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2019年01月04日

【那覇2019】去年は2つ、今年は4つ!琉球八社を歩いて巡る

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離島ブログでは速報的にお伝えいたしましたが、2019年の正月、といっても3が日が終わった「1月4日」にですが、那覇の琉球八社のうち4つも同時に巡ってきました。実は去年の正月も、琉球八社のうち今年巡ったものとは別の2つを巡っており、この2年で琉球八社のうち6つの社へ足を運んでいます。そもそも残り2つは「宜野湾市・普天間宮」と「金武町・金武宮」と、那覇から簡単に行ける場所ではありません。まぁ普天間宮はあの前をよく通りますが、初詣でわざわざ那覇から宜野湾まで行きませんからね。

なにせ那覇には琉球八社のうち6つもあるのですから^^ゞ

ちなみに去年の正月に足を運んだ琉球八社のうち2つはこれ!

「沖宮」



「波上宮」



なにせこの2つは那覇市街のど真ん中にあり、沖宮は奥武山公園内、波上宮は波の上ビーチのすぐ隣と、アクセスしやすい場所。しかもこの2つは2kmちょっとしか離れておらず、さらにその間には「沖縄県護国神社」もあるので、同時に3つも参拝できます。去年の正月は初日の出も含めて、このエリアを回ったので、まさに一石四鳥。

今年も同じことをやってもよかったのですが、どうせなら残りの那覇の琉球八社にも足を運んでみようと思いました。琉球八社のうち、去年行った2つの社と、那覇以外の2つの社を除いた「4つの社(安里八幡宮/天久宮/識名宮/末吉宮)」へチャレンジ!しかしその4つはどれも「山の上(坂の上)」。初詣と言うより、トレーニングがてらに巡ってきました^^ゞ


「安里八幡宮」




まずは国際通りからもすぐにアクセスできる「安里八幡宮」へ。場所は国際通りの北端(東端)の安里三叉路からわずか300m。しかしその300mは全部坂道で、かなり急な部分も。といっても那覇中心街なので、高低差も30m程度ですが、それでも1/10勾配はかなりきついです。

安里三叉路の「スーパー・サンエー」の右脇の道をまっすぐ上ると、そのまま安里八幡宮へたどり着けます。すぐ背後に那覇新都心の超高層ビルが見えますが、その新都心が目の前にあるものの、そのエリアへ抜ける道がありません。「距離100m」ですが「道のり1km」のレベルです。ホント、この安里八幡宮エリアから新都心(おもろまち)エリアへのショートカットが欲しいものです。


「天久宮」




泊港の高速艇ターミナル(北ふ頭)からわずか250mのところにあるのが「天久宮」。といってもこちらも坂の上ですが、先の安里八幡宮よりは気軽に行くことができます。ただこの天久宮、鳥居の先が空き地?社がない!?



鳥居はトラップで、社は鳥居の左脇の階段下にあります。何故、上に社がないのか謎。しかもその鳥居の先の空き地は、社務所の屋根。社務所の場所を少し調整すれば、鳥居をくぐって社へ行けるようにできるはずなんですけどね〜。



社自体は琉球八社の中でも小さめ。社務所の方が立派。でも近くに大病院があったりして、仕事始めの日には多くの会社員的な装いの人が訪れていました。泊港の高速艇乗り場からすぐに行けるので、慶良間への高速艇に乗る際に時間があるときに行ってみては?その際は鳥居をくぐっちゃダメですよw


「識名宮」




「識名」といっても「識名園」のあるエリアではなく、どっちかというと金城の石畳も近い「繁多川」エリアにあるのが「識名宮」。幹線道路沿いにあり、すぐ近くにまたしても「スーパー・サンエー」があるので、場所的にはわかりやすいです。さらに識名宮脇の道を下ると、金城の石畳下の入口にそのまま繋がり、それを登れば首里エリアへ直通。しかし繁多川からの下り坂も猛烈な勾配ですし、金城の石畳も登りは強烈。まっ、トレーニングにはいい坂ですがw

識名宮自体は街の中にある社なのでとても小さめ。その代わり近くに小さな会社などが多くて、仕事始めの参拝に訪れる人も多かったです。スーパーがすぐ近くなので、買い物ついでに参拝できる便利な社です。


「末吉宮」


琉球八社の中でも最大の難関!首里の末吉公園内にある「末吉宮」。しかも公園の奥の奥の奥にある印象。ジャングルの中に入って登山して行く印象です。ルートは2つあり、モノレールの市立病院駅から行くのが一般的で、裏技で儀保駅から行くものもあります。今回は裏(儀保駅側)から行って表(市立病院駅側)へ抜けるルートでチャレンジ。

凄かった・・・

まずは儀保駅から本来の末吉公園入口を通り過ぎ、その先にある崖の上の小道へ。



ホントにこの先に社があるの?ってレベルの道。まぁ裏道なので通常は使わないのかもしれませんが、でも儀保駅からこの裏道の入口までのアクセスは簡単。逆に市立病院駅からのアクセスは非常に複雑で階段も多い。なので「入口までのルート」だけをとると、この儀保駅からの方が簡単です。しかも儀保駅は既に坂の上なので、裏口から社までは基本は下りです。



ちなみに裏道は、最初は舗装されていますがすぐに土の道になります。そしてしばらくすると何故か石畳。逆に歩きにくくなります。でも石畳があるってことは、その先に社がありそうな感じで、不安はぬぐえます。崖横の道や石畳を歩くこと約500m。末吉宮の幟があり、入口がわかりました。しかしその幟がなければ確実に通り過ぎてしまう入口。まさに秘境の社(の入口)です。



ただその入口さえわかれば、その先は綺麗な舗装を施した遊歩道。社までも綺麗な階段が整備されています。まぁその階段の段数が猛烈ですが・・・



階段を登りきるとその先には社はなく、社の下の城壁のような石積みの壁が出てきます。でも石積みの階段を登れば社到着。また階段先の城壁下のトンネルをくぐれば、社をアンダーパスして、その先にある社務所へダイレクトへ行くことができます。



社はここまでのうっそうとした道とは違って、とても綺麗です。ただ社に近づくことはできず、賽銭箱がぶっきらぼうに階段に置かれているのがちょっと寂しかったです。そして登ってきた側とは違う側の階段を下ると社務所があります。そしてその先には石畳の下り坂。市立病院駅側から登ってきた場合は、その石畳だったのでしょうね。



しかしその石畳が強烈で。とにかく下りは滑ります。しかも長いし傾斜もかなりきつい。正直、登りはあの階段で良かったと思いました。石畳を下りきったときにはまさにため息。ちなみに市立病院駅側の公園入口までは、石畳を下りきったところからわずか150m程度です。市立病院駅までも、公園入口から500mほどですが、その道のりは猛烈な下り坂と階段。上り下りの楽さだけをとると、儀保駅側から行って、市立病院駅側へ抜ける方が楽ですね。ただあの儀保駅側の崖上の道は強烈ですが・・・


