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2019年06月18日

【波照間島2019】今日から「フェリーはてるま2」就航!・・・のはずが・・・

ferryhateruma2nd20190618a.jpg

個人的には波照間島へ行く際、ほとんどはフェリー利用です。その理由は安さもありますが、それ以上にせまっ苦しい高速艇が好きになれないですし、何より折り畳み自転車をもっていくことが多いので、高速艇だと後部デッキに置かざるを得ず、波は被るわ、振動で壊れるわで、良いことなしなんですよね。フェリーならその点も問題ありませんし、何より朝9時出港でのんびり乗船できるのも大きいです。

ただ、そのフェリーがかなり老朽化しており、特に船内の古さは否めません。特に座敷席は立ちあげると天井に頭をぶつけそうなくらいの狭さ。シート席もありますが、フェリーの良さは横になれることですしね。

そんな波照間島へのフェリーが、実は今日の「6月18日」から新しくなる!

・・・はずでした^^ゞ

「フェリーはてるま2」

さすがにそれに合わせて、八重山行きを予定していませんでしたが、まさかの就航延期。

安栄観光の情報からだと「フェリーはてるま2への代替に伴う、現在のフェリー運休が7月中旬以降に」と出ていました。つまり少なくとも「フェリーはてるま2」就航は7月中旬以降。下手すると8月以降という話になるのかもしれません。



まずはこの6月は、今まで通りの「フェリーはてるま」での運航になることは決定しているみたいですが、7月以降の運航は未定とのこと。なので7月以降にフェリーで波照間島行きを計画されている方は、まさに要注意です。フェリーで波照間島行きを計画されている方は多くはないと思いますが、7月の運航はこの様子だと全く読めませんので、適宜安栄観光に確認するのがおすすめです。

新造船なのかわかりませんか「フェリーはてるま2」はいつ就航するんでしょうね。

個人的には、今年の3月にも波照間島に行っていますし、去年も7月に行っていますので、しばらく波照間島行きはないかな?って思っていましたが、新造船が就航するなら「行かねば!」って感じだったんですけどね〜^^ゞ

そーいえば久米島も7月から新造船が就航しますので、乗らねばw

まぁどちらも初便を狙う気はさらさらありませんが、早いうちに乗ってみたいという気持ちはあります。ただ「フェリーはてるま2」は、まったくいつ就航するか読めませんので困ったものです。





posted by 離島ドットコム管理人 at 08:13 | 八重山エリア

2019年06月11日

【伊良部島2019】ど派手な壁のヤンバーガー!しかし施設はしょぼい?

確か、石垣島にも同じ名前のお店、っていうか商品を掲げているお店がありましたよね。

ヤンバーガー/YAMBURGER

正直なところ、ハンバーガーは苦手です。ファストフードですらハンバーガーを食べることはありませんし、さらに最近のこのプレミアム系バーガーは論外。高いし、食べにくいし、何より炭水化物と脂質の塊のハンバーグを一緒に食べるなんて、不健康極まりない(笑)。

なので今回もお店を眺めるだけにするつもりでした。



場所は伊良部島の役場がある集落。島で数少ない寿司屋「寿しけん」のすぐ近くです。伊良部集落と佐良浜を結ぶ幹線道路沿いにありますが、何より壁の派手なペインティングが超目立つ。

しかしお店はまだ開業前?壁だけド派手に塗られていました。この派手派手の壁からすると、施設もたいそう立派なものかと思って敷地内を覗くと建物がない。あれ?まだ建物造っていないの?って思ってよく見ると・・・

プレファブ。



うそーん!しょぼすぎ!っていうかテイクアウト専門のようです。しかしあのド派手な壁から期待して敷地内に入ると、このプレファブじゃ買う前からがっかりですよね。お店って買うものだけではなく、買うまでのプロセスも重要。

そもそもここで買ってどこで食べるの?って感じです。伊良部集落なので渡口の浜へも佐和田の浜へも遠いし、公園的な場所があるわけでもなく、テイクアウト専門店なのに近くに食べる場所がありません。もちろん敷地内に食べることができるスペースが設けられる可能性もありますが、ド派手な壁がものすごい圧迫感で、敷地内は正直居心地悪いです。

最近のプレミアム系ハンバーガーは、手でもって食べにくいものばかりなので、基本的に店内で食べるスタイルですよね。なのでこのお店のものは、いろいろ疑問点が多い次第です。まぁ私はハンバーガーそのものが苦手なので、食べることはないと思いますが・・・

