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2019年01月07日

【宮古島2018】新城海岸に綺麗なトイレ&更衣室完成!でもシャワーは・・・

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夏のオンシーズンは避けて通る宮古島の東海岸。その理由は吉野海岸の悪徳業者。以前、ビーチを見るためだけにバイクで坂を下りようとしたら、悪徳業者に追いかけられたのがトラウマ。道を通るだけでも金を取ろうとするなんて・・・(しかもバイク)

でもオフシーズンは金にならないからなのか、悪徳業者もいないので吉野海岸のビーチまで自由に下りることができますからね。でも今回のレポートはその隣の「新城海岸」。

実は吉野海岸以上に、開発の噂が絶えないのが新城海岸。吉野はビーチ近くに開発の余地がないので、その手の噂は出てきませんが、新城海岸にはモロに「開発可能」とばかりのスペースがあるし、実際に開発の話も何度も出ています。なので、吉野以上に気になっているのが新城海岸。2018年の秋はどうだったでしょうか?

開発はしばらく無し!その代わりに便利な施設が!?




開発の話はどうやら立ち消えになったみたいで、ビーチの業者の方も特に具体的な話は今はないとのこと。しかし開発ではなく、ビーチ周辺の整備は以前とは見違える状態になっていました。

「駐車場の整備」と撤去された「トイレの復活」

これは嬉しいですね〜。でも完成したのが2018年秋とのことで、夏シーズンには間に合わなかったらしいです。この時もできたてほやほやだったらしく、超綺麗でした。駐車場の整備も助かりますが、トイレなどの施設は超便利。なにせ無料ですからね〜。

吉野海岸はビーチ近くに施設を一切作らず、逆にビーチ上の高台の悪徳業者の施設を無理矢理使わせるという状態。もちろん有料どころかぼったくり価格。悪徳業者が観光客からぼったくろうとぎらぎらしています。それに引き替え、新城海岸は駐車場は無料ですし、トイレやシャワーも無料。ビーチの業者もフレンドリーで「平和」の一言。そういう意味で、新城海岸は好きですね〜(吉野海岸は明確に嫌いです)。

トイレ以外にどんな機能がある施設?



新城海岸といえば、シャワーが超オープンで「おいおい〜」って感じでしたが、もしかして新しい施設にはきちんとしたシャワールームも?っと期待したところ、施設のビーチ側にそれらしき引き戸が!?でもよく見ると・・・

「更衣室」

シャワー無しみたいです。っていうかあの超オープンなシャワーブース、そのままでしたw

まぁ更衣室も新城には以前からなく、一時期プレファブで作られていましたので、そういう意味では今までと過不足無く整備された感じのようです。この「過不足無く整備」というのがポイントで、良い意味で現状維持。それが一番ですよね〜。多すぎる整備は、必ず環境破壊に繋がりますので。

超オープンなシャワーブースも、新城海岸名物として今後も見守りましょうwww



新城海岸まとめ




posted by 離島ドットコム管理人 at 10:06 | 宮古エリア

2018年12月26日

【池間島2018】フナクスの自称キャンプ場はほぼ廃墟!ブロック復活!!

ある意味、予想通りでした。多分、無許可で建てられていたあの建物がほぼ廃墟状態に!?

池間島のフナクスキャンプ場

酷いものです。勝手に建てた人は、責任をもって「撤去」してほしいものです。建物は造るだけではなく、改修するにしても撤去するにも、最後まで責任をもってほしいものです。そもそも無許可建築するような人に、そんな意識はないのかもしれませんが・・・





そしてその廃墟脇の駐車場とトイレ。こっちは行政が管理しているのかと思っていましたが、なんとそのトイレが閉鎖。公衆トイレじゃなかったのでしょうか?謎が多いフナクスキャンプ場周辺。さらにビーチへの入口も閉鎖。もはやこの駐車場の意味はなくなっていました。





しかーーーし、なんと本来の「池間ブロック」の名前の由来にもなっていた、コンクリートブロックの階段が正式に復活!今までも残っていたものの、駐車場からビーチへ出入りするようになっていたので、半ば忘れられていたブロック階段。それが大々的に「入口」と書かれて復活。

やっぱりフナクスにはこの「ブロック階段」が主役ですからね〜。

ただ大きな看板はあるものの、駐車場からは視認できにくく、入口の存在を知らずに離れてしまう人が多そう。誰がどう見ても、駐車場側の閉鎖されたところが入口に思えますからね。どのみち、必要以上の観光客を呼び込んでしまったフナクスで、海の中の環境悪化は酷いもの。サンゴを踏み荒らす観光客のせいで、サンゴは酷い状況でした。加えて餌付けで海の中の生態系は滅茶苦茶。

ブロック階段が復活しても、海の中の環境が元に戻るには時間がかかりそうです。その前に、あの邪魔な廃墟、建てた人は撤去するか改修して、安全な状態にして欲しい次第です。

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池間島 池間ブロック/フナクス まとめ




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:17 | 宮古エリア

【池間島2018】ハート岩入口を占拠していた施設撤去され自由に往来可能に!?



以前はこんな感じで、自由にビーチに出入りできなくされていた、池間島のハート岩。もともと興味が全く無いので、この状態になってからは一度も足を運びませんでしたが、噂でこの施設が撤去されたと言うことで、久しぶりに行ってみました。すると、こーなっていました!



建物も門扉も撤去。看板もなくなっていて、一見、この先にハート岩があるとさえ分からない状態に。でも道路からは見えにくい場所に、ハート岩の看板だけ残っていましたね。でもどっかのドラマのロケ地的な看板は完全に消滅。そもそもそのドラマ、見たことないですし、どういう形で出ていたのかも知りません。まぁどーでも良いのですが・・・

そして建物があった場所に上ってみると、すぐにハート岩が見えましたね。

ちなみに以前ここに行ったときは、ここがハート岩とは知りませんでした(笑)。単なる穴の空いた岩がある場所というだけの認識。砂山ビーチの小さい版。あとで言われて気づくレベル。話題にならなければ、一生「ハート岩」だったことに気づかなかったでしょう。

だってハート型といっても超斜め。しかも潮が満ちると一部が海の中に埋没して、ハート型ではなくなります。

確かに背景の青い海を切り取って見ることもできますし、西向きなので夕日が穴に差し込む光景は良いかもしれませんが、どっちにしても「斜め」には変わりません。ハート岩と呼ぶなら正しくまっすぐに縦方向になって欲しいものです。まぁ穴なのでどうすることもできませんが・・・

ってことで、ハート岩よりも、ビーチ入口を占拠していた建物の有無を確認しに行った、池間島のハート岩だったのでした^^ゞ





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池間島 伊良干瀬/ハート岩 まとめ




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:13 | 宮古エリア

2018年12月17日

【宮古島2018】元パイ食。今度は「宮古そば・焼鳥 市屋」?

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ぱいながま食堂」として親しんでいた、パイナガマビーチ近くの食堂が、お母さんの健康上の都合で閉店(移転?)し、その後は居抜きで「スマイリー」というカフェ&雑貨のお店になったものの、閉店してしまったようです。

しかし2018年にさらに居抜きで、また違うお店になっていました。

宮古そば・焼鳥 市屋

宮古そばと焼き鳥という変わった組み合わせのお店。といっても、おそらく昼が「宮古そばと焼き鳥丼の食堂」で、夜が「焼き鳥居酒屋」と解釈すれば納得。しかし昼の一押しメニューが「イベリコ豚丼」www

・・・焼き鳥丼じゃないんかい!

もちろん焼き鳥丼もあるみたいですが、一押しが焼き鳥を看板に掲げて、豚丼とはこれいかに!?

この場所ってパイナガマビーチに近いものの、中心街の西里通りからは遠く、平良港からも離れているんですよね。しかもパイナガマビーチの目の前には「海鮮悟空」がありますし、トゥリバー入口周辺にも居酒屋も増えましたからね。

やっぱりこの場所は、「ぱいながま食堂」の「パイ食(ぱいながま定食)」が一番!懐かしいな〜。あのボリューム満点でお得なあの定食。そして忙しそうに一人で切り盛りするお母さん。懐かしいな〜。

でも前回のカフェ&雑貨の時は、お店にかなり入りにくかったし、ガッツリ食べるメニューがなかったので、今回のお店は宮古そばや丼ものが頂けるとのことなので期待しましょう!ホムペの情報もそのうち修正いたしますので、行かれた方はクチコミ情報、お待ちしております^^ゞ(私の宮古のランチはいつも宮古食堂なので・・・)


<ぱいながま食堂 時代>

↓↓↓
<雑貨カフェ・スマイリー 時代>

↓↓↓
<宮古そば・焼鳥 市屋 なう>

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宮古そば・焼鳥 市屋の情報


電話番号 080-3371-4247
営業時間 昼11:00-14:30/夜は不明
定休日 日曜
メニュー 宮古そば700円/ソーキそば900円/イベリコ豚丼800円/焼鳥丼700円



posted by 離島ドットコム管理人 at 08:28 | 宮古エリア

2018年12月14日

【伊良部島2018】渡口の浜食堂が「ブルータートル」という無駄に小洒落たお店に!?