琉球八社まとめ


そんなこんなで2年かけて、那覇の琉球八社のうち6つを制覇。っていうか末吉宮以外は、近くを何度も通ったことがありますので、場所も姿も知っていましたが、あの末吉宮だけは初めて。ホントに、全てが強烈な末吉宮でした。那覇市街で冒険気分を味わいたい方は、是非とも儀保駅から末吉宮へ行き、市立病院駅へ抜けましょうw

<沖宮>


<波上宮>


<安里八幡宮>


<天久宮>


<識名宮>


<末吉宮>


<普天間宮>


<金武宮>


posted by 離島ドットコム管理人 at 16:01 | 沖縄本島内

2018年12月15日

【那覇2018】那覇OPA復活も残念?むしろ期待は沖縄県立図書館!

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那覇バスターミナルの建替に伴う再開発。よーやく完成しましたね。でもまだ施設の一部が開業しておらず、全面開業になりそうなのが、まさに今日の「12月15日の午後2時」。何故にこんな中途半端な時間になったかなどは後ほどお伝えすることとして、まずはその再開発を見ていきましょう!

ゆいレール旭橋駅に直結の「カフーナ旭橋」




那覇バスターミナルの建替に伴う新施設。施設内にも様々な名前の施設があり、さらに周辺のホテルも含めて、広範囲での名前もあり、地元からしてもどれがホントの施設名かわかりにくいんです。建物全体の名前としては「カフーナ旭橋」だと思いますが、A街区とかB街区とか、同じカフーナでも全く違う場所だったりするんです。スカイデッキでつなげば全部一緒という発想はダメですよね。

そのカフーナ旭橋には、主要な施設だけでもこんなにいろいろ。なのに同じ名前・・・

「カフーナ旭橋A街区」が今回の那覇バスターミナル建替のもの。
「カフーナ旭橋B街区」が先に開業しているリーガロイヤルホテルと沖縄ろうきん。
「カフーナ旭橋C街区」が税務署などの合同庁舎と東急REIホテル。

他にもD街区、E街区まであって、超ーーーーーわかりにくい。しかも最後にできたのがA街区って・・・普通、逆じゃない?って開発のナンバリング。「カフーナ旭橋」って名前は、使うとどこかわかりにくくなるので、紛らわしいから記憶から消しましょうw

ちなみに今回の那覇バスターミナルはA街区の話ですが、今まで「ゆいレール旭橋駅」からバスターミナルまでは、外を歩かないとたどり着けませんでしたが、新ターミナルはスカイデッキで直結。かなり便利になりました。しかしスカイデッキで渡った後に大問題が!?

施設内に入ると1階のバスターミナルへ降りられない!!



ゆいレール旭橋駅から2階のスカイデッキで直結する今回の那覇バスターミナルの施設。確かに施設へ行くには便利なんですが、その施設内に入るとなんと!!

1階のバスターミナルに降りることができない!!



施設に入ってすぐにあるエスカレータは3階へ行くもののみ。施設の中にあるエスカレーターも下行きは無し。さらに施設内のわかる場所に階段無し。エレベーターはあるけど、その乗り場もわかりにくいし、さらにオフィスフロアへ行くものなので、使って良いのか悩むもの。

2階から施設内に一度入ると、どうやっても1階のバスターミナルへ降りることができません。何故ーーー???

散々迷ったあげく、外に出ると屋外によーーーやく下へ降りる階段を発見。あり得ねーーー!!!雨でも外に出ないと2階から1階の那覇バスターミナルへ降りることができないの〜?

結果、一番わかりやすい旭橋駅から那覇バスターミナルへの行き方は、モノレールの駅の階段を1階まで降りて、今まで通り1階の外を歩いて行くこと。決してスカイデッキを渡って、施設内に入ってはいけません。私も2度、この施設内に入りましたが、2度とも施設内から1階のバスターミナルへ降りることができませんでした。

でもその那覇バスターミナル自体は、以前の老朽化していたものからはかなり改善。バス停にも電光掲示板が設置され、どの方面へのバスなのか分かるようになっていました。ただし、ラビリンスの「路線図」をわかりやすく解説するものは、どこにも無し。待合所にあるのは超大型スクリーンのみで、あのわかりにくい路線図を大きく説明しているものがありませんでした。沖縄本島のバス路線図は、住んでいても全く理解できませんからね。

小さな路線図はありましたが、今までの印刷物を壁に貼っただけで、あれじゃ分からないだろう〜!ってレベルのもの。あんな無意味な大型スクリーンを設置するなら、「猿にもわかる沖縄バス路線図w」を、あの大型スクリーンに作って欲しかったですね〜。番号を押すと、その路線図が光るとかww








メインは「那覇OPA」復活!バーターで観光案内所?






今回、オープンした那覇バスターミナルの施設、メインはやっぱり「那覇OPA」の復活。以前は国際通りのど真ん中にありましたが、営業不振で撤退。現在はドンキホーテになって大盛況というむなしさ。そして満を持して、今回の再開発で那覇OPAが復活しました。那覇OPAについては後で綴ることとして、まずはその那覇OPAとバーターで設置された施設を紹介。

沖縄観光情報センター

まさに抱き合わせ施設(笑)。那覇OPAの入口の脇に、こそっと入口を設けた感じです。でもホントの入口はかなり奥まった場所にあるので、少々入りにくい。しかもその入口の真横に、喫煙所があって、観光情報センターの入口は超タバコ臭い。タバコ嫌いな私にとっては、完全に鬼門でした。我慢して施設内へ入ると、中はいわゆる「お役所的施設」。スタッフもやる気なしで、沖縄の郷土品をただ並べているだけの感は否めません。美ら海水族館の割引券を売っていると書いていますが、割引率は低そうですしね。

復活の「那覇OPA」!あのお店も復活するも全体的には…




そしてこの那覇バスターミナルの施設の中核とも言える「那覇OPA」。国際通りから撤退し、那覇バスターミナルの施設で復活。さぞかし、国際通り時代の時のように大々的な施設かと思いましたが・・・

那覇OPAは実質2階のみ・・・

3階にも那覇OPAの施設はありますが、正直なところ「ダイソー」とおまけのお店って印象で、3階には那覇OPAのイメージはありません。なので那覇OPAは2階のみと思って間違いありません。正直、デパートの1フロアのみって感じで「しょぼい」印象。2階はファッション・コスメとグルメがメインで、一番奥には国際通り時代のOPAにも入居していた「ABCマート」が復活していてちょっと嬉しかったです。なにせ国際通り時代のOPAで、買い物したのはそのABCマートだけでしたからね〜。

