちろん登っちゃいましたが、一番高い部分は超狭くて怖かったです。手すりはあるものの、すごい低いもので立っていると届きません(笑)。意味あるのか?この手すり。難のためのものかは謎ですが、背の高い船やボート発着のためのものなのかな〜?




でも桟橋から見るスリ浜の海の色は今までと変わらず。とても綺麗です。特に桟橋の宿が多くある側は相変わらず最高ですね。そのまま飛び込みたくなっちゃいますが、以前の桟橋と違って頑丈な手すりがあるから乗り越えないと無理。

そういう意味でも以前の木製桟橋の方が良かったな〜。

スリ浜の情報(木製桟橋時代の写真有り)

加計呂麻島の情報



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:12 | 奄美エリア

2017年01月12日

【奄美大島2016】奄美空港が改築工事中




今日から予約開始!LCCバニラエアの奄美大島〜関西空港便。就航は3月26日からですが、既にLCC成田便も就航して今後も発展が期待される奄美空港。

そのためなのか、まだ関西便就航が発表前の11月の時点で、奄美空港の特に南ウイングが大規模改築中でした。11月の段階ではまだ取り壊しの感じでしたが、元建築家からすると(笑)、増築のための工事のようでした。

確かに今後、関西便も就航すると現在の奄美空港だけではかなり手狭。なにせジェット機が発着する空港で、しかもLCCまで就航するとなると、かなりの空港利用者増になりそうですからね。まだLCCも成田便だけなら時間帯次第ですがどうにか処理できますが、そこに関西便も入ると下手するとパンク状態になるかもしれませんからね。

それを見越しての改築工事なのかな?

でも改築しても滑走路を一望できる空港レストランからの景色だけは残して欲しいですね。




そしていろいろ調べると、やっぱり空港拡張に伴う改築工事のようです。

新ターミナルは2018年6月に完成予定とのこと。現在の1.5倍の広さになるようで、確かにこのLCC関西便の就航も考えると、そのぐらいの規模は必要かと思います。つまりこの工事は沖縄ではありがちな「箱物」ではなく、ニーズにあった改築工事だと思います。元建築家いわく(笑)。

個人的にも注目している奄美大島だけに、この空港拡張工事はとても期待しています。奄美大島経由で関西や成田への旅行、今後も計画しちゃいますよ(既に去年の11月に実行してかなり満喫してきました^^v)。

奄美空港改築工事のニュース(奄美新聞)
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:18 | 奄美エリア

【徳之島2016】珈琲スマイルが新築!でもお店はいずこ??




この話は後日、旅コラムでも綴る予定ですが、まずは速報。

戦艦大和慰霊碑がある徳之島の犬田布岬。そこにあった「珈琲スマイル」というお店。かなり古めかしい建物のお店で、店内も味がある感じでしたが、2016年に犬田布岬へ行ってビックリ!あの建物がない!!

その代わりに超綺麗な建物ができていましたが、どう見てもお店ではなく、トイレで2階に展望台がある感じ。でも軒先に謎の「休憩室」の表示。お店じゃなくて休憩室ってどういう意味?でも幟に「カフェ」とか「コーヒー」とか書いてあるし、とにかく意味が分からない。



そして入ろうものにも、扉がない。あってもトイレと同じ扉なので、開ける勇気がない。何より以前は「珈琲スマイル」の看板があったのに、それが無いのでなおさらその扉を開けるのが怖かったです。でも休憩室って書いてあるし、お店じゃなくても室内で休憩できるスペースはあるんだろうな?って思って、意を決して入りました。

すると向かって右にカフェがあり、左に中にこんなものがあるとは想像できなかった、戦艦大和資料館が!

・・・どっちも外に書けよ!って感じでした。分かんねーーー!!!

まだカフェは外の幟や窓に掲げられているものでわかりますが、戦艦大和資料館はその存在が全く分からない。何故に看板がないのかはあとで綴りますが、まずは無事にカフェはありました。もちろんお店は「珈琲スマイル」。しかも建物は変わったけど、カウンターやインテリアは以前のまま。話によるとカウンターはそのまま古い建物から移設したらしく、カウンターの落書きもそのままでした。

お店の雰囲気もいい感じで、まさに休憩するにはもってこい。

しかしあのトイレと同じ扉だけはどうにかならないものかな〜?誰がどう見ても外から見るとカフェの扉には見えませんわ。完全にトイレですよ〜。




ちなみにこの珈琲スマイル。お母さんが運営していますが、それは以前と変わらずホッとしました。お父さんは徳之島でのコーヒー豆生産で有名な方なので、お店には出てこないと思いますが、珈琲スマイルといえば「徳之島コーヒー」ですからね〜。