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渡口の浜の穴場的な伊良部大橋側の入口にあった「渡口の浜食堂」。よくここで宮古そばとてんぷらを食べたな〜。でも残念ながら閉店してしまい、しばらく建物だけ放置されていましたが、2018年に急に全く違った雰囲気になっていました!建物は「渡口の浜食堂」をベースに使っていますが、かなりのリノベーションを施し、全くの別物になっていました。

「ブルータートル渡口の浜」

超小洒落たカフェ的なお店に変貌。しかしあまりに小綺麗すぎて、周辺から完全に浮いている感は否めません。店員さんもかなり気取っていて、正直なところ最も苦手な雰囲気なお店でした。もちろん外から見ただけ(笑)。

しかも調べると、その料理と価格。観光客価格どころか「ぼったくり」レベル!

単なるカレーが1500円!
宮古牛のカレーになると2000円近い!!


あり得ねーーー!

観光客でもそこまでお金を出さない気がします。これは完全に外国からの「クルーズ船」の客専用レベル。この価格を知らずに入った、普通の観光客は可哀想ww

他にもリブロースステーキ3000円、サーロインステーキになると6000円オーバー!

離島の価格ではありませんね。

いくら観光客相手でも、この価格はあり得ません。そもそもクルーズ船の客目当てだとしたら、お客が来る頻度は限られますし、台風時は誰も来ないと思います。さらにこのカフェは、渡口の浜時代からあったテラスをメインの店舗にしているので、台風時は屋内スペースは限られ壊滅的(営業も建物もw)。

ちなみにテラスは屋外扱いなので、窓や壁を設けることはできません。固定された壁や窓を設けると、面積が増えて「増築」扱いになります。増築の確認申請をしない限り、窓や壁は設けられません(現在はシートのようなグレーゾーンの仕切りでしのいでいます)。もし、このカフェに台風時でも窓や壁を設けているようでしたら、完全に「違法建築」になりますので、要注意です(モラルが低いお店という意味)。

離島らしい食事を希望なら、このブルータートルは避けて、その先の下地島側・渡口の浜入口にある「伊島観光サービス」の沖縄そばがおすすめですよ〜(かなり美味くて安い!)。




ブルータートル渡口の浜の情報



電話番号 050-5596-0201
営業時間 11:30-22:00(ランチ11:30-17:00/ディナー17:00-21:30)
メニュー 野菜カレー1350円(税抜)/宮古牛ハンバーグカレー1850円(税抜)/宮古牛サーロインステーキ200g 5800円/リブロースステーキ200g 2700円(税抜)


posted by 離島ドットコム管理人 at 16:45 | 宮古エリア

2018年12月13日

【伊良部島2018】佐良浜に「おーばんまい食堂」誕生!いんしゃ(海人)の駅とともに!?

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伊良部大橋が開通して、あまり立ち寄ることがなくなった、伊良部島の「佐良浜港」。といってもこの港は「漁港」がメインであって、旅客はちょっと別の場所(かなり奥)でしたね。その旅客のターミナルはお土産屋さんになっていますが、まだ営業しているのかな^^;

久しぶりに佐良浜まで行きましたが、漁港自体はいつも通りだったものの、その漁港のど真ん中になにやら新しい施設が!?

「おーばんまい食堂」

“海の駅”ならぬ“海人の駅”なる「いんしゃ(海人)の駅」という施設の一角に、食堂がオープンしたようです。

「おーばんまい」とは「大盤振る舞い」という意味らしく、漁港でとれた海の幸を大盤振る舞いしてくれる食堂なんでしょうね。ただし価格は、観光客価格でそんなにリーズナブルではありません。まぁ本土の漁港併設の食堂と同じレベルかとは思いますが、沖縄の食堂としてはやや高め。

<メニュー>
海鮮丼 900円
胡麻づけ丼 800円
グルクン押し寿司 1000円
漁協そば¥650円
漁協そばセット 1000円(ミニ丼付)

営業は「水曜定休」で、午前11時から午後3時までの昼のみ。店内はかなり広めで、完全に「観光バス」対応って感じです。っていうか、この「おーばんまい食堂」の目の前に同じ系統の食堂「いちわ」があるのですが、客の取り合いにならないと良いのですが・・・

ちなみに「いんしゃの駅」の1階がこの食堂で、2階が海人の体験ができる企画を行うスペースのようです。なので道の駅のような使い勝手は無く、あくまで食堂と体験施設という構成みたいです。休憩するための施設では無さそうです。

でも伊良部島って意外と食事処が少ないので、この漁港(漁協)が運営する食堂は良い試みだと思います。あとは「いちわ」との客の取り合いにならないことを願うばかりです・・・




おーばんまい食堂の情報


電話番号 0980-78-3119
営業時間 11:00-15:00
定休日 水曜


posted by 離島ドットコム管理人 at 18:21 | 宮古エリア

2018年12月11日

【多良間島2018】シュールな光景?ヤギが多い島の道の傍らにある施設

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今回の多良間島滞在は、久しぶりに1泊し、のんびり過ごすことができました。朝も船の時間までぶらぶら散歩。そんな散歩の傍らで気になったのが「ヤギ」の多さ。もちろん、他の離島でもヤギは多いですが、多良間島の場合は狭い範囲に多かった気がします。

特に多良間空港近くに勤務中の「多良間島まもる君」のそばにはかなりのヤギが!なんか交通安全より、ヤギの飼育をしている「まもる君」って雰囲気でした。まぁある意味「ほのぼの」して良い光景でしたけどね。



そして散歩は旧空港あたりへ。新空港は島の西側にありますが、旧空港は島の南東側にあるので、丸い島を約1/3周。でも距離にして5kmちょっとだったので、1時間もせずに到着。旧空港がどうなっているかを見に行ったのですが(その情報は別の記事で)、その際も旧空港ターミナル近くでヤギに遭遇。でもこちらのヤギは、あまり人が来ない場所にいたのか、私が来たのにビックリ。逃げようとしたものの、手綱がヤギの体に絡まり、逆に見ている方は面白かったです。



しかしその旧空港の近くに、とある施設を発見。最初は公営住宅?の前にあったので、その関連施設かと思いましたが、その看板を見てびっくり!

「多良間村ヤギ加工施設」

まさか、あのヤギも将来はここへ???

シュールです。マザー牧場で食べる焼肉を思い出してしまいました(笑)。ちなみに沖縄でヤギは、基本的に「食用」。私は食べませんでしたが、前日の食事でもヤギ汁が出てきましたからね。しかしヤギ(肉)加工工場の目の前で、ヤギを飼育するの〜?

でも沖縄に住む前は、島でヤギを見ると「可愛い」とか思いましたが、住んでからは「嗚呼、食べられちゃうんだ」って思うようになってしまいましたね。

もちろんミルクをとるヤギもいますが、基本は「食用」。

ドナドナ・・・w





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:17 | 宮古エリア

2018年12月09日

【大神島2018】島のために入島料100円を払いましょう!

沖縄の離島の中でも、定期便もあって定住者もいるけど、最もレアな離島なのが、宮古島から行ける「大神島」。新城島とか多良間の水納島もレアですが、あちらは定期便がありませんからね。でも大神島は定期便が1日何往復もあるものの、沖縄で最もレアな離島といっても過言ではないんですよね。

なのに島に足を運んだ回数は、多良間島より多い私w

まぁ1日何便も船があるので、気軽に日帰りできるのもありますが、島自体も意外と楽しい。夏は生き生きした珊瑚礁を望める海がありますし、山もあって頂上まで階段で行けますからね。さらに島の北側には大好きな逆三角形の「ノッチ岩」もあって、正直なところ池間島や来間島より好きです。

でもその大神島も少しずつ変わってきていて、去年行った際には港を工事していました。それを確認しに大神島へ今年も行った次第です。

新しくできた大神港の休憩所!トイレは無いけど・・・








去年の時点で工事していた大神港。まさかターミナルは作らないよな〜って思っていましたが、完成したのは吾妻屋的な休憩所のみ。西表島の船浮港と同じ感じの施設でした。無駄な施設じゃなかったのでひと安心です。

しかし大神港のトイレは以前から故障していて、この休憩所整備と一緒に新しく設けられるかと思っていましたが、この休憩所にはトイレ無し。そして海から島へ向かって左にあるトイレも未だ壊れたまま。あるのは「トイレ→」の看板のみ。そのトイレとは港から少し離れた「多目的広場」。確かにあそこなら確実ですが、どうせ休憩所を整備するなら、壊れたトイレも併せて整備すれば良いのにね。

結果、大神港の新しい休憩所は、島で数少ない港を利用するダイビングショップのお客さんがほぼ占拠状態でした。まぁダイバーは常時居るわけでは無いですが、ちょっとなんだかな〜って雰囲気でした。

しかしそれ以上に目に止まったのが、船を下りてすぐに設置された「とある箱」。

入島料100円なり?環境美化のための募金箱?


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その箱とは賽銭箱のようなものですが、よく見ると「入島料1人100円」の言葉が!?確かに大神島はほとんどお金が落ちない島なので、島の環境保全のためには必要ですよね。そもそもこの手の入島料は、船の運賃に含まれているものが多いですが、大神島の場合、島に住んでいるものの、宮古島に働きに行ったり通学したりしている人もいるので、船代に含めるよりこの方が良いのかもしれません。

もちろん私も払いましたが、ただこの手のお金って管理がずさんで、平気で島の人の飲み代やタバコ代に変わることも多々あります。本当に島のために使われたかを知る術がないので仕方ありませんが、あとは島の人のモラルを信じるしかありません。とにもかくにも、大神島へ行かれる際は、100円玉を持っていきましょう!