2階の構成は、モノレールの駅からアクセスしやすい外側にグルメのお店、内側にファッション系、奥にABCマートとコスメって感じです。そして3階は大部分がダイソーで、かなり広め。国際通り近くのジュンク堂4階(だっけ?)に匹敵する、沖縄でもかなり広い店舗です。3階にもカフェと何故かフランスベッドが入っていましたが、どちらも客入りが超悪かったです。

そもそも2階も平日のランチタイム直前に行ったのに、グルメ関連のお店はどこもガラガラ。広大な店舗に人っ子一人いないお店も。ファッション系についてはさらに痛い状況で、店員さんがあまりに暇なので、お店から離れてスマホで館内の写真を撮ったりして暇つぶししていました。平日だから仕方ないとしても、ここまで客入りが悪いのも考え物ですね。しかし、バスターミナルがある1階のカフェは大盛況。

まぁその理由は1階と2階とのアクセスの悪いさなんでしょうけどね〜。もう少し1階と2階を往来しやすくすれば、2階も人で賑わうんですけどね〜。なんでこんな「設計」にしたのか謎です。那覇バスターミナルを利用する人は、那覇OPAには来るなって?(モノレールを利用する観光客のみがターゲット?)






那覇OPAのグルメはあの超人気店が!?


那覇OPAそのものよりも、個人的にはこのお店が沖縄初進出することが注目でした。しかも2つあり、本土でもよく行ったお店が、ついに沖縄へ!

ホットケーキの「星乃珈琲」


フレンチトーストの「アイボリッシュ」


正直、めちゃくちゃ嬉しいです。どっちも本土滞在の際は何度も足を運びました。でも得てして沖縄進出したとたん、沖縄の店舗には足を運ばなかったりしますけどね〜。この2つのグルメ店は本土でも超人気。しかし、その2つは今のところ完全に明暗を分けていました。

まずは「星乃珈琲」。大盛況でした。那覇OPAの2階で唯一、お客さんで溢れている店舗って感じ。お店の場所はモノレールの駅からは遠いものの、バスターミナルからは行きやすい立地。さらに那覇OPAの中で多分唯一かな?開店時間が朝8時から(他は全て10時開店)。星乃珈琲といえばモーニングですからね〜。さらに星乃珈琲名物とも言える「ホットケーキ」もありますし、那覇OPAでも最も注目のグルメです。

そして本土でも人気のフレンチトースト専門店「アイボリッシュ」。渋谷でよく食べましたが、フレンチトーストの中では今までで最も美味しかったと思います。その渋谷の店舗も平日の朝から行列ができるほどの大人気でしたが、那覇OPAの店舗はランチタイム近くになっても店内に1〜2組いるだけ。ポジティブに言うと、アイボリッシュの中で最も入りやすい店舗。ネガティブに言うと、ここまで空いているアイボリッシュは見たことがない!確かにアイボリッシュのフレンチトーストは、本土なら納得の価格も、沖縄だとかなり割高。フレンチトーストに1000円以上かかりますからね〜(沖縄のフレンチトーストは500〜600円レベル)。

那覇OPA全般的にも言えることなんですが、価格設定が高すぎの感が否めません。那覇バスターミナル直結なのに、地元向きのお店がないのが問題。そりゃランチタイム前で閑古鳥が鳴きますよね。さらにどのお店もスイーツやカフェで、食堂的なガッツリ食べるお店もなければ、夜にお酒を嗜むお店もありません。

那覇OPAのグルメ店。地元は星乃珈琲以外は行きそうにありませんね〜。しかし那覇バスターミナルから2階へ上がったら最後。1階のターミナルには簡単に戻れませんので注意しましょう!1階〜2階の往来は、外に出て外の階段を利用しましょう。

主役は確実に「沖縄県立図書館」!12/15の午後2時オープン




那覇OPAには申し訳ないですが、沖縄県民としてこの那覇バスターミナル施設で、確実に主役となるのは「沖縄県立図書館」。施設の3階以上にできるもので、今までは与儀公園の裏にある、正直あまり綺麗とは言えない図書館でしたが、それがこの那覇バスターミナルの施設に移転し、超豪華図書館として生まれ変わります。しかも那覇OPA入口脇にあるエスカレーターを上れば、そのままアクセスできる超好立地。ただ那覇バスターミナルから行くのは相変わらず大変ですが、1階には返却ポストも設置されていたので、まぁ何とかなるでしょう。

でも1階にバスターミナル、3階に県立図書館。確実に2階の那覇OPAは素通りしそうな雰囲気です。逆に3階にあるダイソーは、県立図書館がオープンすればかなり便利なお店になりそうですね。電子マネーも使えるし、図書館ついでに買い物ってこともできそうです。でも、さらに那覇OPA(2階)には行かなくなりますけどねwww

2018年12月15日の、何故か午後2時に開業。中途半端な時間ですが、多分午前からその時間まではセレモニーなどがたくさんあるんでしょうね。

私も、夏の暑い時期に図書館で調べ物ついでに仕事しに行くな〜。ダイソーで買い物もできるし、往復はバスで楽々アクセス。なにせ那覇バスターミナルは、那覇近郊のどの路線に乗っても、たいていたどり着けますからね。沖縄の路線バスは難しいと言いますが、那覇方面は確実に那覇バスターミナルへ行くので、ある意味わかりやすいんです。




那覇バスターミナル/那覇OPA/沖縄県立図書館のまとめ



那覇バスターミナルは、かなり使いやすくなったので評価に値すると思います。電光掲示板が超便利ですね。まぁ路線図は相変わらずのラビリンスですが・・・
3階の沖縄県立図書館とダイソーは、多分、那覇市民としては欠かせない施設になりそうですね。

そして問題は2階。那覇バスターミナルとの往来が普通にできればもう少し盛り上がったと思うのですが、今のままだと完全に1階と3階のみの利用で、2階の那覇OPAは素通り。

はたして沖縄県立図書館がオープンして、2階の那覇OPAと相乗効果があるか?逆にさらに2階は素通りされる事態に陥るか?12月15日の午後2時以降が、本当の那覇OPAの勝負所かと思います。これで客足が伸びなかったら・・・

那覇OPAの再撤退?

なきにしもあらず。。。

posted by 離島ドットコム管理人 at 08:21 | 沖縄本島内

2018年12月01日

【本島中部2018】サイクリングにカーミージーはいいね。あの施設も徐々に!?

