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2019年06月21日

【阿嘉島2018】ニシバマテラス誕生!これはマジで最高!!

nishibamaterrace01.jpg

2018年7月24日。阿嘉島・ニシ浜に新名所が誕生。既に1年経過しているのでいまさらですが、レポートいたします。その名も・・・

ニシバマテラス

今までもニシ浜にはテラスがありましたが、ご存じの方も多いと思いますが、老朽化が激しく非常に危険な状態でした。特に手すりは、寄りかかりでもしたら「ボキッ」と折れそうな雰囲気。座間味島の古座間味ビーチにも同じようなものがありますが、あちらはまだ大丈夫っぽいものの、ニシ浜のものはかなりヤバかったです。

そしてリニューアルし、「ニシバマテラス」なる名前まで付けられた次第です。でも現物を見るとその命名に納得!

ニシバマテラスの詳細レポート

まさにニシ浜を一望できるテラスがニシバマテラス
今まではテラスがあるだけでしたが、新しいものは建物的なものにリニューアル。

以前からあったテラスを建物にした感じ
テラスは1層かさ上げされて、その下を建物にした感じです。なのでもともと高台にあったビーチ入口からは段差なく屋上テラスへ行けるようになりました。

施設は3層構成(以前は2層構成)
ニシバマテラスは3層構成。1層目は今まで通りテラス下の日よけスペースになっていて、3層目は1層かさ上げされたものの、こちらも今まで通りのデッキテラス。そしてその間の2層目が注目です。

ニシ浜入口にあったテラスをリニューアルした感じ
まずは3層目の屋上テラス。今までもありましたが、1層かさ上げされたので、階段を降りることなく行くことができるようになりました。

テラスへというより海に誘うウッドデッキ
ニシバマテラスまで至るウッドデッキのブリッジは、まさに青い海に誘う雰囲気。そのままデッキを飛び越え、青い海まで飛び込みたくなります。

東側の景色は今までと変わらず東側の景色は今までと変わらず
デッキテラス自体は、いい意味で以前と変わらない雰囲気。まずは安室島側の南向き。以前と変わらない景色ですね。安室島もよく見えます。

西側の景色も今までと変わらず西側の景色も今までと変わらず
そして嘉比島側の北向き。ビーチパラソルが設けられる側です。一般的な遊泳する側の景色も変わらず、日曜日でも混雑なしで良い感じ。

手すりの真ん中が欠きこんであって景色を邪魔しないこの景色は以前のデッキと変わりません
そして注目は正面からの景色。こちらも以前と変わりませんが、にくい配慮を発見。それは手すりの形状。手すりの中央部分のみ、記念写真で邪魔にならないように、細くて存在感がないものになっているんです。自称リア充SNSの方は、ここで自撮り必至でしょうねw

まさにニシ浜を一望できるテラス
そして注目の2層目。まさにテラスっていうか、完璧にカフェのレベル。贅沢すぎます。

カウンター席とテーブル席まである
海側にカウンター席があり、陸側にテーブル席まであって、完全にカフェ。もちろん公園的な施設なので利用は自由。持ち込みで飲食も可能です。ただゴミ箱や水道はないので、絶対に汚さないようにしましょう!

カウンター席7つは早い者勝ち!でも独占は禁止!!絶景カフェでもここまで良いものはなかなかない
カウンター席はヤバすぎるぐらいの居心地の良さ。絶景カフェなんて目じゃないほどの景色。ついつい長居しちゃうそうですが、公共の場所なので荷物を置きっぱなしにするなど、占有は絶対にやめましょう。ちなみに電源はありませんが、WiFiは受信可能です。

真っ直ぐな階段はなくなりました
しかし残念だった部分も。あのビーチへ降りる真っ直ぐな階段はなくなり、途中でくねくね曲がったものになってしまいました。あのまっすぐな階段、好きだったんだけどな・・・

ニシ浜に謎のお立ち台?
そのニシバマテラスの階段脇には変わったものも!?ビーチを一望できる「お立ち台」?まさかここで踊る??