港以外はほぼ変化無し!相変わらずのどかな大神島




今回の滞在は大神島に1時間半ほどのものでしたが、それでもくまなく巡ることができました。さすがに崖下の「フナイパーの浜」へは行けませんでしたが(時間的には行けたのですが雑草で道が完全に消失していた)、島最高峰の遠見台も、島最北端のノッチ岩がある岬も、島内陸の集落もくまなく巡りました。

どこも大きな変化がなく、平和でしたね。なにせ大神島に渡る前には、宮古島、池間島、来間島、そして乱開発の嵐の伊良部島を見ていただけに、大神島の島の風景はホッとする次第です。港の休憩所もまだ真新しさもありますが、そのうちすぐに馴染みそうですしね。

あとは徴収した入島料を、明確に形になる使い方をして欲しいものです。けっっっっっっっっっっして、自治会の飲み代にはしないでくださいね。

「環境美化に使います」と明記しているので、きちんとその通りになる使い方をしてください。




posted by 離島ドットコム管理人 at 18:07 | 宮古エリア

2018年12月07日

【下地島2018】下地島空港旅客ターミナルの工事。来年3月までに終わるか微妙な状況

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2019年3月30日に、LCCジェットスターが、24年ぶりの定期便として復活する「下地島空港」。11月にその状況を見てきました。ちなみに管制塔など空港そのものの施設はそのままで、新設されるのは旅客ターミナルや付属施設のみ。将来的には、プライベートジェットや国際線も就航させ、それにあわせた施設も整備されるそうですが、まずは新ターミナルの建設が急ピッチで行われていました。

なにせ就航まで4ヶ月。訓練やテストなども考えると、実際は3ヶ月ぐらいしかないと思いますが、この状況・・・

三菱地所主導の新旅客ターミナル計画!しかし施工が島の業者…


下地島空港旅客ターミナルの工事。来年3月までに終わるか微妙な状況

下地島空港旅客ターミナルの工事。来年3月までに終わるか微妙な状況

下地島空港の新旅客ターミナルの事業計画は、大手デベロッパーの「三菱地所」。なので計画自体は問題ないと思いますし、建物も環境を配慮した最新の木造「CLT構造(クロス・ラミネーティッド・ティンバー)」を使うようですし、建物自体は安心だと思います。

しかし問題は施工が島の業者。沖縄の建設業者と言えば「工事の遅延」。これが常態化していて、しかも1ヶ月遅れならまだマシ。平気で半年遅れとかをやってのける、工事計画の甘さが特徴。これは、実際に建築士として某離島の大規模公共建築の工事を見た経験があるから、まさに身をもってわかります(設計はやっていませんが、所属事務所が設計を手がけていて状況はよく知っています)。

下地島空港の工事も、あと3ヶ月で完成するか否か微妙なレベル。

まぁ下地島空港の施設群は、「平屋」なので、人海戦術で一気に造り上げることもできますけどね。なにせ2019年3月30日の就航は決定していますので、施設がなくては就航もできませんからね。まぁ表だけ完成させて、裏は工事中という、裏技開業もできないこともないですが・・・

下地島空港旅客ターミナルとは?


下地島空港には24年間も定期便がなく、空港周辺には一切のお店もありません。少し離れた場所に「オーシャンハウスinさしば」がありますが、空港ターミナルからはかなり距離がありますので、空港利用者が行ける感覚ではありません。

新旅客ターミナルには、物販店が3つに、飲食店が2つ入ることになっていますが、当面は1日1往復の就航なので、まともに営業できるか謎。さらに問題は、この下地島空港までのアクセス。先の話の通り、下地島にはお店がほぼ皆無ですし、もともとバスも来ません。タクシーも隣接する伊良部島にあっても台数は限られますし、就航後に空港に到着した人は、移動をどうするのか?

もちろん、バスもこの下地島空港まで伸びると思いますし(現在は伊良部島では来ています)、ターミナルにはレンタカーカウンターもできるらしいですが、なにせ1日1往復しかないので、利便性はかなり悪くなりそうです。

空港ターミナルに「シェアサイクル」でも置けば、すぐに17エンドとか、伊良部島の集落まで行けそうで便利なんですが、タクシーやバス業界の既得権が絡むので、まず無理でしょうね。せめて、下地島空港〜伊良部集落(役場がある集落)のシャトルバスぐらいは用意して欲しいですね。

17エンドからの着陸光景は1日1回のみですが復活しますし、24年ぶりの定期便再開で飛行機からあの17エンドの海も楽しめますし、期待も大きい下地島空港ですが、アクセス面や利便性など問題も山積。何より2019年3月30日までに、新旅客ターミナルが完成しているか否かが気になる次第です。

無事に初便を完成した新旅客ターミナルで迎えて欲しいものです。

下地島空港旅客ターミナルの概要


所在地 沖縄県宮古島市伊良部字佐和田1727番地
敷地面積 31,580m2
規模 地上1階建
構造 RC造+CLT造(木造系の新構造)
施設 チェックインカウンターx12、搭乗ゲートx3、到着ロビー国際線国内線各1ヶ所、飲食店x2、物販店x3(免税店含む)、バス乗り場、タクシー乗り場、レンタカー受付カウンター、ATM

就航 LCCのジェットスター・ジャパン「成田ー下地島」便
運航 成田7:25発→下地島10:25着 / 下地島11:10発→成田14:05着
(就航日の3/30のみ特別ダイヤで上記とは違う運航)

着陸シーンを見るなら、午前10時半前後に、南風なら17エンド、北風なら35エンドって感じですね^^ゞ







下地島空港を紹介した旅ガイド


LCC就航で話題の沖縄「下地島空港」24年ぶりの定期便で魅力満載の島へ
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posted by 離島ドットコム管理人 at 14:41 | 宮古エリア

2018年12月05日

下地島空港の旅行ガイド公開!ボツ写真はここで公開!?

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下地島空港の旅ガイドが無事に昨日、公開されましたが(入稿は先週末)、1つのガイドに掲載できる写真が最大でも「15枚」。しかも1段落だけをとると「3枚」なので、特に17エンドと35エンドの写真はボツになったものがいっぱい。

もったいないのでここで公開いたします。

下地島空港35エンド


意外にもあまり人気が無い35エンドの方が、写真が多くて選ぶのに困りました。逆に17エンドは枚数こそいっぱいあるものの、どれも似たようなものばかりですが、35エンドは様々なアングルから撮影できるので、写真の種類が多くて選ぶのに困りました。



中でもこの写真。別名「サンゴエンド」で泳いでいる際に、海から顔を出した瞬間に撮影したもの。17エンドではこんな光景は無理ですからね。この写真がボツになったのは、手前の35エンドのビーチと海が見切れちゃったから。もし見切れていなければ、旅ガイドの35エンド2枚目の写真にしていましたね〜。



そしてこの写真も最後まで掲載するか悩みました。まさに35エンドならではの、シュガーロード先を通過する航空機!17エンドでもこんな光景が望めますが、あっちの道路は味気ないですが、35エンド側の道路はまさに「シュガーロード」ですからね。この写真がボツになったのは曇っていて、色彩がイマイチだったから。ダイナミックさは絶対にこっちの写真なんですけどね〜。



旅ガイドでも同じような写真を掲載していますが、こちらの写真はエンドのフェンスがやや見切れ気味だったので、しっかりと写っているものを採用した次第です。航空機自体のアングルは、絶対にこっちの方が良かったんですけどね。でもこの写真は海があまり視認できないアングルだったので、ボツになった次第です。

下地島空港17エンド


17エンドは確かに絶景だけど、正直、どれも同じにしか見えませんよね。航空機の右側から撮影するのか、左側から撮影するのかの違いは出せますが、それでもそんなに違った印象はありません。

まずは定番の右側(航空機の左側)。旅ガイドで採用したのは、左右折衷の「正面」からの写真でしたが、その理由は左右どちらかから撮影すると、航空機の会社がモロにわかるから。正面からなら、ぱっと見はわかりませんからね。なにせ24年ぶりに就航する「LCCジェットスター」は銀色にオレンジ色ですが、この写真だとモロに「ANA」ってわかりますからね。ってことで定番のアングルですがボツになりました。



逆方向の左側(航空機の右側)だと、誘導灯の桟橋がいい感じで伸びた光景になりますよね。でもこちらも航空会社がはっきりとわかるのでボツになった次第です。でもタッチアンドゴーの時代は、1日に何回も離発着するので、この左右どちらでも撮影可能でしたね。でも定期便として就航するジェットスターは1日1往復のみなので、1日でこの左右両側を撮影することは、1人では不可能です。そういう意味では、タッチアンドゴーの時代はよかったな〜って思っちゃいますね。



そのタッチアンドゴーの時代でも、ANAは下地島空港で最後の最後までトレーニングをしていましたが、JALは早々と撤退。なのでこのJALの17エンドでの訓練光景はかなり「レア」です。しかもウイングレット付きの機材はかなり珍しい。

先の35エンドの道路を横切る航空機もJALでしかも大型機。ちなみにジェットスターは180人乗りの中型機。大型機のダイナミックさは、下地島空港に定期便が再開されても、当分望めないと思います。何より青い海には白い機体がマッチしますが、ジェットスターは銀色の機体。しかもどっちかというと灰色。景色的にはややイマイチの感が否めません。。。




2019年3月30日の下地島空港!こうなるか!?


