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2019年07月14日

【波照間島2019】まさかの海畑(イーノー)廃業?

haterumaino201807.jpg
基本的にみなさんからの口コミは全面的に信じます。むしろみなさんの口コミがあってこそのうちのホムペだと思っています。(ただしマリン/エコツアー系の口コミで評価が良いものは9割はサクラなので信じませんw)

そこに気になるクチコミがありました。

なーなーさんからの口コミ
「波照間 海畑イーノー」廃業


衝撃です。

今年の3月に波照間島へ行ったばかり。その時は特に廃業するとは思っていませんでしたので、特にチェックしていませんでしたが、まさかのその後にこんなことになっているとは。推測の域を脱しませんが、おひとりで切り盛りされていたので、いろいろ事情があったのかと思います。

個人的にもこの海畑で、かき氷とおにぎりはホントに重宝していました。正直、島内では飲食する余裕がいつもないので、最後の船待ちの時間に軽くここで食べていましたが、それが無くなってしまうとなるとホントに残念です。でも今まで頑張って営業されていたのかと思いますので、本当に感謝しております。

ありがとうございました。







posted by 離島ドットコム管理人 at 19:07 | 八重山エリア

2019年07月12日

【宮古島2018】インギャーマリンガーデンは裏から行くべし!

imgyamarinegarden2018.jpg
このブログやサイトをご利用の方なら、インギャーマリンガーデンの「本当の入口」は、幹線道路側ではなく裏手であることはご存じかと思いますが、その裏手にイヤ〜な感じでリゾートコテージが建設。気になってどういう状況か確認してきました。

シギラとインギャーを結ぶ道沿いにある本当の入口

本当の入口はコテージ群の先!
普通はインギャーマリンガーデンへは、幹線道路(県道235号・保良上地線)側から行きますが、道路案内があるだけど、ゲートなど公園の入口のようなものが何もありませんよね。それは本当の入口ではないからです。本当の入口はマリンガーデンを回り込み、シギラの海側へと抜ける道の途中にあります。その証拠にそこにはインギャーマリンガーデンのゲートもありますし、専用駐車場もあります。ただその途中に、何やらコテージ群が建設され、このゲートがどうなっているか気になりましたが無事でした(笑)。



コテージ群は海に接せず!マリンガーデンは自由に往来可能

コテージ群前の広場は公園なので自由に出入り可能
コテージ群の建設によって、ゲートはあってもマリンガーデンへ行けなくなっているのは?と心配でしたが、なんとコテージ群は海には接していませんでした。いかにも海のそばのコテージのようにうたっていますが、実際はマリンガーデンへの遊歩道や広場を挟んでおり、ゲートからマリンガーデンまでは自由に往来可能です。っていうかコテージの施設、丸見え(笑)。ヒドイ設計です(苦笑)。
吾妻屋の先から遊歩道が始まります(頂上の展望台も見える)

マリンガーデン裏の遊歩道は綺麗になっていた!しかし…

ウッドデッキは海を歩いている感覚になります
メインの入口とは言え、ほとんど知られていないこともあり、裏からマリンガーデン丘までの遊歩道は、以前かなり荒れていました。でも今は綺麗に整備され、一部では綺麗なウッドデッキも施されるほど。ただし、途中の吾妻屋は再整備されなかったみたいで半分崩落。結果、立ち入り禁止になっていました。
遊歩道にある吾妻屋は立入禁止!そして階段でひたすら昇る

マリンガーデンは「海」より「丘」がおすすめ

上り階段はきついが休憩がてらに振り返るべし
インギャーマリンガーデンというぐらいなので、おすすめは「海」のように思えますが、本当のおすすめは「丘」。もちろん海で泳ぐのもおすすめですが、その海を一望できる「丘」は、絶景を楽しみたいなら超おすすめです。幹線道路側からも行けますが、途中の景色はイマイチ。半面、裏のゲートから行くと海側の遊歩道を経由するので景色はかなりいいですし、さらに丘まで登る階段は、途中で振り返るとすごいことになっています!まさに「天国(海)に導かれる階段」で絶景です。
振り返ると天国へと下る階段に!?

マリンガーデンの頂上の展望台もリニューアル

展望台も新しくなっていた!
そしてその階段を登った先には、マリンガーデンを一望できる展望台。以前はかなり老朽化していましたが、現在はリニューアルされとてもきれいになっていました。台風対策で屋根は骨組みだけのデザインになっていましたが、それ以外はしっかりとした造り。しかし以前よりサイズが大きくなっており、丘の上が展望台で埋め尽くされていました。展望台と並んで丘の上の名物だった「牛さん」はいずこへ?
インギャー展望台といえば「牛」いずこへ?

インギャーマリンガーデンの「牛さん」発見!

展望台のマリンガーデン側に牛さん発見!
絶景の階段側から展望台へ行くと隠れて見えませんでしたが、その展望台のシギラ側の陰に「牛さん」発見。新しい展望台が大きすぎて、牛さんの居場所が減ってしまいましたね。相変わらずのそっけない表情の牛さんですが、個人的にはインギャーと言えば「海」よりも「丘」よりも、この「牛さん」です(笑)。
この牛に会いにインギャーへ行きました!