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ヤンバーガー宮古島/伊良部島の場所





posted by 離島ドットコム管理人 at 11:03 | 宮古エリア

2019年06月09日

【西表島2019】みなとのお茶屋「ハレノワ」は白浜で数少ないカフェ

西表島の実質的な西端にある「白浜集落」。いい意味での陸の孤島「船浮」へ行くために、必ず立ち寄る集落ですが、飲食店が少ないのが難点。トンネル近くに「レストラン白浜」はありますが、営業しているのか否かわかりにくいですし、すぐ近くにあった「山猫軒」は残念ながら閉店した模様。「島菓子工房」は石垣島に移転しちゃいましたし、すぐ近くにあった「IKEI」さんも閉店。民宿しらはま荘に併設する食事処「かすんて屋」はあるものの、こちらも営業しているのか否かわかりにくい。

結果、いつも食事は船浮に渡ってからすることになりますが、船の時間が限られるので、待ち時間にカフェ的なものがあればいいな〜って思っていました。

その白浜集落に、新しくカフェオープン!

みなとのお茶屋「ハレノワ」

harenowa2019a.jpg

営業時間は「12時〜15時」と3時間限定。さらに定休日が「日月火」と週休3日(笑)。でも今回は「木曜日」で、しかも午後1時台の船に乗るために行ったので無問題。新しいカフェにチャレンジしたいと思ったものの・・・

「臨時休業」

旅行の天気運はものすごい良いのですが、このお店の営業運?は猛烈に悪いんですよね。今まで行こうと思ったお店が、定休日でもないのに休みになっていること数知れず。むしろ入れたお店の方が少ないぐらいです。今回の「ハレノワ」もモロにその臨時休業にあたってしまいました。

結果、この日はランチ抜き(/_;)

といってもそもそも白浜到着してから船に乗るまでの余裕が10分しかなかったので、無理だったんですけどね(帰りは船からバス乗り継ぎ数分)。なのでお店の詳細情報は次回ということで。でもホムペへの情報登録は、実際にお店に行く前にすると思いますので、行かれた方は情報公開以降にクチコミ投稿していただけると助かります^^ゞ

ちなみに場所は、白浜集落の便利な商店「屋良商店」のちょっと先あたりの陸側。「金城旅館」までは行きませんので、港からはそんなに遠くはありません。西表島の船浮へ行かれる際に、待ち時間があるときは是非!(開いてなかったら船浮で食べましょう!)



みなとのお茶屋「ハレノワ」詳細情報

電話:0980-85-6222
定休:日月火(営業しているのは水曜から土曜のみ)
営業:12:00-15:00(3時間限定)
メニュー:スパイスたっぷりカレー/ビール/黒糖プリン
HP:
Facebookページ




posted by 離島ドットコム管理人 at 13:29 | 八重山エリア

2019年06月08日

【鳩間島2019】待合所近くに新店?でもどこかアノ店に似ている…



鳩間島に行ってきました。私の場合、船を降りたらすぐに集落には入らず、そのまま屋良浜方面へと向かう「周回道路」へと向かうのですが、その入口で異変を発見。何もないはずの場所に建物ができている。しかしどことなく、集落内のあの建物に似ている・・・



近くまで行ってみるが、看板はあっても店名が一切書かれていない。強調しているのは「おみやげ」のみ。普通は店名を目立つように書く看板なのに、商品のことしか書いていない。逆に怪しい・・・。しかしお店の軒先に小さな看板を発見。それを見ると「おみやげUnion」と書いてあるが、これが店名なのか否か不明。

さらに店内っていうか軒先テラスにいるスタッフらしき人。みんな黒いTシャツとサングラスをしていて、さらに怪しさアップ。正直、この雰囲気ではお店に入ろうと思えませんでした。入ったら最後、何か買わないとお店から出してくれない雰囲気。普段なら中に入らないものの、スタッフに声をかけて話をするところでしたが、この雰囲気だと話をすることさえ抵抗がある感じ。



さらにこの建物。建築士から見て建築基準法に則っているかやや疑問に感じる点が多い。自宅の庭に作る小屋ならまだしも、不特定対数を受け入れるお店になると、かなり厳しい法規がかかります。建築基準法だけではなく消防法も。離島だから許される建築物はありません。



正直、これ以上書くとクレームが来そうなのでここまでにします^^ゞ

ちなみに似ている建物はこれ!