旅ガイドでは「合成写真不可」なので、2019年3月30日以降の光景は想像するしかありません。でもこのブログなら自由。那覇空港で撮影したジェットスターの機材を、下地島空港の17エンドにはめ込んでみました。以前も速報で公開しましたが、改めて、どういう絶景になるか想像しましょう!



やっぱりJAL/ANAの白い機材の方が良いですね。青い海に灰色の機体(実際が銀色)はあまり映えません。まぁワンポイントのオレンジ色は映えますが、機材のほんの一部なので、どうしてもグレーの感が強いです。

そもそもこの光景は、南風になる夏限定。定期便が復活する3月30日はまだ北風の時期なので、もしかすると初便ではこの光景は望めないかもしれませんね。梅雨明け以降なら確実に南風なので、もしこのシーンを見に行くなら梅雨明け後に計画するのがおすすめです。もちろん3月でも4月でも南風になる日もありますが、完全にギャンブル。台風以外では確実に南風になる、6月後半の梅雨明け以降を狙いましょう!

北風の場合は35エンドでスタンバイです。見に行く際は、必ずアメダスで風向きを確認しましょう!



下地島空港を紹介した旅ガイド


LCC就航で話題の沖縄「下地島空港」
24年ぶりの定期便で魅力満載の島へ


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posted by 離島ドットコム管理人 at 11:41 | 宮古エリア

2018年12月03日

【多良間島2018】伊良部大橋をくぐる!多良間島行きの船限定(多分)

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沖縄に数ある「大橋」って、そのほとんど(すべて)が、橋の下を大型船がくぐれるように、橋中央部が高く盛り上がっていますが、実際に大橋下を通る大型船は少ないんですよね。沖縄本島の本部半島から伊江島へと渡る「フェリーいえしま/ぐすく」が瀬底大橋をくぐるぐらいで、ほとんど陸の那覇・泊大橋を除くと、他の大橋をくぐる定期便はほとんどありません。

しかし宮古島から多良間島へと向かう「フェリーたらまゆう」は、あの伊良部大橋の下をくぐるんですよね。宮古島の他の池間大橋来間大橋も、小型船以外は橋の下を通りませんが、伊良部大橋だけはこの多良間島行きの船がくぐります。

以前、多良間島へ行ったときは、まだ伊良部大橋が工事中で、橋そのものをくぐることはできませんでしたが、工事中の橋を海から望めるというレアな体験もできましたけどね。

そして2018年。よーやく完成後の伊良部大橋を「フェリーたらまゆう」でくぐることができました!

“土足厳禁”の「フェリーたらまゆう」


伊良部大橋をくぐる!多良間島行きの船限定(多分)

伊良部大橋をくぐる!多良間島行きの船限定(多分)

最初は目が点になりましたが、今はもう慣れました。「フェリーたらまゆう」の“土足厳禁”。靴を脱がないと船内に入れない船は、沖縄のみならず奄美の船舶を含めても、わかる範囲ではこの多良間島行きの船のみ。あの新しくて綺麗な久米島行きの「フェリー琉球」も、土足厳禁ではありませんからね。

もう何度も乗船しているので慣れましたが、ただ一点慣れないのがトイレ。トイレが土足エリアにあるので、トイレに行くのが大変なんです。しかも土禁エリアの境界にトイレがあるので、わずか1mのためにいちいち靴を持っていって履かなければ、トイレは行けません。宮古島と多良間島は2時間ちょっとで往来するので、トイレへ行くか否かは微妙な時間。でも船って何故かトイレが近くなるので、毎回この面倒さを感じている次第です。せめてトイレ用のスリッパやサンダルが欲しいところですね。

でも船自体は快適で、シート席もあれば大広間もあるし、そしてソファ席もあるので、居場所はいろいろあっていいですね。自販機コーナーも充実していて、飲み物以外にお菓子も売っています。ただこのトイレの不便さは毎回どうにかならないものかな〜って思わされますね。

フェリーたらまゆうは、宮古島の「平良港」から多良間島の「前泊港」を、日曜以外毎日1往復運航。片道2時間15分程度で、多良間島「滞在2時間半」でよければ日帰りも可能です。でも往復4690円の運賃がかかるので、日帰りするにはコスパが悪いですけどね。でもその往復では、あの伊良部大橋を必ずくぐります。なんと、伊良部大橋を「下から」望める、レアな体験をできちゃいます。

数ある沖縄の大橋でも、定期便が大橋をくぐるのは、この「フェリーたらまゆう」と、伊江島の「フェリーいえしま/ぐすく」ぐらい。他の航路は大橋を避けるルートがほとんどです。阿嘉島の阿嘉大橋も、石垣島のサザンゲートブリッジも、大型船が通れるように中央が猛烈に盛り上がっているのに、定期便は通りませんからね。ちなみに瀬底大橋は、他の大橋と違って「吊り橋(アーチ橋)」なので、柱脚が少ないから橋の下は通過しやすい構造です。

なのでアーチ橋以外の大橋で、下をくぐることができるのは、伊良部大橋をくぐる「フェリーたらまゆう」ぐらいなんです(泊大橋は陸にかかった橋みたいなものなので別物)。

「フェリーたらまゆう」宮古島発は出港10分後が見所!


伊良部大橋をくぐる!多良間島行きの船限定(多分)

「フェリーたらまゆう」は、通常ダイヤだと午前9時に宮古島を出港。でも伊良部大橋をくぐるその瞬間は、出港わずか10分でやってきます。なので、多良間島行きの船で伊良部大橋を楽しむ際は、出港後は船内に入らず甲板でスタンバっておくのがおすすめです。

ただ出港直後で朝の時間なので、日差しが斜めからさし込み、海の色はあまり綺麗に望めませんが、タイミング次第では逆光の面白い橋の光景も望めます。いつもは上を通る橋を、下から望むのはとても面白いですね。さらに橋をくぐるともなれば、かなりワクワクすると思いますよ。

伊良部大橋をくぐる!多良間島行きの船限定(多分)


「フェリーたらまゆう」宮古島行きは寝過ごしに注意?


伊良部大橋をくぐる!多良間島行きの船限定(多分)

宮古島発は就航後すぐに絶景が望めるので、見落とすことはまずないと思いますが、問題は帰りの宮古島行き。宮古島到着間際での光景なので、ほとんどの人が船内で熟睡中。しかも伊良部大橋海域に入ると揺れも弱くなるので、さらにぐっすり。

宮古島行きの「フェリーたらまゆう」で絶景を望むなら、伊良部島が近くに見えたらスタンバイ開始です。

ちなみに宮古島行きは、多良間島を午後2時に出港し、伊良部大橋をくぐるのは午後4時頃。日差しもいい感じで海の色が真っ青で綺麗です。伊良部大橋が架かる海域は、基本的に浅瀬が多いので、かなり綺麗な海の色を楽しめます。

綺麗な海も、ダイナミックな大橋の絶景も楽しめるので、この多良間島発・宮古島行きの「フェリーたらまゆう」では、午後4時には必ず甲板に出ていましょう!

伊良部大橋をくぐる!多良間島行きの船限定(多分)


「フェリーたらまゆう」と「多良間島」のまとめ



伊良部大橋をくぐる「フェリーたらまゆう」は、宮古島と多良間島を2時間ちょっとで結ぶ定期便。日曜日は運休ですが、月〜土は毎日1往復運行しています。通常ダイヤだと往路は「午前9時」に宮古島を出港し「午前11時過ぎ」に多良間島到着。復路は「午後2時」に多良間島を就航し「午後4時過ぎ」に宮古島到着です。公称では「片道2時間5分」とうたっていますが、まずその時間で着きません。海が穏やかなときでも「2時間15分」かかりましたので、少しでも波があればさらに時間がかかります。

運賃は往復で「4690円」。個室など、料金が加算される席はありません。旅客のみなら予約は不要です。ただ車やバイクを載せる場合は、スペースに限りがありますので、事前予約をしましょう。ちなみに折り畳まない自転車は有料ですが、折り畳み自転車は無料で運べます。粟国島のように問答無用で荷物代ををとられることはありません。

座席は1階が座敷席、2階がシート席とソファ席と屋外デッキ席です。トイレは1階も2階もありますが、先の話のように土足エリアにあるので、船内からトイレに行くのに靴を持っていく必要があります。ちなみに自販機は土禁エリアにあるので、靴を持っていく必要はありません。

橋をくぐる光景を見るのが目的なら日帰りも有りだと思いますし、日帰りでも多良間島に「2時間半」滞在できますので、レンタカーやレンタバークがあればどうにか観光も可能です(一周約16km程度)。坂がほとんど無い平らな島なので、レンタサイクルでの観光もできますが、さすがに日帰りだと時間的に厳しいかも?