マリンガーデン丘からの景色

もちろんマリンガーデンを一望できる展望台なので、景色は絶景レベル。しかも北側のマリンガーデンの中だけではなく、南側の外洋も一望できます。その両方を楽しめるのが、マリンガーデン丘のメリットですね。まさに360度のパノラマ風景を楽しめ、どの方角を見ても海の絶景。

<北側/マリンガーデン側の景色>

マリンガーデン側の景色(左)マリンガーデン側の景色(中央)マリンガーデン側の景色(右)

<南側/外洋側の景色>

海側の景色(東平安名崎側)海側の景色(水平線側)海側の景色(乱開発のシギラ側)

さらなる見どころは丘の「尾根」!

展望台がある尾根は縦断できます
マリンガーデンの丘の上の面白いところは、展望台があるだけではなく、山の「尾根」のようなものがあるところ。展望台から裏のゲート方向へ延びる尾根が、かなりの絶景です。山がない宮古島で山のような雰囲気を感じることができる場所。もちろんこの尾根を伝っていけば、裏のゲートまで行けますが、あの絶景階段を経由しませんので、景色はイマイチです。その代わりにあの残念なコテージ群を「一望」できます(笑)。その海から離れてしまっている、施設群の残念ぶりも確認できます(笑)。
裏の入口側へ下りる階段。コテージは残念過ぎるw

インギャーマリンガーデンおすすめコース

おすすめは、もちろん裏のゲートから入ることですが、そのまま海側の遊歩道を進み、海側の階段から頂上の展望台へ。そして尾根を少し移動し、ゲート側へ降りる階段まで行ったら立ち止まって回れ右。展望台へ戻りましょう。そのまま下っても景色はイマイチですし、階段も狭く険しいので、おすすめではありません(一部ジャングル状態)。展望台へ戻れば、あの「天国へ降りる階段」を天国へ向かって下っていくことができますからね。最後まで海を楽しみながら移動できます。

ちなみに幹線道路側からも丘の上へ行くことができますが、勾配がかなり急で、さらに景色もあまり望めませんので、先に何があるかわからない場合は、なかなか行く気にならないかもしれません。さらに帰りも景色はそんなに開けませんので、行きも帰りも裏のゲートから行くのがおすすめです。もちろん「泳ぎ」目的でマリンガーデンへ行くなら、幹線道路側からになりますけどね。

ちなみに裏のゲート側にはトイレはありません。もちろんお店もありません(無理すればコテージ群の施設やお店?)。注意しましょう。また裏のゲートへ行ったら、そのまま道なりに進むと、島を削る某Uマットの乱開発の渦中に入ってしまいますので、宮古島巡りをする場合は、幹線道路側に戻ることがおすすめです。

インギャーマリンガーデン まとめ


  • コテージ群(インギャーコーラルヴィレッジ)の前は公園なので自由に往来可能
  • 裏のゲートから頂上までは海側の遊歩道経由がおすすめ
  • 裏のゲートから展望台までは海側の遊歩道で「約500m」
  • 裏のゲートから展望台までは内陸側の遊歩で「約300m」
  • 幹線道路から展望台までは最短で「約300m」
  • 幹線道路側の駐車場から裏のゲートの駐車場まで「約750m」
  • 裏のゲートには駐車場はあるがトイレやお店は無し








posted by 離島ドットコム管理人 at 09:11 | 宮古エリア

2019年07月09日

【鳩間島2019】鳩間小中学校がいつの間にか刷新!新校舎は赤瓦!?

hatomaschool2019a.jpg
ことの発端は2019年の2月に、西表島から石垣島へ戻る際、たまたま乗ったのが鳩間島経由便だったから。その鳩間島を経由する際、たまたま島側の窓際に座っていて、ぼーっと島を見ていたら島のある場所に見慣れぬものが!?

「鳩間小中学校」
その校庭部分に今までなかった赤瓦の屋根が!?

といっても鳩間島経由便は島に数分のみの停泊で、すぐに石垣島へ向けて出発してしまいます。まさに後ろ髪を引かれる思いで、鳩間島を離れることになりましたが、その後、気になって気になって仕方ありませんでした。

そしてその3ヶ月後。かなり無茶なスケジュールになりましたが、鳩間小中学校を確認するために鳩間島へ行ってきました!


無茶なスケジュールとは島滞在50分のあれ!?

鳩間島への船って、夏場は石垣島から西表島を往復する便のうち、3便のみが鳩間島へ経由します。基本的には1便(鳩間島着10:45)で行って3便(鳩間島発16:15)で帰って日帰りするのが普通なんですが、実は1便で行ってその間の2便でも日帰り可能なんです。

ただし島滞在「50分」w

1便が10:45鳩間島着で、2便の鳩間島発が11:35。時差50分ですが、実際は5分前には港に行かないと無理なので、45分という滞在時間になります。もちろん、10:45着も基本的には遅れる西表島経由便なので、実際は40分程度。それでも鳩間小中学校を確認する目的だけなら十分。無茶なスケジュールで行ってきました!

