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2019年04月24日

【宮古島2018】ぼらパン屋はチーズ屋?「宮古島チーズ工房」へ改名?

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土日しか営業していない、東平安名崎へ行く途中にある保良集落のパン屋「こっぺ」。しかしその土日も休みの日もあって、なかなかお店がやっているときに行けません。ここ2年は土日を狙って行っているのに、何故かお店はお休みでした。すると、パン屋のはずが見慣れない看板が大きく出ていました。

「宮古島チーズ工房」

何これ?パン屋じゃなくチーズ屋に変わったの?保良集落の人に聞くと、パン屋のオーナーがチーズ作りにはまってしまい、パンもやっているけどかなりおざなりになってチーズ作りにウエイトを置いているとのこと。しかも個人的には苦手な「ヤギチーズ」。石垣島にもヤギチーズ専門店がありますが、やっぱり苦手でした。このチーズ工房のヤギチーズは、臭みがないといいますが、石垣島のものもそういううたい文句だったもののダメでした。

なので、パンよりチーズ主体なら、しばらくお店は行かなくてもいいかな?って思ってしまいます。

そもそも保良まで行くのは大変(宿泊は平良中心街がメインなので)。東平安名崎パンプキンホールに行かない限り、このエリアには立ち寄りませんからね。しかも七又海岸経由で島一周すると、この保良集落は通りませんので、なおさらに用事がない限り行きませんからね〜。

なのでチーズ好きには良いのかもしれませんが、パン好きの私にとってはこの業態変更はイマイチ。

宮古島のパン屋も、好きだった「SPOONFUL(ベーグル)」は閉店しちゃったし、「Rin」は移転したから方向性が変わってしまいイマイチになったし、「空猫十字社」は良いのですが高いし、最近の宮古島のパン屋事情は個人的にはイマイチ。石垣島の「パンドゥミー」のようなお店は、なかなか無いですね〜。結果、ドンキホーテ島の駅でパンを買っています^^ゞ






posted by 離島ドットコム管理人 at 11:32 | 宮古エリア

2019年04月20日

【石垣島2019】1日100円?新石垣空港のロッカーがすごい!!

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空港には必ずロッカーがありますが、本土の駅ほどではないものの、そこそこの料金になりますよね。でも新石垣空港のロッカーは、なんと「1日100円」。もちろんロッカーのサイズにもよりますが、100円ロッカーでも通常の機内持ち込みできるレベルの鞄なら十分入ります。

カバンなら100円のロッカーで十分!

ちなみに100円の他には、スーツケースが入るサイズでも200円、あと同じようなサイズで300円のものがあり、中には人間が入れそうな500円の大きなものもあります。場所は新石垣空港ターミナル1階東西ウイングの端っこにある通路奥。ロビーからはわかりにくい場所ですが、トイレの近くなのでトイレを目指した方がわかりやすいと思います。ただしロッカーなので早い者勝ちで、100円ロッカーが常に空いているとは限りませんが、200円でも十分安いですよね。

1階ロビー脇通路の奥の奥にあります

新石垣空港のロッカーの注意点

ただし新石垣空港のロッカーにはやや癖があります。24時間営業のターミナルではないので、ロッカーの課金は「1日=24時間」ではなく「1日=ターミナルの営業時間」となります。つまり夕方に預けて、翌朝取り出すと「2日分」の料金がかかります。通常の時間単位に換金されるロッカーなら1日分で済みますが、新石垣空港のロッカーは2日分がかかるので注意しましょう。もちろんターミナルの営業時間外に荷物を取り出すこともできません。

でも日帰り観光なら最高のロッカーですが、夜から預けるのはちょっと割高になるかも?といっても、1営業時間で100円で使えるロッカーはかなり重宝することでしょう。1泊旅行で2日荷物を預けてもたったの「200円」ですからね。石垣島弾丸旅行には重宝する、新石垣空港のロッカーなのでした。

ただロッカーに預ける前提で行って空きがないときは、空港周辺には何も無いのでつぶしがききませんが・・・



posted by 離島ドットコム管理人 at 10:13 | 八重山エリア

2019年04月17日

【小浜島2018】小浜島で最も綺麗なビーチは「細崎」!さらに新店3つも?