お立ち台の下は監視員詰め所でしたw
正解はビーチ監視員の詰所の屋根でした(笑)。上に登れるようにはなっていません。強度的にも人が乗ってもいい設計にはなっていないと思いますので、こちらも絶対に上に乗らないようにしましょう(そもそも乗るのは至難の業の造り)。

1階は今まで通り休憩所として利用可能
最後にビーチから直接行ける1層目。これは以前と全く同じで、段々になっていて使い勝手も変わりません。強いて言えば以前は名目上「利用禁止」でしたが、今回は積極的に利用していいって感じでした。日影がないニシ浜には貴重な日よけですからね。でもこちらもみんなの場所なので、長時間の占有は止めましょう。昼寝するならパラソルを借りてください。

ニシバマテラス まとめ

座間味島には申し訳ないですが、阿嘉島のニシバマテラス。最高です。古座間味のものもいつかこうなるのかな〜?でも阿嘉島のものは近くにお店とかもないので、こういうものを造りやすかったのでしょうが、座間味島はお店が近くあるので確実に営利的に使われますからね。

まさに阿嘉島ならではの新名所「ニシバマテラス」。特にあのカウンターは一度体験したら、もう普通の絶景カフェが物足りなくなりますね。でも公共の場所なので、絶対に長時間占有はしないようにしましょう!物を置きっぱなしなんて厳禁中の厳禁です!ニシバマテラスは「みんなの場所」です!!!

  • 場所:阿嘉島のニシ浜入口
  • 完成:2018年7月24日
  • 構造:S造3層構成(2階建て)
  • 設備:カウンター席x7席、テーブル席x3セット、WiFi接続可能、電源無し、水道無し、ゴミ箱無し
  • その他:北向きなので夏はいい日よけになるものの、冬場は正面から風が入ってきて快適性はイマイチかも?






posted by 離島ドットコム管理人 at 09:24 | 本島離島エリア

2019年06月18日

【下地島2019】絶妙!みやこ下地島空港到着後は17エンドへ直行すべし

shimoji17endwalk11.jpgチャレンジしてみました。みやこ下地島空港到着後、そのまま徒歩で17エンド。片道3.5kmと結構な距離でしたが、そのタイミングがあまりに絶妙。是非ともチャレンジして欲しいものです。





0分/0m

荷物は機内持ち込み前提!
みやこ下地島空港到着。ここがスタートです。前方座席に乗っていたので、比較的早く下りることができましたが、ボーディングブリッジではなく徒歩でターミナルまで移動するので、後方座席でも意外とスムーズに下りることができると思います。スタート時間は5分も変わらないでしょう。

ただし、荷物預けがあるとそれだけで10〜15分はロスしてしまいます。LCCでは基本ですが、荷物は必ず機内持ち込みできるサイズと量に抑えておきましょう。できれば両手を空けておける背負えるバッグがおすすめ。


ターミナルはまずは素通り(後で戻ればよろし)
ターミナルは素通り。そのまま17エンドを目指します。レンタカーを借りる場合も、17エンドから戻ってきたあとでも特に問題ないと思います。到着直後に借りると、15〜30分もロスする可能性があるので、17エンドを楽しむなら戻った後に借りるのがおすすめです。ちなみにターミナル内にロッカーはありませんでしたので、レンタカーを借りる予定の方は、レンタカーの受付に荷物を預けると良いでしょう。


+8分/500m

空港出口。ここからが長い!
ターミナルを出たら右へ進みます。管制塔を横目に見ながら進むと、空港敷地の出口です。ここまで約500m。17エンドまではここから3kmも先です。