鳩間島への船ダイヤ

1便:石垣島09:3010:25西表島上原10:3010:45鳩間島10:4511:30石垣島
2便:石垣島10:5011:35鳩間島11:3511:50西表島上原12:0012:55石垣島
3便:石垣島15:3016:15鳩間島16:1516:30西表島上原16:4017:35石垣島


やっぱり校舎は建て替えられていた!?

鳩間島での45分の過ごし方の話はまた別の機会として、まずは鳩間小中学校。3ヶ月前に船の中からちらっとだけ見えた赤瓦の屋根。正解でした。校舎が赤瓦の屋根のものに建て替えられていました。あれは幻ではなかったんですね。来たかいがありました。

でも校舎は建て替えられていたものの、体育館はそのままでしたね。手前の校舎のみ、新しいものになっていましたが、大きさはそれほど変わらず。屋根が変わって、両端に施設が増えた程度でした。その違いを確認してい見ましょう!

1枚目:ビフォー(2017年)・2枚目:アフター(2019年)


ほぼ同じアングルなので、変化がわかりやすいかと思います。特に写真左にある「石碑」に注目。ビフォーでは草の陰に隠れそうな位置にあるもので近くに施設は何もありませんが、アフターはその石碑の先に新しい赤瓦の建物が出現。屋根以外ではここが一番の変化かと思います。


気になる他の部分の変化は?


その他に関しては右端(海側)の3階建ての建物が以前はなかったような気がしますので、この写真の両端のみ増築された感じかと思います。校庭は相変わらず素朴で緑が綺麗ですね。個人的にはアスファルトの校庭しか使ったことがないので、こういう土や緑の校庭はホントに憧れます。

そして校庭の片隅にある黄色い滑り台もののまま。もともと固定式ではないみたいなので、台風時とかは倒されているようですからね。いざとなれば室内へ移動させることもできるのかと思います。

そして校庭から目の前の海ももちろん変化なし。ホント、都心のど真ん中の学校で育った私としては、この鳩間小中学校は憧れます。しかしこの時はそういう感傷に浸る暇なし。なにせこの学校を確認した後、駆け足で鳩間港へ向かって船に飛び乗った次第です。なにせその船を逃すと次は4時間半後。さらにその船だと那覇への飛行機にも間に合わないのでした^^;

そこまでするか!って感じですが、収穫は大きかったと思います^^ゞ

先の港近くの新しいお店の情報もgetできましたしね。そもそもこの鳩間島行きは、西表島行きのついでなので、かかったお金は西表島〜鳩間島の運賃のみ。費用対効果は別群でした^^v

でも島滞在50分は、ほんとに大変なので良い子はマネしないでくださいねwww







posted by 離島ドットコム管理人 at 13:05 | 八重山エリア

2019年07月06日

【石垣島2019】老舗カフェが軒並み閉店!観光好調のはずも

ishigakiclose2019.jpg
タコライスの名店「カフェビーチ」の閉店は既にお伝えしていましたが、観光で好調のはずの石垣島では、他にも老舗カフェが閉店。まぁ一部は他の店に変わっただけのものもありますが、長く親しんだお店が消えてしまうのには寂しい限りです。カフェビーチも、イタリアンのお店に変わっていましたしね。

でも新川の海沿いにある2軒のカフェが、2つとも閉店ないし他のお店に変わってしまったのはショックでした。


シーフードレストラン パームス
カフェ&バー ボンヌシャンス


シーフードレストラン パームスは閉店


建物単体としてはビフォー・アフターはほとんど変わりませんが、左のアフターでは看板がありませんよね。店内もカフェ的な感じから、住宅的な雰囲気に変わっています。さらにお店の入口も住宅的になっていて、閉店などの案内は一切ありませんでした。

このカフェは一時期、ランチビュッフェ専門になったと記憶していましたが、ビュッフェに走るカフェって経営状態がイマイチなところが多く、そのまま閉店してしまうことが多々あり。まさにパームスはその典型的な状態だったのかもしれませんね。

立地は最高だっただけに残念です。まぁ経営状態ではなく、別の都合があっての閉店の可能性もありますが、あの黄色い建物はもうカフェではありませんのでご注意ください。もちろん別のお店になる場合もありますし、もしかすると再開する可能性もないとは言えませんが、今のところパームスは閉店してしまったようです。




カフェ&バー ボンヌシャンスは閉店後、別のお店へ


旧パームスの黄色い建物の脇を進んだ先にあったのが「カフェ&バー ボンヌシャンス」。海が望めるカフェで人気でした。個人的にはこのお店の前から「新川シーサイドロード」が始まるので別の意味で馴染みがあるお店でした。しかしここも閉店。といっても今は別の新しいお店になっているので、居ぬきのオーナーチェンジかもしれませんけどね。