小浜島のビーチというと、ホテル内のはいむるビーチが最も認知度が高いですが、正直、あ〜んまり綺麗じゃないです。かといって、島北岸の破綻を繰り返すリゾートの先にある北岸のビーチも、あ〜んまり綺麗ではありません。小浜港近くのトゥマールビーチも、超遠浅なのであまり綺麗とは言えず、小浜島で綺麗なビーチはあまり望めないのが現状です。

しかーーーし、正式なビーチじゃないですが「小浜島で最も綺麗」といっても過言ではないのが、島西端の細崎にあるんです。正式なビーチじゃないので名無しですし(現地名はあると思いますがビーチ名は無し)、遊泳前提のビーチではないので施設などは一切ありませんが、ビーチの綺麗さは確実に「小浜島ナンバーワン」だと思います。

特に西表島側に突き出した防波堤から一望するビーチは、八重山の中でもトップクラスの綺麗さ!

細崎からビーチへ入る光景



細崎のビーチ



細崎に突き出す防波堤



防波堤から見る細崎のビーチ全景







小浜島をレンタサイクルで観光すると、細崎まではアップダウンが強烈でなかなかチャレンジしにくいですが、それでもこのビーチを見るだけでも細崎までチャレンジして欲しいですね。まぁ電動アシスト付きのレンタサイクルなら問題なく往来できると思いますし、通常の自転車でも集落を通らず南岸の道路を経由すると、少しはアップダウンも楽になります。

さらに最近の細崎。一時期、唯一の飲食店が閉店になり、半ば一切の飲食ができない状態でしたが、最近になって3つも新しいお店ができましたよね。うち1軒は雑貨屋さんですが、いろいろ便利になりました。もしかすると島中央の小浜集落より、今の細崎は居心地が良いんじゃないかな?

くばざきの港家


最近ではありませんが、お店がなくなったあとに最初にできたのは、細崎港の港湾内の「くばざきの港家」。まさに漁港の産直食堂ですね。ただ残念ながら、私が行くタイミングはいつもお休みで、未だに一度もお店に入ったことがありません(/_;)



味処ふくぎ


そして最近できたのが、パナパナの近くにある「味処ふくぎ」。パナパナとは距離は近いが道のり遠く、宿を出て左・左・左へと集落を一回りしないと行けません(笑)。でも島中心まで行ける幹線道路からはすぐですし、黄色い建物がわかりやすい。パナパナは夕食無しになったので、このお店は本気で重宝しますね〜。でも月曜定休なので要注意ですw



カーリー商會


小さな細崎集落でも奥まった場所にあるのでわかりにくいですが、軒先がお洒落で個人的には気に入っている雰囲気です。雑貨がメインで、ヒーリング系のこともやっているらしいです。小浜島でひたすらのんびり過ごすなら要チェックかもしれませんね。




ただし、以前からあったビーチ近くの「サヌファ細崎店」は閉店してしまいました。もちろん、本店の小浜リゾート内の方は問題なく営業しています。でもこの「元サヌファ細崎店」があった場所には、よく分からないお店?ショップ?が入っていますね。目印となるサバニはそのままですが、いろいろペンキで塗りたくっています。マリン系のショップなのか何かわかりませんが、正直、興味がないので特に情報収集しておりません^^ゞ





小浜島へ行ったら細崎は絶対に行くべし!

小浜島というと「ちゅらさんロケ地」が人気で、あとは「はいむるぶし」や「大岳」がメインになっちゃうかもしれませんが、個人的には「細崎」が断然おすすめ。アシスト無しの自転車で行っても損はありません。あの綺麗なビーチはホントに最高です。

しかも実はそのビーチから見える、西表島との海峡(ヨナラ水道)は別名「マンタウェイ」とも呼ばれている海。さすがに陸上からマンタの姿は望めませんが、マンタが泳ぎ交う風景を想像しながらのんびりするのはおすすめです。しかも細崎集落にある「海人公園」なら、マンタの展望台もありますからね〜。まぁここからもマンタは望めませんが、マンタの造形は望めますからね〜w






小浜島では断然「細崎」が注目!




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posted by 離島ドットコム管理人 at 10:45 | 八重山エリア

2019年04月15日

【宮古島2018】孤独なグランピング、動かせないキャンピングカー?謎の宿

吉野海岸入口周辺は、何が何だか最近、よく分かりません。そもそも吉野海岸も強制的に有料駐車場に停めさせるという行為が横行していますし、素通りしてビーチまで下りようとすると、その有料駐車場の業者に追いかけられます。ビーチを見るだけでも追いかけられましたからね・・・(バイクで行っても)。宮古島市の指定業者とうたっていますが、何の「指定業者」か一切書いておらず、またその認可証を掲示しているだけではないので、うさん臭いったりゃありゃしません。吉野海岸はホントに酷いので、泳ぐなら隣の平和な新城海岸にのみ行きましょう!