島には「Aコープ」という農協系スーパーもあるので、買い物には事欠きません。ただ食事処が少なく、夜のみ営業のところが多いので、日帰りの場合は宮古島からランチを持っていくか、先のAコープで購入するのがおすすめです。

話題の伊良部大橋を「橋の上」からではなく「橋の下」から見てみませんか?「フェリーたらまゆう」なら可能ですよ。






「リ゜」って読める?沖縄・多良間島は丸いワンダーアイランド



posted by 離島ドットコム管理人 at 17:20 | 宮古エリア

2018年12月01日

【宮古島2018】Uマットのシギラビーチハウス開発がえげつなさ過ぎ!

shigira2nd201811a.jpg

既に島の形が変わるほど、至る所を掘り返している、宮古島南岸のUマット系施設群。その中の「人工ビーチ」があるシギラ。もともとあった「ビーチハウス」は、まぁはいむるぶしなどと同じレベルの施設で、この程度なら適度かな?って思いましたが、そこに無意味な「リフト」を架けるわ、シギラ周辺はUマットの開発のヒドさが目に付いていました。そこに、リフト真横に「シギラビーチハウス第2期」なる計画があるのは知っていたものの、まさかの巨大施設!?

もはやビーチハウスではなく、ホテル1軒レベルの大きさ。

しかもスカイデッキまで作り、道路を越えた先にあるUマット系の宿泊施設と直接接続する構造。そもそも道路上を越える施設(歩道橋を含む)は、行政と警察の許可が無いと簡単には設置できないもので、再開発など官民が共同に行う大規模計画ならまだしも、1つの民間企業の開発で認められることはマレです。

しかし今の宮古島は、完全に行政とUマットや土建業者とはグルになっているので、まさにやりたい放題です。

あの誰も乗らないリフトも道路をまたいだもので、許可がなかなか通らず運行できずにいましたが、今回のスカイデッキは既に建設済みなのでスムーズに許可を取り付けたんでしょうね。しかしビーチに隣接する施設を、わざわざビーチの上の2階部分に底上げする必要ってあるのか謎。まさに宮古島でやりたい放題のUマットです。

さらに開発!海側にドデカい建物が!?


自力で石垣市街と新石垣空港!

ホントに、このシギラエリアのUマットのやりたい放題には呆れます。その新しいビーチハウスのスカイデッキの先には、さらに巨大な施設が工事中。この規模からして、確実にホテルでしょうね。ブリーズベイと同じ規模のレベル。島の景観もなにも一切考えず、利益優先で計画している感が否めません。

行政(宮古島市)も工事が大規模になれば、島の土建業者にお金がいっぱい落ちるし、土建業者と癒着している政治家にもお金が落ちるし、持ちつ持たれつなんでしょうけどね。でもここまで露骨な離島は、正直「宮古島市」だけです。

しかし目先の利益にばかり走っていると、宮古島へのリピーターは減少しているでしょうね。私自身、ここ最近は遊びで宮古島に行ったことは何年もありません。行っても工事だらけで嫌気が差すからです(マラソン関連でしか行っていません)。この工事の状況を見たときも、マラソン関連の滞在で、あくまで「ついで」に寄っただけ。本来ならシギラ周辺は完全に「避けて」通ります。

昔は「天然のシギラビーチ(岩場)」で素潜りを楽しんでいましたが、今は見る無残な状況。シギラ周辺を通りたくないし、そもそも宮古島に行くのも躊躇する状況です。おかげで八重山に行く回数は増えましたけどねwww

八重山を追い出されたUマット。名蔵の開発もこうなる?


ここまでUマット系の開発が酷いと、気になるのが石垣島の名蔵アンパルエリアの開発計画。しかも石垣島では環境破壊にしかならないゴルフ場新設も行うらしい。石垣島の名蔵が、このシギラのようになってしまわないか心配でなりません。なにせ名蔵アンパルといえば、ラムサール条約にも登録された、自然豊かな湿地帯。そこに隣接してゴルフ場を作れば、確実にゴルフ場で大量散布された農薬が、アンパル全域に広がります。

まだ石垣市は、Uマットとの癒着が宮古島市ほど酷いと感じませんが、今後どうなるかわかりませんからね。

でも石垣市や竹富町は、もともと土建依存ではないので、大丈夫だとは思います。対して宮古島市は、もはや架ける橋がなくなったので、リゾート開発に移行している感覚は否めません。宮古島市は一生「土建依存」から抜けられないでしょうね。土建依存すればするほど環境は破壊される。一度破壊された環境は元に戻らない。そしてその自然を楽しみにしていた旅行者も戻らない・・・

八重山には、この宮古島市の状況を冷静に見て、同じ轍を踏まないようにお願いしたい次第です。



posted by 離島ドットコム管理人 at 14:14 | 宮古エリア

2018年11月29日

【来間島2018】瀬底島より酷い来間島リゾートプロジェクト!ダサいデザイン

kurimaresort201811a.jpg
たまたま飛行機から見た光景が衝撃的でした。宮古空港に下りる途中、珍しく北風だったようで、来間島上空を通りましたがこの衝撃的な光景。

「来間島リゾートプロジェクト」

「飯田産業」による、来間島北側全域を開発するプロジェクト。初めてその全景を見ましたが、悲惨でした。もはや瀬底島を上回る乱開発。しかも実際に島に行ってみると、さらに酷い状況でした。

工事のせいで道路が封鎖


瀬底島より酷い来間島リゾート!しかもデザインがダサい!!

来間島の長間浜北側へ行く際、いつもなら来間集落を過ぎてそのまま進み、突き当たりを左に曲がって一気に坂を下るのですが、その道が無ーーーい!突き当たりまではあるものの、その先左折しようとすると通行止め。

警備員も誘導員も置かずに通行止め?ダメでしょ!

しかしその元の道が「公道」なのか「私道」なのか、はたまたどこかの敷地内だったのか定かじゃないのでなんとも言えませんが、あまりに工事優先のやり方に、憤りを感じざるを得ません。

どっかで見た建物!ここはインギャー?


瀬底島より酷い来間島リゾート!しかもデザインがダサい!!

いつもの道が勝手に通行止めで、仕方なく1本前の道に戻り坂を下ります。するとそこにはどっかで見た光景。ちょうどこの来間島に来る直前に通った、インギャーの坂道とそっくりな光景。

坂に並ぶありきたりのコテージ群。

最近の離島、いや、宮古・伊良部のコテージ群の開発って、どこの同じ印象。全部同じ設計会社?はたまた施工会社の陰謀?個性も特徴もなにもありませんね。建設コストを安く抑えると、みんなこうなるんですね。建築士が見ると建設途中の光景で、その建物のレベルがわかります。ここはかなり安っぽいです。

坂の上には大きな建物も!その脇にはダサい建物が?


瀬底島より酷い来間島リゾート!しかもデザインがダサい!!

ちなみに来間島リゾートプロジェクトの施設群は来間島の高台から長間浜直前までの坂下まで一帯に広がっていますが、大きな建物は坂の上にあります。ホテル棟なのかフロント・レストラン棟なのかわかりませんが、確実に「来間島最大の建物」になること必至。

さらにその脇には、ピンク色のすげーーーーーーーーーーダサい建物!

建築士として、あの色、デザインはあり得ないほどダサく感じます。ラブホかよ!って感じです。しかもその建物、1つだけじゃなかったんです!!

長間浜に最も近い場所にラブホのようなダサい建物!


瀬底島より酷い来間島リゾート!しかもデザインがダサい!!

高台から一気に坂を下り、以前の長間浜北側入口まで行ってみると、そこには「沖縄で最もダサい」といっても過言ではない、色とデザインの建物が!

長間浜入口にラブホ!?

まず色がダサい。ピンク色。さらに張りぼてのような円形の開口部。まるで安っぽい遊園地の施設。とても「リゾート」をうたったデザインや色ではありません。建築士として、この感性は狂っていると言わざるを得ません。さらにこのデザインを許したクライアント(飯田産業)も感性を疑います。

しかもピンク色って台風などの塩害ですぐに真っ黒になります。さらに長間浜は南西向きなので、台風時の暴風雨がモロに海から来ます。台風が来る年なら、この建物の色は1年で真っ黒でしょうね。そもそもその南西方向に向かって全ての建物が段々に並んでいるので、台風が来ると全ての建物がやられそうですね。

デザイン・色・建築計画、どれをとっても建築士から見ると、あり得ないものばかり。

大丈夫か?この計画??大丈夫じゃないだろうな・・・

まぁ飯田産業が破綻することはないと思いますが、運営を別会社にしたら破綻する可能性もありそうですね。あと長間浜の環境も、この開発のせいでどうなるか・・・

すでに長間浜は既に某C国人が押し寄せて、かなり荒れていますが、それに追い打ちをかけそうな、この来間島リゾートプロジェクト(by飯田産業)。また一つ、離島が終わった気がしました。

ちなみに長間浜の以前の北の入口はこのダサい施設のすぐ脇。この脇を通ってビーチ北側に出れるんですよね。はたしてこの開発でどこまで、その抜け道を無法に切り開いてしまうか・・・ビーチは公共のものですが、宮古島市の場合は役人と業者がグルになることが多いので、無法化しますからね。

まさに「あ〜あ」な来間島の現状でした(/_;)

瀬底島より酷い来間島リゾート!しかもデザインがダサい!!



posted by 離島ドットコム管理人 at 17:31 | 宮古エリア

2018年05月04日

【池間島2017】フナクスに展望台まで!?しかし手作りで危険きわまりない!!