+25分/2.0km

車両通行止め場所。ここまでタクシー移動も有り
空港敷地を出たらすぐに左へ。まっすぐに行くと17エンドには行けませんので注意しましょう。その先の分岐点でも左へ。とにかく「左へ左へ」行くのがポイントです。その左には常に空港滑走路がありますからね。そして空港敷地から約1.5km。車両通行止めポイントに到着です。ここまでタクシー移動もありですが、どのみちこの先1.5kmは歩くことになるので、それほど時間の短縮にはならないかもしれません。


滑走路と平行に歩くので状況を適宜確認可能
17エンドまでの残り1.5kmは、とにかくまっすぐな道なので距離以上に遠く感じます。でも右手には佐和田の浜の沖が望めますので、先はあまり見ないで横を見ながらリフレッシュ。ただし日影皆無なので日焼け対策は万全に!


+45分/3.5km

17エンドの海は後のお楽しみ
徒歩約45分。ついに17エンドに自力で到着です。早歩きの人なら40分、遅い人でも50分で着くと思います。1時間もかかることはないと思いますし、1時間かけてしまうと、せっかくのお楽しみが無くなってしまうかも?それは誘導灯の桟橋ではなく滑走路側!


+60分

お楽しみは滑走路!
実は乗って来た航空機。下りてからちょうど1時間後ぐらいに離陸するんです。実際にその時間を測ってきました。もちろん、搭乗時にトラブルがあればその時間も長くなりますが、通常ならそれほど差はないと思います。17エンドから滑走路を見ていると・・・


南風時前提ですが絶妙のタイミング
乗ってきた飛行機が17エンドにやってくるではないですか!?もちろん、南風前提での話ですが、着陸時が17エンド側からなら離陸も17エンド側に一度来てから、35エンド側に飛び立ちます。


かなり近くで航空機が望めます
ゆっくり航空機を眺められます
飛行機はかなり近くまでやってきますので、離陸時の17エンドもおすすめかもしれません。しかもさっきまで自分が乗っていた航空機ともなれば感慨もさらに深くなると思います。そして飛び立つ瞬間は・・・


この光景はかなり貴重!

まさに真後ろから航空機を楽しめる
まさに「真後ろ」から航空機を望めます。17エンド側が少しせり上がっているのか、航空機を見上げる感じでは無く、まさにまっすぐ前に航空機がいる感じ。絵になります。さらにこの光景を動画でも!?

そーいえば最近の空港は、滑走路の末端が海であったり、高台で谷になったりしていて、こうして飛行機を真後ろから見ることができる空港って限られますね。離島ならそういう空港もありますが、プロペラ機とジョット機ではスケール感が違います。なにせ、みやこ下地島空港は3000m級の滑走路ですからね。このクラスの滑走路を真後ろから望めるのは貴重かも?





到着後に17エンドへ航空機を見に行く まとめ

しかしこの光景を望むには、様々な前提条件が揃う必要があります。でも意外と搭乗している人なら、条件が揃いやすいです。基本的に「南風」の時しかこの光景は望めませんが、搭乗していれば必然的にわかります。17エンドから着陸すればチャレンジ可能な証拠。しかも降機後1時間というタイミングも、乗っていればわかりやすいです。

ただし空港からの移動をバスで考えている人は、このチャレンジは不可能。バスは飛行機の到着時間に合わせて、1日1本しかありませんので、17エンドへ行ったら確実に乗り遅れます。むしろレンタカーを借りる予定の人の方がチャレンジしやすく、荷物をカウンターに預けることもできますからね。でもレンタカーを借りちゃうと、確実に離陸のタイミングを逃しますので、このシーンを見るなら借りる前に17エンドへチャレンジしましょう!