期間限定(5月以降)ですが、まさに徳之島で獲れたコーヒー豆によるものなので、コーヒー好きの方には絶対に来て欲しいお店です。でも私はどっちかというとコーヒーは苦手だったので、無難にブレンドを注文。でもトーストが200円とリーズナブルで、セットならサラダまで付いてきます。

他にもドリンク以外にサンドイッチ系がいくつかって、まさに休憩するにはちょうどいいメニュー。とかくお店が少ない徳之島郊外なので、一休みするにはちょうどいいですね。しかしあの扉じゃ、なかなか開けませんね。だってどう見てもトイレの扉だもん。




その理由は、この建物を建て替える際に、役所としてはあくまで公共施設としてしか造れないので、お店の雰囲気を出すことはNGとのこと。つまりこの建物はあくまで「トイレ」ということで、その一角をお店として利用していることにしたいらしいです。

その際に、戦艦大和資料館も設けたいから、その管理もしてくれればお店の設置はOKという事になったらしいです。でも看板NG、店名を出すことNGなど、制約が多すぎる感が否めません。何より私でさえ、あの扉を開けるか否か悩みに悩んだほどなので、離島に行き慣れていない方なら、トイレの扉としてスルーしてしまうでしょう。

実際にお店の人の話だと、入り方が分からず窓をノックした人がいたり、お店のための裏口から入ろうとしたり、あの扉を開けるに開けられない人が続出。しかも軒先の「休憩室」という表記も、先の「お店の雰囲気NG」というくだらない理由から。店名や資料室ならまだしも「休憩室」って何?って感じですよね。

役所、頭固すぎ!!!

しかも役所の希望で設けた戦艦大和資料室なのに、その案内が外にないのは変な話。とにかくめちゃくちゃな施設ですが、でもカフェも資料館も、お店の人がしっかり管理していますので、あとは勇気を出してあの扉を開けるだけ。ちなみに全く同じ扉が全部で4つあって、一番左が男子トイレ、二番目が女子トイレ、三番目が車いすトイレで、四番目の右端がお店の扉になっています。

ちなみに建物は2階建てで、1階はトイレとお店と資料館ですが、2階は展望スペースになっていますが、正直、見えるのは広大な駐車場のみ。意味ありません。だったら平屋にして屋上に上がれるようにするだけでいいのにね。全くをもって意味がない2階です(存在も景色も)。

でもお店と一緒に建物内に入っている戦艦大和資料館は、個人的にはかなりいい感じ。正直、犬田布岬の戦艦大和慰霊碑は、言われなければ何か分からないレベルでしたが、この資料館には、戦艦大和の実弾であろうものが飾ってあったり、大きな模型があったり、明らかに「大和」色を感じられます。

カフェでの徳之島コーヒーもおすすめですが、この戦艦大和資料館も意外と言っちゃなんですがおすすめです。

そしてお店のお母さんとの会話も楽しいですよ。特にこの謎の建物の話を聞くと、いろいろ話をしてくれます。もちろん徳之島コーヒーの話もね。徳之島コーヒーは5月以降だそうなので、早く5月にならないかな〜?って思ったりもしています。コーヒーそのものは苦手だけど、ここのものは是非とも飲んでみたいです。

それまでに役所の固い頭が少しでも柔らかくなって、お店と資料館の看板ぐらいは外に出してほしいものですね^^;;;

せめて「徳之島コーヒー」と「戦艦大和資料室」とだけでもいいので、外に書いておいて!!!

珈琲スマイルの詳細情報/クチコミ




posted by 離島ドットコム管理人 at 09:37 | 奄美エリア

【奄美大島2016】奄美大島に鉄道があった!?



先日、与論島の「ヨロン駅(パロディ)」のコラムをアップしましたが、実を言うと「鉄道」としてはなんと、奄美大島にもあるんです。しかも与論島のような置物ではなく、れっきとした現在も使えるもの。しかもしかも海に向かって伸びていくようなロケーション。まさに南国の鉄道の様相です。

まぁ正解を知っている方は知らないふりをしてお付き合いくださいませ^^ゞ




しかもレールだけじゃなく、なんと踏切やトンネルまであるんです。奄美大島に鉄道なんて聞いたことないですよね〜。まぁこれらの写真を見ればピンときてしまうと思いますが、踏切だけをみると「教習所?」って感じですが、トンネルまで見るとなんとなく分かりますよね。なにせトンネルのネーミングが・・・

最初はトンネルの存在に気づかず、踏切だけを見たのでなんでこんなところに教習所があるのかな〜?って思いましたが、その先の駅舎的なものを見れば、さすがにこれが何か分かりましたよ^^ゞ




デパートの屋上にありそうなミニ鉄道です。

でもレールもかなり本格的で、総延長もそこそこ長い。何より海沿いにある施設なので、個人的にはかなり興味あり。でも開店休業状態みたいで、実際に乗ることができるか否かは微妙。まぁ週末のみとか夏シーズンのみとか、期間限定で使っているのかもしれませんね。その理由にオフシーズンでも施設は荒廃していませんでしたので、あとはこれがある場所を管理しているところに聞くのが一番かな?