<今回の建物>
hatomazakka201905.jpg

<似ている建物>


詳細情報、お待ちしております^^ゞ




posted by 離島ドットコム管理人 at 12:56 | 八重山エリア

2019年06月07日

【石垣島2019】桟橋近くの石油備蓄基地。駐車場になっていたが…

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以前の記事でも書いた、離島桟橋目の前の旧石油備蓄基地。その跡地が空き地になっていて、なんになるか気になっていましたが、口コミで駐車場になるという話。

確認してきました。

無事に駐車場になっていました。駐車台数は目視した限りは100台程度(25台x4列・正確には不明)。まぁ離島桟橋目の前の駐車場はすぐに満車になりますし、新栄公園駐車場はちょっと遠いので、この場所は重宝すると思います。

しかし広大な空き地の「ど真ん中」だけ駐車場。最もメリットのあるターミナル近くはいまだに空き地。そして最も遠い信号近くも空き地。なんでど真ん中だけ?って感じです。まぁターミナル近くは、港関係の施設が欲しいところですし、信号近くは角地なので建物を作るには有利ですしね(角地は敷地の空地率こと建蔽率10%緩和)。

また料金は明記していませんが、離島ターミナルの前のものが「1時間100円」なので、ここも同じかと思います。でも一切料金を書いていないので怖いからなのか、停めている車は少なかったです。早く料金看板を出してほしいものですね。また「Edy」での支払いができるのは、沖縄に住んでいる人にとっては助かりますね(すでにある駐車場も決済できるのかもしれませんが)。

あとは少しでも早く、料金を表示してほしいものです^^ゞ

離島桟橋側から信号がある交差点側へ












posted by 離島ドットコム管理人 at 14:03 | 八重山エリア

2019年06月04日

【バラス2019】今年もバラスは小さい。もう大きな島は期待薄い?

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ここ数年の台風の巨大化の影響で、潮の流れが猛烈に激しくなり、年々八重山の「バラス島」が小さくなってきていました。下手すると1日顔を出さないレベルまで縮小。特に2016年から2017年にかけては、一気に縮小してしまったようです。

2018年はチェックできませんでしたが、2019年5月。チェックしてきました!といっても上陸はせず、船から眺めただけ。それでもその大きさは十分に推し量ることができました。

結論から言うと、冒頭の写真の通り、まだ小さいまま。潮位75cmでコテージ1軒分って感じです。でも2017年は四畳半一間ぐらいしか無く、さらに小さかったので、少しは大きくなったのかと思います。しかし2016年の時は、同じ潮位でテニスコートぐらいはあったので、やっぱりまだまだ小さいです。


潮位+75cm バラス島大きさ遷移(2016年/2017年/2019年)

2016年のバラス2017年のバラス2019年のバラス


もちろん、潮位がもう少し下がれば島の大きさも大きくなると思いますが、逆に「+75cm」でこの状態だと、「+1.5m」ぐらいだと完全に海に沈んでいそうです。それでも浅瀬はあるので、上陸というか海に立っている感覚は楽しめるとは思いますが、あまりに2016年時とそれ以降とでは、島の大きさが違うことに驚きです。

しかしバラス島は、あくまで潮の流れで自然にできる島。しかも珊瑚の殻が多く流れ着けばいいってものではなく、上手い具合に同じ場所にとどまる必要があります。こればかりは人の手ではどうにもなりませんので、あとは巨大台風があまり来ないことを願うだけです。

ちなみに2019年の台風発生はまだ「2個」ですが、平年でも「3個」なので、まだまだこれからって感じです。沖縄の台風シーズンは「7月の海の日連休」ぐらいから始まり、「10月の体育の日連休」までって感じです。

さてさて今年の台風は、バラス島を大きくしてくれるか、はたまたさらに小さくしてしまうか。小さくならないように祈るばかりです。








posted by 離島ドットコム管理人 at 13:45 | 八重山エリア

2019年06月01日

【石垣島2019】ビーチ消滅?カフェの話ですがタコライスの名店が閉店

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石垣島では滅多に外食しないのですが、地元系食堂以外で唯一食事に行っていたタコライスの名店「タコライスカフェ ビーチ」。場所は「あやぱにモール2nd」の角。むしろモールより、「市役所通り」から「ゆいロード」へ抜ける道沿いにあるので比較的わかりやすいお店です。