さすがに着陸シーンは搭乗していると望めませんし、みやこ下地島空港発の便に搭乗する場合も、17エンドで着陸シーンを見ると、搭乗に間に合いません。あの絶景着陸シーンは、その日に搭乗しない人限定のようです。もちろん宮古空港利用で、みやこ下地島空港を見るだけの人なら問題ありませんが、LCCは平気で1時間とか遅延するので、タイミングがなかなか難しいですよね。しかも1日1回、さらに曜日限定。今後、便が増えることを期待しましょう!(国際便は増えますがタイミングが全く読めません)

<まとめ>
到着から17エンドまで 徒歩45分/片道3.5kmルート案内) 
到着から次の離陸まで 約60分(前方座席の場合)
車両通行止めまでタクシー利用する 車5分+徒歩20分




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:51 | 宮古エリア

【波照間島2019】今日から「フェリーはてるま2」就航!・・・のはずが・・・

ferryhateruma2nd20190618a.jpg

個人的には波照間島へ行く際、ほとんどはフェリー利用です。その理由は安さもありますが、それ以上にせまっ苦しい高速艇が好きになれないですし、何より折り畳み自転車をもっていくことが多いので、高速艇だと後部デッキに置かざるを得ず、波は被るわ、振動で壊れるわで、良いことなしなんですよね。フェリーならその点も問題ありませんし、何より朝9時出港でのんびり乗船できるのも大きいです。

ただ、そのフェリーがかなり老朽化しており、特に船内の古さは否めません。特に座敷席は立ちあげると天井に頭をぶつけそうなくらいの狭さ。シート席もありますが、フェリーの良さは横になれることですしね。

そんな波照間島へのフェリーが、実は今日の「6月18日」から新しくなる!

・・・はずでした^^ゞ

「フェリーはてるま2」

さすがにそれに合わせて、八重山行きを予定していませんでしたが、まさかの就航延期。

安栄観光の情報からだと「フェリーはてるま2への代替に伴う、現在のフェリー運休が7月中旬以降に」と出ていました。つまり少なくとも「フェリーはてるま2」就航は7月中旬以降。下手すると8月以降という話になるのかもしれません。



まずはこの6月は、今まで通りの「フェリーはてるま」での運航になることは決定しているみたいですが、7月以降の運航は未定とのこと。なので7月以降にフェリーで波照間島行きを計画されている方は、まさに要注意です。フェリーで波照間島行きを計画されている方は多くはないと思いますが、7月の運航はこの様子だと全く読めませんので、適宜安栄観光に確認するのがおすすめです。

新造船なのかわかりませんか「フェリーはてるま2」はいつ就航するんでしょうね。

個人的には、今年の3月にも波照間島に行っていますし、去年も7月に行っていますので、しばらく波照間島行きはないかな?って思っていましたが、新造船が就航するなら「行かねば!」って感じだったんですけどね〜^^ゞ

そーいえば久米島も7月から新造船が就航しますので、乗らねばw

まぁどちらも初便を狙う気はさらさらありませんが、早いうちに乗ってみたいという気持ちはあります。ただ「フェリーはてるま2」は、まったくいつ就航するか読めませんので困ったものです。





posted by 離島ドットコム管理人 at 08:13 | 八重山エリア

2019年06月11日

【伊良部島2019】ど派手な壁のヤンバーガー!しかし施設はしょぼい?

確か、石垣島にも同じ名前のお店、っていうか商品を掲げているお店がありましたよね。

ヤンバーガー/YAMBURGER

正直なところ、ハンバーガーは苦手です。ファストフードですらハンバーガーを食べることはありませんし、さらに最近のこのプレミアム系バーガーは論外。高いし、食べにくいし、何より炭水化物と脂質の塊のハンバーグを一緒に食べるなんて、不健康極まりない(笑)。

なので今回もお店を眺めるだけにするつもりでした。



場所は伊良部島の役場がある集落。島で数少ない寿司屋「寿しけん」のすぐ近くです。伊良部集落と佐良浜を結ぶ幹線道路沿いにありますが、何より壁の派手なペインティングが超目立つ。

しかしお店はまだ開業前?壁だけド派手に塗られていました。この派手派手の壁からすると、施設もたいそう立派なものかと思って敷地内を覗くと建物がない。あれ?まだ建物造っていないの?って思ってよく見ると・・・