でもボンヌシャスの時代が長かっただけに、まだ新しいお店は馴染めていません。そもそもその前のパームスと2つそろって閉店してしまったことがショックでした。





石垣島の老舗カフェ閉店 まとめ

個人的には石垣市街ないし市街からアクセスしやすい老舗カフェといえば、まさにこの閉店した3つ「カフェビーチ」「パームス」「ボンヌシャス」でした。それがそろって閉店ないし別の店になるのはショックでした。特にビーチは、タコライスを食べるために何度も足を運んだので残念でなりません。もちろん他にも閉店したカフェはありますが、この3つほどの老舗ではないものがほとんどなので、それほど気になりませんが、この3つはショックでしたね・・・

最近の石垣島は観光で好調と言われているものの、お店の閉店は多いですし、さらに最近は宿の閉館も多いんですよね。底地ビーチの「元シーマンズ・その後ラティーダ」になったホテルも閉館しましたし、730交差点にあった「ターミナルハウス」の閉館は衝撃でしたしね。

所詮、観光が好調といってもお金が島に落ちていないってことなんでしょうか。代理店や一部の本土系企業にしかお金が流れていると思わざるを得ません。少なくともここ1年で4〜5回も石垣島へ足を運んでいる身としても、島の経済が好調という感覚は一切感じられない次第です。強いて言えば土建関係のみ。石垣島も工事だらけの印象です。まぁ石垣島は、宮古島や伊良部島ほどではありませんが・・・









posted by 離島ドットコム管理人 at 11:03 | 八重山エリア

2019年07月02日

【阿嘉島2018】天城展望台が超オープンに!?でも昼寝はもう無理w

阿嘉島の昼寝スポット「天城展望台」。集落から徒歩圏内にあるにも関わらず、奥まった場所にあるのである意味穴場。知る人ぞ知る昼寝スポットです。しかし現在はその昼寝が気軽にできなくなってしまいました。その理由は・・・

超オープンな展望台になったから!
akaamagusuku2019.jpg
屋根、なくなりました。台風の影響で破損し撤去されたとの話ですが、それにしても今のこの超オープンな様子に違和感がない。もともとこんなにオープンだっけ?ってぐらいのレベルです。でも以前の写真と比較すると一目瞭然!

これじゃ「昼寝」ではなく「日焼け」する場所になっちゃいますね^^;

でも変わったのは屋根の有無だけで、他は以前と同じ雰囲気。阿嘉大橋や阿嘉集落も一望できますし、正面にへ慶留間島。そして海峡の綺麗な海もそのままです。展望自体は全く変わっていません。しかし屋根がないので日よけできず、長居はできなくなりましたね^^;



最近の台風のパワーアップもあってか、離島の展望台がことごとく破壊されています。確かに展望台の屋根は下を強風が吹き抜けるので、その風に乗って屋根が持ち上げられて破壊されやすいですからね。与那国島の軍艦岩/サンニヌ台展望台も、粟国島の旧マハナ展望台も台風で破壊。まぁ阿嘉島のニシ浜展望台はもともと屋根ありませんけどねw

中岳展望台後原展望台は風が抜ける場所じゃないので大丈夫だと思いますが、外地島展望台は心配だな・・・(コンクリート製なので大丈夫かな?)





posted by 離島ドットコム管理人 at 14:57 | 本島離島エリア

2019年06月29日

7月1日就航の新造船「フェリー海邦」が泊港に!?

泊港の南岸。大東島へのフェリーが停泊する場所に、珍しく他の船が停泊しているのを昨日、気づきました。遠くから見ると、どう見ても久米島方面行の「フェリー琉球」のようなシルエット。本来、フェリー琉球が停泊する場所は確認できませんでしたが「もしや」と予感。

7月1日就航の新造船「フェリー海邦」?

しかしどう見てもフェリー琉球にしか見えないその姿。今朝、出かける前に泊港に寄って確認してきました。

予感的中!

ferrykaiho20190629a.jpg

新造船「フェリー海邦」でした。まさかの7月1日就航なのに、もう泊港に?でも近くで見ると、やっぱりどこからどう見ても「フェリー琉球」と同じ印象。もしかすると全く同じタイプを2隻運航させるのかもしれませんね。確かにその方がメンテナンス部品も共通ですし、運用もしやすいですよね。ただ乗る方からすると、どっちが「フェリー琉球」でどっちが「フェリー海邦」かわけわかんなくなっちゃいますけどね^^ゞ

さらに久米商船に7月1日以降の運航も聞いてきました!^^ゞ

フェリー海邦の初便は、残念ながら久米島からになります。なので現在、泊港に停泊している船は、明日までには旅客無しで久米島へ行ってしまいます。なので7月1日の那覇発は「フェリー琉球」。さらに1日2便(那覇9時発・14時発)ある那覇〜久米島の船は、7月から月曜日の午後便は基本的になくなりますので、7月1日は月曜日なので久米島から来たフェリー海邦はそのまま那覇停泊。そして7月2日以降の那覇発がフェリー海邦になる次第です。