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今日の那覇は、奥武山公園がある南部は、道路も歩道もごった返していると思いましたので、那覇でも北部から宜野湾方面へお出かけ。なにせ那覇市街も南部は、明日のNAHAマラソン参加者でごった返しますからね。特に奥武山公園はエントリー会場でもあるので、あの周辺は今日1日大渋滞でしょうね。

でもおかげか、宜野湾方面は土曜日にもかかわらず道路は空いていて快適でした(沖縄の土曜日は平日扱いなので本来は混んでいます)。

メインは買い物ですが、今日は陽気も穏やかだったので、ちょっと遠回りして「カーミージー」へ寄ってきました。といってもカーミージー(亀瀬)自体には寄らずに、そこを通る「臨港道路浦添線」をサイクリング。のんびり歩道を漕いできました。

空気は「夏」。海は透明度抜群の「冬」


サイクリングにカーミージーはいいね。あの施設も徐々に!?

サイクリングにカーミージーはいいね。あの施設も徐々に!?

沖縄の海って夏より冬の方が透明度が高いんですよね。今日の沖縄も空気感は「夏」でしたが、海の透明度は「冬」の様相で、とっても綺麗でした。濁りがない分、海の中まで見えちゃいますが、個人的には青くて綺麗だけど濁っている夏の海より、断然、海の中まで見えちゃう冬の海の方が好きです。熟練ダイバーも、あえて冬に潜るって言いますからね(私は素潜り派なのでさすがに冬に潜りに行きませんが)。

カーミージーは、まさに海の上をサイクリングできて快適。他にも同じようなロケーションの道はありますが、アクセスしやすさと海の綺麗さは、このカーミージーが一番。旅行ガイドでも書きましたが、ホントにこのカーミージーまでの臨港道路浦添線はサイクリングに最高です!



サイクリングにカーミージーはいいね。あの施設も徐々に!?



臨港道路浦添線と言えば2019年夏開業の「サンエーパルコ」


サイクリングにカーミージーはいいね。あの施設も徐々に!?

道路はあるものの、施設が一切無いカーミージーまでの臨港道路浦添線。でもこのエリアの中核施設となる「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY(サンエーパルコ)」が建設中。2019年夏開業でしたっけ?徐々にその姿が見えてきています。なにせ海に向かって施設全てが並んでいるので、ロケーションは最高。さらに買い物ついでに、カーミージーの海にもすぐにアクセスできますからね。

まさに休日を過ごすには最高のショッピングモールになること必至。他にも同じようなロケーションのショッピングモールはありますが、ここまで海に隣接しているものはなかなかありませんからね。

ただ海に隣接しすぎて、台風時はどうなることやら・・・。さらにこの臨港道路浦添線自体も、台風時は一部が通行止めになるので、ショッピングセンターとして機能しないこともあるかもしれませんけどね。まぁカーミージーの海は、基本的に「超遠浅」なので、高波は入りにくいですが、道路への浸水は必至なので、施設もそれを予想した計画になっているんでしょうね〜。

はたして完成後は、イオンモール沖縄ライカムを越える、人気のショッピングモールとなるか!?(現在の規模ナンバーワンはイオンモール沖縄ライカムで、サンエーパルコシティが完成すればすれを抜くらしい)

私自身は買い物をしにサンエーパルコシティに行くことはないと思いますが、イオンモール沖縄ライカムのように、グルメ系で良いお店が入れば、食事しに行くと思います。まだお店は決まっていませんが、かなり期待しています。

是非とも「エッグスンシングス」を!!(笑)

「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY(サンエーパルコ)」の詳細情報


所在地:沖縄県浦添市西洲三丁目
敷地面積:約85,484.92m2
延床面積:約78,000m2予定)
店舗面積:約60,000m2(予定)
駐車台数:約3,800台(予定)
建物規模:地上6階建て
開業時期:2019年夏(予定)

入居予定物販店:東急ハンズ、無印良品、エディオン、マツモトキヨシ、namco、JINS、TAJIMAYA、アカチャンホンポ、マンハッタンポーテージ、あざみ屋、festaria voyage、RANDA、atmos、crocs by fam、リーバイス、トリンプ、ラコステ、SM2 keittio、クイックシルバーストア、三愛水着楽園、コムサイズム、ママのリフォーム、ほけんの相談ショップ

入居予定飲食店:カルディコーヒーファーム、パンダエクスプレス、リンツショコラカフェ、オムズ、一風堂、タリーズコーヒー、大阪王将、かつ乃屋、ラーメンすずらん、和風亭、マリノ、珈琲待夢、ミニジョイフル、どん家、ファッションキャンディ

https://www.parco.co.jp/san-a_parco/
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:42 | 沖縄本島内

2018年11月30日

【那覇2018】いわく付きの建物!今度はインバウンド向け「琉球王国市場」というお店に!?

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まさに最新情報。11月30日に気づきました。翌日「12月1日」にオープンする施設です。場所は国際通りのあの、何をやっても上手く行かないあのいわく付きの建物。

元「沖縄三越」

元「ハピナハ」

今回は「琉球王国市場」


完璧に「インバウンド向け」の施設でしょうね。確かに、それならまだ上手く行く可能性もありますが、沖縄在住には絶対縁が無い施設でしょうし、下手すると沖縄旅行に来た国内の人も使いづらい施設かも?

吉本時代のあの派手な色がシンプルな青色に!


いわく付きの建物!今度はインバウンド向けのお店に!?

いわく付きの建物!今度はインバウンド向けのお店に!?

那覇に住んでいても滅多に通らない国際通り。しかし今回はドンキホーテに用があったので、国際通りを横切りましたが(それでも通ることはしないw)、その際に元「沖縄三越」&吉本系の元「ハピナハ」に新しい看板が設置されていることに気づきました。ビルが吉本時代の派手な色から青色に塗り直されているのは知っていましたが、その時はまだ看板もなく何に使うのかわかりませんでしたが、11月30日に通った際に看板発見。

「琉球王国市場」

ネーミングからして、一発で「C国人向けだな」とわかるもの。沖縄では「琉球王朝」とは言っても「琉球王国」と言うことはまずありませんからね。おそらく「C国人」にとっては「琉球王国」の方がわかりやすいから、こういうネーミングになったんですかね。

そのネーミングからしても、C国人向けの「ぼったくりお土産施設」の匂いがプンプンします。まぁ沖縄・那覇在住には関係ない施設になることは確実なので、勝手にやって下さいって感じです。

そもそもネーミングは「琉球王国」になっていますが、運営は単なるテナントビルだそうです。なので、施設全体として何かするような雰囲気ではなく、テナントが勝手にやる施設なので、魅力も近くのドンキホーテの方がありそうな気がしますね。

琉球王国市場は2018年12月1日オープン!しかし・・・


いわく付きの建物!今度はインバウンド向けのお店に!?

いわく付きの建物!今度はインバウンド向けのお店に!?