もともとあったこの施設も危険きわまりない!
展望台まで作られているがこれもかなり危険!
展望台だけど景色はそんなに望めない

フナクスの駐車場が開発され、キャパ以上の人が来るようになってしまい、サンゴもかなり壊滅的になってしまいました。そのビーチに隣接してキャンプ場と銘打っている施設も駐車場とともにできましたが、もともとそのキャンプ場なる施設もいかにも「手作り」で、すぐに壊れてしまいそうな危なそうなものでした。

しかし最近はその海側に展望台的なものを建設。こちらもいかにも手作りって感じで、非常に危なそうなものでした。

今のところ、近年の宮古島には猛烈な台風が接近していないからどうにかなっているのか、大きな台風が来たらすごに壊れてしまいそうな感じですね。しかも展望台は上に登っても景色はイマイチ。海も遠くしか望ませんので、だったらフナクスの防波堤や岩場の上から見た方が断然キレイ。

基本、自由に上り下りできるみたいですが、台風のあとなどはかなり危険そうなので行かれる方は十分注意しましょう^^;;;

ちなみにフナクスの東側にある土地。ニーラ所有のものなんですが、未だに特に何も開発らしき動きはありません。フナクス本体よりも、個人的にはこの土地の開発があるのか否かの方が気になります^^ゞ

フナクスの詳細情報/クチコミ

フナクスキャンプ場の詳細情報/クチコミ

フナクス近くのニーラの土地はまだ未開発
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:45 | 宮古エリア

【池間島2017】集落西側に奇抜な建築物がいっぱい。そして建設中のものも・・・

以前から気になっていましたが、池間島に奇抜な建物が増えましたよね。宿とかではなく、民家なのか別荘なのかわかりませんが、あまりに島の他の建物とは印象が違うものばかりなので、違和感を感じざるを得ません。

石垣島の山原状態?

集落内の海側にはさいころのような真四角な形が特徴的な建物。何年も前からありましたが、最近はニーラ近くにも奇抜な建物ができましたね。こちらは箱が宙に浮いたような感じのコンクリート打ち放しの塊。そして2017年の年始には、池間集落の数少ない海沿いの土地にもなにやら建設中。しかも沖縄本島のデザイン系の設計事務所が手がけているようなので、なんかまた奇抜なものができそうな予感が・・・

別荘的なものを造るのは構いませんが、できればきちんと利用して欲しいですね。山原のようにほとんど使わないから「貸別荘」として貸し出そうとするような安直なものにはならないで欲しいと願うばかりです(/_;)

以前からあったけど池間島の西側は奇抜な建物が多い?
ニーラ近くにまたしても奇抜な建物が!?
またしても池間島の西側に新しい建物が建設中!
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:44 | 宮古エリア

2017年06月05日

【池間島2017】池間湿地側に怪しい「自然体験フィールド」出現!

池間島の湿原側に怪しい施設群!?
自然体験フィールドって・・・

池間島の中央に広がる湿原。その湿原側に今まで建物や施設はほとんどなかったのですが、最近、ハート岩がある伊良干瀬近くに怪しい施設群ができていました。

「自然体験フィールド」

怪しい(笑)。そもそもその場所にこの手の施設を造っていいのか気になります。まぁ民有地なら致し方ないですが、そもそも自然体験って何?って感じですけどね。カヌーやカヤックって書いてありましたが、まさか湿原で?それも許可、いるのでは???

う〜ん、謎。っていうか怪しすぎ。触らぬものにたたりなし(笑)。しばらくは様子見した方がいいと思います。そもそもこの自然体験フィールドの近くにある伊良干瀬も、ハート岩が有名になってよりビーチ独占化が進んでいます。沖縄のビーチは公共の場所なので、出入りを制限しちゃいけないんですが・・・(脇から行こうとするのを見つかると睨まれるw)。

池間湖沼湿原の詳細情報/クチコミ

伊良干瀬の詳細情報/クチコミ

すぐ近くに元々あるビーチを占拠する施設群
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:54 | 宮古エリア

2017年05月26日

【伊良部島2017】乗瀬橋再架橋!今度は超重々しい橋脚!やり過ぎでは?

新しい架橋を工事中でした・・・
伊良部橋で迂回できるのに新しいものいるの?
橋脚がデカすぎ!そこまでしなくてもいいのでは?

渡口の浜入口にあった乗瀬橋。地元の子供達が飛び込みをして遊んだりする橋でしたが、老朽化によって最近撤去。ちょっと先に新しい伊良部橋を架橋し迂回ルートができていたので、乗瀬橋はもう無しかな?って思っていましたが、最近新しい乗瀬橋を建設中。

必要?って感じですが、まぁ以前もあった橋なので、簡単に消去扱いにはできませんからね(道路なので消滅させることはできません)。

でもあの懐かしい橋が復活するのは、以前を知っている人には嬉しい話。しかし新しい橋は、大規模工事すぎる気がします。今まで柱脚もなくシンプルな橋だったものの、新しい橋は巨大な柱脚が何個もあるごっついもの。あの柱脚を見ると、橋からの飛び込みはもう無理っぽい。あんなに大きな柱脚があると潮の流れが複雑になるので、あまりに危険。

そもそも橋からの飛び込みは禁止だったのかとは思いますが、今回の新しい橋は構造上も危険なので、明確にそのことが明記されるんじゃないかな?

ちょっと寂しい気もします。

ちなみにこの乗瀬橋先の渡口の浜。そのビーチ内にある防波堤も飛び込みの名所でしたが、最近は飛び込みどころか防波堤内に入るのも禁止になっていますね。伊良部大橋開通以降、伊良部島は何かと居心地が悪くなってきた気がします。奇抜な建物ばかりになってきましたし、どこへ行っても禁止・禁止ばかり。素通り日帰り観光客ばかりで伊良部島に泊まる人も少ないし。

心配です。

乗瀬橋の詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:12 | 宮古エリア

【伊良部島2017】古宇利島状態になりつつある伊良部島。宮古島も含めて未来が心配・・・

駐車場的な広いスペースが伊良部島側に!
その営業、許可とっている??

伊良部大橋が開通し、うすうす既に感じている方も多いと思いますが、最近の伊良部島は完全に「古宇利島化」してきていますね。以前は島に泊まってのんびりする人も多かったのですが、最近は大橋で宮古島と気軽に往来できるので、完全に「日帰り&素通り」になっていますね。レンタカーはいっぱい通るけど、夜になると島はかなり閑散としている感じがします。

素通りだと、大橋開通による経済効果はマイナスになっているような気がしてなりません。

また宮古島から伊良部大橋を渡りきった直後にも大きな駐車スペースができて、こちらも古宇利島を見ているかのような感じ。まだ古宇利島のように整備され尽くされていませんが、その駐車場には移動式のパーラーも登場!古宇利島の最初はそうだったな・・・。でもあの移動販売って許可を取っていないものがほとんどで、このお店もどうなんでしょうね・・・(保健所やその場所での営業許可)。離島って人が集まる場所に、すぐにこの移動式のお店を無許可で出す人が多いんですよね。


また伊良部島全体を見ても、最近の伊良部島は建設ラッシュ。しかもどの建物も奇抜なものばかりで、ここでも古宇利島北岸と同じような状態になっていますね。

そして伊良部大橋のたもとにはリゾート開発も計画中。渡口の浜近くにも森ビル系の大規模リゾート施設が計画されていて、敷地が7300m2もある広大なもの。しかもラグジュアリーホテルだって。渡口の浜が占拠されないことを願うばかりです。。。

そして下地島も三菱地所系の開発があるって話ですし、まぁこちらは下地空港の有効活用という意味なのである意味歓迎しますが、しかし最近の宮古は全般に「開発」だらけですね。つなぐ大橋がなくなったので、今度は島を削る計画ばかり。加速度的に素朴さが無くなってきています。以前から素朴な宮古島を好んで旅行されていた方は、今の宮古には違和感を感じちゃうんでしょうね。

変化が悪いわけじゃないですが、もう少し自然や環境を配慮した計画にしてほしい次第です。まぁ宮古島市といえば「破綻自治体予備軍」としても有名で、そのため安直に経済効果を期待できる「土建」への依存が、沖縄の離島の中でも強いんですよね。その象徴が「某Uマットグループ」の乱開発の後押し。シギラ周辺は通過するのもイヤになるほどです(/_;)

土建依存はその建設期間中は経済効果も期待できますが、完成後は仕事もなくなり、また作った施設の維持費で財政を圧迫。

正直なところ、宮古島市の未来はかなり心配になる状態です。

伊良部大橋 伊良部島側の詳細情報/クチコミ

下地島との海峡近くに食堂も新設?
下地島との海峡に突き出すように新しい宿が2つ!?
ヴィラブリゾート近くに奇抜な建物!
渡口の浜側にも最近いろいろ・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:57 | 宮古エリア

【来間島2017】タコ公園。ビーチも展望台も行けますよ!

タコ公園のたこは今でも健在!

来間島の大橋近くにある「タコ公園」。個人的には迷わずオブジェにも海にも毎回行っているのですが、ホムペのクチコミ情報などでは、どうもたどり着けない人が多いみたい。確かにその先に何があるか分からない草むらを先に進む勇気はなかなか出ませんよね。

でもチャレンジしないと新しい道は開けません。タコ公園に行ったら、是非ともこの分岐点から先へ進んでみましょう!

この分岐の左の草むらの先にタコ!右の林先にビーチ!!

2017年の1月時点では、左の道は完全に草に覆われていて、道があるか否かもわかりにくかったですが、かすかに見える遊歩道の舗装を辿って坂を上ると、無事にタコのオブジェがある展望所まで出ることができましたよ。ビーサン&半ズボンだと草がちくちくして痛いかもしれませんので、行かれる際はスニーカーと長ズボンがおすすめかな?