ちなみに運航ダイヤも変更。朝の便は、那覇発も久米島発も、従来の「午前8時半」から「午前9時」になります。

7月1日からのダイヤ

7/1月 那覇9時発(F琉球・渡名喜島経由)
7/2火 那覇9時発(F海邦・渡名喜島経由)/14時発(F琉球)
7/3水 那覇9時発(F海邦・渡名喜島経由)/14時発(F琉球)
7/4木 那覇9時発(F海邦・渡名喜島経由)/14時発(F琉球)
7/5金 那覇9時発(F海邦・渡名喜島経由)/14時発(F琉球)
7/6土 那覇9時発(F海邦・渡名喜島経由)/14時発(F琉球)
7/7日 那覇9時発(F海邦・渡名喜島経由)/14時発(F琉球)

7/1月 久米島9時発(F海邦・渡名喜島経由)
7/2火 久米島9時発(F琉球・渡名喜島経由)/14時発(F海邦)
7/3水 久米島9時発(F琉球・渡名喜島経由)/14時発(F海邦)
7/4木 久米島9時発(F琉球・渡名喜島経由)/14時発(F海邦)
7/5金 久米島9時発(F琉球・渡名喜島経由)/14時発(F海邦・渡名喜島経由)
7/6土 久米島9時発(F琉球・渡名喜島経由)/14時発(F海邦)
7/7日 久米島9時発(F琉球・渡名喜島経由)/14時発(F海邦)


ってことで渡名喜島へ日帰りできるのは、7月からはまた金曜のみに戻ります(6月までは毎日できました)。そして月曜日の午後便が無くなったのは要注意です。月曜日は14時の便で那覇からも久米島からも船は一切出ませんので、船で久米島へ往復される方は注意しましょう。

まぁフェリー海邦でもフェリー琉球でも、多分、まったく同じ船内だと思いますので、今までのように船がどっちかドキドキしなくて済みますね。なにせ5月までは「フェリー琉球」なら当たり(片道3時間半で船内豪華)、「ニューくめしま」なら外れ(片道4時間で船内老朽化)って感じでしたからね。今後は事前にどっちの船か調べなくても良くなることでしょう。

ってことで那覇からの便は、7月2日の午前9時の便が初便の、新造船「フェリー海邦」。

いつか乗らなきゃ(笑)!

新造船「フェリー海邦」





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:54 | 本島離島エリア

2019年06月25日

【下地島2019】みやこ下地島空港バス/タクシー事情!路線バスは1日1本?

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みやこ下地島空港ターミナル施設の「不便さ」っていうか「不親切さ」は、すでにこのレポートでお伝えいたしましたが、そのおざなりになっているバス/タクシー情報を今回はお届けします。LCC就航と同時に、路線バスもこの下地島空港まで延長され、さらに従来あった路線バス以外に空港バスも開通。レンタカーを運転できなくても「安心」のはずでした。

しかし、みやこ下地島空港ターミナルでは、バス乗り場は非常にわかりにくい場所に配置されるし、案内サインはないし、ひどい扱いでした。逆にレンタカーは本来ならタクシーやバス乗り場がある一等地に、レンタカー置き場が設けられるわで、謎のレンタカー超偏重。世の中、車を運転できる人だけじゃないんですよーーー!!!

なのでここでは、レンタカー情報はおざなりにして(笑)、バスやタクシー利用の方便利な情報をお届けしたいと思います。

バス/タクシー乗り場までの順路


まず到着口を出たらレンタカーの送迎プラカードを持った人は無視して、左へ移動しましょう。ターミナル施設内を通っても良いですし、屋根がある屋外を通ってもいいので、とにかく左へ左へ。

ターミナル施設を抜けた先に、バス/タクシー乗り場があるのですが、何故かその前に誰が使うのか謎のトイレ施設群。国際線用らしいですが、とーぶん定期便は就航しないので、邪魔なだけです。その施設に隠れた裏手に、よーーーやくバス/タクシー乗り場が現れます。バスは向かって左側に従来の路線バス(宮古協栄バス)、右側に新規参入の「エアポートライナー」が駐車しています。

従来からある路線バスは宮古空港を経由してシギラまで行く路線で、平良市街までは500円前後、宮古空港までは650円、東急ホテルまで700円、シギラまで800円です。新規参入のエアポートライナーは路線バスではないので停車する場所が少なく、その分早く移動ができますが料金設定が高め。平良市街600円、宮古空港800円、東急ホテルまで900円、シギラまで1000円です。

しかしバスの本数は、2つとも「1日1本」。11時発のみです。LCC「成田ー下地島」線に合わせたもののみ。でも「関西ー下地島」線が開通すれば、それに合わせてもう1本増えるかもしれませんが、どっちにつけ1便1本しか設定されないので、乗り遅れたら終わりです(笑)。タクシーも待機していませんでしたので、ターミナルからタクシーを呼ばない限り、バスに乗り遅れたら移動手段は皆無です。