11月30日にこの建物に気づきましたが、なんとオープンが翌日の「12月1日」。まさにオープン直前の状態だったようです。そのため、入口には祝いの花が飾られていましたが、店内を覗いてみると・・・

商品どころか棚や什器すらない!

おいおい〜!オープン前日でレイアウトも終わっていないの?まぁ商品を並べるだけなら今日1日でも大丈夫だとは思いますが、新規オープンなら接客のレクチャーとか、避難訓練とか必要では?何もしないでぶっつけ本番でオープンさせるってこと?

おいおいおいおいおいおーーーい!適当にもほどがあります。

さらに建物に貼ってあるポスターを見ると「スタッフ募集中」って・・・集まっていないんかい!って感じです。でも時給「1050円」と、700円が普通の沖縄では破格の時給。これなら人も集まるはずなんですが、なにせ接客する対象が確実にC国人。そうなると集まりませんよね・・・

12月1日オープンですが、まともな接客ができるのか謎です^^;

いわく付きの建物!今度はインバウンド向けのお店に!?


はたしていつまでもつか・・・琉球王国市場


とにもかくにも、目抜き通りの国際通りに面して、さらに人が集まる「むつみ橋」交差点にも近く、立地は最高の「元沖縄三越」。しかしことごとくやることなすこと失敗続きで、いわく付きの建物。沖縄三越、吉本のハピナハ、そして以前は沖縄タワー(展望台)や沖縄そば博物館もあった場所ですが、ぜ〜んぶ大失敗。

そのすぐ近くのドンキホーテは、修学旅行やC国人に大人気で賑わっていますが、はたしてこの琉球王国市場はいつまでもつか・・・(既に成功するとは思っていません)。

ちなみにハピナハ時代の映像は、Googleのストリートビューに残っていましたので、ビフォー・アフターをチェック!建物自体は今の方が良いですね。でもC国人用なら、赤色のほうが良かったのでは・・・

そういえば国際通りのドンキホーテも、半年ぶりぐらいに入ったな〜^^ゞ(宜野湾店は毎週のように行きますが)

まぁ私は、今後もドンキホーテやアーケード街を通過する際に、この建物の前を横切ることはあると思いますが、建物内に入ることはまず無いと思います。なので店内レポートは期待しないで下さいね^^ゞ



▼吉本のハピナハ時代の建物(Googleストリートビュー)


posted by 離島ドットコム管理人 at 11:33 | 沖縄本島内

2018年06月30日

【南部2018】久しぶりに「大渡海岸」へ!泳がなかったけど^^;

糸満ハーリーが1週間延期になって開催された、先週末の日曜日(6/24)。同じ糸満ということで、ついでに大渡海岸へ行ってきました。といっても大渡海岸は本島南部の東岸、糸満ハーリーが開催される糸満港は本島南部の西岸と、まさに「本島南部横断」する羽目になりましたけどね。

しかもこの東西方向を結ぶ幹線道路はなし!

しかーーーし、本島南部に住んでいたのでその辺は熟知。慣れた道をスイスイ進んで移動しました。ちなみに糸満ハーリーの見所は午後1時なので、午前に大渡海岸へ行って、その後に糸満ハーリーって感じでした。

なので行く糸満ハーリー前の時間を使って行く予定だったので、潮汐情報とはノーチェック。というのも大渡海岸って干潮時は完全に干上がりますし、逆に満潮時は高波が入ってきやすいので、泳ぐなら潮汐情報は要チェックなんですよね。でも今回は泳ぎなしだったので、潮汐情報は気にせず行ってきました。

するとまさに「干潮」。泳ぐには最適でした!

先の話のように満潮時だと高波が入ってくる大渡海岸ですが、干潮時はリーフで波が完全にシャットアウトされ、インリーフが天然プールになりますからね。まさにシュノーケリングには最適というわけ。しかも満潮時に高波が入ってくるぐらいなので、潮溜まりにも魚がとても多く、生きた珊瑚も本島の中では断然多いんですよね。

ってことで、大渡海岸は地元の人には有名なシュノーケリングスポットです!

この日も多くの地元の人が泳ぎに来ていました。逆にレンタカーは少なめで、まさに隠れたビーチって感じですね。確かに満潮時も干潮時も天然のままのビーチで、岩場とかいっぱいなので、絵的にはイマイチ。でも海の中は凄いんです!泳がないと分かりませんけどね。ホント、大渡海岸の良さは泳がないとわかりませんねー。



梅雨明け直後の夏至南風の影響で波が高めだったので、インリーフの透明度が抜群でした。干上がった岩場から見るだけでもこの透明度。シュノーケリングもこの日は楽しめたんでしょうねー。また大渡海岸の特徴は、干潮時の潮溜まりに魚がいっぱいいることなんですが、それを干上がった岩場から望めるところ。

今回も様々な潮溜まりをチェックしましたが、最高だったのはこの潮溜まり!




真っ青なルリスズメダイだけでなく、様々な魚が居ましたね。まさにシュノーケリングで水中で望める定番の魚ばかり。ここまで魚も珊瑚も望めれば、泳がないでも陸から潮溜まりを見るだけで十分かな?

しかしホントにいい潮のタイミングで、当初は海を眺めるだけの予定でしたが、まさかのイノー歩きまでできるとは!?糸満ハーリーのついででしたが、糸満ハーリー以上の時間を大渡海岸で過ごしたのは言うまでもありません。

ちなみに久しぶりの大渡海岸でしたが、なーんにも変わっていませんでしたね。休憩所はやや綺麗になったような気がしましたが、駐車場は相変わらず無料だし(25台程度)、その手前のありがちな有料駐車場もそのままでしたし、あとシャワーなどのややおんぼろの施設もそのままでしたね(水色の建物)。

しかし驚いたのが、大渡海岸の奥に進む道(遊歩道)ができていたこと。その先には・・・

「ジョン万次郎上陸之地」

・・・要るのー?www

ビーチには沢山の人が居ましたが、の碑がある方向には誰一人足を運んでいませんでした。まぁ「大渡海岸=ジョン万ビーチ」ですけどね(大渡浜海岸とも言う)。



ちなみに大渡海岸の水中。かなり前の写真ですが、おそらくここは今も昔もそんなに変わっていないと思います。満潮時に波が入ってくる分、海が常に浄化されるからなのか、意外にも透明度高し。珊瑚も魚も本島の海としては抜群。

皮肉にも、観光客が少ないからこの環境が守られているのかもしれませんね。

昨今の沖縄の海の中の環境は悪化傾向だっただけに、久しぶりの大渡海岸はちょっとホッとした感じです。まぁ実際の水中は見ていませんが・・・(以前と同じレベルと推測)


posted by 離島ドットコム管理人 at 12:58 | 沖縄本島内

2017年08月18日

【那覇2017】泊港近くに面白いホテル「ホテルアクアチッタナハ」が10/21開業!