しかーーーし、まさかの閉店(ToT)

別のお店に変わっていました。新しいお店はイタリアンの「アズーラ/AZZURRA」。石垣島まで来てイタリアンは個人的には食べようとは思いませんので、申し訳ないですが新しいお店はスルーです。石垣島って意外とタコライスを売りにしているお店って多くないので、カフェビーチは重宝していたんですけどね(/_;)

特にカフェビーチは「白いタコライス」なる変わり種もあったので楽しみにしていました。そして新しいお店も、夕方に行ってもシャッター閉まったままでしたし、営業している様子をチェックすることさえできませんでした。まぁこれも巡り合わせなので、ホムペの情報は今後更新しますが、写真はこのレポート程度のものになりそうです。



ちなみに新旧店舗。こんな感じです。



まぁタコライスも那覇でもいただけますので、石垣島まで来て食べる必要もないんですけどね。

石垣島だと最近はもっぱら「あさひ食堂」と「なかよし食堂」という地元系食堂がメインです。そもそも最近はお酒を一切飲まなくなったので、居酒屋系は行かなくなりました。結果的に夜もやっている地元系食堂ってことでこの2つが選択肢になっている次第です。また石垣牛の焼肉も、最近は完璧に「観光客向け」にどのお店もなってしまったので、全く食べなくなりました。

石垣島のグルメ関連も、徐々に地元色が消えてきましたね。。。

イタリアン アズーラ/AZZURRAの基本情報


電話:0980-87-5535
営業:11:00-22:00
定休:不定休



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:39 | 八重山エリア

2019年05月29日

【石垣島2019】うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」!問題だらけ?

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正直、知りませんでした。最近、新石垣空港から石垣市街まで、トレーニングがてらにランニングするようになって、その計画に気づきました。なにせこんなデカデカとした看板ですからね。でも車だとあっという間に通り過ぎてしまう場所なので、気づかないかもしれません。

「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」

な〜んか、うさん臭さが漂っています。この看板のみでなんの説明も無いというのがうさん臭い。完全に「業者主導」で、周辺住民無視って感じですからね。そして調べると、まぁ出るわ出るわ、うさん臭い話。この記事も最初はこの看板のことのみを書く予定だったものの、うさん臭い話が山ほど出てきて、長くなってしまいました(/_;)

うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」

敷地面積:39,600m2
建物面積:15,501m2
構造規模:4階建て/165室/ヴィラ36棟
年間利用者:10万人規模



建前上では「開業後は地元雇用を優先、地元生産農家の農水産物を活用した地産地消に努める」が、これは完全に口から出任せ。同じことをうたって建設したホテルで、地元から雇用を優先した例はありませんし、まして地産地消なんて全く行いません。そしてその口から出任せを踏まえて、ついに訴訟問題に発展したらしいです。リゾート開発で反対活動はあっても訴訟まで至った例は少なく、いかに今回のこの「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」がうさん臭いかがわかります。

石垣島・白保のリゾートホテル開発計画が訴訟問題に

なんと、世界的な環境保護団体「WWF」もこの開発を問題視しているようです。訴訟を起こしたのは白保の住民グループで、那覇地方裁判所に2018年9月20日に提訴。この計画が実現すると、下水設備が整っていない白保地区なので、ホテルの排水が海に流され、白保の貴重な珊瑚礁に多大な影響を与えるとのこと。住民1600人の白保集落に、いきなり年間10万人レベルのホテルができれば、確実に環境への悪影響は必至です。




さらに調べると衝撃の事実が!?この計画の事業主。宮古島(クマザの宮古島東海岸リゾートホテル)や伊良部島(伊良部島ホテル&リゾーツ)で乱開発を横行しているあの・・・

「日建ハウジング」

・・・の子会社。今の沖縄で日建ハウジングといえば、「環境破壊業者(会社)」の代表格。利益のためだけに島を削りに削っているあの会社です。資本金がたったの5000万円で、背伸びしすぎる乱開発の嵐。どっからその資金が出ているのか、疑惑だらけのあの会社です。その子会社が、石垣島でまたしても背伸びした乱開発を計画とあっては、うさん臭さマックス。

しかも年間10万人もの施設の排水を、地下浸透で白保の海に流す計画ともあれば、建築士から見ても海への悪影響は確実。本気で環境保護をうたうなら、自前で下水処理場を造るべきです。地下浸透で外に垂れ流すなんてもってのほかです!!!