プレファブ。



うそーん!しょぼすぎ!っていうかテイクアウト専門のようです。しかしあのド派手な壁から期待して敷地内に入ると、このプレファブじゃ買う前からがっかりですよね。お店って買うものだけではなく、買うまでのプロセスも重要。

そもそもここで買ってどこで食べるの?って感じです。伊良部集落なので渡口の浜へも佐和田の浜へも遠いし、公園的な場所があるわけでもなく、テイクアウト専門店なのに近くに食べる場所がありません。もちろん敷地内に食べることができるスペースが設けられる可能性もありますが、ド派手な壁がものすごい圧迫感で、敷地内は正直居心地悪いです。

最近のプレミアム系ハンバーガーは、手でもって食べにくいものばかりなので、基本的に店内で食べるスタイルですよね。なのでこのお店のものは、いろいろ疑問点が多い次第です。まぁ私はハンバーガーそのものが苦手なので、食べることはないと思いますが・・・

yamburger2019a.jpg


ヤンバーガー宮古島/伊良部島の場所





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:03 | 宮古エリア

2019年06月09日

【西表島2019】みなとのお茶屋「ハレノワ」は白浜で数少ないカフェ

西表島の実質的な西端にある「白浜集落」。いい意味での陸の孤島「船浮」へ行くために、必ず立ち寄る集落ですが、飲食店が少ないのが難点。トンネル近くに「レストラン白浜」はありますが、営業しているのか否かわかりにくいですし、すぐ近くにあった「山猫軒」は残念ながら閉店した模様。「島菓子工房」は石垣島に移転しちゃいましたし、すぐ近くにあった「IKEI」さんも閉店。民宿しらはま荘に併設する食事処「かすんて屋」はあるものの、こちらも営業しているのか否かわかりにくい。

結果、いつも食事は船浮に渡ってからすることになりますが、船の時間が限られるので、待ち時間にカフェ的なものがあればいいな〜って思っていました。

その白浜集落に、新しくカフェオープン!

みなとのお茶屋「ハレノワ」

harenowa2019a.jpg

営業時間は「12時〜15時」と3時間限定。さらに定休日が「日月火」と週休3日(笑)。でも今回は「木曜日」で、しかも午後1時台の船に乗るために行ったので無問題。新しいカフェにチャレンジしたいと思ったものの・・・

「臨時休業」

旅行の天気運はものすごい良いのですが、このお店の営業運?は猛烈に悪いんですよね。今まで行こうと思ったお店が、定休日でもないのに休みになっていること数知れず。むしろ入れたお店の方が少ないぐらいです。今回の「ハレノワ」もモロにその臨時休業にあたってしまいました。

結果、この日はランチ抜き(/_;)

といってもそもそも白浜到着してから船に乗るまでの余裕が10分しかなかったので、無理だったんですけどね(帰りは船からバス乗り継ぎ数分)。なのでお店の詳細情報は次回ということで。でもホムペへの情報登録は、実際にお店に行く前にすると思いますので、行かれた方は情報公開以降にクチコミ投稿していただけると助かります^^ゞ

ちなみに場所は、白浜集落の便利な商店「屋良商店」のちょっと先あたりの陸側。「金城旅館」までは行きませんので、港からはそんなに遠くはありません。西表島の船浮へ行かれる際に、待ち時間があるときは是非!(開いてなかったら船浮で食べましょう!)