泊港から徒歩2分。公式HPでは「徒歩30秒」とうたっていますがあれは間違いです(笑)。しかも最大2分近く待たされる「泊ふ頭入口」交差点で信号待ちすればさらに!それでも「かりゆしアーバン」「スマイルホテル」に次いで近い立地に、新しいホテルが2017年10月21日に開業します(船員会館もあるけどねw)。

「ホテルアクアチッタナハ」

事業主は沖縄旅行の代理店でもよく知られている「WBF」こと「ホワイトベアファミリー」系列。先日、石垣島にも同系列のホテルが開業したばかりですが、あちらはイマイチなものでしたが、那覇で10/21に開業するものはかなり面白そうです。

一番の注目は屋上プール。

沖縄のホテルで屋上にプールがあるものも珍しいですが、ここのプールは狭いものの、プールの壁の一部が半透明なアクリルになっていて、那覇市街を見ながら泳ぐことができるらしいです。国道58号線沿いにできるホテルなので、まさに国道を眺めながら泳げるのかもしれませんね。目の前に「ルートイン」があるので、その比較が面白そう。

ちなみにアクアチッタは「ビジネスホテル」という位置づけではなく、どっちかというと「ロワジール」に近い「シティリゾートホテル」と言うことらしいです。屋上プールもさることながら、客室にも簡易なものですがソファもあって、通常のビジホよりやや広めな感覚。

さすがに那覇に住んでいるので、このホテルに泊まることはないと思いますが、屋上プールはひと目見てみたいですね。しかし、コンセプトでは「那覇の夜景を見ながら泳ぐ」との感じですが、実際はすぐ近くに超大規模な「パチンコ屋(パチスロ屋)」があって、夜は猛烈なネオンで周辺が怪しい七色になる地域(笑)。既に「かりゆしアーバン」の外壁も、夜になると怪しい色に七変化(笑)。おそらくこのアクアチッタのプールからの景色も、このネオンに翻弄されそう。。。

まぁそれが良いと思う人もいるかもしれませんが、個人的にあのパチンコ屋の七色ネオンは好きじゃありません(ウザい)。

なのでコンセプトは「夜景」ですが、実際は「派手なネオン」になることが否めないんですよね。それでも那覇市街の画一的なホテルの中にあっては特徴が明確にあるホテル。しかも泊港に近いともなると、離島巡りの際にも検討しても良いかも?開業は「2017年10月21日」ですが、既に予約受付中。楽天トラベルやじゃらんにも掲載されていますので、10月21日以降の離島巡りの際に、宿泊検討してみてはいかが?私が泊まれないので、代わりにお願いします(^人^)

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「ホテルアクアチッタナハ」公式HP


posted by 離島ドットコム管理人 at 10:04 | 沖縄本島内

2017年04月02日

【那覇】沖縄本島最初の海開き!波の上ビーチへ行ってきました^o^/

八重山では3月の春分の日連休に既に済んでしまいましたが、沖縄本島ならびに宮古島、本島離島(久米島)では今日が海開き!好天にも恵まれましたが、風がかなり強くて気温も低め。でも風さえ収まれば日差したっぷりの初夏の陽気でしたので、今日の海開きも風次第ですが、心地よくできたのかと思います。

って訳で、那覇の海開き。見てきましたー^o^/

波の上ビーチ。

未だに一度も海に入ったことがないビーチです^^ゞ(砂浜も一度しか踏み入れたことがないw)



ちょうど式典のタイミングだったようで、MC的な人(沖縄ローカル芸人?)がいろいろしゃべっていましたが、面白くないのですぐにスルー。この後、テープカットがあったのかと思いますが、海開きのメインイベント「初泳ぎ」まで30分も時間があったので、イベントはさわりだけにしてしまいました^^ゞ

ちなみにビーチでは初泳ぎの前に、空気を読めない観光客が既に泳いでしまっている始末^^;

っていうかライフセーバーも既に監視体制だったので、まぁ沖縄の海開きはあくまで「イベント」なので、特に泳いではいけないってことはないんですけどね(でも少しでいいので空気を読んで欲しかったけど・・・)。



そーいえば波の上ビーチって朝ランの際に、その上にかかっている橋を渡ることはよくありますが、砂浜どころかビーチのたもと?まで来たのはどれだけぶりだろ?おそらく去年?一昨年?その海開き以来だと思います。だって沖縄に住んでいると、あの海に入ろうと思いませんからね〜。すぐ近くに港があって、そこにいろいろ排水が流されている脇のビーチですからね・・・

東京でいう「お台場」的な海なので、とてもとても海の中に入ろうと思うことは、那覇在住だとありませんわ^^ゞ(お台場も13号地時代は私の地元ですが入ったことありませんw)

でも写真で見ると綺麗なんですよね〜。特に昨日のような大荒れの天気のあとは、海の透明度がアップするので、今日は波の上ビーチでもこの透明度。確かにこの色だけを見たら、観光客なら海に入りたくなりますよね〜。

ちなみに波の上ビーチのたもとでは風はそんなに強く無かったけど、橋の上は相変わらず吹きさらしなので暴風レベルでした。でもビーチは防波堤に囲まれているので風も入りにくく、初泳ぎにはいい陽気かもしれませんね。まぁ海水温はまだ「水風呂」並みに低いですが^^;

無事に2017年も沖縄本島の海開き。行われました(多分w)。


posted by 離島ドットコム管理人 at 11:51 | 沖縄本島内

2015年05月09日

【那覇】奥武山公園にある巨大ガジュマルが撤去!?



このうりずんの季節に那覇空港から市街へ移動した方ならご存じかもしれませんが、空港から那覇市街へ向かう道の途中。特徴的だった奥武山公園に隣接した場所にあった「大きなガジュマルの木」が解体中。

もちろん「天然の木」ではなくガジュマルをモチーフした「建物」です^^ゞ

「バンヤンタウン」

大きなガジュマルの木の建物の最上部には居酒屋が入っていて、そこから那覇港が一望できたらしいですが、那覇に住んでもう長いですが一度も行ったことがありません^^;

まぁガジュマルの足下にあった建物の中に入っていた金券ショップやファミマには行ったことがありますが、そのガジュマル本体には一度も入ったことが無いかな?

でもこのガジュマルの建物やその周辺の建物。

あまり経営が思わしくなく、何度も店舗が入れ替わっていましたね。

今回のガジュマルの建物撤去はそれが原因かは分かりませんが、とりあえず5月初旬の段階で写真のような状態。既にガジュマルの面影は頂上部分の樹木だけかな?