白保の珊瑚礁は、西表石垣国立公園の海域公園地区にも指定されており、さらに「沖縄県」の自然環境の保全に関する指針でも、最も保護の必要性が高い「自然環境の厳正な保護を図る区域」に指定されています。なのに石垣市は条例に基づく審査の結果「開発NG」と判断し、WWFも開発許可の決定機関である沖縄県に対し「許可しない」よう要請。しかし「沖縄県」は2018年3月28日付で、開発許可を交付。自分で自然保全の指針を作っておいて、自らそれを破壊する開発に許可を出すとは!?

「日建ハウジングと沖縄県がグル」の証明?

石垣市が計画NGといっても、政治家との癒着が強い沖縄県が献金欲しさのOK。あり得ませんね。沖縄県は自分にお金が落ちない「基地建設」にはNGをだし、自分にお金が落ちる「リゾート開発」にはOKをすぐ出すってこと。自然に生かされている沖縄が、自然を破壊することばかりしては、何十年後に必ず痛い目に遭います。

県知事も含めて、今の沖縄県には少しでいいので「県民」ならびに「自治体」の意見に耳を傾けて欲しいものです。その結果、無駄な訴訟にお金も人員も多大に割いているばかりで、肝心な県民の「春の叙勲申請間に合わず」なんて事態になってしまうんです!!!

県知事の自己満足優先で県民の叙勲おざなり




そんなことも垣間見れてしまう「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」なのでした。今の「沖縄県(知事&議会)」には何も期待できません。

うさん臭い「石垣島白保ホテル&リゾーツ計画」の場所









posted by 離島ドットコム管理人 at 11:01 | 八重山エリア

2019年05月27日

【下地島2019】みやこ下地島空港17エンド車両通行止め!その効果は?

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あまりの車両マナーの悪さに、みやこ下地島空港の開港とともに「車両通行止め」となった、17エンドへの道。その状況をチェックしてきました。また通行止めポイントから、17エンドの誘導灯までも実際に歩いてみました。結果から言うと、車両通行止めは効果覿面。中でも最もマナーが悪かった「観光バス」を全て排除できたのが大きかったと思います。


中の島や通り池から17エンドへ(0.7km)




多くの方は、通り池側から17エンドに行くことになると思いますが、車両通行止めポイントから17エンドの誘導灯までは「約0.7km」。徒歩にして「9分」なので、普通に歩いて行ける距離です。しかもその「0.7km」は絶景の海の色を楽しみながら歩けますので、言うこと無しでしょう。しかし「たったの0.7km」、「されど0.7km」。往復だと「1.4km」にもなりますし、何より一切の日影無し。さらに白い路面からの照り返しもあるので、日傘だけでは暑さはしのげません。肌を露出しない装いでチャレンジしましょう。

また車両通行止めポイントには大きなスペースがなく、一般車が転回するのがやっとなレベル。でもその結果、大型観光バスが来れないんですよね。まさに結果オーライです。なにせ観光バスで来る団体客のマナーは最悪。「酷い」を通り越して「悲惨」でした。その観光バスを今後も排除する意味で、この車両通行止め部分の整備は行わずに、このままでいて欲しいものです。

しかし「土建大好き宮古島市(土建業者癒着必須の宮古島市)」。多分、バスが転回できるレベルの農地を切り開き、整備しちゃうんだろうな・・・




みやこ下地島空港ターミナルから17エンドへ(1.5km)




意外と穴場なのが、みやこ下地島空港ターミナル側。今回も通り池側は車も人も多かったですが、ターミナル側はほぼ皆無でした。まぁそれには理由もあって、なにせ車両通行止めポイントから、17エンド誘導灯まで「1.5km」もありますからね。つまり往復「3km」を、日影が全く無い中を歩かねばなりません。片道「20分」、往復「40分」も炎天下の中を歩くのはキツいです。でもターミナルから直接行く場合は、こちらが最短になるとは思います。

車両通行止めポイントは滑走路のすぐ脇の、以前からあった曲がり角部分。こちらもバスが転回できるスペースはありません。でもこちらは整備された道路があるので、車は停めやすいと思います(縦列駐車)。ただ17エンド誘導灯までの道のりは予想通り長かったですし、さらにまっすぐな道なので気が遠くなりそうな感じ。ちなみに、みやこ下地島空港ターミナルから17エンド誘導灯まで行くと片道「約3.5km/徒歩45分」。往復「7km」で徒歩にすると往復1時間半もかかります。

でもこの「片道45分」には大きな意味があったのです。その話題は別の機会で^^ゞ




車両通行止めでも二輪車はOKっぽい!