さ・ら・に・・・

吉野海岸入口にあった無料駐車場が、いろいろな圧力があったのか閉鎖になりましたが、その跡地に謎のキャンピングカーだらけの施設ができていました。特にグランピングできるだけでもなく、キャンピングカーを並べてあるだけ。まぁ興味ないので何か調べる気もありませんけどね。でもこのあとレポートする施設を見て、なんとなくわかった気がしました。


その施設とは、吉野海岸の近くにあるゴルフ場の入口向かいにできた宿。ゴルフ場自体は、クラブハウスの大浴場やレストランをビジター利用できたので重宝していたと思いますが、そのゴルフ場の向かいにいろいろ意味不明な宿泊施設がオープン。

「Ocean’s Resort Villa Vorla/ヴィラヴォーラ」





周辺にあるのは目の前のゴルフ場のみ。集落どころか家一軒もない、まさに孤独な場所に宿が造られていました。HPではリゾート感満喫できる的な表現をしていますが、とてもとてもリゾート感なんて微塵も感じられません。単なるプレファブ造りの小屋が並んでいるだけ。しかも海が見えるわけでもなく、海を近くに感じることもできない、非常に孤独感満載(笑)。グランピング施設のようですが、まだキャンプ場の方が賑やかです(笑)。

ここに泊まっていったい何をしたいのか?(させたいのか?)。謎です。ちなみに宮古島のこの東部エリアで宿をやっている人とお話できたのですが、その方もこのゴルフ場のこの宿は謎だと言っていました。

「ヴィラヴォーラ」が謎であるの4つの理由

・リゾートをうたっているのに、荒野にぽつんとあってリゾート感皆無。
・高級志向のつもりだが、建物はプレファブで安っぽい。
・グランピングしたくても買い物すらできないロケーション。
・ゴルフをする客層がグランピングをするわけもなく、ターゲットが謎。






さらにこのグランピングの宿の敷地内かと思いますが、先の吉野海岸入口に大量に停めてあった、キャンピングカーを客室にした宿泊プランもあるとのこと。さらにその宿の説明には「移動不可」って書いてありました。つまり吉野海岸入口にあったキャンピングカーは、この敷地内まで必要な時だけ移動させると言うものみたいです。移動不可なら最初から敷地内に停めておけば良いのに・・・

そもそも宮古島にはキャンピングカーを停めておける大きなキャンプ場がないから、当初は移動可能な宿のつもりだったものの、認可が下りなかったのかもしれませんね。結果、この中途半端な利用になったのかもしれません。





Ocean’sResortVilla Vorlaの末路

もちろんこれらのことは多くが推測であり、実際はどうなのかわかりませんが、正直なところ調べる気も興味もありません(笑)。どのみちプレファブでも、動かせないキャンピングカーでも、あの立地じゃ誰も泊まらないと思いますので、営業は長くはないかな?って思います。既に高級志向のコンセプトにも関わらず、ネットではダンピング(安売り)していますしねw

まぁプレファブでもキャンピングカーでも撤去は簡単なので、それほど害は無いと思います。ただ台風後にどうなっているかが、少し不安ですが・・・(キャンピングカーは転がり、プレファブは屋根が吹き飛ぶなど)。宿をやるなら、もう少しターゲットを明確にして、それに併せた施設にして欲しい次第です。特に宿は「箱」だけじゃダメだと思います。







(この記事はあくまで私的な印象です)
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posted by 離島ドットコム管理人 at 12:03 | 宮古エリア

2019年04月14日

【本島中部2019】勝連城跡前がいろいろ整備中

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沖縄のグスクの中で、最もお気に入りなのが、与勝半島にある「勝連城跡」。その最大の理由は「無料w」、もありますがあの天空にそびえ立つ城跡は、他の雑多なグスクとは一線を画す存在。しかもグスク自体も、城壁がとても綺麗に保存されていて、これで無料なのは太っ腹です。

ただし無料が故に、昔はトイレなどの施設どころか駐車場すらありませんでしたからね。その後、道路を挟んだ向かいに駐車場と施設が整備されましたが、いかんせんその道路が「幹線道路」なので、グスクから駐車場や施設へ戻るのも一苦労。




しかし2019年。ついにグスク側にも施設が造られました!