みやこ下地島空港ターミナルのバス/タクシー情報まとめ


とにかく、みやこ下地島空港ターミナル利用者は「車が運転できる」前提すぎ!バス/タクシー利用者はおざなり感120%(笑)。ちなみに第3の足・徒歩だと「オーシャンハウスinさしば」までは約1.6km(徒歩20分)、伊良部集落までは約2.8km(徒歩35分)って感じで、歩けないこともないですが、夏場はかなりきついです。

またLCCだけに遅延がつきものですが、このバスはその遅延に合わせてくれるのか微妙なところ。久米島のものは路線バスなので、飛行機が遅延しても無視して乗客ゼロでも行ってしまいます。この下地島でも路線バスの宮古協栄バスはその可能性大。でももう一社のエアポートライナーは待ってくれそうですけどね。

タクシーも空港に待機していませんので、あらかじめ電話番号を調べておき、到着とともに電話するのがおすすめです。先の話のように、空港から集落まで3km程度なので、呼べばすぐに来てくれる距離です。

また集落内にレンタサイクルをやっている「カサデアマカ」がありますので、そこの送迎を受けてレンタサイクルを借りるのも有りだと思います。しかしその送迎も、タクシー乗り場のさらに先で、遠くてわかりにくい場所になります。

ほんとに、みやこ下地島空港ターミナルって、レンタカーの利用者のみしか考えていない造りになっていると言えますね。レンタカーを借りない方、車を運転できない方にはバリアだらけの「みやこ下地島空港ターミナル」。別の意味でバリアフリーではありません。

みやこ下地島空港ターミナルのバス/タクシー/レンタサイクル情報

  • 宮古協栄バス路線/料金:みやこ下地島空港ターミナルから 渡口の浜190円/宮古島市役場前500円/ドンキホーテ前590円/宮古空港ターミナル650円/東急リゾートホテル700円/シギラシーブリーズカジュアル800円
  • エアポートライナー路線/料金:みやこ下地島空港ターミナルから 平良港600円/宮古空港800円/東急リゾート900円/シギラシーブリーズカジュアル1000円
  • 伊良部集落内のタクシー:開発タクシー(0980-78-3774)/日光タクシー(0980-78-3007)
  • 伊良部集落内のレンタサイクルカサデアマカ(080-3277-8941・1日1000円)








posted by 離島ドットコム管理人 at 14:11 | 宮古エリア

2019年06月24日

【下地島2019】みやこ下地島空港ターミナル体験レポート

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既に他の記事などでも紹介済の「みやこ下地島空港」。那覇からこの空港への便はありませんが、この空港ターミナルを使ってみたくて、わざわざ本土出張から沖縄へ戻る便を、みやこ下地島空港経由にしました(笑)。その時のターミナル施設体験レポートです。

ちなみにこの空港から那覇への便もありませんので、みやこ下地島空港から宮古空港までわざわざ移動して那覇に戻った次第です。その移動もいろいろありましたが、詳細は別の機会で。ターミナル自体は片道のみなので、到着側しか体験できませんでしたが、それでもリアルなターミナル情報をお届けいたします。

LCCでみやこ下地島空港入り!降機は歩きでした


今回は風向きが安定しない時期だったので、南風限定の「17エンド」からの着陸になるか否かはギャンブルでしたが無事に17エンドから降りることができました。そのために、なんと最前列の窓際席を確保(+1200円?)!その機内からの様子は別の機会に綴るとして、まずは到着後の降機。他の地方空港同様「歩き」でした。でも雨除けとか一切ないので、特に下地島という吹きさらしの空港だと、悪天候時はかなりきつそうです。

降機後の案内無し!せめて誰か誘導して!!


飛行機が待機する場所からターミナル施設までは、意外と距離があります。滑走路から横断歩道があり、その先もかなり歩きます。しかしそのターミナル施設までの順路には、何一つ案内がありません。さらに航空会社の地上スタッフによる誘導すらありませんでした。いたのはガードマン的な人が1人のみ立っているだけ。まぁ誘導する人はいなくてもいいから、せめて「ターミナル↑」的な看板ぐらい付けてほしいものです。

地方空港にしては広すぎる到着ロビー


いらっしゃいませを意味する「んみゃーち」の掲示もなければ、空港名すら掲示もなかった降機後の道のり。到着ロビーに入る入口でよーーーやく文字を発見(笑)。到着時の盛り上げ感が皆無過ぎます。そして手荷物受取所に入りましたが、地方空港としては広すぎるスペース。トイレもかなり広かったですし、何故か「到着」なのに専用の「更衣室」までありました。誰が着替えるんでしょうね(笑)。出発ならまだわかりますが、到着時に着替えます?