ちなみにこの鉄道があるのは奄美大島の空港北にある「あやまる岬観光公園」。その公園内の海側にあります。

その名も「サイクル列車」。

どうやら人力で自転車のようにこいで動かす鉄道みたいですね。動力を使わないのでメンテも楽そうですし、あとは人数が揃えば結構面白そう。しかも線路は海沿いにあったり、先の踏切にトンネル、そして陸橋をくぐったりかなり面白そうです。まぁ人力なのでスピードは出ないと思いますが、鉄道がない南国の離島で、こういう施設はいいネタにもなりますね〜。

奄美大島北部の「あやまる岬観光公園」。

管理は奄美市が行っていると思いますので、詳しくは奄美市まで^^ゞ

あやまる岬観光公園の詳細情報/クチコミ

奄美市ホームページ


posted by 離島ドットコム管理人 at 09:32 | 奄美エリア

2017年01月11日

【奄美大島2016】須手の灯台からの景色はやっぱり最高!




奄美大島南部にある奄美第2の都市「古仁屋」から約2kmの場所にある灯台。奄美大島と加計呂麻島との大島海峡にある小さな灯台で、須手集落ちかくにあるので「須手の灯台」と呼んでいますが、正式名称は「奄美瀬戸埼灯台」というらしいです。

古仁屋から西部へ向かう幹線道路の旧道にあるもので、バイパス経由するとこの灯台は望めませんが、海沿いの旧道に入れば灯台のすぐ真横まで行くことができます。

この灯台は高台にあるので景色はなかなかいい感じ。古仁屋も近いので、古仁屋までの海岸線の景色も一望。また対岸の加計呂麻島の雄大な島影も楽しめます。

でもこの灯台の見所は、その古仁屋とは反対側。灯台に対して古仁屋が東側なんですが、その西側に広がる景色、っていうか海の色は感動的です。この大島海峡の中で最も海が綺麗な場所では?そう思えるほど。オフシーズンでこの青々した海の色が望めるともなると、夏などのオンシーズンだとどうなるか期待できますね。

個人的には奄美大島の中で、一番好きな灯台スポット。絶景が望める最北の笠利崎もいいですし、大冒険しないとたどり着けない西端の曽津高崎灯台も捨てがたいですが、気軽に往来できて絶景が楽しめるこの須手の灯台は、個人的には一押しです。

でも地図にも載っていないので、知らないとたどり着けませんけどね〜^^ゞ

須手の灯台/奄美瀬戸埼灯台の情報/クチコミ

笠利崎の情報/クチコミ

曽津高崎灯台の情報/クチコミ



posted by 離島ドットコム管理人 at 11:22 | 奄美エリア

【奄美大島2016】笠利崎灯台が立ち入り禁止!?




奄美大島最北部にある笠利崎灯台。まさに奄美諸島の最北端に位置する場所なので、感慨深い場所でもありますね。灯台そのものは岬の上にあって、そこまでは階段が整備され、気軽に灯台近くまで行けることはもちろんのこと、高台から見下ろす景色はまさに絶景レベル。

今回もその絶景を楽しみにして、奄美大島南部の古仁屋から一気にこの最北の笠利崎まで行ったのですが・・・



「立ち入り禁止(奄美海上保安部交通課)」

オーマイガッ!!!

といっても看板が立てられているだけで、そのまま行こうと思えば行けそうでしたが、でももともと崖にある階段だったので、おそらく崩落の危険性があるってことなんでしょうね。途中で崩れたらシャレにならないので、この禁止の警告を受け入れましょう。

灯台は見えているのに近くまで行けないもどかしさもありますが、でもこの笠利崎周辺は灯台まで行かなくても十二分に綺麗な海が望めますからね。とにかく海の透明度の高さは奄美大島でもトップクラス。もともと奄美の海は、沖縄に比べて透明度が高いので、さらにこの笠利崎周辺の海は透明。岬なので岩場も多いですが、透明な海を望むだけでも来たかいがありました。

またその灯台の一歩手前には「夢をかなえるカメ」の石碑あり。これは以前と変わらずそのままです。奄美大島には浦島太郎伝説が多く残っているので、このカメさんもそのうちの一つなんでしょうね。

なので灯台に登れなくても、周辺の綺麗な海とこのカメさんがあるので、奄美大島へお越しの際は笠利崎まで行きましょう。

ちなみにこの笠利崎から南の用ビーチまでの海岸線には物凄い綺麗なビーチがいっぱい。灯台を基点に用集落までは海に抜けられそうなポイントを見つけたら、すかさず車を停めて海に出ましょう。絶景ビーチが至るところで望めますよ♪

笠利崎の情報/クチコミ



posted by 離島ドットコム管理人 at 11:20 | 奄美エリア

2017年01月10日

【奄美大島/徳之島2016】元エブリワンのファミマはエブリワンのままだった!