まだ供用前でしたが、どうやらトイレっぽいです。またその施設周辺には広場が設けられ、ベンチもあって休憩もできそうです。といっても日影が全く無い場所なので、はたして休憩に適しているか否かは微妙ですけどね。





さらにその広場には「勝連城跡」と刻まれた大きな石碑も設置。記念撮影ポイントになりそうですね。ただ背後の城跡とのアングルがイマイチ。どうせなら城跡がもっと望める場所が背景になる場所に設ければ良かったのですが・・・




また最近はここにもC国人が多くて、あのダサい派手な服装が景観的にダメダメ。なんでC国人は、誰も着ないような派手な色の服ばかり着るんでしょうね。ホント、景勝地などにその服装の人が大群で来ると、景観台無し。勝連城跡でも同じような状況になっている次第です。無料なのでなおさらなのかもしれませんね・・・



posted by 離島ドットコム管理人 at 12:33 | 沖縄本島内

2019年04月13日

【波照間島2019】花hana食堂は「たおや」にチェンジ!

波照間島の冨嘉集落にあった「花hana食堂」。一時期休業し、再開したものの夜のみの営業でしたが、その後また休業。そして今度は別の名前のお店になって復活!2018年の来島時に確認していましたが、写真を撮り損ねたので2019年に撮影のために再来島^^ゞ

「たおや」

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キビ刈りの期間は夜のみの営業らしいですが、4月以降は昼の営業もしているらしいです。ランチ処が少ない波照間島だけに、ニシ浜に近い冨嘉集落だと便利ですよね。もちろん、夜ならキビ刈り時期でも営業しているようです(水曜定休)。

ちなみにネットでは「日本最南端の食堂」とうたっているサイトもありますが、あれは大ウソ。日本最南端の食堂は今のところ「ククルカフェ」。同じ食堂系でも「ぶどぅまれー」の方が南に位置します。さらに「日本最南端のおでん屋」としても「ぶどぅまれー」の方が南です。残念。ちなみに「はこな旅館」にもカフェが併設していますが、それでも「ククルカフェ」の方が南に位置します。

そもそもこの「日本最南端の〜」は競い合うものではありませんので、ネットとかであまりうたわない方が良いような気がします。最南端の碑の駐車場で移動販売すれば良いだけですからね(違法営業ですが・・・)。

なのでこの「たおや」に関しては日本最南端の表記は止めましょう!純粋にニシ浜から行きやすい食堂の内の1つとして考えましょう!ホムペの情報は2019年情報の更新までお預けになりそうですが・・・^^;;;

ニシ浜から行きやすい食事処

みんぴか(徒歩8分)
あやふふぁみ(徒歩9分)
たおや/旧花hana食堂(徒歩12分)
(野天のブーブーと不定期営業のバンブーは除く)

「たおや」の基本情報

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住所 沖縄県八重山郡竹富町波照間713
電話 080-6219-0308
営業 昼11時半頃〜14時頃/夜19時頃〜23時頃
定休 水曜





posted by 離島ドットコム管理人 at 13:45 | 八重山エリア

2019年04月12日

【石垣島2019】白保のパピル移転!今度はわかりやすい場所です

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白保集落の奥にあった、古民家を利用した可愛いケーキ屋さん「パピル」。でも場所を知らなければ、そこにお店があるとは分からないのが難点でしたし、白保集落は迷いやすいので、知っていても行くのが大変でした。でもケーキは美味しいですし、見た目も可愛らしく、新石垣空港へ戻る途中に白保へ寄り道して行くことが多かったです。

そのパピルが移転。わかりやすくて、さらにバス停からも行きやすくなりました!



場所は白保中学校(小学校ではありませんので注意)の近くで、さらにタワー定食(笑)で有名な「白保食堂」も近い場所へ移転。中学校前のバス停からも、白保食堂からも徒歩2分の場所になりました。正確には国道から少しだけ奥まった場所にありますが、国道には案内板も出ていますし、すぐにお店まで行くことができるので、国道沿いといっても良いでしょう。



残念ながら、今までお店へは3回チャレンジしましたが、うち1回は月曜日で定休日、残り2回は夕方に行ったので売り切れで、3回とも閉店後。店内の様子はまだチェックできていません。でも外から見た限りは、今までの古民家時代のお洒落な感じが出ていて好感触。もちろん、ケーキも今までと変わらない可愛さと美味しさだと思いますので、4回目は是非ともお店の中もケーキもチェックしてきたいと思います。

ちなみに駐車スペースはありますが、かなり狭いので車で行かれる際は要注意です。空港へバスで行く途中に下車して寄り道するのがおすすめかも?