みなとのお茶屋「ハレノワ」詳細情報

電話:0980-85-6222
定休:日月火(営業しているのは水曜から土曜のみ)
営業:12:00-15:00(3時間限定)
メニュー:スパイスたっぷりカレー/ビール/黒糖プリン
HP:
Facebookページ




posted by 離島ドットコム管理人 at 13:29 | 八重山エリア

2019年06月08日

【鳩間島2019】待合所近くに新店?でもどこかアノ店に似ている…



鳩間島に行ってきました。私の場合、船を降りたらすぐに集落には入らず、そのまま屋良浜方面へと向かう「周回道路」へと向かうのですが、その入口で異変を発見。何もないはずの場所に建物ができている。しかしどことなく、集落内のあの建物に似ている・・・



近くまで行ってみるが、看板はあっても店名が一切書かれていない。強調しているのは「おみやげ」のみ。普通は店名を目立つように書く看板なのに、商品のことしか書いていない。逆に怪しい・・・。しかしお店の軒先に小さな看板を発見。それを見ると「おみやげUnion」と書いてあるが、これが店名なのか否か不明。

さらに店内っていうか軒先テラスにいるスタッフらしき人。みんな黒いTシャツとサングラスをしていて、さらに怪しさアップ。正直、この雰囲気ではお店に入ろうと思えませんでした。入ったら最後、何か買わないとお店から出してくれない雰囲気。普段なら中に入らないものの、スタッフに声をかけて話をするところでしたが、この雰囲気だと話をすることさえ抵抗がある感じ。



さらにこの建物。建築士から見て建築基準法に則っているかやや疑問に感じる点が多い。自宅の庭に作る小屋ならまだしも、不特定対数を受け入れるお店になると、かなり厳しい法規がかかります。建築基準法だけではなく消防法も。離島だから許される建築物はありません。



正直、これ以上書くとクレームが来そうなのでここまでにします^^ゞ

ちなみに似ている建物はこれ!

<今回の建物>
hatomazakka201905.jpg

<似ている建物>


詳細情報、お待ちしております^^ゞ




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:56 | 八重山エリア

2019年06月07日

【石垣島2019】桟橋近くの石油備蓄基地。駐車場になっていたが…

ishigakiparking201905a.jpg

以前の記事でも書いた、離島桟橋目の前の旧石油備蓄基地。その跡地が空き地になっていて、なんになるか気になっていましたが、口コミで駐車場になるという話。

確認してきました。

無事に駐車場になっていました。駐車台数は目視した限りは100台程度(25台x4列・正確には不明)。まぁ離島桟橋目の前の駐車場はすぐに満車になりますし、新栄公園駐車場はちょっと遠いので、この場所は重宝すると思います。

しかし広大な空き地の「ど真ん中」だけ駐車場。最もメリットのあるターミナル近くはいまだに空き地。そして最も遠い信号近くも空き地。なんでど真ん中だけ?って感じです。まぁターミナル近くは、港関係の施設が欲しいところですし、信号近くは角地なので建物を作るには有利ですしね(角地は敷地の空地率こと建蔽率10%緩和)。

また料金は明記していませんが、離島ターミナルの前のものが「1時間100円」なので、ここも同じかと思います。でも一切料金を書いていないので怖いからなのか、停めている車は少なかったです。早く料金看板を出してほしいものですね。また「Edy」での支払いができるのは、沖縄に住んでいる人にとっては助かりますね(すでにある駐車場も決済できるのかもしれませんが)。

あとは少しでも早く、料金を表示してほしいものです^^ゞ

離島桟橋側から信号がある交差点側へ












posted by 離島ドットコム管理人 at 14:03 | 八重山エリア

2019年06月04日

【バラス2019】今年もバラスは小さい。もう大きな島は期待薄い?

barasu201620172019.jpg


ここ数年の台風の巨大化の影響で、潮の流れが猛烈に激しくなり、年々八重山の「バラス島」が小さくなってきていました。下手すると1日顔を出さないレベルまで縮小。特に2016年から2017年にかけては、一気に縮小してしまったようです。

2018年はチェックできませんでしたが、2019年5月。チェックしてきました!といっても上陸はせず、船から眺めただけ。それでもその大きさは十分に推し量ることができました。

結論から言うと、冒頭の写真の通り、まだ小さいまま。潮位75cmでコテージ1軒分って感じです。でも2017年は四畳半一間ぐらいしか無く、さらに小さかったので、少しは大きくなったのかと思います。しかし2016年の時は、同じ潮位でテニスコートぐらいはあったので、やっぱりまだまだ小さいです。