「ファミリーマート」が沖縄や奄美でお馴染みに「ココストア」を買収し、特に沖縄にあったココストアでは閉店が相次ぎ、残ってファミマに鞍替えした店舗では、ココストアの特徴でもあった総菜や焼きたてパンがなくなってしまいました。

正直、この買収は沖縄にとって「百害あって一利無し」状態。

そしてさらに気になっていたのが、ココストアと同じ系列の奄美諸島ではお馴染みの「エブリワン」がどうなっているか。エブリワンと言えばココストア以上に、焼きたてパンと総菜が充実していて、奄美ではエブリワンがあればスーパーは要らないといっても過言じゃないほど便利なコンビニでした。

まさか沖縄のように閉店ないし焼きたてパンや総菜がなくなるかも?

そんな不安がよぎったので、最も心配な徳之島へ行って確認してきました。徳之島にはエブリワンが4店舗あって、そのどれも焼きたてパンと充実した総菜があって、島へ行った際は重宝していました。でもファミマのような全国区展開の経営方針だと離島のお店は切り捨てられるので、とにかく心配でした。もちろん奄美大島でもエブリワンは重宝していたので、双方くまなくチェック。その結果は・・・

まずは徳之島。亀徳新港近くのお店は無事にファミマとして残っていました。亀徳南のお店も無事にファミマになっていましたが、心配だったのは郊外の天城と伊仙のお店。どちらも人口密度は高くないので、コンビニ経営的には厳しい可能性もあるので、まさかの閉店も頭によぎりました。でも2つとも無事にファミマとして営業継続していてひと安心。ちなみに奄美大島のエブリワンも、ほとんどがファミマになって営業継続していましたね。名瀬中心街の超便利なエブリワンもそのままでしたね。

しかしお店は残っても気になるのは店内。沖縄では残ったココストア系の店舗でごっそり焼きたてパンと総菜コーナーが撤去されていたので、エブリワンではどうなっているか気になります。徳之島では4店舗全部中まで入ってチェックしてきました^^ゞ

その結果は・・・無事にエブリワン時代のまま、焼きたてパンも充実した総菜も残っていました。またイートインコーナーも以前のままだったので、エブリワンの場合はココストアの時のような残念なことにはなっておらず、あくまで店名が変わっただけで済んでいました。

超ホッとした^^ゞ

おかげでこの奄美の離島巡りの際も、徳之島と奄美大島では元エブリワンのファミマへ毎日のように足を運んでいましたよ。沖縄でもこの焼きたてパンと充実した総菜があれば、ファミマにも行くんですけどね〜。(沖縄ではコンビニは一切行かない)。

エブリワンは奄美の離島ではなくてはならないコンビニ。ファミマに変わってもこのスタイルは今後もずっと残って欲しい次第です。




<エブリワン時代の同店舗(徳之島の亀徳新港近く)>

posted by 離島ドットコム管理人 at 09:45 | 奄美エリア

2017年01月09日

マルエーフェリーでも船内WiFi可能に!しかし・・・【奄美大島/徳之島/沖永良部島/与論島】



まさに最新情報!正月休みに乗ったマルエーフェリーで、ついにマリックスライン同様に「WiFi接続」可能に!船員さんの話によると、1月の時点で「先月から」って言っていました。まさにリアルタイムな離島最新情報!まぁ「島」じゃなく「船」の話ですが・・・

今までマリックスラインのみ船内WiFiでしたが、これでマルエーも両方とも船内でのインターネット接続が可能になった次第です。

しかーーーし・・・

マリックスラインでもあった話ですが、このWiFiの接続が超不安定。でもマリックスラインは沖縄本島や奄美の島が見える範囲なら接続可能でしたが、このマルエーフェリーのWiFiは港に着岸しているときぐらいしか接続できず。なんと、那覇港を出港直後の那覇市街脇を航行中もまともに接続できませんでした。

回線細すぎ!!!