お店には行ったことは無いですが、那覇空港から市街へ向かう途中に必ずここの前は通るので、これを見ると那覇に戻ってきたな〜って感じていたので残念です。

撤去後のその場所の利用は不明ですが、もともとニッポンレンタカーの営業所がありましたよね。

奥武山公園には1棟だけ高層マンションがあって景観的に「?」って部分もありますが、ここにまたマンションが建つのはちょっとね・・・。でももし再開発されるとすれば今の那覇で一番収益が出るのはマンションなので、高層建築になっちゃう可能性も高そう。。。

跡地利用の詳細が分かればまたレポートします。

奥武山公園の情報/クチコミ続きを読む
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:20 | 沖縄本島内

2013年08月02日

【本島北部】エメラルドビーチと備瀬の間のオリオン系ホテル建設中(ホテルオリオンモトブリゾート&スパ)



美ら海水族館から備瀬集落へ行く途中のまさに備瀬集落の入口で現在大規模な工事をやっていますね。

「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」建設中。

美ら海水族館や備瀬が近いだけではなく、眼下にエメラルドビーチを見下ろす好ロケーション。名前の通り「オリオンビール」系のホテルなので、是非とも宿泊客以外でも楽しめるビアガーデン的なレストランも作って欲しいですね^^ゞ

ちなみにホテルは水族館と備瀬を結ぶ道路よりやや低い位置に建設されるようなので、景観的にはそんなに威圧的なものにならない気がします。そもそもこの水族館周辺には観光客の数の割に宿泊施設が少なかったので、地域振興の意味でもこのホテルは良いのかもしれませんね。

チサンやゆがふいんは備瀬からはやや離れているので、備瀬に近い今回のホテルなら、朝の散歩がてらに備瀬集落に行くこともできそうですからね。


沖縄本島でありながら離島の雰囲気を醸し出す「備瀬集落」。


その良さをより多くの人に知って頂ければと思います。

ちなみに今回のホテルから見下ろすことができるエメラルドビーチは「人工ビーチ」なので、見るだけにして、泳ぐなら天然の備瀬の海の方がお勧めです。備瀬崎なら岩場でシュノーケリング出来ますし、備瀬の桟橋なら飛び込んで遊ぶこともできそうですからね。

「備瀬のビーチ」の情報はこちら
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posted by 離島ドットコム管理人 at 14:01 | 沖縄本島内

【本島北部】本部港の開発?ゴリラチョップ側に公園「崎本部緑地」



那覇から与論島や奄美へ船で行く際に、必ず寄港する沖縄本島北部の本部港。

ここ最近、寄港するたびに気になっていたものの正体が分かりました。

本部港の南側。ダイビングスポットとしても有名なゴリラチョップ側に埋め立てられていたもの。

港の拡張かと思ったらちょっと違ったようでした。まぁ港拡張の一端なのかもしれませんが、何故にこんなところにこういうものを整備するのかちょっと謎。


「崎本部緑地」


要は公園です。しかもかなりお金をかけて整備された公園。

誰が来るのやら・・・。

でもゴリラチョップでダイビングをする人にとっては、今まで駐車スペースはあっても数台しか停められなかったし、トイレなどの施設は一切無かったので、そのゴリラチョップのためにこの公園を整備したのなら分からないでもないですが、ここまでお金をかけることも無いような気もします。

そもそも公園にしてもこの周辺の集落は港の北側なのでかなり遠いですし、ちょっと足を伸ばせば瀬底島なので、公園が絶対必要な場所でもないと思います。

ゴリラチョップのためだけにこれを作るのはちょっとね^^ゞ

まぁ「本部町」といえば土建依存の自治体なので、こういう開発をするのはわからないでもないですが、でもここを埋め立てることでそのゴリラチョップ海域の海が汚れてしまっては意味も無い気がします。

基本的にこの公園は本部港の拡張工事の一端なので、メインは港なんでしょうが、港以外のところにここまでお金をかけないでもいいような気がしますが・・・。防波堤と遊歩道だけで十分じゃないのかな〜?

「本部港の情報」の情報はこちら
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posted by 離島ドットコム管理人 at 14:00 | 沖縄本島内

2011年10月22日

【本島北部】先日の沖縄本島でのロングドライブ。

ツイッターでは写真を含めて適宜アップしていた先週末の北部へのロングドライブ。

結局朝出発して昼過ぎに那覇に戻るまで走行距離「約320km」。まぁ寄り道込みなので実際の往復は片道150kmぐらいかな?島である沖縄本島では最も遠くへ行ってもこの程度しかありませんからね^^;東京からだと富士宮に焼きそばを食べに行くレベル・・・。

といっても沖縄の場合、高速は名護〜那覇しかありませんので、その片道150kmのうち90kmは一般道ですけどね^^;

しかも今回は帰りこそ国道58号線を利用しましたが、行きは東岸の県道を利用しましたので結構時間はかかりました。でも得てしてその東岸の方が信号が皆無なので快適に走れたかもしれません。なにせやんばる西側の国道58号線はやたら工事が多くてまともに走れませんでした。特に辺戸からオクマまでの間はひどくて半分近くが工事中じゃなかったかな?しかもその工事も片側車線を規制してのものだったので何度も何度もその工事の信号待ち。

正直、イライラするほどの信号の数とその長さ。

道のりは長くても東岸の県道の方が気持ちよく移動できたのは言うまでもありません。

しかもその東岸の県道でまさに野生のヤンバルクイナも見れましたしね。道路脇をとことこ歩いていました(笑)。残念ながら写真は撮影できませんでしたが、それでもあのオレンジ色の鮮やかなクチバシと脚は見ることができましたからね。もちろんその東岸の道路はこうしてヤンバルクイナが普通に歩いているので超安全運転を心がけましたよ。信号待ちもなかったし、山の中の道が多くて景色はそれほど開けていなかったものの、結構楽しくドライブできました。


それはさておき北部巡りの詳細。特に目的がなかったので無計画ドライブだったので気ままにいろいろ立ち寄ってきました。

最初は宜野座ICから降りてカヌチャを過ぎ、慶佐次のマングローブへ。しかしあまりに朝早く出発してしまい到着時はまだ夜明け前^^;写真撮影は無理でした。

徐々に北上していく途中に「タナガーグムイの植物群落」の看板を発見したのでちょっと寄り道。でも植物群落自体はあまり興味がなかったので行くか否かちょっと迷いました。しかもその脇道はものすごい荒れていて4躯じゃないと辛くない?ってほどでスポーツカーで進むのはちょっと辛かったです。でもどうにか駐車スペースまでたどり着き、あとは簡単なトレッキング。