到着ゲートを出るといきなり屋外!ここも案内表示皆無


LCCなので受託荷物無しの人も多いと思いますが、到着ロビーを出るといきなり屋外。これにはびっくり。つまり到着待ちは全員屋外ですることになりますね。もちろん屋根はありますが、悪天候の場合を一切考えていないと言わざるを得ません。さらに到着口を出てもターミナル施設やバス・タクシー乗り場の案内一切なし。先の降機もそうでしたが、案内表示が一切ない「超不親切」な空港ターミナルです。形ばかりで機能性がダメダメな「みやこ下地島空港ターミナル」の到着側でした。

ターミナル施設は到着口を出て「回れ左」(案内無し)


とにかく一切の案内表示がないので、到着時に戸惑う「みやこ下地島空港ターミナル」。レンタカーを借りる人だけは到着口にプラカードを持った人がいるのでどうにかなりますが、バスやタクシー利用の人だと途方に暮れます。さらにターミナルの施設のある場所がわかりにくく、ほんとに「←ターミナル」の案内ぐらい表示してほしいと思った次第です。そのターミナル施設は、到着口を出て「回れ左」。案内がないので何の施設かわかりませんが・・・

恐る恐る近づくと、そこにはよーーーやくターミナルらしい空間。でもそこまでひたすら屋外。よーーーやく涼しい室内です。到着口側にはカフェや売店があり、あと観光案内所的なものもありました。飲食もできるみたいですが、1日1便でどの程度のニーズがあるのか微妙。正直、飛行機に乗らなくても居心地がいいターミナルを目指しているらしいですが、飛行機に乗らない人が、この程度の施設でここまで来るか疑問です。まぁカフェの居心地は悪くなかったですが・・・

チケットロビーはカフェ先。搭乗口はチェックインカウンター背後


カフェ・売店の先にもう1つ空間があり、そこはチケットロビー・チェックインカウンター。今回は到着側しか使いませんので用がありませんが、ここも1日1便だと寂しい限りですね。ちなみに搭乗口はチェックインカウンターの背後。その先はさすがに搭乗しないのでレポートできませんでした。しかしこの空港ターミナルの注目は、その搭乗ゲート先らしいです・・・

搭乗ロビーは到着ロビーから遠目でチェック!


大きな空港だと、到着時に一度搭乗ロビーを経由することが多いですが、地方空港だとそのまま外に出されるケースもあり、今回はまさにその後者で搭乗側を経由することはできませんでした。それを察して、到着時にロビーから中庭越しに搭乗側をチェック。なーんか、搭乗側の方が豪華じゃない?って感じです。到着だけだと、手荷物受取所しかないので、あまりにしょぼい「みやこ下地島空港ターミナル」なのでした。

レンタカーに偏重しすぎる駐車場


到着ゲートやターミナル施設のすぐ目の前に大きな駐車場が有りますが、そこはなんとレンタカー置き場。通常ではあり得ません。一般的にはターミナルや到着口に近い場所には、バスやタクシー乗り場があり、次に一般駐車場があって、レンタカー置き場は最も遠くにあります(空港とは別の場所でも普通)。なにこのみやこ下地島空港ターミナルはレンタカー超編重。何故ー?

また到着口から出て、ターミナルとは逆の右に行くと、管制塔前に一般駐車場があります。しかし距離はかなりあるばかりか、屋根が途中で無くなり車寄せもありません。一般車はかなりおざなりです。レンタカーを偏重しすぎているターミナルです。

そして最も酷かったのが、バス/タクシー/送迎車の乗り場。到着口から最も遠い場所に追いやられていました。しかも案内表示一切なし。絶対にわかりません。なんでここまで「露骨」にレンタカー偏重なのか謎です。空港は公な施設なので、本来なら公共的なバス・タクシーが利用しやすいようにするべきなんですが、民間が主体で最初から計画するとこうなってしまうのですね・・・(M菱地所)

みやこ下地島空港ターミナル まとめ


まずは、みやこ下地島空港ターミナルの案内図。これを最初に撮影していなければ、絶対にバス乗り場はわかりませんでした。何よりターミナルに、案内表示のサインが一切なし。建築士として、このサイン計画は酷すぎると言わざるを得ません。降機してからも、到着口を出てからも、案内表示が無さすぎ。レンタカーを借りない人は、到着口を出たら確実に途方に暮れることでしょう。そんな空港、嫌ですよね。せめて後付けで良いので「まともな案内表示」の設置を願います!!!

ってことで、みやこ下地島空港ターミナルは、利便性の面からは「最低ランク」。まぁターミナル施設自体は綺麗ですし居心地も良いのですが、案内関係が史上最悪レベルです。もちろん一度使えば慣れるのかもしれませんが、この超地方空港を何度も使う人は少ないと思います・・・

さらにいちいち外に出ないと移動ができないので、悪天候時を全く考慮していないのも問題。沖縄は台風がつきもので、飛行機が欠航しないレベルの場合、どうするんでしょうね。さらに冬場は常に暴風が吹き荒れる下地島で、この屋外空間だらけのターミナルは問題が多いと思います。

期待の「みやこ下地島空港」なのに、ターミナルはあまりにダメダメ。もちろん個人的な意見も多いですが、少なくとも空港設計も多少の経験がある「建築士」としては、案内関係が最悪と言わざるを得ない現状です。後付けで良いので、改善を切に願います。成田空港第三ターミナルを見習ってほしいものです(笑)。