結果、ほとんど意味がないWiFiかもしれません。もちろん、港着岸時は接続できましたので、限られた時間での接続は可能でしたが、でも港着岸時なら4Gとかの通常回線で十分。船上の通常回線が繋がりにくいときに、WiFi利用をしたいものの、マルエーのものは無理っぽい。

マリックスラインもマルエーフェリーも、両方ともWiFi体験しましたが、マリックスは「衛星回線」による接続みたいなので船上でもWiFi接続可能のようで、マルエーはもしかすると4G回線でしかもかなり弱いものがベースのWiFiのような気がします。

船の上だと基地局に関係なく接続可能な衛星回線じゃないと意味が・・・

まっ、とりあえず表向きではマルエーフェリーでもWiFi接続可能とのことですが、あまり期待しない方が良いかもしれません。ちなみにマリックスラインも、古くて小さい「エイト」はかなり回線が細くて不安定ですが、新しくて大きい「プラス」だとかなり安定。

結局、沖縄〜奄美の船は、やっぱりマリックスの「プラス」が一番ってことになりますね。

さてさて、今年のヨロンマラソンはどの船になるんでしょうね〜^^;;;

行きの沖縄から与論島(3/4)はそのマルエーフェリーで、帰りの与論島から那覇(3/6)はマリックスの・・・古い「エイト」のようです。マリックスの「プラス」は通常日程では乗れないみたいです(/_;)

ちなみに正月休みにマルエーフェリーに乗ったら、こんなガラス細工を頂きました。嬉しい反面、これが超重くて、その後の旅行中の荷物が重くなる始末。0.6kgもあったので、常に500mlのペットボトルが余計に鞄に入っている状態。もう少し小さくて良かったのにね。まさに「文鎮」状態なのでした。今は部屋の棚にきちんと飾ってあります^^ゞ


posted by 離島ドットコム管理人 at 12:24 | 奄美エリア

2017年01月08日

【加計呂麻島2016】新造船「フェリーかけろま」を見た!

今までのフェリーかけろま

加計呂麻島へは奄美大島の古仁屋港からカーフェリーが頻繁に出ており、気軽に日帰りもできます。しかもカーフェリーなのでバイクや車も持っていくこともできて、しかも原付バイクなら260円で島へ持って行けるので、奄美大島で借りたものをそのまま加計呂麻島でも使用可能。アップダウンが激しい加計呂麻島では、このカーフェリーはとても重宝します。

これまでのフェリーは他の離島同様のタイプでしたが、2016年の12月から新造船になってその船のシステムが凄いんです。

前にも後ろにも進める両頭船の新造船

一見、何気ないフェリーに見えますが船にしては珍しく前後の形が対称。どっちが船首でどっちが船尾?って思われるかもしれませんが、それもそのはず。なんとどっちの方向にも進むことができる船なんです。「両頭船」と呼ばれる物で、つまり港に着く度に旋回の必要が無くなるってわけです。

まっすぐ進んでそのまま島について車などを下ろし、そのまま旋回することなく出港できるってこと。船首・船尾の両方にゲートがあってどちらからも車を下ろすことができる船はありますが、どっちの方向にも進むことができる船は、沖縄でも見たことがありません。まぁ沖縄の場合は高速艇の方がメインでカーフェリーは補完的なものなので、ニーズの面でないのかもしれませんが、この加計呂麻島はカーフェリーのみですしニーズもありますからね。

なにより加計呂麻島と奄美大島の間の海は、1年を通して穏やかな大島海峡なので、こういう船も問題なく運航できるのかと思います。細かいシステムはわかりませんが、旋回がない分、往復にかかる時間も少なくなると思います。意外とフェリーってあの旋回する時間のロスが大きいんですよね。

ちなみに新造船はテスト運航で乗るチャンスはありましたが、都合が付かずまだ乗っていません。でも今後は確実にこの船になるのでそのうち乗れると思いますからね。それより就航前のその姿を見ることが出来ただけでも良かったですo^o^o

新造船のフェリーかけろま
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:38 | 奄美エリア

【加計呂麻島2016】乗り捨て可能!加計呂麻島に便利な電動自転車登場!

加計呂麻島のメインの港「瀬相港」

加計呂麻島と言えばアップダウンが激しくて、古仁屋からカーフェリーで自転車は運べるものの移動は半ば無理でした。でもレンタバイクでもカーフェリーで260円と格安で運べるので、今まではバイクを持ち込んで島巡りしていました。

でも最近、加計呂麻島に電動自転車によるシェアサイクルが登場。しかも島の2つの港と諸鈍の体験交流館に設置されており、どこでも乗り捨て可能。つまり瀬相港から加計呂麻島入りして、生間港で乗り捨てて奄美大島に戻るなんてこともできるんですよね〜。