車両通行止めにより、17エンドまでの道は「車」では通ることができなくなりましたが、一応「車両」でも、バイクや自転車は特に制限していません。実際にバイクで17エンドまで来ている人もいました。そういう意味で、みやこ下地島空港ターミナルで、シェアサイクルやレンタサイクルをすれば最高だと思うんですけどね。どのみちレンタカーでもタクシーでも、17エンドまでの歩きが必要になるのですから、だったら最初から自転車なら理にかなっているのですけどね。

しかし土建依存以上に、タクシー業者との癒着が強い宮古島市(平良市街から宮古空港までのホテル巡回無料バスもタクシー業界の反発で廃止された経緯あり)。レンタサイクルも無理なんでしょうね・・・


みやこ下地島空港17エンド車両通行止め まとめ

  • 通り池側から17エンド誘導灯まで片道「約0.7km/徒歩9分」
    (ターミナルからだと+9.5km)
  • ターミナル側から17エンド誘導灯まで片道「約1.5km/徒歩20分」
    (ターミナルからだと+2km)
  • 通行止めポイントでバスの転回は不可能で団体バスが来れない
    (結果、マナーの悪い団体が来ない)
  • 通行止めポイントに駐車場は無く、道路に縦列駐車することになる
    (夏場、車だらけでどうなるか怖い)
  • 車両通行止めといっても2輪車は通行可能
    (バイクも自転車も通行可能)

今さらですが、北風の時に飛行機を見るため17エンドへ行くのは意味がありません。北風時の着陸は反対の「35エンド」からですし、離陸は「17エンド」ですが、一気に高度を上げているので遠くにしか望めません。17エンドで飛行機を見るなら「南風」が必須。南風なら着陸時はあの「絶景シーン」が望めますし、離陸時も17エンドの近くまで飛行機が来るので、離着陸どちらも楽しめます。

しかし風向きはコントロールすることはできませんので、こればかりは「運」です。でも梅雨明け後から台風シーズンが終わる「6月下旬〜10月上旬」は、基本的に南風なので17エンドへ行けば飛行機を楽しむことはできると思います(台風時のみ北風に変わります)。逆に冬場は常に北風になるので、17エンドへ飛行機を見に行く意味はほとんど無いといっても過言ではないでしょう。

そのうち、みやこ下地島空港でのこれらのコツもまとめます^^v











posted by 離島ドットコム管理人 at 12:53 | 宮古エリア

2019年05月25日

【石垣島2018】桴海のこの開発って何?イヤな予感しかしない・・・

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石垣島の北部。米原から野底集落へ向かう途中に、突然切り開かれた土地が出現。近くに「ミルキーウェイ」というコテージ系の宿ができましたが、それとは関係ないレベルの広大な開発がここ近年気になっています。



グーグルのストビューではまだ開発されていない状態ですが、衛星画像では写真のような開発後の様子がうかがえます。正直なところ、イヤな予感しかしない光景でした。宅地造成ではなく、な〜んか別荘群やリゾートホテルの匂いがプンプンした次第です。

野底集落が近いですが、住所的には米原と同じ「桴海」。そーいえば何年か前に反対活動もあった「米原リゾート計画」。それとの関係性があるんでしょうか。そもそもこのエリアにはこの手の開発の話がたくさんありましたが、どれも既存の自然を破壊する計画なので、自然保護の条例などによって実現していませんが、この場所はどうなるんでしょうね・・・

ちなみに名蔵の某Uマット系のリゾートホテル計画は、それをかいくぐって計画されるみたいです。しかし名蔵には「アンパル」という、国指定の鳥獣保護区にもなっている自然豊かな場所。石垣島も宮古島市のように「土建依存」になってしまうのか心配です。

野底集落に近い桴海に最近気になる開発




posted by 離島ドットコム管理人 at 11:55 | 八重山エリア