潮位+75cm バラス島大きさ遷移(2016年/2017年/2019年)

2016年のバラス2017年のバラス2019年のバラス


もちろん、潮位がもう少し下がれば島の大きさも大きくなると思いますが、逆に「+75cm」でこの状態だと、「+1.5m」ぐらいだと完全に海に沈んでいそうです。それでも浅瀬はあるので、上陸というか海に立っている感覚は楽しめるとは思いますが、あまりに2016年時とそれ以降とでは、島の大きさが違うことに驚きです。

しかしバラス島は、あくまで潮の流れで自然にできる島。しかも珊瑚の殻が多く流れ着けばいいってものではなく、上手い具合に同じ場所にとどまる必要があります。こればかりは人の手ではどうにもなりませんので、あとは巨大台風があまり来ないことを願うだけです。

ちなみに2019年の台風発生はまだ「2個」ですが、平年でも「3個」なので、まだまだこれからって感じです。沖縄の台風シーズンは「7月の海の日連休」ぐらいから始まり、「10月の体育の日連休」までって感じです。

さてさて今年の台風は、バラス島を大きくしてくれるか、はたまたさらに小さくしてしまうか。小さくならないように祈るばかりです。








posted by 離島ドットコム管理人 at 13:45 | 八重山エリア

2019年06月01日

【石垣島2019】ビーチ消滅?カフェの話ですがタコライスの名店が閉店

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石垣島では滅多に外食しないのですが、地元系食堂以外で唯一食事に行っていたタコライスの名店「タコライスカフェ ビーチ」。場所は「あやぱにモール2nd」の角。むしろモールより、「市役所通り」から「ゆいロード」へ抜ける道沿いにあるので比較的わかりやすいお店です。

しかーーーし、まさかの閉店(ToT)

別のお店に変わっていました。新しいお店はイタリアンの「アズーラ/AZZURRA」。石垣島まで来てイタリアンは個人的には食べようとは思いませんので、申し訳ないですが新しいお店はスルーです。石垣島って意外とタコライスを売りにしているお店って多くないので、カフェビーチは重宝していたんですけどね(/_;)

特にカフェビーチは「白いタコライス」なる変わり種もあったので楽しみにしていました。そして新しいお店も、夕方に行ってもシャッター閉まったままでしたし、営業している様子をチェックすることさえできませんでした。まぁこれも巡り合わせなので、ホムペの情報は今後更新しますが、写真はこのレポート程度のものになりそうです。



ちなみに新旧店舗。こんな感じです。



まぁタコライスも那覇でもいただけますので、石垣島まで来て食べる必要もないんですけどね。

石垣島だと最近はもっぱら「あさひ食堂」と「なかよし食堂」という地元系食堂がメインです。そもそも最近はお酒を一切飲まなくなったので、居酒屋系は行かなくなりました。結果的に夜もやっている地元系食堂ってことでこの2つが選択肢になっている次第です。また石垣牛の焼肉も、最近は完璧に「観光客向け」にどのお店もなってしまったので、全く食べなくなりました。

石垣島のグルメ関連も、徐々に地元色が消えてきましたね。。。

イタリアン アズーラ/AZZURRAの基本情報


電話:0980-87-5535
営業:11:00-22:00
定休:不定休



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:39 | 八重山エリア

2019年05月29日

【石垣島2019】うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」!問題だらけ?