・・・諸鈍の体験交流館のものは謎ですが(交流館まで行くのに生間から自転車で行く必要がある)。

メインの港の瀬相港にもある
南の生間港にもあって乗り捨て可能

アップダウンが激しい加計呂麻島なので電動なのは嬉しいですね。しかも2つある港のどっちに乗り捨ててもOK。港の人の話によると、瀬相港から島最北端の実久まで往復しても電池がもったとのこと。さすがに広い島なので、自転車でも1日で全て巡るのは難しいですが、この移動の足の登場は、加計呂麻島観光にはとても便利。

ちなみに貸出時間は瀬相港が「午前7時〜午後6時半」、生間港が「午前8時〜午後5時」。これはあくまで船の時間に合わせたものって感じですね。あと体験交流館は「午前9時〜午後5時」。

料金は1日「1500円」、半日「800円」と、通常のレンタサイクルと同じレベル。乗り捨て料金は設定されていませんので、おそらく乗り捨ては自由だと思います。

受付は港のターミナルで、その際に身分証明書が必要なので加計呂麻島へ渡る際は免許証や学生証などを持って行きましょう。小中学生が借りる場合は身長140cm以上で、保護者の同伴が必要とのこと。

瀬相港と生間港のどっちでも借りることができて、そして乗り捨て可能なのは嬉しいですね。

瀬相港からなら実久や芝、あと西阿室まで行くことができそうですね。生間港からなら徳浜や安脚場や諸鈍、そしてリゾートのスリ浜まで行動範囲内。基本的に島の東側(奄美大島側)の幹線道路を使えば電動自転車でも移動は問題ないでしょう。ただし島の西側(徳之島側)はまるで山道のようなアップダウンが多いので、電動でも厳しい。シェアサイクル利用の場合は島の奄美大島側の道を通りましょう。

ちなみに2つの港以外でも、体験交流館でもレンタルできますが、しかしその交流館まで行くのに自転車が必要。しかも交流館で乗り捨てることもできませんし、この交流館のシェアサイクルの意味がわかりません^^;

2つの港だけで十分だと思うのですが・・・

【加計呂麻島シェアサイクル】
・貸し出し:電動アシスト付き自転車
・貸出時間:瀬相港 午前7時〜午後6時半/生間港 午前8時〜午後5時/体験交流館 午前9時〜午後5時
・貸出料金:は1日 1500円/半日 800円
・提供会社:ドコモバイクシェア

諸鈍の体験交流館にも設置!
諸鈍の体験交流館にも設置!
posted by 離島ドットコム管理人 at 07:25 | 奄美エリア

2014年07月30日

【徳之島】逆ハートロック@徳之島 犬の門蓋

【徳之島】逆ハートロック@徳之島犬の門蓋

徳之島の西側。空港から車で10分ぐらいの場所にある島の名所。

犬の門蓋/メガネ岩

といっても名前の由来はあまりポジティブなものではなく、二つ名の「めがね岩」の方が個人的には好きです。

でも最初は「犬」という表現だけを聞いたとき、この2つの穴が犬の鼻ってことかな?って本気で思っていました^^ゞ

まさかここから犬を・・・

それはさておき、今回はこの穴だけじゃなく、穴が空いた岩の上に登ったり、いろいろ楽しみました。

するとその穴を通った先になにやらおもしろい岩の穴を見つけました。

「ハート型」

通常「ハートロック」というと岩の形そのものがハート型をしているのですが、ここのものは岩がくりぬかれた穴がハート型・・・のように見えました^^ゞ

多分、ちょっと見る角度を変えると全く違うものになるかもしれませんからね〜。

ちなみにこの逆ハート岩w

メガネ岩の右目の先にあります。穴のすぐ近くです。

徳之島へ行かれる方は是非探してみてください^^ゞ

犬の門蓋/メガネ岩の詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:05 | 奄美エリア

【徳之島】喜念浜は朝日の名所

【徳之島】喜念浜は朝日の名所

もともとこの「喜念浜」は朝日の名所であるのは知っていましたが、今回は亀津市街からランニングがてらに朝に行ってみました。

まずこの喜念浜までの道が島の東側の海沿いだったので、朝ランには最高でした。

後々ホムペに情報としてアップしますが、徳之島の亀津滞在の際にはオススメのランニングコースと言えるでしょう。

そしてその折り返し地点でもある喜念浜。

朝日。

最高でした。

ほぼ真東に向いている浜なので、天気が良ければ1年を通して朝日を望めると思います。

しかも喜念浜はその入口からビーチまで砂の坂になっていて、坂の上から望む朝日がなかなか良い感じ。

水面に映る朝日も望めますし。防砂林越しの朝日もなかなか良い感じでした。

喜念浜は南北に長いビーチで、その防砂林側には遊歩道もあるので公園内の散策も楽しめます。

といってもこのときはランニングで来ていたので、帰りもあるから散策はほどほどにしましたけどね。

亀津市街からはやや距離がありますが、その分、朝のランニングをするには良い感じの距離感。

島で朝ランする方には朝日の時間を調べて是非喜念浜まで行ってきて欲しいものです。

もちろん車やバイクで行ってもいいですけどね^^ゞ

喜念浜の詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:04 | 奄美エリア

【徳之島】やっぱりタキンシャは最高!