そして分岐点の右。こちらは草むらというよりも小さな林を抜けて出るのが、プールのような岩場の海。潮だまりなのでまさにプールのように泳げますし、以前はクマノミやルリスズメダイも多かったので、シュノーケリングも楽しめました。ただその林の先に海があるのを知っていないと、なかなかその先に行こうとは思いませんよね。

でもこの1月時点では、その海への入口部分に不法投棄の注意書きや、ビーチへの案内もありました。この案内板があればその先になにかあると思えますよね。しかも林も数メートルで抜けることができるので、海の方がタコより行きやすいとは思います。

タコも海もどちらも勇気を出して一歩先まで進んでみましょう!

タコ公園の詳細情報/クチコミ

ビーチ側の入口にはこんな表示もあった!
ビーチも池のような海も今でも健在!
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:48 | 宮古エリア

2017年05月19日

【宮古島2017】西里通りど真ん中にあった「まちの駅」が「おみやげ屋もとむら」に?

以前は町の駅的だったものが今度はお土産屋?
手書きの看板で「おみやげ屋もとむら」となっている

宮古島の中心街「平良」の、中心的な存在でもある「西里通り」。さらにその中央の交差点にあった「まちの駅 ゆくい」。宮古島の情報発信拠点として整備されたようですが、あえなくすぐに閉鎖。その後はずっとシャッターが閉まっていましたが、2017年の年始ぐらいからかな?なにやらお店になっていましたね。看板もなかったので、なんのお店か分かりませんでしたが、ショーウインドーに店名らしき情報を発見!

「おみやげ屋 もとむら」

どっちかというと「お土産屋」というよりも「商店」的な印象で、一般的なお土産屋とは違って間口が狭く、非常に入りにくい感じでした。そもそも西里通りにはお土産屋がいっぱいあるので、個人的には以前の「まちの駅」のような小休止できるようなものがあったら助かるんですけどね。はす向かいにコンビニもあるので、入りやすい店構えで休憩スペースもあったら最高なのですが・・・

旧まちの駅 ゆくいの家の詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:06 | 宮古エリア

【宮古島2017】違法建築「海中公園」にカフェまで建設?ホントにいいの?このままで。

違法建築の宮古島海中公園
違法建築にさらに増築しても違法は違法!

ホントにこのままでいいの?

「宮古島海中公園」

元建築家なのでなおさら気になりますが、この施設は完全な「官製違法建築」なんですよね。

だってどう見ても観光客が常時いる施設なのに、この施設はあくまで道路やトンネルと同じ「土木工作物」と役所は言い張っています。道路もトンネルも人は「通過」するだけで、継続的に人がとどまることはないもの。なのに、この施設は継続的に人がとどまる海中公園なのに、「土木工作物」と言い張るには無理があります。

つまり道路やトンネルと同じ扱いなら、消防設備とかもそのレベルでいいという話。

結果、安全性が確保されていない施設という可能性も!?

しかもそこに今度はカフェまで建設。道路やトンネル内にカフェを作ったってことですよね。あり得ません。飲食店を「土木工作物」と呼べるわけがありません!!

ここまで来るとなし崩し的にこの違法施設を使い続ける気なんでしょうか?宮古島市は。

常識ではあり得ません。いつまでこの違法建築を放置するのか?万が一、施設内に海水が漏水したりしたら、利用者はどうなるのでしょうか?土木工作物なので避難計画もままならない状態の可能性もありますよね。

宮古島で雨の時でもここにだけは行くのは止めましょう!宮古島海中公園は人が常時滞在する「建築物」としての安全性を確保していない、違法な土木建築物です。

海中公園の詳細情報/クチコミ
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:54 | 宮古エリア

【宮古島2017】インギャーマリンガーデン隣接地にコテージ開発?そして交差点にも新しい宿?

インギャーパレス?

インギャーマリンガーデン自体も、最近工事をしていて、展望台がある高台へ行きにくくなっていますが、そのマリンガーデン周辺には最近、宿がいろいろ建設中。マリンガーデンとは道路を挟んだ、インギャーの交差点に「インギャーパレス」というハイクラスの宿ができるようですが、最近はその並びにも「インギャースイート」でしたっけ?宿ができていたのでこれはまぁいいとして、気になるのは陸側のエリアではなく、海側のまさにマリンガーデン側に建設中のもの。

「インギャーマリンガーデンファミリーロッジ」

っと工事現場には書いてあったので、この名前の通りならコテージタイプの宿かと思います。しかしその建設している場所が、まさにマリンガーデンの真横。マリンガーデンのシギラ側の入口から幹線道路まで、かなりの広範囲で工事をしていました。

シギラのような某Uマット系のような感じではないのですが、家族連れという雰囲気ではなく、やや高級志向のような気がします。先のインギャーの宿も高級路線ですし、最近の宮古の宿はこっち系が多いな〜。

まっ、私には縁がない宿泊施設ってことになりますが^^ゞ

インギャーマリンガーデンファミリーロッジ?
posted by 離島ドットコム管理人 at 08:46 | 宮古エリア

2017年02月13日

【伊良部島2016】なかゆくい商店のサータアンダギーを佐和田の浜で食べる!私の定番!

個人的にも毎回やっていて、是非、みなさんにもおすすめしたいこと。

伊良部島の佐和田の浜で、なかゆくい商店のサータアンダギーを食べる!

紅芋のサータアンダギーと、青々した海の色のマッチングは最高です。しかも佐和田の浜には緑も多いので、コントラストがとにかく綺麗。しかもなかゆくい商店のサータアンダギーは1個60円と激安。国際通りなんかだと1個100円なんてざらですよね〜(しかも超小さい)。

しかもなかゆくい商店のアンダギーは、冷めてもぱさぱさしておらず、しっとりしてモチモチ。アンダギーの味の中では沖縄の中でもトップクラスではないでしょうか?アンダギーってどうしても揚げたてでもぱさぱさ感がありますが、ここのはホントにしっとりしていて美味しいです。

なかゆくい商店では他にもてんぷらが何種類もありますが、どれでも60円と安くてわかりやすい。

アンダギーは日持ちがおおいので、今度行ったら佐和田の浜で食べる以外にも、もっと沢山買わなきゃ!

なかゆくい商店の情報

伊良部島へ行くたびにお世話になっているなかゆくい商店
佐和田の浜北の小屋で食べるサータアンダギー
なかゆくい商店のサータアンダギーは紅芋!
posted by 離島ドットコム管理人 at 10:06 | 宮古エリア

【宮古島2016】西平安名崎の雪塩工場前にカフェと宿ができたんですね。

正直、宮古島で西平安名崎までは行くものの、その途中の西の浜や雪塩工場には滅多に行きません。しかも行っても西の浜までで、雪塩工場には興味がないので全くチェックしていませんでした。

でも今回はカフェができたと言うことで見に行ってみると、カフェ以外にも「ペンション西の浜」ってものがあったんですね。完全に雪塩工場の影に隠れた場所にあって全く気づきませんでした^^ゞ

しかも2014年にオープン。もう2年半も経過していました^^ゞ

ドミトリーと個室がある、比較的割安の宿。でもドミでも1泊3500円、個室だと5000円と、正直あまり安い宿とは言えないかも?

まぁ海の真横にある立地ですし、隣がカフェですが、ただ雪塩工場へ行ったことがあるかたならわかると思いますが、周辺にはな〜んにもありません。食事無しのドミトリー系の宿でこれはかなりキツイ。もちろんここまでの交通手段も必要なので、この場所で食事無しの宿はちょっとね・・・

ちなみに隣のカフェ。

「イラヨイ」

営業時間が朝8時からなので、宿に泊まっても朝食はどうにかなりそうですね。でも夜は18時までらしいので、夕食はちょっと早めにすればここでどうにかなるのかな?もちろん雪塩工場見学はすぐにできますが、1回で十分ですしね。

ちなみに宿はそんな感じですが、カフェは近くへ行くと良い香りが漂ってきて、個人的にはいい感じ。焼き菓子のような焼いた砂糖の香りがしたんですが、メインメニューは海産物系のようです。まぁカフェメニューでスイーツもありそうなので、機会があれば寄ってみたいですね。

でも雪塩工場は未だに興味がないので、一度も見学していませんが^^;

雪塩工場裏に施設が2つ!?
雪塩工場入口はそのまま
カフェイラヨイからはいい香り
ペンション西の浜ってあったんだ・・・

雪塩工場の情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 09:59 | 宮古エリア

2017年02月08日

【宮古島2016】ドイツ文化村前のハート岩?ビミョー。

ドイツ文化村前の海の中央の岩?
潮が満ち気味だから?ハート型が微妙・・・

宮古島にも「ハート岩」が!?

確かに池間島にはありますが、斜めになっていますし、岩というか穴だし、なんか微妙。そして宮古島にも池間と同じような「ハート穴」が開いた岩があるらしいので、こちらもあまり興味が無いのですが一応確認まで。

結果、池間以上に微妙・・・

っていうか、そもそもあまりに興味が無かったので、潮の干満までチェックしていませんでした。まさか潮が満ちるとハート型が隠れるものだったとは!?