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正直、知りませんでした。最近、新石垣空港から石垣市街まで、トレーニングがてらにランニングするようになって、その計画に気づきました。なにせこんなデカデカとした看板ですからね。でも車だとあっという間に通り過ぎてしまう場所なので、気づかないかもしれません。

「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」

な〜んか、うさん臭さが漂っています。この看板のみでなんの説明も無いというのがうさん臭い。完全に「業者主導」で、周辺住民無視って感じですからね。そして調べると、まぁ出るわ出るわ、うさん臭い話。この記事も最初はこの看板のことのみを書く予定だったものの、うさん臭い話が山ほど出てきて、長くなってしまいました(/_;)

うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」

敷地面積:39,600m2
建物面積:15,501m2
構造規模:4階建て/165室/ヴィラ36棟
年間利用者:10万人規模



建前上では「開業後は地元雇用を優先、地元生産農家の農水産物を活用した地産地消に努める」が、これは完全に口から出任せ。同じことをうたって建設したホテルで、地元から雇用を優先した例はありませんし、まして地産地消なんて全く行いません。そしてその口から出任せを踏まえて、ついに訴訟問題に発展したらしいです。リゾート開発で反対活動はあっても訴訟まで至った例は少なく、いかに今回のこの「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」がうさん臭いかがわかります。

石垣島・白保のリゾートホテル開発計画が訴訟問題に

なんと、世界的な環境保護団体「WWF」もこの開発を問題視しているようです。訴訟を起こしたのは白保の住民グループで、那覇地方裁判所に2018年9月20日に提訴。この計画が実現すると、下水設備が整っていない白保地区なので、ホテルの排水が海に流され、白保の貴重な珊瑚礁に多大な影響を与えるとのこと。住民1600人の白保集落に、いきなり年間10万人レベルのホテルができれば、確実に環境への悪影響は必至です。




さらに調べると衝撃の事実が!?この計画の事業主。宮古島(クマザの宮古島東海岸リゾートホテル)や伊良部島(伊良部島ホテル&リゾーツ)で乱開発を横行しているあの・・・

「日建ハウジング」

・・・の子会社。今の沖縄で日建ハウジングといえば、「環境破壊業者(会社)」の代表格。利益のためだけに島を削りに削っているあの会社です。資本金がたったの5000万円で、背伸びしすぎる乱開発の嵐。どっからその資金が出ているのか、疑惑だらけのあの会社です。その子会社が、石垣島でまたしても背伸びした乱開発を計画とあっては、うさん臭さマックス。

しかも年間10万人もの施設の排水を、地下浸透で白保の海に流す計画ともあれば、建築士から見ても海への悪影響は確実。本気で環境保護をうたうなら、自前で下水処理場を造るべきです。地下浸透で外に垂れ流すなんてもってのほかです!!!

白保の珊瑚礁は、西表石垣国立公園の海域公園地区にも指定されており、さらに「沖縄県」の自然環境の保全に関する指針でも、最も保護の必要性が高い「自然環境の厳正な保護を図る区域」に指定されています。なのに石垣市は条例に基づく審査の結果「開発NG」と判断し、WWFも開発許可の決定機関である沖縄県に対し「許可しない」よう要請。しかし「沖縄県」は2018年3月28日付で、開発許可を交付。自分で自然保全の指針を作っておいて、自らそれを破壊する開発に許可を出すとは!?

「日建ハウジングと沖縄県がグル」の証明?

石垣市が計画NGといっても、政治家との癒着が強い沖縄県が献金欲しさのOK。あり得ませんね。沖縄県は自分にお金が落ちない「基地建設」にはNGをだし、自分にお金が落ちる「リゾート開発」にはOKをすぐ出すってこと。自然に生かされている沖縄が、自然を破壊することばかりしては、何十年後に必ず痛い目に遭います。

県知事も含めて、今の沖縄県には少しでいいので「県民」ならびに「自治体」の意見に耳を傾けて欲しいものです。その結果、無駄な訴訟にお金も人員も多大に割いているばかりで、肝心な県民の「春の叙勲申請間に合わず」なんて事態になってしまうんです!!!

県知事の自己満足優先で県民の叙勲おざなり




そんなことも垣間見れてしまう「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」なのでした。今の「沖縄県(知事&議会)」には何も期待できません。

うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」の場所









posted by 離島ドットコム管理人 at 11:01 | 八重山エリア