【徳之島】やっぱりタキンシャは最高!

タキンシャ」はやっぱり良いですね。

徳之島の中心街「亀津」まで流れている大瀬川の滝。

昔は地元の子供が気軽に遊びに行けた場所だったらしいですが、現在は崩落などでその入口が明確になってしまったようで、気軽に行けるような感じでは無いような気がします。地元の人も「子供の頃は遊びに行った」とは言いますが、最近は行ったことが無いと聞きます。

なのでホントの入口は最後までわからず、結局、大瀬川の滝なら滝を遡上していけばいつか到着すると思って以前、見事に滝まで到着。

今回はその経験もあるのでスムーズに行くことができました。

以前は何処まで水に浸かるかわからなかったので、完全防水の装い(笑)で望みましたが、結局最大でも膝下までしか浸からなかったので、今回は短パンの普段着でチャレンジ。無事に濡れずに到着しました。

しかも今回は滝のすぐ近くまで行って、マイナスイオンを全身に浴びながら岩場で昼寝してきました。

この日は気温30度以上あって風も無く、市街地などでは猛烈に暑かったのですが、このタキンシャ近くは日影になっていて風が無くても滝のマイナスイオンのおかげでとても気持ちよかったです。

正直宿で寝るよりこの滝近くの岩場で寝た方が気持ちいいと思えるほど。

でもこのタキンシャは行くまでの難易度は高くないものの、明確な入口がなく、どうやってアクセスしたら良いかわからない場所。

滝としてはおすすめなんですが、あまりにわかりにくいのでなかなかね・・・

なので今のところ「プライベートカスケード」と呼びましょうか^^ゞ

沖縄でも奄美でも数多くの滝を見てきましたが、今のところ一番のお気に入りの滝だと思います。大きすぎず、小さすぎず、水量も豊富で、アクセスもほどよい難易度。徳之島に行ったら必ず行く場所になっています。

膝下までしか浸からないので、夏だけじゃ無く冬でも楽しめると思います^^v

タキンシャの詳細情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:03 | 奄美エリア

【徳之島】気軽に行ける鍾乳洞?「ウンブキ」

【徳之島】気軽に行ける鍾乳洞?「ウンブキ」

この場所は以前からあったようなんですが、ここ最近になって入口や階段などを整備。そして案内板も設置されたので、今となっては徳之島空港近くの名所かもしれませんね。

地上から気軽に行ける鍾乳洞「ウンブキ」。

「ウンブキ」とは方言で「鍾乳洞」のことを言うらしく、ここはかつて珊瑚礁が地上に隆起して鍾乳洞ができ、その後海に没した海底洞窟とのことらしいです。およそ400m先で海につながっているらしく、海の干満によって水位が変化するらしいです。そしてその水も海水と地下水が混じり合ってできる珍しい鍾乳洞でアンキアライン洞窟と言われるらしいです。

伊良部島/下地島の通り池に似ていますね。

でもこちらは階段で鍾乳洞の池近くまで行けますし、何より空港のすぐ近くなので気軽に往来できると思います。

しかも先の話のように地下水(真水)と海水が混ざり合った汽水域のような洞窟なので、生態系もおもしろそうです。

でも海まで400mもあるのでダイビングで海まで出るのは無理かな?

なので近年、ロボットを使ってこの接続路を調べるという話も出ています。

徳之島ではまだ新しい神秘的なスポットかもしれません。

ちなみにライト設備もあって夜に見るのも趣があって良いかも?

▼ウンブキの場所(徳之島空港南東)

posted by 離島ドットコム管理人 at 14:02 | 奄美エリア

【徳之島】グランドオーシャンリゾートの海側の壁だけ何故赤く?

【徳之島】グランドオーシャンリゾートの海側の壁だけ何故赤く?

正直、驚きました。

徳之島への船での入港の際は亀津市街がほぼ一望できるのですが、そこに突如、赤い壁が!?

グランドオーシャンリゾート

えっ?以前はクリーム色の落ち着いた外壁だったのでは???

まさか建て替えた?と思って見るも形は一緒。

壁を塗り替えただけ??

しかも何故こんなラブホみたいな赤色に???