みやこ下地島空港ターミナルの基本情報


  • 住所:沖縄県宮古島市伊良部字佐和田1727番地
  • 空港施設:チェックインカウンター12ヶ所、搭乗ゲート3ヶ所、到着ロビー国際線/国内線各1ヶ所、飲食店2店舗、物販店3店舗(免税店含む)、バス乗り場、タクシー乗り場、レンタカー受付カウンター、ATM
  • 開業日:2019年3月30日






posted by 離島ドットコム管理人 at 08:00 | 宮古エリア

2019年06月23日

【石垣島2019】フサキビーチリゾートのフロント棟刷新!場所も変更

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フサキリゾートビレッジで拡張工事が行われているのは知っていましたが、単なる増築ではなく一部は刷新だったんですね。中でもホテルの顔でもある「フロント棟」が刷新されていました。新しいフロント棟は、他のホテルそのまんまのデザインで、「ここは小浜島?」ってぐらいのものでした(笑)。でも以前のフロント棟は老朽化が否めないものだったので、最初にフロント棟を刷新したのはわかりますね。


もちろん施設内に入ることはできませんでしたが、以前に比べて広くなっているのかと思います。何より新しいから綺麗で広そうですね。


またレストランなどの付属施設も同時に刷新されたようで、フロント棟の道路側から向かって右に新しい建物ができていました。といってもフサキはコテージ群で構成されているので、客室からここまで来るのは大変でしょうしね。


新しいフロント棟は、既存のコテージ群からは遠くなってしまい、コテージによっては不便になったかもしれません。なにより駐車場の目の前にあったフロント棟が、遠くに移動しちゃったので、車を置いた後に移動が必要になってしまいました。


結果、以前フロント棟があった場所には「フロントまで250m」なる表記がデカデカと書いてありました(笑)。まぁ工事中だけのものかと思いますが、荷物を持って250mは結構な距離です(不動産の徒歩表記上では徒歩5分w)。最終的には駐車場もフロントにアクセスしやすい場所に整備されるのかもしれませんが、しばらくはかなり不便しそうですね。

なので今後、フサキリゾートビレッジにご宿泊の方で、以前も泊ったことがある方は、いつもの場所にフロント棟がないので注意しましょう。駐車場の目の前にはなく、川平側に徒歩5分ほど歩いた場所にありますので要注意です。




以前のフロント棟(駐車場の目の前にあったときのもの)




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:54 | 八重山エリア

2019年06月22日

【西表島2019】船待ちに最適!船浮「カフェいかり」

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西表島の幹線道路の端っこにある「白浜集落」にできた新しいカフェについては既にレポートしましたが、実はその白浜から船でしか行けない船浮集落にも、新しいカフェができていたんですよね。まぁ「カフェ」っていうよりも「パーラー」って感じですが、とかく飲食があまりできない船浮だったのでうれしい限りです。


お店の場所は船浮集落からイダの浜へと向かう道の交差点。必ず通る場所なのでわかりやすいです。っていうか以前からあった、団体用の待合施設の一角にカフェができた感じです。そもそも団体はめったに居ませんので、併設されているカフェでも気にならないと思います。


といっても奥の建物はあくまで団体用なので、カフェの飲食はできません。でも手前のテラスにあるテーブルでの飲食はOK。しかも港まで望めるので、まさに船浮からの船待ちにおすすめのカフェだと思います。


メニューには「沖縄そば」こそあるものの、他はライトなまさにパーラーメニュー。小腹が空いたときにおすすめの「おにぎり2個」もありますし、暑い夏には「かき氷」がうれしいところ。さらに+50円すれば練乳掛けにもできます。他にもブルーシールのアイスクリームありますし、オリオンビールも缶ですがいただけます。他にも船浮みやげも売っているので、白浜に戻る前にこのカフェに寄るのはおすすめですね。


集落を散策するならアイスクリームがおすすめですが、船を待っているだけならかき氷がおすすめです。港を見ながら船の時間までのんびりできますよ。船のエンジンがかかってから港へ行っても十分間に合います。ただし、お店の人も白浜から船で来ているので、午後3時半の船で帰るらしいので、営業は午後3時まで。また時間によっては沖縄そばは提供できない場合もありますので、その際はおにぎりで済ませましょう。

また温水シャワーもあるらしいので、イダの浜で泳いだ後に寄るのもおすすめです(料金不明)。まぁイダの浜で泳いだ後に、集落まで移動する間に体は乾いちゃいますけどね^^;

西表島船浮「カフェいかり/cafeいかり」の基本情報

  • 店名:カフェいかり
  • 営業時間:11:00-15:00(お店の人が15時30分の船で白浜に戻るからw)
  • メニュー:沖縄そば800円/おにぎり2個200円/かき氷300円(+50円で練乳)/アイスクリームシングル380円・ダブル580円/アイスコーヒー300円/オリオンビール缶400円
  • おみやげ:木の実ストラップ800円/はまぐりストラップ500円/モダマネックレス2500円/鹿川貝ネックレス5000円






posted by 離島ドットコム管理人 at 11:06 | 八重山エリア