石垣島 白保 おかしの家 papiru/パピル


住所 沖縄県石垣市白保191-8
電話 050-3760-1622
営業 午前10時〜売り切れまで(夕方ぐらい)
定休 月曜日
HP https://ameblo.jp/papiru-ishigaki/




posted by 離島ドットコム管理人 at 14:33 | 八重山エリア

2019年04月11日

【伊良部島2018】あのゲストハウスが名前を変えて復活!現nesou/旧びらふやー

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一時期の休業騒動ではどうなるかと思いましたが、無事に宿名を変更して再開した、伊良部島のゲストハウス。過去に何度もお世話になり、もしかすると最後に泊まったドミトリーはこの宿だったかもしれません!(現在は仕事の関係でドミは難しくなったもので)

ゲストハウスびらふやー

現在は

ゲストハウスnesou

になって、無事に営業を再開しております。

伊良部島の佐和田の浜まで徒歩圏内。佐和田集落内にあるドミトリーメインのゲストハウス(個室も3部屋ほどあり)。現在は離島でもこのドミトリータイプの宿は少なくなり、あっても長期滞在の半ば「居住」している人がほとんどのものばかり。旅人が集まるドミトリーの宿はホントに離島でも少なくなってきました。でもこの「びらふやー」は、まさに「古き良き離島のゲストハウス」って感じで、旅好き同士が集まってくる感じでした。そして「nesou」になってもそれは変わらないと思います。

その理由は、宿のオーナー夫妻の人柄。ほーーーーーーーーーーーーーんとに、夫妻ともに「いい人」「温かい人」。島ナイチャーの方ですが、島の空気に馴染んだ方々です。

なので、一時期の「宿休業騒動」にはかなり心を痛めましたが、いろいろあって無事に再開できたのでほっとしています。宿名の変更については、宿のHPでも詳しく書かれていますので、そちらを参照して頂きたいと思いますが、とにもかくにも「古き良き離島のゲストハウス」に泊まってみたい方には、沖縄で最もおすすめの宿です(超個人的な感覚ですw)。

正直、最近も再開を祝して泊まりに行こうと思いましたが、どうしても仕事の関係でゲストハウスは厳しいので、近くを通るだけにした次第です^^ゞ

元びらふやー、現nesouを、離島ドットコムからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

(以前、自分の誕生日の日に泊まって無理矢理祝ってもらったこともあり、一生頭が上がりませんw)

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posted by 離島ドットコム管理人 at 11:13 | 宮古エリア

2019年04月09日

【伊良部島2018】伊良部大橋ー渡口の浜はダンプカーと乱開発だらけ!

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伊良部大橋の西岸。正確に言うと、伊良部大橋から渡口の浜までの約4km。

悲惨です。

乱開発だらけで、さらに酷いのがダンプカーだらけ。おかげで伊良部大橋を通行するのもダンプカーだらけ。まぁ那覇空港や泡瀬の埋立ほどの数じゃないですが(あっちは100台以上が常に行き交う)、それでも離島でこのダンプカーの数は悲惨です。そこに加えてレンタカーもたくさん通るし、この4km区間は以前の静かな雰囲気は皆無。



仮囲いなどの汚れ対策皆無の乱開発



工事をする際、「仮囲い」という鉄板などで壁を建てますよね。あれって、騒音や粉塵を周辺にまき散らさないためにするものなのですが、この伊良部島西部の乱開発ではその仮囲いをして工事をする業者は皆無。森ビル系の開発はもう完成間近だったのでわかりませんが、現在進行中の開発は「全て」、防音や防塵対策を一切していません。結果、道路は泥まみれ。酷いものでした。まさに土建業者のやりたい放題の伊良部島西岸だったのでした。

まるで石垣島の山原エリアの開発!ってことは数年後は?



基本的にホテルの大規模開発がメインの伊良部島西岸ですが、それ以外にも小さな施設がいろいろ建設。まるで10数年前の石垣島の山原エリアを見てるかのような状況でした。そしてその石垣島の山原エリアは10年経ってどうなったでしょうか?