謎です。

まぁ宿泊していれば中から外は見えませんし、この外壁も市街地側からは見えませんので、あくまで海から見たものですが、それにしてもこの色は無いでしょう〜。

低層の建物のビビットな黄色もどうかと思いますが、まぁ低層の建物にはカラオケ屋も入っているようでわからないでも無いですが、ホテルの建物をこの色にするのはちょっと違うでしょう。しかもこのホテルは徳之島の中では一番施設が整っているもので、島のホテルとしては高級感がある方でしたが、こんな色じゃラブホレベルのものとしか思えなくなりますね。

どういう意図でこういう色になったのやら・・・

ある意味、島に上陸する前に一番の衝撃だったかもしれません^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 14:01 | 奄美エリア

【加計呂麻島】島の道は半分が通行止め。行く前に通れる道を聞きましょう

【加計呂麻島】島の道は半分が通行止め。行く前に通れる道を聞きましょう

加計呂麻島の道は奄美大島側は幅員も広くて移動しやすいのですが、その道を一歩外れると島の道は狭くそして曲がりくねってアップダウンも強烈。加えて島には平らな場所が少なく、どの道も山を切り開いているので、豪雨などのあとは小さいながらも土砂崩れが多くなります。

そして今年も奄美地方は何度も豪雨に見舞われて、公式には発表が無いものの加計呂麻島の道でも土砂崩れになっている場所も多いと思いました。

なので最近はレンタカーより小回りがきくレンタバイクで島巡りをすることが多くなりましたが、そのバイクでも通行困難な場所もありそう。

まずは島の人、道路のことなら島のバスの運転手に聞くのが一番。

とりあえず船が着く時間に必ず各集落からのバスが来ているので、ヒヤリングはしやすい。

そして聞いてみると予想通り。島の奄美大島と反対側の道は半分が通行困難とのこと。その道を通る計画をしていたので危うかったです。

しかもその話には出ていなかった道でも何カ所も小さい土砂崩れがあって、バイクだったから良かったものの車なら通行は厳しかったのでは?という場所も多かったです。

でも至る所で通行止めになっていたので、今回は加計呂麻島を全て巡ろうと思っていただけに、その道のりは予想以上になってしまいました。完全に行けない場所こそ無いものの、ものすごい遠回りをしなければならない集落も多く、加えてカーブも坂も多いのでバイクの運転には苦労しました。

よくよく考えると最初に加計呂麻島に来たときは島の半分を自転車で巡っていたかと思うと、我ながら恐ろしい^^;

とにもかくにも加計呂麻島を観光される方は港に着いたらバスの運転手さんに島の通行止めポイントを聞いておくのがオススメです。特に奄美大島側の主要幹線以外を通行する予定の方は。

ちなみに奄美大島でも同じように通行止めになる場所が多かったですが、奄美大島の場合は事前に告知されているのでどうにかなると思いますが、加計呂麻島の場合はする余地が無い細かい道路もあるので、まずは島のバスの運転手さんに。
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:03 | 奄美エリア

【加計呂麻島】諸鈍のデイゴ並木の中に「カフェホットリップス」

【加計呂麻島】諸鈍のデイゴ並木の中に「カフェホットリップス」

加計呂麻島の南側。デイゴ並木で有名な諸鈍。映画シリーズ「寅さん」のロケ地でもありましたよね。

このデイゴ並木。まだ花が咲いた状態(時期)に行ったことはありませんが、夏場でもこのデイゴの木陰がとても気持ちいい場所。木陰で昼寝したくなりますね〜。

そんな木陰の先にお店らしき看板を発見。

「カフェ・ホットリップス」

ホットリップスとは「サルビアホットリップス」のことで、赤と白の綺麗な花を咲かせます。しかも花は春から秋まで咲いているようで、夏場でも花は残るらしいです。おそらく探せば島にもあるんでしょうね。

そんなかわいらしい名前のお店がこのデイゴ並木の中にいつの間にかできていました。

基本的に軽食やカフェをいただくお店ですが、あらかじめ電話で予約しておけばランチや定食もいただけるらしいです。確かに加計呂麻島の港からの離れているこの場所だと、定食など準備が必要なものの場合は予約のうえで対応した方がいいですよね。

何よりこのお店はデイゴ並木の先に海もすぐ近くにありますので、とにかく居心地が良いと思います。

メニューの詳細はわかりませんが、他の方のブログを見る限りは定食だと「うどん」とか「魚フライ」などがあるみたいです。

加計呂麻島へお越しの方でのんびり食事したい方はあらかじめ電話予約して、この諸鈍の地でいただきましょう。

▼加計呂麻島「カフェ・ホットリップス」の場所


電話:0997-76-0211/080-5283-7495
posted by 離島ドットコム管理人 at 13:02 | 奄美エリア