うえのドイツ文化村の前にある湾状の海。ちょうどゴーストホテルのような「博愛パレス館」の目の前にあるビーチ、っていうか岩場の先にあります。湾のちょうど真ん中あたりにある岩場。ここにある穴が「ハート型」ということらしいです。

行ったときは潮があまり引かないタイミングだったようで、ハートの下の部分が海の中へ。興味が無いので、別の時間に再来することはしませんでしたので、個人的にここのハート岩はこんなものと思う事にしました^^ゞ

古宇利島のハート岩も完全に「魚の尾びれ」だし、個人的には奄美大島の「アクアマリンのハート岩」が一番かな?あと勝手に命名した与那国島の「ハート岩」かな?どちらも岩だけじゃ無く海も綺麗ですからね〜。

少なくとも宮古島の博愛パレス前のものは、海もイマイチでしたし^^;;;
posted by 離島ドットコム管理人 at 15:29 | 宮古エリア

【宮古島2016】誰も乗らないシギラのリフト。そして第2ビーチハウス開発?

ガラガラのシギラのリフト!客が多いマラソン大会の週末
誰も乗っていないけど動き続ける無駄なリフト

はっきり言って、全く興味が無いシギラのリフト。でも宮古島の東平安名崎側から来間側へ行く場合に、どうしても近くを通ることになります。しかも今回は往復したのでリフトの上も下も通ることに!?(往復、同じ道は飽きるw)

しかし通ったときはマラソン大会で多くの宿泊客が期待できる時期だったのに、このリフト。日中に二度通ったものの誰一人乗っている人を見ませんでした。まぁオフシーズンではありますが、一応、飛行機も宿もかなり満室傾向だったことは確か。もちろんこのUマット系もそうだったかと思いますが、それでもこの閑散ぶり。

ホント、意味あるのかな?このリフト。なんか破綻したスキー場のような印象さえしますね。特にリフト下の道路を横断するその様子は、本気で寂しすぎました。

しかーーーし、その寂しいリフトの傍らでなにやら気になるものを発見。


「シギラ第2ビーチハウス」工事


何〜?また作るの??しかも第2??1個で十分じゃないのでしょうか?まぁこちらも全く興味が無いですし、そもそもシギラビーチって人工。無理矢理岩場に砂を持ってきて作ったもので、天然ビーチが山ほどある宮古島で何で人工ビーチへ行かなきゃならないんでしょうね。。。

どのみちこのUマット系のホテルも、目の前にこのシギラビーチがあるわけじゃないですし、リフトに乗るにも移動が必要。だったら、前浜とか来間島まで行った方が断然いいと思います。リフトもこの人工ビーチも、意味があるようにはどうしても思えない。

どちらも「施設があることに意味がある」のではなく「施設を作ることに意味がある」のかもしれませんが・・・。土建依存の宮古島市としてはそれで十分なのかもしれませんけどね。でもこの施設もリフトも民間施設。謎です・・・(散財?)

無人リフトの脇にシギラ第2ビーチハウスなる工事?
posted by 離島ドットコム管理人 at 15:27 | 宮古エリア

2017年01月31日

【伊良部島2016】牧山よりも伊良部大橋の絶景が望める道路ポイント?

牧山展望台から見る伊良部大橋はもはや定番中の定番になりそうですが、実を言うと個人的には牧山展望台よりもいい感じで伊良部大橋が望める場所があるんですよね〜。もちろん見え方は人によって好みもありますが、個人的には牧山よりこの場所の方がいいな〜って思います。

場所はその牧山展望台から長山港へ下る道の途中。坂の上にグループホームがあって、そのまま下っていくと、道路の伊良部大橋側に金属の手摺りが現れたらそれがポイント。





普通は気づかずそのまま下りきってしまいそうですが、バイクだとすぐに停止できるので、横目でこの景色を発見してすぐに停車。

このウェーブ感がいいですね。大橋が波打っているな〜って感じです。

牧山展望台のように横から見るのも良いですが、このポイントなら橋の遠近感も楽しめますし、行き交う車の様子も眺められます。

お試しあれ♪

何気ない道から見た伊良部大橋!
個人的には牧山展望台よりこっちが好き!
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:44 | 宮古エリア

【伊良部島2016】牧山展望台は伊良部大橋展望ポイント!だけど邪魔な施設が・・・

伊良部島最高峰?牧山展望台!

伊良部島の最高峰?にある牧山展望台へ久しぶりに行きました!朝は伊良部島宿泊の際に、朝ランがてらに何度も行っていたものの、昼はなかなか行けていませんでした。というのもあの場所ってどこかへ行く通り道でもないですし、そのためだけに行くのも時間のロスになるので、伊良部大橋開通後は一度も行っていませんでした。

でも今回の宮古滞在はかなり時間もありましたし、いつもは自転車移動の伊良部島も、今回はバイク移動だったので時間も体力的にも余裕有り。まぁ自転車移動がメインだとあの伊良部島最高峰レベルの場所まで、行きたくても行けませんからね〜^^ゞ

なので今回が初めての「展望台からの伊良部大橋」をチェックできました。

伊良部大橋が一望!岳で手前の建物が邪魔!!

予想通り伊良部大橋が一望でき、来間大橋を望む竜宮展望台にかなり近い印象。しかし大橋と青々した海の間に、超邪魔な建物がアングルに入っていましたね。あれさえなければかなりいい感じでしたが、あの余計な建物でかなり興ざめな景色に。なんか座間味島の古座間味ビーチを見たときの、あの邪魔な焼却施設に似ているな〜(/_;)

伊良部島の邪魔な施設も、宮古島市らしく土建用の施設っぽいですね。コンクリート関連か砕石関連か、確実に土建系。ホントにあの手の施設は自然豊かな離島では邪魔でしかないですね。

ってことでその邪魔な施設を見切るために、展望台の様々な場所に立って景色をチェック(笑)。

展望台の先まで行って無理矢理建物を見切る!

道路はちょっと入っちゃいましたが、土建施設は見切れるポイントを発見。おすすめは展望台の大橋側の端っこ。奥へ行けば行くほど土建施設が見切れるので、牧山展望台へ行ったら奥まで行ってから景色を見ましょう。

そしてさらに端の端から見るとこんな感じにも望めます^^v

お試しあれ!!!

展望台は先まで行って伊良部大橋を見るのがおすすめ!

牧山展望台の情報
posted by 離島ドットコム管理人 at 12:37 | 宮古エリア

2017年01月28日

【宮古島2016】クマザの開発はテノヒラから日建ハウジングへ?

工事中に経営会社が破綻した、クマザビーチのリゾートホテル「テノヒラ」。そのまま放置され、第2の瀬底島になるかと懸念し、宮古島へ行くたびに状況をチェックしていましたが、2016年終盤あたりに工事が再開されそうな雰囲気になっていました。

今まで放置され、何も掲示していなかった部分に「日建ハウジング」の看板が!この会社は沖縄ではそこそこ知られている不動産業者で、基本的には不動産売買や賃貸がメインだと思ったのですが、いつの間にか「ホテル運営」とか事業に入れていますし、何よりいつの間にか「宮古島営業所」も開設。

ホームページを見てもクマザリゾートの計画が入っていますし、さらに気になるのは伊良部島の大橋直後の長山の浜を占拠するかのようなホテルまで計画。

おいおいおいおいおい〜!(HPへのリンクは貼りませんのでご自分で検索を)

はっきり言って「背伸びしすぎ」の事業計画。

建築業界ならびに不動産業界にもいた経験からすると、完全に身の丈を越えた事業計画。しかも昨今の建設費や人件費の高騰に耐えられるのでしょうか?テノヒラは既に廃墟状態なので良くはないですが気にしませんが、伊良部大橋直後の長山の浜での計画を、建設途中で破綻するのだけは止めて欲しいですね。景観的にも最悪なので。

宮古島は役所主導の箱物計画だけではなく、民間による開発もいろいろ問題がありそう・・・

なんで宮古島ってこうも土建一色なんでしょうね。自然や環境ははいずこへ?

破綻したテノヒラの情報

日建ハウジングにて工事再開の可能性大!
工事再開のためか立入禁止に!?
posted by 離島ドットコム管理人 at 15:23 | 宮古エリア

2017年01月25日

【宮古島2016】古謝本店閉店!でもこれでわかりやすくなった^^;

古謝本店閉店!でもこれでわかりやすくなった

宮古島の沖縄そばの店「古謝」。

といっても今までは郊外の「古謝そば屋」と平良中心街の「古謝本店」の2つがあって、どっちがどっちか非常にわかりにくかったんですよね。どちらも沖縄そばのお店ですが、先の「古謝そば屋」は製麺所を併設している本格的なそば屋で、後者の「古謝本店」はあくまで地元系食堂って印象。まぁ行きやすさでは中心街にある「古謝本店」だったのですが、味については個人的には「古謝そば屋」の方が良かったと思います。

その後者の「古謝本店」が閉店。現在は居酒屋の店舗になっているようです。看板が変わっていました(夜営業のお店なので昼は確認できず)。

どこかに移転という話は聞かなかったので、どうやらこれで宮古島の沖縄そばで「古謝」といえば、郊外の「古謝そば屋」だけになったみたいです。閉店した店舗には申し訳ありませんが、これでわかりやすくなった次第です。

在りし日の平良中心街の古謝本店現在も営業中の郊外の古謝そば屋


在りし日の平良中心街の古謝本店> <現在も営業中の郊外の古謝そば屋
posted by 離島ドットコム管理人 at 11:47 | 宮古エリア