「一部ゴーストタウン化」

まぁ実際はそこまで言えるレベルではないかもしれませんが、誰も住んでいない建物が多いのは事実。最初は「カフェ&ステイ」的なものばかりだったものが、そのうち「貸別荘」になり、そして現在は「誰も借りてくれない別荘」だらけになりました。残ったのは専業の飲食店と専業の宿ぐらい。生半可なカフェ&ステイの兼業は、ことごとく上手く行っていませんね。伊良部島西岸も同じ道を辿りそうな気がしてなりません・・・

森ビル系の「イラフ SUI」はもう完成?インバウンド専用



写真は2018年11月のものですので、森ビル系の「イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古」はもう完成しているでしょうね。高級ホテルの位置づけですが、ただし施設がやや安っぽく団体御用達って感じです(建築士の目から見た印象)。読みとしてはインバウンドの団体用って感じです。そもそもホントの高級リゾートなら、コテージ系。既にこの伊良部島西岸にはコテージ系の宿はいろいろあるので、この森ビル系は団体用って感じなのは、ある意味戦略的には間違っていないかもしれませんね。

なんでこのエリアにテナントビル?謎です



しかしこの伊良部島西岸エリアに謎、っていうか意味不明の施設も建設中でした。明らかにリゾート宿泊施設群に適した立地に、謎の「テナント募集」の商業施設。そもそも「テナント募集」という看板を設置する時点で、無計画な施設の証拠。建築士の時にいろいろな開発も手がけましたが、事前にテナント候補を見つけてから計画するのが一般的な開発。テナント無しでの開発は、完全に箱ありきの無計画さを露呈している感が否めません。

しかも立地がヴィラブリゾートのすぐ背後。もはや既存施設への配慮の欠片もない事業者の証明かも。そんな事業者がテナントに対しても配慮できるとは到底思えない気がします。テナントが入ってもすぐに退去するを繰り返す施設になりそうな気が・・・

伊良部島西岸はもはや終わっている・・・

伊良部大橋開通、みやこ下地島空港開港で、ますますこの「伊良部大橋〜渡口の浜」の通行量が増えていますが、このままだと良いところなしですね。そのうち渋滞も発生しそうです。さらに伊良部大橋の伊良部島接続部に大規模な造成工事をしており、なんか立体交差でも造りそうな雰囲気でした。土建依存の宮古島市らしいといえばそれまでですが、どうしてここまで島を削ったり埋めたりしたがるんでしょうね・・・



正直、今の伊良部島はあまり行きたくないです。この11月に行ってげっそりしてきました。逆にこの11月の同じ時期に、大神島と多良間島に行ってホッとしてきました(笑)。今の宮古島はこの2つの島しか「離島らしいのどかな雰囲気」はもう味わえませんね。離島って何をしに行く場所なのか?今の宮古島では沖縄本島と同じことしかできないような気がします。だったら沖縄本島でも良いのでは?そうならないように願うばかりです。



posted by 離島ドットコム管理人 at 13:17 | 宮古エリア

2019年04月08日

【宮古島2018】クマザリゾート開発着々。しかし元は廃墟・・・

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2018年秋の段階の光景です。建設途中で破綻した「宮古琉家テノヒラ」の、廃墟化になったあとを受け継いで開発中。

しかしこの開発企業が、沖縄の中小開発会社「日建ハウジング」。

伊良部島の伊良部大橋近くでも開発計画をしていますが、どうもこの会社が背伸びしすぎている感が否めません。まるで瀬底島で工事途中で破綻したあの会社を見ているかのようで、心配でなりません。しかも瀬底島の会社は本土(東京)でしたが、この日建ハウジングは沖縄ローカルで、財務面でも心配です。

しかも「オチ」があって、開発はこの財務的に脆弱な沖縄の会社ですが、設計や運営が、その瀬底島の工事途中で破綻した会社の関連会社(笑)。

もう「破綻」の二文字しか頭に浮かびません。

開発会社なのに資本金たったの5000万円。
本社従業員9人(関連会社でも34人)。

背伸びしすぎです。

もちろん背後にパトロン企業がいるのかと思いますが、身の丈に合わないビジネスは、どこかで破綻が来ます。どうなることやら・・・




posted by 離島ドットコム管理人 at 14:22 | 宮古エリア