でもどこが植物群落?って感じであまり印象はありませんでした。でもそのトレッキングの先にどうも水の音が聞こえたので先へ先へと進んで行くと徐々に下っていき川っていうか沢に出ます。さらに先(右)に進むと滝がある大きな池みたいな場所にたどり着きます。がんばればもう少し滝の近くまで行けたのでしょうがあくまで寄り道。遠くから眺めるだけにしておきました。

タナガーグムイの植物群落

その後はやんばるの森の中をドライブしていき、ようやく海が見える道まで出るや否やここでヤンバルクイナと遭遇。ちょうど風車がある場所の道の傍らをのんびり歩いていました。幸い道路を横断してはおらず、歩行者のように道の脇をトコトコ歩いていました。

さすがに野生のヤンバルクイナは初めてだったのでちょっと興奮。でも写真撮影する前に草むらの中に入ってしまいその様子を収めることはできませんでした。残念。でもあの鮮やかなオレンジ色は目に焼き付きますね。こういう光景を見るとなおさらやんばるの道は安全運転しなければいけないと思いました。

そしてそのまま北上すると奥集落に入り、そして一山超えると辺戸岬。そのまま一気に最北端へ。

実際の本島最北端は辺戸岬ではありませんがまぁその辺はアバウトで^^;

駐車場から公園内を散策。すると与論島で見慣れたものを発見!

辺戸岬の与論島との交流の証

与論島ではおなじみの「かりゆしの像」ですね。現在は与論島のハーフマラソンのコースの1kmごとにも小さいものが立っていますよね。あれがこの辺戸岬に大きいものがありました。相対する与論島にもヤンバルクイナの像がありますからね。その両方を実際に見ると感慨深いものがあります。

辺戸岬の与論島との交流の証

その後は辺戸岬を散策し、今回の数少ない目的?でもあった場所へ。

ヤンバルクイナ展望台(笑)。

与論島へと向かう船からいつも見ていたのでいつか行ってみたかった場所です。まぁ伊良部島のフナウサギバナタと同じレベルかと思いますが、このヤンバルクイナ展望台は異様にリアルとの話を聞くので実際に見てみたかったのです。

ちなみにその道のりは辺戸岬へと続き道から脇道に入りますが結構細い。車同士がすれ違うのも結構厳しいレベルでしたが幸い朝に行ったので対向車はおらず無事に展望台へ。

辺戸岬のヤンバルクイナ展望台

確かにかなりリアル^^;

でもこれ以上にリアルだったのが脚でしたね。写真には入っていませんが脚は展望台へ登るために近くで見ることになるのでそのリアルさはさらに感じることでしょう。ちなみに展望台そのものは間口が狭くて景色はあまり望めません。正直なところヤンバルクイナ展望台のさらに先にあるウッドデッキの展望台の方が景色は良いです。このヤンバルクイナ展望台は登る意味はあまり無いかな?


その後は辺戸岬から金剛石林山(大石林山)へ向かうものの、ここは自然の造形なのにお金を取るのでそのままスルー。某南部の鍾乳洞と同じ会社です。基本的に自然のものを見るのにお金を払うのは抵抗があるのでスルーです。

でもこの後行く場所もお金を取られる場所なんですが、こちらはその管理や整備のために致し方ない場所なのでそちらはお金を払ってみることとします。

比地大滝。

比地キャンプ場から遊歩道を歩いていくのですがこれが結構ハード。アップダウンが激しく入場料を取られてもそのアップダウンをクリアするための階段などの整備を考えると納得の値段だと思います。

でも以前は確か200円だったものが最近は500円まで値上げされていたのはショックでした。でもその500円でもあの道を歩くと安く感じますね。なにせマラソンをやっている私でさえ片道30分かかりましたからね。公称では片道40分と言いますが、実際はもっとかかると思います。

正直、西表島の滝へ行くより大変かもしれませんね。

まぁ基本的に整備された道なんですが、とにかくアップダウンが激しくて途中で何度も折れそうになっちゃいます。でも川沿いの道を歩くので上流へ向かうたびに川の様子が徐々に変わっていくのも楽しかったです。そして徐々に沢の音が激しくなってきて、そして滝に到着!

比地大滝

なかなかですね。

でも最近、奄美の豪快な滝をいろいろ見てしまったので滝そのものの感動はちょっと薄れてしまいました。でもこの比地大滝は滝そのもの以外にここまで至道のりもいろいろ楽しめたので良かったです。やっぱり沢を見ながら遡上するのは楽しいですね。まぁここは沢に降りることはできませんが(禁止されています)、それでもかなりの地形なので見ているだけでも結構楽しいです。

結局往復1時間近くかかりましたが、あの道のりの険しさとあの滝。500円はいい値段だと思います。ちなみにアップダウンは激しいですが道は整備されていますのでビーサンでも滝まで行くことはできると思いますし、小さなお子さんでもどうにか行けると思いますよ。


そして比地大滝のあとは古宇利島に渡ったものの、ここはちょっとチェックしたいものがあっただけで特に景色などは見ませんでした。しかし相変わらず古宇利大橋には迷惑駐車が横行していますね。橋の上は駐車禁止ですし、何より危険でしょ?それを避けるために対向車線にはみ出さねばならず、ただでさえ道幅が狭い橋なので危険極まりありません。

古宇利大橋に限らず橋の上での駐車は絶対に止めて欲しいものです。迷惑以前に他人に危険を及ぼします。

そしてワルミ大橋を渡って一路名護へ。その後は高速で一気に那覇に戻りました。というのも行ったこの日は産業まつりの開催日だったのでそのまま産業まつりにも行くつもりでしたからね。それがあるからあんなに早朝に出発したわけでしたが、思いの外早く那覇に戻れてしまい、早いディナーのつもりが遅いランチを産業まつりでとることができてしまいました^^ゞ


まぁ早い時間に回ったので週末でもほとんど団体さんに遭遇しなかったですからね。結果的にも良かったかもしれません。

でもあの国道58号線の工事の嵐はどうにかして欲しいですね。他に迂回路がないのであれだけ何度も止められるとさすがにイライラします。海沿いの道だから波の影響なども受けやすいのかもしれませんが、それにしてもあの工事の多さはちょっとね。

あくまで2011年10月時点での話なので今後どうなるかわかりませんが、もしまた行く機会があれば国道58号線は避けてのんびり東岸の県道を使いたいものです。あっちならヤンバルクイナと遭遇できるかもしれませんしね。その分安全運転も必要ですが^^ゞ

とりあえず北部へのロングドライブ。無事に終了しました。でも沖縄に住んでいて1日で300kmもドライブするのは珍しいです。っていうか1日では初めてかも?もはや1日300kmでこう思うのですから、本土での1日1000kmとかのドライブはもう二度とできないでしょうね〜(やりたくないけど)。
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:00 | 沖縄本島内